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2012/03/04(日) 「民間事故調報告書が出たということなので」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 25コ

時事:官邸の介入、リスク高めた=前首相ら300人聴取-民間事故調報告書・福島原発事故

 東京電力福島第1原発事故で、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調、委員長・北沢宏一科学技術振興機構前理事長)は28日、「首相官邸の現場への介入が無用の混乱と、事故がさらに発展するリスクを高めた」などとする事故報告書をまとめ、野田佳彦首相に提出した。
 民間事故調は昨年9月に設立。菅直人首相(当時)ら政府首脳を含む約300人にヒアリングし、400ページを超える報告書にまとめた。東電の清水正孝社長(同)や吉田昌郎同原発所長(同)ら同社幹部の聴取も要請したが、東電側から拒否されたという。...


 とりあえず要旨。

iza:原発民間事故調報告書 報告書要旨(産経)

【第1章・福島第1原発の被災直後からの対応】

 事故の直接の原因は、津波に対する備えが不十分で、電源喪失による多数の機器の故障が発生したことに尽きる。設計で用意された注水手段から、代替注水へと切り替えることができなかったことが決定的な要因となり、放射性物質の放出抑制ができなかった。

 その原因はシビアアクシデントに対する備えの不足と連絡系統の混乱である。背景には、複合災害の影響として通信や輸送の手段が限られたことや、隣接するプラントの水素爆発等の影響を受け、作業環境が悪化したことを指摘できる。

【第2章・環境中に放出された放射性物質の影響とその対応】

 放射性廃棄物の処理について、従来の法体系で規定されていなかった。一般廃棄物や災害廃棄物の受け入れに支障が出ているケースが存在する。低線量被曝(ひばく)に対する科学的理解の不十分さが、社会的混乱を招いた一つの要因とも思われる。政府は事故による被曝をX線撮影などと比較していた。しかし、自主的な被曝と事故として受ける違いを考慮せず、より不信感を招いた。

【第3章・官邸における原子力災害への対応】

 官邸の現場への介入が原子力災害の拡大防止に役立ったかどうか明らかでなく、むしろ無用の混乱と事故が発展するリスクを高めた可能性も否定できない。

 ▽東電からの退避申し出

 東電側は全面退避の申し出をしたことがなく、必要な人員を残す前提だったと主張している。しかし、必要な人員の数や役職等を具体的に示していない。多くの官邸関係者が一致して東電の申し出を全面撤退と受けとめていることに照らしても、東電の主張に十分な根拠があると言いがたい。

 ▽「最悪シナリオ」作成の経緯

 3月14日夜、2号機が注水不可能な状態に陥った前後から菅直人首相はじめ官邸の政治家は「最悪シナリオ」という言葉を漏らすようになった。菅首相の要請を受けた近藤駿介原子力委員長は22日から25日にかけて今後ありうる「最悪シナリオ」をコンピューター解析で作成。4号機と他号機の使用済み燃料プールの燃料破壊が起きた場合、住民の強制移転は170キロ以遠に、年間線量が自然放射線レベルを大幅に超える地域は250キロ以遠に達する可能性があるとの結論を導き出した。政府と東電は4号機の燃料プールが「最悪シナリオ」の引き金を引きかねないとし、プールが余震で壊れないよう補強することを緊急課題とした。「最悪シナリオ」の内容は官邸でも閲覧後は回収され、存在自体が秘密に伏された。

 ▽菅首相のマネジメントスタイルの影響

 菅首相の個人的資質に基づくマネジメント手法が、現場に一定の影響を及ぼしていた。行動力と決断力が頼りになったと評価する関係者もいる一方、菅首相の個性が政府全体の危機対応の観点からは、混乱や摩擦の原因ともなったとの見方もある。菅首相のスタイルは、自ら重要な意思決定のプロセスおよび判断に主導的役割を果たそうとする「トップダウン」型へのこだわりと、強く自身の意見を主張する傾向が挙げられる。

【第4章・リスクコミュニケーション】

 多くの国民は原発事故や放射能の不安におびえ、血眼になって情報を求めた。政府は国民の不安にこたえる確かな情報提供者としての信頼を勝ち取ることはできなかった。あいまいな説明、発表情報の混乱、SPEEDIなど情報開示の遅れが繰り返され、政府の情報発信に対する国民の不安や失望感が深まった。放射能汚染の拡大や住民退避を懸念する海外に対しては、さらに脆弱(ぜいじゃく)な情報発信しか行われなかった。

