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げんさんち。
余裕ってどうやって手に入れるんだろうなぁ。

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2007/09/30(日) P-TALK No.254
P-TALK 2007 -トラックバックないよ-コメント 151コ

幻導機「 どもです 」
佐奈香「 陰気だねぇ(^-^; 」
幻導機「 体が『限界です、もー無理です』とばかりに毎日のように鼻血吹いたり、 まぶたが痙攣したり、横になったが最後1時間近く起きあがれなかったり、 いつものように微熱が続いたりしてる中、締め切り近いから動かして、 いよいよガス欠になってきただけで、落ち込んだりもしたけれど私は元気です 」
佐奈香「 大丈夫?(^-^; 」
幻導機「 世の働いてる人は普通にこの状態で仕事してるから、普通なんですよ 」
佐奈香そうか?(^-^;
幻導機「 元気ハツラツ!ファイト一発!24時間戦えますか?亭主元気で留守が良い! Business Man!Business Man!Japanese Business Man!……まぁ、そんな精神で今日も職場に 」
佐奈香「 休もうって…… 」
幻導機「 土日は休んでるよ。だから私は不まじめな部類なのだ 」
佐奈香「 ……(^-^; 」


P-TALK No.254


幻導機「 そんなわけでスポーツの秋ですね。皆様、こんばんわ幻導機です 」
佐奈香「 佐奈香です 」
幻導機「 いや、季節もいよいよ食欲の秋になりましたな 」
佐奈香「 最初に言ったスポーツはどうした 」
幻導機「 いや、運動しようと思ったらアブトロニックがどっか行っちゃってなぁ 」
佐奈香「 あれは運動とは言わない 」
幻導機「 え、腹筋300回分とか言ってたぜ? 」
佐奈香「 アレやって減るのはせいぜい皮下脂肪で、あんたがたくさん持ってる内臓脂肪は減らないでしょうに 」
幻導機「 またまたぁ 」
佐奈香「 ま、こっちも何となくで言ってるけどね 」
幻導機おい
佐奈香「 いいから運動しなさいよ、運動(^-^; 」
幻導機「 まぁ、してなくはないよ。職場の1階から3階まで階段使ったり
佐奈香「 それ運動とかいうレベルじゃない 」
幻導機「 でも、結構な運動量になるもんだぜ? 」
佐奈香「 そうかも知れないけど…… 」
幻導機 一回やるだけで心拍数がかなりなものに
佐奈香「 不健康すぎるわ 」
幻導機「 でもな、まだ体は若いもんだよ? 」
佐奈香「 ホントかいな 」
幻導機「 ホントだとも。先日なんて銀行の受付時間に間に合うか間に合わないかのギリギリだったから、 数百メートルばかし走ったりしたわけだ 」
佐奈香「 はぁ 」
幻導機「 したら、次の日には筋肉痛が
佐奈香(-_-;
幻導機「 まぁ、数百メートル走ったとは言っても、途中休み休みあったんだけどな 」
佐奈香老いまくってる老いまくってる
幻導機「 まだまだ若い者には負けんと言わしてもらうよ? 」
佐奈香「 はいはい 」


P-TALK No.254


佐奈香「 さて、最後になりますが。気がつけば82,000アクセスになってましたねぇ 」
幻導機「 ありがとうございます 」
佐奈香「 ありがとうございます 」
幻導機「 まぁ、アクセスが増えたから何が変わるというわけでもないんですが。 変わらずお付き合いくだされば幸いです 」
佐奈香「 と、言ったところで今回はこのへんで。それでは、皆様また来週お会いしましょう 」
幻導機「 でゎでゎ 」
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2007/09/27(木) 「うにょーん」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 29コ

 MoEの話。
 前にパソコンの調子が悪くて、街に妙なオブジェが登場とか書いたけど、それがなかなかひどくなってきたのでSS(スクリーンショット)を撮りまくる日々になってしまう。

 地下墓地の魔法屋さん付近。怪しげな板からNPCの下半身だけが見えるというシュールな状態に。
 ちなみにこの板は当たり判定が(当然のことながら)無いので、気兼ねなく移動可能……って言ってもこれじゃぁ見えなくて何がなんだか。
20070927-01.jpg


 その魔法屋の入り口はごらんのとおり。
 ゲームやってない人には「こういうマップだ」と思われそうだけど、普段は扉も何も無い普通の部屋の入り口になっているのですよ。
 当然、この瓦礫みたいになってるトコを気にしないで突進するのである。……で、行った先が1枚目のSSだという。
20070927-02.jpg


 で、動き回っているウチに、どうも角度によってオブジェが出たり消えたりするらしいことが判明。
 例えばこちらはビスク中央エリアの魔法研究所(魔法屋)近くなのだけど、普通はこんなカンジ(と言っても実は奥がちょっと壊れてる)
20070927-03.jpg


 でも、ちょっと画面を左に動かすと、こう。
20070927-04.jpg

 キャラの右の方にある看板の柱で、同じ場所だと察してくださると幸いです。

 で、その魔法研究所の前まで来ると、普通はこの状態なのだけど、
20070927-05.jpg

 カメラを左にちょっと動かすと研究所ビーム炸裂。
20070927-06.jpg


 正直、ゲームにならんので、グラボのドライバーを入れなおし、DirectXも入れられる一番新しいのにして、ゲーム自体もアンインストールして、また入れなおしてみた。
 でも、どうにもダメっぽいので電源の容量が足らないのかも。ああああああ。キューブだから面倒なんだよぅ……。

2007/09/25(火) 「いいやん。サッカーすれ、サービスサービス山崎さーん」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 60コ

 平沢進の歌に「賢者のプロペラ-2」って曲があって、その最初にタイ人かなんかが朗々と何かを歌っているワケです。
 タイトルはそれをテキトーに空耳ったブツなのですが、

Google:山崎さーん 賢者のプロペラの検索結果 1 件中 1 - 1 件目 (0.18 秒)

 そんなこと書いたの私だけ。
 でも、アクセス解析見たら、このページから飛んできた人が一人いた!



 ……同士なのか、なんなのかは不明だけど。

2007/09/24(月) 「フフン新総裁誕生で社説並べ」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 15コ

 というわけで、
 自民党の総裁が福田康夫元官房長官になりましたんで、社説が載ってます。

朝日:自民党福田新総裁―「荒々しい政治」からの転換

 自民党の総裁選は福田康夫氏の大勝に終わった。週明けには新首相に就任する予定だ。53歳の安倍氏から71歳の福田氏へ、理念突出型から手堅い調整型へと、日本のリーダーが大きく変わる。
(略)
 個性や主張が対照的なリーダーにすげかえて、いわゆる「疑似政権交代」で世論を納得させる。自民党が得意としてきた政権延命への知恵が働いたのは間違いないだろう。

 安倍氏と福田氏は、同じ小泉内閣で官房長官をつとめたが、政治スタイルも政策的な力点も大きく異なっている。

 安倍氏は国家主義的な理念を掲げ、強引な国会運営も辞さずに政策の実現に突き進もうとした。「私の内閣」「私の指示で」と連発し、リーダーシップを強調したのも安倍氏だった。

 一方の福田氏は、首相の靖国参拝に眉をひそめ、中国や韓国との関係修復に腐心する。対北朝鮮でも強硬策一本やりには批判的だ。歴代最長の官房長官時代の調整力には定評がある。リーダーシップを振りかざすわけでもない。

 安倍氏の挫折のあとだから、次は福田氏で――。党内の大勢がそう流れたのは不思議ではない。

 同時にこの選択の底流には、小泉―安倍と続いた一つの時代に区切りをつけたいという、政治の大きな潮目があるのではないか。
(略)
 小泉路線は、地方経済の疲弊や福祉の切り下げ、雇用の不安定化などの「痛み」を生んだ。参院選の結果は、そうしたところに真剣な手当てが求められていることを示したといえる。

 さらに、小泉流の「強いリーダーシップ」も、安倍時代に入ってからは憲法改正や集団的自衛権の解釈変更といったテーマに広がり、いささか暴走の様相を呈していた。
(略)
 そのなかで麻生太郎氏の人気が目を引いた。投票結果は大差となったが、地方の予備投票では福田氏を上回る勢いだった。メリハリの利いた語り口、北朝鮮政策での強硬論など、分かりやすさと保守路線が支持を集めたようだ。

 小泉―安倍路線の名残でもあったのか。福田氏の掲げる政策のあいまいさや指導力に、物足りなさを感じる党員も少なくないということだろう。
(略)
 福田新総裁はいずれ遠からず、衆院の解散・総選挙に踏み切ることになる。参院選での惨敗で安倍政権は国民の信を失った。あとを継いだ新政権として審判を受けない限り、自信をもって政局を運営していくことはできないからだ。

 民主党など野党との話し合いを強調する福田氏だが、政権交代をめざす民主党はあらゆる局面で対決を迫ってくるだろう。その攻勢をかわしつつ、ある時点で総選挙を決断する。「協調型」だけで済まないのは明白だ。

 そのかじ取りを誤れば、政権を民主党に渡すという不名誉な役回りを、福田氏が演じることになりかねない。


神戸:福田新総裁/小泉・安倍路線をどう見直すのか

 自民党の新しい総裁に福田康夫元官房長官(71)が選ばれた。未熟さをさらした政権投げ出しの後だけに、安定感が支持されたのだろう。二十五日に国会で首相に指名される運びだが、「福田政治」の中身はまだよく見えてこない。総裁選では派閥政治の復活もうかがわせた。世代が逆戻りしたような新総裁を見る国民の目は甘くない。国政の空白を招いた党の対応のまずさを謝罪し、国会を早く軌道にのせることだ。

        ◇

 事実上、次の首相選びというのに、福田氏と麻生太郎幹事長の一騎打ちは、国民的な盛り上がりを欠いたまま終わった。

 当然だろう。八派閥が福田氏支持に雪崩を打ち、勝負は最初から見えていた。年金や格差是正、消費税などで違いが判然としないようでは、論戦で火花が散るはずもない。自民党はがけっぷちといいながら、党再生への気概も伝わってこなかった。
(略)
 いわば御輿(みこし)を担がれる形でトップに立った福田氏には、現状への危機感とともに重責を担う決意のほどがまず問われる。

