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げんさんち。
そして紙と鉛筆に戻った。

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2007/11/29(木) 「マジメにですね」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 292コ

 体調よろしくなく、寝坊しまくりで無理矢理出勤しているこのごろでございます。なんとか遅刻してません。時間の問題ですが。

 先の連休を実家で過ごしてまったりーの予定が、実家への移動で余計に疲れるという本末転倒なことになってしまい。かと言って、家でゴロゴロしてれば復活するのかと言われればそれもまた体力消耗したであろうという……体の休め方が未だに全然解ってません。ダメだコイツ。

 とりあえず、マッサージ機をたたきつけようが、人にもんでもらおうが、マッサージチェアーを炸裂させようが、エレキバンを貼ろうが、マグネループをしたまんまにしようが、腕をぐるぐる回そうが一向に改善されない重度の肩こりをなんとかせねば。
 いや、なんとかって今やってるのでなんとか「重いが痛くない」まで押さえているのだけど。1個でも忘れると首が動かせなくなってきますぜ旦那。へっへっへ。
 筋肉が硬くなって物理的に首が動かないっていうのは面白いもんだねぇ。首動かすと肩甲骨が痛いとかワケがわからん。

 パンヤはしてるけど、実際大会ワンプレーとかすると1時間弱とか行っちゃうんだけど、大会すると後半明らかに動けなくなってる自分がいます。
 先日は最初からボロボロで見事に32オーバーという記録を樹立いたしまして……えーと、当分パンヤやらん。やめやめ。
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2007/11/29(木) 「ネタ、特にナシ」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 160コ

20071129.jpg


 MoEの話。
 頑丈旅人(予定)を一旦旅人に戻す……というか、破壊魔法を上げて精神力を上げよう計画を、死の魔法を上げて精神力を上げ用計画に変えたため。
 死の魔法の方が範囲魔法連打しやすいからね。とりあえず、デアボリックアイを連打できる78まで上げる予定。そんだけのスキルがドコにあるのか自分でも謎だけど……まぁ、破壊魔法と回復魔法以外は全部落とすか。

 それにしても初期のスキル上げは使えば何かしら上がってくれるから快感。
 後半になると10発20発で0.1上がって、最後なんか100発単位で連打してやっとこ0.1上がる……なノリだもんなぁ。
 とりあえず精神力をあと35ほど上げる予定。……何発魔法撃てばいいんだかなぁ、もう。

2007/11/21(水) 「パンヤを始めた」
日々でなくつらつら:ゲームの話 -トラックバックないよ-コメント 263コ

 やっとこだっていう気がしないでもないですが。
 実は、トリスタを始めたときにIDは押さえておいてあったから、もう3年くらいID放置してたとゆー。
 で、ゲーム始めたのはここ数日です。

 ……まぁ、一緒に遊ぶ人が出来たからなんですけどな。
 パンヤはセカンドゲームとしてID取ってある人が多いですなー。
 まぁ、MoEの大型実装が来たらまた戻るだろうし。それ以外のゲームで面白そうなのがあればそっち行くだろうし。そんなカンジ。

 とりあえず今ルーキーD。
 パンヤはnProtectいれちゃってるから、プレイ中に他のゲーム起動できないのが痛いねぇ。
 チャットルームだけでも見れるといいんだけど。

2007/11/19(月) 「旅人を卒業する」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 216コ

 MoEの話。
 というわけで、6thの頑丈旅人ですが、このたび旅人キープで強くすることが困難なことを悟ったため、一度旅人じゃなくすることにする。

 具体的には、精神力。
 魔力に直結するこのスキルは「強い魔法を撃たないと上がらない」ため、魔法スキルを低いまんまで上げていくことが無理でした。
 というわけで泣く泣く破壊魔法を上げて精神力上げすることに。最初からやっとけば良かった……っていうのは後悔ですが。

 ……というのがここ数日で主に日記に書けそうな出来事です。
 平たく言うとそれ以外の時は原則寝てました。日曜なんかはゲーム立ち上げっぱなしでほとんど寝てました。何やってんだかなぁ、もう……。

2007/11/16(金) 「最近、したいと思うことがない」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 317コ

 世界は今日も崩壊中。
20071116-01.jpg
 というわけでMoEの話。

 何か「これしたい!」ってのが無いので、なんとなしにMoEにログインし、なんとなしにWarAgeに行くことにする。PvPエリア(プレイヤーキャラクターと殺しあえるエリア)でもあるWarAgeは、私が普段遊んでるPresentAge(NPCしか倒せない)とは風景が違うのであります。

 例えば、下のイルミナ城。イプス峡谷にあるこのお城なんだけど、
20071116-02.jpg
 WarAgeでは、この城の上に飛んでる飛行石ノア・ストーンが暴走するトコからスタートしますんで、

 チュドーン。
20071116-03.jpg
 こんなカンジで吹っ飛んでます。

 で、まぁ。WarAgeでのイプス峡谷っていうと、北方にアレが出るので行ってみることにするのであります。
 ↓アレ
20071116-04.jpg
 コガシカカオさん。
 倒すと色々くれるらしいけど、コイツが落とすカカオが一時イベントの時の生産材料でした。ちなみに凄く強い。
 一人じゃ普通倒せないんで、私も見るだけにしようかなー……とか思ってたら、奥からテイマー(調教師)さんがやってきた。
 とりあえず、敵意が無いと見せるために座って聞いてみる。
「コガシカカオですかー?」
「そうですー」
「見てていい?」
「危ないから気をつけてねー」
「はーい」
 なんて会話をして、テイマーさんの狩りを見学する。テイマーさんは攻撃力は凄いけど、紙のような防御力で呆気なく死ぬと評判のムトゥームグレイブンを召喚してコガシカカオにけしかけましたとさ。
20071116-05.jpg
 ↑こんなカンジ。
 非常に判り辛いので、判り易くすると、
20071116-06.jpg
 ↑こうなってます。
 で、じわじわじわじわ減るコガシカカオのHPと、半分以上が呆気なく吹っ飛びながらテイマーのヒーリングオールで回復し続けるグレイブンの戦いをじーっと見てたという。

 で、オチとしては、残り2割!って所でエルガディン王国の魔法使い登場。
 テイマーをサクッと殺し、コガシカカオに止めを刺し、私もついでに殺して帰っていきましたとさ。

 ……。
 いや、PvPエリアだから解るんだけど。
 オチとしてそれはいかがなものか。

 そんなこんなで他にすることなくなったんで帰ることにする。
 今日のWar探検はこれでおしまい。




小ネタ。
 ↓WarにもPresentにも生息する、こちらの鹿さん。
20071116-07.jpg
 横から見るとつぶらな瞳がぷりちーですが、  
20071116-08.jpg
 前から見ると怒ってる。

2007/11/14(水) 「首が回らない」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 1000コ