【第5章・現地における原子力災害への対応】

 官邸主導の原子力災害対策本部における対応の混乱、東電との情報共有不足により各機関が十分に連携した対応を行うことができなかった。

 ▽SPEEDI

 文部科学省は3月15日以前からSPEEDI計算結果の公表を求められ対応に苦慮していた。16日に原子力安全委員会に運用を一方的に「移管」した後は、直接の対応を回避する姿勢に転じた。文科省の対応には後日の批判や責任回避を念頭においた組織防衛的な兆候が散見され、公表の責任のあいまい化、公表の遅れを招く一因になった可能性も否定できない。

【第6章・原子力安全のための技術的思想】

 原子力技術の米国の動向の追随は、事故の遠因になっている可能性がある。米国の動向を学びながら自主的に対策を追加していったものの、わが国に固有のリスクを十分に考慮できなかった。

【第7章・福島原発事故にかかわる原子力安全規制の課題】

 外部事象のリスクを規制関係者がそれほど重大なものとみなしていなかった。

 日本の官僚機構は前例踏襲を重んじ、原子力安全のように常に新しい知見を取り込んで改善・向上させていくものとは親和性が低い。保安院が公務員の通常の人事ローテーションに組み込まれ、専門的人材を長期的に育成するシステムになっていないのに加え、法律や指針の改定には多大の時間と労力がかかるため着手しにくい環境を生む、行政機構特有の性質がある。

【第8章・安全規制のガバナンス】

 日本は国際的な安全規制の標準を形式的には満たしていたものの、実行的な安全規制をする能力が不十分で電気事業者に対抗するだけの技術資源をもたない原子力安全・保安院、十分な法的権限と調査分析能力をもたない原子力安全委員会、圧倒的な技術的能力、資金をもつが、安全規制の強化に対して当事者としての責任を果たそうとしなかった電気事業者、といったさまざまな思惑や利害関係を含みながら実践されてきた。安全規制の一義的な責任は電気事業者にあり、保安院は監督、安全委は安全規制の指針を作る分業体制が作られていたが、非常時では十分な機能を果たすことができなかった。

【第9章・「安全神話」の社会的背景】

 中央と地方の2つの「原子力ムラ」がそれぞれ独自の「安全神話」を形成しながら、結果的に原子力を強固に推進し、一方で外部からの批判にさらされにくく揺るぎない「神話」を醸成する体制をつくってきた。

【第10章・核セキュリティへのインプリケーション】=略

【第11章・原子力安全レジームの中の日本】=略

【第12章・原発事故対応をめぐる日米関係】

 福島原発事故は、日米関係にとっては安全保障上の危機管理能力が問われる事態だった。事態が急速に悪化し、迅速な判断が求められた。しかし、深刻な複合災害に対する想定や備えが欠如していたため、具体的な対処方法の決定では手探りの状態が続いた。

【最終章・福島第1原発事故の教訓-復元力をめざして】

 ▽事故は防げなかったか

 全電源喪失を起こした11日から、炉心損傷が始まり海水注入を余儀なくされたその日の夜までの最初の数時間に破局に至る全ての種はまかれた。

 ▽人災-「備え」なき原子力過酷事故

 冷却機能が失われたのに、対応が12日早朝までなされなかったことは、この事故が「人災」の性格を色濃く帯びていることを強く示唆している。「人災」の本質は、過酷事故に対する東電の備えにおける組織的怠慢にある。背景には、原子力安全文化を軽視してきた東電の経営風土の問題が横たわっている。

 不十分なアクシデントマネジメント策しか用意していなかったことを許容した点では、原子力安全・保安院も、保安院の「規制調査」を任務とする安全委も責任は同じである。

 SPEEDIは放射能拡散予測の「備え」として喧伝(けんでん)されながら、まったくの宝の持ち腐れに終わった。文科省や安全委は「放出源データが取れないという不確実性」を理由に、活用には消極的だった。SPEEDIも結局は原発立地を維持し、住民の「安心」を買うための「見せ玉」にすぎなかった。