 政策面では、小泉・安倍路線の基本的な方向は引き継ぐ意向のようだ。しかし、考え方や気風は二人とかなり違っている。

 北朝鮮には「対話」を重視し、首相の靖国参拝が政治問題化するなら「避けるべき」とする。問題も多い日本の現状は「肯定したいが、し切れない」とも述べた。

 周りに目を配って総合的に判断する姿勢も、福田氏の持ち味といえる。

 こうした福田カラーは、二代にわたる構造改革路線や政治手法の修正につながるだろう。とりわけ、改革の陰の部分への手当ては、国民が参院選の厳しい審判に託したものだ。これにどうこたえるか。
(略)
 近年の総裁選では、もっぱら衆参院選で勝てる「顔」かどうかが、党内での判断基準だった。理念や政策の評価は後回しになった感は否めない。

 こうした人気重視の傾向が、聞こえのいいスローガンが飛び交うばかりで、内外の課題に対応し切れない政治を生んだのではないか。ひいては、いまの国政の混乱につながったともいえる。

 求められるのは、地に足のついた政策論議だ。骨太の政治を取り戻すことも、福田氏に課せられた責務というべきだろう。
(略)
 「国民の信頼を取り戻すため、着実に政策を実行する政党に生まれ変わりたい。私はその先頭に立つ」。福田氏は、選出後の第一声でこう述べている。

 参院の与野党逆転で、新総裁を待ちうける環境はきわめて厳しい。政局の展開によっては、短命に終わる可能性もあるだろう。国民の不安や願いにこたえる施策を打ち出さないと、宣言の実行は難しい。

 突き詰めれば、どこを向いて政治を行うかである。その姿勢は、まずは党三役と新内閣の顔ぶれから読み取れるはずだ。


産経:福田新総裁 「安定」で危機脱せるか 改革の継承を明確にせよ

 この国をどうするのか。危機にひんした自民党に、再生の道筋をつけられるのか。自民党の新総裁に選出された福田康夫元官房長官の発言から、その答えはまだ見いだせない。

 福田氏の勝利は、混乱が続いた安倍内閣の後継体制づくりで、党所属国会議員らが政治の安定を求めた結果といえよう。福田氏の手腕に期待したい。だが、それは政権運営に臨む心構えにすぎない。日本が内政外交とも危機的な状況に置かれていることを直視してもらいたい。
(略)
 安倍内閣が政権運営のまずさから行き詰まったことを考えれば、福田氏としては早々に「安倍カラー」を払拭(ふっしょく)したいだろう。

 しかし、それと一緒に憲法改正への取り組みや自由と民主主義の価値観に基づく「主張する外交」などを後退させてしまうのか。

 小泉内閣から安倍内閣にかけて、自民党政権が保守再生を目指すものだったと位置付ければ、福田氏の視線の先にはリベラル色の強い、異なるものが見受けられる。
(略)
 8派閥が推す福田氏の前に劣勢といわれながら、麻生太郎幹事長は保守政治の継続を強く打ち出して善戦した。福田氏への批判票を、麻生氏が相当数つかんだともいえるだろう。

 ≪逆戻りは許されない≫

 小泉政権以来の構造改革についても、福田氏は路線の継続を表明しながら、その姿勢がいまひとつ鮮明でない。とくに税財政改革は、参院選大敗の原因を格差拡大に求める声が自民党内に強く、ばらまき型への逆戻りが懸念される。

 福田氏は総裁選で地方間格差への配慮だけでなく、来年度からの高齢者医療費自己負担増の凍結を検討する考えを示した。しかし、この医療制度改革は2011年度の基礎的財政収支黒字化という政府目標の前提でもある。
(略)
 2011年度の目標は、団塊の世代が本格的な年金受給年齢に達する前に可能な限り財政健全化を進めるためだ。その後には債務残高の国内総生産(GDP)比引き下げが待っており、この目標は一里塚にすぎない。

 こうしたことを考えれば、安倍内閣が先送りした税制抜本改革という歳入面への取り組みも不可欠だ。焦点の基礎年金国庫負担割合引き上げだけでなく、将来の社会保障財源としても消費税増税は避けられまい。

 将来世代に負担を先送りしないよう、どう歳出・歳入一体改革で財政再建に道筋をつけるか。それは成長の持続だけでなく、福田氏の掲げる「希望と安心」にもつながるはずだ。


山陽:自民党総裁選 大勝もいばらの道の福田氏

 ポスト安倍を決める自民党総裁選で、福田康夫元官房長官が麻生太郎幹事長を押さえ新総裁に選ばれた。二十五日の臨時国会で次期首相に指名される見通しだ。
(略)
 福田氏は党三役に就いたことはなく、閣僚経験も森・小泉両政権での官房長官しかない。約三年半の在任中に調整能力は評価されたが、政権トップとしてのリーダーシップなど手腕は未知数だ。

 まず党役員と閣僚人事で力量が試される。福田氏擁立に動いた非主流派の古賀、谷垣派などが主要ポストを狙っているとされる。福田氏が論功行賞的な人事をすれば、国民は白けるばかりだろう。
(略)
 総裁選での大勝とは裏腹に、政権運営ではいばらの道が待ち受ける。参院選で第一党に躍り出た民主党が対決姿勢を強めている。参院は野党、衆院は与党が多数を占める「ねじれ国会」にどう臨むのか。福田氏のかじ取りに注目が集まる。

 福田氏は民主党とよく話し合って物事を進める考えを強調する。しかし、官房長官時代に評価された調整能力が、民主党の小沢一郎代表相手にどこまで通用するかは不透明だ。当面、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するためのテロ対策特別措置法への対処が試金石となろう。
(略)
 民主党の揺さぶりや公明党とのすきま風で政権運営が混迷するようだと、国民の支持は得られまい。福田氏の責任問題に直結し、衆院の解散圧力は一気に高まろう。


東京:中堅若手に活入れよ 自民新総裁に福田氏

 自民党新総裁に福田康夫氏が就任した。あす国会で安倍晋三氏に代わる首相に指名される。自滅の五十三歳を継ぐ七十一歳。党の危機が並大抵でない認識はあるか。
(略)
 言外ににじむのはこの一年、政治経験の浅い総理総裁のもとで続いたドタバタ劇への批判である。閣僚の不始末にも、国民の関心事にも、空気が読めずに後手対応を繰り返し、ついには政権を投げ出した。

 所属議員も地方組織も世論の動向を無視するわけにいかない。「落ち着き」と「安心感」が総裁選の流れを決めるキーワードであったのだ。

 それにしても奇怪なのは、つい一年前に安倍晋三氏に雪崩を打った、党所属議員たちの変わり身の早さである。

 在任中の憲法改正、集団的自衛権行使の検討を内外に公約するなど、右派色を隠さなかった安倍氏から、改憲には相当な年数を要するだろうと言い切る福田氏へ、そんなに簡単に乗り換えられるものなのか。
(略)
 表立っての政権批判を封印してきた派閥の領袖や幹部たちが、言葉のないまま、場あたりな政策転換を図ろうとしている。融通無碍(むげ)はこの党の体に深く染み込み、昔も今も何も変わっていないように見える。

 いったい中堅若手議員たちは何をしていたのか。総裁選にせめて同世代の代表を担ぎ出すでもなく、熱い政策論を提起するでもなく、諾々、七十一歳と六十七歳の二人の候補の多数派工作の「数」になった。

 福田新総裁に促しておきたい。彼らに活をいれることである。
(略)
 総裁選を通じて福田氏がアピールしたのは「柳に風」の物腰だった。福田氏ならけんかにならない、野党も攻めにくいだろうという、なんとも情けない話も聞いた。

 福田氏は民主など野党との「話し合い解散」にも言及している。何事も穏便に、の構えが気にかかる。選挙を恐れては始まらないのに。

 新総裁に就任しての記者会見で福田氏は、海上自衛隊のインド洋給油活動の継続も、年金問題や消費税の扱いをめぐっても、民主党との話し合いに努めるとして、自分の考えを明らかにしなかった。

 「危機感」は語られた総裁選だったが、緊張感の乏しかった原因は、多分このあたりにあった。
(略)
 衆院与党の圧倒多数で福田氏は首相になる。が、参院は民主を軸とする野党が過半数だ。協調は容易に望めず、政権運営は困難を極めよう。

 混乱が避けられないにしても、政権放棄の空白よりはましである。この場面、リーダーたる人材の育成が急がれる。たとえ党は壊れても日本の政治は救う。そんな気概と責任感を、福田康夫新総裁に求める。


西日本:「脱安倍」が政権のキーワード 自民党新総裁に福田氏

 自民党の新総裁に福田康夫元官房長官が選出された。明日、国会で首相に指名され、新内閣が発足する運びだ。
(略)
 麻生氏が安倍政権のもとで要職を占めてきたのとは対照的に、福田氏は首相と距離を置いてきた。この距離こそが、福田氏の最大の勝因だった、とも言えそうだ。

 実際に福田氏は、総裁選の遊説や公開討論会などでもしばしば、首相批判と受け取れる発言をしている。
(略)
 「脱安倍」が、福田政権を語るキーワードの1つになるだろう。それは、参院選で国民に不信任を突きつけられた安倍首相の後を受ける福田氏の宿命でもある。

 だが、福田氏が首相として何をするつもりなのかは、いまだ不透明だ。

 福田氏が16日に発表した政権構想は、抽象的な項目の羅列にとどまっている。その後も、福田氏が具体論を詳細に語る場面はなかった。

 国民の多くが、福田政権のイメージをつかみあぐねているに違いない。
(略)
 福田政権が急ぐべきなのは、年金や政治とカネ、格差問題など国民の関心が高い諸懸案の処理である。

 野党との接点を探るという意味では、テロ対策特別措置法にもとづく海上自衛隊のインド洋での給油活動継続問題が、最大の焦点になる。

 福田氏は活動継続へ向けた法案を開会中の臨時国会に提出する考えを示したが、野党の反対姿勢は変わるまい。

 法案が参院で否決された場合、衆院での3分の2以上で再議決する強硬手段も辞さないのか、それとも、決着の先送り覚悟で野党との対話に時間をかけるのか、いずれ決断を迫られる。
(略)
 福田氏は「解散は首相の特権だが、今は状況が違う。問題意識があるなら野党との話し合いもある」と語っている。今後の野党との攻防の過程で解散が避けられない局面を迎えることを想定した発言、と解釈できそうだ。

 首相となる福田氏にとっては、当面の懸案処理に全力を注ぎながら、衆院解散で国民の審判を仰ぐタイミングを探ることも、重要な責務である。


日経:福田政権の青写真を示し「さあ働こう」

 自民党の第22代総裁に福田康夫元官房長官が選ばれた。25日の首相指名選挙を経て福田内閣を発足させる。安倍晋三首相の突然の辞任表明を受けて、自民党は手堅い行政手腕を持つ71歳の福田氏に党の再生を託した。
(略)
 総裁選は福田氏と麻生太郎幹事長との一騎打ちとなった。投票の結果、福田氏は議員票387票のうち254票、地方票141票のうち76票を獲得した。福田氏の得票率は62.6%で、事前の予想に比べ麻生氏が善戦した。

