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2008/03/31(月) 「というわけで」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 111コ

 今日は年度最終日ですね。

 ……全く実感がわかないですね。

 いや、まぁ、土曜日に職場に仕g遊びに行ってきた手前といたしましては、あー、それなりに年度末だったのかなーと思う次第ではありますが。
 明日からガラっと人が変わるんだけど、そんな気が全く起きないのはなんでかなぁ……。

 そう言えば、最近座ってる時の姿勢が悪くて特に胴体が痛くなってきたので、なるたけ正座をするようにしているのですが。食事中に正座して立ち上がったら、足がしびれてそっくり返ったまんまになっちゃいまして、軽く右足をグキッとやりました。
 未だに微妙な痛みがしております。踏ん張ると激痛が来そうだなーと思うんだけど、案外そうでもないっていう凄く微妙な痛み。
 とりあえずシップ貼ってごまかしておこう。うん。

 今日は病院行かなきゃいけないから、少し早く上がらないとなぁ……。
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2008/03/27(木) 「稔に社長フラグ」
日々でなくつらつら:プロレス格闘技 -トラックバックないよ-コメント 155コ

Business Media 誠:日本の社長、一番多い名前は「田中稔」
 215人いるらしいですよ。社長の田中稔。
 そう言えばミートホープのあの人もそうだったなぁ。

2008/03/27(木) 「ノさん」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 218コ

日経:富士通、社長に野副常務が昇格

 富士通は27日、野副州旦経営執行役上席常務(60)が社長に昇格する人事を固めた。

 見出しみた時に、「野 副常務」って読んじゃった……ってだけの話。
 「のぞえ」さんなんだろな。多分。

2008/03/27(木) 「ヅカのミュージカルを(元)ヅカで」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 200コ

iza:フジ系スペシャルドラマ「愛と青春の宝塚~」がミュージカル化

 キャストも豪華な顔ぶれが出そろった。ドラマ版の主演、紀香が演じた男役トップスター嶺野白雪役を、元月組男役トップスターの紫吹淳(39)と元星組男役トップスターの湖月わたる(36)がWキャストで務めるほか、女性主要キャストが、すべてトップ経験者。これだけのトップがそろうのも異例で、まさに夢の競演だ。

新宿コマ劇場:愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~(新宿コマ劇場12月公演)

紫吹淳・湖月わたる(Wキャスト)
彩輝なお・貴城けい(Wキャスト)
星奈優里・大鳥れい(Wキャスト)
紫城るい・映美くらら(Wキャスト)
他、総勢30名の元宝ジェンヌが集結!

 なんか凄いのになりそうだ。

2008/03/26(水) 「決起の騎士に見立てて勇んだ夜道は無駄な逃亡」
日々でなくつらつら:ニュース -トラックバックないよ-コメント 268コ

iza:【馬英九の台湾】(下)融和の裏に背負う「十字架」

 「ロングステイ計画」。3カ月にわたって各地の民家を泊まり歩き、田植えや野菜売りなどを体験、「台湾人意識」を肌で経験する一方、台湾人が外省系に抱く反感を体当たりで溶かす選挙戦術だっだ。

 仕事場はタブー ダッダ タブー ダッダ タブー ダッダ。

2008/03/23(日) 「human error of univers.」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 164コ

 あいむらびにっとで飯を買ったんだけど、

「ご会計は2,350円になりまーす」
「10,350円からでよろしいですかー?」
「一万円はいりまーす」
「全部千円札になりますが、よろしいですかー?」
「八千円確認おねがいしまーす」
「それではお釣りが、一千、二千、三千、四千、五千、六千、七千……あれ?」 

 千円札一枚足らんでやんの。

2008/03/20(木) 「日銀の総裁が不在になったんで」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 172コ

 社説を並べますが、3月18日から3月20日にかけての流れがあったんで、それをまとめて。
 長いですが、まぁ、それはそれで。

3/18福井総裁任期切れ前日
産経:日銀総裁人事 党首が打開図るしかない(3/18)

(略)
 政府は不同意となった武藤敏郎副総裁の昇格案の代案として、福井俊彦現総裁を続投させることを民主党に打診した。しかし、民主党から難色を示され、衆参両院に正式に提示するには至らなかった。

 相手の腹の探り合いをする時期はもう過ぎている。福田康夫首相や民主党の小沢一郎代表は、混乱の責任を押し付け合うことなく、事態打開に向け協議すべきだ。
(略)
 米国発の金融不安がドル安・円高を引き起こし、輸出関連の日本企業の業績悪化懸念から、さらに株が売られる展開だ。福井氏続投の打診が拒否されたとのニュースが市場に伝わると、相場の混乱に拍車がかかった。

 福井氏続投の打診は、武藤氏の昇格を断念しても、福井氏の続投で金融政策の継続性と安定性を維持できるという考え方だろう。福井氏には村上ファンドへの出資問題という経緯もあるが、「総裁空白」より混乱は少ないと判断したとみられる。
(略)
 民主党には総裁人事を政争の具にしない大局に立った判断を改めて求めたい。それこそが責任ある参院第一党としての信頼を高めることになる。


中日:日銀総裁人事 迷走の場合ではない(3/18)

(略)
 なぜ、こんな提案になるのか。福井現総裁の任期が切れる十九日が迫り、総裁空席リスクが高まる中、政府側の再提案が注目されたが、出した名前は「福井総裁と武藤副総裁」の続投だった。意外というより、拍子抜けする。
(略)
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は十六日のテレビ番組で、ともに財務官経験者である黒田東彦アジア開発銀行総裁や渡辺博史国際金融情報センター顧問について「国際金融に詳しいことは間違いない」と述べ、反対しない意向を示唆していた。

 この発言を受けて、政府が黒田氏か渡辺氏のどちらかを総裁候補に提示すれば決着か、という観測が強まっていた。そこへ水を差すかのような再提案だ。これで議論は、また振り出しに戻ってしまった。
(略)
 米国の住宅ローン問題が背景にあるとはいえ、政府の無策が拍車をかけている面は否めない。日銀総裁も決まらないのでは「政府・日銀が市場介入や大胆な金融政策を打ち出すわけもない」とみて、市場で投機的な動きが強まるのは当然だ。