 ▽安全規制ガバナンスの欠如

 原子力安全・保安院は、規制官庁としての理念も能力も人材も乏しかった。安全規制のプロフェッショナル(専門職)を育てることができなかった。事故の際、保安院のトップは、官邸の政務中枢の質問にまともに答えられず、東電に対しては、事故の進展を後追いする形で報告を上げさせる、いわば「御用聞き」以上の役割を果たすことができなかった。

 ▽「国策民営」のあいまいさ

 原災危機においては、政府が最大限の責任を持って取り組む以外ないということを如実に示した。事故が起こった場合の国の責任と、対応する実行部隊の役割を法体系の中に明確に位置づけなければならない。


 要約だと感想文な部分もあるように思えるんだけど、原本でどうなっているのかね。
 その時の記事を見ると各新聞社でスタンスが見えてくる気がします。記者のスタンスともいえるけど。まずは産経と毎日の記事から。

■2月28日記事
iza:原発報告書 パニックと情報錯綜…諫言きかぬ菅首相の暴走(産経)

 福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書から浮かび上がるのは、「パニックと極度の情報錯綜(さくそう)」(報告書)に陥り、「テンパッた」(同)状況となった当時の菅直人首相や官邸中枢が、現場に無用な混乱を招き、事故の危険性を高めた実態だ。調査の結果、菅氏による「人災」が証明されたといえる。

 「厳しい環境の中でやるべきことはやった。一定の達成感を感じている」

 菅氏は昨年8月の首相退陣表明の記者会見でこう自賛した。だが、報告書が指摘するのはむしろ、やるべきでないことばかり繰り返した菅氏の姿だ。...3月12日早朝、東京電力福島第1原発を...「言い出したら聞かない」(報告書)菅氏は視察を強行する。視察に同行した班目春樹原子力安全委員長は現地に向かうヘリ機中で種々の懸念を説明しようとしたが、菅氏は「俺は基本的なことは分かっている。俺の質問にだけ答えろ」...第1原発に代替バッテリーが必要と判明した際には、自分の携帯電話で担当者に「大きさは」「縦横何メートル」「重さは」などと質問し、熱心にメモをとっていた。...官僚機構に不信を抱き、セカンドオピニオンを求めるために3月中に次々と6人もの内閣官房参与を任命した...原発事故の初期段階以降も他の閣僚や事務レベルに適切な権限委譲を行わず、引き続き直接的な関与を続けたことへの批判も指摘されている。...
 報告書は「菅首相の個性が政府全体の危機対応の観点からは混乱や摩擦の原因ともなったとの見方もある」と指摘する。ただ、これは「前首相」に一定の配慮を示した控えめの表現だろう。(阿比留瑠比)


毎日:東日本大震災:福島第1原発事故 官邸の初動、混乱要因に 菅前首相が強く自己主張、反論難しく--民間事故調

 ◇背景に東電不信
 東京電力福島第1原発事故を調査してきた民間の「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」(北沢宏一委員長)は27日、菅直人首相(事故発生当時)ら官邸の初動対応を「無用な混乱やストレスにより状況を悪化させるリスクを高めた。場当たり的で泥縄的な危機管理」と指摘する報告書をまとめた。官邸の指示が事故の拡大防止にほとんど貢献しなかったと総括。...
 報告書によると、原発のすべての電源が失われた際、官邸主導で手配された電源車が、コードをつなげず現地で役に立たなかった。枝野幸男官房長官(同)は「東電への不信はそれぐらいから始まっている」...こうした不信感が、官邸の現場への介入の一因になったと分析した。

...「ベント」が遅れたことについては、東電が現地の住民避難の完了を待っていたことや電源喪失が原因だったと指摘。...1号機への海水注入では、12日午後6時ごろの会議で、注入による再臨界の可能性を菅氏が「強い調子」で問いただし、再検討を指示していた。海水注入は午後7時4分に始まり、第1原発の吉田昌郎所長(同)は官邸と東電本店の中断指示を無視し注入を続けた。報告書は「官邸の中断要請に従っていれば、作業が遅延した可能性がある危険な状況だった」と...同時に、...「官邸及び東電本店の意向に明確に反する対応を現場が行ったことは、危機管理上の重大なリスクを含む問題」と批判した。