 まぁ、実際お金もなんだか無くなっちゃいましたが、首を回すと肩らへんに激痛が走るようになりました。明らかにこってます。
 押すと完全にこってるのが解るんですが、試しに押してもらったら激痛が走ったのでそうも行かないっていう辛い状況に。とりあえずピップエレキバン。

 ここんとこひきっぱなしの風邪はあんまりおさまる風ではないのですが、明らかに布団を蹴っ飛ばしてるので原因はコレであろうと。
 やれることと言ったら薬飲むくらいなので、飲んでおきましょう。こういう出費がボディブローのように効いてくるんだよな。くそぅ。

 先日の土日月は代休入れて三連休だったのですが、雨・晴・晴でよりによって雨の日に予定が入っていたという。風邪引いてる時ってのは得てしてそーゆーコトになったりするもんだなぁ、と。

 IEにLiveToolbarを入れてみる。タブ使いたいし。
 なんかIEじゃないと見れないコンテンツが増えてきちゃったため。っていうかニコ動画。
 まぁ、なんていうか後付けだから使いづらいですこと。

 パソコンがすっかり絶不調なので、グラボを変える(というかダウングレードする)か、OS入れ替えるかしないとダメくさい。画面表示がメチャメチャになるんだものなぁ。

 以上、とりとめもなく書いておしまい。

2007/11/09(金) 「初ミシャ様」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 159コ

 MoEの話。
 先日、MoE内で屈指の人気の誇る(らしい)GMのミシャグジー、通称「ミシャ様」が現われたというのでイプス峡谷に行ってみる。
20071109-01.jpg
 ミシャ様。
 知り合いと揃って記念撮影……というわけではないんだけど、それっぽくなったな。コレ。

 このゲームのGMは治安維持用とイベント用に分かれていて、とっても平たく言うとイベントGMってのは、出銭ーランドの黒い鼠みたいな役割を担ってるワケです。
 フラッと現われて、なんかして、時間が来たら帰る……というのが、このゲームで一般的にGMと呼ばれている存在なんだな。

 で、私。あんまりGMとは縁が無く、仮に現われてもあまりの人に人の表示が全く追いつかずに名前の文字だけが表示されてガッカリ……っていうことが何度か続いていたワケです。
 一番最初に出会えたGMが、
20071109-02.jpg
 記者スズなくらいだし。
 記者スズはメールマガジン担当らしい。このゲーム、名前に漢字が使えないのでGM特権なんだよね。羨ましいったらありゃしない。

 他には「WebMoneyAwardのランキングで10位以内になれなかったら、禊としてGMイベントを頑張ります!」とか言ったばっかりに10位だったのを11位に叩き落された時に、0.5ボルトに遭ったくらいという。

 そんなワケで、初ミシャ様なワケです。
 いや、ホントには2回目なんだけど姿が見れなくて。はい。
 で、みんなで集まって、
20071109-03.jpg
 何をしたかというと、
20071109-04.jpg
 最近、実装された異国の剣士とみんなで戦おうーってな話らしい。最初は1vs1で、結局みんなでボコボコにしように変わったワケだけど。

 いや、実際強いんだよね。この剣士。こんなナリでボス級だったりするから。
 まぁ、何度か死にました。

20071109-05.jpg
 みしゃぐじーはんぎんぐ。
 ハンギングって言いながら「サイコキネシス」って表示されてたのは気にしない。
 私は絵の通り、とっくの昔に死んでいたワケですが。
20071109-06.jpg
 まぁ、最後は元の姿に戻ってお帰り……ってなカンジでミシャ様お帰り。

 ま、ミッ黒い鼠もこんなだよなぁ。なんて思っていたら、知り合いが一言ボソッと、
「今回のミシャ様はイマイチだったな」




──人気者も大変ですこと。

2007/11/06(火) 「岐阜と宮崎日日の社説が」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 266コ

 そっくりでした。
 他の社説、例えば10月31日の自・民トップ会談に対しての社説(岐阜宮崎)を見てもそんな似てると思わなかったんですが、今回の小沢代表辞任の社説がよく似てるんで並べてみましょう。
岐阜:小沢代表辞任表明 無責任とさえ言える短慮宮崎日日:小沢代表辞任表明
不可解で有権者に説明つかぬ

 多くの国民にとっては不可解というしかないだろう。参院選で投じた有権者にも説明はつかないはずだ。

 民主党の小沢一郎代表が代表辞任の意向を表明した。福田康夫首相との党首会談で要請された連立政権協議をめぐって政治的混乱が生じたことを受け、党内外に対するけじめをつけるためだという。

 民主党代表の小沢一郎代表が、代表辞任の意向を表明した。

 福田康夫首相との党首会談で、要請された連立政権協議をめぐり政治的混乱が生じた。その責任を取り党内外に対するけじめをつけるのだという。

 一連の出来事は不可解としか言いようがない。参院選で勝利し、次期衆院選で政権奪取を目指していた小沢氏が、一転して自民党との連立に前のめりになった。
民主党が参院選公約に掲げた政策実現のためという目的があったにせよ、窮地に立った自民党に救いの手を差し伸べるようなものだ。民主党の役員会で猛反発を食らったのも当然だろう。
 政策実現という目的があるにせよ、連立への傾斜は窮地に立った自民党を助け起こすものであり、役員会で猛反発を食らったのも当然だろう。
 辞任表明は、責任を取るという言葉とは裏腹に無責任極まりなく、さらなる政治不信を増幅させた罪は重い。
 党内で小沢氏に対する不信感が生まれただけでなく、参院で統一会派を組む国民新党や他の野党も一斉に反発した。そうしたことに嫌気がさしたのだろうか。辞意表明の記者会見で小沢氏は「与党との政策協議が認められなかったことは、私が選任した党役員から不信任を突き付けられたのと同じだ」と語ったが、分かりづらい。
批判浴びた連立協議

 福田首相との連立協議は、小沢氏に対する不信感を生んだだけでなく、参院で統一会派を組む国民新党や他の野党からも一斉に批判を浴びた。

 そうしたことに嫌気がさしたのか。小沢氏は辞意表明の記者会見で「与党との政策協議が認められなかったことは、私が選任した党役員から不信任を突きつけられたのと同じだ」と語ったが、分かりにくい。
 疑心が生じたとしても、党内には辞任を求めるような声はほとんどない。いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくない状況を考えれば、責任を取るという言葉とは裏腹に、無責任とさえ言えるのではないか。短慮であり、1997年に十分な説明がないまま新進党を突然解党したことが思い起こされる。あるいは安倍晋三前首相が所信表明直後に政権を放り出した姿とダブって映る。
 疑心が生まれたとしても、党内には辞任を求める声はほとんどなかった。いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくない状況を考えれば、小沢氏の行為は無責任というしかない。