 野党も、政府の提案には何でも反対の態度をとってほしくない。まだ残された時間はある。与野党が歩み寄って、早期決着を望む。


日経:金融有事に日銀総裁人事なお迷走とは(3/18)

 19日に任期切れとなる福井俊彦総裁の後任人事が、なお迷走している。株安、ドル安の震源地である米国は事態収拾の抜本策をとるべきだが、日銀総裁人事の決着も急務だ。福田康夫首相と小沢一郎民主党代表は、金融市場の危機増幅の共同責任を問われている。
(略)
 国際的な金融市場動揺の根幹にあるのは米国の金融危機だ。米連邦準備理事会(FRB)は16日、金融機関に資金を供給する際の金利である公定歩合の引き下げを決めた。日曜日の緊急利下げ決定が、今の米国が直面する危機の深刻さを示す。
(略)
 サブプライムローン関連の金融資産は売るに売れない状態となっており、今週相次いで12―2月期の四半期決算を発表する大手証券会社に対しても市場の疑心暗鬼が広がりつつあった。FRBは今月に入り相次いで緊急の資金供給策を発表、その総額はFRBのバランスシート(貸借対照表)の半分にも達した。

 それでも信用不安は広がる一方で、ついにFRBが大手証券会社の救済に動かざるを得なくなった。
(略)
 サブプライム問題の傷が小さいはずの日本だが、国際金融の安定役からはほど遠い。日銀総裁人事が暗礁に乗り上げ、経済と金融の安定化に動くべき時間を空費している。

 17日に政府・与党は福井総裁と武藤敏郎副総裁の再任案を打診したが、民主党は拒否した。新たな総裁候補を示して決着を急ぐのではなく、参院で総裁就任を否決された武藤副総裁の再任を持ち出したわけだ。首相のメンツの問題もあろうが、収拾策としては理解しづらい。民主党に拒まれると、その後の調整に手間取って時間を費し、結局この日は新たな案を提示しなかった。
(略)
 日銀総裁が政府の言いなりになってはいけないという民主党も、国際金融不安に際してどのようなかじ取りをすべきかの具体論なしでは、政治責任を放棄しているに等しい。民主党は日銀による国債買い切り増額を批判したが、その政策は2003年1月時点で民主党自体がデフレ対策として提案していたのだ。

 今また日本の景気が変調をきたし、米国発の金融危機で日本経済の行く手の暗雲が増している。直近までの円安を考えれば円の価値が持ち直すのは好ましいが、実態は「ドル不安」の裏返しの円の上昇だ。日本だけでは流れを止められない。

 次期日銀総裁は、国際金融の動揺を克服するためにも、バーナンキFRB議長やトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁と早急に意見交換しなければならない。深まる金融危機を米国だけで鎮めようにも限界があり、真の国際協調が必要な段階に差しかかっているのは明らかだ。日銀総裁の空白が生じかねない事態は、最低限の国際的責務を日本の政治が放棄していることを意味する。


毎日:混迷日銀人事 首相も野党も謙虚になれ(3/18)

 日銀総裁人事で政府・与党は17日、参院で不同意となった元財務事務次官、武藤敏郎副総裁の昇格案に代わり、福井俊彦総裁を続投させる案を民主党に打診したが、民主党は難色を示し、手続きに入れなかった。福井氏の任期は19日まで。急激に円高が進む中、通貨の番人・日銀総裁が空席となる事態が現実味を帯びてきている。これは深刻である。

 なぜ、福井氏の続投か。「これ以上の人はいるか」と武藤氏昇格に胸を張った福田康夫首相にとって、まったく新たな候補者を提示するのは、自らの人選の失敗を認めることになり、政権そのものの求心力がなくなるのを恐れたのだろう。

 しかし、続投案は元々、無理のある提案だ。かつて野党各党は、福井氏が村上ファンドへの投資で利益を得た問題で辞任を要求した経緯がある。また今度の再提案では武藤副総裁も続投させるという。これでは野党は納得しない。
(略)
 民主党の対応にも依然、問題は多い。鳩山由紀夫幹事長は、黒田東彦アジア開発銀行総裁や渡辺博史国際金融情報センター顧問なら総裁就任を容認する考えを示している。ともに財務省の財務官経験者だ。

 財務省出身という理由だけで武藤氏に反対しているわけではないと鳩山氏はアピールしたいようだが、黒田氏は民主党が武藤氏に反対する理由の一つに挙げた金融の量的緩和策の推進論者であり、渡辺氏も今の日銀政策に同調している。

 黒田氏は国際機関のトップだ。国内の政治事情で代えていいのかとの判断も必要となる。しかも、鳩山氏は容認しても、実際に黒田氏らを政府が提示した場合、民主党全体として認めるかどうかは不明とも言われる。人事権を野党が事実上握る中で、これもまた無責任な姿勢ではないのか。
(略)
 仮に総裁が空席になった場合、その責任は与野党で負うべきであろう。もう時間は限られてきた。ともに反省すべきは反省し、謙虚な態度で話し合いに臨むべきである。


読売:日銀総裁人事 “非常時”に許されぬ迷走(3/18)

(略)
 先に政府が提示した案のうち、武藤敏郎副総裁の総裁昇格と、伊藤隆敏・東大教授の副総裁起用には、参院第1党である民主党など野党が反対し、参院の同意が得られなかった。