 一方、...第1原発にとどまるように強く求めたことについては、「結果的に東電に強い覚悟を迫った」と評価した。...「トップリーダーの強い自己主張は、物事を決断し実行するための効果という正の面、関係者を萎縮させるなど心理的抑制効果という負の面があった」と言及した。【笈田直樹】


 産経は民主政権にはことさら厳しい阿比留瑠比なのでまぁ、こうなりがちなのかな、と。
 毎日の方が淡々と書いている感じかな、と。
 まぁ、どっちにせよ1年前の事で、まだあの時のニュース等はおぼろげにでも覚えているわけで。菅直人を誉められる場所は正直、東電の撤退を留めた。という一部分しか無いのかも知れないなぁ、と。
 菅直人だけが悪いから結果的にこうなったのだ、と言うつもりは私にはないのだけど。

 では、社説。

■2月29日社説
朝日:民間事故調―原子力規制に生かせ

 民間の立場から福島第一原発の事故原因を調べる「福島原発事故独立検証委員会」の報告書がまとまった。 ...政府の事故調査委員会だけでは真相究明に不十分との思いからだ。科学者や法律家らが委員を務めた。

 400ページを超える中身は多岐にわたる。政府の事故調査委員会が昨年末に公表した中間報告が、発電所を中心とした事故の直接的な原因分析に比重を置いていたのとは対照的だ。

 章によって、分析の精度にはばらつきがある。それでも...事実を多面的にとらえ、幅広い視点から課題を指摘しようという姿勢もうかがえる。

 例えば官邸の対応をめぐる検証だ。事故拡大の恐れで緊迫するなか、当時の菅首相や官邸がとった場当たり的な行動や判断を厳しく断じた。一方で、原子力安全・保安院や原子力安全委員会、東京電力の能力欠如が背景にあったと論じている。

 3月15日未明に東京電力が「撤退」を求めた時は、首相の強い叱責(しっせき)が、現場放棄を食い止める結果になったと評価した。 ...
 実際の調査や執筆をになったのは原子力工学や政治学、公共政策などを専門とする中堅の研究者や弁護士、ジャーナリストたちだ。仕事を抱えながらの作業だったが、ヒアリングの対象は約300人に及んだという。

 菅首相をはじめ官邸中枢で事故対応に関わったほとんどの政治家や官僚、原子力関係の責任者が調査に応じたが、東京電力は最後まで拒否したという。きわめて残念だ。 ...
 今回の報告書は、今夏に向けて最終報告をまとめる政府の事故調や、憲政史上初の国会による事故調にも、いい刺激になるだろう。それぞれの足りない点を検証し、補完しあうことで、事故解明の完成度は高まる。

 政府や国会も、指摘をきちんと受け止め、原子力の安全規制見直しに生かすべきだ。


中日:民間事故調 危機に備えぬ国の脆さ

 「泥縄的」。福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)がまとめた事故報告書から浮かび上がったのは日本政府の危機管理の脆(もろ)さだ。事故を危機への備えにどう生かすのかが問われている。

 報告書から見える日本政府の姿は、お粗末としか言いようがない。まず官邸の緊急時への準備不足...原子力安全・保安院や東電への不信感から菅直人首相(当時)が出す独断的な指示が混乱に拍車をかけた。

 情報の公開や提供にも問題があった。...SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の情報提供が遅れた。保安院や東電は原子力安全委員会への情報提供をほとんどしなかった。...
 首相が独走するのではなく、動かすべき組織を動かし、情報を共有する危機管理の基本がなおざりにされた。意思決定過程を検証するためにも必要な議事録が作成されていなかったことも国際社会では通用しないだろう。...
 一方、NRCは昨年三月十一日から十日間の内部記録を公開した。...情報がないことで危機感を持ち、原子炉が炉心溶融する最悪の状況を想定、在日米国人の保護を最優先に迅速に対応した。...
 日本政府が小出しに避難指示区域を拡大し混乱した対応とは対照的に、早々に「八十キロ圏外へ避難」を検討した。最悪を想定した結果の対応だろう。

 メザーブ氏は「日本の規制当局は社会から信頼されていない。その回復には意思決定過程の公開性、透明性が必要だ」と指摘する。発足する原子力規制庁が、日本政府の危機への新たな備えの試金石になる。政府は国際社会が見ていることを肝に銘じるべきだ。


