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2016/07/15(金) 「参院選前後でアタフタ」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバック 0コ-コメント 0コ

 今回の参院選から18歳・19歳に選挙権が与えられたこと。
 衆院で2/3の議席を与党が有してる中で、参院も似たような事になった場合、憲法改正の発議が可能なこと。
 その際、現在政党が掲げてる改正草案が自民党のものであり、当時の総裁で今の幹事長が「エッジを効かせた」と言うくらい、結構とんがった内容のそれであること。

 と、言うわけで。
 今回の参院選は護憲派などにはナーバスなものがあったようで、投票日当日と結果が出た翌日の社説で余りにも落差があったりしたので、並べてみました。

 参院選そのもので言えば、経済政策はアベノミクスが積極的なり消極的なり支持された、と言うか、支持されてたからそのまま勝ったという感じで、野党はその支持されてた経済政策を「失敗だ」と変えようとしたので、別に争点にしようとした「憲法改正」はそっちのけで、支持を失った……と、私は考えています。

「経済政策は間違ってないが、再配分の段階で余りにも国民に金が回されてない。それはダメだ」

 ……とかなんとか言って、基本的には継続するよってスタンスを取ってたなら、大きい違いが出ていた「憲法」が争点になっただろうにね。
 まぁ、野党共闘の段階でそれはダメだったんでしょうけども。

 では、社説。

朝日:参院選 新有権者へ 思い示すチャンスだ2016年07月10日

 18、19歳の新有権者のみなさん、きょうは参院選の投票日です。70年ぶりに選挙権年齢が引き下げられ、新たに240万人の18、19歳の人が有権者になって迎える初の国政選挙です。せっかくの権利を無駄にしてはもったいない。ぜひ、投票に行ってほしいと思います。...

 どの党の誰に投票すべきか、悩む人も多いようですね。

 参院選は3年ごとにあります。まず3年先の自分のくらしを想像し、政治にかかわる課題を考えてみませんか。...

 18、19歳のみなさんは将来を担う世代のトップランナーです。投票する人が多いほど、政治家は若者の思いを軽視できなくなります。そして票を投じた相手が期待にこたえているか、選挙後も見届けてください。それは、政治をみなさんに近づける大きな力になるはずです。


朝日:自公が国政選4連勝 「後出し改憲」に信はない 2016年07月11日

 歴史的な選挙となった。

 1956年、結党間もない自民党が掲げた憲法改正を阻むため、社会党などが築いた「3分の1」の壁。これが、60年たって参院でも崩れ去った。...

 もちろん、これで一気に進むほど憲法改正は容易ではない。...

 いまの憲法のもとでは初めての政治状況だ。まさに戦後政治の分岐点である。

... 安倍首相が...改憲案を最終的に承認するのは国民投票であることなどを指摘して「選挙で争点とすることは必ずしも必要ない」と説明した。

 それは違う。改正の論点を選挙で問い、そのうえで選ばれた議員によって幅広い合意形成を図る熟議があり、最終的に国民投票で承認する。これがあるべきプロセスだ。国会が発議するまで国民の意見は聞かなくていいというのであれば、やはり憲法は誰のものであるのかという根本をはき違えている。

...

 この選挙結果で、憲法改正に国民からゴーサインが出たとは決していえない。

...民進、共産など野党4党は、安全保障関連法廃止や改憲阻止を旗印に、32の1人区すべてで候補を統一し、一定の結果を残した。ただ、全国的に政権批判の受け皿になるには力強さを欠いた。終盤になると、与党側から野合批判、とりわけ自衛隊を違憲とする共産党との共闘への激しい攻撃を浴びた。

 もっとも、共闘していなければ、1人区の当選者はさらに限られただろうことを考えれば、共闘の試みに意味はあった。

 小選挙区制の衆院、1人区が全体の結果を左右する参院のいまの選挙制度では、巨大与党に対抗するには野党共闘が最も有効であるのは間違いない。

 政権選択を問う次の衆院選に向けて、どのような共闘ができるか。野党側が戦える態勢をととのえられなければ、自民ひとり勝ちの選挙がさらに続きかねない。


産経:投票に行こう 国の未来見据えた選択を2 2016年07月10日


 参院選の投票日を迎えた。国の未来を託せるのはどの政党、候補か。それを判断する上で、この2週間余りの間に語られた政策や理念は、けっして十分ではなかったかもしれない。

 それでも、内容を吟味し、大切な一票を投じることは、自らの将来や国の行く末をより良いものとするのに欠かせない行動だ。

...

