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2009/08/30(日) 「選挙ー」
日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 46コ

というわけで、速報番組も見るワケですが、ネットも見ながらワイワイとチャットだなんだとしたいので、自分用にリンク。

朝日:2009総選挙
産経:衆院選2009
日経:選択09衆院選スペシャル
毎日:2009衆院選
読売:総選挙2009
iza:「2009衆院選」特集
NHK:衆院選2009
日テレ:ZERO×選挙
TBS:乱!総選挙2009
フジ:FNNスーパー選挙2009 審判の日
テレ朝:選挙STATION2009
テレ東:TXN総選挙特番 ニッポン戦略会議


 でもって、おさらい。

政党05解散時05公示前05結果09解散時09公示前09立候補者
自民249212296303300326
民主175177113112115330
公明343431313151
共産99999171
社民6577737
国民---445418
日本---31008
みんな------------415
改革---------111
諸派(含:幸福)11111348
無所属332189669


 と、今回はこうなってます。
 世間だかマスコミだかの予想は自民と民主がまんまひっくり返る展開ですが、はてさてふむー。
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2009/08/28(金) 「明後日は」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 32コ

 いよいよ選挙ですな。
 私がどこに投票するかとかはさておき、衆議院・参議院の開票速報番組を見るのが楽しみなんである。
 子供の頃から好きだったし、投票権を手に入れた当初は眠くて投票時間に起きてなかったしで投票してなかったにも関わらず、番組自体は好きでよく見ていたのだ。
 と、ゆーわけで。今回も楽しみなんである。
 前回の郵政解散時は民主有利とマスコミも読んでいた中、自民が300議席近く取る予想がついで、妙にお通夜みたいな雰囲気になってたものなぁ。
 今回は流石に「予想通り」になるのかも知れないけど、逆に一つの党で圧倒的多数なんてなったらやり放題になるから、それはそれでお通夜な番組スタートになるかもしんない。

 何はともあれ30日は投票して速報番組を見ようと思うんである。
 無効票とか白票とか投票辞退ってのは抗議じゃなくて「選挙結果の全面信任(おまかせ)」だかんね。
 抗議したければ泡沫にでも入れちゃえばいいんだ。
 投票率が6割くらいなんだから、残り4割が仮に投票したら泡沫がトップ当選出来ちゃうんだから。
 そっちの方がよっぽどお灸を据えることになるよ。色んな意味でね。

 ま、そんな話。

2009/08/27(木) 「私タチハ信ジテイル、言葉ノちからヲ。」
日々でなくつらつら:記録しとくもの -トラックバックないよ-コメント 22コ

じだらく:長野時計店のコピーが凄すぎる
 最近知ったんだけど、2006年12月の記事だった。
 でも、実際すごいや。

2009/08/27(木) 「なんか座談会」
日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 90コ

 を、毎日でやってたので興味を引いた言葉だけピックアップしてみる。

毎日:ああ政治:衆院選 女性3人熱く語る 選挙後の監視が大事 ◇作家・林真理子さん/漫画家・西原理恵子さん/経済評論家・勝間和代さん

(略)毎日新聞紙上で連載中の作家・林真理子さん、漫画家・西原理恵子さん、経済評論家・勝間和代さんの3人が集まり、熱く語り合った。(略)
 勝間 でも普通の家庭ってせいぜい月30万円くらいしかお金を使っていない。5%上げたとしても1万5000円。困窮する家庭にはその分を手当で返せばいいんですよ。日本は税の仕組みが悪くて、どう使われているかが追跡できない。納税者番号を導入し、消費税にはトレース番号を入れて見届けるのが先進国の常識ですが、自民党も民主党も触れなかった。
(略)
 林 私は鳩山さんって買っていなかったんですが、党首討論を見ていて、追い風を受けている人は違うなあと思いました。何もかも麻生(太郎)さんより良く見えちゃう。顔つきも変わってきた。テレビを見ている人はイメージが大切ですから。
(略)
 西原 自殺が年間3万人。若いころ紛争地域を回っていたけれど、どこの戦場も年間そんなに死んでない。ここ戦場ですよ。
(略)
 林 民主党は外国人の選挙権を認めるんですかね。

 勝間 住民税を頂いている限りは、認めた方がいいですね。

 西原 ショバ代払っている人間がモノを言えるのは当たり前ですよ。ショバ代だけ頂いてサヨナラっていうのは盗っ人。国家は盗っ人ですけど。
(略)
 勝間 本当に配偶者控除をやめられるのかというのが、一番大きいですね。手当を付けるのは簡単ですが、今ある控除をなくすのは大変なこと。民主党は確か扶養控除もなくすんですよね。

 林 なくしてもいいと思う。

 勝間 子どものない家には大変な増税になるんです。
(略)
 勝間 最悪なのは子ども手当だけ充実して税制そのまんまっていうパターンですよ。国の赤字が増えて。

 西原 防衛費やダムを造るお金を子ども手当に回してほしいですね。それなら大喜びで税金払います。
(略)
 勝間 旧社会党の村山富市さんが首相になった時も、そんなにひどいことにはなりませんでしたしね。
(略)
 林 みんな村山さんのこと忘れていますよね。劇的なことが起きたかというと、何も変わらなかった。
(略)


 とゆーわけで、気になったこと。


 勝間 でも普通の家庭ってせいぜい月30万円くらいしかお金を使っていない。5%上げたとしても1万5000円。困窮する家庭にはその分を手当で返せばいいんですよ。日本は税の仕組みが悪くて、どう使われているかが追跡できない。納税者番号を導入し、消費税にはトレース番号を入れて見届けるのが先進国の常識ですが、自民党も民主党も触れなかった。

 手取り年収360万以上が普通の家庭なのだなぁ。経済評論家が言うんだから多分、確かな数字なんだろうけど。
 2割はいるっていうワープア入れてその数字なのかと思うと平均以上の人が増えてんのか平均以上の人がもらいすぎてんのか。


 林 私は鳩山さんって買っていなかったんですが、党首討論を見ていて、追い風を受けている人は違うなあと思いました。何もかも麻生(太郎)さんより良く見えちゃう。顔つきも変わってきた。テレビを見ている人はイメージが大切ですから。

 でも、得意分野以外はすごいボソボソとしゃべるんだよね。鳩山由紀夫って。


 西原 自殺が年間3万人。若いころ紛争地域を回っていたけれど、どこの戦場も年間そんなに死んでない。ここ戦場ですよ。

 西原理恵子の東南アジアの歩きっぷりは知っているんで、その実感としての発言なんだろうなーと。


 林 民主党は外国人の選挙権を認めるんですかね。

 勝間 住民税を頂いている限りは、認めた方がいいですね。

 西原 ショバ代払っている人間がモノを言えるのは当たり前ですよ。ショバ代だけ頂いてサヨナラっていうのは盗っ人。国家は盗っ人ですけど。


 勘違いの元になるから、憲法改正して納税の義務を「国民」から「国民及び日本国に居住する者」まで拡大した方がいいのかな、と。 
 「国家は盗っ人」は同意してもいいけど、その盗っ人が「義賊」になるか「ただの悪党」になるかは選挙で決まると思うんだ。


 勝間 本当に配偶者控除をやめられるのかというのが、一番大きいですね。手当を付けるのは簡単ですが、今ある控除をなくすのは大変なこと。民主党は確か扶養控除もなくすんですよね。

 林 なくしてもいいと思う。

 勝間 子どものない家には大変な増税になるんです。


 今の少子化問題は「夫婦が子供を作らない」から「そもそも結婚しないorできない」に移ってると思う。配偶者控除とか無くすと「独身のほうがお得」っていう流れにむしろ加速しないかなーと思ってしまうのだけど。
 今は「結婚したら負担が増える」「子供生まれるとさらに負担が」だから、「結婚してお得」「子供生まれてなおお得」にならないと、かなりの数が結婚しようとも子供作ろうともしない、っつーか出来ないんじゃないかと。
 そりゃ、よっぽど結婚したいって人と出会えば人は結婚するものだし、そうなれば子供もほしくなったりするもんだろうけど。


 勝間 最悪なのは子ども手当だけ充実して税制そのまんまっていうパターンですよ。国の赤字が増えて。

 西原 防衛費やダムを造るお金を子ども手当に回してほしいですね。それなら大喜びで税金払います。


 ダムは国と地方で払ってるのもあって全国でいくらだかさっぱりわかんなかったので、わかるトコで防衛省の予算を引っ張り出してみたら2008年度で約4.8兆円。
 民主党の子供手当ての目算が年間5.5兆円。防衛省まるまる潰しても、子供手当てが払えなかった。わぁ。


 勝間 旧社会党の村山富市さんが首相になった時も、そんなにひどいことにはなりませんでしたしね。
(略)
 林 みんな村山さんのこと忘れていますよね。劇的なことが起きたかというと、何も変わらなかった。


 比較するなら社さの村山内閣よりも、「政権交代しても何も起こりゃしなかった」認識を植えつけた非自民連立の細川内閣を持ってくるべきでないかなぁ?

 ちなみに、村山内閣時の主な出来事(※ただしソースはWikipedia)。


 劇的かどうかはさておき、日本史において大きなことをしてるんだけどね。

 ちなみに細川~羽田内閣がやったこと

  • 国民福祉税構想(細川内閣)

  • 予選成立(羽田内閣)


     足して11ヶ月とは言え、政治改革ですべてが終わってしまったんだよなぁ。


     ま、内容的には「そーゆーコト言ってる人たちもいますよ」的なカンジで。

  • 2009/08/25(火) 「読売新聞の妙な調査」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 69コ

    読売:望ましい政権「民主中心」初のトップ…読売調査

     読売新聞社が18~20日に実施した衆院選第4回継続全国世論調査(電話方式)で、比例選の投票先は民主40%が自民24%を大きく上回り、第3回(4~6日実施)の「民主41%―自民24%」から大きな変化はなかった。
    (略)


     で、始まるこの調査。



     「財源を示していて政権担当能力があるのは自民党だけど民主党政権になってほしい」。そんな調査結果。
     まぁ、要するに「自公政権に飽きました」とか「自公は一回下野して反省しろ」ってことなんだろうな。世論的には。

    2009/08/25(火) 「チェンジ」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 55コ

    CNN:オバマ大統領支持率50%割れ、医療改革が不人気 フロリダ

    (CNN) 米大学が20日に発表した世論調査によると、オバマ大統領のフロリダ州での(略)支持率は6月よりも10ポイント以上低い47%となり、不支持の48%に逆転された。
    (略)
    オバマ大統領の最近の支持率は、全国規模の世論調査でも50%台前半にまで落ち込んでいる。


     支持率が落ちてるらしい。
     とは言っても、まだ半数辺りなんだなぁ。政府の支持率はじわじわ落ちつつ、なんかあるとガンと上がったり下がったりするのがパターンだから、この後でオバマ大統領が何をするかにかかってるんだろなー。

    2009/08/25(火) 「なんとなく今後の話」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 106コ



     とゆー流れになってます。
     なんでまぁ、こーなるんかなーという可能性を全部出してみよーかと。

    1. 2009.08衆院選:衆院選:自民党多数勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →自民政権超安泰 公明党の所在は不明

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →自公政権安泰

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →ねじれ政権

      • 2010.0参院選:民主・社民・国民新・新党日本勝利
        • →ねじれ政権or自民党の多数派工作開始


    2. 2009.08衆院選:自民党・公明党多数勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →自民政権超安泰 公明党の所在不明

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →自公政権安泰

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →ねじれ続行。圧倒的多数時は強行採決可能

      • 2010.0参院選:民主・社民・国民新・新党日本勝利
        • →ねじれ政権or自民党の多数派工作


    3. 2009.08衆院選:自民党勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →自民政権続行 公明党の所在不明

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →自公政権続行

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →ねじれ政権or大連立模索

      • 2010.0参院選:民主・社民・国民新・新党日本勝利
        • →ねじれ政権or自民党の多数派工作


    4. 2009.08衆院選:自民党・公明党勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →自民政権続行

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →自公政権続行

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →ねじれ政権or大連立模索

      • 2010.0参院選:民主・社民・国民新・新党日本勝利
        • →ねじれ政権or自民党の多数派工作


    5. 2009.08衆院選:民主多数勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →ねじれ状態 大連立模索

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →ねじれ状態or公明党離脱による民主or民主主体連立政権安泰

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →民主or民主主体連立政権安泰

      • 2010.0参院選:民主・社民・国民新・新党日本勝利
        • →民主主体連立政権安泰


    6. 2009.08衆院選:民主等野党多数勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →ねじれ状態 大連立模索

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →ねじれ状態or公明党離脱による民主主体連立政権安泰

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →民主主体連立政権安泰

      • 2010.0参院選:民主等衆院与党勝利
        • →民主主体連立政権安泰


    7. 2009.08衆院選:民主党勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →ねじれ状態 大連立模索

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →ねじれ状態or公明党離脱による民主政権続行

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →民主or民主主体連立政権続行

      • 2010.0参院選:民主+非自民(公明?)勝利
        • →民主主体連立政権続行


    8. 2009.08衆院選:民主等野党勝利
      • 2010.07参院選:自民党勝利
        • →ねじれ状態 大連立模索or与党分裂

      • 2010.0参院選:自民・公明勝利
        • →ねじれ状態or公明党離脱による民主主体連立政権安定or与党分裂

      • 2010.0参院選:民主勝利
        • →民主主体連立政権続行

      • 2010.0参院選:民主等衆院与党日本勝利
        • →民主主体連立政権続行or与党分裂




       とまぁ、こんなカンジですかね。
       0%でなければ可能性アリなので「あるかよ」な展開も書いてますけど、来年に参議院議員選挙があるってのが、今回の「政権選択選挙」のキモかも知れません。
       参院選の結果では民主党ないしは民主党主体政権の安定政権は1年くらいしか持たないという可能性がある。もちろん、参院選を勝利してさらに3年安定政権が続くっていう可能性もあります。

       ただねぇ。
       民主党による政権交代っていう空気に今なっているけど、選挙の結果ではそりゃそーなるんだろうけど。
       そのためにがんばったマスコミは普通に政府をたたくような気がするんだよね。それは自民党のためだからではなくて、マスコミは基本的に「政府・与党を叩けばいいと思ってる」から。

    2009/08/24(月) 「まさに逆転」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 42コ

    朝日:民主300議席うかがう勢い 朝日新聞、序盤情勢調査

     30日投開票の総選挙について、朝日新聞社は18、19の両日、全300小選挙区から統計的に選んだ150小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。その結果、(1)民主は単独で過半数(241)を大きく超え、300議席台をうかがう勢い(2)自民は選挙前議席(300)の半数に届かず、それよりさらに大きく後退する可能性(3)比例区では、公明、共産はほぼ前回並み、社民はやや苦戦――などの情勢がわかった。
    (略)
     作成した番号サンプルのうち、有権者のいる家庭用番号にかかったのは全国で計9万1411件で、うち6万277人から有効回答を得た。回答率は66%。
    (略)


    日経:民主、圧勝の勢い 300議席超が当選圏 衆院選情勢調査

     日本経済新聞社は30日に投票日を迎える第45回衆院選を前に全国世論調査を実施し、情勢を探った。全480議席のうち民主党は小選挙区と比例代表を合わせて単独過半数(241議席)を突破、300議席超が当選圏に入っている。自民党は100議席弱の当選圏にとどまっており、公示前勢力(300議席)に比べ議席を半数以下に減らすのは必至の情勢。民主党圧勝による政権交代の可能性が強まっている。

     全国の有権者約21万人を対象に約11万人から有効回答を得た。取材も加味して情勢を読み取ったが、300小選挙区で24%、180の比例代表で17%がまだ投票先を決めていない。投開票日に向け流動的要素も残っている。(07:00)


    読売:民主300議席超す勢い…衆院選情勢調査

     読売新聞社は30日投票の第45回衆院選を前に18日から20日までの3日間、全国の有権者約11万人を対象に世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して、序盤の情勢を探った。

     民主党は小選挙区選、比例選ともに自民党を圧倒しており、単独で過半数を確保し、300議席を超す勢いだ。

     自民党は、都市部に加え、伝統的な保守地盤である農村部でも、民主党候補に支持を奪われ、公示前議席の300議席から激減する見込みだ。

     公明党は公示前議席を固めきれず、苦戦している。(略)
     社民、国民新、みんなの党の3党は、いずれも小選挙区で2議席確保の可能性が高い。(略)共産党は小選挙区で苦戦するが、重視する比例選で公示前勢力の9議席を固め、さらなる議席の上積みをうかがう。

     比例選では、民主党が、前回衆院選で自民党が獲得した77議席を上回り、80議席台に乗る勢いだ。自民党は伸び悩み、50議席台の公算が大きい。
    (略)


     というわけで、朝日・日経・読売の調査で3社とも、

     なんて風な記事になりました。

     参議院でも過半数を占めて、衆議院でも2/3を手に入れることになれば、安定政権になるでしょう。その状態で何するかは知ったこっちゃありませんがね。

    2009/08/24(月) 「交通事故のニュース2連発」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 31コ

    読売:木根尚登さんが人身事故、そのまま立ち去る

    (略)
    木根さんは同署に「電柱だと思った」と話しているという。

     同署幹部によると、木根さんは10日午後3時30分頃、同区南青山の路上で、乗用車左側のサイドミラーを神奈川県内在住の30歳代の男性歩行者に接触させた疑い。(略)


     夜なら……と思ったけど、お昼でした。
     サングラスしっぱなしだったんだろか。

    読売:失神演技を2時間半!22歳、母の声で観念

     大阪府警堺署は20日、警察官にミニバイクをぶつけてけがをさせたとして、堺市堺区大浜北町、職業不詳の松村雄二容疑者(22)を公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕したと発表した。
    (略)松村容疑者だけが約400メートル先で取り押さえられ、大暴れしたが、手錠をかけられると目を閉じ、急に動かなくなった。

     病院に運ばれカテーテルでの尿採取もされたが、それでも動かず、「体調に異常なし」との診断で署に連行された。取調室のいすに座らされていたところ、母親が小窓越しに「これ、うちの子です」と話すのを聞き、途端に目を開けたという。



     尿道にカテーテル突っ込まれても動じなかったのはかなりの精神力。
     ……か、慣れてたから?