 福田首相は、この案を「ベストの人選」と説明していた。それを短期間で撤回するのでは、誰を新総裁に起用しても、内外から「次善の人材」との印象を持たれる懸念がある。

 武藤氏以上の適材が簡単には見当たらないことに加え、そんな点も考えたのだろう。政府・与党は、福井総裁が続投する案などを非公式に打診したが、民主党はこれを拒否した。

 そもそも、武藤氏の昇格への民主党の反対は、「財務省出身では財政と金融の分離に反する」という、全く説得力のないものだ。

 政府は18日の人事案提示を目指す。民主党は、本気で総裁空席を回避しようと考えているのなら、政府の代替案を大局的な見地から受け入れるべきではないか。
(略)
 円相場は東京市場で一時、12年7か月ぶりの円高水準である1ドル=95円台に急騰した。日経平均株価は1万2000円を割り込み、アジア各国市場でも株価は軒並み大幅に下落した。金融市場は、まさに「非常事態」である。

 各国中央銀行の役割が極めて重要になっている局面で、日銀総裁が、空席や副総裁による「代行」でよいわけがない。民主党には、責任ある判断を強く求めたい。

多分、こうであろうまとめ。



3/19福井総裁任期最終日
朝日:日銀総裁人事―政治の迷走を憂う(3/19)

(略)
 福田首相は、参院で不同意となった武藤敏郎副総裁の起用になおこだわる姿勢を見せていた。結局、野党の反対は崩せないと見て断念し、新たな人選に踏み切った。急激な円高・株安の経済不安が広まる中で、日銀総裁の空白だけはふせぎたいということだろう。

 だが、驚かされたのは首相が白羽の矢を立てた田波氏が、武藤氏と同じ大蔵事務次官経験者だったことだ。民主党は「財政と金融の分離」という見地から財政当局の次官をつとめた武藤氏の登用に反対した。同じ経歴の人物で、果たして同意をとりつけられるものなのか。
(略)
 不同意は残念なことではあったが、その後の首相の対応も解せないものだった。福井総裁の再任か、武藤氏の副総裁続投か、あるいは財界出身者の新総裁のもとでの武藤氏続投を、与党幹部が民主党に打診したという。
(略)
 そのあげくに出てきたのが、同じ大蔵次官出身の田波氏だ。首相がこだわったのは武藤氏という人物でなく、旧大蔵省という出自ではないのか。これでは、そんな批判が野党から出てくるのも仕方あるまい。
(略)
 それにしても、民主党は2度までも政府の提案を拒否して、日銀のトップ不在という前代未聞の事態に直接の引き金をひくことになるのだろうか。

 世界経済が混迷を深めている時期に、それで国民多数の理解を得られるかどうか、こちらもリスクを伴う選択である。

 首相も民主党も、このまま総裁不在への坂道をともに転げ落ちるのではあまりに策がない。政治に託された責任を投げ出すのも同然ではないか。現実的な出口を探る努力を最後まで続けるべきだ。


産経:日銀総裁人事 政治の機能不全きわまる(3/19)

 与野党対立が解けないまま19日の任期切れを迎え、このままでは日銀総裁が空席となる可能性が強まっている。政府が新たに総裁候補として提示した田波耕治国際協力銀行総裁についても、民主党が不同意を決めたためだ。

 ドル危機を反映した円高、株安に懸念が広がっている。それを目の当たりにしながら、危機に対処するどころか不安を加速しているのが政治の現状である。

 ねじれ現象の限界があるとはいえ、人事をめぐる政府・与党の迷走は目に余る。同時に、中央銀行総裁のポストを政局の思惑でもてあそぶような態度をとる民主党は、参院第一党の責任を果たしているとはいえない。

 空白がもたらす混乱の責任を押し付け合う姿は、政治の機能不全そのものをみせつけている。残る時間は1日しかないが、空席回避に向けて、双方が最後の努力をすべきである。
(略)
 民主党は田波氏が事務次官経験者であることなどを理由に不同意とした。総裁として適格かどうかは、出身母体ではなく、その人の手腕にあることを忘れてしまった。

 一方、政府・与党は本気で民主党が受け入れると踏んで「田波案」を出したのだろうか。

 任期切れが迫るなかで、同意を見込めない手続きを繰り返すなら、問題である。人事の調整能力に欠けていると言わざるを得ない。民主党も総裁空席の回避に向けた前向きな取り組みが見られなかった。きわめて残念だ。
(略)
 世界的な金融市場の混乱が続く中、国際的信用を失うのを政治はただ待っているだけなのか。


中日:日銀新総裁案 福田首相のセンス疑う(3/19)

 混迷はますます深い。政府が三度目の日銀総裁候補に出した名前は、田波耕治国際協力銀行総裁だった。天下り先確保を狙う財務省への配慮が露骨すぎる。政権の判断力が衰えているのではないか。

 民主党は党内論議の末、今回も拒否することを決めた。総裁が決まらないのは残念だが、政府がここに至っても、田波氏を提案したのは、首をかしげざるをえない。
(略)
 武藤氏、福井氏+武藤氏ときて、三度目も田波氏とあっては「舞台裏で一連の人事案を書いてきたのは、財務省」とみられても仕方がない。なぜ次官経験者にこだわるのか。

 通貨政策や対外交渉を担う国際金融畑には、ともに財務官経験者である黒田東彦アジア開発銀行総裁や渡辺博史国際金融情報センター顧問など、候補にふさわしい人材がいないわけではない。

 日銀総裁という職責の重さよりも、財務省の権益を守るために、主流派である主計局中心の省内序列を優先しているかのようにみえる。

 そんな財務省の思惑に乗せられて、今回の総裁人事を考えているのだとしたら、深刻なのは、むしろ福田首相である。民主党の意向を完全に読み違えてもいる。与野党が衆参両院で互いに多数を握るねじれ国会である以上、総裁人事が政府の思い通りになるとは限らないのは、当然の前提であったはずだ。
(略)
 仕事の重要さを考えれば、ここは時間をかけても、経済と金融、中央銀行の役割について深い見識をもつ最適の人物を選ぶべきだ。与野党が胸襟を開いて、柔軟に話し合うのも当然である。


日経:国民不在のあきれた与野党の迷走劇(3/19)

