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げんさんち。
1月四子は初ですね。

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2010/01/31(日) P-TALK No.282
P-TALK 2010 -トラックバックないよ-コメント 64コ

佐奈香「 今更ですが、新年あけまして 」
幻導機「 おめでとうございます 」
佐奈香「 おめでとうございます 」
幻導機「 今年もなにとぞよろしくお願いいたします 」
佐奈香「 お願いいたします 」
幻導機「 まぁ、そんなワケで今年はいろいろとグデングデンな気持ちで1年が終わろうとしているワケです 」
佐奈香「 早い、終わるの早い 」
幻導機「 いやもう、仕事始めから風邪こじらせて倒れるとか終わってんだろ 」
佐奈香「 ……ま、終わってるねぇ 」
幻導機「 もう、正直ねぇ。3月まで体力持つか自信ないの。3月になったって普通に4月が来て、 別に人員が増えるでもないだろうし 」
佐奈香「 景気の悪い話だねぇ 」
幻導機「 なんでまぁ、自分は自分が出来ることを細々とやろうかと 」
佐奈香「 ま、頑張って 」
幻導機「 まぁ、頑張る 」

P-TALK No.282


佐奈香「 それにしても新年早々政治のニュースが続くねぇ 」
幻導機「 政治っつーか、小沢一郎だけだけどな。 」
佐奈香「 秘書とか逮捕されたけど、国会始まって逃げ切った感じなのかな? 」
幻導機「 まだ捜査中だし、なんとも。 仮にホントにやってたとしても本丸には届かなかったかも知れないな。 ただまぁ、こっからは野党になった自民党と有権者の役目なので 」
佐奈香「 有権者? 」
幻導機「 要するに次だと参議院。参院選っつーのは政権党……今回は民主党と言ってもいいな。 その民主党に対する信任投票の意味合いが強いんだわ 」
佐奈香「 はー 」
幻導機「 だから、そこで民主党に対してどう投票するか。 自民党アレルギーでまた民主に入れるもよし、民主に見切りをつけて自民に入れるもよし、 再び複数政党の乱立目指して他に入れるもよし、党員なら素直に党に入れると思うから除外すっけど 」
佐奈香「 まだ政権選挙が続くのね 」
幻導機「 それは当の政治家はみんな思ってるよ。社民党、国民新党だってもちろん知ってるから、 民主単独過半数にならないで欲しいようだし(笑) 」
佐奈香「 勝負の国会なのね 」
幻導機「 そーなるなぁ。今は連立で過半数だから押し切っていくかも知れないけど、 それだと社民・国民は埋没するから、あっさり行かないと思うよ。 ま、当たるかどうかは始まった国会で確認じゃの 」
佐奈香「 この問題で持ち切りだけど、予算通るのかなぁ? 」
幻導機「 通らないと大変だけど、通っても損の多い政策ばっかりだから、どっちでもいーよ(苦笑) 」

P-TALK No.282


幻導機「 にしても、阪神淡路大震災からもう15年だっけか。 そんな中、ハイチでえらいことになってて、郷里大輔が謎の死を迎えてたりして、 1月まだ終わってないのに、なんかどっと疲れた感じ 」
佐奈香「 始まったばかりなんだよねぇ 」
幻導機「 始まったばっかりなんだけどな。もう、なんか色々ありすぎてぐったりだよ。 まだ1月かよって感じでもあるし、1日の進みはもう夜かよだし 」
佐奈香「 もう2月になっちゃうしねぇ(苦笑) 」
幻導機「 な。土日の過ごし方が悪いんだろうけど、あっと言う間だもんな。 満足に更新してる余裕がねーだよ 」
佐奈香「 ダイジョブ? 」
幻導機「 知らん。でもやる 」
佐奈香「 真面目なんだか不真面目なんだか 」
幻導機「 不真面目に決まっとろーが。出来るって言えないんだから(笑) 」

P-TALK No.282


佐奈香「 と、言ったところで今月はこのへんで 」
幻導機「 年の初めからがっつりとグダグダですが、この調子で今年も生きたいと思います 」
佐奈香「 なんて後ろ向きな(苦笑) 」
幻導機「 でわ、皆様ごきげんやう 」
佐奈香「 それではっ 」
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2010/01/24(日) 「朝○暮□」
お勉強 -トラックバックないよ-コメント 116コ

 さて、興味本位でgoo辞書で調べたら思いのほか多かったので、羅列してみた。


 まぁ、朝三暮四と朝令暮改くらいしか使わないわな。
 っていうか、最初に出てくるのが四字熟語が「一発ヤること」っておいおいおい。

2010/01/24(日) 「本人にしてみれば、だまくらかしてるつもりで一緒なのかも知れないね」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 195コ

時事:朝三暮四は「すぐ変わること」?=鳩山首相、朝令暮改と勘違い

 鳩山由紀夫首相が22日午前の衆院予算委員会で、(略)質問した自民党の茂木敏充幹事長代理から(略)政府が今年度の第1次補正予算で凍結した財源を第2次補正に回したことを批判した際、「朝三暮四という言葉をご存じか」と質問。これに対し、首相は「知っている。朝決めたことが、夜すぐに変わるという意味、物事をあっさり変えてしまうことだ」と自信たっぷりに答えたが、茂木氏に「それは朝令暮改」とすかさず切り返され、出席者の失笑を買った。
(略)


 ま、1年前だったらワイドショーで大騒ぎでしたな。
 はてさて、きょーはどーだったんでしょーねー(棒読み)。

2010/01/24(日) 「予算委員会を党首討論にしたよーで」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 52コ

朝日:「脇の甘さ」対「詰めの甘さ」? 初の党首対決は凡戦2

 鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁が21日の衆院予算委員会で相まみえた。政権交代後、初めての党首対決の焦点は、政策ではなく、「政治とカネ」。夏の参院選に向けた2大政党の緒戦は、首相の脇の甘さと谷垣氏の詰めの甘さが目立つ論戦となった。
(略)
 谷垣氏の狙いは、実母から月1500万円の資金提供を受けながら「知らなかった」と言う、庶民感覚からかけ離れた首相の姿を浮かび上がらせることだった。
(略)
 谷垣氏は首相に「もし総理がこのことを承知していることを証明できたら、総理大臣をお辞めになりますね」と質問。首相は「天地神明に誓って申し上げたことですから、もし違うという事実がでてきたら、当然バッジをつけている資格はない」。首相から議員辞職の言葉を引き出した。

 ただ、谷垣氏は論戦の中で再三「今日のところはそれぐらいにしておきましょう」を連発し、委員会室には失笑が漏れた。小沢一郎・民主党幹事長の土地取引問題についても、別の若手議員に譲るなど突っ込み不足が際立った。
(略)
 だが、谷垣氏の挑発に乗り、議員辞職発言に。党幹部の一人は「人が良すぎるというか、言わなくてもいいことを言う」と顔をしかめた。
(略)


 まずは朝日から。あえてカットしましたが、鳩山由紀夫がすごい発言をしたにも関わらず、あっさりとスルーして谷垣氏は(略)突っ込み不足が際立った。というコトで済ませたみたいです。
 産経だと、こんなカンジ。

産経:党首直接対決 重い空気漂う 執拗な谷垣氏 耐え忍ぶ首相2

 昨年の臨時国会では行われなかった鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁との直接対決が、21日の衆院予算委員会でようやく実現した。谷垣氏は、首相や民主党の小沢一郎幹事長に絡んだ「政治とカネ」の問題に持ち時間の半分を使い、執拗(しつよう)に質問を続けた。(略)
 「お人よし」と言われる谷垣氏は、菅直人副総理・財務相のように相手を怒らせる「誘導質問」や底意地の悪い追及は行わなかった。代わりに、弁護士らしく理詰めで言質を取っていく作戦をとった。
(略)
 それだけに、迫力に乏しい感は否めず、(略)審議が空転するほどの新事実の発覚や首相の答弁ミスもなかった。

 それでも谷垣氏は、首相が実母からの資金提供を知っていたことが明らかになれば議員辞職すると答弁したことに「しっかり記録にとどめておかなければいけない」と成果を強調した。
(略)


 弱かったと言いますが、鳩山由紀夫から「議員バッチ外します」って言質を取ったのは大きいと思います。現に、読売では一面トップにこの記事を持ってきました。

読売:「事実違えば議員辞職」…首相、偽装献金巡り

 衆院予算委員会は21日、鳩山首相と全閣僚が出席して2009年度第2次補正予算案の基本的質疑を行い、政府と与野党が一問一答形式でやりとりする本格的な論戦の幕が上がった。

 野党質問のトップバッターに立った自民党の谷垣総裁は、首相の偽装献金事件や小沢民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件を取り上げ、「首相周辺などで起訴や逮捕が相次いでいるのは異様で遺憾だ」とただした。

 首相は偽装献金事件に関し、母親からの資金提供を知らなかったとしたうえで、「違う事実が出てきたらバッジをつけている資格は無い」と述べた。これまでの説明と異なる事実が明らかになった場合は、議員を辞職する考えを示したものだ。

 一方、首相は午前の質疑で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「5月までに必ず移設先を決める」と述べた。



 実際、衆議院TVで見る予算委員会は楽しかったよ。与党の野次の威勢に比例して勢いの殺げる自民党……ではなく総理大臣。という面白いものを見せてもらいました。
 この言質取りの後で、柴山昌彦に交代。そこで「今すぐ認めさせて議員バッジ外させてやるぜー」とばかりに質問攻めしてた。まぁ、名前間違えたとかポカもあったけど、あの調子がこれからも続くのかと思うと、民法でもいいから放送してくれ。って思ってしまってしょうがない。NHKは相撲に入っちゃうしなぁ。

 ホントは笑ってられないんだけど、もう選挙してくんない以上は笑うことしかできないんだよね。だからまぁ、とりあえず笑っておきましょう。アハハハハハハ。まだ出来て4ヶ月しか経ってない内閣なんだぜ。コイツラ。

 ダイジェストは下のリンクからどーぞ。
時事:衆院予算委詳報

 21日行われた衆院予算委員会での質疑の詳報は次の通り。
(略)
 谷垣禎一氏(自民) 母親からの資金提供を首相が承知していたと証明できたら、首相を辞めるか。
 首相 天地神明に誓って(知らなかったと)申し上げたことだから、もし違う事実が出てきたら、(議員)バッジを着けている資格はない。
(略)


2010/01/24(日) 「意図的編集があるのがまとめスレの常だけど、やられる時はやっぱりやられる」
日々でなくつらつら:笑ったもの -トラックバックないよ-コメント 218コ

アルファルファモザイク:小沢オタワ  参考人聴取でなく、被疑者聴取 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 ダメだ。最後が秀逸すぎる。

2010/01/24(日) 「小沢さんについて新聞の動き」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 61コ

時事:石川議員逮捕=収支報告書に4億円不記載-小沢氏関与捜査へ、規正法違反・東京地検

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、同会の政治資金収支報告書に4億円の収入を記載しなかった疑いが強まったとして、東京地検特捜部は15日、政治資金規正法違反容疑で、同会の事務担当者だった衆院議員石川知裕容疑者(36)を逮捕した。
(略)関係者によると、石川容疑者はこれまでの事情聴取に、不記載は認めたが、「記載ミスだった」と犯意を否認。土地購入代となった4億円について、「小沢氏から個人資産の貸し付けを受けた」と供述していた。
(略)


 と、国会が始まる前に議員が逮捕。それも元小沢一郎秘書。という肩書き持ちが逮捕されたので、社説がばーっと載りました。

朝日:石川議員逮捕―小沢氏に進退を問う

(略)
 民主党政権の真価が問われる初めての通常国会を直前に控え、政権一の実力者である小沢氏の側近だった現職の国会議員らが逮捕された。まさに異常事態である。
(略)
 しかし、側近から3人もの逮捕者を出した政治的、道義的責任は極めて重いと言わざるをえない。
(略)もはや説明を拒み続けることは許されまい。検察の事情聴取に応じ、国民に対しても納得のいく説明をすべきだ。それができないのであれば、「やましい金だった」と思われても仕方ない。
(略)
 このままでは、政権交代をしたのにカネまみれの政治の姿は何も変わらないと、国民の失望は深まる。