    2009/08/19(水) 「自分で見やすくするため用」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 17コ

    時事:自民党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:14)
    時事:公明党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:40)
    時事:民主党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:24)
    時事:共産党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:44)
    時事:社民党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:45)
    時事:国民新党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:45)
    時事:みんなの党マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:45)
    時事:改革クラブマニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:46)
    時事:新党日本マニフェストの要旨【公約比較】(2009/08/18-20:46)

     全部バラバラだったので、項目ごとに並べ替えてみた。そんだけ。
     幸福実現は時事が華麗にスルーしてたので、各自見るとかしてください。

    マニフェストの要旨【公約比較】
    〔財政・税制〕
    自民党消費税を含む税制抜本改革について2011年度までに必要な法制上の措置を講じ、経済状況の好転後遅延なく実施。堅固で持続可能な「中福祉・中負担」の社会保障制度を構築する▽今後10年以内に国・地方の基礎的財政収支を黒字化▽大胆かつ集中的な経済対策を講じ、景気の確実な底入れ・反転により、10年度後半には年率2%の経済成長を実現▽今後3年間で40~60兆円の需要を創出し、200万人の雇用を確保▽10年で家庭の手取りを100万円増やし、一人当たり国民所得を世界トップクラスに引き上げる
    公明党消費税を含む税制抜本改革は、景気回復を前提に行政改革・無駄排除の徹底などを条件に10年代半ばまでに実施▽生活支援のため給付付き税額控除を導入▽国の事業をすべて仕分けして2兆円をねん出
    民主党▽無駄排除、埋蔵金活用などで16兆8000億円をねん出▽効果が不明で役割を終えた租税特別措置は廃止▽社会保険庁と国税庁を統合し歳入庁を創設▽子ども手当などで家計の可処分所得を増やし消費を拡大させ、日本の経済を内需主導型へ転換し、安定した経済成長を実現▽IT、バイオ、ナノテクなど先端技術の開発・普及を支援。環境関連産業を将来の成長産業に育成。農林水産、医療・介護分野で雇用を創出▽中小企業向けの法人税率を11%に引き下げ▽中小企業いじめ防止法を制定▽連帯保証人制度について廃止を含め検討
    共産党軍事費や大型公共事業の削減、税制改革で12兆円以上の財源確保▽消費税増税反対
    社民党消費税は引き上げず、食料品を実質非課税▽高額所得者層の所得税最高税率を50%に▽法人税の基本税率を34.5%に
    国民新党大企業、高額所得者の税率引き上げ▽消費税は上げず、日常生活品目をゼロ税率に▽5年間で50兆円の減税実施▽積極財政への転換で、年6%の経済成長の達成
    みんなの党「埋蔵金」(30兆円)を1円残らず活用
    改革クラブ定額減税の実施▽環境のための設備投資減税や研究開発減税の拡充
    新党日本-


    〔社会保障〕
    自民党11年度中をめどに社会保障番号・カードを導入。社会保障制度改革国民会議(仮称)設置に向け法整備促進▽救急や産科など地域医療の再生のため、診療報酬は来年度プラス改定▽後期高齢者医療制度は現行の枠組みを維持しながら抜本的改善・見直し▽年金記録問題は来年末をめどに解決▽3年以内に無年金・低年金対策を具体的に措置。被用者年金制度一元化を早期実現
    公明党高額療養費制度の自己負担限度額の引き下げ▽低所得者向けに基礎年金給付を25%上乗せする加算年金制度を創設▽年金の受給資格期間を25年から10年に短縮
    民主党生活保護の母子加算復活▽父子家庭への児童扶養手当の支給▽消えた年金問題への対応を国家プロジェクトとして2年間集中的に取り組む▽年金通帳を全加入者に交付▽年金保険料の流用禁止▽年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金の実現▽後期高齢者医療制度の廃止▽社会保障費2200億円の削減方針を撤回▽医学部生を1.5倍に▽介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる▽障害者自立支援法の廃止
    共産党後期高齢者医療制度の廃止▽子ども、高齢者の医療費無料化▽全額国庫負担で年金額を月額5万円底上げする最低保障年金制度を創設▽生活保護の老齢加算、母子加算復活
    社民党後期高齢者医療制度の廃止▽年金制度を一元化し、所得比例年金(保険)と基礎的暮らし年金(税)の組み合わせで単身者で最低月8万円を実現
    国民新党高齢者が高齢者を介護する家庭に支援目的の現金支給▽年金の最低保障額を月8万円に引き上げ、基礎年金の全額を国庫負担
    みんなの党後期高齢者医療制度廃止
    改革クラブ-
    新党日本後期高齢者医療制度の廃止と75歳以上の医療費無料化▽年金と生活保護を統合し、最低生活保障(ベーシックインカム)を導入


    〔教育・子育て〕
    自民党子育てに配慮した低所得者支援策(給付付き税額控除など)▽3~5歳児に対する幼稚園・保育園児の教育費負担を段階的に軽減し、12年度に無償化。高校・大学では返済義務のない給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化▽世界最高水準の義務教育を実現するため、経済協力開発機構(OECD)並みの教育支出を確保▽教員の政治的中立の徹底で教育現場を正常化▽スポーツ基本法を制定し、スポーツ庁創設
    公明党幼稚園・保育園児の教育の無償化▽児童手当の支給対象を小学6年生までから中学3年生までに拡大
    民主党最大55万円の出産助成▽中学卒業まで1人当たり月2万6000円の子ども手当を支給▽ 公立高校授業料の実質無料化、私立高校生には年12~24万円の助成▽大学生などの希望者全員が受けられる奨学金制度を創設▽子ども家庭省(仮称)設置を検討▽教育委員会制度を抜本的に見直し、教育制度全体を監視する教育監査委員会を設置
    共産党児童手当の倍増▽公立高校の授業料無償化
    社民党中学までの医療費無料化▽18歳まで月1万円の子ども手当▽保育料の無料化▽教育予算はGDP(国内総生産)比5%▽高校授業料の無償化
    国民新党仕送り減税を創設▽高校教育の無償化と奨学金の充実
    みんなの党-
    改革クラブ-
    新党日本-


    〔雇用〕
    自民党医療、介護、保育、環境の成長分野で雇用を創出▽3年間で100万人の職業訓練を実施▽女性の再就職に積極的に取り組む企業に対する支援制度の創設▽「70歳はつらつ現役プラン」実施。65歳以上を継続して雇い入れる雇用主に対する助成▽日雇い派遣の原則禁止、派遣労働者の待遇改善のため労働者派遣法の改正
    公明党労働者派遣制度の抜本的見直し▽最低賃金は全国平均1000円を目指して引き上げ
    民主党▽すべての労働者を雇用保険の被保険者に▽雇用保険の国庫負担を4分の1に戻す▽すべての労働者に適用される全国最低賃金を設定し、全国平均1000円を目指す▽製造現場への派遣労働を原則禁止▽日雇い派遣は原則禁止
    共産党失業者への生活援助の抜本的強化▽労働者派遣法の抜本改正▽全国最低賃金制度を確立し、最低賃金を時給1000円以上に▽中小企業向け雇用調整助成金の拡充
    社民党労働者派遣法の抜本改正▽職業訓練中の月額10万円の生活保障支給制度▽最低賃金を時給1000円以上に
    国民新党若者の就職機会拡大を図る若者就職基金の創設▽労働者派遣法の改正
    みんなの党-
    改革クラブ非正規労働者の労働組合加入
    新党日本-


    〔地域活性化〕
    自民党国と地方の役割分担、国の出先機関の廃止・縮小や、補助金・交付税・税源配分の見直しなどの「新地方分権一括法案」を今年度中に提出、成立 ▽直轄事業の維持管理費負担金は来年度から廃止▽地方分権推進のため、国と地方の代表者が協議する機関の設置を法制化▽道州制導入に向け、内閣に「検討機関」を設置。道州制基本法を早期制定し、17年までに移行▽食料自給率50%を目指し、農家の経営を支援
    公明党3年後をめどに道州制基本法を制定。10年後に道州制に移行
    民主党中央政府の役割を外交、安全保障などに特化▽国と地方の協議の場を法律に基づいて設置▽社会保障・義務教育関連を除く「ひも付き補助金」の廃止▽国の出先機関の原則廃止▽国直轄事業の地方負担金廃止▽ガソリン税などの暫定税率を廃止し、2.5兆円の減税▽将来的に、ガソリン税と軽油引取税は地球温暖化対策税(仮称)として一本化▽高速道路は段階的に無料化▽農家への戸別所得補償制度を創設▽畜産・酪農業、漁業への所得補償と林業への直接支払い制度の導入▽主な対日食料輸出国に国際食品調査官(仮称)を派遣▽食品安全庁を設置し、食品リスク管理機能を一元化
    共産党道州制反対▽農漁業の価格保障、所得補償の拡充
    社民党政府と地方の代表者が協議する地方行財政会議の法制化▽国と地方の税源配分は5対5に▽食糧自給率を60%に
    国民新党地方交付税の復元や「いきいき地方復活交付金」の新設▽過当競争を防ぐため良き談合を促す入札制度改革
    みんなの党ひも付き補助金、地方交付税の廃止▽7年以内に地域主権型道州制に移行▽専任の道州制担当相を置き、10年度中に道州制基本法を制定
    改革クラブ-
    新党日本-


    〔外交・安保〕
    自民党日米同盟関係を強化▽米国に向かう弾道ミサイルの迎撃や米国艦艇の防護が可能になるよう安全保障上の手当てを行う▽インド洋での補給支援活動は継続▽自衛隊の海外派遣が迅速に対応可能となる一般法を制定▽拉致問題に進展がなければ北朝鮮への経済支援は行わない▽不法に占拠されたままの北方領土と竹島の問題の平和的解決に向けて粘り強く交渉
    公明党核拡散防止条約(NPT)体制の強化
    民主党緊密で対等な日米同盟関係を構築する▽米国とのFTA(自由貿易協定)交渉の促進▽日米地位協定の改定や米軍再編、在日米軍基地の在り方を見直す▽拉致問題の解決に全力を尽くす▽北東アジア地域の非核化を目指す
    共産党核密約を全面公開、非核三原則を厳守▽インド洋の自衛隊即時撤退と海賊対処法の廃止▽日米安保条約の廃棄と友好条約の締結
    社民党自衛隊のインド洋からの撤退▽非核三原則の法制化
    みんなの党-
    改革クラブ集団的自衛権行使の検討
    新党日本国際救助活動に従事させるため、自衛隊を「サンダーバード隊」(仮称)へと改組▽第3の通貨実現に向けブラジル、ロシア、インド、中国の新興4カ国と協議


    〔政治・行政改革〕
    自民党天下り根絶▽国家公務員を20%削減する計画を着実に実施▽次々回の衆院選から衆院議員定数を1割以上削減。10年後に衆参議員定数を3割以上削減▽引退する議員の配偶者や3親等内の親族が同一選挙区で立候補する場合は、次々回の総選挙から公認・推薦せず、「世襲候補」を制限。引退する議員が後継者の資金管理団体に自身の政治資金を引き継ぐことを禁止
    公明党国会議員の会計責任者が違法行為を行った場合、議員本人の公民権を停止▽首長の退職金の廃止・縮小
    民主党行政刷新会議(仮称)を設立し、政府の全支出を検証▽特別会計、独立行政法人、公益法人をゼロベースで見直す▽天下りあっせんを全面禁止▽国家公務員の総人件費2割削減▽公務員の労働基本権を回復▽与党議員が100人以上政府に入り、政策立案・決定を実質的に担う▽政治資金規正法を改正し、その3年後から企業・団体献金を禁止▽国会議員の配偶者、3親等以内の親族が同一選挙区から連続して立候補することを党として認めない▽政治資金管理団体の親族への継承を禁止▽衆院比例代表定数の80人削減
    共産党企業・団体献金の即時無条件禁止▽政党助成金の廃止▽衆院の比例代表定数削減に反対▽天下り禁止の法制化
    社民党企業・団体献金の即時禁止▽比例代表中心の選挙制度改革
    国民新党特殊法人は原則全廃、必要な法人は省庁に再編
    みんなの党国家公務員の10万人削減▽公務員給与の2割、ボーナスの3割カット▽天下りの全面禁止▽衆院定数は180人減の300人、参院定数は142人減の100人▽国会議員の給与3割カット、ボーナスの5割カット▽議員特権の廃止▽企業・団体献金の即時廃止▽世襲制限
    改革クラブ衆院は死票が少ない中選挙区制などの複数区に改める
    新党日本衆院は比例区を廃止▽参院は全国比例区選出議員に加え、都道府県知事、政令指定都市の市長が(議員を)兼務する構成に改める


    〔憲法〕
    自民党憲法審査会を早期に始動させ早期の憲法改正を実現
    公明党現行憲法をあらゆる角度から点検
    民主党足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改めることを国民に提案▽国民が改正を求め、国会で広範かつ円満な合意形成ができる事項があるか、慎重かつ積極的に検討
    共産党憲法の全条項を守り、平和・人権・民主主義の条項の完全実施
    社民党憲法審査会での改正案作りに反対
    みんなの党-
    改革クラブ憲法9条の早期改正
    新党日本-


    〔郵政〕
    自民党4分社化を踏まえた3事業一体的なサービスを確保するための施策を検討
    公明党ユニバーサルサービスの確保、利便性の向上のために改善
    民主党日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式売却を凍結するための法律を速やかに成立▽郵政事業の4分社化を見直す
    共産党郵政民営化路線の転換
    社民党郵政民営化の抜本的見直し
    国民新党株式売却を速やかに凍結▽郵政3事業の一体運営を可能とし、簡便に利用できる制度に改革
    みんなの党-
    改革クラブゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式売却の凍結▽分社化の見直し
    新党日本-


    〔その他〕
    自民党消費者庁を9月中に発足。次期国会に消費者教育推進法(仮称)を提出、成立▽太陽光発電の導入量を20年に20倍、30年には40倍にし、太陽光世界一に▽低炭素社会づくり推進基本法を制定。温室効果ガスの削減量目標は20年までに05年比15%減に設定▽観光立国を実現し、20年までに訪日外国人を2000万人にする
    公明党永住外国人に地方選挙権を付与▽人権侵害救済法を制定
    民主党温室効果ガスを20年までに90年比25%減、50年までに60%超減を目標にする▽新エネルギー、省エネルギー技術の活用で新産業を育成▽安全を第一に、原子力利用に着実に取り組む▽大規模災害時の被災者救済などを目的とした危機管理庁(仮称)の設置▽ビデオ録画などで取り調べ過程を可視化▽ 内閣府の外局に人権侵害救済機関を創設
    共産党20年までに温室効果ガスを90年比30%削減
    社民党温室効果ガスを20年までに90年比30%、50年までに80%削減▽脱原発▽裁判員制度の見直し
    国民新党-
    みんなの党-
    改革クラブ-
    新党日本-


    2009/08/19(水) 「そもそも当選したら連載はどーなるんでがしょ?」
    日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 71コ

    読売:総選挙2009 立候補者 福岡8区

    大塚祐子__46__幸福実現党員  
    麻生太郎__68__自由民主党
    山本剛正__37__民主党

     ……あれ?

    読売:総選挙2009 立候補者 比例代表 東京 (定数17)

    1 本地川瑞祥______59__新__党首代行  
    2 ドクター・中松__81__新__党特別代表  
    3 河口純之助______48__新__ミュージシャン  
    4 さとうふみや____43__新__漫画家     ←  
    5 斎藤忠彦________47__新__宗教団体職員  
    6 城取孝司________57__新__宗教団体職員  
    7 饗庭直道________42__新__党宣伝局長

     「まんが対決」流れちゃってた。

    2009/08/19(水) 「刑法第九十二条  外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。 」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 19コ

    産経:【党首討論詳報】(8)鹿児島民主、日の丸刻んで党のマーク 首相「許し難い」、鳩山代表「申し訳ない」

     麻生首相「最後にもう1点、鳩山代表に申し上げておきたいことがあります。去る8月8日、鹿児島県内で開かれた民主党の集会でのことであります。壇上に大きな民主党の党旗が掲げられておりました。あの赤い丸が上下に二つ並んだかたちであります。しかし、これをよく見ますと、それは日本の国旗、日の丸の旗を切り刻んで上下につなぎあわせておられます。私の支援者から報告が寄せられておりましたんで、そんなことはないだろうと一応言いました。これは民主党のホームページにも写真が載っております。確かに載っておりました。(略)多くの方々から、この投書が寄せられているということだけ申し上げて、時間だと思います。終わらせていただきます」

     鳩山代表(略) 「それから民主党のマークは確かに国旗を切り刻んで作れるかもしれませんが、そんなことを、けしからんことをやった人間がいるとすれば、そのことに対して大変申し訳ないという思いをお伝えを申し上げておきたいと思います。それは国旗ではなくて、われわれとしての、ある意味でのわれわれの神聖なマークでありますので、マークをきちんと作られなければいけない話だったと思っております」

    Youtube:党首討論で首相が暴露


    ウェブ魚拓:「文明開化をつくった鹿児島の地から政治を変えよう」と訴え 小沢代表代行


    産経:日章旗切り貼りし民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」


    時事:国旗を切り刻んで民主マーク=首相が批判、鳩山代表は陳謝


    日経:日の丸を切って民主党旗 「許し難い行為」と首相が批判

     麻生太郎首相は(略)鳩山由紀夫代表を批判した。保守票を意識した発言とみられる。
    (略)


    読売:国旗切り民主党旗、首相「許し難い」…鳩山代表は謝罪

    (略)
     同党のマークは下の円がゆがんだ形。「今は完全ではないが、雪だるまも転がしているうちに大きくきれいな球に育つ」(1998年の結党当時の菅代表)という思いを込めたためだ。しかし、問題の会場では、下の方もきれいな円になっていた。(略)


    毎日:民主:日の丸を切り張り 党旗を作製 鹿児島の集会

    (略)
     党県連によると、「党旗」は支持者が「民主党のマークに類似した物」を作ったという。左端や中央部に色が異なっている個所があり、日の丸2枚を使って作製したように見える。新人陣営は「日の丸を加工した物とは気付かず、掲げた」と話しているという。
    (略)