(略)
 副総裁候補の西村清彦日銀審議委員とともに19日の衆参両院本会議にはかる。西村氏は同意されるが、田波氏は不同意となる見通し。福田康夫首相の無策と、小沢民主党の無責任な姿勢が、国民不在のあきれた迷走劇を生み出している。
(略)
 民主党は先に武藤氏を不同意にした際、理由の一つに、日銀と財務省出身者が交互に総裁につく「たすきがけ人事」の悪弊を挙げた。

 私たちは国内外で財務省幹部出身者が中央銀行総裁に就いている例などを挙げ、民主党の「財政と金融政策の分離」論は、納得ができないと主張してきた。田波氏を不同意とする理由も結局、旧大蔵次官経験者だからということではないのか。

 国会同意人事のかぎを握る参院第一党として、この金融有事への危機感が欠落しているように思える。

 日銀総裁人事が政争の具となり、福田首相も小沢一郎民主党代表もそれを解決する答えを見いだせない。田波氏が不同意になった場合は、副総裁就任が確定している白川方明氏が総裁代行を務めることになるが、国際社会での日本の信用失墜は計り知れない。福田政権にとっても大きな打撃となる。


毎日:田波氏提示 首相も知恵がなさ過ぎる(3/19)

(略)
 だが、民主党は田波氏が先に参院で不同意とした武藤敏郎日銀副総裁と同様、旧大蔵省の主計畑出身で事務次官経験者であることなどから、不同意とする方針を決めた。福井俊彦総裁の任期は19日に切れる。田波氏が不同意となれば総裁は当分、空席となる。考えうる最悪のシナリオである。

 民主党の対応は明らかなはずなのに、なぜ福田康夫首相は田波氏を提案したのか。やはり首をひねらざるを得ない。

 民主党が「財政・金融」分離を理由に、武藤氏を拒否したことについて、私たちは説得力に乏しいと批判してきた。そもそも衆参で異なる議決をした際の手続きの不備が混乱の大きな要因であり、内閣の人事権を野党が持つかのような状況も決して好ましいことではないとも指摘してきた。今もその考えは変わらない。
(略)
 「ベスト」と語った武藤氏の昇格案を真っ向から否定されたことで、「これ以上譲っては威信にかかわる」と旧大蔵・財務省出身者の起用にこだわった面もあろう。「民主党の考え方が分からない」と首相が何度も不満を漏らすように、民主党も一枚岩ではなく、小沢一郎代表の影も薄い。与野党ともに調整役が不在だったのも事実だ。
(略)
 福田内閣の支持率はこのところ低落傾向に歯止めがかからない。今回の混乱も「何もできない首相」への逆風となって表れるのではなかろうか。イージス艦事故や年金問題なども含め福田政権は厳しい状況に追い込まれている。一方で民主党も世論の大きな支持を得ているわけではない。

 そんな中で今後は与野党で総裁不在の責任のなすり合いが始まるのだろうか。ねじれを乗り越えられない政治の状況は深刻だ。


読売:日銀総裁人事 国際経済への責任放棄だ(3/19)

 日本銀行総裁人事は、迷走を続けた末に「総裁空席」となる公算が大きくなった。最悪の事態を回避できなかった政治の危機管理のあり方が、厳しく問われよう。
(略)
 こうした状況を招いた最大の原因は、民主党の無責任な態度にある。民主党は、政府が当初提示した武藤敏郎・日銀副総裁を総裁に昇格させる案に対し、「財務次官経験者で、財政と金融の分離に反する」と反対した。

 政策担当者として財政、金融の両方に通じていることの利点や、武藤氏の資質などには目を向けずに、もっぱら出身や経歴に焦点を当てた乱暴な主張だ。

 その結果、大蔵省改革の実績があり、政府が「民主党にも受け入れられる」と踏んだ田波氏の起用案に対しても、「基本的に武藤氏と同じ経歴だ」「国際金融の専門家ではない」として、反対することになった。

 無理のある主張にこだわって、政府・与党への歩み寄りの機会を自ら封じた姿勢は、責任ある政党のものとは言えない。
(略)
 日銀総裁のイスが空席となることは、「日本の政治は重要なことが決められない」ことの象徴になる。長期化させてはいけない。

多分、こうであろうまとめ。


3/20新総裁決まらず空席に
朝日:混迷政治―福田さん、事態は深刻だ(3/20)

 日本銀行総裁のいすが空席になった。世界経済が揺れるなか、前代未聞の異常事態である。

 直接の引き金をひいたのは民主党など野党の反対だ。参院の採決で、元大蔵事務次官の田波耕治氏の起用に同意しなかった。だが、そもそもの原因は福田首相の手際の悪さにある。

 民主党の対応には首をかしげるところがあったにせよ、同意を得られる人事案を出せなかった結果責任は首相が負わねばならない。2度も失敗した見通しの甘さが自らの首を絞めてしまった。

 振り返れば、福田氏が首相になってからのこの半年、政治の停滞ぶりは目を覆わんばかりだ。
(略)
 悪いのは参院で足を引っ張る野党の方だ、と首相は言いたいのだろう。だが、それは政権を引き継いだ時から覚悟すべき現実ではなかったか。

 参院で多数を失った以上、かつてのようにことが進まないのは当然だ。ある戦線では大胆に兵を引き、別の戦線では徹底的に持ちこたえる。そんなメリハリの利いた戦略判断が大事なのに、この政権にはそれがほとんど感じられない。

 迷走ぶりでは民主党も負けていない。

 小沢代表が大連立に色気を見せたかと思えば、今度はあらゆる課題で政府与党との「対決」を叫び出す。日銀人事をここまでこじれさせた一因には、武藤敏郎副総裁の昇格に同意するかで揺れた党内事情もあったのではないか。

 日本の政治はなぜ、こんなことになってしまったのか。この異様な行き詰まりを打開するには衆院の解散・総選挙しかないのではないか。そんな思いを抱く国民は多いに違いない。
(略)


産経:日銀総裁空席 日本がつぶれてしまう 政治混乱の拡大食い止めよ(3/20)

 日本は、政治の無策と鈍さゆえに国難ともいえる事態を招いてしまった。日本銀行総裁が空席という戦後初めての異常な状況を現出させた責任は、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表にある。