 十分な説明がないまま、1997年に新進党を突然解党したことが思い起こされる。また安倍晋三前首相が所信表明直後に政権を放り出した姿とダブって見えてくる。
 衆参ねじれ国会で法案が思うに任せないため、福田首相が民主党に協力を呼び掛けたことは理解できる。しかし、なぜ一足飛びに第一党と第二党が手を結ぶ大連立という話になるのか。
 衆参ねじれ国会で法案が思うに任せないため、福田首相が民主党に協力を呼びかけたことは理解できる。

 だが、なぜそれが一足飛びに第一党と第二党が手を結ぶ大連立という話になるのか。多くの国民には不可解と映ったに違いない。
重要な課題が待ったなしというのであれば、安全保障や国際貢献策、年金制度、税制改正など個別のテーマで協議して実現を図る「パーシャル(部分)連合」を模索してもいいはずだ。
対案で政権能力示せ

 重要な課題が待ったなしというのであれば、安全保障や国際貢献、年金制度、税制改正など個別のテーマで協議して実現を図るパーシャル(部分)連合を模索してもいいはずである。
 何よりも7月の参院選で民主党に一票を投じた有権者に説明が付かない。選挙を通じて政権交代可能な二大政党制を目指すのが小沢氏の持論であり、自民党を飛び出したのもそのためだったはず。年来の目標が視野に入りつつあった今、それを放棄するような連立が国民の共感を呼ぶとは思えない。
 何より、先の参院選で民主党に一票を投じた有権者に説明がつかない。

 選挙を通じて政権交代可能な二大政党制を目指すというのが小沢氏の持論であり、自民党を飛び出したのもそのためだったはずだ。

 年来の目標が視野に入るようになった今、それを放棄するような連立が国民の共感を呼ぶとは思えない。
 小沢氏が会見で「あえて政権の一翼を担い、民主党の政策が取り入れられるなら実績を残すことができ、政権にも近道になると判断した」と語ったこともうなずけない。一義的には政府の手柄になるからだ。政権担当能力は、しっかりとした対案を示せばいい。
 小沢氏は実績を残すことが政権に近づくと考えたようだが、それも賛成できない。一義的には政府の手柄になるからだ。政権担当能力は、しっかりした対案を示す以外にない。
 また小沢氏は「次期衆院選で勝利して政策を実現することが最終目標だが、いまださまざまな面で力量不足だ」と述べた。民主党勝利に自信が持てないから連立を組もうと言うのなら、それこそ民主党支持者を裏切るものであり、情けない。
 また小沢氏は「次期衆院選で勝利して政策を実現することが最終目標だがいまだ力量不足」とも述べた。

 民主党勝利に自信が持てないから連立を組もうと言うのなら、それこそ民主党支持者を裏切るものであり、重大な背信行為と言わざるを得ない。
 小沢氏が党首だった自由党が99年に自民党と連立を組んだ際とは事情が全く違う。自民と民主両党による巨大与党が誕生すれば、少数政党の意見は無視され、国会がチェック機能を果たせなくなる恐れがある。
 連立によって自民と民主両党による巨大与党が誕生すれば、少数政党の意見は無視され、国会がチェック機能を果たせなくなる恐れがある。それこそ議会制民主主義の危機だ。
 民主党は小沢氏の私党では決してない。党首会談に応じる過程から代表辞任表明に至るまで、独断ぶりが過ぎたのではないか。「壊し屋」が民主党まで壊すようなことがあってはならない。
 民主党は小沢氏の私党ではない。党首会談から代表辞任に至るまで、独断ぶりが過ぎたのは否めない。

 「壊し屋」が民主党だけでなく、国民の期待まで壊してはならない。

 どっちが先にアップしたのかまでは解らなかったんで、深くは詮索しないでおきますが、
 まぁ、こんな偶然っていうのもあるもんですなぁ。ってことでとりあえず終わり。

2007/11/06(火) 「民主党政権は消えちゃいました」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 130コ

 というわけで、安部前首相が投げたボールを受け止めきれずに民主党代表が退く(?)という結果に終わりました。実際には受け止めるトコにさらに現首相が体ごと突っ込んだんだけども。
 結果として民主党代表が多分辞任。今度選挙があると思われます。も今頃電話の準備をしていることでしょう。

 ただまぁ、「ここで一回連立で手法を見せていただいて後日取った時の参考に……」なんて手がこれで使えなくなりましたんで、政権奪取の芽は完全に摘まれたと思ってていいんじゃないかなーと。なんていうかもうお疲れ様でした。いろいろと。

 というわけで各紙社説。
 もう、ぶっちゃけた話「夢見てる人」と「現実見てる人」に分かれてます。ほとんどが夢見心地な社説ですが、まぁ、どうぞ。

朝日:小沢代表辞意―「政権交代」は偽りだったのか

(略)
 大連立のような話が唐突に飛び出したのも驚かされたが、この辞意表明も突然だ。安倍前首相の政権投げ出しに続いての、党首の無責任ぶりにあきれる。
(略)
 週末には国会の会期末を迎える。総選挙の可能性もちらつく大事な局面で、野党第1党の代表がポストを投げ出すとはあいた口がふさがらない。
(略)
 大連立に向けた政策協議にすら賛成してもらえなかったことに、小沢氏は落胆したのかもしれない。
(略)
 いまの日本が、大連立を考える時期に来たとは思えない。そもそも、たった2度のトップ会談で方向づけられるような問題ではない。

 小沢氏は辞意表明の記者会見で、民主党についてびっくりするようなことを言った。「次期総選挙での勝利は大変厳しい情勢にある」。参院選で大勝し、次の総選挙でいよいよ政権交代をと意気込んだのは、見せかけにすぎなかったのか。
(略)
 総選挙に対する小沢氏の不安は本物なのかもしれない。だが、だからといって、政権交代を目標に進む党の舵(かじ)を、自分の一存で大連立に切り替えようというのは、小政党時代のオーナー気分が抜けていないと言われても仕方あるまい。政権交代を望む世論に育てられ、支えられてきた民主党のありようがわかっていないのではないか。

 今回の辞意表明で、民主党がこうむる打撃は計り知れない。総選挙への盛り上がりも一気にしぼみかねない。

 安倍氏といい、小沢氏といい、与野党のトップが最悪の形で重職を投げ出してしまう。そんな指導者を生んでしまう政治の劣化は深刻である。


岐阜:小沢代表辞任表明 無責任とさえ言える短慮

(略)
 一連の出来事は不可解としか言いようがない。参院選で勝利し、次期衆院選で政権奪取を目指していた小沢氏が、一転して自民党との連立に前のめりになった。民主党が参院選公約に掲げた政策実現のためという目的があったにせよ、窮地に立った自民党に救いの手を差し伸べるようなものだ。民主党の役員会で猛反発を食らったのも当然だろう。
(略)
 衆参ねじれ国会で法案が思うに任せないため、福田首相が民主党に協力を呼び掛けたことは理解できる。しかし、なぜ一足飛びに第一党と第二党が手を結ぶ大連立という話になるのか。重要な課題が待ったなしというのであれば、安全保障や国際貢献策、年金制度、税制改正など個別のテーマで協議して実現を図る「パーシャル(部分)連合」を模索してもいいはずだ。