 刑事責任の有無とは別に、小沢氏が負うべき政治責任はそこにあるのではないか。小沢氏は自らの出処進退を決断すべきだ。


岩手:石川議員ら逮捕 沈黙は政治不信を増す

(略)
 東京地検特捜部は先ごろ、小沢氏の個人事務所や陸山会などの関係先を一斉に強制捜査。小沢氏側ならずとも、これほどの捜査をして規正法違反に問うだけでは、検察の横暴との批判こそあれ、世論は納得しないだろう。
(略)
 捜査の行方は見通しが利かないが、政治への影響は疑いようがない。鳩山由紀夫首相の虚偽献金と相まって、一連の事件は、政権が交代しても変わらない旧来型の「政治」の姿を強く印象づけた。
(略)小沢氏には、自らにかかる疑問に明快に答えてほしい。



産経:石川議員ら逮捕 小沢氏は進退決断せよ 免れない政治・道義的な責任

(略)
 政権与党の最高実力者が「政治とカネ」をめぐって、自分の側近から3人の逮捕者を出すという異様な事態になっている。
(略)
 政治的かつ道義的な責任は重大かつ明白である。もはや与党幹事長の職にとどまることは困難といえよう。

 小沢氏が国会議員にとどまることへの疑問すら生じてこよう。小沢氏は、自らその進退を明らかにすべきである。
(略)
 小沢氏は与党の最高実力者であり、国民の代表たる国会議員だ。自ら検察に赴き、知りうることをすべて説明することが最低限の責務といえよう。
(略)
 こうした疑問点について、小沢氏は「自分はもっともオープンな政治家」などと言いながら、実質的な説明を怠ってきた。自らが政治不信を高めているのである。


中日:石川議員逮捕 重くなる小沢氏の責任

 ついに現職の国会議員の逮捕にまで発展した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件は、小沢氏自身の関与が大きな焦点となろう。もう説明逃れは許されない。
(略)
 政治責任がいっそう厳しく問われるのは不可避だ。十八日からの国会では、集中的に野党からの追及を受け、揺さぶられるだろう。幹事長辞任を求める声が党内から出ることも予想される。

 鳩山由紀夫首相の偽装献金事件も抱えるだけに、新政権が受ける政治的ダメージは計り知れない。「政治とカネ」の問題は、長く政界の“宿題”だった。政権交代しても、汚濁がまとわりつくなら、国民の政治不信も高まろう。


日経:石川議員逮捕は小沢氏に責任

(略)
 小沢氏は政権与党第一の実力者である。検察への有形無形の圧力を否定できなかったのが政界捜査の歴史だ。今また小沢氏がその権力を用いて検察の捜査に介入するようなことがあってはならない。

 一方で検察も、法と証拠に基づき厳正で、何より公平な捜査を遂げなければならない。そうしなければ国民が選んだ政権との微妙な距離感を見失う恐れがある。被疑者の人権を守りつつ真相を解明するという基本を踏まえ、果敢な捜査を徹底することが求められよう。
(略)
 鳩山由紀夫首相をはじめ民主党の幹部はこれまで説明責任を果たそうとしない小沢氏を擁護する姿勢をとってきた。所属議員の逮捕という事態を受けて、どう自浄能力を発揮するのかが問われている。


北海道:石川議員逮捕 裏献金の解明急がねば

(略)
 小沢氏自身も地検から聴取要請を受けてきたが、応じていない。元秘書の石川議員が逮捕されたのだ。小沢氏の責任は免れない。要請を受け入れ、真相を語るべきだ。

 民主党も事実関係の究明に全力を挙げねばならない。
(略)
 ただ、石川議員の逮捕のタイミングには唐突感もぬぐえない。

 きょう民主党大会が東京都内で開かれ、通常国会は18日から始まる。そうした政治日程の中で、これまで任意の事情聴取に応じてきた石川議員を逮捕した目的は何だったのか。

 捜査は規正法違反の容疑にとどまるのか。それともさらなる展開をにらんだものなのか。地検も捜査の内容や意図についてできうる限り、国民に説明してもらいたい。


毎日:石川議員ら逮捕 裏献金の有無が核心だ

(略)
 小沢氏は虚偽記載の経緯についてどういう認識だったのだろうか。捜査を尽くすよう改めて検察に求めたい。

 小沢氏の政治資金問題で現職国会議員が逮捕され、鳩山内閣の運営に与える影響は極めて重大だ。捜査の進展次第では小沢氏の進退問題も絡むだけに、国会は冒頭から緊迫した展開となる。

 小沢氏をはじめ党が国会審議を通じての真相究明に協力すべきことは言うまでもない。鳩山由紀夫首相は党代表として自浄能力を示すため、指導力を発揮する責任がある。

 その覚悟を16日の党大会で表明すべきである。


読売:石川議員逮捕 小沢氏の責任は極めて重い

 昨年3月の公設第1秘書逮捕に続き、私設秘書だった石川知裕衆院議員が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された。小沢民主党幹事長の政治責任は重大である。

 小沢氏は、地検の事情聴取に応じるのはもちろんのこと、数々の疑惑について、国民への説明責任を果たさねばならない。
(略)
 小沢氏は土地購入疑惑が昨年10月に明るみに出て以降、潔白を強調するだけで、事実関係は一切説明していない。小沢氏がなすべきは事実を明らかにすることだ。

 鳩山首相は地検が一斉捜索に乗り出した後も、小沢氏を擁護してきた。野党・自民党が首相の偽装献金事件だけでなく、小沢氏の土地購入疑惑を厳しく追及するのは必至だ。民主党も真相究明に乗り出さねばなるまい。


 まぁ、どこもかしこも「小沢一郎の説明責任」を求め、反民主な所は「進退を問う」ことを追加し、民主寄りな所は「検察の行動もヘン」とちょっと批判。そんなカンジの社説になりました。
 この1月15日逮捕というタイミングは1月16日の民主党大会、1月18日の通常国会の直前というまさにギリギリのタイミングで、ここでなければ逮捕できないというもの。検察としてはかなりの確証があっての逮捕だったのかなぁ、と思います。
 逆に言えばコレでコケたら検察がまったくアテにならなくなるという。

 で、民主党大会があったんですが、そこでの小沢一郎の言い分がコレ。

時事:小沢氏「検察と断固闘う」=民主大会で続投正式表明-厳しさ増す政権運営

 民主党は16日午後、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で党大会を開いた。小沢一郎幹事長はあいさつで、自らの資金管理団体の土地購入をめぐって元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕された事件に関し、幹事長続投を正式に表明した上で「党大会に合わせたかのように逮捕が行われ、到底容認できない。断固として信念を通し(検察当局と)闘っていく決意だ」(略)「首相の気持ちを自らの支えとし、今後とも与えられた職責を全力で果たしていくと同時に、こういう権力行使に全面的に対決していきたい」(略)「何ら不正なお金を充てているわけではない」(略)
首相は「私は小沢幹事長を信じている。自らの潔白を説明し、職務の遂行に全力を挙げていただくことを要請する」(略)「民主党は絶対にくじけず、全党が一致結束して国民の期待に全力で応えていく」(略)
 この後、小沢氏は記者団を前に「このような事態になり、国民の皆さんにおわびを申し上げたい」(略)「事務的なミスはあったかもしれないが、裏献金をもらったり、隠したり、うその報告は一切していない」(略)


 と、「わーたーしーはーやってないーけーっぱくーだー♪」と歌ったようです。
 なので、再び社説が載るワケです。ま、上の岩手はそのあとの社説だったんですがね。本当は。

朝日:小沢幹事長続投―首相も党も一丸の異様

(略)
 一切の説明を避けてきた小沢氏は、きのうの民主党大会でようやく疑惑について公に語った。土地購入に充てた4億円は個人資金を積み立てたもので、不正なお金ではないと述べた。

 さらに検察の捜査手法を批判し、「日本の民主主義は暗澹(あんたん)たるものになってしまう」「断固戦う」と対決姿勢をあらわにした。

 そんな小沢氏に、鳩山首相は「信じています。どうぞ戦ってください」と話したという。党大会では、汚職事件の被告となっている鈴木宗男・新党大地代表が来賓としてあいさつし、持論の「国策捜査」批判をぶちあげ、会場から大きな拍手を浴びた。

 小沢氏が一個人として、一政治家として、検察と「戦う」のは自由だ。だが、首相や党が挙げて応援するかのような一枚岩ぶりは何とも異様だ。

 しかも、小沢氏から納得できる説明が尽くされたとは到底言い難い。
(略)


産経:小沢幹事長 続投は受け入れられない

(略)
 小沢氏は16日の党大会のあいさつで、「この日に合わせたかのような逮捕が行われた。到底このようなやり方を容認できない」と、検察当局と全面対決する考えを表明した。政権党の幹事長ともあろう人物が自らに嫌疑をかけられたことに対し、検察を真っ向から批判した例はないのではないか。

 鳩山由紀夫首相も小沢氏との会談で「(検察と)どうぞ戦ってください」と理解を示した。行政府のトップである首相が、検察と対決する小沢氏を激励するかのような姿勢はきわめて異常である。
(略)
 事件を受けて小沢氏が幹事長の職務を輿石東参院議員会長に代行させる考えを示しているのも不可解だ。これまで同様、影響力を行使しようという考えのようだが、国民の反発を甘くみているとしかいいようがない。


中日:小沢氏対決宣言 国民を忘れていないか

 民主党の小沢一郎幹事長が党大会で、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、検察との対決を宣言した。潔白というなら対決するのも結構だが、何より国民のことを忘れてもらっては困る。
(略)
 あいさつに立った小沢氏は「大会に合わせたかのように逮捕が行われ、とうてい容認できない。断固として(捜査当局と)戦っていく決意だ」と検察批判を展開した。

 党大会での幹事長発言は通常、党の活動報告や予算・決算、活動方針案の説明であり、検察との対決宣言は極めて異例で、異様だ。

 鳩山由紀夫首相は党大会前、小沢氏に「どうぞ戦ってください」と支持する考えを伝えた、という。

 小沢氏が潔白で、疑惑を解きたいなら、あらゆる機会を通じて、堂々と国民に説明すればいい。
(略)


日経:小沢幹事長続投で理解を得られるのか

(略)
小沢氏は説明責任を果たしているとは言い難く、元秘書らが3人も逮捕された政治責任は免れない。幹事長続投で有権者の理解を得られるのか。首相は政権発足4カ月にして大きな危機に直面した。
(略)
 小沢氏は当面、この問題への対応に力を入れるため、幹事長職を輿石東幹事長職務代行に委ねる意向も示した。選挙の公認権などの実権を維持しつつ、記者会見などを避ける狙いがあるならば、納得できない。

 小沢氏は検察の事情聴取に応じるべきであり、記者会見などでも説明責任を果たすよう重ねて求めたい。

 小沢氏とともに党大会で異彩を放ったのは、あっせん収賄罪などで係争中の鈴木宗男・新党大地代表だった。鈴木代表は来賓あいさつで「検察のリークで世論誘導されている」などと指摘し、取り調べの全面可視化の必要性を訴えた。

 検察批判のたびに会場からは「そうだ」という掛け声が飛んだ。小沢氏の政治資金問題を不問に付したまま、検察批判だけに傾斜するなら、与党として異様な姿である。
(略)


北海道:「政治とカネ」断ってこそ 民主党大会

(略)
 まず指摘したいのは小沢氏の政治的、道義的な責任だ。

 逮捕された3人は、いずれも側近と呼ぶべき公設秘書や元秘書だ。とりわけ石川知裕衆院議員(道11区)の逮捕は、帯広・十勝をはじめ道民の間に衝撃を広げた。

 小沢氏は党大会で「何ら不正なお金を使っていない」と中堅ゼネコンからの裏献金疑惑を否定し、「毅然(きぜん)として信念を通し戦っていく」と検察との全面対決を宣言した。

 「潔白」を主張するのであれば意を尽くして説明する必要がある。
(略)
 検察側との対決姿勢を強調するだけでは、多くの国民の理解を得ることは難しいのではないか。

 小沢氏は大会で幹事長職の続投を表明した。参院選で単独過半数を獲得し、民主党政権を盤石にすることで政権交代の実を上げていく-。そうした決意なのだろう。

 だが小沢氏が長年追求してきた「政治主導」とは、何よりも「国民主導」の政治であるはずだ。それには世論の支持が欠かせない。

 あらためて詳細に説明する一方、検察の聴取に応じ、国会でも質問に答えるべきだ。そうした努力を行っても疑問がなお消えないなら、国民の支持は失われる。その時は自ら進退を決するほかあるまい。
(略)
 民主党を沈黙が支配している。不可解と言うほかはない。