北國:原発事故報告 官邸の危機管理に不安

 「泥縄的で、無用な混乱により状況を悪化させる危険性を高めた」。福島原発事故独立検証委員会が、東京電力福島第1原発事故当初の官邸の対応についてまとめた報告書...情報を一元化し、正確に状況を把握したうえで、的確な指示を出すという初歩的な対応すら満足にできなかった。これは、当時の菅直人首相の判断ミス、能力不足だけでは片付けられない問題だろう。

 「日本人の民族的な弱点は危機管理能力の欠如にある」といわれる。...苦手な国民性を理解したうえで、官邸の危機管理の在り方を一から見直したい。

...事故直後、菅政権は炉心溶融(メルトダウン)の可能性を認めようとせず、結果的に避難対策などが後手に回った。しかも、原子力災害対策本部は、議事録すら作成していなかったというずさんさである。

 これに対し、米国は3月11日の事故発生直後から問題の深刻さを正確に把握し、放射性物質の放出を予測していた。翌12日は炉心が100%溶ける最悪のシナリオを考えて80キロ圏内の避難を想定し、16日には在日米国人に退避勧告を出している。...福島原発事故独立検証委の報告書を教訓に、米原子力規制委...から危機管理のノウハウを学び取ってほしい。


琉球:原発事故初期対応 今も変わらぬ泥縄式対応

...民間の有識者でつくる「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)がまとめた報告書は、事故当初の官邸の対応について「泥縄的で無用な混乱により状況を悪化させる危険性を高めた」と指摘した。菅氏ら官邸にいた政治家や日米専門家らからの事情聴取に基づく事故検証だ。
 事故から4日後に政府と東電の対策統合本部が設置されるまで、原子力災害対策マニュアルや関連法制の説明は一度もなされなかったというから驚きの一語に尽きる。マニュアルでは関与が定められていない官邸が、専門的知識を欠いたまま不用意に現場介入を繰り返した。いかに場当たり的な対応だったかが分かる。...
 米中枢同時テロを受け、米国が原発テロ対策を促していたにもかかわらず、保安院はこれを放置。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムを避難に活用できなかった国の失態についても報告書は「原発を維持し、住民の安心を買うための『見せ玉』にすぎなかった」と断じた。産業界、官僚、政治家、学者らが密接に結び付いた「原子力村」は、長年にわたって自ら「安全神話」を構築し、備えてしかるべき対策を怠った。責任は極めて重大だ。...政府は泥縄式対応と決別するためにも、「原子力村」を解体し、脱原発の道筋を早急に示すべきだ。


■3月1日社説
日経:「官」の劣化問うた民間事故調

...菅直人前首相ら政府関係者にも聞き取り調査をし、政府の初動対応を「稚拙で泥縄的な危機管理であった」と厳しく批判している。...
 昨年12月に公表された政府事故調の中間報告は前首相らから未聴取だったため、今回の報告は官邸の対応を初めて包括的に検証する内容となった。

 報告書は、前首相のトップダウン型の現場介入が混乱の原因になったと「政治主導」の危うさを指摘した。その一方で「官僚劣化の方がもっとひどかった」との見方も示し、官邸の混乱をトップの個性の問題に矮小(わいしょう)化する見方にはクギをさした。...
 報告書は「原子力ムラ」の閉鎖性とおごりにも言及した。チェルノブイリ級の大事故は「日本では起きない」と高をくくって海外の経験から学ばず、福島事故直後も外国の支援をすぐには歓迎せずムラの中で対処を考えた。...
 調査権を持つ国会事故調によるさらなる真相解明を期待する。


毎日:原発事故調 危機管理の徹底検証を

...特徴的なのは閣僚のヒアリングを盛り込み、官邸の危機管理に大きな問題があったと結論づけている点だ。...政府事故調が昨年末にまとめた中間報告は官邸の危機管理の問題点に触れつつ、具体的検証は先送りしている。

 最終報告までには閣僚のヒアリングも含め徹底検証してもらいたい。証人喚問など法律に基づく強い権限を持つ国会事故調も、独立した立場から危機管理に踏み込んでほしい。

 民間事故調は菅直人・前首相の資質にも触れている。だが、...大事なのはソフトとハードの両面で危機管理システムをきちんと検証し、今後に生かすことだ。...行政機関と官邸の間に生まれた不信が大きなマイナスとなったことを踏まえ、新設される原子力規制庁の体制作りに生かす必要がある。