 今国会は10日に召集されたが、衆院での各党代表質問の直前に安倍首相が辞任表明したため、最初から仕切り直しとなる。康夫氏の父の福田赳夫元首相は自らの内閣を「さあ働こう内閣」と命名した。康夫氏もこの精神を継承してもらいたい。
(略)
 福田内閣がまず取り組まなければならない課題は、インド洋での自衛隊による給油活動を継続するためのテロ対策特別措置法の延長問題である。特措法は11月1日に期限切れとなるため、福田氏はこれに代わる新法案を提出して今国会で成立を期す考えを明らかにしている。
(略)
 給油継続問題とともに、来年度の予算編成作業も正念場を迎える。福田氏は2011年度に財政の基礎的収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標を堅持する考えを示している。改革の手を緩める余裕はなく、当然のことだ。

 しかし参院選での大敗を受け、党内では「地方への配慮」などを名目とした歳出増の圧力が強まってきた。福田氏支持勢力の中には、小泉政権以来の構造改革路線の大幅な転換を求める議員も少なくない。福田氏が強い指導力を示さなければ、改革路線はすぐ後退しかねない。
(略)
 安倍首相は衆院選の審判を受けぬまま退陣し、自民党内の都合で福田氏が後を継ぐ。早期に衆院を解散して、信を問うのが筋である。

 福田氏は「予算が成立したら解散という話も一般的に言うが、ほかに大事なやつがあれば、それを仕上げてから解散ということもある」と指摘している。来年春の予算成立後の解散を模索しているようにも見える。民主党との話し合いで重要法案を成立させたうえで、衆院解散に踏み切るのは有力な選択肢といえる。

 福田内閣は「選挙管理内閣」の性格を帯びて出発せざるを得ない。党総裁としての福田氏は参院選の敗因を徹底的に分析し、国民の声をつかみ、それにこたえる対策を練る重大な使命も負っている。


北海道:福田・自民党新総裁 手堅さに頼る心もとなさ

 自民党の新総裁に福田康夫元官房長官が選出された。
(略)
 自民党は小泉純一郎政権以来、二代六年間にわたって改革路線を掲げてきた。これが何を党にもたらしたか。

 疲弊した地方は反旗を翻し、支持団体も離反していく。参院選の歴史的大敗につながった。このため、党内では「改革疲れ」が急速に広がっているのが実情ではないか。

 小泉前首相、安倍首相ともに、改革推進のため常に政治のリーダーシップを強調した。前首相は官邸主導で党内論議に耳を貸さず、首相は「お友達内閣」で側近政治を続けた。

 参院選の敗北と安倍首相の挫折を機に、こうした強引で独善的ともいえる手法への反発も顕在化した。改革疲れと相まって政治路線の転換を求める空気が強まったとしても不思議でない。

 だが転換が「古い自民党」への回帰であっていいはずはない。

 領袖の判断で各派閥が福田氏支持へと足並みをそろえたのは、まさに旧態依然の光景だった。麻生太郎幹事長が予想を上回る40%近い票を得たのは、世論の批判を恐れる気持ちが党内に強かったことの表れとも言えるだろう。
(略)
 福田政治は何を目指すのか。それがよく分からない。

 三年半に及んだとはいえ、官房長官時代の言動から政治信条や国家観を推し量ることは難しい。総裁選では「希望と安心のくにづくり」を唱え、「自立と共生」を訴えた。だが具体的な内容や道筋は示されなかった。
(略)
 福田氏を待ち構えているのは「ねじれ国会」だ。国民は与野党による真剣勝負の政策論争を期待している。福田氏も堂々と受けて立ってほしい。

 ただ国会運営はいばらの道だ。参院で多数を占める野党が国政調査権の活用と問責決議案提出を武器に、対決色を強めてくるのは間違いない。

 大きな争点の一つは安倍首相が辞任理由にも挙げたテロ対策特別措置法の延長問題だ。十一月一日の期限切れが迫る中で、国連安全保障理事会の「謝意決議」後も民主党の小沢一郎代表は反対の姿勢を崩していない。
(略)
 その意図は別として、私たちは早期に衆院を解散し、総選挙を実施するべきだと考える。

 総裁選で蚊帳の外に置かれた有権者も、政権選択選挙の実施を望む気持ちが高まったのではないか。福田氏は選挙中、「民意を大事にする」と約束した。解散がその道だ。


北國:福田政権発足へ 危うさもはらむ「国連重視」

 自民党総裁選で福田康夫氏が当選し、福田政権の発足が事実上決まった。エラーの連続で大量点を取られ、自滅した若いエースに代わり、急きょ登板したベテランの趣である。持ち前の安定したマウンドさばきに期待が集まり、荒れた試合を落ち着かせる役回りになるのだろう。

 守備を立て直し、守りの野球でピンチをしのいでいこうとするなら、豪腕の麻生太郎氏より、制球力のよい福田氏の方が適している。福田氏が圧倒的な支持を集めたのは、そうした理由からだ。民主党にとって、福田政権は、安倍政権よりはるかに手ごわく、攻め手に苦しむかもしれない。福田氏特有のつかみどころのない物言いも有利に働くだろう。

 ただ、参院での少数はいかんともしがたく、小沢一郎代表がかつてないほどの力を持った民主党の攻勢を受け、防戦を余儀なくされよう。結局、予算成立後の解散・総選挙をにらんだワンポイント・リリーフにならざるを得ないのではないか。

 福田氏は総裁選で、外交に関して「国連重視」「アジア重視」を色濃くにじませた。この考え方は、対米協調主軸の小泉・安倍路線から大きくカジを切るもので、むしろ民主党の小沢代表の主張に近い。外交政策の安易な転換は、国益を損なう危うさをはらんでいる。

 安倍晋三首相は、日米同盟に加え、「民主主義の価値観を共有する国」としてインドやオーストラリアとの関係強化を図ろうとしていた。軍事大国化する中国を強く意識した布石であり、この方向性は間違っていない。日本外交の柱はやはり日米同盟であり、国連やアジアが取って代わることなど考えられない。「国連重視」「アジア重視」も結構だが、それらの聞き心地のよい言葉の裏に十人十色の思惑が潜んでいる点を見逃さないようにしたい。

 福田氏は、経済成長戦略について、小泉・安倍路線の根幹部分を継承しながらも、参院選大敗の反省に立ち、地方と都市の格差是正など、構造改革の陰の部分に配慮する考えを示した。これは必要な修正だろう。ただ、基礎年金の国庫負担引き上げに向け、消費税引き上げを示唆する発言をしたのはいただけない。安易な導入を許さず、まずは経費節減に大ナタを振るってほしい。


毎日:福田新総裁 早くまともな政治に戻せ

 福田康夫元官房長官が23日、自民党新総裁に選出された。25日、国会での首相指名選挙を経て、福田新内閣が発足する見通しだ。だが、首相が交代しても参院の与野党逆転という状況は何ら変わらない。しかも、あまりに未熟で無責任だった安倍晋三首相の辞任表明の後を受ける内閣だ。瀬戸際の状況が続く中での多難なスタートである。

 福田氏330票、麻生太郎幹事長197票。麻生氏の善戦が目立つ結果だったが、勝敗は最初から見えていた。福田氏の名前が浮上した瞬間、麻生派を除く自民党内の8派閥が雪崩を打つように福田氏支持に傾いたからである。

 若さを露呈した安倍首相の後だけに、福田氏の「安定感」に期待するというのも理解できないわけではない。しかし、「ともかく勝ち馬に乗りたい」という雪崩現象は、「国民的人気がありそうだ」との理由で早々と安倍氏支持で党内の大勢が固まった昨秋の総裁選とまったく同じではなかったか。
(略)
 福田氏は政治がここまで異常な事態に至ったことを国民に謝るところから始めるべきだろう。そして一刻も早く、国会を正常化し、まともな政治に戻すことだ。

 突然の総裁選だったが、「福田政治」とは何か、明らかになった点はいくつかある。

 一つは「戦後レジームからの脱却」といった安倍路線の否定だ。安倍首相が最大の目標に掲げていた憲法改正の発議について福田氏は今の参院の状況を踏まえ慎重な姿勢を示した。小泉、安倍政権と比べ、アジア重視の外交も進めていくことになるだろう。靖国神社への参拝も否定している。

 とかく偏狭なナショナリズムに陥る危うさがあった安倍政治に、毎日新聞は再三疑問を呈してきた。参院選でもその路線は大きな支持を得られなかった。福田氏が転換を図ることは評価したい。

 ところが、内政ではあいまいさが目立つ。総じて言えば、福田氏は小泉政権の構造改革路線は堅持しながら、地方対策などを手厚くしていく姿勢なのだろう。バラマキ型公共事業の復活も否定している。だが、それに代わる策はあるのか。福田氏は「知恵を出す」と繰り返しているが、今後は早急に具体策が求められる。
(略)
 福田氏は来春の予算成立後を念頭に野党とも協議したうえで総選挙に臨む「話し合い解散」に言及している。時期はともかくこれも一案だろう。次の衆院選は自公政権の継続か、民主党政権か、文字通り有権者が政権を選択する選挙となる。政治に国民の信頼を取り戻すにはそれが近道である。


宮崎日日:福田自民党新総裁

難局打開に指導力が問われる

 大方の予想通り、自民党新総裁に福田康夫氏が選ばれた。25日に国会で首相に指名される運びだ。

 得票は福田氏330票、麻生太郎幹事長197票。麻生氏の善戦が光るが、福田氏が振り切った。
(略)
 福田氏の指導力の最初の試金石となるのが党役員人事と組閣である。

 福田氏は「私の都合で選ぶ」と述べているが、雪崩を打って「福田支持」に回った各派閥は、水面下でポスト争奪戦を演じたといわれる。かつての自民党を彷彿(ほうふつ)とさせる光景だ。

 人事で失敗した安倍首相の轍(てつ)を踏んではならない。派閥の推薦をそのまま受け入れたり、露骨な論功行賞人事では政治不信が高まるばかりだろう。

 善戦した麻生氏の処遇も焦点だ。
(略)
 福田氏にとって最大の勝負どころは言うまでもなく次期衆院選だ。安倍首相退陣の経緯からいっても、早期に国民の信を問うことは避けられない。