 大会に先立つ地方代議員会議では小沢氏のあいさつの直前に取材陣を会場から閉め出した。国民目線を掲げる「開かれた党」のあるべき姿とは、あまりにかけ離れている。
(略)


毎日:小沢民主党幹事長 説明欠く続投は許さぬ

 民主党の小沢一郎幹事長は16日の党大会で政治資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件に関し、幹事長職の続投を表明した。東京地検特捜部が私設秘書だった石川知裕衆院議員らを政治資金規正法違反容疑で逮捕したことに小沢氏は「断固として戦う決意だ」と検察当局との全面対決を宣言するという異例の事態に発展、鳩山内閣の屋台骨が揺らいでいる。
(略)
 事件をめぐる小沢氏のこれまでの説明は説得力に乏しく不十分であり、このまま幹事長職にとどまろうとしても、国民の理解は得られまい。潔白を主張するのであれば、国会などの場で自ら進んで説明する責任をまずは最低限、果たすべきである。
(略)あれだけ検察を批判しながら捜査に配慮して説明を拒むこともあるまい。18日召集の通常国会では、むしろ進んで国会で証人喚問にのぞむべきであろう。
(略)
 同時に、検察当局も捜査に関する小沢氏らの批判にこたえる必要があるのではないか。捜査の節目では一定の説明を国民に対し行うことを、改めて求めたい。


読売:小沢幹事長発言 検察批判の前に説明を尽くせ

(略)
 小沢氏は検察批判の前に、具体的な根拠を示して国民に説明を尽くすべきだ。また、潔白だと言うなら、東京地検の聴取にも堂々と応じればよい。
(略)
 鳩山首相は党大会のあいさつで「小沢幹事長を信じている。職務に全力を挙げるよう要請する」と述べた。強制捜査直後には、昨年の総選挙でみそぎが済んだと言わんばかりの発言までして、小沢氏を擁護している。

 自らの偽装献金事件に続いて、幹事長にかかわる疑惑で所属国会議員の逮捕者まで出したことに対し、首相の認識は甘過ぎる。

 大会前に会談した小沢氏に対しては、「どうぞ闘ってください」と述べたという。小沢氏におもねったとしか思えない。行政府の長として極めて不適切な発言だ。
(略)
 このままでは、政治とカネの問題で自浄能力を示すことのできない政党とみなされるだろう。

 あすから始まる国会でも、予算審議促進を口実に、疑惑解明に後ろ向きな姿勢を取り続けることは許されない。


 まぁ、どこも批判的な内容でしたとさ。

 なんだけど。ちょっと懸念することが。
 思うに、新聞は縮刷版を作ったり、もともと図書館で保管されたりしていて、探そうと思えばすぐに記事が見つかってしまう(または縮刷で削られたのがバレる)という特性があるから、マスコミの中でもすぐに主張が変わったり、極端に行きづらい傾向にあるんじゃないかなぁ、と。

 逆に、テレビやラジオってのは基本的に一過性であり、ニュースやワイドショーにいたっては趣味の人が録画してない限り記録にゃ残らない。さらにそれをYouTubeなどにアップしても「著作権者」として削除削除できてしまう。
 地デジも普及しだして、コピーワンス(ダビング10)なんぞを入れちゃったもんだから、これからテレビはよりいっそう言いたい放題なメディアに化けてるんじゃないかなぁ、と思うワケです。

 民主党が躍進できたのは、テレビの力だと思っています。
 テレビを見る暇がないから、ネットで拾える新聞等の論調を見ていただけなんだけど、それを頼りにするならば、あんだけの得票率(小泉郵政改革解散の時より高かったりする)で300議席を取るとはまったく思えなかったんですね。無難に民主党の勝利、都合よく見ても自民党・公明党の辛勝じゃないかと思ってた。それが圧倒的な勝利だったんで、えらくショックだったくらいで。

 後で聞いた話ではワイドショーを見てる分には、麻生太郎が何をしていたのかってのは結局わからなかったと。漢字の読み間違えだとかカップラーメンの値段を知らなかったとかそういうコトしか取り上げてくれてなかったと。国民に訴えるためにわざわざマスコミ向けにパネルを使ってまで説明したの予算(三段ロケット)ですらテキトーに流されただけだったと。
 まぁ、そりゃ負けちゃうわな。と今になって思うワケだ。大半はテレビ見てる層が投票してるんだしね。今の人口比率で言えば。

 ただ、その代わりTVは視聴率が下がると思ったら躊躇なく路線変更するんだよね。まだまだ擁護が続いてるってことは、それが変更されきってないということ。ひょっとしたら投票に関係ないトコの数字が視聴率の中である程度割合を占めちゃってるのかなー。なんてことも思ったりするワケです。

 まぁ、邪推でしかないわけだけど。

2010/01/21(木) 「最近の話」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 32コ

 土日は寝てます。
 起きたらゲェムしてます。

 最近、気がついたら夜という、毎晩「職場で遊んでる」状態なので、家での遊びはしてなくもないけど、まぁ、無いワケです。
 ここ1ヶ月くらいの娯楽がテレビよりもニコニコ生放送。それも公式じゃないやつ。という有様でござんす。良いんだろうか。こんなんで。

 いやまぁ、よくは無いんだろうけど。

 まぁ、暗くなっても「職場で遊んでる」のはなんとかしないといけないなぁ。血圧下がらないし。いやほんと、血圧下げるのって、休むしかないのな。
 先週の日曜日なんて、なんだかんだで20時間くらい寝てたんじゃなかろうか。横になったら即落ちみたいなノリだった。かと思うと今みたいに真夜中になってもなんか眠れないとか、起きる時間は毎日一緒だってのにどーしたものか。まぁ、ドリンク剤飲むか。とりあえず。リポビタンゴールドがどっかにあるはずだし。

 まぁ、そんなこんなで。グデグデですけど。まぁ、生きてますよってことで。はい。

2010/01/21(木) 「言えば勝利なトコがある国の話」
日々でなくつらつら:記録しとくもの -トラックバックないよ-コメント 326コ

コデラノブログ4:いろいろあきらめる

(略)
あと諦めたのは、Samsungへの取材である。
(略)
現場で掲載してある内容とプレスリリースの内容が全然違うといったことが数年続いており、どっちが正しいのかの裏を取るのにものすごい時間と手間がかかるのである。
(略)
今年はかなり取材に対して厳しく、プレスに写真を撮らせない、価格を教えないといった報道規制が行なわれていた。
(略)
だって写真を撮るなという現場のお姉ちゃんに、プレスなのになんで写真とっちゃいけないんだと聴いたら、理由は知らんがとにかく写真はダメだと言えと言われた、という返事だったんだぜ。
(略)


 ま、プレスリリースしたモンが出来てないっつー話でしょーな。
 サムソンのでっかいテレビは、モックアップで「このぐらいのになります」みたいな発表もあったそーだし。

 ウチで扱うよりは楽韓Webさんあたりが取り上げそうなネタだけどな。これ。

2010/01/21(木) 「偏見に基づく発言なのは重々承知ですが」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 95コ

HIRASAWA三行log:消費カルトの末期

 金払ってるんだから「いただきます」を言うのはおかしい。っていう親がいるっつー話は数年前から言われ始めてるけど、そもそもそういう発想は資本主義者よりも、権利や自由に義務を伴わないと勘違いした欧米かぶれの教育者層がバラまいたんだよね。宗教的なものを学校から追い出せ(いただきますは仏教由来らしい)だの、言わなくていい自由があるという強制をさせるだの。
 で、それに教わった世代が親やってんだから言わない言わせないとわめくワケだ。その教えてた教育者どもはとうに引退してて、残った教育者が辟易してるのが現状っていうね。

 そりゃ、組織率も落ちるさ。

2010/01/15(金) 「いけしゃあしゃあ」
日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 41コ

 Irregular Expression?より。

読売:「自衛隊は人間の鑑」…防衛省での首相訓示(1)「日米同盟感謝すべき」…防衛省での首相訓示(2)

 鳩山首相が13日、防衛省で行った自衛隊高級幹部に対する訓示は以下の通り。
(略)
 私どもはいわゆる旧政権とは政策的な考え方の違いがありますので、インド洋で活躍をされておられる皆様方に帰って頂くことになっておりますが、インド洋で給油活動をされてこられているお一人お一人の大変なご努力に対しては、どんなに感謝をしても感謝をしすぎることはないと思っております。本当にありがたいことだと思っております。

 またご案内の通り、ソマリア沖などで海賊が出没する。それに対策を講じなければならない。こういう時にも皆様方がご努力をされておられる、ありがたい限りでございます。
(略)
(2010年1月13日13時18分 読売新聞)


民主党:新テロ特措法改正案の再可決を受けて(談話)(2008/12/12)

民主党政策調査会長
直嶋 正行
(略) 
 ただでさえ、防衛省・自衛隊では、前事務次官の汚職事件、漁船との衝突事故、給油量取り違え、航泊日誌の誤破棄、情報流出、第一術科学校における死亡事案など、国民の信頼を大きく損なう不祥事に加え、田母神前空幕長への防衛省の甘い処分によって安全保障の根幹である「文民統制」が大きく揺らいでいる重要な時期に、海外での自衛隊の活動を認める法律案の可決を強行した政府・与党の頑なな姿勢に失望を禁じえない。
(略)政府は、インド洋での補給支援活動ではなく、和平実現のための外交努力に重点を移し、真にアフガニスタンの復興支援に役立つ活動を実行していくべきである。

以 上


民主党:【参院外防委】テロ対策補給支援特措法改正案を否決 徳永議員が反対討論(2008/12/11)

 徳永久志議員は、11日午後参院外交防衛委員会で、(略)「給油を続けてもアフガニスタンの問題の根本的な解決には少しもならないことを政府はしっかりと認識すべきだ」として、法案反対を訴えた。
(略)


民主党:インド洋での給油よりも薬害肝炎救済が先 輿石参院議員会長が会見で(2007/12/20)

 輿石東参議院議員会長は、20日午後の記者会見で、「インド洋での給油活動よりも薬害肝炎救済が先」(略)「インド洋での給油活動が本当に国益、国際貢献なのか。米国以外から、給油活動再開を求める声が挙がっているのか。私ども民主党に聞こえるのは、原油高、年金、賃金を何とかしてほしいとの声が聞こえている」(略)


iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(10)鳩山氏「(インド洋給油を)カルザイ大統領はご存じなかった」

 麻生首相「(略)海上自衛隊によるアフガニスタンのテロ支援もこれも憲法違反とかいわれました、(略)安全保障政策は国家の最も基本中の基本の政策だと存じます。この安全保障政策を少なくともまとめられない、まとまらないというのは日本の安全を考える上で極めて問題だと思ってますが、その点はいかがでしょうか」

 鳩山氏「(略)給油の問題に関してはこれが本当に、アメリカやパキスタン、石油をタダでもらっている国からすればありがたい話だとあるかもしれませんが、月に数回しか行われていないような給油活動、本当にそれがアフガニスタンの平和に対して資するものであるのか、いつも疑問に思っておりました。(略)カルザイ大統領からは給油に関してはご存じなかったということが現実にあります。それだけに私どもとして、アフガニスタンで本当に大事な支援の仕方を考えていくべきときだと。テロとの戦いの中でそう申し上げておきたいと思います」


 まぁ、総理大臣という立場である以上、言葉を選ぶ必要があるわけだけども。
 何にしろ、この鳩山由紀夫と言う人は場に日和るというクセがあるから、本心からそう言ってしまってる可能性が高いワケで。

 なんつーかこう、「お前が言うな」感が漂ったのかなーとか思えてなぁ。

2010/01/15(金) 「ハイチの地震」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 24コ

ロイター:ハイチ地震死者は数万人か、国連特別代表も死亡=大統領

 [ポルトープランス 13日 ロイター] ハイチのプレバル大統領は13日、12日に発生した大地震の死者が数万人に達する恐れがあると述べた。また行方不明となっている国連のアナビ特別代表は死亡したと語った。