 「空席」という結果責任から首相は免れない。一連の人事の迷走は統治力に疑問符が付けられた。他方、小沢代表はこの問題を政争の具として利用し続けた。「日本売り」への危機感もみられず、無責任というそしりは免れない。

 両氏は総裁の空席を1日でも短くするよう協議して事態を収拾するのが責務である。

 しかも、この政治の混乱と混迷は日銀人事にとどまらず、道路特定財源問題や揮発油(ガソリン)税の暫定税率の取り扱いなどにも波及する様相だ。そのつけを負うのは国民である。国民の利益を守るための打開策を自民、民主両党に強く求めたい。このままでは国がつぶれてしまう。
(略)
 日銀は当面、白川方明新副総裁が総裁代行として政策委員会の議長を務めることになる。日銀きっての理論派として金融政策に精通しているとはいえ、対外折衝の面での力量は未知数だ。

 4月中旬には先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が予定されている。経済大国としての責務を果たす上からも総裁不在を長期化させてはならない。
(略)
 日銀人事をめぐり、民主党の小沢代表は「福田内閣は機能不全を起こしている」と指摘したというが、混乱をもたらした責任の多くは民主党にある。その認識がないまま機能不全の言葉を使うところに問題の根深さがある。
(略)
 福田内閣支持率の下落傾向が続いている。一方、民主党の政党支持率が急伸したのだろうか。

 党幹部の間には、空白回避に向けて日銀問題を収束させるべきだとの意見もあったものの一部にとどまったという。政局至上主義の空気が党内に蔓延(まんえん)し、異論のある幹部も沈黙しているなら憂慮すべき状況だ。
(略)
 ねじれ現象に向き合って政治の機能不全を脱却し、いかにして国民生活を守るか。そのことこそ、首相と小沢代表が競い合うべきテーマである。

 自ら行動し、指導力を発揮する場面があまりにも少ない。国民の目にはそう映る。


中日:日銀総裁問題 天下り慣行を見直せ(3/20)

 日銀総裁問題の混迷は、財務省事務次官が重要ポストに天下りする慣行を見直す絶好の機会でもある。総裁は空席になったが、金融市場は幸い冷静だ。首相は頭を冷やして原点から考え直すべきだ。

 懸念された空席の事態が現実になった。残念ではあるが、成果もある。もしも、民主党はじめ野党が参院で多数を握っていなかったら、すんなり武藤敏郎新総裁が実現していただろう。国会の公開議論は盛り上がらず、財務省と日銀の関係についても、これほど注目を集めなかったに違いない。
(略)
 総裁には予算配分のような内向きの調整能力よりも、専門的な経済と金融の知識、海外要人と渡り合えるコミュニケーション能力が求められる。そうした人材は、財務省ならば国際金融畑に人材が多いはずだ。

 「財務省出身だからだめ」なのではなく、最適とは思えないのに「次官だから総裁に」という慣行に固執する態度が時代にそぐわないのだ。

 世界経済は歴史的な景気後退局面に突入し、新総裁には即戦力の人材が必要だ。福田首相は旧来の考え方にとらわれることなく、ここですっぱりと仕切り直して、日本経済に最適な人選を急がねばならない。


日経:総裁空席が示す政治の深刻な機能不全(3/20)

 日銀総裁も決められない政治の機能不全は深刻な事態である。国際金融情勢が緊迫する中、総裁は異例の空席となり、副総裁の白川方明氏が当面、総裁職を代行する。今月末で期限が切れるガソリン税の暫定税率についても成立のメドが立たず、4月以降、ガソリン価格や予算執行面で大混乱が予想される。福田康夫首相は窮地に立たされている。
(略)
 武藤氏と同じ財務省次官経験者を再び提示した福田首相の判断力や政治センスに与党内からも疑問の声が出ている。ねじれ国会の現実が厳しいのは確かだが、福田首相に強い指導力や果敢な決断力が感じられないのは残念である。

 参院の主導権を握る民主党は「財政と金融の分離」「財務省と日銀のたすき掛け人事に反対」などの理由で人事案を否決した。民主党の反対理由にも一理あるが、今は国際的な金融有事である。日銀総裁空席の事態をつくってまで反対するのは行き過ぎである。民主党の対応は無責任であり、福田政権を窮地に追い込むためだけに日銀人事を混乱させているとみられても仕方あるまい。

 福田政権には日銀人事に続いて、道路財源問題が大きな試練としてのしかかっている。
(略)
 民主党は暫定税率廃止を掲げて期限切れに追い込む構えだが、自民党が真剣な修正案を提示してくれば、話し合いに応じて修正に動くべきである。年度内に結論を出すという衆参両院議長のあっせんをほごにしてはならない。安易な強硬路線や政局優先主義は参院第一党としての責任放棄である。


毎日:日銀総裁空席 政治の罪はきわめて重い(3/20)

 日銀総裁人事は再び白紙に戻り、空席が現実になってしまった。日銀は日本の経済運営の根幹に位置し、海外からも動向が注視されている。そのトップが不在となる。こうした状況をつくってしまった政治の罪は重大だ。
(略)
 金融システムが危機に陥る事態を回避するため、主要国の中央銀行は密接に連絡を取り合って、事態に臨んでいる。そうした緊迫した状況の中で、日銀総裁が空席になってしまった。

 日銀総裁が当面不在でも支障はないという声がある。しかし、中央銀行は、信用秩序の根幹であり、その存在をおとしめてはならないというのは、根本的な原理のはずだ。
(略)
 争点となった財政と金融の分離は、中央銀行が政治に巻き込まれ、国益を大きく損ねてしまったという手痛い過去の経験からきている。その結果、政治の圧力が日銀に及ばないようにするため、財金分離の原則が重視されるようになった。