    朝日:日の丸切って民主党旗、候補者が陳謝

     日の丸を上下につなぎ合わせてつくられた民主党旗を麻生首相が批判した問題で、この旗を集会で掲げた衆院鹿児島4区の民主新顔、皆吉稲生氏は18日、鹿児島県霧島市での出陣式で「事務所の不手際のため有権者、支持者、民主党などの関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝した。後援会も同日、「国旗の使用方法としてまことに不適切であり、深くおわびします」とするおわびの文書をマスコミ各社や支援団体に出した。
    (略)
     集会後、マスコミ関係者から指摘されたが、さほど問題視はしなかった。17日の党首討論で首相から批判されて初めて事の重大さに気づき、あわてて支持者に確認したという。
    (略)


     まぁ、刑法上は、国旗についてはタイトルのとおりなので、特に問題は無かったりするらしい。国旗国歌法が制定された時にいじらなかったんだね。

    GoogleNews:国旗 民主党 の検索結果

     今のところテレビでの報道は無さげなので、明日の報道次第でなんかあるかも知れないけど。まぁ、なんもないのかな、とかとか。

     おまけ。

    聯合ニュース:「3・1独立運動」当時の太極旗

     特に他意はない。


    2009/08/19(水) 「選挙が始まるので社説」
    日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 21コ

     政権交代というものが実現しそうだという空気の中始まるこの選挙なので、どこもかしこも社説をアップしております。それをだーっと。

    赤旗:総選挙きょう公示 国民が主人公の日本めざして(政党機関紙なので念のため最初と最後だけ)

     総選挙がいよいよ、きょう公示されます。
    (略)
     「建設的野党」の立場をつらぬく日本共産党が伸びてこそ、国民の願う政治が実現できます。


    秋田魁:09衆院選きょう公示 政治の在り方問われる

    (略)
     政権選択を有権者に問うという、かつてない重要な機会である。戦後24回目となる今回の衆院選は、まさに歴史的な選挙であり、有権者一人一人の判断がこれまで以上に重みを持つ。

     既に各党のマニフェスト(政権公約)が出そろった。気になるのは、総じて長期ビジョンが不鮮明なことだ。一体どんな国づくりを目指そうとしているのか。この点を、もっと明確に伝える努力をしてほしい。
    (略)
     とかく両党だけが突出しがちだが、公明、共産、社民、国民新など各党の存在も大きいことは論をまたない。

     本県の3選挙区には14人が立候補する予定だ。未来に希望を抱かせるのが政治の大きな役割のはず。閉塞(へいそく)感漂う日本、そして秋田の未来を開くため、どこから切り込もうとしているのか、じっくりと見定めたい。



    朝日:総選挙公示―「09年体制」の幕開けを

     「政権交代で新しい政治を」と民主党の鳩山代表が攻める。「政権交代の先に明るい未来はない」と麻生首相が切り返す。

     真正面から「政権交代」の是非を問う、歴史的な衆院総選挙がきょう公示される。
    (略)
     政権交代の可能性が常に開かれた政治をつくる。政権を担える党が事実上自民党しかなかった55年体制に終止符を打つ。そんな「2009年体制」の幕を、今度の総選挙で切って落とすことができるかどうか。数々の政策課題の重さをも超える今回の選択の最大の意義はそこにある。
    (略)
     政権交代時代にふさわしい政党文化を日本でも育てなければならない。私たちはそのとば口にいる。

     政権交代がごく普通に繰り返される「2009年体制」の政治。30日の投票日、民意の力で新しい民主主義のページをめくりたい。


    岩手:衆院選公示 問われる有権者の眼力

    (略)
     焦点は政権選択であることは論をまたない。自民党政権を信任するかどうかにすぎなかった従来と様相は全く異なり、歴史的な選挙となる。

     自公連立政権の継続か、民主党中心の新政権か。その選択がいや応なく国民自身の生活も国の行く末も左右する。マニフェスト(政権公約)をじっくり読んで選びたい。
    (略)
     将来を見据えれば「選挙の風景」は間違いなく変わっていく。有権者自身も意識改革と眼力が問われる時代になったことを再認識したい。



    沖縄:[衆院選きょう公示]国民が政権を選ぶ時だ

     第45回衆院選が18日公示される。自民・公明両党の連立政権継続か、民主党を中心とする新たな連立政権樹立か。選挙の焦点はこの一点に絞られる。
    (略)
     どのような結果になるにせよ、今度の選挙が日本の政治の大きな転換点になるのは間違いない。
    (略)
     各党に求めたいのは、具体的な処方せんであり、将来像である。将来に希望の火を灯(とも)すことができるのは、どの政権どの政党か。各党のマニフェスト(政権公約)を、しっかり吟味したい。
    (略)
     来年秋には県知事選が控えている。衆院選の結果はストレートに知事選に影響する。有権者の判断がかつてなく注目される選挙だ。


    紀伊:さあ、総選挙だ 自らの意思、表す一票を

    (略)
     今回の選挙はこの国のかじ取りを今後も自民、公明の連立政権に託すのか、それとも民主党中心の政権に代えるのかを決める政権選択選挙である。各党のこの4年間の活動を総括し、今後の政策を約束したマニフェスト(政権公約)を点検して一票を行使したい。
    (略)
     政権を担う政党が本当に公約を実行できるのか、する気があるのか、しっかりと見届ける必要がある。同時に、その公約が税金の無駄遣いにならないかチェックすることも大切だ。膨大な借金のツケを次世代に支払わせることの可否も考えなければならない。
    (略)
     有権者は、この国の政治の主人公である。「今の政治には期待できない」と嘆くだけでは、何も改善されない。自らの意思を、投票という行為を通じて政治に反映させたい。その一票に、国の未来が託されているのである。


    岐阜:衆院選きょう公示 政権選択へ有権者の出番

    (略)今回は戦後初めて、投票によって二大政党のどちらかを軸とする政権と首相を選ぶ総選挙となる。それだけ有権者の責任は重い。
    (略)
     日本のような先進民主主義国で、これまで政権交代がほとんどなかったのは極めて異例だ。
    (略)30日の投票日まで各党のマニフェストをしっかり吟味し、候補者の資質を見定めよう。


    神戸:きょう公示/「政権選択」に問われるもの

    (略)今までとはどこか違う1票の重みを感じている有権者は多いだろう。各党のマニフェスト(政権公約)や候補者の訴えから、この国の未来をしっかり選び取りたい。
    (略)判断材料として、マニフェストがこれほど重視される選挙も初めてだろう。
    (略)
     各種世論調査を見る限り、変化を求める流れは解散前と変わっていない。
    (略)
     国民はすでに、いいことづくめのアピール合戦ではこの国の未来が見通せないことに気づいている。慣れ親しんだ既得権益との決別、我慢を強いる政策が必要なときもある。それを国民に問う覚悟と信念があるのはどの政党か。政権選択選挙は、政党と有権者との真剣勝負でもある。



    産経:衆院選公示 「国どうする」が不十分 政権交代論の危うさ直視を

    (略)各党の代表は日本をどうするかという国のありようをあまり語っていない。きわめて残念である。政権交代の有無が最大の注目点となっているが、これは何かを実現するための手段でしかない。

     各党が訴えるべきは、日本が抱える内政外交の懸案をどう解決するかの処方箋(せん)だ。(略)
     現状のままでは国際社会での日本の存在が希薄化し、世界に対する日本の発信が止まる。改革が失速する内政と同様、外交面でも過去に後戻りすることが許される状況かどうか。一票を投じるまでの間、真剣に考えていきたい。


    山陽:衆院選公示 政権選択が最大の焦点だ

    (略)
     自民、民主の二大政党が選挙で政権選択を懸ける事実上初のケース。自民、公明両党の連立政権が継続されるのか、民主党を中心とする新政権が樹立されるのかが最大の焦点となる。日本の針路、将来の国のかたちを問う、歴史的に極めて重要な意義を持つ選挙である。
    (略)
     今回は各党のマニフェスト(政権公約)がこれまで以上に徹底的に吟味される「マニフェスト選挙」の様相が濃く、公示前から論戦も熱を帯びている。
    (略)
     しかし、各党のマニフェストを見る限り、日本をどのような国にしていくのかという将来ビジョン、国家像はまだ見えてこない。(略)
     有権者にとっては、現実味を帯びる形でやっと訪れた政権選択の機会である。大変革期のかじ取りを託すに足るのはどの党なのか。各党の政策をしっかり吟味し、眼力を養わなければならない。



    世界:衆院選挙公示/自民党は9月総裁選を明確に

    (略)
     各党の公約と政権担当能力を競う舌戦に冷静に耳を傾け、日本の今後4年間を預ける賢明な有権者の判断を望みたい。
    (略)
     自民と民主の二大政党時代に入り、政権選択となる衆院選は「首相を選ぶ選挙」でもある。総選挙直後の特別国会での首相候補は事実上、自民党の麻生太郎首相、民主党の鳩山由紀夫代表だが、麻生首相の自民党総裁任期は衆院選投票日の1カ月後の9月30日までである。

     同党は与党にあって総裁選当選者を首相としてきた。ならば、自民党は政権維持を前提に来る総裁選について広報し、首相になる可能性のある総裁候補者をはっきりとさせて民意を問うべきだ。それが有権者に対する誠意ある姿勢であろう。
    (略)


    中日:さあ本番 覚悟新たに 09年衆院選きょう公示

     衆院総選挙がきょう公示される。政権交代か政権継続か。間違いなく政治史に残る選択の時である。時代は、政党、そして有権者の覚悟を問うている。

     メディアによる意識調査結果はいずれも、今回総選挙への世論の極めて高い関心を示している。

     目を見張るのは、政権が交代することへの抵抗感のなさだ。
    (略)
     結党半世紀を超す自民の政治がいよいよ俎上(そじょう)に載っている。
    (略)有権者は四年前、劇場型選挙に踊った。もたらされた結果に政権批判で憂さ晴らしして済むゆとりは、もう、この国にない。

     結果責任は国民が負わねばならない。政権交代があろうがなかろうが、気がつけば悪くなっていたでは、後世に申し訳が立たない。


    東奥:いよいよ出番県民の1票/衆院選きょう公示

    (略)
    最大の争点は、自民・公明両党の連立政権継続か、民主党中心の新政権の誕生かという政権選択だ。本県では、四つの小選挙区に計16人、比例代表東北ブロックに2人が単独候補者として挑む。全国情勢と同じように政権を懸けた自民、民主の決戦が軸になる。
    (略)
    この争いに無所属や幸福実現党の候補が絡むのが本県での戦いの構図だが、これまでと違い、自民候補を推薦してきた農協の政治運動組織、医師会の政治団体の中に自民と距離を置く動きが出てきている。
    (略)県民にとって必要なのは、公示を合図に本格化する政権公約を基にした舌戦に耳をよく傾け、大切な1票をどう使うかを冷静に考えることだろう。


    西日本:衆院選きょう公示 「政権選択」のときに備えよう

     第45回衆院選が18日、公示される。前回、2005年9月11日の総選挙から、ほぼ4年ぶり。戦後の衆院選の歴史でも数少ない「事実上の任期満了」選挙である。最大の焦点は、自民、民主両党を軸に攻防が続く「政権交代」が、現実となるのかどうかだ。各政党のマニフェスト(政権公約)をつぶさに点検し、党首や候補者たちの訴えに耳を傾けて、待ちに待たされた審判のときを万全の準備で迎えたい。
    (略)
     ただ、注意しておかねばならないことがある。各党のメニューには、見た目はきれいで甘いが、そのうちに体に悪影響が出かねない危険なアメが潜んでいる可能性もあるからだ。
    (略)目先のおいしい公約だけでなく、借金地獄から逃れるきちんとした処方せんを描けているのか。

     30日の投票日までに、私たちが各党・各候補者の見解を問いたださねばならぬことは、山のようにある。


    日経:09衆院選 政策を問う 成長と改革抜きに語れぬ財政健全化

     著しく悪化した日本の財政を立て直すことは、党派を問わず、将来世代に対する政治の重い責任である。ところが、衆院選の政策論議をみる限り、自民党と民主党はその責任を果たそうとしているか疑問だ。十分な経済成長と大胆な制度改革がない限り、財政健全化は実現できない。この視点が徹底していない。
    (略)
     衆院選のマニフェスト(政権公約)は両党とも不十分な内容だ。
    (略)
     目下は景気回復が最優先だ。国際的に表明した財政出動の規模を落とすべきではない。だが、その後の中期的な財政安定をどう達成するかについて、自民、民主両党はもっと真剣に構想を語るべきである。


    福島民友:衆院選公示/歴史的な「政権選択」選挙だ

     第45回衆院選はきょう18日公示され、自民、民主の二大政党が政権を懸けて激突する歴史的な政権選択選挙はいよいよ最終盤に入る。投開票は30日に行われる。
    (略)
     今回の長丁場の選挙戦は、各党のマニフェスト(政権公約)づくりに十分な時間を与え、党首討論も行われたことから、各党の基本的な考えは明らかになっている。政権選択選挙だけに有権者の判断材料となる政策論議が活発なことは歓迎できる。

     しかし、残念なことは選挙戦が熱を帯びてから、相手の弱点攻撃が度を越している点だ。他党攻撃で自らの「穴」を覆い隠そうという意思が見え見えだ。各党には将来設計も含めた構想力と説明能力が問われる。
    (略)総選挙を通じて政治に託されるのは日本の針路と自分自身の生活だ。有権者の意識が問われる歴史的な選挙であることを忘れないでほしい。


    北海道:衆院選公示 歴史的な選択の幕が開く

    (略)
     自民・公明連立政権の継続か、民主党を中心とした野党による政権交代か。日本の民主主義にとって歴史的な選択の幕が開く。

     各党はマニフェスト(政権公約)に基づき政策論争を戦わせてほしい。雇用、年金、景気、外交・安全保障は…。切実な政策課題に答えを見いだしていかねばなるまい。

     同時に大事なことは、閉塞(へいそく)感の漂う社会を作り替える将来ビジョンを論じ合うことだ。次の世代に引き継ぐ「国のかたち」である。

     政党は大きな絵を示し、有権者が吟味する。そういう選挙にしたい。
    (略)
     有権者にとっては一票を通じて政権を選びとる好機である。

     選挙後の政権枠組みや国会における協力・連携の姿も視野に入れなければならない。

     政治をどのように変革していくのか。各党や候補者の主張をじっくりと見極めたい。


    北國:政権を懸けての激突 選挙公約の中身を吟味したい

     あらゆるメディアが民主党の圧勝、自民党大敗の観測を伝えるなか、衆院選の公示日を迎えた。有権者は既に「政権交代」を織り込み、関心は民主党の「勝ちっぷり」と自民党の「負けっぷり」に移っているようにも見える。

     だが、そんな勝ち負けだけに目を奪われてはなるまい。自民、民主をはじめ主要政党のマニフェスト(政権公約)が出そろい、公約を見比べる土俵は既にできている。意中の候補、政党を決めた有権者も、まだ決めていない有権者も、政策の中身をよく吟味し、実行能力に思いを巡らせてほしい。
    (略)
     4~6月期の国内総生産が5期ぶりにプラス成長に転じたとはいえ、地方経済は依然として厳しく楽観は禁物である。衆院選は地方分権も争点であり、地方の視点からの判断材料はいくつもある。全国版の「政権交代」ムードだけに流されず、どの候補が私たちのふるさとをよりよい方向に導いてくれるのか、各党の主張と合わせて、しっかり見定めたい。


    毎日:衆院選、きょう公示 日本の未来を語れ 対米関係も重要な争点

     歴史的な選挙戦のスタートである。(略)
     「歴史的」なのは、言うまでもなく政権選択の選挙だからだ。外国では選挙による政権交代は何ら珍しくない。しかし、日本では1955年の保守合同以来、もっぱら自民党を中心とする政治が続いてきた。

     その長期支配こそが日本の安定的な経済成長に役立ったという見方がある一方で、政治や官僚機構の「金属疲労」はもはや限界との声もある。いずれにせよ、日本独特の戦後体制について有権者の歴史観が問われる選挙でもあるはずだ。
    (略)この歴史的な節目に当たり有権者は各党のマニフェストや論戦を吟味し、30日には貴重な一票を投じるべきである。


    宮崎日日:衆院選きょう公示

    (略)
     既に各党はマニフェスト(政権公約)を発表し、有権者の支持集めに全力を挙げており選挙戦は中盤戦の様相だ。結果次第では政界の枠組みが大きく様変わりすることも予想され、今回の選挙は日本の政治の転換点にもなり得る。

     社会保障、経済の立て直し、財政再建など暮らしに直結する難題を抱える中で、わが国の将来を託す大切な選挙だけに私たち有権者も各党の公約をしっかり吟味し、候補者の資質を見定めたい。
    (略)
     かつてないほど政権交代が現実味を持つ今回の選挙。有権者にも各党や候補者の主張を厳しく見極める重い責任がある。



    琉球:09衆院選きょう公示 選択に値する政策論争を/公約と実行力を吟味したい

     第45回衆院選が18日、公示される。政権選択を懸けた重大選挙であり、有権者は各党のマニフェスト(政権公約)や候補者の公約を丁寧に点検し、1票を投じたい。
    (略)
     今選挙は、マニフェスト型選挙であり、各政党の政権公約に関心を持ちたい。
     公示を前に17日、主要6党の党首による討論があった。麻生太郎首相(自民党総裁)は経済の回復実現を訴え、民主党の鳩山由紀夫代表は選挙で長期政権の総括を呼び掛けた。公明党の太田昭宏代表は経済危機への取り組みを強調。共産党の志位和夫委員長は自公政権の問題点を指摘、社民党の福島瑞穂党首は政権交代後に非核三原則の法制化をあらためて提起し、国民新党の綿貫民輔代表は郵政民営化の見直しを重ねて主張した。
     これら主要政党の主張は、国民のために何ができるのか、その点を有権者はよく吟味する必要がある。
    (略)
     有権者は、確かな目で候補者を判別したい。そのためにも、より幅広く政党や候補者の主張に耳を傾けることで、適切な政策を見つける努力をしたい。政党や候補者は、有権者の審判に堪え得るよう具体的な施策を提示し、主張してもらいたい。


     ま、時期が時期なので、特にコメントもせず。
     まぁ、各紙こんなこと考えてんのねー。くらいのノリで。
     今回ははしょりがハンパではないので、まぁちゃんと読む場合はリンクをどうぞ的な。

    2009/08/16(日) 「今日はげんさんち。11周年」
    げんさんち。Off* -トラックバックないよ-コメント 61コ

     というわけで、要するに夏コミなワケですが。
     今回も作ったワケであります。やっぱりOpenOfficeを使ってPDFにしてみましたんで、AdobeReaderFoxitReaderで読めると思います(一応確認済み)。


    offside6-01.png



     無いとは思いますが、このファイルを読んだことによるパソコンの不具合につきましては、私、幻導機は責任を持ちませんので、自己責任でよろしくお願いします。
     なお、読んだことによる「時間を返せ」等の不満、不機嫌につきましても、責任はあるんですがシカトという形を取らさせていただきます。あらかじめご了承ください。

     私の夏コミはこーして終わるのであった。であった。
     にしても、なんかスキャナとかOOoとかが言うこと聞かなくて発狂することの多い本であった。何だったんだろなぁ、アレは……。

    2009/08/16(日) 「マッキーコ」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 57コ

    日経:田中真紀子氏の民主党入り発表 鳩山代表「夫婦の入党歓迎」

     民主党の鳩山由紀夫代表は15日午後、新潟県長岡市内のホテルで記者会見し、無所属の田中真紀子元外相と、夫で参院議員の田中直紀氏の民主党入りを発表した。真紀子氏は18日公示の衆院選で、新潟5区の民主党公認候補として出馬する。
    (略)
     田中氏は(略)衆院の民主党会派に入り、今回の衆院選では推薦を受けていた。


     小泉純一郎とケンカして結果離党して、民主党と共闘してたのは知ってるんで、入党したこともまぁ解るワケですが、鳩山由紀夫の7月30日段階の言葉をおさらい。

    産経:【09衆院選】30日の熱戦語録

     ▽大目に見て

     鳩山由紀夫民主党代表 世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。(長野県飯山市の会合で)
    (略)


     田中真紀子はゴリゴリの世襲なんだよねー。
     どーすんの?