 大統領は死者数についてCNNに対し「分からない」とした上で「現時点は(犠牲者は)5万とか、3万と聞いている」と答えた。数字の根拠については明らかにしなかった。
(略)
 発生した地震の規模はマグニチュード(M)7.0。米地質調査所(USGS)によると、同国で200年超ぶりの規模となる。専門家によると震源の深さは10キロと浅く、被害を拡大させた可能性が高い。

 地震の震源は首都ポルトープランスからわずか16キロの地点。ポルトープランスを含む近郊地域には約400万人が居住している。13日にかけてはM5.9の強い余震も発生し、多くの人がもろい外壁から離れて屋外で夜を明かした。
(略)
 ブラジル軍によると、国連ハイチ安定化派遣団(約9000人)のうち、同国から派遣された要員少なくとも11人が死亡した。

 オバマ米大統領は今回の地震について「特別に過酷で理解しがたい」悲劇とし、人命救助に向けて迅速かつ協調した支援の提供を約束した。国連は1000万ドルの緊急支援を発表し、緊急資金の拠出を国際社会に呼び掛ける方針を示した。


時事:大地震、死者10万人超も=被害拡大避けられず-ハイチ

 【サンパウロ時事】大地震に見舞われたハイチのベルリーブ首相は13日、CNNテレビに対し、地震による死者数が10万人を超える可能性があるとの見方を示した。一方、プレバル大統領は死者数について「現段階で3万~5万人と聞いている」と述べたが、情報の出所は明らかにしなかった。
 同国の人口は約1000万人。最悪の場合、国民の100人に1人が震災で死亡する計算で、西半球の最貧国に壊滅的被害を及ぼす大惨事となる。
(略)AFP通信によると、首都ポルトープランスでは倒壊した刑務所から収容者が脱獄する騒ぎも起き、震災後の混乱に伴う「無法状態」が危惧(きぐ)されている。(2010/01/14-06:27)


 ハイチらへんの地震は200年ぶりだとかで、耐震という概念はなかったようで、写真や映像ではすごい倒壊してた。四川もあんなだったなぁ。
 で、いろいろな国が援助を出すという話をしてたんだけど、日本はまったくだった。首相も与党幹事長も自分に捜査が及んでそれどころじゃねぇ!とか言いたいのかも知れないけど、こういう時にちゃんと出しておかないとだめだよ。中国だって50人出すとかいう報道があったし。

読売:ハイチ大地震、資金援助を検討…官房長官

 平野官房長官は14日午前の記者会見で、大地震で被災したハイチに対する支援策について「日本として何ができるか早急に詰めをしている。資金援助を含めて(支援)する方向で調整中だ」と語った。

 同国内の在留邦人は20人で、平野長官はその安否に関し、「大部分は確認が取れているが、最終確認中だ」と述べた。外務省によるとまだ3人の確認がとれていない。地方在住で被害にあった可能性は低いとの情報や、同国外にいるとの情報もあるという。


 と、思ったらこんな記事があった。

 で、なんか気になったので、1月の地震を調べてみた。※ただしソースはWikipedia

M?.?:1556年1月23日華県地震。死者83万人以上。M8以上(推定)。
M7.01978年1月14日伊豆大島近海地震死者23名
M7.5:1993年1月15日釧路沖地震。死者2名。
M6.8:1994年1月17日ノースリッジ(ロサンゼルス)地震。死者57名。
M7.3:1995年1月17日阪神・淡路大震災。死者6,434名
M6.2:1998年1月10日:中国河北省北部(死者50人、被災者54万人)
M7.0:2010年1月12日:ハイチ。死者数万人以上?
M6.8:1945年1月13日三河地震。死者1180人
M?.?:2001年1月13日:エルサルバドル。死者800名以上。
M7.6:2009年1月4日ニューギニア沖地震。AM4:44に1回目の地震。
M7.3:2009年1月4日ニューギニア沖地震。AM7:33に2回目の地震。両方あわせて死者は少数(?)。

 他の月を見たワケじゃないんだけど、1月の中旬って結構地震が続いてるんだな。

2010/01/15(金) 「小沢一郎は逃げれるのか逃げられないのか。そんなニュースと社説」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 110コ

朝日:土地取引問題 小沢氏会見「個別のこと言うのは控える」

 民主党の小沢一郎幹事長は12日の記者会見で、自らの資金管理団体による土地取引をめぐるカネの問題について「捜査が継続中であり、弁護士に一任している。この段階で個別のことについて私が色々と申しあげることは差し控える」(略)「国民の皆さまに誤解を与え、大変申し訳ない」(略)「私自身も、私の事務所の者も計算上のミスはあったかも知れないが、意図的に法律に反するような行為はしていないと信じている」(略)「私は自分自身の生き様をずっと貫いてきたし、その意味で何らやましいところはない」(略)
 東京地検特捜部が小沢氏側に要請している任意の事情聴取については、受けるかどうか明言しなかった。(略)

朝日:「総理になる資格はありません」12日の小沢幹事長(↑の詳報)

 民主党の小沢一郎幹事長は12日、党本部で定例記者会見を開いた。やり取りは次の通り。
(略)
 ――もし石川さんが小沢さんから4億円受け取ったのが事実だとすると、そのとき払った土地代金を先に払って、その後に定期預金を組んだことになっている。その後に定期預金を担保に4億の融資を受けている。こういう複雑な会計処理をする必要がなぜあったのか。

 ――この問題に関連し、東京地検特捜部が正式の記者会見とか国民に対する発表がないまま情報だけがメディアを通じて一方的に伝えられ続けている。この状況は、一国民として違和感を感じるところもなくはない。検察のあり方、メディアのあり方についてどう考えるか。

 ――幹事長は参院選に向けて比例候補を発表したが、土地取引の問題が党の支持率や参院選にどのような影響を及ぼすと考えるか。

 ――報道各社の世論調査でこの問題に関して幹事長は説明責任を果たしていないという回答が8割か9割に及ぶ。説明責任を果たしている、尽くしているとお考えか。
(略)
 ――一部週刊誌報道で、4億円の原資が小沢幹事長の奥さまがご提供したものだという報道がある。それも合わせて。
(略)
 ――原資に関して、そのうちの1億円について1月10日付赤旗の日曜版に水谷建設の関係者からの証言が詳細に記載されている。それが事実なら、幹事長がこれまでお金の流れについてオープンにしてきたとおっしゃることと矛盾する。これが事実とするならどう責任をおとりになるのか。

 「はい、じゃあ、それらの問題についてお答え致しますが、昨年の春以来、私の政治団体の問題で特に大量の報道もなされまして、国民の皆さまに誤解を与え、また大変ご迷惑、ご心配をおかけ致していることを大変申し訳なく思っております。この私の政治団体に関することにつきましては、まだ捜査が継続中というようでもありますし、そのことに関しては弁護士にすべて一任を致しておりますので、今この段階で個別のことについて私が色々と申しあげることは差し控えるべきであろうという風に思っています。それはそれとして、以前から何度も申しあげております通り、私自身も、また私の事務所の者たちも計算上のミスやらそういったものはあったかも知れませんけれども、意図的に法律に反するような行為はしていないものと信じております。また、ご承知のように私の東京の後援会の事務所、盛岡の事務所、あるいは水沢の実家の事務所が強制捜査の対象となっておりまして、すべての書類等々が押収されております。それからまた、その後も弁護士等を通じて事実関係には包み隠しなく話しておると思います。従いまして、今の段階で私が申し上げるのは差し控えますけれど、検察当局におきましてはこの問題についてすべてご存じのことであるという風に思っております。以上です」
(略)
 ――以前、「日本改造計画」の中で述べられた考えについて確認したい。政治資金に関することだが、政治資金制度の改革と同時に、違反者に対する罰則を強化し、政治腐敗防止制度を確立すべきであると。具体的には違反者を公民権停止にし、言い逃れを封じるために連座制も強化すると。政治家が自ら重い責任を果たすために自分自身を厳しく律する自律自浄の措置として実施すべきだと思うと書かれている。こうしたお考えは現在もお変わりないか。

 「今もそう思っております。それで、あなた方知っているかな、政治資金管理団体がどうして本人が代表者になるようになったんですか? 分かっている」
(略)
(司会:以上で会見を終わります)

 「ありがとう!」


 この記者会見をうけての社説はこちら。

朝日:小沢氏会見―実力幹事長の説明責任

(略)
 きのうの会見は「誤解」を解く機会だったはずだ。なのに、小沢氏は「意図的に法律に反する行為はしていないと信じている」と述べただけで、あとは捜査中であることを理由に一切の具体的な説明を避けた。「区切りがついたら」説明したいという。
(略)
 小沢氏は、事情聴取に応じるつもりかという問いにさえ、差し控えたほうがよいで通した。
(略)小沢氏の政治責任を問う党内の声が、今回はほとんど聞かれない。小沢氏が鳩山政権への影響力をますます強め、夏の参院選や党運営を一手に仕切る。その威勢を前に、小沢氏にものを言いにくい空気が強まっているのではないだろうか。
(略)
 首相と幹事長にカネにまつわる問題が続いているのに、自浄作用を働かせようとしているとは思えない。

 そんな姿には失望せざるを得ない。まずは、小沢氏がすみやかに全容を語る。参考人招致にも応じる。それが政権交代を選択した人々の期待に応える道だ。


毎日:小沢氏会見 説明責任の放棄では

 これで納得しろという方が無理である。民主党の小沢一郎幹事長の資金団体「陸山会」をめぐる会計処理について小沢氏は12日、定例の記者会見で言及したが、まだ東京地検特捜部の捜査が継続中であることを理由に質問にはほとんどまともに答えず、特捜部の事情聴取に応じるかどうかさえ明らかにしなかった。

 なぜ、疑問に答えようとしないのか。これでは説明責任を放棄しているに等しく、国民の不信は広がるばかりだろう。
(略)小沢氏は会見で、「計算上のミスやらはあったかもしれない」と話す一方、「意図的に法律に反する行為はしていない」と語った。不記載は認めているのかもしれないが経緯を見れば単なる記載漏れというには説得力が乏しい。一方で昨年の西松建設事件の際に繰り返した検察批判は、この日は控えめで「検察当局においてすべてご存じのこと」などと語るだけだった。

 この問題に関して一括して記者側から質問させたうえ、当初、1社1問に限定しようとしたのは国民にきちんと説明する気持ちが元々ないのではないかと疑う。18日からの通常国会で野党が鳩山由紀夫首相の政治資金問題とともに追及するのは確実だ。鳩山政権に大きな火種を残す会見となったのは間違いないだろう。


 以上、比較的「左」な朝日・毎日のみが反応。両方とも強めに批判しています。
 まぁ、記者会見でバカにされてた感があったのかも知れませんが。
 中日・北海道は特に社説なし。

 そんで、このニュース。

朝日:小沢事務所を捜索 鹿島の本社・支店も 東京地検

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、東京地検特捜部は13日夕、東京・赤坂の陸山会の事務所や小沢氏の個人事務所、「胆沢(いさわ)ダム」(岩手県奥州市)を受注した大手ゼネコン・鹿島の本社(東京)や東北支店(仙台市)などを、政治資金規正法違反の疑いで一斉捜索した。
(略)小沢氏側が、特捜部の任意の事情聴取の要請に対し、「必要ない」と拒否していたことも判明。この状況下で原資を解明するためには、捜索で証拠を得ることが必要と判断した模様だ。
(略)鹿島の捜索は、小沢氏側の政治資金問題では初めてとなる。
(略)原資解明に不可欠と判断していた小沢氏本人の事情聴取の要請についても、小沢氏周辺は朝日新聞に対し聴取に応じる考えだと語っていたが、小沢氏側は特捜部に拒否したという。

 検察当局は当初、小沢氏の聴取を経て、18日の通常国会召集前に石川氏を政治資金規正法違反(不記載)罪で在宅起訴する方向で検討していた。だが、この状況下で全容解明を図るため、必要な証拠収集の目的で捜索に踏み切った。押収資料の分析などに時間がかかるため、石川氏の刑事処分も国会の開会後にずれ込む見通しとなっている。
(略)


 小沢一郎側は国会が始まれば時間が稼げると踏んで時間稼ぎに出たのかも知れませんが、まぁ、検察の現場は動きました。
 結果がどうなるか判りませんので、とりあえず様子見。