 しかし、日銀の運営にとって重要なトップ人事が今回、政争の具となり、泥だらけにされてしまった。日本の中央銀行の権威は、例のないほど手ひどく損なわれてしまった。

 同時に、中央銀行の独立性について、政治がまったくわかっていないことも明白になった。

 与野党とも互いに責任をなすり付けているが、日本の政治システムに向けられた不信について、もっと深刻に受け止めるべきだ。
(略)
 世界経済の見通しは厳しくなっており、次回のG7は特に重要だ。その席に出る日銀総裁が「代行」でいいはずがない。

 空席という事態を早急に解消すべきだ。


読売:日銀総裁人事 一日も早く空席を埋めよ(3/20)

 日本銀行の総裁の座が戦後初めて、空席になった。この深刻な事態を招いた政治の機能低下は、目に余るものがある。
(略)
 「代行でも、日本の金融政策遂行に問題はない」「総裁人事問題が長期化することは、やむをえない」といった見方がある。だが、これは、無責任というものだ。
(略)
 福田首相は、難航を続ける日銀総裁の人事問題の早期決着を図らなくてはならない。総裁人事案を、改めて練りあげ、野党の理解を得る必要がある。

 首相が提示した日銀総裁の同意人事案は、2度にわたって葬られた。「不同意」とした野党は、「総裁不在」がもたらすこうした“負の事態”に、責任を分担しなければなるまい。

 特に、これを主導した参院第1党の民主党の責任は重い。

 民主党は、現在の国際金融危機をどこまで認識し、これに対処するには、日銀総裁としてどんな人材が適任と考えているのか。

 首相の提示した人事案に対し、その候補者の資質や能力、志向する金融政策などについて十分吟味したのだろうか。

 「財務省出身者だから」などという、説得力に欠ける反対理由を挙げるだけでは、政治の責任は果たせまい。

 日銀総裁人事は、与野党が責任を持って、決定しなければならない人事だ。これ以上、政争の具とすることなく、「同意」へ知恵を働かせるべきだ。


多分、こうであろうまとめ。


 双方悪いという論調なのは朝日・産経・毎日。
 政府も悪いと言いながら基本的には民主が悪いと言う日経。
 民主党が悪いの一点張りの読売。

 全国紙は基本的に「(政府もアレだけど)民主党何やってんの?」っていう論調になっております。
 これについては、やっぱり「対案として、誰という人事案が出てこなかった」のが問題でしょう。小沢代表は「他にいるだろ」程度の事しか言ってなかったし、鳩山幹事長が二人の名前を出したくらいで、しかも党全体の意見でもなかったという。

 そんな中で「民主党グッジョブ」と言うスタンスの中日が(地方紙だけど)浮いてます。世界的に金融不安でもうじきG7もあって円高進んで日本の景気が良くなりもせず、なんとなく悪化してそーなこのシチュエーションで、日銀総裁が不在になっちゃったってのに、「日銀総裁が不在になったけど、天下りはよくないからね。抑止する結果になってよかったよかった」という社説は結果的に異端な意見になっているという。

 朝日新聞はなんかあるとすぐ「解散総選挙」と言い出すので、論理が吹っ飛ぶのがなんなのですが。
 ただ、解散総選挙をするとなれば麻生太郎という武器がある自民党の方が圧倒的に有利になると思うんだよね。
 そうしたら、民主党はおとなしくなってくれるんだろか?それともやっぱり今のまんまなんだろうか?

2008/03/19(水) 「旅人最強説」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 229コ

 と言いたいほど、持ちキャラの中で一番死ななくなってしまったMoEの話。
 いつものように地下水路で狩り。
 他のキャラだと死ぬか触媒代であまり儲からないけど、旅人はなにせ低い技と魔法しか使わないから触媒は最低のノアダスト(売値1gold)しか使わない。
 そのかわり一回の狩りで2,000個くらい使うんだけどね。
 さてなんで地下水路に籠もってるかって言うと、美容スキルで使う「髪型見本の材料」の材料である「未使用の紙」の材料である「硫酸塩」をここのゴーレムだけが落とすのだ。
 あとここのアイアンゴーレムが落とす鉄屑を50個集めると、ノアフラッグメントっていう裁縫に使う材料と交換できたりするのだ。

 もっとも、未使用の紙もノアフラッグメントもミニゲームの練金の森で使う材料なのが大きいのですが。私はやらんけど。
 そんなこんなで硫酸塩120個、鉄屑260個集まったのであります。最近飽きてきたからこの辺で終了。
 旅人はいったん封印して他キャラいじることにします。

 こんなだから、キャラが一匹も完成しないんだよな。

2008/03/15(土) 
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 408コ

20080315-01.jpg
 というわけで攻撃回避100.0になったぜー!なMoEの話。
20080315-02.jpg
 で、地下水路で狩り狩り。
 こいつはガーディアンっていう普通、旅人では倒せない敵……って地下水路の敵は普通、旅人じゃ倒せないものばかりなのですが。
 右にいるのが回復担当さん。この人のヒーリングオールでHP全快にさしてくれないと、まず勝てないくらいHP高いという。

 まぁ、倒したらシルバーリング(指輪)といくばくかのお金落としただけで、得られたのは「倒したぞー」って満足感だけでしたが。

 まぁ、それはそれとして。
20080315-03.jpg
 世界は未だ崩壊中。さーて、どうしたものやら。

2008/03/10(月) 「強くないキャラばかりつくる」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 152コ

 そんなMoEの話。
 回避を上げたい6thはQuest of Ages:Titan……通称タイタンに突撃。なんだかんだで94.1になった訳ですが、ひたすら殴られ続けないといけないんで、すごい退屈なんですね。
 でもって、突撃→殴られる→死に戻る→突撃→……と同じことしてたんで、どうやらアンチマクロ発動して、ピクリともスキルが上がらないんで狩りに行く。

 ビスク地下水路。
 エルガディン軍に対抗するためにビスク軍が作り上げたゴーレムを解き放っているためゴーレム一杯という設定のこの場所。
 まぁ、ビスクの人間だろうがエルガディンの人間だろうがゴーレムには襲われる訳ですが。
 とりあえず、ロックゴーレム・ストーンゴーレム・パトローラー辺りを倒すと硫酸塩ってのを落とすんですが、それが紙の材料(複製に使う)なんでそれでも拾おうかと。