 何よりも7月の参院選で民主党に一票を投じた有権者に説明が付かない。選挙を通じて政権交代可能な二大政党制を目指すのが小沢氏の持論であり、自民党を飛び出したのもそのためだったはず。年来の目標が視野に入りつつあった今、それを放棄するような連立が国民の共感を呼ぶとは思えない。
(略)
 小沢氏が党首だった自由党が99年に自民党と連立を組んだ際とは事情が全く違う。自民と民主両党による巨大与党が誕生すれば、少数政党の意見は無視され、国会がチェック機能を果たせなくなる恐れがある。

 民主党は小沢氏の私党では決してない。党首会談に応じる過程から代表辞任表明に至るまで、独断ぶりが過ぎたのではないか。「壊し屋」が民主党まで壊すようなことがあってはならない。


神戸:小沢代表辞意/民意を忘れてはいないか

(略)
 連立が幻に終わったかと思うと、今度は打診を受けた側が責任をとるという。相次ぐ唐突な動きに戸惑うほかない。

 これで政局がさらに不透明になり、国政停滞が深まってしまわないか。

 参院選で大勝した後、小沢氏は次の衆院選での政権交代に向けて政治生命をかけると繰り返していた。それだけに、今回の動きに違和感があったことは確かだ。

 会見によれば、小沢氏は提案を受け入れる考えだったという。理由はこうだ。

 党首会談で首相は、国連の活動以外には自衛隊を海外に派遣しないとの見解を示した。重大な転換であり、政策協議の着手に値する。それを通じて、国民に約束した生活第一の政策の実現も図れる。

 ところが、党役員会で反対意見が噴出した。連立構想は小沢氏側から出た、との見方が浮上したことも影響したようだ。

 たしかに、党の根幹にかかわる問題で幹部の拒絶にあったことは「不信任を受けたに等しい」(小沢氏)。しかし、「ねじれ国会」が行き詰まり、いよいよ政権担当能力が問われるときである。辞任という決断は、参院選で民主躍進を生んだ有権者の声にこたえる選択といえるだろうか。
(略)
 小沢氏の代表辞任が決まれば、民主党は大急ぎで次のリーダーを選ばなければならない。国会は難しい局面にきており、早期に態勢を立て直す必要がある。まずは、参院選で示された民意を思い起こし、後回しにしないと肝に銘じることだ。


産経:小沢氏辞任表明 政策協議の道は閉ざすな

(略)
 衆院選を通じた政権獲得の先頭に立ってきた小沢氏が、一転して大連立に乗ろうとしたことで、党内には疑問や不満が広がり、求心力低下が予想された。これ以上、代表職にとどまるのは困難だと本人が判断したのであれば、やむを得ないことだろう。

 問題は、重要政策をめぐる二大政党間の協議の道がこれで閉ざされてしまうかどうかだ。この事態を受け、民主党には与党との対決姿勢をさらに強めようとする流れが生じるだろう。

 衆院選に向けて政策を競い合うことと、政策協議を進めることの両立は可能なはずだ。新体制づくりを契機にそれを考えてほしい。
(略)小沢氏は会見で、党首会談をめぐる報道で、自分や民主党に対する誹謗(ひぼう)中傷があったと強く抗議したが、小沢氏自身の説明が十分だったかどうかも考えてほしい。

 参院選がもたらした衆参ねじれ現象は、安倍晋三前首相と小沢氏という二大政党の首脳2人が相次いで失脚する事態を招いた。

 国政運営に支障を来すこの政治状況を踏まえ、重要政策をどう遂行していくかについて、両党は改めて深く真剣に考えるときである。


山陽:小沢氏辞任表明 無責任な代表放り出しだ

 民主党の小沢一郎代表が四日、突然辞任の意向を表明した。福田康夫首相(自民党総裁)と二日に行われた二回目の党首会談で打診された「大連立」をめぐり、民主党内が動揺していた。小沢氏は緊急記者会見で「けじめをつける」と辞任理由を述べたが、決断があまりにも極端で、代表の座を放り出したと批判されても仕方なかろう。
(略)
 先の参院選で民主党が大勝したのは、小沢氏の強い指導力があったからだ。寄り合い所帯といわれる党を「政権交代」を掲げてまとめ、「総選挙は最終戦」だと次期総選挙での実現を目指し先頭に立って党を引っ張ってきた。小沢氏は、選挙で戦える民主党の顔である。
(略)
 小沢氏は、過去に何度も連立政権樹立に関与し、「壊し屋」と呼ばれる剛腕で知られるだけに、このままで終わるとは思えない。福田・小沢会談の大半は密室で行われた。辞任表明の裏に首相と密約はなかったのか気になる。

 民主党は一刻も早く混乱を収拾し、求心力を高めていかなければ今後の国会運営が迷走しよう。次の総選挙の方針が狂い、政権交代可能な二大政党制の実現を期待する有権者を裏切ることにもなろう。


中日:小沢氏辞任へ 「密室談合」の大失敗だ

 これまた唐突な話だ。小沢民主党代表が辞任表明した。不発だった福田首相との連立騒動のけじめというが、政権奪取へコマを進めてきた同党の打撃は計り知れない。「密室談合」は大失敗だった。
(略)
 小沢氏は「生活第一」の参院選公約を果たすには“ねじれ国会”では難しいとの認識を示し、「政権運営の実績を示すことが民主党政権への近道だ」と言い切った。「現状では次期衆院選での勝利は厳しい」とも語った。

 ちょっと待ってほしい。公約実現のために自民党と組むというのは安易すぎる。そうするなら、それこそ公約に書いておくべきだ。国民が疑問に思うのは、なぜ開かれた討論の場で、党の政策を主張しないのか、ということだ。国会で問題点を掘り下げた上で、政策協議に入るならまだ分かる。談合で物事が進む時代ではない。
(略)
 もう一人の主役である首相にも注文がある。小沢氏が言うように安保政策を転換したというなら、政府・与党も大騒動になるだろう。「国民の目線」からの説明を求めたい。


西日本:政治不信を広げるだけだ 小沢氏辞任表明

 福田康夫首相の「まさかの連立提案」に続いて、小沢一郎・民主党代表の「突然の辞任表明」である。

 衆参の「ねじれ現象」で重要政策の処理に行き詰まった国会を打開するため、2度にわたって行われた自民、民主両党の党首会談は、局面打開ではなく政局混乱を招く結果となった。

 両党首とも、参院選で与野党の勢力を逆転させ2大政党が競い合う政治を期待した「民意」をどう考えているのか。疑いたくなる。
(略)
 小沢氏が政策協議に前向きの意向を示したのは、参院選で示された民主党への期待にこたえるには「政権の一翼を担い政権運営の実績を示す」ことが必要との考えからだ。