 というわけで、社説が載ります。今度はいわゆる「右」な新聞たちです。

産経:陸山会強制捜査 小沢氏の政治責任は明白 土地疑惑の徹底解明求める

(略)小沢氏の関与が疑惑の核心といえる。
(略)
 最大の問題は、小沢氏の政治責任である。自らの資金管理団体が強制捜査を受けたことの責任はきわめて重大である。違法行為の疑いをもたれたことへの監督責任は免れないからだ。
(略)
 与党の最高実力者として、幹事長職にとどまることが許容される状況だろうか。小沢氏を幹事長に起用した鳩山由紀夫首相には、適切な判断が求められる。
(略)
 小沢氏は「捜査中だから」という理由で「政治とカネ」にからむ重大な疑惑に対し、正面から答えようとしていない。国政に多大な影響を及ぼす政治家としてきわめて無責任な対応であり、疑問を呈さざるを得ない。

 それに加えて、小沢氏は特捜部による参考人聴取の要請に対して、「忙しい」との理由で拒んだままだという。
(略)強制捜査を受けた13日夕、訪問先での会合では「法に触れることをしたつもりはない。国民も理解しているから政権を与えてくれた」などと語った。政治責任はないと開き直ったように聞こえる発言だ。

 自分は「もっともオープンな政治家だ」と日ごろ主張していながら、事が起きると沈黙に徹するギャップは大きすぎる。やはり説明のつかない点があるのか、という疑問をぬぐえない。
(略)
 小沢氏からの説明さえ求めないような空気では、政治とカネに関する正常な感覚を党自体が失っているようにみえる。


日経:いつになれば小沢氏は説明をするのか

(略)
 国民から強い支持を得て政権をとった民主党の最大の実力者である小沢氏に求められるのは、捜査対象になった石川知裕・元秘書(現衆院議員)らの規正法違反容疑についての見解・弁明ではない。これまで繰り返してきた「政治活動費はすべて公表している」との言葉を多くの国民が信じられなくなった現状に「国民に誤解を与え、申し訳ない」(12日の記者会見)だけで済ませたのでは、政治家としての責任から逃げたことになる。
(略)
 特捜部は石川氏の供述の裏付けをとるために、小沢氏に参考人聴取に応じるよう要請したとされる。事実の解明には当然にして不可欠の手順であり、小沢氏が捜査に協力しないのは極めて遺憾である。
(略)
 公共工事の受注を狙ってゼネコンが不明朗な資金を政治家に提供する昔ながらの利権構造に、小沢氏はつかっている。そう、2つの事件の捜査を通じて検察は指摘したわけだ。自民党長期政権を批判して政権交代を訴え実現した小沢氏には、カネと政治の問題で説明を尽くす、他の政治家に増した責務がある。


北國:「陸山会」に家宅捜索 小沢氏は事情聴取に対応を

(略)小沢氏は特捜部の事情聴取の要請に応じておらず、定例会見などでも、不透明な会計処理についての質問にまともに答えようとしない。政治家としての説明責任を果たさぬ無責任な態度と言わざるを得ない。特捜部が実態解明のために、強制捜査に踏み切ったのも理解できる。小沢氏は事情聴取に応じ、疑問に答えてほしい。
(略)
 特捜部は▽4億円の原資は、ゼネコンから小沢氏への裏献金だったのではないのか▽必要とは思えない借り入れは、小沢氏の個人資金を隠すための偽装工作ではなかったか、と疑っている。こうした疑惑に対して、小沢氏がいつまでも答えず、事情聴取に応じなければ、「政治とカネ」に対する国民の不信感は高まるばかりだろう。


読売:検察「強制捜査」 小沢氏土地疑惑の解明を急げ

(略)
 地検は、捜査を徹底し、全容を明らかにしてもらいたい。
(略)
 今回の強制捜査には、小沢氏が地検から事情聴取の要請を受けながら、未(いま)だに応じていない非協力的な対応も背景にあるようだ。

 小沢氏は、12日の記者会見では「捜査中」を理由に、事実関係を一切説明しなかった。
(略)
 読売新聞の世論調査によると、小沢氏が説明責任を果たしていないと思う人は、9割に上る。小沢氏はこれを重く受け止め、地検の聴取に応じるとともに、国民への説明責任を果たすべきだ。

 それにしても、民主党議員はなぜ、口をつぐんでいるのか。

 通常国会では、鳩山首相、小沢幹事長という政府・与党首脳の「政治とカネ」が大きな焦点になる。民主党は、「触らぬ神にたたりなし」という姿勢では困る。党の自浄能力が問われていることを自覚すべきだ。


 ちなみに、当然ここも追求する主張をしています。

赤旗:土地資金疑惑 小沢氏は国民に説明すべきだ

(略)
 小沢氏は、「私どもは法に触れることをしたつもりはない。国民の皆さんも理解してくれる」というだけで、疑惑について満足な説明をしていません。検察当局の捜査に応えるとともに、まず政治家として、説明責任をつくすべきです。
(略)
 政権党でもある公党の幹事長が、資金管理団体の事務所などの捜索を受けるなどというのは、まったく異常な事態です。検察が通常国会の開会を目前にしたこの時期に強制捜索に踏み切ったのは、小沢氏が任意の事情聴取に応じなかったなどの事情もあるとみられます。しかし、「鹿島」など大手ゼネコンも対象になっていることから見て、政治資金収支報告書の虚偽記載にとどまらず、土地購入資金の出所そのものにメスを入れようとしているのは明らかです。疑惑の根は極めて深刻です。
(略)
 小沢氏とともに問われるのは民主党の責任です。民主党は、鳩山由紀夫代表(首相)の献金疑惑についてもあいまいにしたままです。代表も幹事長も政治資金に疑惑をもたれ、満足に解明しないなどというのでは、まさに公党としての資格と自浄能力が問われます。


 一方で擁護するような社説を載せてるトコもあります。
 まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前なんでしょうが、ココです。

岩手:土地取引で強制捜査 検察は確証があるのか

(略)
 検察当局は18日に召集される通常国会を前に強制捜査に踏み切ったわけだが、切り札となる捜査の確証をつかめたかどうか疑わしい。きちんとした捜査結果を出さなければ、国民の批判は逆に当局に向けられるだろう。

 一連の「小沢疑惑」への捜査を終了するための型通りの強制捜査とは言えないか。言い過ぎかもしれないが、国会開会を直前に検察は拙速にすぎたのではないか。
(略)
 本県では、談合疑惑で建設業者が窮地に立たされている。先日、県発注工事で談合したとして独占禁止法に基づく排除勧告を受けた91社の業者のうち、12社が公取委に対して最終の異議申し立てをしたが、おそらく審決を覆すことは難しいだろう。

 今も疑問だが、公取委の排除勧告と建設業者の談合摘発の時期がほとんど一致しているのは偶然だろうか。捜査当局と公取委の「連携プレー」がなかったか。思い込み捜査がなかったかどうか。誰しも疑問に感じるところだ。

 どちらも公正、公平な捜査がなされたと信じたい。しかし、一連の捜査報道を見る限り、当局の報道に対するリークは目に余る。しかも、政治資金規正法とは筋違いの別の疑惑を膨らませている。当局に確証があるのかどうか。
(略)
 小沢幹事長も鳩山首相も今「政治とカネ」が問われている。当局の捜査を待つとは言わずに政治家としてきちんとした説明責任を果たすべきだ。


 まぁ、ごくごく一部に小沢一郎に対する意見があるけど、検察がなぜ動いたのか。というカンジでの非難になってるとゆー。さすが小沢王国。

2010/01/07(木) 「総理大臣はお忙しい方でいらっしゃるから」
日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 23コ

ヒートの情報倉庫麻生太郎第92代内閣総理大臣動静一覧
総理指名の日
2009年9月16日
【午前】
8時44分、私邸発。
9時20分、国会着。
22分、民主党参院役員室。
23分から27分、輿石東民主党代表代行。
28分、同室を出て、
29分、参院第36控室。
31分から58分、民主党参院議員総会に出席し、あいさつ。
10時、同室を出て、
1分、国会発。
2分、民主党本部着。
4分、代表室。
11時20分、平野博文民主党役員室長が入った。
34分、菅直人民主党代表代行。
46分、菅氏が出た。

【午後】
0時14分、松井孝治民主党参院議員。
17分、平野、松井両氏が出た。
20分、代表室を出て、
21分、党本部発。
22分、国会着。
26分、衆院第14控室。
34分から43分、民主党代議士会。
51分、同室を出て、
52分、衆院本会議場。
1時5分、衆院本会議開会。
2時50分、衆院本会議で第93代首相に指名。
51分、衆院本会議散会。
56分、衆院本会議場を出て、
57分から3時13分、衆院の横路孝弘、衛藤征士郎正副議長、松本剛明議運委員長、与野党各会派に首相指名のあいさつ回り。山岡賢次民主党国対委員長同行。
15分から30分、参院の江田五月、山東昭子正副議長、与野党各会派にあいさつ回り。
31分、国会発。
34分、官邸着。
35分、執務室。
36分から41分、平野民主党役員室長。
58分、執務室を出て、
59分、特別応接室。
4時4分から7分、福島瑞穂社民党党首、亀井静香国民新党代表と3党党首会談。
8分、同室を出て、
9分、執務室。
9分、小沢一郎民主党幹事長、福島社民党党首、亀井国民新党代表らと組閣本部設置。
18分、新閣僚呼び込み。
23分、執務室を出て、
24分、大会議室へ。
42分、同室を出て閣議室へ。
43分から5時26分、新閣僚と打ち合わせ。
29分、同室を出て、
30分、執務室へ。
58分、同室を出て、
59分、記者会見室へ。
6時から28分、記者会見。
29分、記者会見室を出て執務室へ。
33分から48分、民主党の中山義活衆院議員、小川勝也参院議員。
49分、同室を出て、
51分、官邸発。
59分、皇居着。内奏、首相任命式、閣僚認証式。
9時40分、皇居発。
48分、官邸着。
49分、執務室。
50分から10時、菅直人副総理・国家戦略担当相。
1分、執務室を出て、
2分から10分、特別応接室で各閣僚に補職辞令交付。
11分、同室を出て閣僚応接室。
17分、閣議室に移り、初閣議開始。
35分、初閣議終了。
36分、閣議室を出て、
38分から40分、階段で閣僚と記念撮影。
41分、特別応接室。
42分から52分、中山義活、小川勝也両首相補佐官らに辞令交付。平野博文、松野頼久、松井孝治、滝野欣弥正副官房長官、中山、小川両氏と記念撮影。
53分、同室を出て執務室。
11時54分、執務室を出て、
55分、官邸発。

【17日午前】
0時22分、私邸着。
2008年9月24日
午前7時13分から同44分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。
午前9時25分から同26分まで、私邸玄関前で報道各社のインタビュー。
「総理大臣指名の朝。お気持ちは」に「随分長かったような感じもする半面、いろいろありましたんで。ちょっと今の時代を考えると何となく平時じゃなくて何となく乱世みたいな感じの金融やら何やらありますんで、責任というかそういう重さを改めて感じます」。
同27分、私邸発。同49分、国会着。
午前9時50分、自民党幹事長室へ。同50分から同56分まで、自民党の細田博之幹事長、笹川堯総務会長、石原伸晃、林幹雄両幹事長代理。
同57分、同室を出て自民党総裁室へ。同10時から同7分まで、公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長ら新役員があいさつ。自民党の細田幹事長ら新役員同席。
同9分、同室を出て、同10分、国会発。同13分、東京・永田町の来栖ビル着。同ビル内の個人事務所。
午前10時57分、来栖ビル発。同58分、自民党本部着。
午前10時59分、総裁室へ。同11時、自民党の細田幹事長、保利耕輔政調会長、園田博之政調会長代理が入った。同38分、保利、園田両氏が出た。
同45分、細田氏が出た。総裁室を出て、同46分、自民党本部発。同47分、来栖ビル着。同ビル内の個人事務所。