 でも、魔法使いにはゴーレムってただただ堅い敵なのよね。
 なぜか聞く毒攻撃(ポイズンミスト)を入れてひたすらアイスボールして勝利する訳ですが、触媒のノアダストを1,000個使って硫酸塩は6個だけ。
 ドロップ渋すぎ……。

 意気消沈して回避上げしようかと思ったら回復魔法のスキル上げしたい知り合いと合流。
 だったら、サベージランサーだー。と、イプス峡谷に行けば人一杯。戦ってないランサー一匹もいないし。

 しょうがないのでタルタロッサパレスに。ここのストックマンならまだ回避が……人一杯ですねー。
 しょうがないので、どーでもいーポウンとかクロスとかバレルとかいじめて小金稼いで帰りましたとさ。

 で、次の日。
 やっぱりタイタンスタートで回避をついに95.0に。最後の賢者の石<攻撃回避>で上限を100.0にして最後のスキル上げです。
 でも、95.3の段階であっさりアンチマクロ発動。再び地下水路に。
 やっぱり回復上げ中の知り合いを捕まえたんで、回避スキルが上がると信じてアイアンゴーレムに突撃。

 それにしても。
 ソロなら死ぬって相手も回復してくれる人が後ろにいるだけでこんなに変わるんだなぁと実感。ソロだと回復おいつかなくて死ぬんだよね。
 シャドウとか死にものぐるいで戦ったのに、回復気にしなくて良いから圧勝するし。
 まぁ、回避が上がってるのもあるかなぁ。装備して補助魔法の類入れなくて回避が100超えてるもんね。さすが回避特化のエルモニー。今度修正されるだけはあるorz

 でまぁ、アイアンゴーレムを倒して鉄屑をいくばくか手に入れた。クエストアイテムで持っておくとおいしいのだ。
 攻撃回避は0.1だけ上がって95.4まで。ま、またタイタンにこもりましょう。そんなこんなでオチもなくおしまい。

2008/03/07(金) 「眠い日々が続きます」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 153コ

 最近23時くらいで疲れちゃって寝ています。
 健康的と言えばそうなんだけど、なんかこう負けた感じというか、もったいないと思ってしまう。
 睡眠は日付が変わってからという思考がそもそもおかしいんですがね。

 そういえば。
 先日、胸が痛いと行った病院から、行ったその日に電話を受けたんでけど、

「保険証返し忘れちゃった、てへ♪」


 とまぁ、平たく言うとこんな感じ。
 取りに行かなければいかんのですが、二日連続で病院やってる時間までに行けず、未だ預けっぱなし。
 こういう時、家の近所の病院は不便ですのぉ。今日も行けなかったら土曜の朝しか無いけど、土曜の朝も用事あるんだよなぁ……。

2008/03/06(木) 「QまV」
日々でなくつらつら:QMA -トラックバックないよ-コメント 194コ

 というわけでタイトルの通りQMA5をやってきました。
 800円投入して、ガーゴイル組で優勝・優勝・優勝してミノタウロス組に。そしてそこで3位・3位・3位でフェニックス組に昇格。
 そのあとでコナミ検定してBランククリア。90年代検定でAランククリア。
 見習い4級とかそのへんで終了。

 帰宅途中&近所に設置店がないっていう事情で、やっぱり当分はやらない予定。
 まぁ、面白いかどうかと言われれば面白いんだけど、なによりキャラが揃いも揃って劣化してくれてるんで、なんつーかこうやる気がやる気がやる気が。
 他に遊べるゲームも無いんで行けたら行ってやるんだけどな。

2008/03/05(水) 「精神力が肉体を凌駕する」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 230コ

 やっぱり、ここ数日胸が痛いんで内科に行く。
 心電図とレントゲンの結果、

「波形も血管も綺麗なもんです」

 だそうで、とりあえず近日中に心筋梗塞でパタってのはないよ、と。
 ただ詳しく知りたければ心臓CT取れる病院がいくつかあるから、そこに行くが良い良い良い。そんな感じのことを言われる。
 この時期の一日の寒暖差がある時期は血管が痙攣しやすいとかゆー話で、それかも知れないみたいなことも言われた。なので、そーゆーことにしておく。
 おかげでもう一個行く病院が確定したけど、それはそれで物色しないとな。一応目星はつけてはいるんだけど。

 不健康の極みでいろいろ市販薬やらサプリやらを飲んでたりするんですが、その中の一つに柴胡加竜骨牡蛎湯ってのがあって。これが袋に食前・食間ってあるから朝に飲んでみたら、先ほどがっつり吐きましてね。
 思えばこの名前の薬を病院で処方されたときに、

「この薬は胃が荒れますから」

 と言われてたのであった。
 今日は忙しくて朝食べられなかったから多分胃がリーチ一発状態だったんだろうと。
 朝食はちゃんと食べないとね。痩せるためには朝食は必須らしいですから。食べると太るんですけどね。私。

2008/03/03(月) 「どよーん」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 291コ

 体中が中途半端に痛いのです。

 とある場所で「欲しいものは?」と質問され、「専属マッサージ師」と答えてドン引きさせたこの男。
 放っておくと胴体の筋肉がこるという素敵状態に陥るため、中山式のマッサージ器を所持しているわけですが、もはやそんなものでは……というくらい痛くなっております。

 とりあえず首・肩・背中・腰の特にインナーマッスルがガチガチのようです。マッサージも届きゃしないし。
 前にも書いたような記憶があるんだけど、以前、整骨院に通ってたことがあって、
「骨をどーこーする前に筋肉が堅すぎて施術できん」
 と言われて毎日毎日通って筋肉のマッサージを受け続け、結局1月ちょっと通って骨に手を付けたの1回。という実績があったりする。そりゃぁもう筋金入りの筋肉でございます。