 解散・総選挙は来年度予算成立後などが取りざたされている。それまでに政治の信頼を回復し、政策面で実績を挙げることができるかどうか。

 「背水の陣」の福田氏に時間の余裕はない。


読売:福田自民党総裁 政治の再生へ着実に踏み出せ

 自民党総裁選は、下馬評通り福田康夫・元官房長官が大勝した。福田赳夫元首相の長男として、初の親子2代の総裁の誕生である。

 だが、直面する課題と職責の重さ、今後の多難な政治運営を考えれば、とても、そんな感慨や喜びに浸っている余裕はあるまい。
(略)
 参院選惨敗の原因として、自民党は、「年金記録漏れ」や「政治とカネ」「閣僚の失言」などの問題で、有権者が、安倍首相の指導力、統治能力に疑問を持った、と総括している。政策の優先順位にも「民意とのずれ」を指摘している。

 こうした観点から、党内の大勢は、混迷を深めた安倍政治の転換を求めたのだろう。参院選直後、いち早く安倍首相続投を支持した「麻生総裁」では安倍政治の延長になる、という懸念も一部にあったようだ。

 新政権が取り組むべき課題は、総裁選の論戦で既に明らかになっている。
(略)
 自民党内では、小泉政権以来の構造改革路線が、結果として都市と地方の格差を生み、これが参院選での惨敗の一因となった、との見方が多い。自民党にとって、構造改革の“負”の部分の修正が、次期衆院選を視野に、予算編成とも関連する当面の重要課題となっている。

 社会保障制度の改革と財源としての消費税率引き上げを含む税財政改革、財政再建、対北朝鮮政策などにも、国民生活の安定や日本の国益のために、着実に取り組み、前進させねばならない。

 一連の重要政策を推進する上で肝要なのは、福田新総裁が総裁選中に繰り返したように、政治への信頼の回復だ。
(略)
 福田新総裁には、調整に留意しつつも、政策の正しい方向性をゆるがせにすることのないよう、しっかりと指導力を発揮してもらいたい。

 そのためにも、重要なのは、挙党態勢を構築し、福田新総裁の求心力を確立することだ。
(略)
 ただ、派閥が前面に出て、順送りや総裁選の論功行賞がまかり通るようなことがあっては、信頼回復を妨げるだけだ。これも、福田新総裁の国益第一に立脚した指導力が試されるところだ。

 新総裁を先頭に、党を挙げて立て直しに取り組む気概がなければ、「新生自民党」は、おぼつかない。


 純粋に解散しろ!という雰囲気なのは、朝日・西日本・日経・北海道・毎日・宮崎日日。
 特に触れてないのは、産経・東京・北國・読売。
 ちゃんとしないと解散しろって話になっちゃうぞーってのが山陽。
 そんなカンジで。

 安倍→麻生という保守路線が自民党内では否定されて、福田路線で行くって話なので、社説もそれ以上は突っ込みようがないというか。自民党じゃねぇ……って雰囲気をなんとか出そうと必死……に見えちゃうんだよね。
 で、ちょうど麻生派vsその他の派閥&小泉チルドレンになったんで、ここぞとばかりに「派閥政治に戻った」なんて書き立てたら、おかげで麻生太郎に票が流れて、派閥政治の時代は終わった風な印象を与える始末。
 まぁ、なんだかなぁってカンジです。

 ちなみに、二世議員で官房長官しか閣僚経験が無いっていう総理大臣が二代続けて……ってことになりそうです。
 総裁選が終わるまで病院に閉じ込められてた人は、1年持たず志半ばで撤退を余儀なくされたけど、今回の人はどうなのかな、と。

2007/09/24(月) 「カラオケしてきた」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 45コ

 風邪引いて喉がちょっとアレだったんだけど。
 カラオケに久々に行ってきたのですよ。

 もう数年単位で行ってなかったから知らなかったけど、JOYSOUNDも相当曲が増えたんだね。
 というわけで、最近聞いてたのがCUEさん関連くらいしかないので、月の裏でとか星空のコマンタレブーとかつぼみとか起きないあいつとか本日のスープとか歌ってみる。
 つぼみは歌ってて気持ちがいい音域だったんで、また歌いたいな、と。本日のスープは途中で喉がへたれちゃって無理。スタレビの曲は歌うとこーなるのばっかだ。くそ。
 あと、平沢の方はハルディンホテルで情けないサビを披露し、賢者のプロペラ-1を歌った次第。賢者のプロペラ-1はまた歌おう。あれも結構歌いやすい。
 ……にしても、賢者のプロペラ-2もあったのか……。歌いたかったな。「いいやん。サッカーすれ、サービスサービス山崎さーん」って(謎)。

 あとハレ晴レユカイはなんとか歌えそうな気がする。まぁ、所詮裏声使ってのソレだからアレだけど。
 「も」で検索しようとすると、しょっぱなで表示されるもってけ!セーラー服はラップ部分が論外。サビはまぁ辛うじて。まぁ、二度と歌わない。

 まぁ、そんなカンジ。

 それはそうと、恋のミクル伝説を歌っていたら、ドアの向こうから強烈な睨みを利かせてくれた向かいの部屋のあんちゃんがいたのですが、そのあんちゃんは自分の歌の番には、やおら立ち上がってクソマジメな顔してピョンピョン跳ねておりまして。
 まぁ、どっちが痛々しいのかは、皆様のご判断に。

2007/09/24(月) 「よくやる話なんだけど、訂正してごめんなさいってのもあんまり見ない。私もほとんどしない」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 122コ

iza:検索45秒 ケータイで心配停止を救え
shinpaiteishi.png
 なんだこれ?
 ……と思ったら、AED設置場所をケータイで検索できるサービスを埼玉・愛知両県が始めたって話。
 心“肺”停止ね。こういう誤字というか誤変換って増えたし、増えるよなぁ、どうしたって。
 ちなみにもう直ってる。

 誤字っていうと以前↓こんなのもあった。
keikai.png

 九州などまた大雨の恐れ、軽快呼び掛け

 まぁ、軽やかにそう伝えたのなら間違ってないけども。

2007/09/24(月) 「BGM:戦国武将のララバイ(山本 正之)」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 53コ

あなたは戦国武将でいうと誰?

あなたの能力診断結果。高得点なものが中心的能力です。
もう一度診断する時は、一度この結果を消してから、チェックフォームを再読み込みして下さい。

●武力:70点 [よくできました]
あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に役立つことでしょう。
●知力:85点 [すばらしい]
あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。
●魅力:65点 [よくできました]
あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを常に考える性格のいい人であるということです。
●政治力:55点 [普通]
あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力といかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。
●才能:85点 [すばらしい]
音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下をとることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。


あなたは竹中半兵衛に似ています。見た目が軟弱なので斎藤家中で馬鹿にされていた半兵衛は、弱冠二十歳にして、一夜で難攻不落の稲葉山城を乗っ取ってみせた。政治的思惑があるのかと思えば、信長が連絡をとっても「他国のためにやったんじやない」とあっさり龍興に城を返してしまった。軍略を学間として好み、出世などには興味がない彼は、今なら差し詰め「ゲームの鉄人」。浮世ばなれしたマニヤックさは「兵法」を著した孫子を思わせる。黒田官兵衛と双璧を成す秀吉の名軍師。借しいかな結核のため三十六歳の若さで亡くなった。

 やじうまWATCHより。
 竹中半兵衛なんだそうだが、そこまで優秀だと思えないのですががが。

2007/09/21(金) 「ニコ動画見れない人ごめんなさい」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 70コ

 初音ミク、正確にはVOCALOID2ってソフトが先日発売されたそうな。
 よく知らないけど、サンプリングされた声をあーだこーだして、歌をうたわすことが可能らしい。へー。
 で、まぁ、ニコニコ動画では早速色々な歌をうたわせて楽しんでるわけですが。
 その中で見つけたこの曲。




なんだこれ?と思った方はこちらをクリックのこと。

2007/09/19(水) 「ゲームはやる気なしモード」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 206コ

 基本的にフラフラしてるだけ。
 なんかこう漠然と走ってるだけでいい辺り、頭の中がかなりヤバい気がしないでもない。

 以下、ここ最近のSS。
20070919-01.jpg

 ミーリム海岸でロックスコーピオンというサソリをたくさん倒すとたまに現われるスコーピオンキングさん。……というか、まぁでっかいサソリ。
 それを着ぐるみクマに変身した状態で倒すプレイヤーというなんともシュールな一枚。
 このクマの着ぐるみの目が死んでていいカンジなんだ。

20070919-02.jpg

20070919-03.jpg

 パソコンの調子が悪くて、街に妙なオブジェが登場。別PCで同じ場所に行ったら、なんもなってなかったんで純粋に私のPCの問題っぽい。
 多分、街の家の屋根部分がわやくちゃになって表示されてるっぽい。ポリゴン表示は時たまこれがあるから怖い。

 ……まぁ、私はドット絵の魔神生で見たこと無い画面を見させられ、聞いたことの無い音を聞かされたけれど。

20070919-04.jpg

 これは普通にタルタロッサパレスに、鳥人間ことタルタロッサを倒しに行ってる所。別に面白くもなんとも無いんですが、とりあえずたまには狩りに行ってるぞって言う。
 もっともすぐに飽きて帰ってきちゃうから、全然儲けにならないんですけどな。

2007/09/19(水) 「近況」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 206コ

 差し歯入りました。
 白い歯なんで一発でバレますが、歯医者曰く「これから飲み食いしてれば染まる」んだそうで。
 まぁ、カキ氷のシロップ色になるんでなければ、まぁいいやと。

 ここのトコ、派手な肩こりが続いているおかげで膏薬を貼ったり塗ったりしてたのですが、やっぱり首の肌が大荒れの模様でありまして。
 久しぶりにマグネループ導入。これでちょっとでも軽くなってくれればいいんだけど。
 あと、100円ショップ行ったらチタンネックレスもあったから、ダメ元で装備。……ま、こっちはあんまりアテにしてない。