午後0時24分、来栖ビル発。同26分、国会着。同28分、第14控室へ。同29分から同34分まで、自民党両院議員総会。同36分から同42分まで、自民党代議士会。
午後0時55分、第14控室を出て、同56分、衆院本会議場へ。同1時3分、衆院本会議開会。
午後1時36分、衆院本会議休憩。衆院本会議場を出て、同38分、国会発。同42分、来栖ビル着。同ビル内の個人事務所。
午後3時10分、来栖ビル発。同13分、国会着。同14分、衆院本会議場へ。同22分、衆院本会議再開。
午後3時24分、衆院本会議休憩。同25分、衆院本会議場を出て、同27分、国会発。同29分、来栖ビル着。同ビル内の個人事務所。
午後3時36分から同4時18分まで、薗浦健太郎衆院議員。
午後4時37分、来栖ビル発。同42分、国会着。同44分、衆院本会議場へ。
午後4時52分、衆院本会議再開。
午後4時55分、衆院本会議で第92代首相に指名。同56分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同57分、院内大臣室へ。
午後4時58分から同5時4分まで、福田康夫前首相、町村信孝前官房長官、自民党の細田幹事長、大島理森国対委員長。
同5分、院内大臣室を出て、同6分から同25分まで、衆院の正副議長、議運委員長、与野党各会派に首相指名のあいさつ回り。細田、大島両氏同行。
同27分から同42分まで、参院の正副議長、議運委員長、与野党各会派にあいさつ回り。参院自民党の山崎正昭幹事長、鈴木政二国対委員長同行。
同45分、国会発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
午後5時49分から同6時15分まで、河村建夫、松本純、鴻池祥肇新正副官房長官。
同16分、執務室を出て、同17分から同25分まで、特別応接室で太田公明党代表と与党党首会談。自民党の細田、公明党の北側両幹事長が同席。
同26分、同室を出て執務室へ。同27分、細田幹事長、尾辻秀久参院議員会長ら自民党六役と太田公明党代表らで組閣本部設置。
同33分、同室を出て、同34分、記者会見室へ。同35分から同57分まで、閣僚名簿の発表と内閣記者会との記者会見。
午後6時58分、記者会見室を出て執務室へ。同7時から同2分まで、新閣僚の呼び込み。
午後7時52分、細田、尾辻、太田各氏らが出た。同8時15分から同18分まで、ブッシュ米大統領と電話会談。
午後8時28分、執務室を出て首相会議室へ。
午後8時28分、執務室を出て首相会議室へ。
午後9時12分、首相会議室を出て執務室へ。
午後9時30分、執務室を出て、同31分、官邸発。同38分、皇居着。内奏、首相親任式、閣僚認証式。
25日午前0時42分、皇居発。
午前0時49分、官邸着。同50分、執務室へ。
午前0時59分、執務室を出て、同1時から同7分まで、特別応接室で各閣僚に補職辞令交付。同11分、閣僚応接室へ。同15分、閣議室に移り、初閣議開始。
午前1時29分、初閣議終了。
午前1時30分、閣議室を出て、同31分から同33分まで、階段で閣僚と記念撮影。
午前1時34分、特別応接室へ。同35分から同41分まで、三谷秀史内閣情報官に辞令交付。同42分、同室を出て執務室へ。同47分、同室を出て、同48分、官邸発。同2時6分、私邸着。
午前2時30分現在、私邸。来客なし。(了)
最初の日曜日
2009年9月20日
【午前】
11時57分、幸夫人とともに私邸発。

【午後】
0時10分、東京・玉川田園調布のフランスパン・菓子店「エスプリ・ド・ビゴ」着。買い物。
13分、同所発。
20分、私邸着。
2時15分、私邸発。
43分、官邸着。
44分、執務室。
3時31分、平野博文官房長官、岡田克也外相、外務省の藪中三十二事務次官、佐々江賢一郎外務審議官らが入った。
5時26分、全員出た。
32分から6時5分、小沢鋭仁環境相。
17分、大会議室。
18分、地球温暖化問題に関する閣僚委員会開始。
55分、閣僚委員会終了。
7時、執務室。
32分、官邸発。
44分、東京・神宮前のすし店「おけいすし」着。幸夫人とともに松野頼久官房副長官夫妻と食事。
10時7分、同所発。
40分、私邸着。
2088年9月28日
午前6時44分から同7時15分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。
午前8時57分、私邸発。
午前9時9分、官邸着。同11分、執務室へ。
午前9時17分から同30分まで、河村建夫官房長官。
同32分、河村氏、中山成彬国土交通相が入った。
同36分、中山氏が出た。
同57分、河村氏が出た。
同59分、執務室を出て、
同10時、閣僚応接室へ。
同1分、閣議室に移り臨時閣議開始。
午前10時36分、臨時閣議終了。
同38分、執務室へ。
午前11時24分、執務室を出て首相会議室へ。自民党の細田博之、公明党の北側一雄両幹事長、河村官房長官が入った。
午後0時39分、細田、北側両氏が出た。
同55分、河村氏とともに首相会議室を出て、執務室へ。

午後0時58分、漆間巌官房副長官が加わった。
同1時12分、漆間氏が出た。
午後2時10分、河村長官が出た。
午後3時59分、執務室を出て、
同4時から同34分まで、大会議室で報道各社の論説委員、解説委員らと懇談。河村、松本純、漆間正副官房長官同席。
同34分、同室を出て南会議室へ。
午後4時35分から同59分まで、民放各社の解説委員らと懇談。
同59分、南会議室を出て、
同5時1分、小ホールへ。
午後5時2分から同26分まで、内閣記者会常勤幹事社キャップらと懇談。
同26分、小ホールを出て執務室へ。
午後5時39分、執務室を出て、
同40分から同45分まで、閣僚応接室前で報道各社のインタビュー。「就任5日目で大臣が辞任。異常ではないか」に「政治家としての気持ちと閣僚としての立場というのは、政治家と閣僚、同じ政治家とはいえ、重さが違うと思います」。
同45分、執務室へ。
午後6時10分、河村官房長官が入った。
同19分、金子一義元行政改革担当相が加わった。
同26分、金子氏が出た。
同40分、河村氏が出た。
午後7時39分、執務室を出て、
同40分、官邸発。
同44分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の中国料理店「桃花林」で秘書官と食事。
午後9時37分、同ホテル発。
午後9時58分、私邸着。

29日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
2回目の日曜日
2009年9月27日
【午前】
東京・田園調布の私邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
2時28分、私邸発。
58分、官邸着。
59分、執務室。
3時、平野博文官房長官が入った。
4時、菅直人副総理兼国家戦略担当相が加わった。
15分、菅氏が出た。
16分、松野頼久官房副長官が加わった。
27分、平野、松野両氏が出た。
28分、執務室を出て、
30分、官邸発。
51分、東京・横網の両国国技館着。
53分から5時、日本相撲協会の武蔵川理事長。
2分、幸夫人とともに大相撲秋場所を観戦。松野官房副長官同席。
47分、大相撲秋場所を観戦終了。
6時、表彰式で優勝した朝青龍に表彰状と内閣総理大臣杯を授与。
4分、両国国技館発。
7分、東京・両国のちゃんこ料理店「巴潟」着。
幸夫人、小沢鋭仁環境相、松野官房副長官らと食事。
8時29分、同所発。
9時、私邸着。
2008年10月5日
午前10時現在、東京・神山町の私邸。朝の来客なし。
午前10時46分から同11時19分まで、私邸周辺をウオーキング。
午後1時35分、松本純官房副長官が入った。
午後4時49分、私邸発。
午後5時8分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。千賀子夫人とともに自身の後援会「太友会」の首相就任祝賀会に出席。
午後6時53分、ホテルオークラ発。
午後7時2分、東京・内幸町の帝国ホテル着。秘書官と食事。
午後10時7分、帝国ホテル発。
午後10時22分、私邸着。
6日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
3回目の日曜日
2009年10月4日
【午前】
東京・田園調布の私邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
2時56分から3時18分、石原慎太郎東京都知事。
2008年10月12日
午前8時22分、宿泊先の静岡県浜松市のグランドホテル浜松発。
午前8時37分、浜松市東区の多目的ホール「浜松アリーナ」着。応接室へ。
同38分から同48分まで、鈴木康友同市長。
午前8時58分、応接室を出て、
同9時から同1分まで、アリーナ玄関で常陸宮ご夫妻を出迎え。
同2分から同3分まで応接室で同ご夫妻。
同4分、メインアリーナへ。日本青年会議所(JC)全国会員大会浜松大会に出席し、あいさつ。
午前11時32分、メインアリーナを出て、
同34分、浜松アリーナ発。
午前11時41分、浜松市東区のパン製造販売業「ヤタロー」着。工場視察。塩谷立文部科学相、斉藤斗志二元防衛庁長官同行。
同58分、同所発。

午後0時7分、同区の精密加工業「ブローチ研削工業所」着。工場視察。
同31分、同所発。
午後0時49分、浜松市中区のオークラアクトシティホテル浜松着。同ホテル内の宴会場「平安の間」で静岡県内の青年会議所メンバーらとの昼食会に出席。
午後1時46分から同52分まで、同ホテル内の宴会場ロビーで報道各社のインタビュー。「米国の北朝鮮へのテロ支援国指定解除を受け、拉致被害者にも不安が広がっているが」に「昔からアメリカはこの方法が実効があると言っていた。1つの方法だと思う」。
同54分、同ホテル発。
同58分、JR浜松駅着。
同59分から同2時3分まで、駅長室で塩谷文科相、斉藤元防衛庁長官。
同10分、「ひかり372号」で同駅発。
午後3時40分、JR東京駅着。
同44分、同駅発。
午後4時5分、東京・神山町の私邸着。
午後4時32分から同5時4分まで、私邸周辺をウオーキング。
13日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
体育の日
2009年10月12日
【午前】
私邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
5時24分、私邸発。
59分、皇居着。幸夫人とともに、天皇、皇后両陛下と夕食。
8時35分、皇居発。
9時3分、私邸着。
2008年10月13日
午前9時49分から同10時23分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。

午後3時44分、私邸発。
午後3時59分、自民党本部着。
午後4時から同18分まで、リバティクラブで河村建夫官房長官、自民党の古屋圭司広報本部長、世耕弘成広報本部長代理。
同18分、同室を出て、8階大ホールへ。
同19分、自民党の広報用写真、ビデオの撮影を開始。
午後6時28分、撮影終了。同ホールを出て、リバティクラブへ。
同29分から同42分まで、河村官房長官、古屋広報本部長、世耕広報本部長代理。リバティクラブを出て、
同43分、河村氏とともに自民党総裁室へ。
同47分、中川昭一財務・金融相が加わった。
同7時30分、中川氏が出た。
同35分、河村氏が出た。
同37分、自民党総裁室を出て、
同38分、自民党本部発。
午後7時47分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内で秘書官と食事。
午後10時33分、同ホテル発。
午後10時49分、私邸着。
14日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
文化の日
2009年11月3日
【午前】
10時2分、公邸発。
9分、皇居着。文化勲章親授式に出席。
11時、皇居発。
7分、公邸着。

【午後】
4時7分、松野頼久、松井孝治両官房副長官が入った。
6時34分、平野博文官房長官が加わった。
10時2分、全員出た。
2008年11月3日
午前7時31分から同8時7分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。
同9時51分、私邸発。
午前10時8分、皇居着。文化勲章親授式に出席。
午前11時5分、皇居発。
同21分、私邸着。

午後は来客なく、私邸で読書などして過ごす。
午後6時45分、私邸発。
午後6時58分、東京・西麻布の中国料理店「中国飯店」着。千賀子夫人ら家族と銀婚式のお祝い。
午後8時56分、同所発。「銀婚式おめでとうございます。(首相としては)政権も長続きするといいですね」に「はっはっはっは。25年?長過ぎる」。
同9時13分、私邸着。

4日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
12月最初の日曜日
2009年12月6日
【午前】
公邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
0時59分、岡田克也外相が入った。
2時18分、岡田外相が出た。
6時42分、松野頼久官房副長官、大畠章宏衆院国家基本政策委員長、簗瀬進参院予算委員長らが入った。
8時58分、大畠氏が出た。
9時57分、全員出た。
2008年12月7日
午前7時30分から同58分まで、宿泊先の長崎県雲仙市の雲仙九州ホテルで林幹雄自民党幹事長代理と朝食。
同8時6分、同ホテル内のレストラン「100年ダイニング」へ。雲仙温泉、小浜温泉の旅館女将らとの懇談会に出席。
午前9時10分、雲仙九州ホテル発。
午前9時37分、同県島原市の雲仙普賢岳災害記念碑着。献花。
同50分、同所発。
午前10時48分、長崎県南島原市の口之津港着。
同59分、島鉄フェリーで同港発。
同11時28分、熊本県天草市の鬼池港着。
同31分、同港発。
午前11時45分、天草市のホテルアレグリアガーデンズ天草着。
午後0時5分から同50分まで、同ホテル内のレストラン「グランマール」で安田公寛天草市長らと昼食。園田博之自民党政調会長代理同席。