 ストレッチをやるまでもなく、肩を回すくらいの多少体を動かすって行為だけでゴリゴリとか体の中で鳴ってるし。運動しないとだめですな。
 あ、そういえばWiiFitやってないわ、最近。WiiFitのヨガは最後の方、バランスボードもリモコンも使わないから、起動させなくてもいいんだものなぁ。




 余談ですが、最初に書いた質問の答えは当初、
「マッサージも得意なメイドさん」
 だったのですが、さすがにドン引かれると思ってやめたのであります。判断は正しかった。

 結果ドン引きだったのでどっちでも良かったとか言うな。

2008/03/02(日) P-TALK No.260
P-TALK 2008 -トラックバックないよ-コメント 371コ

幻導機「PHS変えたんすよ 」
佐奈香「あ、ついに変えたんだ 」
幻導機「うむ。W-ZERO3(WS003SH)からW-ZERO3[es]になったよ 」
佐奈香advancedじゃないの? 」
幻導機「じゃないの。まぁ、知り合いがadvancedを購入したんで、余った[es]を俺が有り難く安く買ったという形なワケで 」
佐奈香「あぁ、なるほどねぇ…… 」
幻導機「まぁ、使ってみての感想は一言でいうと画面が小さくて見づらい
佐奈香「そりゃ初代と比べたらそうだけどさ(^-^; 」
幻導機「そう思うと、初代のW-ZERO3って連絡先が異常に使いづらいのと、WindowsCEが重い上によく落ちるのと、キーロックが解りづらいのと、そのくせタッチパネルの誤爆が頻発するのと、だったら二つ折りにすりゃいいのにスライド式で使いづらいのと、カメラがWillcomにしてはマシだけど絵が汚いのと、アンテナ弱いのと、電話として使うとスピーカー部分の形状が悪くて聞きづらいのと、スタイラス(ペン)がすぐ取れてあっさり無くしやすいのと、画面が割れたらほとんどの操作が使い物にならなかったのと、イヤホンの音質が悪いのを除けば画面が大きくていい機械だったんだなぁ 」
佐奈香「……もうちょっと誉めなよ 」
幻導機「いや、いい機械でしたよ? 」
佐奈香「あんたの言い方には裏があるんだよっ(^-^; 」


P-TALK 2008.03.02


幻導機「というわけで皆様こんばんわ。幻導機です。 」
佐奈香「佐奈香です 」
幻導機「というわけで今月もまったり……でもないですがP-TALKでございます 」
佐奈香「はい 」
幻導機「気がついたらもう3月で心身ともにぐったりしております 」
佐奈香「あんたいつもよね 」
幻導機「いや、もう花粉が花粉が花粉が 」
佐奈香「あー(^-^; 」
幻導機「鼻はそうでもないんだけど、目がねぇ…… 」
佐奈香「ムスカみたいになってる? 」
幻導機「うん。リンパ節も腫れるしやってられんですよ。もう 」
佐奈香「ダイジョブ?(^-^; 」
幻導機「さーねー。調子悪いとすぐ腫れるみたいだからなぁ。1月にCT撮ったけどなんとも無いみたいだし 」
佐奈香「撮ったんかい(^-^; 」
幻導機「怖いから撮ったんだよな。で、なんとも無いってさ。だからまぁ、根本的に社会で生活するだけの体力が無いんだよ。コイツ 」
佐奈香「あー、社会のゴミなのね 」
幻導機「病弱と言ってくれ 」
佐奈香「見た目にそぐわないから却下 」
幻導機「……厳しいのぉ…… 」


P-TALK 2008.03.02


幻導機「まぁ、そんなこんなでさぁ。話するようなネタも無いんだよなぁ。正直な話、職場以外に行ったとこなんざ買い物と医者くらいしかないから 」
佐奈香「買い物とかなにか買ったの無いの? 」
幻導機「んー、マウス? 」
佐奈香「話、広がらないねぇ…… 」
幻導機「うむ。まぁ、強いて言えば初めてMicrosoftのマウスにしたってくらいで 」
佐奈香「いいの? 」
幻導機「マイクロソフトのハードがいいもんが多いとは昔聞いたけどな。とりあえず、今使ってるカンジはいいカンジだよ。 」
佐奈香「へぇ~ 」
幻導機「まぁ、その前まで使ってたマウスが、使用してるといきなりカーソルがガタガタ震えだして 」
佐奈香「怖っ(^-^; 」
幻導機「でもって、それが終わったと思ったら問答無用で画面の左上に向かってみょーーーーnって移動しつづけるっていう意味不明な挙動をしていたからなぁ…… 」
佐奈香「で、それっきり? 」
幻導機「いや、1回引っこ抜くと治るんだ 」
佐奈香「あ、治ったのね 」
幻導機「でもまた30秒くらいすると、またカーソルがガタガタガタガタみょーん 」
佐奈香「うーん(^-^; 」
幻導機「まぁ、そんなだから買い換えたんだけどな。なんで、そーなっちゃうのかは俺にもわかんね 」
佐奈香「そろそろOS入れなおしたら? 」
幻導機「まぁ、それがいいんだろうけどなぁ入れなおすのに1日がかりなのを考えると非常に躊躇が 」
佐奈香「最近のHDD容量大きいからね(^-^; 」


P-TALK 2008.03.02


佐奈香「と、行ったところで今回はこのへんで 」
幻導機「えーと、気がついたら85,000Hitもしておりまして。ホントにありがとうございます 」
佐奈香「ありがとうございます 」
幻導機「次回、4月に86,000Hitの挨拶とともにお送りする予定ですので、よろしくお願いいたします 」
佐奈香「最近手抜きだぞ(^-^; 」
幻導機「大丈夫、たまたまそーゆータイミングなダケだから 」
佐奈香「たまたまねぇ…… 」
幻導機「偶然なぜか86,000なタイミングで更新ということで、是非 」
佐奈香「はいはい。それでは、また次回お会いしましょう(^-^)ノシ 」
幻導機「でゎでゎ 」

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