    2009/08/14(金) 「何党になるかなー」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 81コ

    毎日:毎日ボートマッチ(えらぼーと)

     今回も毎日新聞が作ってくれたので、やってみるー。
    20090814.png

     よりにもよって改革クラブかい。候補者いないよ(苦笑)。

    2009/08/14(金) 「あかんたれ」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 25コ

    毎日:衆院選:幸福実現党が全面撤退方針 14日に発表

    2009年8月13日 2時30分 更新:8月13日 10時48分
     衆院選(18日公示、30日投票)の300小選挙区と比例代表11ブロックすべてに候補者を立てる準備をしていた幸福実現党(大川隆法総裁)が12日、全面撤退する方針を固め、立候補予定者らへの連絡を始めた。同党関係者によると、14日に記者会見し、発表するという。同党は宗教法人幸福の科学を母体に5月に結成された。


     なんてゆーか、
     素直に総裁を引っ張り出さず、全国じゃなくて例えば関東地区に集中して戦うとかすりゃよかったのに。
     とか思ったのは私だけか?

     などと書いていたら、続報。
    共同:幸福実現党が撤退を一転、出馬へ 候補者は削減

    (略)候補者側に異論があったことから党幹部が協議し、午後の緊急記者会見で衆院選から撤退しない方針を明らかにした。
    (略)記者会見で饗庭直道広報本部長は「一部小選挙区で出馬を取りやめて保守系候補を推薦するが、戦いは続行すると役員会で決定した」と述べた。取りやめる小選挙区は最大でも40~50選挙区としている。
    (略)
    2009/08/13 17:47 【共同通信】


     もーグダグダ。

    2009/08/14(金) 「党首討論で社説を並べました」
    日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 47コ

     けど、記事の方とかぶるので、大枠でどー見てたかってトコだけを抽出してみたいと思います。
    朝日:09総選挙・党首対決―もっと大きな論点で

     歴史的な政権選択選挙に向けた首相候補どうしの一騎打ちとしては、なんとも食い足りない内容だった。
    (略)
     首相は長年、政権党として日本の政治を担ってきた自民党の「責任力」を強調した。盛りだくさんのマニフェストがすべて実現されれば、確かに日本は活力のある安心社会に生まれ変われるかもしれない。

     だが、それではなぜ、これまでの自民党政権がそれらを実現できなかったのか。今の政治の閉塞(へいそく)状況を招いてしまったのはなぜなのか。そこを語らなければ、いくら新しい政策、意欲を並べられても有権者は納得できまい。

     鳩山氏にしても、新しい政治への「チェンジ」を呼びかけたのは分かるが、これまで政権を担った経験のない民主党に日本のかじ取りを任せても、本当に大丈夫なのか。信用してくれというなら、それなりの根拠、説得力を見せてほしかった。
    (略)大きな視野から両党首が真剣に切り結ぶことを期待している。投票日まであと17日。まだ、機会はある。首相候補にふさわしい論戦力、党首力を磨くよう切に望む。



    産経:党首討論 国家像をもっと知りたい

    (略)
     1時間半にわたっての熱心な討議ではあったが、細部にこだわりすぎて議論が浅く、国のありようや将来像についてのビジョンが聞けなかったのは残念だった。

     首相は、民主党の政策の多くの疑問点を的確に突いていた。鳩山氏はインド洋での補給活動やソマリア沖の海賊対策をはじめとする安全保障や外交政策、さらには財源問題であいまいさを拭(ぬぐ)いきれなかった。
    (略)首相は平成22年度後半に年率2%の経済成長を達成させると強調した。自民党は3年間で40兆~60兆円の需要創出や200万人の雇用確保をうたっている。民主党は党首討論に先立ちマニフェスト(政権公約)を修正したにもかかわらず、引き続き財政健全化目標への言及がないなど、マクロ経済政策への取り組みの弱さが大きな課題といえる。

     今回の党首討論は、有識者らがつくる21世紀臨調の主催で実現し、「政権選択」を考える有意義な機会となった。両党首は選挙戦を通じて今回語られなかった日米関係や地方分権、教育などの課題にも論戦を重ね、具体的な国の針路を示してもらいたい。


    中日:09年衆院選 掘り下げ不足の討論会

     落ち着いた議論ではあったが、掘り下げ不足の印象が否めない。衆院選直前の麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表の党首討論。政権を争う両トップは、有権者の聞きたい点をもっと語れ。
    (略)
     もっと聞きたかったのは、将来の国のかたちをどう考えるかだ。マニフェストには多くの政策が盛り込まれているが、その結果、どんな社会を目指すのかという、ストーリーが読み取れない。

     リーダーの生の言葉で堂々と訴えてしかるべきテーマだ。国民からかじ取りを託される者の責務でもある。これをないがしろにしては「政権選択」決戦の意味合いも薄れてしまう。肝に銘じてほしい。


    日経:09衆院選 政策を問う 両党首は国の将来ビジョンを語れ

    (略)
     討論では相手側の重点政策の効果や財源を疑問視する主張が目立ったが、議論はやや深まりを欠いた。国の将来ビジョンをめぐる骨太の論争もほとんど聞かれなかった。

     自民、民主両党が政権の座を激しく争う衆院選は、ビラなどで相手側を一方的に攻撃する「ネガティブ・キャンペーン」の色彩も帯びている。今後も党首が直接対決する機会などを通じて、各党の主張への有権者の理解を深めていく必要がある。


    毎日:’09衆院選 党首討論 もどかしさだけが残る

     もどかしい1時間半だった。もちろん、12日行われた麻生太郎首相(自民党総裁)と鳩山由紀夫・民主党代表との党首討論のことだ。今月30日の衆院選投票日まで、「次の首相」を争う両氏だけの討論は恐らくこれが最初で最後となる。それだけに消化不良で終わったのは残念だ。
    (略)
     とりわけ精彩がなかったのは鳩山氏だ。基本的には官僚主導でなく政治主導の体制を作る一方、「心の通った政策」を実現するとの従来のメッセージを繰り返したが、麻生首相に対する質問は鋭さを欠いた。
    (略)
     一方の麻生首相は周到に質問の準備をした節はうかがわせた。民主党への最大の反撃材料は子ども手当などの財源問題と見ているのだろう。鳩山氏は一般会計・特別会計全体で予算編成を見直し、無駄な支出や不要不急の予算を削減して財源を作る考えを改めて示したが、もう少し具体的に説明しないと今後も守勢に回ることになるだろう。
    (略)
     今回の討論は21世紀臨調が主催したものだ。「衆院選は政権と首相を選択する選挙」との流れが定着しつつある中、実質的に「次の首相」を争っている2人だけの討論会は有権者の重要な判断材料となったはずだ。ところが、自民、民主以外の各党への配慮などからテレビの地上波では中継されなかった。これも残念なことで今後に重い課題を残した。


    読売:党首討論 財源と安保の議論を深めよ

     有権者が政権を託す先を選択する際の指標とすべきは、やはり政策だ。自民、民主2大政党の党首が直接対峙(たいじ)して論戦を交わしたことで、選挙戦の論点もかなり明確になってきたのではないか。
    (略)
     両党首の一対一の討論は今回限りとなりそうだが、各党党首の公開討論会など様々な機会をとらえて、議論を深めてもらいたい。


     まぁ、ざっと流す程度で。
     朝日・産経・毎日あたりからテキトーに拾ってみましたが、新聞社の立ち位置がちょいと見れて楽しいですね。
     産経は民主党政権になることをえらく危惧しているし、朝日は自民党政権が公約を守るとは微塵も思ってない。毎日は応援したいのは民主だけど「しっかりしてくれ」と悲鳴を上げているようにも見えたり……するのは私の主観なんだろうかなぁ。

    2009/08/14(金) 「党首討論やったーという記事で」
    日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 29コ

     どっちが勝ったとか負けたとか書くかなぁと思って並べてみる。
    朝日:麻生首相・鳩山代表、財源巡り激論 解散後初の党首討論

    (略)首相は、民主党の主要政策の子ども手当や高速道路無料化、農家戸別所得補償の財源のあいまいさを追及。鳩山氏は「財源は心配していない」と述べ、ダム事業などの中止や延期、無駄遣い廃止、官僚の天下り先の予算削減で9.1兆円を確保できると反論した。

     全額消費税で賄う民主党の最低保障年金に関連し、首相は現行の基礎年金給付20兆円に対し、消費税収が13兆円しかない現状を指摘。「年金給付を大幅にカットするか、消費税率をよほど上げないと、全額税方式は実現できない」と迫った。鳩山氏は将来の消費税引き上げの必要性を認め、「20年かけて徐々に移行させる。1年1年における消費税負担がぐっと増えるわけではない」と説明した。

     外交・安保で首相は、北朝鮮制裁の貨物検査法案の廃案について、民主党が審議に協力しなかったためと批判。鳩山氏は与党の国会提出が遅かったためと反論し、「政権をとっても進めたい」と民主党政権下で成立をめざす方針を明らかにした。インド洋での補給支援は「アフガンの平和に資するか疑問」と単純延長は否定しつつ、外交の継続性は重視する考えを示した。

     鳩山氏は、(略)論理的結果として「11年には消費税を増税すると解釈してよいか」とただした。首相は「景気対策をやり遂げ、そのうえで消費税を上げられる環境を作り上げなければならない」と時期は明言しなかった。


    NHK:麻生首相と鳩山代表 党首討論

    衆議院選挙が来週18日に公示されるのを前に、麻生総理大臣と民主党の鳩山代表が党首討論で直接対決しました。麻生総理大臣が「民主党とのいちばんの違いは責任力だ」と訴えたのに対し、鳩山代表は「官僚任せの政治を打破するためには政権交代が必要だ」と強調しました。
    (略)


    共同:民主政策は無責任―首相 与党は官僚主導―鳩山代表

    (略)
     鳩山氏が、「2010年度後半には年率2%の経済成長を実現する」とした自民党マニフェストに触れ、11年度から増税を実施するかただしたのに対し、首相は「名目成長率が2%になれば、遅滞なくできる状況になったと判断できる」とした。

     鳩山氏は民主党政策を「家計を潤わせて内需を拡大し、経済を展開させるのが基本的発想だ」と説明、「無駄遣いを放置し、借金漬けにして、揚げ句の果てに消費税増税。こんな政治なら誰でもできる」と訴えた。

     首相は「成長政策のない政党に景気回復は実現できない。われわれは経済成長して、経済のパイを大きくして配分を考える」と主張した。
    (略)


    時事:「責任力」対「脱官僚」=両党首、一歩も引かず

    (略)首相は、(略)「責任力」をアピール。鳩山氏も、(略)「脱官僚政治」の実現を訴え、一歩も引かなかった。
    (略)景気回復後の消費税引き上げを掲げる首相は「国の総予算207兆円の内訳は補助金が49兆円、借金返済に80兆円、年金・医療関係に47兆円と積み上がっていく。どう精査すればお金がしぼり出せるのか」と攻め立てた。
     「脱官僚」を掲げる鳩山氏は、「無駄を省く」ことなどで実現可能としつつ、「国民への負担増と借金でまかなっているのが自公連立政権だ」と反論。(略)
    政権交代に自信を示す鳩山氏が、特殊法人の役員の交代が相次いでいることを取り上げ「駆け込みの天下りラッシュが続いている。なぜやめさせない」と追及。首相は「年内に各省庁によるあっせんを廃止すると言っている」「国家公務員が65歳まで勤務できる体制をつくるには時間を要する」と防戦に回った。(2009/08/12-22:44)


    TBS:麻生首相と鳩山代表が党首討論

    (略)鳩山代表は4年前の郵政選挙での公約が守られていないことの反省からスタートすべきだ、と追及しましたが、麻生総理は、外交などの実績を挙げて取り合いませんでした。

     続いて麻生総理が鳩山代表に迫ります。

     「財源なきバラマキということに関しては、無責任と思っておりますが、その点はいかがでしょうか」(麻生首相)

     「私は全くこの財源に関しては、心配しておりません。新しい政権ができたら当然のことながら、予算は総取っ替えしなければならない、組み替えるわけでございます」(民主党・鳩山由紀夫 代表)
    (略)


    日経:自民・民主党首討論、財源問題で応酬

    (略)麻生首相は社会保障財源確保に向けた消費税率引き上げに関して「経済成長率が2%になれば、遅滞なくできる状況になる」と言明。一方、鳩山代表は子ども手当などの財源について「予算の中で無駄がある。必ずそのことは約束できる」と述べ、当面は増税は不要との認識を示した。
    (略)


    NNN:自民・麻生総裁と民主・鳩山代表が党首討論

    (略)麻生総裁が「民主党は財源問題などが無責任だ」と批判したのに対し、鳩山代表は無駄使いなど自民党政治の欠点を指摘した。
    (略)


    FNN:党首討論 麻生首相、民主党の財源の不透明さ指摘 民主・鳩山代表「十分できる」

    (略)
    直前まで書類を細かくチェックする麻生首相に対し、鳩山代表は前を見据えていた。
    討論会は午後4時半に始まった。
    (略)
    鳩山代表は、消費税について「再来年(2011年)の4月以降、できるだけ早い時期に消費税を増税するということを、マニフェストとしては現実問題としておっしゃったと。そのように解釈してよろしいでしょうか? 私は今、イエスかノーかでお答え願いたいと思っていまして、すなわち来年度(2010年度)の後半には景気が回復する、もう一方の公約は、景気回復をしたら、遅滞なく消費税を増税すると」と述べた。
    これに対し、麻生首相は「そういったものができる状況になったと、景気回復というものを達成できるか否かに、今われわれは全力を挙げている。マニフェストの理解の程度というものは、人によって違うのかもしれませんが」と述べ、鳩山代表は景気回復後が第一という自民党のマニフェストを理解していないと反撃した。
    しかし、鳩山代表は「マニフェストというものは公約であります。国民の皆さんとの契約であります。私たちはその意味で、当然できなければ政権としての責任を取ると。そのように感じるものでございます。そのぐらい、国民との契約は重いものだと思っています」と食い下がった。
    (略)
    このほか、民主党からは天下りの問題、自民党からは民主党の成長戦略について論戦を戦わせた。


    毎日:党首討論:麻生首相と鳩山代表、財源めぐり激しく議論

    (略)
     この日は首相が仕掛ける場面が目立ち、「攻める首相、守る鳩山氏」という印象を残した。
    (略)
     財源問題で首相は「(民主党は)子ども手当に5兆円、高速道路無料化に2兆円、農家戸別補償に1兆円と言う。子ども手当の財源として配偶者控除、扶養控除の廃止などを挙げているが、全部削っても1.4兆円」などと批判した。

     鳩山氏は「天下り先への予算を大幅に削ることなどで9.1兆円を約束をしている」などと反論。65歳未満の子どものいない専業主婦家庭で増税になることについては「子どもは社会全体で養うという考え方にしなければ、少子化対策は打ち出せない」と説明した。
    (略)
     安全保障問題では、首相はインド洋での給油活動などでの民主党の変化を批判。鳩山氏は「テロとの戦いのなかで本当に大事な支援を考えていくべき時だ」と主張した。


    読売:麻生VS鳩山…マニフェスト巡り直接対決

    (略)
     首相は「安全保障政策に一貫性のない政党に日本の安全を任せることはできない」と民主党を批判した。鳩山氏は「官僚任せの政治を打破し、政権交代することが必要だ。国民が総参加し、政権選択をしてほしい」と述べた。海上自衛隊によるインド洋での給油活動などに関連し、「すぐにすべてを変えるという発想ではない。外交には継続性もあり、現実的に対応していきたい」と首相の批判に反論した。
    (略)


    ロイター:09総選挙:麻生首相が財源論を批判、鳩山代表「4年間の総括・反省」で応酬2

    (略)麻生首相が民主党の子ども手当てなどを財源なきバラマキ政策と批判、全額税方式とする最低保障年金制度についてもデータを駆使して実現性の乏しさを追及した。これに対して鳩山代表は行政の無駄をなくすことで政策の実現は可能と反論し、この4年間で国民生活が厳しくなった失政に対する総括と反省が足りないと応酬した。

     衆院選のマニフェストが発表されて初の党首対決だったが、麻生首相、鳩山代表とも双方の政策を主張するのみで、将来の国のあり方についての議論までには発展しなかった。
    (略)