 それが「政権交代可能な2大政党制の定着と民主党政権を実現する近道」とも小沢氏は説明した。ならば小沢氏が参院選大勝後に掲げた「次期総選挙による政権交代」はウソだったのか。

 連立政権の模索は小沢氏なりの政局勘による判断なのだろう。政治論としては一理あるかもしれないが、それが自らが率いる民主党内で合意されていなかったところに、今回の政治的混乱を生じさせた最大の要因がある。
(略)
 小沢氏は新たな政界再編への仕掛けを模索し始めたのかもしれないが、それが民主党の力を弱めるのであれば、自らが政治信念としてきた2大政党制の定着の芽を摘むことにもなる。

 2大政党制か大連立か。それは国民が選挙を通して決めるものである。そのことを小沢氏も福田首相も忘れている。


日経:小沢代表辞意表明で混迷深まる民主党

(略)
 この時点で自民党との連立をめざしたことについて小沢氏は「民主党はいまだ、さまざまな面で力量が不足しており、次期総選挙での勝利は難しい情勢にある。参院選で約束した公約を実現し、政権運営の実績を示すことが民主党政権実現の近道であると判断した」と説明した。
(略)
 衆参ねじれ国会の現状を踏まえれば大連立はいずれ不可避になる。次期衆院選での民意に沿って自民党と民主党が大連立を組み、消費税や年金改革、行財政改革、地方分権、地域再生など当面の政策課題について強力に実行する体制ができることが基本的に望ましい。

 大連立は民意を踏まえて実現すべきものであり、総選挙の前に大連立を組むのは無理がある。総選挙をまたいだ形の大連立では中選挙区制復活や候補者調整など不明朗な問題も出てくる。今回の連立騒動は選挙より政局を重視する小沢氏の政治手法の限界が露呈したともいえよう。


北海道:小沢代表辞意 密室の次は責任放棄か

 政治的混乱を招いた責任を取るのだという。実際は新たな混乱をもたらし、国民の強い政治不信を呼び起こしたのではないか。
(略)
 「ねじれ国会」で野党の立場は格段に強化された。国会審議の場で政府・与党に対し堂々と政策方針の撤回や修正を求めていく力量を備えたはずだ。

 にもかかわらず、なぜ二人きりのひざ詰め談判なのか。小沢氏はやはり手続きを誤ったとしか言いようがない。

 民主党は次の衆院選で勝てるかどうか分からない。連立政権に加わり政策を実現して実績を積むことが政権奪取の近道だ。小沢氏はこうも言った。

 これも不可解な主張だ。

 参院選の勝利を踏み台に政権担当能力を磨き、来るべき政権選択選挙に備える。小沢氏は国民にそう約束し、支持を訴えてきたではないか。
(略)
 会見では会談に関する報道を激しく非難した。自らの説明不足を棚に上げた八つ当たりのようにも聞こえた。

 この騒動で民主党が大きな打撃を被ったことは否めない。容易ではなかろうが、参院選の民意にかなう形で態勢の立て直しに全力を挙げるしかない。

 それが野党第一党としての責任だ。


北國:小沢代表辞任表明 政界再編の序曲になるのか

 小沢一郎民主党代表の辞任は、政界再編の序曲になるのだろうか。小沢氏が党役員会に諮った大連立の提案は、役員から一顧だにされなかった。「私が選んだ役員から不信任を突き付けられたのと同じだ」と述べた小沢氏の表情には、えも言われぬ悔しさがにじんでいた。

 小沢氏が辞任表明したのは、福田康夫首相との会談後、大連立の提案を持ち帰ったことに役員が一斉に反発し、これ以上代表を続けていても党内の掌握ができないと判断したからだろう。メンツをつぶされたうえに、党首会談を「密室談合」、大連立を「大政翼賛会的」などと安易なレッテルを張る批判にも腹に据えかねるものがあったのではないか。

 辞任会見で、民主党について「政権担当能力があるのかという点で今一歩」と突き放したような言い方をした点に、小沢氏の静かな怒りが伝わってくる。小沢氏は「離党するとは今、言っていない」と述べたが、もし民主党を割って出るような事態になれば、小沢氏主導で誕生した細川政権のときのようなダイナミックな変化が起こらぬとも限らない。

 小沢氏にすれば、福田首相からの大連立の提案は、渡りに船だっただろう。民主党内は「次期衆院選で勝利し、政権交代」が合い言葉のようになっているが、選挙はそんなに甘いものではない。いたずらに対立をあおっても、世論の支持がいつ離れるか分からない。政権をつくっては壊し、壊してはつくってきた小沢氏は、そのことをだれよりもよく知っているはずだ。

 今ここで巡ってきたチャンスをつかまねば、次は二度とないかもしれないということを、政治家の直感でかぎ取っていたのだろう。「政権の一翼を担い、政権運営の実績を示すことが民主党政権を実現する近道だ」という言葉に小沢氏の本音がにじんでいたように思える。

 そんな小沢氏の心中は、理解されなかった。代表就任会見で小沢氏は「私も変わらねばならない」と述べた。小沢氏が本当に変わったのかどうかは判然としないが、民主党は参院選に勝利して巨大な存在になった今も、選挙前とさほど変わっていないように見える。舞台裏に引っ込むという小沢氏が再び表舞台に出る日は意外に近いのかもしれない。


毎日:小沢代表辞意 密室、独走の手法が不信招いた

 民主党の小沢一郎代表は辞職願を鳩山由紀夫幹事長に提出した。福田康夫首相と進めた自民・民主連立に向けての政策協議開始が民主党役員会で合意に至らなかった。4日の記者会見で小沢代表は「福田首相から要請のあった連立政権樹立をめぐり、政治的混乱が生じたこと」を辞任の理由に挙げた。辞任は致し方ないだろう。
(略)
 参院選で民主党は大勝し、与野党逆転を果たした。だが、小沢代表は民主党の現状での力量は政権担当能力を含め「あらゆる面で今一歩(足らない)」とも語り、大連立が民主党政権樹立への契機になることに期待を表明した。同時に、次期総選挙で政権交代を実現できるような勝利は「大変厳しい」とも明言した。

 しかし、「ねじれ国会」の打開策としての大連立について、2人だけの党首会談で協議を始めたことは唐突すぎる。第1党と第2党との大連立となれば、国益を大きく左右する一大テーマを設定し、その解決の方向性を事前に示すことがトップの務めだろう。今回のテーマが大連立協議の理由付けにふさわしいとは言い切れまい。
(略)
 日本は80年代後半から90年代にかけ「失われた10年」を経験した。政治の迷走が漂流を長びかせたともいわれている。「失われた10年」の再現はなんとしても阻止しなくてはならない。