 どうも風邪引いたっぽいです。
 暑いからエアコンつけて寝てたんだけど、そろそろ切らないとダメかもなぁ。

2007/09/18(火) 「じーちゃん」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 170コ

 子供の頃、飛んでるハエを持ってる物で叩こうとして、かすりもせず、「ハエ叩きなんて売ってるけど、役に立たないじゃん」とか思っていた私の前で止まってるハエをタイミング良く叩いて、ハエ叩きはこうやって使うんだと見せてくれたのが、じーちゃんだった。
 ウォッシュレットってのを初めて体験したのも、建て替えたじーちゃん家でのことで、おしりに当たる奇妙な感覚になんとも言えない笑いをしてしまったことを覚えてる。
 滞在中、おじさんの車で色々な所に連れてってもらって、でも車に弱い私は酔っちゃって酔っちゃってボロボロで、「吐きそうだ。でも吐いたら負けだ」みたいな孤独の戦いをしている中、すっとやって来て、「車に酔って吐かない方法」ってのも教えてくれた。


アカンと思ったら、口に手を突っ込んで吐け。


 確かに車に酔ってのことじゃなくなるけど、吐きたくないんだよじーちゃん。って思ったのを覚えている。
 親指より太いでっかいミミズを目撃したのもじーちゃん家の畑だし、トラックの荷台にゆられてミカンだったかの収穫に行ったり、タマネギの皮むき(エアーで吹き飛ばす)もやらしてくれた。

 金曜の夜に電話を受けて、荷物をまとめて朝早くの飛行機に乗って、そのじーちゃん家に向かった。15年ぶりとかで、孫としてはひどいもんなんだと思う。
 ばーちゃんに会って、おじさん、おばさん、いとこに会って、母のいとこにも会って、他にも色々な人に会って、もちろん、じーちゃんにも会って。
 じーちゃんって凄い人だったんだなぁと、今ごろになって知った。

 そんな連休でした。
 また一週間が始まって、来週も三連休だ。
 やること一杯あって、正直自分の処理能力は全然超えてる気がするけど、できる事からでもやってちゃんと片づけよう。うん。片づけよう。

 

2007/09/14(金) 「安部総理辞任による社説」
日々でなくつらつら:各紙社説・コラム・記事並べ -トラックバックないよ-コメント 56コ

 しかしまぁ、間の悪い総理大臣だったなぁと。
 もちろん、自分の時じゃないことまでグチグチグチグチ文句言われたっていう不運というか狙ってやっただろ的なものもあったけれど、それでもその対応にいちいち付き合っちゃってボロボロになっちゃったような感じだったなぁ。

──まぁ、そんなわけで。

 突然の辞任ってことで当然社説はほとんどそれ一色。
 結構、色々な所で「責任取って辞めろ辞めろと言ってたのに、辞めたら無責任って言うのか」みたいな意見を見たけど、これって長縄飛びの8の字飛びで、なかなか入れない子に「早く飛べよ」とさんざん煽って、挙げ句に絶対失敗するってタイミングで飛び込んだようなもんだからね。
 狙ってやったなら「やったな、コノヤロウ」だし、狙ってないなら「そこでかよ!」と三村以上の勢いで突っ込まざるを得ないわけで。

 個人的には、せめて前者であって欲しい。せめてね。

 社説の方は単純に左寄りは「総選挙やれ」。右寄りは総選挙には触れずってカンジでした。ただ、どこの新聞も「今このタイミングで退陣かよ」っていうのがアリアリとあります。まぁ、他に言うこともないしな。
 ↓こんなカンジ。
朝日:安倍首相辞任―あきれた政権放り出し 解散で政権選択を問え

 なんとも驚くべきタイミングで、安倍首相が辞任を表明した。文字通り、政権を投げ出したとしかいいようがない。前代未聞のことである。

 内閣を改造し、政権第2幕に向けて国会で所信表明演説をし、国民に決意と覚悟を語ったばかりである。その演説に対する各党の代表質問を受ける当日に、舞台から降りてしまった。国の最高指導者として考えられない無責任さだ。
(略)
 辞任に追い込まれた真の理由は、7月の参院選で歴史的な惨敗を喫し、明確な「ノー」の民意をつきつけられたにもかかわらず、政権にとどまったことにある。
(略)
 精神的に首相職の重圧に耐えられない状態になっていたのだろう。そう考えれば、今回の異常なタイミングでの辞任表明も分からなくはない。民意にさからう続投という判断そのものが誤りだった。

 だが、つまずいたのは参院選後の政権運営だけではない。その前からすでに、基本的な安倍政治の路線は幾重にも破綻(はたん)をきたしていた。

 小泉改革の継承をうたいながら、郵政造反議員を続々と復党させた。参院選で大敗すると「改革の影に光をあてる」と路線転換の構えを見せるしかなかった。

 首相の一枚看板だった対北朝鮮の強硬路線も、米国が北朝鮮との対話路線にハンドルを切り、行き詰まった。従軍慰安婦についての首相発言は、米議会の謝罪要求決議を促す結果になった。せっかく中国と関係を修復しながら、「歴史」をめぐる首相の姿勢は米側の不信を呼び起こし、日米関係に影を落としていた。

 そして、宿願だった憲法改正が有権者にほとんど見向きもされず、実現の見通しも立たなくなった。選挙後、「美しい国」「戦後レジームからの脱却」という安倍カラーが影をひそめざるを得なかったところに、安倍政治の破綻が象徴されていた。もはや、それを繕いきれなくなったということだろう。

 戦後生まれの52歳で当選5回、閣僚経験は小泉内閣での官房長官のみ。この若さは武器にもなるけれど、日本という大国のリーダーとしては不安でもある。ベテラン議員を多く起用した改造内閣で、首相の姿がいかに小さく見えたことか。

 1年前、安倍氏が自民党総裁につくにあたって、私たちは「不安いっぱいの船出」と題した社説を掲げ、安倍氏の経験や準備不足に懸念を表明した。その不安がはしなくも的中した。
(略)
 政治家としての本当の見識や経験、政策は二の次三の次で、選挙で勝てる「顔」にふさわしいかどうかだけで党首を選ぶ。そんな自民党の見識と活力のなさこそが、今回の突然の政権放り出しを招いた要因ではなかったか。

 その意味で、安倍氏を重用することで後継者の位置に押し上げた小泉前首相の責任は重い。参院選後、安倍続投に動いて幹事長におさまった麻生氏も責任は免れまい。続投の流れに乗った有力者や連立与党の公明党もまたしかりだ。
(略)
 次の総裁、新首相は有権者の支持を得られなかった安倍首相の後継だ。新たな政権は自らを「選挙管理内閣」と位置づけ、可能な限り速やかに衆院を解散し、総選挙をする必要がある。

 今回の政権放り出しは、民主党を第1党にした参院選がもたらした結果でもある。自民党政権がこれだけ混迷してしまった以上、総選挙で有権者にきちんと政権選択を問うべきだ。国民の信頼に基づく政治を取り戻すにはそれしかない。


岐阜:安倍首相退陣表明  無責任極まる政権放棄だ

 安倍晋三首相が突然、退陣を表明した。唐突な退陣表明は国政を混乱させるもので、非難は免れない。政治家として、また政党人としての首相の見識を疑わざるを得ない。
 首相は7月の参院選で歴史的惨敗を喫したにもかかわらず続投した。しかも2日前にはあらためて政権担当の決意を強調する所信表明演説を国会で行ったばかりだった。首相の辞意は、この演説に対する民主党など各党代表質問の直前に伝えられ、国会日程はキャンセルされた。「敵前逃亡」ともいえる出来事だ。
(略)
 それにしても首相の職務は、嫌気が差せば投げ出せるほど、軽いものなのか。健康不安説もあるが、政治運営の最高責任者として国家・国民の運命を担う自覚があまりにも欠けている。

 首相は新法の処理などについては後継首相に託す考えを示した。しかし小沢代表は「交代劇によって、われわれの考え方が変わることはない」と、突き放している。首相の退陣がプラスに作用する保証はない。

 7月の参院選で自民党が惨敗した際、首相は退陣を勧める周囲の声を振り切って続投を決断した。やはり、あの時に退陣すべきだった。タイミングを見誤った。
(略)
 安倍首相は自身を「ここ一番、国家のため、国民のためとあれば、批判を恐れず行動する、戦う政治家」(著書「美しい国へ」)になぞらえたが、現実との落差はあまりに大きすぎる。戦後政治史に汚点を残す、無責任極まる退陣表明である。


神戸:首相辞任表明/国政の混乱を招いてはならない

 所信表明を受けた代表質問が始まろうとする直前、安倍首相が辞任を表明した。あまりにも唐突で、耳を疑う決断だ。「職を賭(と)して」とまで言い切ったテロ対策特措法の延長は見通しが立たない。加えて、体調面の問題もあったのだろう。それにしても、なぜいま「けじめ」なのか。求心力を回復できずに「投げ出した」印象は否めず、国民への責任放棄に等しい。

 国政の停滞は避け難いが、内外の課題は待ったなしである。政治的な空白を生んではならない。政権与党の責任は重大だ。

        ◇

 だれもが驚いた、前代未聞の急展開はなぜか。辞意を固めた理由についての首相の説明を突き詰めれば、自ら身を引いて「局面の打開を図る」に尽きるだろう。

 しかし、首相は参院選で大敗しても「改革継続」を訴えて続投を選び、内閣を改造し、二日前には国会で所信を述べたばかりだ。そうした経緯と考え合わすと、疑問や腑(ふ)に落ちないところが多過ぎる。
(略)
職責の重さはどこへ なにより、給油活動の継続と、一国の総理という職責の重さとの兼ね合いを首相自身、どう考えていたのか。

 日本の国際貢献は必要だし、「テロとの戦い」に背を向けることはできない。海自の支援は高く評価されているという。

 とはいえ、継続が困難な状況に陥っているからといって、国会審議を前に首相の座を退かなければならないのか。職を賭して取り組むべきテーマとして、日々の暮らしにかかわる課題は山積したままだ。

 その点で、国民の期待とは決定的にずれているといわざるを得ない。

 先の所信表明では、厳しい審判を受けた参院選への「反省」を口にし、生活重視、地方重視を打ち出した。約束を並べた直後に、すべて放り出すことになる。

 来年の洞爺湖サミットに向けて、環境問題に意欲をのぞかせた直後の退陣は、国際的な信用を損ないかねない。

 緊急会見の後、与謝野官房長官は語られなかった理由の一つとして、首相の健康問題を指摘していた。たしかに、もともと激務のうえに起死回生を狙った内閣改造の後も閣僚の辞任などが起き、心身の疲労が蓄積していたことは想像できる。

 それにしても、このタイミングでの退陣表明は、首相が言う「混乱を少なくする」どころか、国政への影響は計り知れない。どこまで考えた末の決断なのか、厳しく問われて当然だろう。
(略)
 政治そのものが、ずいぶん軽くなった。そんな印象が、突然の「政権投げ出し」で決定的になったというほかない。
(略)
 本当に、しっかりしてほしい。すべての国民の政治に対する切実な声に、まず真剣に耳を傾けることだ。それを欠いて政権たらい回しのようなことでは、国民はとても納得できない。早い時期の衆院解散・総選挙が必要になってくる。