午後1時1分から同37分まで、同ホテル内のレストラン「カメリア」でインターネットテレビ「天草テレビ」のインタビュー。
同38分から同44分まで、同ホテル内で報道各社のインタビュー。「笹川自民党総務会長が、小渕少子化担当相が大臣になれた理由は子供を産んだからだなどと発言したが」に「小渕さんが子供を産んだから大臣になったわけではない。指名した本人が言っているんだから」。
同45分から同2時23分まで、同ホテル内のレストラン「グランマール」で地元青年会議所メンバーらと懇談。
同29分から同47分まで、同ホテル内の「チャペルガーデン」で演説。
同57分、同ホテル発。
午後5時32分、熊本市の健軍商店街ピアクレス着。街頭演説。
同6時2分、同所発。
同5分、同市の日本料理店「浜ん小浦総本店」着。木村仁自民党参院議員ら地元国会議員、県会議員らと夕食。
同7時11分、同所発。
同34分、熊本空港着。
午後8時15分、全日空650便で熊本空港発。
同9時27分、羽田空港着。
同40分、同空港発。
午後10時、東京・内幸町の帝国ホテル着。秘書官と懇談。
午後11時31分、帝国ホテル発。
午後11時50分、東京・神山町の私邸着。

8日午前0時10分現在、私邸。来客なし。(了)
12月2回目の日曜日
2009年12月13日
【午前】
公邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
公邸で過ごす。
2008年12月14日
午前7時30分現在、宿泊先の福岡市博多区のホテル日航福岡。朝の来客なし。
同50分から同59分、末吉興一内閣官房参与。
同8時から同9分、自民党福岡県連の新宮松比古会長、江口吉男幹事長。
同10分から20分、横倉義武福岡県医師会長。同21分、同ホテル発。
午前9時32分、北九州市若松区の北九州市エコタウンセンター着。視察。
同41分、同所発。
同48分、同区のPCB処理施設「日本環境安全事業北九州事業所」着。視察。
同56分、同所発。
同10時4分、同区の白島展示館着。風力発電施設を視察。
同13分、同所発。
午前10時38分、北九州市八幡東区の東田エコクラブハウス着。生涯現役夢追塾の岩科健一運営委員長、NPO法人「里山を考える会」の関宣昭代表らと懇談。
同11時1分から同4分まで、同ハウス前で報道各社インタビュー。「環境関連の施設を視察したが」に「環境は一種の制約要因と言われているが、産業に変える、ビジネスに変えるというところが、一番、コンセプトとしていいところなのではないか」。
同5分、同所発。
午前11時25分、北九州市小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉着。

午後0時9分、同ホテル内の宴会場「ダイヤモンド」で自身の地元後援会「九州太郎会」の会合に出席。
午後1時17分、リーガロイヤルホテル小倉発。
同19分、同区の北九州国際会議場着。「環境モデル都市国際セミナー2008」に出席し、あいさつ。
同52分、同所発。
午後2時58分、福岡空港着。
午後3時30分、政府専用機で福岡空港発。
同4時50分、羽田空港着。
同58分、同空港発。
午後5時27分、東京・虎ノ門のホテルオークラ別館着。同ホテル内で松本純、鴻池祥肇両官房副長官と打ち合わせ。
午後7時47分、松本氏が出た。
午後8時58分、同所発。
午後9時15分、東京・神山町の私邸着。

15日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
天皇誕生日
2009年12月23日
【午前】
公邸で書類整理などして過ごす。

【午後】
0時29分、公邸発。
37分、皇居着。幸夫人と天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀出席。
1時51分、皇居発。
56分、公邸着。
3時12分、公邸発。
27分、東京・日本橋室町の日本橋三越本店。幸夫人と平成21年報道写真展を見学。
4時15分、同所発。
30分、公邸着。
31分から51分、藤井裕久財務相、財務省の丹呉泰健事務次官、勝栄二郎主計局長。
2008年12月23日
午前9時59分、東京・神山町の私邸発。私邸周辺をウオーキング。
午前10時30分、私邸着。

午後0時6分、私邸発。
午後0時22分、皇居着。千賀子夫人とともに天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀に出席。
午後1時50分、皇居発。
午後1時57分、東京・永田町の来栖ビル着。同ビル内の個人事務所。
午後3時14分、松本純官房副長官が入った。
午後3時52分、松本氏が出た。
同53分、来栖ビル発。
午後4時8分、東京・日本橋室町の日本橋三越本店着。千賀子夫人とともに2008年報道写真展を見学。同41分、同所発。
午後5時9分、私邸着。

24日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
大晦日
2009年12月31日
【午前・午後】
公邸で書類整理などして過ごす。
2008年12月31日
午前9時30分から同10時4分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。
午前11時58分、私邸発。

午後0時15分、東京・永田町の来栖ビル着。同ビル内の個人事務所で書類整理。
午後3時から同20分まで、イスラエルのオルメルト首相と電話会談。鈴木敏郎外務省中東アフリカ局長同席。
同4時50分、来栖ビル発。
同5時7分、私邸着。

1日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
お正月三が日
2010年1月1日
午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
午前10時9分から同19分まで、公邸前でブログ用の写真を携帯電話で撮影。
午前10時35分、公邸発。
同42分、皇居着。幸夫人とともに「新年祝賀の儀」に出席。
午前11時33分、皇居発。
同40分、公邸着。
午前11時55分、公邸発。

午後0時8分、東京・代々木神園町の国立オリンピック記念青少年総合センター着。
同9分から51分まで、同施設内の「公設派遣村」を視察。菅直人副総理兼国家戦略担当相、長妻昭厚生労働相、福島瑞穂消費者・少子化担当相、湯浅誠内閣府参与らが同行。
同52分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「きょう視察されて感想は」に「こういう方々のためにですね、役に立つ政治を行っていきたいとそのように思います」。
同58分、同所発。
同1時16分、公邸着。
午後1時17分から同2時23分まで、菅副総理と食事。
2009年1月1日
午前8時3分から同35分まで、東京・神山町の私邸周辺をウオーキング。
午前10時12分、私邸発。
同29分、皇居着。千賀子夫人とともに新年祝賀の儀に出席。
午前11時16分、皇居発。
午前11時20分、東京・三番町の桂宮邸着。新年の記帳。
同25分、同所発。
同34分、東京・元赤坂の東宮御所着。新年の記帳。
同55分、同所発。

午後0時7分、東京・東の常陸宮邸着。新年の記帳。
同10分、同所発。同22分、私邸着。
午後0時47分から同1時58分まで、森英介法相、鴻池祥肇官房副長官。鴻池氏は「どんな話を」に「いっぱい飲んどった」。
午後6時26分、私邸発。
同38分、東京・太子堂の自身の後援会「太友会」会長宅着。千賀子夫人ら家族とともに会長らと食事。
午後10時33分、同所発。
同43分、私邸着。

2日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
2010年1月2日
【午前】
8時49分、公邸発。
9時11分、羽田空港着。
46分、日本航空111便で幸夫人とともに羽田空港発。
10時38分、伊丹空港着。
45分、同空港発。
11時32分、神戸市中央区の親族宅着。長男、紀一郎氏の妻の父を見舞い。

【午後】
1時9分、同所発。
33分、神戸市北区の神戸市立鵯越墓園着。幸夫人の親族の墓参り。
50分、同所発。
2時52分、伊丹空港着。
55分から59分、同空港内の中国料理店「551蓬莱 伊丹空港店」で買い物。
3時50分、日本航空124便で伊丹空港発。
4時39分、羽田空港着。
52分、同空港発。
5時29分、公邸着。
2009年1月2日
午前10時現在、東京・神山町の私邸。朝の来客なし。
午前11時37分から午後0時11分まで、私邸周辺をウオーキング。

午後は来客なく、私邸で書類整理などして過ごす。
午後6時18分、私邸発。
同29分、東京・西麻布の中国料理店「中国飯店」着。千賀子夫人ら家族と食事。
午後9時20分、同所発。
同35分、私邸着。

3日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
2010年1月3日
終日、公邸で書類整理などして過ごす。
2009年1月3日
午前10時現在、東京・神山町の私邸。朝の来客なし。
午前11時から同32分まで、私邸周辺をウオーキング。

午後3時49分、菅義偉自民党選対副委員長が入った。
同55分、河村建夫官房長官が加わった。
午後4時35分、菅氏が出た。
午後5時30分から同45分まで、パレスチナ自治政府のアッバス議長と電話会談。河村官房長官ら同席。
同46分から同53分まで、河村官房長官。

4日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
1月4日 初詣する日
2010年1月4日
【午前】
8時56分、公邸発。
59分、民主党本部着。新年仕事始めに出席し、あいさつ。
9時9分から31分、民主党の小沢一郎幹事長、山岡賢次国対委員長ら。
32分、民主党本部発。
34分、官邸着、執務室。
59分、記者会見室。
10時から25分、年頭記者会見。
27分、執務室。
28分、菅直人副総理・国家戦略担当相、平野博文、松井孝治正副官房長官が入った。
48分、松野頼久官房副長官が加わった。
51分、全員出た。
53分、官邸発。
11時6分、JR東京駅着。
11分、のぞみ23号で同駅発。中井洽国家公安委員長、仙谷由人行政刷新担当相、松野氏、中山義活、小川勝也両首相補佐官同行。

【午後】
0時51分、JR名古屋駅着。河村たかし名古屋市長、葛西敬之JR東海会長が出迎え。
52分、同所発。
56分、近鉄名古屋駅着。
57分から1時7分、駅内の貴賓室で河村氏らと懇談。
10分、近鉄特急で同駅発。
2時34分、近鉄宇治山田駅着。野呂昭彦三重県知事ら出迎え。
39分、同所発。
53分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。中井氏、仙谷氏、松野氏、高橋千秋民主党三重県連代表らと参拝。
3時1分、外宮発。
34分、内宮着。参拝。
4時22分から26分、神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。
27分から31分、報道各社のインタビュー。
39分、伊勢神宮発。
49分、近鉄宇治山田駅着。
54分、近鉄特急で同駅発。
6時16分、近鉄名古屋駅着。
19分、同所発。
20分、JR名古屋駅着。
22分から36分、同駅内の貴賓室で葛西氏らと懇談。
39分、のぞみ382号で同駅発。
8時19分、JR東京駅着。
24分、同所発。
37分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で平野氏と食事。
11時3分、同ホテル発。
6分、公邸着。
2009年1月4日
午前8時25分、東京・神山町の私邸発。
午前8時38分、官邸着。
同40分、執務室へ。
午前9時9分、松本純官房副長官が入った。
同47分、島村宜伸自民党総裁特別補佐が加わった。
同58分、執務室を出て、
同10時、記者会見室へ。年頭記者会見。
同16分、同室を出て、
同17分、執務室へ。
午前10時18分から同48分まで、河村建夫官房長官。
同49分、執務室を出て、
同50分、官邸発。
同11時、JR東京駅着。
同10分、「のぞみ23号」で同駅発。石破茂農水相、甘利明行政改革担当相、松本、鴻池祥肇両官房副長官同行。

午後0時51分、JR名古屋駅着。大村秀章自民党愛知県連会長ら出迎え。
同55分、同所発。
同56分、近鉄名古屋駅着。
同57分から同1時7分まで、同駅内の貴賓室で神田真秋愛知県知事ら。
同10分、近鉄特急で同駅発。
午後2時33分、近鉄宇治山田駅着。野呂昭彦三重県知事ら出迎え。
同37分、同所発。
同40分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。石破農水相、甘利行革担当相、松本、鴻池両官房副長官らと参拝。
同3時、外宮発。
午後3時8分、内宮着。参拝。
同46分から同48分まで、神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈。
同49分から同54分まで、報道各社のインタビュー。「伊勢神宮で何を願い、どう決意を新たにしたのか」に「基本的には国民の安寧、そして国家の繁栄をお祈りをさせていただいた」。
午後4時7分、伊勢神宮発。
同15分、近鉄宇治山田駅着。
同24分、近鉄特急で同駅発。
午後5時42分、近鉄名古屋駅着。
同44分、同所発。
同45分、JR名古屋駅着。
同46分から同6時6分まで、同駅内の貴賓室で葛西敬之JR東海会長ら。
同14分、「のぞみ140号」で同駅発。
午後7時56分、JR東京駅着。
同8時、同所発。
同15分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長、山口那津男政調会長、漆原良夫国対委員長、自民党の細田博之幹事長、保利耕輔政調会長、大島理森国対委員長、河村官房長官と会食。
午後8時53分、ホテルオークラ発。
午後9時10分、私邸着。