     以下、自画自賛。

    自民党:麻生太郎総裁 民主党の「財源なきバラマキ政策」で鳩山代表を追及 党首討論


    民主党:麻生首相には改革に対する姿勢がない 党首討論終えて鳩山代表


    2009/08/13(木) 「あとでテレビの報道見てみたら、互角になってた。編集点作るのが上手いのかもね」
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    ニコニコ動画:【ノーMAD】麻生 vs 鳩山【党首討論】

    新's:麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論
     動画はこちら。
     記事もあったので、やっぱりAAなんぞを使って以下略。
     要するに自分で読む用。

    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(1)麻生首相「引き続き景気対策を最優先」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(2)麻生氏「自民党は日本に責任を持つ」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(3)鳩山氏「国民総参加で政権交代を」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(4)麻生首相「マニフェストに関してはかなりのものは実現できた」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(5)鳩山氏、自民公約「2011年に消費税増税と解釈していいか」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(6)鳩山氏「天下りは、お認めになっているんだなあと」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(7)麻生首相「財源なきバラマキは無責任」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(8)鳩山氏、アニメの殿堂は無駄
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(9)鳩山氏「高速道路無料化は環境に)大きな悪影響ない
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(10)鳩山氏「(インド洋給油を)カルザイ大統領はご存じなかった」
    iza:【麻生首相vs鳩山代表詳報】(11)完-->[τLτ]「社民、国民新との連立が前提」

     麻生太郎首相(自民党総裁)は12日午後、都内のホテルで開かれた民主党の鳩山由紀夫代表との党首討論で、「引き続き大胆かつ集中的な経済対策というものを講じる」と述べ、今後も景気対策を最優先に取り組む考えを強調した。その上で「民主党は経済の成長政策がみえないまま、お金を配る。自民党は経済を成長させ、経済のパイを大きくした上で分配を考える。ここが大きな違いだ」と語った。党首討論は、有識者でつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催した。

     麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表が党首討論を行った。党首討論の詳報は以下の通り。
    --それでは早速2人のスピーチに入ります。麻生さんにはこれまでの政権実績と総選挙に向けた優先順位の高い政策または主張を3つお示しくださるようお願いします。鳩山さんには、民主との目指す日本の姿と総選挙に向けた政権公約の中で優先順位の高い政策または主張を3つお示しくださるようお願いします。それでは麻生さんからお願い致します。
    (゚⊿゚)「麻生太郎です。今日は21世紀臨調の方々のお世話で、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございました。3点訴えたいことを、というお話をいただきました。私は景気最優先、安心社会の実現、そして日本を守る。これらの政策について民主党との違い等々を明らかにさせていただければと考えております」

     「一番の違いは責任力だと思います。公約には実現可能な裏付けと、一貫性というものが必要であります。自民党にはそれをきちんとお示しし、実現する力があると思っております。昨年9月24日に内閣総理大臣に拝命されて以来、経済対策、景気対策、この1点に全力をあげてきたと存じます。100年に一度ともいわれました世界同時不況というものから国民の暮らしをいかに守るかということを最優先としました。はなはだ異例なことでありましたけれど、半年間に4度の予算編成を行っております。中小企業の資金繰り対策、また地方公共団体・自治体への支援。定額給付金。また高速道路の休日一律1000円、エコポイントなどがなどあります。これらの取り組みの成果は少なくとも株価という先行き指標で、7050円まで下がっていたものが、今日は1万400円につけていると思いますが、回復してきております」

     「しかしながら、中小企業の実態、雇用の実績という状況をみたときには、明らかに景気回復というものを肌に実感するまでには至っていない。私どもはそう思っております。従いまして、まだ道半ば。従って、引き続き景気対策最優先。私は日本の経済を必ず回復をさせたいと考えております。引き続き大胆かつ集中的な経済対策というものを講じます。民主党を見てみますと、経済の成長政策というのが見えないままお金を配られるとしか見えない。自民党は成長をして、経済を成長して、経済のパイを大きくした上で、分配を考えます。ここが大きな違いだと思っております」

     「次に私が目指す社会は安心社会であります。一言で言えば、子供に夢を、青年に希望を、そして高齢者には安心を、であります。4度の経済対策におきましても、国民生活の安心に特に力を入れたと思っております。例えば、従業員を解雇しないで頑張っている企業に対して給付の一部を肩代わりする雇用調整助成金、また、失業者や母子家庭の方が職業訓練を受ける際にはその生活費の支援、また、妊婦健診の無料化などなどです。これらの実績の上に立って安心社会の実現というものをお約束致したいと存じます。全世代、全生涯を通じた安心保障をつくるということです。それを実現する政策を加速したいと思います」

     「具体的には、子育て家庭への支援のため3歳から5歳での幼児教育を無料にします。高校生や大学生を支援するために新たに返済しなくてもよい奨学金をつくります。年長フリーターを正規雇用していただくための支援や非正規社員の方のために日雇い派遣を原則禁止するなどの待遇を改善します。女性の社会進出というものが必然でありますけれども、保育園に入れず待っている待機児童を解消しなければなりません。女性に優しい企業を支援し、働きたいお母さんを支援するマザーズハローワークを拡大します。年金につきましては、基礎年金の国庫負担の2分の1への引き上げを実現し、長期的には年金財政というものは安定をしております。無年金、低年金という問題があります。この対策として年金を受け取るのに必要な期間というものが現行25年でありますけれども、この短縮などについて検討致したいと思っております」

     「しかし、安心できる社会保障のためには財源が必要です。私は景気が回復した後、社会保障と少子化対策のため、消費税率引き上げを含む抜本的な税制改革をお願いすると申し上げてきました。これに対し民主党は、消費税につきましては議論をしないというお立場のように見えます。これ以上、私たちの世代の借金を子や孫の代に先送りするわけにはいかないと思っております。必要なら国民に耳の痛いことも言う。それが政治の責任だと思っております。もちろん国民の皆さまに負担をお願いする以上、まずは大胆な行政改革が必要です。国会議員の削減や公務員の削減、天下り・渡りは全面禁止、公務員の特権というものは許しません。行政の無駄を根絶しなければなりません。今年度予算でも1兆円近い経費の見直しを行っているところであります」

     「3点目は日本を守るということです。安全保障についてです。ご存じのように北朝鮮は度重なるミサイル発射を行っております。また、2度の核実験をやったという事態であります。明らかに日本にとって明白な脅威です。そこで国連において北朝鮮への制裁、これを日本の主導によって満場一致で採決。この国連決議に従って北朝鮮の貨物を検査する。そういう法案についても民主党は審議に応じず廃案にしてしまいました。その結果、一番喜んでいるのは北朝鮮ではありませんか。国際的なテロ対策や海賊対策。今、日本の自衛隊はアフガニスタンのテロ対策のために関係国の艦船に燃料を補給しております。またソマリア沖では各国と一緒に海賊から日本の船を守っております。これらの日本の貢献というものは国際社会で高い評価を受けていると存じます」

     「民主党はいずれにも反対をしてこられました。それが最近は選挙が近付くと、政権を取れる前提のようになって、立場が突然不明確になっておられるように感じます。私は国の安全保障の根幹というものにふらふらしている政党に日本の安全というものはまとめることはなかなか難しい、お任せするのは難しいのではないかと思っております」

     「投票日は8月30日です。私は皆さんにこの8月を日本を考える月にしていただきたいとお願いを申し上げます。私が皆さまにお示しを致しておりますものは、これまでの実績と責任ある政策です。経済の成長政策のない政党では景気回復は実現できないと思います。財源のないバラマキは同様に無責任だと思っております。安全保障政策に一貫性のない政党に日本の安全を任せることはできない。私と私の信じる自由民主党は日本というものに責任を持ちます。日本に責任を持つ。安心、活力、責任、国民の暮らしを守る自民党。日本を守る自由民主党。ありがとうございました」
    [τLτ]「民主党の鳩山由紀夫でございます。まずは21世紀臨調のみなさま方に、このような機会をつくっていただいたことを心から感謝を申し上げます。チャレンジャーとして麻生総理大臣に対して、いろいろと今お述べになりましたが、私からも思いを述べさせていただきながら、どちらがこの国の将来を本気で憂えているのか、見つめているのか、ぜひ国民のみなさんに比べていただきたいと思います」

     「一言で、いま麻生総理の演説を聴かせていただいて、大変いろいろと良いこともおっしゃっているのに、なぜ政権をとっておられながら、そのことを果たしてこなかったのかということが一番の気になるところでございます。私どもは今、そういう意味で歴史的な瞬間に立っていると思います。すなわち、今まで国民のみなさんにとって、選挙はたくさんございましたけれども、本当の意味での政権の選択の選挙ではありませんでした。今回初めて政権を国民のみなさんが選べる選挙になる。そのように思っております。そのことは決して自民党を批判するつもりで申し上げているわけではありません。むしろ野党が今まで足りなかったと。滑っても転んでも自民党政権が続いていた。そのことに大きな問題があったと、私はそのように感じております。ぜひ国民のみなさんが総参加して、政権選択をしていただきたい。そのように願います」

     「私が申し上げたいこと、それではなぜ政権交代ができなかったのかと。じゃあ政権交代がなかったことが、国民のみなさんになぜ不幸をもたらしてしまったのか。この話を申し上げなければならないと思います。私は政権交代がこの国に事実上なかったということによって2つのことが指摘されると思います。1つはポスト争いに興ずる政権与党の姿。大臣になりたい、総理大臣になりたい、なって何をするということよりも、なることが自己目的化してしまった。そしてそのことによって2つ目、結局は政策は官僚主導のもとで作られてきてしまったと。本来ならば政治主導で政策を国民と議論しながら作り上げていかなければならなかったところ、それがなされずに官僚のみなさんに作文を委ねてしまった。ここに大きな落とし穴があった。その落とし穴にはまる」

     「何が起きたか。1つは無駄遣い、いわゆる官僚のみなさんの天下り・渡り天国を作り、無駄遣いの多い国にしてしまいました。そのことはみなさま方にもお分かりの通りでございます。なかなかこれはしかし、官僚任せの政治では打破することができない問題だと理解をいたしております。だからこそ政権交代が必要だと私たちはそう思っております」

     「もう1つ、政策自体、官僚に任せると、官僚のみなさんは必ずしも、有能ではありますけれども、必ずしも国民のみなさんとの接触が多くない。結果として、霞が関の机の上で机上の計算をして結論を出す。財務官僚を中心に、そのことを行えば、どうなるのか。財政再建が錦の御旗(みはた)になり、社会保障などがどんどん切られてしまった。地域において医師不足、看護師さん不足、あるいは介護労働してくださる方も不足してしまう。障害者自立支援法という名の下で自立を阻害される障害のおありの方がたくさん増えてしまった」

     「こういう現実の中で、特に後期高齢者医療制度などというものもつくられてしまった。お年寄りの方々、特に、おれたちは、私たちは死ねというのか、そんな政策もできあがってしまったのであります。結果として、借金地獄、国債を増発する日本になり、それでもしょうがないということで最終的に消費税を増税をさせなければならない事態になったと。一方で無駄遣いを野放図に続け、結果として消費税の増税ということになってしまう。こういう国をだれがつくってしまったのかということでございます」

     「従って私たちは民主党としてまず提言としては、無駄遣い、いわゆる天下り・渡りの天国を一掃して、全く無駄遣いのない国づくりに変えていきたい。予算のあり方に変えていきたい。それが第1点でございます。それから冷たい政策、霞が関の机上の政策ではなく、みなさま方の心の通ったあたたかい政策、私は友愛社会の実現という言葉を好んで使っておりますが、まさにそのあたたかい政策というものを作り上げていくことが肝要だと思って、マニフェストに4つの大きな項目として申し上げているところです。それは医療、年金の問題が1つ。教育、子育ての問題が1つ。それから、地域のことは地域でやるという地域主権という問題が1つでございます。最後に雇用、経済という問題もございます。この1つ1つにおいて、血の通う政策というものを作り上げていくことが、民主党がまさに今やらなければならないテーマだと考えております」

     「年金の問題はご案内の通り、社会保険庁があまりにもずさんなことを行っていたことが、ようやく民主党が参議院で勝たせていただいたおかげで出てまいったわけでございます。5000万件の消えた年金、さらに140万件の消された年金。こういったことが明らかになった。私たちはこのことを、最終的には年金の一元化に導いていく必要があろうかと思いますし、そのときには最低保障年金としての財源を消費税で賄うこともうたっているわけでありますが、まずは消えない年金に変えていくと。2年間、集中的に対応することを誓いあっているところでございます。さらには子育て、私は社会的に子供をきちっと守るということが、育てるということが、極めて日本のいわゆる少子化対策として重要だと思っていまして、このようなことを解決するために、決してバラマキとは思っておりません、必要な手当として、月に2万6000円をお支払い申し上げるということを考えているところでございます。

     「このようなことを、すなわち、なぜ私たちがこういうことをするのかといえば、家計を直接潤わせていく。高速道路の無料化の問題も含めて、あるいはガソリン税などの暫定税率の廃止なども含めて、こういったことを行うことによって直接的に家計を潤わせていく。そのことによって内需を拡大して、そして経済をうまく展開をさせていくというのが私たちの基本的な発想でございます。財源がない、財源がないと、しばしばそのようなご批判もいただくわけでありますが、財源はあります。207兆円という特別会計も含めた予算の中で、1割以上の無駄があるのではないかと。私たちは十分にそのことを、事業仕分けなどを行うことによって見つけていくことができる。これはやらせていただければ、必ずそのことは約束をできると思っているところでございまして、いろいろと事業仕分けの中で実証例が挙がっているところでもございます」

     「そもそも優先順位の高いところから行っていくということでありますから、無駄だと思われているもの、あるいは不要不急の仕事というものは後回しさせていただく。1年、2年待っても仕方がないということも、仕事としては出てくることもやむを得ないと判断をいたしているところでございまして、私たちがマニフェストにうたっている。このことによって国民の命が救われる。そういった大事なあたたかい政策というものをしっかりと行っていくことをお約束を申し上げたいと思います」

     「3つ目の提言として私たちは官僚主導から政治主導に変えていくと。そのためには政権運営のあり方を根本的に変えていかなければなりません。事務次官会議はやめます。政府に100人、あるいはそれを超えるかもしれませんが、議員を中に入れて政治主導で解決をしていくと。閣僚委員会というものをつくりあげていく。その中で実質的に役人ではなくて、政治主導で物事の解決を見いだしていくということを行ってまいりたい。大きな国家的な問題に関しては、国家戦略局というものをつくり、無駄遣いをなくすためには行政刷新会議というものを興してまいりたいと思います。このようなことを行いながら、新しい、官僚任せではない、国民の本当の意味での主権が見いだせる政治というものを民主党は模索してまいることを心からお誓い申し上げ、私からの冒頭のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます」
    [τLτ]「それでは麻生総理にお尋ねをいたします。まず、数日前に21世紀臨調さんがこの4年間の政権が公約をどのくらい果たされたかということを検証されました。そのことに対して、総理は『このことはあまり意味がないのではないか』という趣旨の発言をされたと側聞をいたしております」

     「私はマニフェスト選挙ということをいう以上、この4年間に政権側が何を実現したかということをきっちりと総括をするということは極めて重要なことではないかと認識をしておりますが、どうも総理は必ずしもそう思っておられないとすれば、いかがなものかと、そのように感じているところでございます。現実にこの4年間で国民のみなさま方のお暮らしはどのように転じてきたのかと、よくなってきたと判断をされるのか。あるいは必ずしもそうではないよという判断をされているのか、この4年間の総括からぜひ、聞かせていただきたいと思います」
    (゚⊿゚)「わたしのどの答弁、なに、どの発言から今のようなご質問が出たのか推測をしかねますが、少なくとも4年前のマニフェストというものに、比較して、現状と比較して、成果を上げたのではないかと思っています。一番の問題は、郵政の民営化だったと思います。実現をいたしました。基礎年金の国庫負担の比率を2分の1にする、これは民主党は反対をされましたけれども、2分の1ということにさせていただきました。教育基本法の改正。これも長年の懸案でございましたけれども、これも実現をいたしております。消費者庁の設置。これも民主党はなかなか応じていただけませんでしたけれども、この消費者庁の設置もきちんとできることになりました」

     「また、憲法改正のための国民投票法、という法案も実現をいたしております。だいたい120項目あげさせていただいたと存じますが、だいたいその半分くらいは実現、残りはすべて取り組み中なものも多いと思っています。私どもは、民主党のあれをみてますと、景気対策とか年金改革とか日本の安全保障、いずれも反対はされますけれども、なかなか話としては乗ってこられない、というように感じております。で今のご質問に関して言わしていただければ、マニフェストに関してはかなりのものが実現はできたと、私どもはそう思っております」
    [τLτ]「私が、この4年間というものを総括をすれば、国民のみなさんのお暮らしはますます厳しくなる一方ではないか、経済も大変厳しさが増すばかりではなかったかと。失業者がどんどん増えてきたのではないかと。私は確かに郵政民営化、という話がありました。まあ麻生総理自身、郵政民営化、本当は賛成ではなかったという発言もありましたが、それはそれとして、郵政民営化をすれば、景気もよくなる、地域社会もよくなる、社会保障も充実をする、外交関係もよくなると、こういう案をマニフェストとしてご提示をされた。私は現実はそうではなかったと」

     「もっと政府とすれば、反省から出発をしないと、できた、できた、といくつかできたところを国民のみなさんに申すよりも、国民のみなさんの実感とすれば、決っしてそうではないよと、なかなか国民の生活はむしろ、おかしな方向に導かれていってるよ、麻生総理、しっかりやってくれ、そんな思いが国民の、私は多くの方の声ではないかと、そう思っております。そういう意味で、私は総括、反省がきわめて足りないと申し上げなければなりません。そのことに対して改めてお尋ね申し上げたい」
    (゚⊿゚)「今のご質問の中で、外交関係にも触れられました。外交関係、日中、日韓、含めまして、3国の首脳が集まって会談をしたいということをこれまでずっと要請をしておりましたが、これが実現をいたしております、福岡で。今年は中国でそれを実現することになっております。少なくとも日中関係、日韓関係というものは極めて厳しいものが4年ほど前にはあったことは事実ですが。今の状況は、少なくとも日韓、日中関係というものは、少なくともこの10年間でみた場合には最もいい状態になっているのではありませんか」