 官邸地下の危機管理センターは安全保障上の理由で携帯電話が通じなかったというが、災害時の情報収集を考えればこうしたハード面の課題も解決しなくてはならない。...加えて、国の中枢と現場をうまくつなぐ指揮系統も再検討がいる。...
 今求められているのは、きちんとした検証を踏まえた上で新たな危機管理体制を迅速に構築することだ。...
 17年前に阪神大震災が起きた時にも国の危機管理の不備が指摘された。このままでは、5年後10年後にも同じ言葉を繰り返すことになりかねない。


読売:民間原発事故調 重い教訓を規制改革に生かせ

 政府の一連の危機対応は、「稚拙で泥縄的」なものだった――。...
 事故拡大を食い止めようと懸命になっている現場に、当時の菅首相ら政府首脳が頻繁に介入し、無用の混乱、状況の悪化を招いた可能性がある、と手厳しい。

 菅前政権が設けた政府の「事故調査・検証委員会」も、昨年暮れに公表した中間報告で官邸の混乱が事故拡大の一因としている。

 二つの調査委員会が、ともに政府の責任を厳しく問うていることを、首相官邸はじめ、政府関係者は重く受け止めねばならない。...
 最前線に立つべき経済産業省の原子力安全・保安院は、情報収集が遅れ、適切な対応が取れず、何ら役立つ提案を出せなかった。

 菅氏については、東電が原発から「全面撤退」するのを食い止めたことを貢献としているが、...菅氏への評価は総じて辛い。...
 全体像を把握し、衆知を集め、的確に判断することができなかった。まさに「菅災」である。

 専門知識を要する原発事故対応に、政治が介入したことによる弊害を、民間事故調は「重い教訓」と指摘した。...
 民間事故調委員で元検事総長の但木敬一氏は、記者会見で、「国が自分で招いた事故だと把握しない限り、事故は解決しない」と政府を追及している。...
 今後、原発の安全性向上や事故対応に取り組むには、政府の自覚が大切、という指摘は重い。


 原本も読まずに、要約はこの手の感想文(違)を読むに、
  1. 福一現場の情報が東電に満足に入ってない。
  2. 東電に入ってないんだから原子力安全保安委にも入らない。
  3. 当然、関係省庁や官邸にも入らない。
  4. 東電も安全保安委も現場が対応してくれてるから大丈夫なのだろ、とたかをくくっていた。
  5. そんなこんなで対応が後手後手になる。
  6. 原発がどーん
  7. 官邸が官僚・東電を信用しなくなる。
  8. 信用できない官僚が作ったマニュアルなんかシカトする。
  9. かといって上手い手を出せるワケじゃないから、外部の専門家を大慌てで呼ぶ。
  10. 会議乱立。命令系統がよけいぐちゃぐちゃになる。
  11. それをまとめられる技量を持つ人間が政府に(というか日本に)いなかった。

 という感じになるのかなぁ、と。まぁ、邪推の域なので、報告書原本をいつか読めたら読んでみたいものですが。

 「官僚が使えない」という部分は正直な話よくわからんのです。1年半の民主政権で政治主導という名の下で官僚と政府の距離が離れてしまったのか、それともとっくに官僚はこんな状態で、たまたま今回の震災でそれが露呈してしまったのか。
 どちらにしても、いわゆる「縦割り行政」をなんとかしなくてはならないという点と、官僚と政治家の距離感をいかに近づけ、かつケジメをつけさせるか。それが今後の課題な気がします。

 それにしても社説。
 琉球の「原子力村が悪い」と、読売の「菅直人のせいだ」が突出して浮いてますね。
 他は大体、どこかに重点は置きつつも「そうはいっても他も悪かった部分あるんだよ?」って感じなんだけど、この二社は「こいつのせいだ!」と、読売に至っては「菅災である」とまで言い切っていたりする。
 久しぶりに各社、スタンスの違う社説になった。現在の民主党政権に対する期待度が出てくるものであったのじゃないかなぁ。と思うのです。
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