 引き続き、政権を担っていく力があるのかどうか。自民党はいま、重大な岐路に立ったというべきだろう。


産経:首相辞任表明 国際公約果たす態勢を

 ■稚拙な政権運営をただせ

 衆院代表質問の直前という唐突なタイミングでの安倍晋三首相の辞任表明は、政策的行き詰まりと首相職の重圧に耐えかね、政権を放り出したと言える。極めて遺憾である。

 国民や与党にも「無責任極まりない」との声が強いが、政治空白を生じさせることは許されない。

 昨年9月の政権発足以来、首相が進めてきた新しい国づくりに向けた骨格作りは、教育基本法改正や防衛省昇格など、これまでの戦後の歴代政権が果たせなかった成果を生み出した。こうした基本的な方向は、次期政権も踏襲すべきだろう。

 首相はブッシュ米大統領ら各国の首脳に対し、インド洋での海上自衛隊による給油活動の継続方針を説明してきた。この国際公約を何としても果たせる態勢の構築が急務となる。
(略)
 問題は、首相が給油活動の延長問題について、自らの辞任により「局面を変える」ことを期待した点である。

 職と引き換えに民主党に方針転換を求めたと言いたいところだろうが、小沢代表は首相の辞任表明が党の見解に影響を与えることはあり得ないと、早々と突き放した。

 首相がどこまで本気で党首会談を通じて小沢代表を説得しようとしていたのか、疑問は残るが、重要な外交・安保政策をめぐる政党間協議の道が、中途半端な形で閉ざされていいのか。
(略)
 国会攻防が始まらないうちに自滅した与党を前にしても、民主党が政府・与党攻撃の手を緩めることはなかろう。しかし、新首相との間で党首会談に応じ、給油活動の継続だけでなく、今後の国会運営について話し合う余地は残しておくべきである。

 自民党が参院選大敗のショックを今もひきずっているのは明白であり、そのなかで首相の辞任劇も生じた。

 安倍政権の中枢にいた麻生太郎幹事長や与謝野馨官房長官は、次期政権でも主要な地位を占める可能性が高いとみられる人物である。その両氏は、首相の辞意について事前にその兆候をつかんでいたことを説明している。

 国民の政治不信を増幅しかねない首相の行動を、止められなかったのだろうか。危機管理面の問題を残したともいえる。政権運営への不安を払拭(ふっしょく)することも急務である。


山陽:首相退陣表明  あぜんとする政権投げ出し

 安倍晋三首相が十二日、緊急記者会見を開いて辞任する意向を表明した。衆院本会議の各党代表質問が始まる直前での表明だった。あまりに突然であり、政界に困惑が広がるのは当然だ。
(略)
 首相は会見で辞任を決断した最大の理由について、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続の見通しが立たないことを挙げた。「今の状況では国民の支持、信頼の上で政策を進めていくことは困難」とし、参院選惨敗による政治の混乱にけじめをつけ、局面転換を図る考えを示した。

 それでは数日前にインド洋での貢献策に「職を賭す」とまで言い切り、所信表明演説で政権運営方針を語ったのは何だったのか。なぜこのタイミングで退陣表明したのか、理由は胸に響いてこなかった。無責任としか思えない。

 首相は、海自活動の継続をめぐる小沢一郎民主党代表との党首会談が実現しないことを退陣決断の理由の一つとしたが、理解に苦しむ。会見前に首相は与党幹部に「自らの求心力がない」と辞任の理由を述べたという。これが本心だろう。
(略)
 首相はインド洋での貢献策に最後の賭けをしたのだろう。「職を賭す」と退路を断ち、「テロとの戦い」に臨む強い姿勢を際立たせることで世論の支持を引きつけ、指導力を発揮しようとしたが、政策の優先順位を疑問視する声が相次いだ。空振りに終わったとしか言いようがない。
(略)
 参院選の民意は安倍政権に対する不信任であり、与党への批判だ。後継首相が国民の信任を得るには、早期の解散・総選挙に打って出るのが筋だろう。国民の目から見れば新首相は顔を替えただけに過ぎず、参院選後の政治の混乱にけじめをつけることにはなるまい。


東京:安倍首相、退陣へ 下野か衆院解散か、だ

 理由はなんであれ、無責任のそしりは免れまい。安倍晋三首相が唐突に退陣を表明した。参院選の歴史的惨敗にも続投させた自民と公明の政権与党の責任は重大だ。

 「職場放棄」「無責任極まりない幼稚な判断」と非難の声があがっている。確かに衝撃ではあっても、語るべき言葉をさがすのに苦労する。
(略)
 政治空白を長引かすな
 先週末にシドニーで行われた日米首脳会談などで、ブッシュ大統領らに給油活動を継続することに全力を挙げると「国際公約」したのは、首相自身であった。

 続く同行記者団との懇談や記者会見で首相は「職を賭して取り組む」と大見えも切っている。与党も野党も、恐らく大多数の国民も、首相はなすべきことをして、それがかなわなければ退陣する覚悟なのだろう、と受け止めた。

 なのに小沢氏との党首会談ができそうにないからといって、政権を投げ出すのは理屈が立たない。その支離滅裂にはあきれるばかりだ。
(略)
 自民は十四日告示、十九日投票の日程で後継を決める総裁選を行う方向だ。政治の最高責任者を欠いた国会はその間、機能停止を余儀なくされる。蚊帳の外の国民が待ちぼうけでは、日本はくしゃくしゃになる。

 後継総裁には麻生太郎幹事長らの名が取りざたされているという。麻生氏は惨敗参院選の結果にも、首相に続投を強く勧めた責任があろう。

 二年前の郵政総選挙で続々当選した自民の一年生グループには、前任首相・小泉純一郎氏の再登板を促す動きがあるのだという。

 忘れてはいけない。小泉氏は安倍氏を後継首相に事実上指名した責任者である。
(略)
 けじめが要る。このまま後継の総理総裁を選んでは、安倍氏同様、政権選択の審判を受けない自公政権が続いてしまう。潔く下野するか、衆院解散・総選挙で出直す。選択すべき道は二つに一つである。


西日本:なぜ今、政権を投げ出すのか 首相の退陣表明

 遅きに失した、と言えるだろう。一方で「なぜ今なのか」という強い疑問を禁じ得ない。

 安倍晋三首相が退陣を表明した。

 記者会見した首相は、テロ対策特別措置法に基づく海上自衛隊のインド洋での給油活動継続の重要性に重ねて言及し、「局面を転換しなければならない。新しい総理のもとでテロとの戦いの継続を目指すべきだと判断した」と述べた。

 さらに「私が総理であることで、野党の党首との話し合いが難しい状況にある」とも語り、民主党の小沢一郎代表がこの問題をめぐる首相との会談に否定的な態度を取っていることが、退陣の引き金になったことを示唆した。

 それにしても、唐突だ。責任を野党の党首に押しつけるかのような発言にも、強い違和感を覚える。

 安倍首相は先の参院選で、国民から事実上の不信任を突きつけられた。本来ならこの時点で退陣すべきだった。
(略)
 発足当初は6割を超す内閣支持率を記録し、国民の高い期待を担ってスタートした安倍政権は、迷走を続けて急速に支持を失い、1年足らずで幕を閉じる。

 安倍首相は「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げ、教育基本法の改正を断行した。憲法改正にも強い意欲を示し続けていた。

 そうした保守色の強い路線を支持し、評価する人もいるだろう。しかし、先の参院選の与党大敗は、有権者の多くが、安倍首相の政治姿勢を冷ややかに見詰めていたことを物語っている。

 退陣表明を待つまでもなく、安倍政権は存在理由を失っていた、と解釈することもできる。
(略)
 与党が衆院で維持している圧倒的多数が、小泉純一郎前首相の「郵政解散」の遺産にすぎないことも、指摘しておかねばならない。

 果たして国民が、新政権を認知するのか。安倍首相の後継者は当面の懸案処理のめどがついた段階で、できるだけ早く衆院を解散し、国民の審判を仰ぐべきだろう。


日経:突然の首相退陣、政局混迷を憂慮する

 安倍晋三首相が突然、退陣を表明した。臨時国会で所信表明演説を行い、代表質問に入る直前の退陣表明は極めて異様である。7月の参院選で惨敗しても続投を決断した首相は政権・国会運営の厳しさを十分に覚悟していたはずだが、首相の体力・気力はすでに限界に達していたのだろう。突然の退陣表明は無責任な政権投げ出しと言われても仕方ない。国会は当面、休会状態になり、インド洋における海上自衛隊の給油継続問題も宙に浮く形となった。政局の混迷を深く憂慮せざるをえない。
(略)
 与謝野馨官房長官は首相退陣について「首相は仕事と健康の両立について深い苦悩の中にあった。(8月下旬の)アジア訪問から健康状態は大変厳しいものがあった」と語り、健康状態が退陣の一因であることを明らかにした。最近、安倍首相に会った人は首相に精彩がなく、健康状態がよくないのではないかとの印象を持つ人が多かったのは間違いない。健康状態の悪化ならやむをえないが、結果としては最悪のタイミングでの退陣となった。

 7月の参院選で惨敗して野党に参院の過半数を握られた安倍政権は苦境のさなかにあった。首相は苦境から脱出するため、8月末に内閣改造を断行し、内閣支持率も上昇に転じたが、直後に農相に起用した遠藤武彦氏の補助金不正受給問題が発覚して辞任に追い込まれ、出直しは不発に終わった。政権運営の行き詰まりと健康状態の悪化が重なった上での突然の辞任劇と言えよう。
(略)
 政局の混迷を根本的に打開する方法は早期に衆院を解散し、総選挙で示された民意に基づいて新しい安定した政治体制を構築することが望ましいとわたしたちは考える。日本経済は着実に回復軌道を歩んでいるが、政局の混迷の長期化は企業経営者や投資家、消費者の心理に悪い影響を及ぼしかねない。

 少子高齢化に直面する日本が引き続き経済成長を維持して国民生活を安定させるには、税財政改革や年金制度の安定化などの改革に全力を挙げて取り組まなければならない。政局の混迷を理由にこうした課題が先送りされるのは国民にとっても極めて不幸なことである。