     「また、いろいろまだ途中の部分がありますので、なんとも今の段階でこれらからまだ問題があると、また継続中の問題もあります、消費者庁も民主党の反対がなければもっと早くできたものを、残念ながら引き延ばしされて、最後の最後になってやっとこの秋からスタートできるようになった。消費者側の立場に立ったこの法案というものは、われわれはなんで賛成していただけないのか、よく理解できませんでしたけれども、最終的にはこれも賛成をしていただける、というような形まではいきましたけれども。もっと早めにしていただければあのようなことにはならなかったと。私は今でも大変、消費者側の方々としても残念だったろうと思っております」
    [τLτ]「消費者庁は、私ども最終的には反対しないで賛成したわけで、また修正を非常に見事にしたと高い評価をされておるもんですから、決して麻生総理が今申されたのは事実ではないと申し上げておきます」

     「郵政民営化をすれば、改革をやめるな、すべてがよくなる、という発想で4年前、お出しになったものが現実はそうではなかったということをもっと厳しく総括されるべきだということをあえてもう一度申し上げておきます」

     「さて、やはり麻生総理のご発言の中で際だっているのは、消費税に対する発言だと思います。自民党さんは来年度後半には年率2%の経済成長を見込んでいると。すなわち、経済、景気は回復すると、来年度の後半ということに、これは公約をしているわけであります。とすると、そのことが現実となるわけですから、遅滞なく経済が、景気がよくなれば、消費税を増税をされるということでありますので、そうなれば再来年の4月以降、できるだけ早い時期に消費税を増税するということをマニフェストとしては、現実問題としておっしゃったと、そのように解釈してよろしいでしょうか」
    (゚⊿゚)「私らは基本的には、日本では中福祉に対しては中負担が必要だということを申し上げております。アメリカの場合は、ヨーロッパの場合はいろいろ比較をしてます。ヨーロッパの場合はきわめて高福祉ではあるかもしれませんが、国民の負担率は70%になったりする。また、消費税率も20%ということになる。それに対してアメリカは低い。従って、消費税率、消費税という言葉ではありませんけども、数%、州によって違いますんで、5%、8%。日本の場合は国民皆保険などなど、かなりな福祉ができあがっているにもかかわらず、それに対する、いわゆる消費税で賄っておりますけれども、その分に関しては、5%ということになっております」

     「この分に対しましては、われわれは少なくとも、これでは中福祉はなかなか難しい。毎年1兆円ずつも増えてまいりますんで、そういう社会保障関係で1兆円、毎年伸びる分を賄うためには、景気をまずは回復させて、その景気回復後にわれわれは消費税の引き上げを、税制抜本改革と合わせてお願いをさせていただきたいと、申し上げているんであって、社会保障費、また少子化対策などなどにこの消費税をあてるつもりにいたしております」
    [τLτ]「私は今、イエスかノーかでお答えを願いたいと思っておりまして、すなわち、来年度後半には景気は回復する。もう一方の公約は景気回復したら遅滞なく消費税を増税するという約束で、2つの公約をされたということは、とりもなおさず2011年には消費税を増税されるという公約をマニフェストの中でうたわれたと、そう解釈してよろしいんですか、そうではないんですかということを申しあげている。お聞きしている」
    (゚⊿゚)「マニフェストの理解の程度というものは、人によって違うのかもしれませんが、私どもが申しあげていることは、基本的には同じことを申しあげていると思っております。まず基本は景気回復。景気回復はわれわれが目指すときに、景気回復はできるか否か。これは経済は生き物ですから、100%の保証はありません。経済を運営したらそれくらいのことは誰でも分かる話だと存じます」

     「しかし、仮に経済が、経済成長率が2%、名目などなどで2%ということになるんであれば、われわれは遅滞なくそういったものができる状況になったとわれわれは判断をしてもよろしいのではないかということを申しあげております。従って、景気回復というものを、それを達成できるか否かに、今、われわれは全力を挙げているのであって、そのために経済成長率、10~12月(期)、1~3月(期)、急激に落ちた経済成長というものを4月、5月、6月、この3カ月でどのくらい上がるかというのは8月の、もうしばらくすると、来週でもこのQE(四半期別GDP速報)の答えが出てくると存じます。その数字を見た上でわれわれはさらにどうすべきか判断しなければならないとは存じます」

     「しかし、景気が10~12(月期)、1~3(月期)に比べて主力の数字は間違いなく上がってきている。私どもはそう思っておりますので、そういう経済状況が引き続き行くか、行かないか。これはまだまだ問題点があろうと思いますんで、その点を踏まえながら私どもは引き続き景気対策をきっちりやり遂げ、その上で消費税というものを上げられる環境に作り上げなければならない。そういうように経済対策というものを考えております」
    [τLτ]「そのことは何度もお聞きして分かっておりますが、しかし、マニフェストというのは公約であります。国民の皆さんとの契約であります。私たちはその意味で、当然できなければ政権としての責任を取ると、そんなふうに感じるものでございます。そのくらい国民との契約は重いものだと思っています」

     「そのことに関して、契約として来年度中には2%に、すなわち景気を回復させる。景気を回復させるというのが公約で、そして景気が回復したら遅滞なく消費税を増税、上げますとおっしゃっていることは要するに、2011年には消費税を上げるのが公約になってるね、という常識的な判断を重ねて申し上げているところでございまして、もし、それでも上げないという話であれば、一方で景気が回復しなかったね、ということになれば、それも公約違反であるということではないかと思います」

     「続いて、申しあげたいのは、わが党に対してしばしば財源がないとご批判をいただくわけでありますが、結局はこの自公政権、この4年間に130兆円という借金、すなわち国債を発行しておられる。また国民の負担も6兆1000億円、いわゆる増税、増加しているわけでございます。これだけ強いているということはとりもなおさず、負担増と借金でまかなっているのが自公連立政権の現実の姿なのではないか。そう思っておりますが、そのことに対していかがお答えになるでしょうか」
    (゚⊿゚)「私どもは、基本的に、先程の、最初の質問というか、何回か繰り返して聞いておられる質問の内容の趣旨は同じなんだと思いますけれども、少なくとも私どもは景気回復をさせて、その上でわれわれは税制の抜本改正をやらせていただきたいというお願いをさせていただいております。その中で伸び続けます社会保障関係のものは、少なくともこの消費税で賄わさせていただきたい。それが毎年1兆円伸びるのにアテを何にされておられるのか。私どもにはよく分かりませんけれども、私どもは基本的にそう思っております。従って、税制の抜本改正というものが基本的に必要だと申しあげております」

     「2つめの重なった部分の質問に関してお答えさせていただけるならば、少なくとも景気回復をするために今、金利政策はゼロ金利でも企業はお金を借りて設備投資をしないという状況が起きている。そのとこに、状況下において金利政策というものは効果がないということは、われわれは十分に1992年以降、経験をしたところです。アメリカ、ヨーロッパは今、経験しています。われわれはこれを15年前から経験をしたというのが実態だと思います。そういうところにあっては、状況にあっては、財政政策しか景気対策に効果がないというのは、これまでの実績から極めて明白だと思っております。従って、景気が回復するまでの間、われわれは財政出動をもっていろいろと仕事を、態勢を整えなければならない。いわゆる景気回復の態勢を整えなければならないと申しあげております」
    [τLτ]「その、景気回復のために全力を挙げるということは、結局はまた借金漬けにすると、そうなるわけですか」
    (゚⊿゚)「ご質問ですか?」
    [τLτ]「はい」
    (゚⊿゚)「景気回復というものを、しなければという前提で悲観論を申し上げますが、景気回復をさせるというためにやるということです。残念ながら、国際社会の中においては、景気回復というものが確実なものまでに来ているという国はないと思っています。今回は世界同時不況になっております。アメリカに限らず、ヨーロッパも。そういう中にあって今、少なくとも、今回の状況の中にあっては、景気回復というものに対して積極的な財政出動をやらねばならぬ覚悟を決めて動いているのは、私が知っている限りでは中国という国が今、そういう方向に大きくカジを切りつつあると思っています」

     「胡錦涛という国家主席とも話をしましたけれども、ここは財政出動がない限りは中国経済は輸出に頼って景気回復は不可能。内需拡大以外考えられないという話は昨年10月、話をしましたけれども、それ以後も、数回会いましたけれども、いずれもこの話をしております。事実、中国はその方向で内需拡大に動き始め、それに合わせて日本の輸出も中国向けに関しましては好転をし始めた。そういうものも含めて、また、内需も拡大をしなければならない部分もわれわれもありますから、その部分に関しましては内需拡大に関して引き続き、公共事業をはじめ、学校の耐震化、いろいろやらねばならぬものはいっぱいあります。そういうものを含めて、着実にやっていくことによって経済が自転していく。そこまでの間、われわれは支援をし続ける必要性があると考えております」
    [τLτ]「私は無駄遣いをここまで放置をして、そして借金漬けにして、あげくの果てに消費税増税。こんな政治だったら誰でもできると、そう思っておりまして、こういう国民のみなさまにツケだけ回すような政治はもうここで止めなければならないということを改めて申し上げておきたい。なぜこうなってきたかも官僚任せの政治がなせるわざだと私は思っております。そのことで申し上げたいんですが、先程、麻生総理が演説の中で天下り・渡りは全面禁止するという話をされました。ところが、天下りについて、自民党はこのマニフェストの発表当日に、天下りを受けさせないという項目を削除したと伺っております。なぜやめられてしまったのか。これでは今、お話のように天下りは禁止すると強い意思でおっしゃったように聞こえたんですが、どうもそこはよく分からない。なぜ天下り禁止の部分を削除されたのかというところをお聞かせ願いたい」
    (゚⊿゚)「極めて簡単です。すでに天下りは禁止になっているからです。天下りは廃止になってるからだと存じます。1年間の約束でやる。政府で決めておりますから。自由民主党のマニフェストにあえて書かなくてもそのようになっているということだと思います」
    [τLτ]「マニフェストに本来もっと強くお書きにならないと。だから今でも駆け込みで天下りがどんどん行われてしまっているじゃありませんか。なぜもうやめたといっているものが、駆け込みで天下りダッシュが続けて起きてしまっているのか。私は福田内閣のときに、渡りを全廃するということをうたわれた。そのことが果たして今の現実の政治の中で実現されているのか」

     「この渡り鳥人事禁止へというこの福田内閣の話でありますが、実はこれは福田赳夫内閣のときの話であるのはご案内の通りだと思います。すなわち、1977年ですからもう30年以上前の話で、渡りは事実上、禁止されることになっているということでありますが、現実に30年以上、行われているわけであります。表の部分ではもうなくなったみたいな発想の中で、今でも駆け込みで民主党政権ができたときには本当に天下り・渡りがなくなってしまうぞ、これは厳しいぞということで天下り駆け込みダッシュが続いているという現実を総理は当然、ご案内だと思いますが、なぜやめさせないですか」
    (゚⊿゚)「私どもは基本的に公務員の特権は許さないと申しあげて、その通り実行させております。約束通り今、実行しているところでもあろうと思います。公務員の特権を許さないという傍ら、民主党の場合は官公労に、極めて推薦を受けておられる。強い支援団体。組合天国と私どもは、からかうところでもありますけれども、私どもは少なくとも2015年までに、国家公務員を8万人削減する。これをうたっています。私どもは今、ご質問がありまして、ありましたけれども、きちんと約束通り実行しておるんであって、年内ということを申し上げておりますので、年内というふうに、その通りきちんとさせていただきます。その通りいたします」

     「また、民主党の場合も公務員の人件費を2割削減という話をされておられますが、これは首を切られるんでしょうか、それとも給与を削減するんでしょうか。単に地方に移すだけなら解決策にはならないんじゃないかと、私どもから見るとそういう疑問はありますんで、いずれお答えいただけるんだと思っておりますが、少なくとも公務員に関してましては、われわれは公務員の特権、官僚の特権は許さないという覚悟でこの10カ月、少なくともその方向で踏み切らせていただいたと思っております」
    [τLτ]「それが守られていないから大変、問題だと常に私どもは指摘をしているわけであります。いわゆる4500の団体に2万5000人の天下りがなされて、そこに12兆円の国のお金が投与されている。それがすべてムダだということを今、ここで申し上げるつもりはありません。しかし、不公平な世の中になっているということだけは申し上げておかなければなりません」

     「止める、止めるとおっしゃって、過渡的にいわゆる天下りバンクというものをお作りなったということは、現実問題として将来的に天下りを全く止めさせる気がないとしか私どもには感じられないのではありまして、その証拠が先程申し上げたようになぜ発表当日になって天下りを禁止する部分の文言が削除されたかというところ、改めて、どう考えても国民のみなさま方にこの無駄遣いというものを無くさなければならない、それは天下り・渡り天国を無くすことから出発をするんだ。多くの国民の皆さんが私たちが街頭などでいろいろと話をするときに共感を持っていただくのはその点でありまして、そこに対していまだ十分なお答えがない。すなわちもうやってるという話であれば、やっていてこのくらい、こんなずさんな話なのかということでありますので、ぜひこれは真剣にもっと国民の気持ちを理解をする中で解決の努力をしていただかなきゃならん。そう思っております。もう一度、お答え願えますか」
    (゚⊿゚)「どの点をついて言っておられるのかは存じません。年内にということを申し上げております。今はまだ8月だと存じます。これがまず第1点。加えて私どもは、官民の人材交流センターというものを作ると申し上げております。これは天下りセンターというお考えのようですが、私どもは違います。少なくとも再就職の斡旋(あっせん)をというものを考えたときに、国家公務員を全員65歳まで雇用するというようなことは、なかなか現実問題としてはいかがなものか。ご理解いただけると思います。もちろん人件費は増大します」

     「また、65歳まで全員が勤務するような組織体制というものを作るにはかなりの時間が要することも事実です。そういったことを考えますと、私どもはすぐにやめる、はい、8月からすべてやめますというようなことを『言うは易し、行うは難し』だと申し上げております。従って、きちんとした対応を示した上で実行をせしめるという点につきましては、今申し上げた点がご理解いただきたいところであります」

     「少なくとも有能な人材というものを、いろいろな形で官僚の権限をバックに、もしくは予算をバックにそれを配分すると、予算に割り当てると、そういったようなことが、うん、いわゆる天下りといわれるものだと思いますが、有能な人というものをぜひ、ということをもらう。決して悪いことだと思いませんし、極めて有能な人材というものを広く使うのは人材というものを大事にする日本という風土から考えても、十分に官僚の人材としての能力は、使われるべき官僚は使われてしかるべきだと、私どもはそう思っています」
    [τLτ]「いろいろとさらにお伺いしたいと思っていましたが、時間的に難しくなったということでありますので、この天下りのお話は今、お聞きしますとお認めになっているんだなあと。官民人材交流センターと、われわれは天下りバンクと言ってますが、これをお認めになる。削除されたのは実際に常勤役員を3分の1を超えるような団体への再就職支援を行わないというふうに書いてたものが削除されているということは、これからも続けてなさるんだなあと理解をせざるを得ないと思っています」

     「最後に、お聞きしたいのは、いろいろと麻生総理がご発言を、冒頭された中で、特に経済のパイを増やしてそして、家計を最終的に潤わせるんだという話がありました。それはそれで、一つは結構なことだと思っておりますが、10年後に家計のみなさん方の手取りを100万円増やすという話を公約で発表された。マニフェストというのは本来4年間の、4年間で何をやるかということを言っていただきたいんで、それならばこの4年間で、どのくらい手取りを増やしていただけるのかということもお伺いしたいと思っておりますが、10年間で100万円手取りを増やすと言っても、実は、その前(の10年間で)、家計の所得というものが100万円減ってしまっておることもご存じだと思います」

     「すなわち、これまでの10年間で家計の、世帯の平均所得が100万円下がっている、これから10年かけて手取りを100万円増やそうという発想、それでは必ずしも十分ではないなという思いもないわけではありません。それを含めて、マニフェスト期間中にどういう手立てで、どのような形で実際に100万円増やされるのか。あるいはマニフェストのこの4年中にどのくらい増やされるのか、手立てを教えていただきたいと存じます」
    (゚⊿゚)「自民党の政権公約というものは原則として4年で実行する政策を掲げていると存じます。今、1点だけ取り出されておられますが、2年後に社会保障カードというものを導入させていただいて、みなさんの年金がどうなっているか、分かりやすくします。また、3年後に幼児教育の無償化や、また無年金対策を実施、そういったものも掲げております。いずれも年度内の、4年以内の話を掲げております。その上で10年後の目標も掲げておるんであって、所得を引き上げるということは極めて重要な政策だと、私どもはそう思っております」

     「少なくとも民主党がどのような政策をその点に関してお持ちなのか、私どもの方がぜひ伺ってみたいと思っております。少なくとも、われわれは100万円を上げると申しあげましたが、それだけ昔に比べて下がっているではないか(と言うけれども)、同時に物価も下がっていることを忘れないでいただきたいと思います。これは結構、ひどく下がりましたですよ。だからいわゆるデフレというものがそこに起きてきているのであって、所得は下がったけれども物価も下がったということも事実として認識しておいた上で、いただかないとならなんのだと思います。いずれにしてもわれわれはそういったきちんとした目標というものを掲げて、それに合わせて努力をしていくべきだと、そう思っております」
    (゚⊿゚)「それでは私のほうから質問させていただきたいと存じます。民主党の財源なきバラマキ政策についてです。子ども手当に5兆円、高速道路無料化に2兆円、農家の戸別補償に1兆円。こう言っておられます。その財源は予算を組み替えると、何兆円か出てくるという話は極めて無責任ではないか。子ども手当の財源として配偶者控除、また扶養控除の廃止などを挙げておられますが、少なくとも、これ全部、仮に削ったとしても1・4兆円にしかならない。そう思っております」