 今回、「18歳以上」の新たな有権者約240万人の動向に注目が集まっている。政治に直接関わることのできる機会を、先輩たちよりも少しだけ早めに得られたことを大切にし、積極的に投票所に足を運んでもらいたい。

... 若者が投票所に背を向ければ、有権者の中で占める割合の高い高齢者に、政治が配慮しがちとなる「シルバー民主主義」の進展を加速するだろう。

 奨学金、結婚、子育てなど若者だからこそ身近にとらえられるテーマは少なくないはずである。

 十分満足のいく選択肢を見つけにくいとしても、投票を通じて自分の考え、立場を自覚することもできるだろう。

 日頃は政治への無関心を装い、気に入らないことがあれば暴言を浴びせる。そんな風潮がはびこれば、議会制民主主義は危うい。


産経:政策なき「野合」は否定された 直面する困難を克服するため強い政権の継続が必要だと有権者は判断したのだ23 2016年07月11日

 直面する内外の困難な課題を克服するため、強い政権の継続が必要だと有権者は判断した。

 参院選で自民、公明両党が勝利し、安倍晋三政権は衆参両院で、より安定的な基盤を得た。いまだ果たせていないデフレからの脱却を急がなければならない。

 憲法改正に賛成する勢力も3分の2を超えた。改憲や安全保障体制の強化などに総力を挙げるべきである。この勝利を懸案解決に結びつける責任を首相は負った。

 民進、共産など野党4党は安保関連法の廃止を訴え連携したが、与党圧勝を許した。国際情勢を無視した非現実的な主張だったことを有権者は正確に見抜いた。

...与党の勝利は野党の無策に助けられた面も少なくない。勝利した与党に政策を白紙委任できるものでもない。むしろ、政権政党として詳細で実現可能な政策をどれだけ提示できたかといえば、大いに疑問だ。

 最たるものが経済政策である。...

 首相が10日夜、直ちに経済対策を策定する姿勢を示したのは妥当である。成長に資する政策を反映させるべきだ。それが不十分では財政出動効果は長続きしまい。

...

 大きな懸念は改革の覚悟が見られぬことだ。...痛みを伴う改革の選択肢は最後まで示されなかった。

... 厳しい現実を包み隠さず国民に説明し、理解と協力を得るべきなのは、あらゆる政策に共通する。強力な基盤を得た今こそ、覚悟を示し、行動に移すべきである。


中日:拝啓 未来の私自身へ 週のはじめに考える 2016年07月10日


 なぜ投票してほしいのか。今日投開票の参院選が、国の形を変える選挙になり得るから。特に若い皆さんには、自分の未来を自分で決めてほしいから。

... 「十八歳選挙権」の話題が先行しています。“十八歳”が重みを持つのは、きょうのこの参院選の投票結果が、日本という国のかたちを大きく変えることになるかもしれないから。

 参議院で改憲派が三分の二以上の議席を占めれば、すでに三分の二を超えた衆議院とともに、憲法改正の発議が可能です。

 発議とはこの場合、憲法改正を国民投票にかけましょう、という提案です。十八歳は再び、重大な選択を迫られます。

 国民投票で賛成が過半数に達すると、改正が成り立ちます。つい先日の英国の出来事も、それにまつわる喜怒哀楽も、遠い国の遠い出来事ではありません。

 もしも戦争放棄を定めた憲法が“改正”されて、この国が国防軍を持つ普通の国になったとき、遠い異国の戦場へ銃を担いで出かけて行くのは、私たち“大人”でも、政治家でもありません。十八歳を含む若い世代の皆さんです。

...十八歳こそ、投票の権利を持ってしかるべきではないですか。...


中日:「白紙委任」ではない 改憲勢力3分の2 2016年07月11日


 参院選は自民、公明両党が改選過半数を確保し、改憲勢力も三分の二以上に達した。安倍政権は「信任」された形だが、有権者は「白紙委任」したわけではない。

... 民進、共産、社民、生活の野党四党は改選一人区で候補者を一本化して臨んだが、「自民一強」を崩すには至らなかった。

 自公両党に「改憲勢力」とされるおおさか維新の会、日本のこころを大切にする党、無所属の「改憲派」を加えた議席は非改選を合わせて三分の二を超え、憲法改正の発議が可能な政治状況になった。戦後日本政治の分水嶺(ぶんすいれい)である。

... 一八年十二月までには必ず衆院選がある。野党は次の国政選挙に備えて党内や政党間で議論を重ね、安倍政権に代わり得る政策を練り上げる必要がある。

... 改正手続きが明記されている以上、現行憲法は改正が許されない「不磨の大典」ではないが、改正しなければ国民の平穏な暮らしが著しく脅かされる恐れがあり、改正を求める声が国民から澎湃(ほうはい)と湧き上がるような状況でもない。

 改正に向けた具体的な議論に直ちに入ることを、参院選で有権者が認めたと考えるのは早計だ。

... 日本国憲法は先の大戦への痛切な反省に基づく国際的な宣言だ。理念である国民主権や九条の平和主義、基本的人権の尊重は戦後日本の経済的繁栄と国際的信頼の礎となり、公布七十年を経て日本国民の血肉と化した。