 「ねじれ国会」の打開策は、大連立だけではないはずだ。ましてトップダウンで政権の枠組みを変える協議を始めては逆に政治不信を招くだけだ。混乱深まる政治状況から脱出するには、早期に衆院を解散し、民意を聞くことから始めるべきだ。下された民意に従い、各党とも打開策を真剣に練ることがまず求められよう。


宮崎日日:小沢代表辞任表明

(略)
 政策実現という目的があるにせよ、連立への傾斜は窮地に立った自民党を助け起こすものであり、役員会で猛反発を食らったのも当然だろう。

 辞任表明は、責任を取るという言葉とは裏腹に無責任極まりなく、さらなる政治不信を増幅させた罪は重い。
(略)
 十分な説明がないまま、1997年に新進党を突然解党したことが思い起こされる。また安倍晋三前首相が所信表明直後に政権を放り出した姿とダブって見えてくる。

 衆参ねじれ国会で法案が思うに任せないため、福田首相が民主党に協力を呼びかけたことは理解できる。

 だが、なぜそれが一足飛びに第一党と第二党が手を結ぶ大連立という話になるのか。多くの国民には不可解と映ったに違いない。

対案で政権能力示せ

 重要な課題が待ったなしというのであれば、安全保障や国際貢献、年金制度、税制改正など個別のテーマで協議して実現を図るパーシャル(部分)連合を模索してもいいはずである。
(略)
 小沢氏は実績を残すことが政権に近づくと考えたようだが、それも賛成できない。一義的には政府の手柄になるからだ。政権担当能力は、しっかりした対案を示す以外にない。
(略)
 連立によって自民と民主両党による巨大与党が誕生すれば、少数政党の意見は無視され、国会がチェック機能を果たせなくなる恐れがある。それこそ議会制民主主義の危機だ。

 民主党は小沢氏の私党ではない。党首会談から代表辞任に至るまで、独断ぶりが過ぎたのは否めない。

 「壊し屋」が民主党だけでなく、国民の期待まで壊してはならない。


読売:小沢代表辞意 それでも大連立を目指すべきだ

 行き詰まった現在の政治状況を冷静に見つめれば、大連立はやはり、なお実現を目指すべき重要な課題である。
(略)
 福田首相は、衆参ねじれ下で、重要政策を実現するため「新たな政治体制を作りたい」として会談に臨んだ。具体的には「大連立」である。

 小沢代表も、同様の問題意識に立って党首会談に臨んだことは、辞意を表明した記者会見からも明らかだ。

 小沢代表は、党首会談での核心が、インド洋での海上自衛隊艦船による多国籍軍艦船への給油活動継続問題をはじめ、安全保障政策だったとしている。

 国の存立と国民の生命、財産を守るための安全保障政策は、政府・与党と野党第1党が共通の基盤に立って、推進されるべきものだ。福田首相と小沢代表が、連立に向けて、「テロとの戦い」への国際社会の共同行動での日本の役割と責任を最重要テーマとしたのは、当然のことである。
(略)
 小沢代表の考え方は、従来の政府の憲法解釈とは相いれない。一方で、政府の憲法解釈は、今日の国際平和活動の実態にそぐわなくなっている。国際平和活動のあり方で、与党と民主党が一致すれば、大連立の重要な基盤となる。大いに論議すべき問題である。
(略)民主党には、先の参院選で大勝したとはいえ、なお政権担当能力に疑問符がつく。寄せ集めゆえの基本政策での党内一致の難しさや、党運営などでの不協和音である。
(略)
 「民主党が政権の一翼を担い、参院選で約束した政策を実行し、政権運営の実績を示すことが、民主党政権実現への近道」という小沢代表の考えは、こうした認識に基づいた政権戦略であろう。
(略)
 小沢代表を除き、民主党執行部は「参院での民意に反する」「福田政権を助けるだけだ」などとする大連立反対論が大勢だ。次期衆院選の戦術上、政府・与党を追い込むため、“対決”を貫くべきだということなのだろう。

 国や国民の利益のために必要な政策の実現を図るという、最も重要な政治の責任を忘れた姿勢だ。
(略)
 衆参ねじれの下で2大政党が対立している状況を打開し、税財政、外交安全保障、社会保障制度などの重要課題を解決するには、やはり大連立が望ましい。

 民主党執行部は、小沢代表の辞職願を受理できないとしているが、そうならば、大連立を真剣に考慮すべきである。


 投げられたボールを小沢代表は受け止め損ねて落としました。
 続投するのか変わるか解らないけれど、もし変わったら次の代表はどうなんだろね?

2007/11/04(日) P-TALK No.256
P-TALK 2007 -トラックバックないよ-コメント 187コ

幻導機「どーも皆様こんばんわ。幻導機です」
佐奈香「佐奈香です、こんばんは」
幻導機「10月はなんか色々ありましたなぁ」
佐奈香「亀田大毅のアレとか?」
幻導機「あ、あれも10月か」
佐奈香「10月ですよ、確か」
幻導機「そっか。いやまぁ、一応社説はある程度キープしてあるんだけど、そこはそれ政治に絡まないし、TBSがあんまり新聞社と関わり深くないしで同じような社説ばっかでな」


 一応blogのネタにしようと社説を集めてはみたのですが、余りにも余りなくらい同じような社説が並んだので、全く面白くなく。
 まぁ、こんなカンジです。

朝日:亀田父子処分―あおった者の責任も重い

(略)
 その点で亀田父子の責任は重い。しかし、彼らの暴走を許し、あおったものにも目を向ける必要がある。

 まず、ジムだ。入門した大阪のジムは「父子鷹(おやこだか)」に目をつけ、デビュー前から売り出しに熱中した。その後、東京へ移ったが、そこでもジムの会長は父親の指導の下で自宅で練習することを認め、実力の怪しい外国選手ばかりと戦わせて世界ランクをあげた。実力不足は今度の試合を見れば明らかだ。
(略)
 メディアが果たした役割も見過ごせない。なかでもTBSだ。世界戦を中継するにあたって特別番組や情報番組で繰り返しとりあげるなかで、過剰な演出や配慮を感じさせられた。視聴率優先の無批判な番組作りが、父子の気分をいたずらに高揚させたのではなかったか。
(略)
 日本のプロボクシングは、興行を含めて基本的にジム任せだ。大口の収入はテレビ放映料がほとんどだから、テレビ局におんぶにだっこにならざるをえない。今回の問題の下地はそこにある。

 処分が出て、問題が解決するわけではない。選手育成や収益構造の見直しなどにボクシング界全体で取り組まなければ、ゆがみはまた別の形で現れる。


神戸:亀田父子騒動/興行優先が禍根を残した

(略)
 もっとも、処分を下したJBC側も責任が問われる。WBCが禁止する肉親のセコンドを、開催地権限で容認したのは、ほかならぬJBCである。騒動のタネを自らまいたといわれても仕方ない。
(略)
 人気をあおったメディアの責任も免れない。亀田兄弟への関心が高まり、中継は飛び抜けた視聴率をたたきだしてきた。試合はますますショー化し、大毅選手は試合後に歌も披露するようになった。
(略)