     「結局、子供のいない家庭にその負担が押しつけられる。もしくは、子供の世代に借金が回るだけになるのではないか。そういう意味では、こういうようなバラマキというものを毎年続けていくのは不可能なんだと思いますんで、私どもとしては、とても納得できるところではありませんので、財源なきバラマキということに関しては無責任と思っていますが、その点はいかがでしょうか」
    [τLτ]「私は全くこの財源に関しては、心配しておりません。新しい政権ができたら当然のことながら、予算というものは総取っ替えしなきゃならない。組み替えるわけでございます。その中で、この政権にとって、優先度の高い仕事は必ず確保させてもらうということでございます。優先度の低い事業に関しては、例えば、ダムとかさまざま、私どもやめなきゃならない不要不急の事業があると思いますが、そういったものを、やめさせてもらう」

     「無駄遣いというものをなくすのにそんなにお金が出ないんじゃないか、という批判をしばしばいただくわけでございますが、そうではありません。天下り・渡りをなくします。そこに使われていくいわゆる天下り先に対する予算というものを大幅に削っていくわけでございます。官製談合もなくします。随意契約もやめさせます。このようなことを行うことによって、十分、私どもは9・1兆円ということを約束をしているとのことでありますが、賄うことができる。そう思っております」

     「今、後で子ども手当に関しての子供のいないご家庭に関しては、増税になるのではないかという話があります。65歳以上の方には、公的年金の控除などを拡充することによって、むしろ増えることになっておりまして、心配はありません。しかし、お子さんのいない65歳以下のご家庭で、専業主婦のご家庭においては、平均して月1400円程度、増税になるということが計算をされております。申し訳ないと思っておりますが、そこは社会全体で子供を養う、はぐくむという考え方にしていかなければ、私ども少子化対策というものを打ち出すことができないと思っておりますので、ご理解をいただけるものだと、そのように考えております」
    (゚⊿゚)「1400円というお話で、残りの5兆4000億(円)の分が賄えるだろうか。ちょっと、数字としていかがなものかなあと、まず基本的に思いますので、いずれ明細を教えていただければと思います。まず、行政の無駄を排除するのは当たり前です。私どもは政府・与党、今年度も約1兆円近くの経費の見直しを行ったところでもあります。今、民主党が振れば出てくるようなお話ですけれども、切るといっておられるものの中に補助金があります」

     「この補助金の内容というのは、ご存じの方も多かろうと思いますが、社会保障費と地方交付税、これだけで約40兆(円)あるんですよ。社会保障と地方交付税で40兆(円)。残り10兆円の半分が多分教育費だと思います。これを切るのは弱者いじめ、地方いじめ以外に何ものでもないんじゃないですかね。公務員の人件費2割削減という話もありました。私どもは国家公務員なり、公務員というものの首を切るのか、また給与を2割削減されるのか、それとも単に地方へ移すだけというならば、これは解決策にはならないのではありませんか。公務員の労働組合の支援を大変受けておられる民主党という政党にとって、これは果たしてできるんでしょうか。ぜひ伺わせていただきたいところだと思います」
    [τLτ]「十分にできます。私どもは、これはまず、こちらには企業の方もおられると思いますが、企業経営が大変厳しい状況になっておる。そういうときに、1割、ぜひ無駄をなくそうじゃないかと。努力をすれば1割くらいの経費を削減することは現実問題として十分考えられる話でございます。私どもは207兆円という一般会計と特別会計合わせた予算、これを一つにしまして、207兆円の中で確かに、社会保障とかあるいは国債の償還のお金とか、こういったもので残りが70兆(円)と組んでおります。この70兆円の中を事業仕分けでしっかりと精査したい。そのように考えております」

     「事業仕分けをしっかり行えば、それを、このまま国がやっぱりやるべき事業も当然たくさんあると思います。しかし国がやるべきではない、やめるべき事業もたくさんある。あるいは地方自治体に任せていいというものもたくさんある。あるいは民間でやろうじゃないかという事業もたくさんある。こういった仕分けをこれから政権に入ったら、しっかりと行うということでございまして、われわれが事前にサンプル調査を行ったところによると、事業仕分けで26%の無駄があるということが判断されておりまして、70兆(円)のうちの26%、そこまでいかないとしても、10兆から15兆(円)のお金を、われわれの算段では、資産では9.1兆円まではそれでできると、そのように考えているところでございます」

     「その以降の部分に関しては、いわゆる最初、政府・与党がないとおっしゃっていた埋蔵金を使わせていただく。あるいは政府資産、これ相当あると伺ってますが、その政府資産を売却するようなことなどの手当てをしていきたい。さっき申し上げたような、税の、税制改正ということでも、若干の2兆円あまりのお金を見いだすことができると思っておりまして、全体として16兆8000億円、優先順位の高い仕事を行うための財源というものをわれわれは見いだすことができる。そのように考えております」
    (゚⊿゚)「207兆円、よく言われますが、そのうち今申し上げましたように補助金というものが49兆(円)。また、借金の返済約80兆(円)。また、年金・医療関係で47兆(円)、そういったようなものをずっと積み上げていって、その内容をどうやって精査すればそれだけのお金が絞り出せるのか、私どもはぜひ、その手口を教えていただければと思っております。私どもは少なくともそんな簡単に出てくるはずのものはありませんし、ぜひそういった意味を、われわれもそれなりに一生懸命調べて毎年2200億円の問題を、社会保障関係を、いろいろ問題があったと思いますが、これをやらさせていただきましたけれども、限度にきたと、そう思って、今年からこれをやめさせていただくように致しました。毎年、1兆円増えます。これに対応するためには、私どもは中福祉というものをやろうと思います。中負担がいるんだと思っております」

     「従って、自民党は景気回復後に消費税の引き上げをお願いしておりますが、消費税はすべて社会保障関係と少子化対策などにあてる。役人の無駄遣いに1円たりとも使うつもりはありません。民主党は今後、大きく増加するであろう社会保障関係の経費に消費税を上げずにどう対応するつもりなのか、お聞かせいただければと思います」
    [τLτ]「まずその前に役人の無駄遣いに1銭も使わないとおっしゃりながら、補正予算でほとんどが役人の無駄遣いのところにお使いになる。4兆4000億円を基金に積んで、結局それも官僚のみなさんに使わせる。アニメの殿堂のような話もあります。なんでそれがお分かりになっているのに、無駄遣いをさせないというようなことをおっしゃるのか、私にはよく分かりません。私どもご案内の通り、先ほどもちらっと申し上げましたけれども、消費税というものをいつまでたっても上げないで済むという日本ではないことは十分に認識しております。しかし現在の経済状況を考えたときに、さらに私どもが消費税をどのようなところに充当させようかと考えていることを思えば、今消費税をアップさせるという必要性にかられないということでございます」

     「すなわち、年金、私どもはいわゆる年金を一元化する、最低保障年金の部分と所得比例年金の部分というふうに分けるわけでありますが、最低保障、すなわち、ある程度以上の所得の方には、ご遠慮いただくわけでありますが、所得が少ない方に対して最低保障をいたしたいと考えております。そのための財源として、消費税をあてたいと考えております。それを全部移行させていくためには、正直言うと40年かかりますが、40年を半分ぐらいの20年に縮めるとしたとしても、20年かけて徐々に移行させていくわけでありますから、1年1年における消費税の負担がぐっと増えるということになるわけではありません。結果として、この数年、少なくとも、私どもが政権を担わせていただく4年間の間、消費税の増税をする必要がない。経済的にもその必要は感じないということを申し上げているのであります」
    (゚⊿゚)「最低保障年金を全額税方式にすると。難しい言葉でいうと、そういうことをいっておられるんだと存じます。私どもは全額税方式、40年、大幅に切って20年という話になってますが、いずれにしても、今そんな悠長なことを言ってられるような状況かと。3分の1から2分の1に引き上げることに反対されたのは民主党じゃありませんでしたか。少なくとも全額税方式というものを今のように40年かかる、何十年かかるというんだったら、無年金、低年金で苦しんでおられる方々というものに対応することに全くならない」

     「また、現在の消費税収入というものは13兆(円)ですよ。13兆(円)。国の取り分が7兆(円)。基礎年金の給付は年額20兆(円)。年金給付を大幅にカットするんですか。そんなことできないでしょう。消費税率をよほど上げない限りは全額税方式は実現できないんだと思うんです。そういう意味では、私はなぜそれならば、2分の1に上げる、国庫負担を2分の1に上げるのに反対されたのか。私は主張が矛盾していると思います」
    [τLτ]「そのことはですね、3分の1から2分の1に上げる。税源を何にするか。財源を何にするか。それを、国民のみなさんには消費税のアップでまかなうということを約束した政府が、結局消費税で上げることが間に合わなくなって、他のいわゆる借金で賄うというようなことを、姑息(こそく)な手段をとるものですから、私どもは反対したわけでありまして、そこは趣旨が違うということをご理解を願いたい」

     「そもそも私どもはこの消費税によって基礎年金、私どもは最低保障年金、姿はちょっと違いますが、それを消費税でまかなうことは分かっているもんですから、その方向性が間違っているということを申し上げたわけではありません。財源として借金をお使いになることに対して、私どもは反対したと明言しておきます」
    (゚⊿゚)「消費税で今、全額で賄えるということにはなかなかならないんだと申し上げたばかりです。13兆円にしかならないんですから、その分は20兆円、基礎年金だけでいるんですよと。それに移行するのに40年かけてやる間、どうやって低年金、無年金の方々をどうやってやるのかという点が全くみえていこない。もしくはそれを隠蔽(いんぺい)されておるのか、触ってほしくないのか、はっきりさせていただかないと、極めて無責任なことになるのではありませんか」
    [τLτ]「私が申し上げたのは、例えば、20年とすれば、20分の1ずつ、結果として移行を申し上げるということでございます。20年かけて最終的に最低保障年金は全額税方式になるわけであります。当然そのときには、消費税増税の議論は不可避であることは言うまでもありません。しかし、だからといって、最初の5年、あるいは10年くらいの間に必然的に上げなければならないという環境にあると必ずしも考えていません」
    (゚⊿゚)「計算の基礎をよく示していただかないと、これはなかなか理解がされない。今のお話では…」
    [τLτ]「それまでは…」
    (゚⊿゚)「発言中はちょっとやめておいてください。この種の話をさせていただくにあたって、少なくとも言うだけではダメなんであって、現実をみせていただかないと、なかなか今の全額税方式という話は、私も考えないわけではなかったんですけども、発表したくないですから。しかし、私どもは、なかなかそれは難しいという現実というものもいろいろ、他国の話やら、読売方式やら、スウェーデン方式やら、いろいろ勉強させていただいた上で今の話をさせていただいている」

     「ところで、もう1点、景気回復というものについて伺いたいのですが、民主党の経済の成長政策がよく見えないんで、お金を配るところはよく書いてますが。しかし、成長して、経済のパイを大きくして、その上で配分を考えるというのがわれわれの考えであって、低炭素革命であり、健康長寿社会であり、日本の魅力発揮、いろいろな戦略分野で集中投資。また大胆な制度改革というのをやっていこうと思っているのですが、民主党の話を伺っていると、環境至上主義にみたいにみえるんですが、環境の問題でいわゆる、削減率の話やら何やらは、えらく数字だけが踊っておられるように見えます。また、製造業の派遣の全面禁止等々は、派遣労働者の職を失うことになりかねないと思っている。そういう経済成長戦略ついてはいかがお考えですか」
    [τLτ]「私どもは立場が若干違うところがございます。それは、当然のことながらパイを増やすことも必要でありますが、今一番大事なことは内需を拡大させる、それは家計を刺激するということが一番大事だということで、高速道路の無料化とか暫定税率とかあるいは子供手当、農業に対する戸別補償、そういったことを行うことによって、家計を潤し結果として、消費購買力を高めて内需を拡大して、経済をよくするという方向が一つあると思っている」

     「ただ、それだけで十分でないことも理解しておりまして、それに対して私は、『陸海空』だとこう申し上げております。陸の部分というのは、いわゆる農業というのは新しい成長産業でありまして、バイオなどを駆使して成長産業に仕立てあげる、ということが極めて肝要だと思っている。ナノテクロノジー、あるいは光通信ニューディール政策、関心の高いものだと思っております。海は海、日本は海洋国であるだけに、海底資源、海洋資源を開発することで、資源が極めて乏しい国といわれていた日本が、むしろ資源が豊かな国なんだというイメージをつくることが現実に可能だと思っておりまして、そのために海洋資源開発にもっと力をいれることが大事ではないかと。空の部分は、太陽パネルなどの太陽エネルギーなどを十分にいただくことも一つあると思いますが、航空宇宙産業、これは世界の中で日本が航空宇宙産業が必ずしも進んでいるとは思いません、しかし、だからこそすそ野が広い、大変魅力的な分野であることも事実でありまして、こういったところに力を入れる。ある意味でいくつかの大きな力を注ぎ込んで成長産業を育成するということも合わせて私どもは伺ってまいりたい」
    (゚⊿゚)「成長戦略というのであれば、今言われたことはほとんど予算の中で、対策がかなりの部分、終わった、もしくは進んだ部分だと思っております。今言われた中では、先端科学技術に2700億のものを単年度ではなくて、長期にわたって研究費を支援しますということで、多くの案件というものが上がって、すでに来ております。海の中に関しても同様であります。太陽熱等々はもちろんのこと、これによって日本の太陽熱発電というものを今の10倍と思っておりましたが、20倍まで増やせる、ということによって、少なくともCOP15といわれます、あのデンマークでの会議までに、これを目標達成をきっちりとした数字で表していきたいと思っておりますが、今言われたようなものの中で伺いますけども、環境税、石油税の話をしておられると思うんですけども、高速道路の無料化の話もいわれましたけども、こういったものは高速道路に車が走る率が増える。石油税が安くなれば石油が安くなった分だけ石油の消費量は増える。環境には悪くなる、という話と、環境に極めて厳しい、少なくとも今より25%、35%減らします。それは各ご家庭に関しては、月3万円以上の負担がかかりますという計算をご存じの上で話をしておられるのと、かなり矛盾すると思われますがその点はいかがですか」
    [τLτ]「私は昨年の環境サミット、洞爺湖。私の選挙区で行われたわけですが、この環境サミットにおきまして、東京から電気自動車で洞爺湖まで行かれた方の話をうかがいました。いくらかかったのと。電気自動車の電気代が800円ということでございました。私は石油に代替するエネルギーとして、やはりこれから電気とか水素とかそういったものをもっと可及的すみやかにですね、実用に向けて行動するときが来ているのではないかと思います」
    (゚⊿゚)「今のお話で、私は石油の暫定税率の話というのは極めて大きな要素を持っております。これは地方にとりましても、いろんな意味で大きい。今の話で、片一方は石油を安くします、高速道路はどんどん使えるようにします。環境の点については厳しくします。なかなか難しい話だと。現実問題としては私も難しいと思っております」
    [τLτ]「いくつかお答えしたいと思います。まず、事実認識の問題でありますが、麻生総理の党首討論におきまして、私の方からむしろ、北朝鮮の問題、これ大変重大な問題であるから貨物検査、早くわれわれも協力するからやってくださいということを申し上げたはずです。そのことは、よもやお忘れになっておられないと思います。現実、それから相当3週間か4週間かかって、ようやく法案ができて、その直後にいわゆる不信任案から問責決議案、さらには、麻生総理が解散を宣言されたわけでありまして、その経緯の中で結局、最終的に日の目をみなかったわけでありまして、私どもは貨物検査法に関してはこれから政権を取っても進めていきたいと思っておるところでございます」

     「北朝鮮には断固とした措置を取ることが望まれている。そのことをまず申し上げておきます。それから、給油の問題に関してはこれが本当に、アメリカやパキスタン、石油をタダでもらっている国からすればありがたい話だとあるかもしれませんが、月に数回しか行われていないような給油活動、本当にそれがアフガニスタンの平和に対して資するものであるのか、いつも疑問に思っておりました。私がかつて、アフガニスタンに参ったときにも、空を飛んでる飛行機、ひょっとしたら日本の給油で行っているのかなと思ったこともあったくらいでございますが、空爆機でありましたが、そのようなことに使われていないかどうかという確認がなかなかなされていない。あるいは、イラクにも使われているかもしれない。むしろ、そういうことよりも本当にアフガニスタン、カルザイ大統領にも喜ばれるような日本の支援策というものがあるんじゃないか、ということを常々申し上げているものですから、このことに関して、私どもとしては給油支援は単純に延長することは考えていないということであります。海賊船に関して一言だけ申しておきますが、決して反対をしておりません。ただ本来は海上保安庁が中心に行うものではないかとのことでありますが、自衛隊を使うことに関してもわれわれは反対をしておりません」
    (゚⊿゚)「1万2000キロ離れたアフガニスタン、アフガニスタンじゃなかった、ソマリア沖に置くのに海上保安庁の船でどうやって物理的にやれるんだろうか。交代もありません。それを考えて海上自衛隊の船で派遣する。海上保安庁の職員を乗せて。極めて現実的な選択だったと思っております、また、アフガニスタンに関しては、テロリストの資金源になっている麻薬の輸入輸出というものに関して、われわれこれを断固阻止すべきということで各国が海軍、艦船を送っている。それの補給をやっている。高い評価を得ております」

     「これをつぶす選択は基本的にあり得ないんだと思っておる。少なくとも、アフガニスタンというもので、文民支援ということで言っておられるんでしょうが、少なくともアフガニスタンの警察官の給与の半分は日本が払っていることをご存じの上で言っておられるんだと思います。そういったことを一つずつやって、極めてアフガニスタンからの評価も高い。そういったわれわれの支援をやった上でなおかつ期待されているんであって、海上補給は日本の責任でできます、数少ない、現実的な対応なんだと思っております。従って、各国からの評価も極めて高いものをいただいている。私どもはそう思っております。ぜひ安全保障という問題に関しては極めて重要な問題なんであって、この点に関しましてはぜひ相互での理解を一致させておくのは今後とも大事なことなんだと思っております」
    [τLτ]「おっしゃる通り、外交安全保障というものは国家の基本的なマターであります。このことは理解をしております。相手がある話でもあります。従って、政権を取ったらすぐにすべてを変えるみたいな発想を持つつもりはありません。継続性も重要だということも認識しております。そのような中でも私どもも、現実的な対応をしていこうではないかということを申し合わせているところでございます」