... 参院選は終わった。しかし、有権者としての役割はこれで終わったわけではない。一人ひとりが政治の動きや政治家の言動に耳目を凝らし、間違った方向に進み出そうとしたら声を出し、次の国政選挙で審判を下す必要がある。一人ひとりの力は微力かもしれないが決して無力ではないはずだ。

 私たちの新聞は引き続き、有権者にとっての判断材料を提供する役目を真摯(しんし)に果たしたい。覚醒した民意こそが、政治をより良くする原動力になると信じて。


日経:私たちの1票で日本の針路を決めよう2016年07月10日


 参院選の投開票日を迎えた。暑い日差しや風雨のなかで支持を訴える候補者を見かけた人もいるだろう。みんなでよく考えて1票を投じることで、日本の針路を確かなものにしたい。

... 選挙の結果は憲法改正の論議にも影響する。与党は衆院で改憲案の発議に必要な3分の2以上を占めている。参院でも改憲勢力が増えれば初の改正に向けて一歩近づく。その是非も争点だ。

... 今回は選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられた。投票所への子どもの同伴も全面解禁になった。若い層が積極的に投票すれば、高齢者の影響力が大きい「シルバー民主主義」の流れを変えられる。...

 世界の政治は過渡期にある。米大統領選の行方は見通せず、英国は国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた。中国などの台頭で世界経済や外交の環境が変化し、政治の難しいかじ取りが求められる場面が増えそうだ。

... 有権者が選挙に背を向けても、政治の結果は必ず自分や子どもたちに跳ね返る。困難な時代だからこそ、1票に託すべき思いは大きいはずだ。


日経:改憲より先にやるべきことがある 2016年07月11日


 第24回の参院通常選挙は10日、投開票の結果、与党の自民・公明両党に、おおさか維新の会・日本のこころを大切にする党の改憲2党と無所属議員も加えた「改憲勢力」が憲法改正を発議できる3分の2に達した。

 2014年12月の衆院選で与党はすでに3分の2を超える議席を確保しており、改憲問題が具体的な政治日程に上る可能性が出てきた。1946年11月の日本国憲法公布から70年。戦後政治は大きな転機にさしかかってきた。

... 与党の勝因としては対立争点を設定しない戦術に出たことがあげられる。...

 憲法改正についても、自民党は明確なかたちで選挙公約に盛り込まず、公明党も公約で言及することさえしなかった。

 しかしこのやり方は今後、ブーメランとなって改憲側に跳ね返ってくるおそれがある。...

 国政選挙では触れないでいながら、国会の憲法審査会でいきなり具体的な発議項目を詰めていくような展開は、やはり民主的な手続きのうえからも問題と言わざるを得ない。

... 今回も伸び悩んだ民進党は、なお有権者の支持が戻っておらず、党再建の道のりが険しいことが明らかになった。とくに共産党と連携、他の野党も加えた野党統一候補を1人区で擁立するなど、民進党が左へ振れた印象を与えた点も影響したとみられる。...

 リベラル票をまとめる効果はあったとしても、保守的な議員も抱えた民進党に親和的だった中道保守の票が民進党に行きにくくなったからだ。

 結果として自民党などに流れたり、棄権に回った票もかなりあったとみられる。その意味で、-->民共連携は与党を利する一面があったといえる。

... 改憲がいよいよ政治テーマとして浮上してくるにあたり、留意すべき点がある。そもそも自民党は改憲が党是で、草案までまとめているが、2次草案は野党当時のものとはいえ、保守色が濃すぎてとても多くがのめる代物ではない。見直しの党内論議を求めたい。

...野党との議論を丁寧に尽くすべきだ。与野党合意を形成するための努力を重ねる必要がある。

 英国での国民投票をみても分かるとおり、改憲をめぐって国論を二分し、社会の分断を招くような事態は避けなければならない。

... 安倍晋三首相自身が認めているようにアベノミクスは「道半ば」である。ここはまず経済再生に政権の力を集中し改憲は議論段階として取り組んでいくのが適当だ。

...