 次期衆院選では与野党が税財政改革や年金改革から逃げることなく、堂々と国民の前で政策を競い合い、選挙後はその実行のためにどうすればよいかを真剣に考えてもらいたい。場合によっては政策実行のための大連立という選択肢もありうるのではないか。


北海道:安倍首相、突然の退陣 民意を見ない政権の末路

 安倍晋三首相が辞任を決めた。

 臨時国会の所信表明演説で政権を担い続ける決意を強調したばかりだったのに、各党の代表質問が始まる直前になって突然、政権を投げ出した。

 七月の参院選で自民党が歴史的大敗を喫したのは安倍政治が国民から拒絶されたからだ。私たちはそう考え首相の退陣を求めていた。

 首相が辞めることに異存はない。だが、なぜこのタイミングなのか。

 民意に背く形で一方的に続投を決めておきながら、政治に大きな混乱が生じるのを承知で今度は勝手に職責を放棄する。国政の最高責任者として無責任極まりない。

 記者会見では国民への謝罪を口にしなかった。最後まで民意と向き合うことがなかったというほかない。
(略)
 国民がいま首相に求めているのは年金問題での不信を一日も早く取り除くことであり、構造改革で広がった格差の解消に道筋をつけることだ。政治とカネの問題もある。テロとの戦いは決して優先順位の第一位ではない。

 それをブッシュ米大統領に「国際公約」し、実現に「職を賭す」と見えを切ったのは首相の身勝手だ。

 自分で土俵を狭めておきながら進退窮まったからといって退陣する。結局、独り相撲で土俵を割ったのだ。

 首相が参院選で敗北したのは、国民の声に謙虚に耳を傾けようとせず、「戦後レジームからの脱却」など自分が成し遂げたい政策を押し付けようとしたからだ。

 このずれを修正する力が首相には備わっていなかった。
(略)
 参院選の結果を見れば、政権運営が早晩行き詰まるのは分かりきったことだった。首相は辞める時期を誤った。そのために生じた政治空白の損失は計り知れない。
(略)
 自民党は十九日に新総裁を選出する見込みだ。「ねじれ国会」でも首相指名で優越的立場にある衆院は自、公両党が圧倒的多数を握るから、新総裁が後継首相に選ばれることになる。

 だが新首相がそのまま政権を運営し続けることは許されない。安倍首相の唐突な辞任表明は、国民に自民党の政権担当能力に対する強い疑念を抱かせた。速やかに解散・総選挙を行い、信を問わねばならない。

 国民の政治不信はますます募るばかりだ。自分たちの手で指導者を選び直す。その機会が与えられなければ、政治は到底、信頼を取り戻せない。


北國:安倍首相辞意 もともと続投は無理があった

 やはり続投には無理があったのだろう。前々日に所信表明を終え、代表質問が始まる直前、安倍晋三首相が唐突に辞意を表明した。「テロ対策特別措置法の成立に、民主党の協力が得られそうもない」というのが直接の理由だったが、辞意表明は与党幹部にも寝耳に水だった。この最悪といってよいタイミングで政権を投げ出したのは、よほど精神的に追いつめられていたからではないか。周辺に漏らしたとされる「疲れた。エネルギーもなくなった」という言葉に、本音がにじんでいるように思える。

 それにしても、安倍首相の胸の内は分かりにくい。首相は、臨時国会前の会見で、テロ特措法の継続に向け、「職を賭して取り組む」と述べたばかりだった。自ら退路を断って、死中に活を求める意思を示したのだと思っていたら、戦が始まる前にあっさりと戦場を離脱してしまった。なぜ今、辞めなければいけないのか、特にその点がすっきりしない。国民の心に直接訴えかける言葉を聞きたかった。

 安倍首相は会見で、テロ特措法の継続について、「小沢一郎民主党代表に党首会談を断られた」「私がいると、マイナスになる」「局面を転換するには、新たな総理の下でやる方がいい」などと語った。給油活動を継続していくには、自分が身を引いた方がよいというが、いずれも説得力に乏しい。小沢代表によれば、党首会談は打診程度のものでしかなく、たとえ首相が代わっても、テロ特措法に関して展望が開けるとも思えないのである。

 麻生太郎幹事長は辞任理由に「健康問題があった」と説明した。参院選後の精神的重圧はかなりのものだっただろうが、野党はもとより、身内の与党議員からも「何を考えているのか分からない」「あまりにも無責任だ」などの苦言が出るのは当然だった。首相は参院選での惨敗直後に辞めるべきだったのだろう。辞めるべきタイミングを誤ったと言わざるを得ない。

 自民党は十四日に総裁選挙を告示し、新総裁を選出する。後継を密室で決めようとすれば、国民の厳しい批判を受けていただろう。後継がだれになっても、新政権の前途は厳しい。したたかで、精神的にもタフなリーダーが求められよう。


毎日:安倍首相辞任 国民不在の政権放り投げだ

 早期に衆院を解散して民意を問え--。次期首相にはあえてこう言いたい。今、混乱を収拾し国政に民意を反映させるためには解散が最も建設的な道だと考える。

 12日の安倍晋三首相の辞任表明は全く唐突であり、多くの国民が耳を疑ったに違いない。

 首相は海上自衛隊のインド洋での補給活動について「国際公約だ」と宣言し、活動継続について「職を賭す」とまで言い切った。

 補給活動の賛否は別にしても、首相は退路を断って、最後の力を振り絞るのだろうと感じた国民も少なくないはずだ。首相は国民に向かって所信表明演説も行った。それなのに、代表質問を直前にしての辞任表明だ。国会軽視もはなはだしい。これは政権の放り投げであり、全く無責任な態度としか言いようがない。こういう首相がわが国のトップリーダーであったことを恥ずかしく思う。

 政治の焦点は自民党総裁選に移るが、安倍政治に対する評価も含めて積極的な政策論争を展開してほしい。そして次期首相は早期に解散すべきだ。
(略)
 さて、辞めていく安倍首相のことである。自民党が参院選で惨敗した際に、この民意を受けて首相は辞めるべきだった。しかし参院選は政権選択選挙ではなく、改革路線は否定されていないと強弁し居座ってしまった。

 内閣改造でベテラン閣僚を起用し支持率はいったんは上がったが、すぐさま遠藤武彦前農相の辞任でその効果は帳消しになってしまった。改めて首相の任命責任は問われた。臨時国会ではテロ対策をはじめ「政治とカネ」の問題、格差是正、年金問題など重要な課題が山積していた。何より参院で与野党が逆転し、これまで経験したことがない歴史的な国会が始まったばかりである。

 突然の退陣表明は、首相がこだわった補給活動をはじめ国会審議に多大な影響を与え、国政が停滞することは必至だ。

 さらにシドニーで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席した際、ブッシュ米大統領やハワード豪首相に補給活動について直接約束したのはわずか4日前のことである。これでは国際的にも、日本の首相は信用できないということにならないか。
(略)
 与謝野馨官房長官は記者会見で退陣の理由について、首相の健康状態を挙げた。確かに最近の首相は元気がなく精彩を欠いていた。

 しかしそれが事実なら、首相の口から明らかにすべきであり、このままでは国民は何がなんだか分からない。

 自民党が安倍首相をリーダーに選んだ大きな理由は、若さを売り物にして、「選挙の顔」にしようとしたからだ。一方でリーダーとして、未熟ではないかという指摘もあった。
(略)
 小選挙区制と政党助成金の導入で公認権を持つ執行部の力が強まった。自民党の自浄作用がなくなった大きな要因だ。首相に強く続投を勧めた麻生太郎幹事長の責任も問われる。

 これで政権担当能力があるのかとさえ疑わせる事態を招いた責任は、安倍首相のみならず自民党にもある。もはや衆院の解散・総選挙で混乱を収拾するしかない。民主党に政権をいったん渡し、その選挙管理内閣のもとで解散をしてもいいほどの体たらくだ。


宮崎日日:政権投げ出しは無責任極まる

 「深い反省」に立った上での強い決意を示した所信表明演説は何だったのか―。「この時期、あまりにも無責任」との批判が沸き起こり、政界には困惑が広がった。
(略)
 なぜ今さらの観があり、「敵前逃亡」と言われても仕方がない。わが国の政治史に汚点を残すものだ。

 確かに、参院は海自活動継続に反対する民主党が過半数を占め、テロ特措法延長は無理な状況だ。仮に衆院での再議決でしのいだとしても民主は「首相問責決議案」を可決する構えで、政権が窮地に陥り、首相の求心力がさらに低下するのは目に見えていた。首相はその展開を見越して政権を投げ出したということだろう。

■政治の空白最小限に■

 それにしても、首相たるもの、その職責は自分を取り巻く状況が厳しくなったらこうも簡単に投げ出せるほど軽いものなのだろうか。
(略)
 安倍政権発足から1年。「美しい国」「戦後レジームからの脱却」を掲げて安倍カラーを打ち出したが、その足元は不祥事続きで危機管理能力のなさを露呈。最大の目標である憲法改正は実現できずに挫折してしまった。

 自民党の参院選惨敗後、首相は退陣を勧める周囲の声に聞く耳を持たず、続投に突っ走った。やはり、退陣するにしてもタイミングを見誤ったとしか言いようがない。

 予定されていた国会審議は棚上げされ、自民党はこれから後継総裁(首相)選びに入る。国会は課題山積だ。政治空白は避けられないが最小限にとどめなければならない。


読売:安倍首相退陣 安定した政治体制を構築せよ

 極めて異例、異常な突然の安倍首相の退陣表明だ。

 所信表明演説を終え、各党代表質問が始まる直前のことだった。「無責任」と言われても仕方ないタイミングである。

 後継の首相を選出し、改めて所信表明演説をしなければならない。それまでの間、政治空白が生じる。

 こんなことなら、参院選直後に、惨敗の責任を取って辞任すべきだったのではないか、という声が、与党内からでさえ出るのも無理はない。
(略)
 安倍首相自身は記者会見で、辞任の理由として、インド洋での海上自衛隊の他国艦船に対する給油活動の継続について、民主党の小沢代表が党首会談に応じなかったことを挙げた。

 「自分が首相でいることが障害となって党首会談が実現しない」以上、「新しい首相の下で局面転換を図るために、辞任を決意した」というのである。

 だが、給油活動の継続をめぐる本格論戦が始まろうとする入り口の段階で、党首会談が実現しないからといって、辞任するというのは説得力に欠ける。

 ◆果たすべき「国際公約」

 確かに、安倍首相は、先のブッシュ米大統領との会談後、記者会見で、「国際公約」と位置づけた海自の給油活動継続に「職を賭(と)して」取り組み、それが出来なければ「職にしがみつくことはない」と言明していた。