     「麻薬に関して果たして海上経路よりもはるかに陸上経路の方が現実的で圧倒的に多いのではないかと思っておりますので、果たしてどこまで意義があるのかという思いは私からは消えておりませんし、またソマリアの問題に関しては、海上保安庁が望まれている、現実にフランスに海上保安庁の船が復帰したこともあるわけですから、不可能ではないわけであります。将来的な問題として現在、自衛隊の船が行くことに対して、私どもも反対しているわけでもございません」

     「また、アフガニスタンに警察官の給料が半分が日本が出していることは大変好まれているということは伺っており、そういった分野で民政支援、あるいは国家の建設とか、貧困の解消とか、こういうことに対してもっとポジティブな形で日本が役割を具体的にアフガニスタンに果たすことができるんじゃないかと。私が二度ほどアフガニスタンに参ったときにも、カルザイ大統領からは給油に関してはご存じなかったということが現実にあります。それだけに私どもとして、アフガニスタンで本当に大事な支援の仕方を考えていくべきときだと。テロとの戦いの中でそう申し上げておきたいと思います」
    --主催者から確認の意味でいくつか質問したい。麻生氏に聞くが、自民、公明の連立与党で総選挙で議席を伸ばすことも考えられる。現有議席の維持が目的だと思うが、仮定の話として、総選挙で過半数を確保しても自公両党で3分の2を失う場合があり得るし、国会運営は難しくなると予想される。どのように対処するか
    (゚⊿゚)「確認の意味でもう1回うかがいます。自民党が議席を減らし、連立与党の公明党と一緒になって過半数を収めている場合は…」
    --3分の2はない場合の話だ
    (゚⊿゚)「当然そういうことは考えられると存じます。国会運営が難しくなります。当然のことだと思います。そういうときにおいては、われわれとしてはこれまで同様、政策というものをきっちり訴えて、きちんと話し合いをさせていただくという努力を今まで同様続けてやらせていただくということになると存じます」
    --民主党は衆院で過半数を確保した場合でも、参院では単独では多数を持っていない。連立政権ともいわれるが、どのような姿になるのか。連立の基本方針、連立交渉は総選挙前にするのか、総選挙後にするのか。共通政策は発表予定か
    [τLτ]「ご案内かと思いますが、私ども、こんにちまで国民新党さん、さらには社民党さんとの協力関係の中で国会で活動してまいりました。そして選挙協力ということにおいても、いくつかのところでおおいに、というか、かなりのところでおおいに選挙協力をしようとうたっているわけでございます。政調レベルで今、3党の基本的な共通政策というものを考えているところでございまして、ほぼできあがっているところでございますが、それをいつ打ち出すか、あるいは打ち出すことが重要かどうかという最後の判断をしているところでございます。従って、連立政権に関しては、衆院において、いくら民主党が議席を占めようと、社民党さん、国民新党さんとの連立を前提として行動をしてまいりたい。現在そう考えております」
    --首相の任期について。鳩山氏に聞くが、民主党はこれまで首相が毎年のように交代していることを批判しているが、自ら今度の総選挙で勝利した場合、次の総選挙まで首相を務める覚悟はあるか。そのことについて党内の合意はあるか。代表選の停止など、何か制度的な準備はしているか
    [τLτ]「現在のところ、私ども、来年が代表の選挙があるということになります。私が今この立場で代表選挙というものをずらせみたいな発想ができるはずもありません。従いまして、常識的には来年における代表選挙というものを経る必要があろうかと思います。一方で、しかし、政権をとった暁に、どのような仕組みにするかということは議論をする必要が出てくる可能性はあろうかと思っておりますが、これは当然のことながら、執行部以外のところで十分に議論をすることが肝要ではないかと思っておりまして、今、私がこの場で申し上げるつもりはありません。ただ、やはりだれがやろうとマニフェストでうたったことに関しては、4年間の国民との契約でありますので、4年間の契約は、なんとしても果たすために全力を尽くすということだけは申し上げておきたいと思います」
    --麻生氏にも同様のことを伺う。総選挙に勝利して引き続き首相を務めると思うが、これまで自民党の総裁選の任期と首相の任期がうまく合致せず、次から次へと首相が交代する例もあるが、これに関して何か改革するつもりはあるか
    (゚⊿゚)「今回の総選挙が終わった後、9月いっぱいで自由民主党の総裁の任期が満了ということになります。当然その段階で総裁選挙を自由民主党は行うことになると存じます」
    --今日のような党首討論は定例化したほうが良いと思うか
    (゚⊿゚)「こういうのをやった方がよいか? 前からやったほうが良いと申し上げております。自民党は」
    [τLτ]「やらせていただくとうれしいと思いますが、他の野党の方々がどういう思いを持たれるかというのが若干心配になります」
    --最後に2人からそれぞれ30秒でメッセージを
    [τLτ]「今、多くの国民がチェンジ、変化を求めています。これは世界的な流れとも言えますが、日本の中でやはり長期政権に対する国民のみなさんの大きな失望があろうかと思います。私どもはその大きな国民のみなさんのチェンジの声というものを真摯(しんし)に受け止めて、新しい日本の政治を起こしていくために全力を尽くしてまいりたいと考えております。民主党に対してご支援をいただければ、大変ありがたく思っております。今日はありがとうございました」
    (゚⊿゚)「有権者、国民のみなさまにもう一度お願いをさせていただきたいと存じます。この8月、終戦記念日、お盆もあります。ぜひこの8月を考える1カ月にしていただければと存じます。今から64年前の8月、このへんを含めて焼け野原になりました。私の家含めて全部焼け出されたんです。こんにちの豊かで安全な日本というのは、みなさん方のおやじやお袋、じいさん、ばあさんがみんなで作り上げたものです。日本にはそれだけの底力があるんだと思っております。私と自由民主党は日本を守ります。みなさん方の、国民の生活を守ります。日本の自由というものを守る。ありがとうございました」



     映像見る限りだと、鳩山由紀夫のテンパりっぷりがひどかったなぁ。
     もともと力強さが微塵も無い政治家なんだけど、リーダーとして立つ以上はもう少し頑張って欲しかった。せめて福田康夫くらいは。

    2009/08/12(水) 「TMJ」
    日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 88コ

    げんさんち。

     今のトコ3つまで。
     ま、使えるトコが他にもあるといいですのぅ。何の意味があるのか解りゃしませんが。

    2009/08/12(水) 「送る地図がない」
    日々でなくつらつら:記録しとくもの -トラックバックないよ-コメント 54コ

    中央日報:【グローバルアイ】独島よ、ごめんね

    (略)さらに先日、知人から聞いた経験談には驚かされた。その知人は偶然、日本の外交官と一緒に米国人の友人の家を訪問することになったという。各自が贈り物を持ってきたが、日本の外交官は誠意を込めて包装した額縁を取り出した。 包装紙をすべて取り除くと、それは東アジアの古地図だった。東海(トンへ、日本名・日本海)は「日本海」、独島は「竹島」と表記されていた。彼は地図の出所を説明した後、額縁を飾る場所までアドバイスしたという。 米国人の友人が感動したのは言うまでもない。

    後に分かったことだが、地図を贈ったのはこの外交官だけではなかった。政権が代わり人が変わっても、日本の外交官は周囲の人たちに以前から地図を贈ってきたということだ。 外交官だけでない。米国の小中高校に地図を送る運動を繰り広げてきた民間団体も多い。韓国がどこにあるかも正確に把握していない田舎の教師や生徒にこの地図がどんな力を発揮したかは容易に想像がつく。私たちが鉢巻を巻いて日章旗を燃やしている間も、日本側は黙々と地図を送っていたのだ。(略)


     知ってもらう。という行為がどういうことがというのが解ってる国と解ってない国との違い。というとそれまでなんですが、「東海」と「独島」が両方書かれている地図がはたしてどれだけあるのか?っていう根本的な問題もある気がする。




     聞いた話じゃ「1個も無い」そーだけどな。よく知らん。

    2009/08/12(水) 「ようとべ」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 86コ

    サーチナ:【Youtobe】台湾の6階建てホテル、川に転げ落ちる

      台湾南東部・台東県の知本温泉郷で9日正午ごろ、6階建てのホテル金師飯店が倒壊した。(略)
      Youtubeにも、同ホテルの倒壊シーンが投稿された。(略)


     ただの打ち間違いというぬるいネタ。

    2009/08/11(火) 「爆睡してた」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 51コ

    tenki.jp:地震情報 2009年8月11日 5時21分発表 発生時刻 8月11日 5時7分 震源地 駿河湾 マグニチュード M6.6
    読売:静岡で震度6弱、御前崎・焼津などで津波

     子供の頃から静岡に大地震が来る来ると言われていたのだけど、コレがそうなるのかな。
     まだ被害状況が特に出ていないけど、とりあえずあんまり大事でなければいいなぁ、と思う。

    2009/08/10(月) 「朝に駅など人通りの多い場所に立ちアピールすること」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 166コ

    iza:【2009衆院選】注目の選挙区 序盤情勢 南関東(2-1)

    (略)
     ≪神奈川≫

     【4区】参院議員の民主浅尾が離党して出馬を表明、(略)浅尾は出馬表明前から朝立ちを重ねるなどしてアピール。(略)


     まぁ、やっぱり目に入るとついつい別の意味にとらえちゃうよな。ってことで。

    2009/08/10(月) 「そのレタスを後でクレという人もいるかも知れないし、いないかも知れない」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 179コ

    産経:【世界仰天ニュース】秘策「レタスビキニ」で悩殺キャンペーン?

     人ごみのなか、ひときわ目立つ格好の女性たち。動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」のメンバーが3日、東京・渋谷駅前で、動物愛護と菜食主義を訴えるキャンペーンを行いました。この気になるビキニの素材は、なんと「レタス」。自らの主張のためとはいえ…そこまでやる!?
    (略)


     動物を守れという意思表示なのはよーく解るんだけど、日本人の大半はきっとこう思うんだ。


    「食い物を粗末にするな」


    2009/08/10(月) 「かわいそうです」
    日々でなくつらつら:笑ったもの -トラックバックないよ-コメント 434コ

    カナリアが鳴く空:否定です☆

    niftyニュースに私の記事が載っていましたが、
    事実と異なる点がいくつかありました。
    (略)
    これでは、あることないこと書く週刊誌と同じだと思いました。
    (略)
    だから本物を見て行きます。
    少なくとも私は。


     そのniftyのニュースとやらはこちら。

    @niftyニュース:「日本一不幸」な声優「ゆりしー」 「私が消えようとしています」で騒ぎ

    2009年7月31日(金)19時5分配信 J-CASTニュース

    「日本一不幸な声優」として知られる「ゆりしー」こと落合祐里香さん(27)が、ブログで「私が消えようとしています」などと意味深長な文章を書き、ネットで騒ぎになっている。(略)やっとのことでつかんだラジオ番組のレギュラーだったが、ラジオのサテライトスタジオを壊し、一回の出演でクビ、などという「伝説」もある。もっとも、落合さんの所属事務所はこうした事実はない、と否定している。(略)


     燦然と輝くJ-CASTニュースの文字。
     というか、@niftyニュースはYAHOO!ニュースなんかと同じで自分で記事書いてるワケじゃないからの。
     とりあえず「不幸じゃないけどアホの子」ってことで。

    2009/08/10(月) 「まずい、もう1個」
    日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 219コ

    iza:ロッテリア「まずい」で返金、全体の0.2%


     そもそも、まずい(と思われてる)店に「まずいといえばタダ」と言われた所で、わざわざチャレンジするヤツがいるんだろーか?

     どーでもいーことですが、私はここ10年くらいロッテリアのブツを食ってません。
     なんでチキンテンダーやめちゃったんだかなぁ。あれくらいしか食えるものが無かったのに。

    2009/08/09(日) P-TALK No.277
    P-TALK 2009 -トラックバックないよ-コメント 349コ

    佐奈香「 今月は選挙だね 」
    幻導機「 選挙だな 」
    佐奈香「 世間的には民主党が勝つみたいな予想だけど 」
    幻導機「 まぁ、普通にやれば圧勝だろうなぁ。 ただ、自民党以外の今までの最大野党は『はいー?』 って言いたくなる大ポカをやったりするから、意外な展開になるかも知れない ……というか自民党の勝つ目はそれしかないというか(苦笑) 」
    佐奈香「 でも献金問題ですら大して問題にならなかったしねぇ…… 」
    幻導機「 与党の政治家がやったら大問題なんだがな(笑)。 ま、そのへんは野党に対して判官贔屓なトコがあるからなぁ 」
    佐奈香「 それで済ましていいんだかねぇ……? 」
    幻導機「 イヤなら自分でやれって話だぁな。電凸して内容をblogで報告してる人がいるけど、 あれなんかは立派なジャーナリストじゃん 」
    佐奈香「 リスク高いでしょ 」
    幻導機「 ジャーナリズムはハイリスクなことの上に成り立ってんだから、そればっかりはしょーがないよ 」
    P-TALK No.277
    佐奈香「 そういえば、Twitterはじめたんだって? 」
    幻導機「 いちおー。特に書くこともないから、ゲームやってたらそれを実況するくらいかのー 」
    佐奈香「 それでいいのか 」
    幻導機「 Twitterなんて孤独なチャットみてーなもんだ 」
    佐奈香「 断言するな(苦笑) 」
    幻導機「 いや、ありゃチャットだよ。IRCとかじゃなくてすごくフリーでみんなが入ってくるよーなヤツ。 ミニブログとか言ってるけど、書くことなくてボケーっとログ眺めてるトコとか、 発言したトコで返ってくるアテがあるわけじゃないとか、まんまチャット。 有志が作った人口無能(BOT)もいるトコもかわんない 」
    佐奈香「 返信のアテが無いチャットってさびしいなぁ 」
    幻導機「 人が少なきゃ返事もされたりするけどな。 人が増えるとログが流れちゃってシカトされるもんだと思ってないと逆に辛いぞ? 」
    佐奈香「 えー 」
    幻導機「 チャットとの大きな違いはキックしてメンバーを削るんじゃなくて、 フォローすることでメンバーを増やせるってことで、100件フォローしてやっとこ楽しいとか言うのは、 人の会話が何話ししてんのかわかんねーからな気がする。 」
    佐奈香「 で、あんた何件フォローしたのよ? 」
    幻導機「 0 」
    佐奈香「 は? 」
    幻導機「 1回フォローしてみて、なんとなくこうなるってのが解ったから、フォロー取り消した 」
    佐奈香「 それで、呟いてるの? 」
    幻導機「 独り言ツールだから問題ねーだろ 」
    佐奈香「 …… 」
    幻導機「 ただまぁ、そんなわけでGoogleReaderにでも入れておけばいっかと思いつつテキトーにいくつかRSSをぶっこんだんだけど、 Twitterは決まった時間にRSSを作ってほんなげるっつーやり方をしているらしくて、つぶやきの時系列どおりにリーダーに載らないっていう愉快なコトに 」
    佐奈香「 素直にフォローしろ 」
    P-TALK No.277
    幻導機「 それはそーと落ちた夏コミなんですが、今回は参加すらできなさそーです 」
    佐奈香「 何があったの? 」
    幻導機「 いや、しょーもない理由なんだが、 平たく言うとコミケのカタログを買った際にいろいろ買いたい本を買ったらお金がなくなった 」
    佐奈香「 ……何それ 」
    幻導機「 我ながらヒドイなーと思うんだが、普通になくなってた。 あと、日曜日に非常に残念ながら予定が入ってしまい、 買いたいジャンルが買えないのもモチベーション低下に拍車をかけております 」
    佐奈香「 終わってるなぁ 」
    幻導機「 いや、ホント。人はこーしてコミケから遠ざかるのだよ。 前回は行けたのに生きたいサークルが落選。今回は行けなくてサークルは当選。 あー、なんとめぐりの悪いことよ 」
    佐奈香「 どうしたもんだかねぇ…… 」
    幻導機「 そのサークルがオリジナルだからコミティアに出るなら行く……しかないな 」
    佐奈香「 キオミケ行けないくらいの人がコミティア行くお金と余裕はあるんだ 」
    幻導機「 いやまぁ、今度は金ためるって 」
    P-TALK No.277
    佐奈香「 と、行ったところで今回はこのへんで 」
    幻導機「 最後になりましたが、8月16日に11周年でございます 」
    佐奈香「 ありがとうございます 」
    幻導機「 ありがとうございます 」
    佐奈香「 淡々としてるなぁ 」
    幻導機「 もう感慨という意味では10年過ぎたし、後はどんだけダラダラダラダラやっていくのかなーってカンジでござるよ 」
    佐奈香「 そんなもんなのかなぁ 」
    幻導機「 そんなもんです。というわけで、12年目を迎えますが、基本的にはこの調子ですんで、 また細々と付き合ってくださればと思います 」
    佐奈香「 それでは 」
    幻導機「 また来月お会いしましょう 」

    2009/08/04(火) 「まぁ倦怠期」
    日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 101コ

     MoEの話。
     つっても、ここ数日は特に何をしてたってこともなく、まぁボケーっとしたり戦ったり、スキル上げたり。
     動かすのはもっぱら6thの旅人さんで、強い敵に突撃しては死ぬというアレな生活をやっています。

     そういえば夏のイベントとかいうのが発動していて、GMの前でダイス(/dice : 0-1000までの数字をランダムに出す)で1000を100回出せってのがありまして、先日はそれに参加。
     ゲーム内時間で1時間(約3分30秒)ひたすらダイスコマンドを打ちまくったのであります。

     正式な集計は内緒らしいけど、ログを見て数えた人が言うには5700回以上ダイスが振られ、1000が出たのは3回だったそうな。うん、これは失敗する。

     その後は動画録ったんで、暇を見つけて編集でもしますかいね。


    2009/08/01(土) 「新聞は取り上げるけどテレビは取り上げないんだろなぁ」
    日々でなくつらつら:政治のまねごとのようなビラ -トラックバックないよ-コメント 71コ

    痛いニュース(ノ∀`):民主・鳩山代表「世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない」

     まだ亡くなって日が経ってない人を引き合いに出すのもなんだけど、最近鳩山兄の言動が盧武鉉のようになってる気がする。
     仮に総理大臣になった暁にはネタ国家の仲間入りで面白いことになるかも知れないような。そんな予感がするのであります。

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    げんさんち。:「オバマ大統領の広島訪問についての社説・韓国編」(05/31)

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