毎日:参院選投票日 あなたの1票は重い 2016年07月10日


 きょうは参院選の投票日だ。既に期日前投票を済ませた人も多いだろう。まだ、という人はぜひ投票所に足を運んでもらいたい。

 結果によっては自民党を中心とする憲法改正派の勢力が改正案の発議に必要な3分の2以上の多数を参院でも占める可能性がある選挙だ。

... 前回参院選(2013年)の投票率は過去3番目に低い52・61%。14年の衆院選は52・66%で衆院選としては戦後最低だった。自民党は有権者の半数程度の低投票率の中で1強体制を維持してきたといっていい。

 しかも安倍政権は選挙で勝てば「全面委任された」とばかりに安全保障関連法など選挙で語らなかった政策を数の力で推し進めてきた。

 こうした手法は民主政治を揺るがすものではないのか。実は与野党の対決構図はそんなに難しいものではない。参院選で有権者に問われているのは3年半の安倍政権に対する評価である。

... アベノミクスの評価でもいい。与野党どちらにも満足していないが、どちらの議席が伸びる方が好ましいかを考えて投票する方法もある。

...若者も大人も投票に行こう。主役が不在では政治は成り立たないのだ。


毎日:参院選 改憲勢力3分の2 まず自民草案の破棄を2016年7月11日


 参院選で自民、公明両党は堅調に議席を伸ばしたのに対し、民進党など野党は総じて振るわなかった。

... さらに、今回の参院選は戦後政治史の転換点になる可能性がある。与党やおおさか維新の会など憲法改正に賛同する勢力が、非改選の分も合わせて3分の2に達したためだ。

 すでに衆院では改憲勢力が3分の2を占めている。これにより、今後の展開次第では初めて国会が改憲案を発議する事態もあり得る。

... 憲法は国民全体で共有する最重要の合意だ。したがってそのあり方を点検することに異論はない。

 ただし、審査会の再開にあたっては条件がある。自民党が野党時代の12年にまとめた憲法改正草案を、まず破棄することだ。

... 首相は「条文の改正を決めるのは国民投票だ」と語っている。確かに憲法の改正には国民投票で過半数の賛成が必要だ。ただし、それは最後の確認と考えるべきだろう。英国のように国民投票が国民を分断するようでは、憲法が国民に根付かない。最低でも、与党と野党第1党が合意している必要がある。

... 日本は内外ともに厳しい条件が課せられている。参院選を経て安倍政権は、近来にない強力な政治基盤を獲得した。その恵まれた力を、中長期的な改革にこそ生かすべきだ。

 まず、消費増税の2年半先送りで崩壊寸前となった税と社会保障の一体改革の枠組みを、早急に立て直さなければならない。

... 一方、野党第1党の民進党は選挙結果を重く受け止める必要がある。

... 民進党など野党が復調するには政権を担い得る政党として信頼回復の努力が欠かせない。共産党との共闘戦略も見直しが必要だろう。

 今回の参院選から「18歳選挙権」が実現し、全国の少なくない高校で模擬投票などの主権者教育が実施された。決して成果を急がず、若者たちの政治への関心を、じっくりと社会全体で育んでいきたい。


読売:きょう投票 未来を見据えた冷静な選択を 2016年07月10日



... 山積する内外の課題にどの政党が現実的な政策を提示し、どの候補者が説得力ある主張をしたのか。しっかりと見定め、1票を投じたい。

... 最大の争点は、経済政策アベノミクスに対する評価だ。

...与党が、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党との合計で78議席を獲得し、憲法改正の発議に必要な3分の2以上に達するかどうかも注目される。

... 憲法改正について、安倍首相は街頭演説で言及を避けた。公明党も「国会で議論が深まっていない」として、公約で触れなかった。

 野党側は、争点化を図ろうとした。...

 近年は、政治家の不祥事や失言が目立ち、その資質が厳しく問われている。有権者には、演説の巧みさだけに惑わされることなく、見識と責任感を有する人材を見抜く力が求められる。


読売:参院選与党大勝 安定基盤で経済再生の貫徹を2016年07月11日



...

 道半ばにある経済政策アベノミクスを強化し、デフレ脱却を確実に実現してほしい。それが有権者の意思だろう。

 第24回参院選は、自民、公明の与党が改選過半数の議席を獲得し、大勝した。

... 安倍政権は、経済最優先の方針を堅持することが大切である。秋に予定される経済対策の中身と財源の精査や、農業、医療などの成長戦略の拡充が急務だ。

... 18歳選挙権の導入が注目される中、投票率が低かったことが、固い組織票に支えられる与党に有利に働いた点も見逃せない。

 首相は、アベノミクスが全面的に支持されたと、おごってはならない。むしろ、経済再生を成し遂げるまでの猶予期間が延長されたと謙虚に受け止め、丁寧な政権運営に努めることが肝要である。

... 民進党の「左傾化」には党内外から懸念が出ている。安保関連法の廃止を求める戦術には終止符を打ち、より建設的な論戦を与党に仕掛けるべきではないか。

...自民、公明の与党と、憲法改正に前向きなおおさか維新、日本のこころを大切にする党や無所属の合計は、改正発議の要件である参院の3分の2を超えた。

...

 まずは衆参の憲法審査会で、改正テーマの絞り込みの議論を冷静に深めることが重要である。
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