産経:亀田父子処分 持ち上げた周囲にも責任

(略)
 JBCにも混乱を招いた責任がある。大毅選手は実力不足にもかかわらず、派手な演出で注目を集めて世界戦を実現させる手法を黙認し、結果的に支援してきた。また、WBCのルールでは、セコンド(選手に付き添い、アドバイスをおくる役)に親族がなることを禁止しているにもかかわらず、「JBCでは過去に例がある」として認めてしまった。

 試合後、多くのファンから抗議を受けると一転して、事情聴取さえ行わずに処分を下すちぐはぐさだった。

 視聴率至上主義のテレビ局にも問題がある。試合を中継したTBSは「親子の絆(きずな)」というストーリーを作り、亀田一家を持ち上げ続けた。昨年8月の興毅選手の世界戦の平均視聴率は42・4%(ビデオリサーチ関東地区調べ)に達し、11日の大毅選手の試合も、アンチ亀田ファンも加わって、平均28%(同)を記録した。
(略)


山陽:亀田父子厳罰 ひど過ぎたルール無視

(略)
 厳罰の理由についてJBCは「ボクシングを冒涜(ぼうとく)し、日本のボクシングにダメージを与えファンの信頼を損ねた」とした。その通りだろう。反則行為を指示した父親らの責任も重い。
(略)


東京:亀田処分 スポーツをゆがめるな

(略)
 今回の問題は、現在のスポーツ界のゆがみを象徴的に表した出来事ではないか。強い影響力を持つテレビが、スポーツをバラエティーショー的に扱う傾向が強まり、競技の側にも受けを狙うパフォーマンスを持ち込む風潮が目立っている現状。それが、スポーツの中身そのものにも影を落としたということだ。

 亀田兄弟に関しては、彼らをスターに仕立て上げようとする動きがまずあり、そのために関係者らが偏ったマッチメークをしたり、人もなげな態度をもてはやしてきたりという経緯がある。経験に乏しい大毅選手が世界戦に登場したのもおかしなことだ。その無理なショーアップが破綻(はたん)して反則連発の愚挙につながり、スポーツそのものを汚す結果となったのである。

 そして、それについてはテレビを中心としたメディアにも重大な責任があることを、あらためて指摘しておかねばならない。
(略)


北海道:亀田親子処分 再起促す一歩となれば

(略)
 対戦した胆振管内豊浦町出身のチャンピオン内藤大助選手は感情的にならず、試合後に再発防止をJBCに要望した。その我慢が試合を救った。
(略)
 亀田兄弟はテレビが育てた。TBSが早いうちから取り上げ、中継を独占してきた。選手、所属ジム、テレビが軸となるプロボクシングの興行で、テレビの果たす役割は大きい。

 兄弟が出れば視聴率30-40%と、人気低迷をはね返すスターだ。だから問題行動に目をつぶってきたとしたら、周囲も責任の一端を逃れられない。

 世界ボクシング評議会が原則禁止する肉親のセコンドを黙認したのはJBCだ。興行と人気を優先させる、甘い発想はなかっただろうか。
(略)


毎日:亀田選手処分 視聴率に踊らされた厚化粧ボクサー…

(略)
 ボクシング関係者は、亀田選手のようなスポーツマンとしても未熟な選手を、最高の舞台である世界タイトルマッチのリングに上げたことを深く反省しなければなるまい。人気をあおったマスコミの責任も免れないが、とりわけ今回の対戦を過剰に盛り上げ、試合を放映したTBSの責任は重い。
(略)


読売:亀田父子処分 ボクシング界はダウン寸前だ

 「亀田人気」への依存が、父子の暴走を許した。ボクシング界全体に猛省を求めたい。
(略)
 父子を優遇し、暴走を止められなかったJBCや所属ジムの責任は重い。

 反則がなくても、大差の判定負けだっただろう。世界ランク14位の大毅選手は、明らかに力不足だった。話題作りを最優先に、試合が組まれたと見られても仕方がない。
(略)
 TBSは、ワイドショーなどで父子を積極的に取り上げ、「父子鷹(おやこだか)」といったイメージを作り上げて、人気をあおってきた。TBSには試合後、「実況が亀田寄りだ」との苦情が殺到したという。

 TBSは、初防衛した内藤選手を番組に登場させ、これまでの苦労を語らせていた。手のひらを返したような番組作りに違和感を覚える人も多いだろう。
(略)

 まぁ、基本は大本の家族は一番悪い。でもJBCとジムとTBSも悪い。っていう論調です。はい。
(幻導機)



幻導機「あんま、面白く無かったんだわ」
佐奈香「なるほどねぇ」
幻導機「ま、正直な話。この後亀田ネタで引っ張ろうにもTBSの放送の仕方が放送の仕方だから、同じこと何度も繰り返してればいいかげん飽きられると思うんだが……、いつになったら変わってくれるんだかなぁ……。K-1もHERO'sもメチャメチャに引っ張りまくるし」
佐奈香「COMING SOONって出してる試合が30分後とかだっけ?(^-^;」
幻導機「まぁ、そんな感じ。次の試合の顔合わせだけ見せろと(苦笑)。でも、あれが盛り上がる手法だと思ってやってるんだから、やめないんだろうな」
佐奈香「やめないだろうね(^-^;」


P-TALK No.256


幻導機「後、ネット界隈だと初音ミクかな。今はもう高値で落ち着いてるみたいな状態だけど、
色々な曲がニコニコ動画で上ったしな」
佐奈香「で、アッコでおまかせに取り上げられ」
幻導機「ホリプロと言えば伊達杏子だからな。今セカンドライフで頑張りたいらしいけど」
佐奈香「どうだろね?」
幻導機無理だな。セカンドライフがコンシューマー受けしてない。可愛くない。何よりネットってのはトップダウン型の情報伝達が全く向いてない」
佐奈香「あー」
幻導機「先代だって結局自然発生的に人気が出たテライユキに大惨敗したんだから。あげくより可愛くなくして、はいどうぞで人気が出るワケがない。それにだ」
佐奈香「ん?」
幻導機あの容姿は明らかに女子中高生を狙った外見だけど、そんなヤツらがセカンドライフすると思うか?」
佐奈香「ケータイ版あったっけ」
幻導機「無いよ」
佐奈香「……まずやんないと思う」
幻導機「だろ。もう、何したいかわかんないんだもの。まぁさぁ、どうせセカンドライフなんてアメリカ産だし、日本人受けするキャラクターなんぞ作れないんだろうし、あれが精いっぱいだったんだろうとしてもだ。まぁ、無駄だよ。ゴールデン番組でセカンドライフ内のジャニタレ使ったイベントを中継するくらいしかやりようが無い」
佐奈香「あるのそんなの」
幻導機「無理矢理流行らせるなら、そこまでやらんとダメって話。システム上大人数が一箇所に集まれるものじゃないらしいから、どうなるかわからないけどなー」