5日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
1月5日
2010年1月5日
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時48分、公邸発。「新たに大臣補佐官を設けるのか」に「法案自体を検討中だからまだ最終的に固まっている状況ではない」。
同53分、官邸着。
同54分、執務室へ。
午前10時、執務室を出て、
同1分、閣僚応接室へ。
同2分、閣議室へ移り閣議開始。
午前10時55 分、閣議終了。
同56分、閣議室を出て、
同57分、執務室へ。
午前10時58分から同11時11分まで、藤井裕久財務相。
午前11時12分、執務室を出て、
同13分、小ホールへ。
同14分、国家ビジョン研究会開始。

午後0時45分、国家ビジョン研究会終了。
同46分、小ホールを出て、
同47分、執務室へ。
同51分、同室を出て首相会議室へ。
同1時17分、同室を出て執務室へ。
同18分から同56分まで、藤井財務相。平野博文官房長官同席。
午後1時57分、執務室を出て、
同58分、官邸発。
同2時5分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「孔雀の間」で経済3団体主催の新年祝賀パーティーに出席し、あいさつ。
午後2時38分、同ホテル発。
同47分、官邸着。
同48分、執務室へ。
午後2時55分、小沢鋭仁環境相、田島一成環境副大臣が入った。
同3時5分、福山哲郎外務副大臣が加わった。
同32分、全員出た。
同33分、執務室を出て、
同34分、官邸発。
午後3時58分、東京・東日暮里のホテルラングウッド着。同ホテル内の宴会場「ラングウッドルーム」で連合の新年交歓会に出席し、あいさつ。
同4時59分、同ホテル発。
午後5時28分、官邸着。
同30分、執務室へ。
午後6時5分、執務室を出て、
同6分から同 13分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「藤井財務相に引き続きやってほしいとういう話はしたのか」に「当然頑張ってもらっているから、これからも頑張ってもらいたいと。慰留とか、そういう話ではない」。
同14分、執務室へ。
午後7時40分、執務室を出て、
同41分、官邸発。
同58分、東京・新宿のイタリアンレストラン「カフェ・ラ・ボエム」着。加藤秀樹行政刷新会議事務局長の誕生会に出席。仙谷由人行政刷新担当相、古川元久内閣府副大臣、蓮舫民主党参院議員、河野太郎自民党衆院議員ら同席。
同8時39分、同所発。
同51分、公邸着。

6日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
2009年1月5日
午前8時現在、東京・神山町の私邸。朝の来客なし。
午前8時34分、私邸発。
午前8時47分、官邸着。
同48分、執務室へ。
午前8時58分、執務室を出て、同9時、閣僚応接室へ。
同1分、閣議室に移り閣議開始。
午前9時18分、閣議終了。
同22分、閣議室を出て、
同23分、執務室へ。
同32分、同室を出て、
同33分、官邸発。
午前9時40分、東京・元赤坂の赤坂御用地着。三笠宮寛仁親王邸で誕生日お祝いの記帳。
同42分、同所発。
同49分、官邸着。
同50分、執務室へ。
午前10時29分、松本純、鴻池祥肇、漆間巌各官房副長官が入った。
同38分、河村建夫官房長官が加わった。
同57分、松本、鴻池、漆間各氏が出た。
同58分、河村氏が出た。
同59分、執務室を出て、
同11時、官邸発。
同3分、自民党本部着。
同4分、901号室へ。
同5分から同15分まで、自民党新年仕事始めに出席し、あいさつ。
同16分、同室を出て、
同19分、党本部発。
同23分、国会着。
同24分、院内大臣室へ。
午前11時29分、院内大臣室を出て、
同30分、衆院第14控室へ。
同31分から同35分まで、自民党両院議員総会。
同38分から同41分まで、同党代議士会。
同46分、同室を出て、
同47分、自民党幹事長室へ。
午前11時48分から同57分まで、松本官房副長官ら。
同58分、自民党幹事長室を出て、
同59分、衆院本会議場へ。

午後0時2分、衆院本会議開会。
同6分、同本会議休憩。
同7分、同本会議場を出て、
同8分、院内大臣室へ。
午後0時49分、院内大臣室を出て、
同50分、参院本会議場へ。
午後1時から同6分まで、第171通常国会開会式。
同8分、参院本会議場を出て、
同9分、院内大臣室へ。
午後1時17分、院内大臣室を出て、
同19分、国会発。
同21分、官邸着。
同22分、執務室へ。
午後1時50分、執務室を出て、
同51分、官邸発。
同52分、国会着。
同54分、衆院議長応接室へ。
午後2時、衆院議長応接室を出て衆院本会議場へ。
同2分、衆院本会議再開。
午後2時11分、衆院本会議散会。
午後2時12分、衆院本会議場を出て衆院事務総長室へ。
同16分、同室を出て、
同17分、自民党国対委員長室へ。
同18分、自民党の武部勤元幹事長、村田吉隆国対筆頭副委員長らが入った。
同27分、小泉純一郎元首相が加わった。
同32分、太田昭宏公明党代表が加わった。
同34分、全員出た。
同35分、同室を出て、
同37分、参院議長応接室へ。
同39分、同室を出て参院本会議場へ。
同41分、参院本会議再開。
同50分、参院本会議散会。
同51分、参院本会議場を出て、
同52分、国会発。
同54分、官邸着。
同56分、執務室へ。
同57分から同3時5分まで、島村宜伸自民党総裁特別補佐。
午後3時6分から同7分まで、河村官房長官。
同8分、執務室を出て特別応接室へ。
午後3時9分から同18分まで、日本船主協会の前川弘幸、宮原耕治正副会長ら。衛藤征士郎海事立国推進議員連盟会長、河村官房長官同席。
同19分から同25分まで、衛藤、河村両氏。
同26分、特別応接室を出て執務室へ。
同30分、同室を出て、
同31分、官邸発。
同56分、東京・東日暮里のホテルラングウッド着。同ホテル内の宴会場「ラングウッドルーム」で連合の新年交歓会に出席し、あいさつ。
同4時16分、同ホテル発。
午後4時44分、国会着。
同46分、院内大臣室へ。
午後4時59分、院内大臣室を出て、
同5時、自民党総裁室へ。
同3分、自民党役員会開始。
午後5時27分、自民党役員会終了。
同32分、自民党総裁室を出て、
同34分、国会発。
同36分、官邸着。
同38分、執務室へ。
午後5時39分から同51分まで、与謝野馨経済財政担当相、福田進官房副長官補。
午後6時31分、執務室を出て、
同32分から同36分まで、大会議室で報道各社のインタビュー。「渡辺喜美氏が提言書を提出したが」に「わたしのところまで上がってきていませんので、幹事長のところで対応されるんだと思います」。同37分、官邸発。
同47分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。同ホテル内の日本料理店「芝桜」で自民党の細田博之幹事長、石原伸晃、林幹雄両幹事長代理らと会食。
午後8時14分、同ホテル発。
午後8時32分、私邸着。

6日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)


 なんとなく思いついた日をピックアップして前総理と現総理の動静を並べてみた。
 思いついたっつーか要するに普通の人は休む日の日曜日と祝日、それに正月を並べてみたんだけど、途中までデータのソースであろう会社が違うんで、行数=忙しさではないのだけれども、なんもしない時の現首相のなんもしてなさっぷりが、いっそ潔いですね。
 まー、仕事ぶりについては文句の言えるような人間じゃありませんがね。私は。

2010/01/07(木) 「シーシェパードの船、予定通りの沈没」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 97コ

AFPBB:シー・シェパード、日本の調査捕鯨に「未来型抗議船」で対抗

【11月14日 AFP】今年の捕鯨シーズン開始を翌月に控えて、米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)」が未来型の超高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号で日本の調査捕鯨を阻止すると意気込んでいる。 

「アディ・ギル」号は三胴式の細身の小型ボート。最大時速93キロで、オーストラリアの南方の南極海で活動する日本の調査捕鯨船を追い回すという。昨年には、記録より2週間短いわずか61日間で世界一周を達成してみせ、スピードを見せつけた。
(略)
 ワトソン船長によると、シー・シェパードは、12月初めから3か月間続く日本の調査捕鯨に、アディ・ギル号とスティーブ・アーウィン(Steve Irwin)号の2隻の抗議船で臨む態勢だ。(c)AFP


 というのが11月のニュースだったワケですが。この船、高速航行に特化してるもんだからもともと軽く、軽さのために強度は必要最低限。ぶつけたらあっさり壊れるだろ。と、当初から心配されてたりしたものだったらしい。

 で、やっぱりやった。

時事:シーシェパード船が日本船と衝突=乗組員は全員救助-南極海

 【シドニー時事】米国の反捕鯨団体「シーシェパード」(SS)のニュージーランド船籍の高速船「アディ・ギル号」が6日、南極海で日本の調査捕鯨船団の「第2昭南丸」と衝突した。水産庁によると、第2昭南丸の重大な破損や乗組員のけがの報告は入っていない。また、SSは、同号の6人の乗組員は全員、SSの別の船に救助されたとしている。

 SSは「第2昭南丸が突然スピードを上げ、アディ・ギル号の船首部分2.4メートルをもぎ取った」と主張。SSの抗議船「スティーブ・アーウィン号」のポール・ワトソン船長は「日本の捕鯨船はこの戦いを激しくエスカレートさせた。撤退するつもりはない」と抗議を強める構えを示している。
 SSは今シーズンから、従来のスティーブ・アーウィン号に加えて、アディ・ギル号と「ボブ・バーカー号」を新たに投入。3隻で日本の調査捕鯨活動を妨害していた。(2010/01/06-16:34)


 ぶつけたらしい。
 で、船は海の藻屑。乗組員は別の船が回収(おそらく、ボブ・バーカー号)してケガ人はいたけど命に別状は無しとのこと。

 まぁ、高速船用意したって時点で、こうすることは目に見えていたし、それによってシー・シェパード側が日本を非難するのは予測済み。
 だから、日本も映像を撮っていたわけで。youtubeにも動画があるんで、ご確認のほどを。



 たださぁ。
 要するにシー・シェパード代表のポール・ワトソンってのは、「日本人が鯨殺しだから、こっちは人を殺す」と言ってるワケだけども、その「殺す相手」が「日本人」だけじゃなくて、「一緒に戦ってくれる仲間」も含まれてる事が非常に問題だなぁと思うのですよ。

 今回の衝突なんかは、明らかにアディ・ギル号がボロ負けするのが目に見えていたはずで、それを解った上でぶつけて来いと、「神風特攻隊」してきなさいと、そう命令したとしか思えないんだよね。死んだら英雄にしてあげるからって突っ込ませたようにしか見えないんだよな。

 これさぁ、日本の左翼の人間はホントに怒った方が良いよ。
 日本相手だからマネしてるんだかなんなんだかわかんないけど、戦争中の日本の若者の悲劇(まぁ、敗戦国だから被害者ぶるなとか言われるんだろーけどさー)を今まさに繰り返してるバカがいるんだもの。危険極まりないって。命もそうだけど思想が。

 ま、日本のサヨクはむしろそういう考え方の人の方が多いんですけどね。
 軍靴の音が聞こえちゃうような人は、むしろ戦争についてホントに自滅的なプランを持ってらっしゃるから。俺のためにみんな死ね。的なそんな。

2010/01/01(金) 「あけましておめでとうございます」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 75コ

今年もよろしくお願いします。
まぁ、とりあえず挨拶だけ。2日になったけど1日に描き始めたので、1日で投稿しちゃえ。えーぃ。


というか、色々書き込んでたんだけど操作ミスでパーにしてしまった。
バックスペース押すのは危険だね。えぇ。
BSはえぇ。
BS
BridgeStone
……!

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