P-TALK No.256


幻導機「ま、そんなこんなで11月になりましたなぁ」
佐奈香「そうだねぇ」
幻導機「七五三シーズンだから、久しぶりに千歳飴でもなめてみるかな」
佐奈香「なんでよ(^-^;」
幻導機「いや、なんとなく。子供の頃の味って久しぶりに食べたくなるじゃない」
佐奈香「まぁ、解らなくはないけど……(^-^;」
幻導機「何せ人生で2時期にしか食ったことがないから、どんな味かも忘れてなぁ……」
佐奈香「え?」
幻導機「いや、マジメに自分が七五三の時くらいしか食ってないんだわ」
佐奈香「それはまた随分な久しぶりだねぇ……」
幻導機「うむ。なので、たまには食ってみようかとな」
佐奈香「じゃぁ、グルメリポートを」
幻導機「しないしない(笑)」
佐奈香「えー」
幻導機「まぁ、子供の時の味ってのは結構美化されてるだろうから、さして美味しくないとは思うんだがなー」
佐奈香「レトルトのハンバーグとか今食べると違和感あるしねぇ……」
幻導機「手ごねハンバーグに慣れちゃうとな(苦笑)」
佐奈香「でも、昔はアレがハンバーグだったんだけどね(^-^;」
幻導機「あれはあれで『あーゆーものだ』って思えばダイジョブなんだけどな。ハンバーグって思うと、手ごねと比較しちゃってダメだわな」
佐奈香「ミートボールとかもね(^-^;」
幻導機「まぁ、俺はあの手のミートボールにはあんまりいい思い出が……」
佐奈香「何?(^-^;」
幻導機「じんましんが何度か出たことがあってな」
佐奈香「うわ(^-^;」
幻導機「毎回じゃないから、ちょっと古かったのを『大丈夫』で使ったからかも知れないがなぁ。それ以来レトルトのミートボールはちょっと避けてるんだ」
佐奈香「あんたもアレルギーの塊だからねぇ……」
幻導機「幸い命に別状が無いのと、食わなくても生活できるもんばっかりだからありがたいけどな。ひどい人になるととかあるっていうしな」
佐奈香「ぅゎぁ」


P-TALK No.256


佐奈香「そう言えば、無事に83,000アクセス達成してました」
幻導機「ありがとうございます」
佐奈香「ありがとうございます」
幻導機「毎度毎度でアレだけど、まぁボチボチやるだけなんだけどな」
佐奈香「最近、ゲームの話しか出てこないけど、大丈夫なの?(^-^;」
幻導機「いや、別に大丈夫じゃないけどさ」
佐奈香「おーい(^-^;」
幻導機「ネタはあるんだけど、『知り合いの中でもピンポイントで1名にしか伝わらないネタ』とかここで披露しても、その人にしか伝わらない挙句にさして面白くないとか」
佐奈香いつものことでしょ
幻導機「まぁ、そうなんだけどな。まぁ、後は最近だとタンが止まらないとか」
佐奈香「大丈夫か?(^-^;」
幻導機「さー?」
佐奈香「ぉぃぉぃ」
幻導機「まぁ正味な話休みたいですよ。ホントに」
佐奈香「休めば」
幻導機「有給が無いです」
佐奈香「あー」
幻導機「使いすぎました」
佐奈香「なんだかなぁ……」
幻導機「あとは気合で生きる所存。尽きたら終わりってことで」
佐奈香「……まぁ、がんばれ」
幻導機「あいっす」
佐奈香「と言ったところで今回のP-TALKはこれにて」
幻導機「次回は12月の予定でございます」
佐奈香「頑張っていきましょう」
幻導機「頑張っていきましょう」
佐奈香「それでは、皆様またお会いしましょう(^-^)ノシ」
幻導機「でゎでゎ」

2007/11/02(金) 「中日優勝~」
日々でなくつらつら:スポーツ -トラックバックないよ-コメント 161コ

iza:中日、53年ぶり日本一 4勝1敗で日ハム下す

 優勝しました。
 先発の山井が8回まで一切塁を踏ませないパーフェクトピッチング。9回に岩瀬に交代してやっぱりパーフェクトに抑えて、日本シリーズ初の継投完全勝利……となりました。

──んが。

 まぁ、そうなれば最後まで投げさせろよって声が出るのも当然のことで。
iza:「小心で夢のない野球」玉木氏、落合采配に激怒
カメラータ・ディ・タマキ

アッタマに来た。これが野球か!?野球の醍醐味はどこへ消えた!?ナンデ完全試合の山井を変えるねん。(以下略)

iza:完全の山井交代、約半数が落合さい配支持

約半数(46.0%)が落合さい配を支持した。
 「野球はチームプレー。九回1点差で岩瀬はシーズン通り。それに継投でも立派な完全試合。何が問題なのだろう」(愛知県、10代、男性)
「この采配にケチを付けられるのは世界で1人山井本人だけ。私自身含めて誰も批判を言う資格はないと思う」(東京都、30代、男性)
 「喜びも半減。空気が読めない人といわれてもしようがない。こういうことをするので、中日人気が今ひとつ盛り上がらないのではないか」(神奈川県、40代、男性)
 「夢をぶち壊した。中日ファンじゃないけど、もし達成していたら山井投手にほれていたと思う」(和歌山県、20代、女性)
 「完全試合で日本一達成なんて見ることがないんじゃないか? その瞬間を見届けたかった。中日ファンだが、優勝が決まっても少し寂しい気持ちになった」(三重県、30代、男性)

 まぁ、他にもあるんだろうけど。面倒だからこのへんで。色々意見が出ておるみたいです。

 確かに個人的には「もったいねー」と思ったけど、1点差だったし、何より勝って9回を迎えた以上、とっとと決めたかったんだなぁ、と。
 ダルビッシュから取ったの犠牲フライの1点だけだし、9回裏に逆転はされたらサヨナラなのはさておき、同点にされたら後はズルズル行って負ける。大体、そうなったら負ける。
 したらまぁ、悩むか、と。
 あの監督はあぁいうシーンで悩むってことはあんまりしない人だけど。逆に言えば「あの監督らしい采配だなー」ってことで。
 何はともあれ、
iza:大記録逃した中日・山井「個人記録は二の次」

「この試合に限っては、個人の記録は二の次。日本一の気分は最高」

 当の本人が大人のコメントしてるから、まぁ、いっかと思うことにする。

 それにしても、アンケートに反対した20代女性。賛成46%として反対を書いてないから、誘導用のバカコメントとして採用したんだと思うけど。
 8回パーフェクトの段階でとっとと惚れてください。その方が色々と幸せになれると思う。多分。





 中日優勝の瞬間を見て最初に気になったのが加藤宏子の動向だった私もどーかしてると思うし。

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