 しかし、小沢代表は、「自民党内の政権交代劇で、我々の意見が変わることはない」と明言している。安倍首相が退陣しても、給油活動継続に対する民主党の反対姿勢が、そう簡単に変わるものではあるまい。

 ただ、小沢代表は、今後、「新首相が話し合いたいと言うなら、いつでも応じる」としている。

 「テロとの戦い」である海自の給油活動継続は、与野党を超えた幅広い合意で決めることが望ましい。小沢代表も、「反対」に固執するのではなく、民主党の立場から、「局面の転換」を図る努力をしてもらいたい。
(略)
 次期衆院選に向け、小沢代表は、先の参院選で民主党の公約に掲げた政策の実現に全力を挙げると言う。それには、法案化し、与党が圧倒的多数を占める衆院でも可決しなければ成立しない。

 安倍後継政権としては、給油活動継続は無論、年金などの社会保障制度の改革、財政再建、消費税率引き上げ問題を含む税制改革など、国の存立や国民生活の基本にかかわる重要政策に取り組まなければならない。

 そのためには、政策の内容には当面、違いがあるとしても、与野党の利害を超えて衆参ねじれの状況を克服し、必要な政策の実現のために、大連立も視野に入れるべきではないか。


 局面の打開っていうのは、次の内閣がほとんどまともに機能しなくなるので、対テロ特措法延長等のイニシアチブを参議院第一党の民主党が握るってことになり、その民主党の対応次第で欧米諸国が行動を決めるだろうからでしょう。実際どうなるか解らないけどね。

 何はともあれ、おそらく最も総理になることを期待されて就任した総理大臣は、10ヶ月程度という短い就任期間を終えることになってしまいました。
 その間、防衛庁から防衛省への昇格、教育基本法改正、社会保険庁解体などなど、実は凄いことをやっていたのですが、なにぶんやってることが上での事すぎて私ら庶民に「それで、今の生活がどうにかなるん?」っていう疑問を抱かせっぱなしで終わってしまって、一個も支持率に結びつかなかったんだなぁ。
 社会保険庁の解体なんて年金に絡む問題で、支持率アップにつながるハズなのに、マスコミが華麗にスルーしたってのもあるんだろうけど。
 でも安部晋三が支持率を落とした最大の理由は、


 保守になりきれなかった。


 しか無いでしょう。小泉政権で保守に寄ったのを戻しながら進めようとしてしまった。それの善し悪しは抜きにして、結果的に支持率を落とす原因にしかならなかった。

 ポリティカルコンパスの結果を知ってるワケじゃないので、大まかに保守・無党派・リベラルが2:6:2がいるわけです。
 安部晋三は保守2、無党派6のうち3ないし4の支持を手に入れればいいわけです。もちろん、無党派の中には保守寄りとリベラル寄りがいるだろうけど、それでも最低保守寄りな3を取れば半数は取れるワケです。ところが、安部晋三がやったのはリベラルに寄るというもの。
 でもリベラルにせよ保守にせよ、多少寄ったくらいでは支持しません。リベラル(保守)な人たちにとっての最大の配慮は「保守(リベラル)な首相はやめちまえ」であって、意見に耳を傾ける事じゃないわけで。
 その代わり、日和ったら見捨てる。

 ってなワケで、安部晋三は保守の支持を消し、リベラルの支持を得られず、無党派の支持ももらえない。なんていうグダグダな結果を招いたんじゃないかと。
 もともと、この人が選ばれたのは小泉純一郎よりも保守だからだったのであって、リベラルに配慮なんていうバランス感覚なんて誰も求めてなかった気がします。リベラルな人たちからですらね。
 だから、靖国も参拝するべきだったんだよね。あれで少しは支持率が戻っただろうになぁ……。

2007/09/12(水) 「開始当初の映像ですから」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 129コ

youtube:Master of Epic PV

 公式(GONZODOGA)のMoEプロモーションムービーがあるのを最近知る。

 見てみたけど。
 今現在、こんなゲームじゃない気がする(笑)。

2007/09/12(水) 「My Wayは良かったよ。一応」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 50コ

Def Tech公式

活動再開を待ってくれた皆さん、ごめんなさい。
わたしたちShenとMicroは、音楽的な方向性の違いからDef Techを解散することにしました。
(略)

 あー、そうかい。って話題な気もしますが。
 今のアンジェラアッキーもそうなんだけど、めざまし見ててなんとも煮え切らないテンションの曲が流れると、目覚めってカンジがしなくてな。特にDef TechのIrie Gotなんかは異様に眠かった覚えがある。
 まぁ、そんだけなんですが。

2007/09/12(水) 「8020とかもう無理」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 43コ

 歯医者に行く。

 差し歯っていうんだろうか。上に被せる歯を作ること決定。
 まぁ、やることは銀歯と一緒で、前歯だからちゃんと白いので作りますよってことらしい。
 今は削って、仮の差し歯がハマっております。なれてない歯並びなのでなんか妙なカンジ。

 異様に疲れているみたいで、23時ごろに「あー疲れたなー」とゴロンと横になったら朝6時になってました。
 まだ暖かい季節で助かってるわ。冬だったら発熱コースだ。あはははは。

 あー、体痛て……。

2007/09/10(月) 「リアル」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 23コ

 土曜は電気屋に壊れたQを回収に。
 トレーを叩き割ってしまって、無理矢理治そうとしたら大失敗をしたという。

 DVDプレイヤーとしてバリバリ現役なので直すしかなかったんだよね。ハードウェアエンコードは偉大だなーとガタガタなDVDを入れた時に思うワケです。


──ディスクもちゃんと保存しろよ。


 日曜はホームセンターに耐震用の突っ張り棒を買いに。
 なんか棚がグラグラするから、倒れる前にいいかげんやっておこうと。戸を開いただけで揺れるのはヤバいからね。
 後はちょっとだけ模様替え。使い勝手が上がったかどうか聞かれると正直微妙だけど気にしないでおきます。はい。

 荷物が微妙にかさばるおかげで、昼飯・ホームセンター・晩飯……と何度も何度も同じような方向に出かけて、時間を無駄にした気がするけど、まぁいいや。
 そういうのが無いと、全然外に出ませんからなぁ。あっはっは。

 まぁ、そんなカンジの数日でした。
 リアルの方が書くこと少ないってどうよ。

2007/09/10(月) 「ヴァーチュアル」
日々でなくつらつら:MoE -トラックバックないよ-コメント 72コ

 MoEの話。
 先日、夏の夜の夢っていうイベントがありまして、こうなってこうなってこうなってこうなってこういう結末になって、私のいたサーバーは無事クリアしたのだけど。
 その過程で世界がちょっとモノクロに。
20070910-06.jpg

 こんなカンジ。

 最終決戦は、PresentAge(現代)で始って、FutureAge(未来)とPresentAgeとに分かれて……なんてなって、
20070910-07.jpg

 ↑これはPresentAgeでの画像。
 私は未来に飛んでったんだけど、なんか現代の方が最後のセリフとか聞けて面白かったっぽい。失敗。
 未来は未来で、ラスボスのセリフが聞けたんだけどね。まぁ、いわゆる捨て台詞なんだけど。

 後は、どっかのネトゲのランキングがあって、MoE運営のゴンゾロッソが、

 「10位以内に入れなかったら、GM(ゲームマスター)主催のイベントを一週間どっかしらで必ずやります!」

 なんて言っちゃったもんだから、さぁ大変。
 MoEプレイヤーがここぞとばかりにMoEより下位のゲームに投票開始。めでたく11位以下に叩き落され、夜な夜なGMが現われてはなんかイベントをやるハメになったのであります。

 その中の一つがコレ↓
20070910-03.jpg

 私はその現場にいなかったのだけど、GMの0.5ボルトが現われて、地下水路にいるガイアってゴーレム(とってもお強い)を倒しにいったらしい。
 で、ガイアがなんか叫んでるの図。

 GMだと、こーゆーコトもできていいよね。普段のガイアはこんなの叫ばないし。
 ちなみにとにかく先に先にと0.5ボルトが突き進んだおかげで、モンスターが追いかけ追いかけ大トレイン(一人ないしPTが大量のモンスターを引き連れてる状態)になってたらしい。
 まぁ、その苦情がちょこちょこ出てたけど、このゲームはトレイン自体もイベントみたいなもんだからなぁ。

 ちなみに私が行かなかったのは、GMがミシャグジー様じゃないからです。

 あと、オマケSS。
 ↓ケール・タングンにバルカー(実は女)が一杯。
20070910-04.jpg

 ↓ケール・タングンにパンダ出現。スイッチ切ると閉まる檻に見事に閉じ込めたの図。
 なお、パンダのきぐるみになれるアイテムがあって、このパンダはプレイヤーだったりします。
20070910-01.jpg

 ↓FutureAgeにある浮遊都市バハの“赤の廟堂”のゴール。条件が揃えばここでホムンクルスか、時の石がもらえるんだけど、私は全く条件を満たしてなかったので、「ゴールだぁ……」と感動して帰っただけという。
 まぁ、いいんです。クリアできたから。
20070910-02.jpg

 ↓最後。ChaosAgeの冥の門にて。ヤケにエルモニー女が揃いまくったのでSSを撮ってみる。
20070910-05.jpg


 そんなここ数週間でしたとさ。

2007/09/07(金) 「上々颱風ってどこ行ったんでしょね?」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 42コ

img357.jpg

 本日、私の自転車をみていたらぶらさがっていたもの。
 道理でドアにかけてた傘がしめられなかったわけだ。

 ま、そんなこんなで。
 台風だったね。
 近所の工場の門がひっくり返ってたんで風は強かったんだねぇ。
 実際、夜はいきなりの突風な音がしてたもんな。家揺れたし。

 しかしまぁ直撃ルートだったおかげで、学校は午前中休みとか一日休みとかなってるらしいですな。うらやましいですな。
 結果的に午後にはいい天気ですしな。1日の人はうらやましいですな。

 まぁ、職場が水浸しになってなくて良かった良かった。

2007/09/03(月) 「ここのとこ」
日々でなくつらつら -トラックバックないよ-コメント 54コ

 世界陸上を一応見てました。
 正確には流しっぱなしでゲームしてたんだけど。

 それにしても不手際は多いし、TBSの演出がエンタの神様みたいでアレだし、織田雄二はうるさいだけだしで、普通にスポーツしてるトコ流せよと言いたいところ。
 大体、名前見たって誰だかよくわからないんだから、自己ベストと今期ベストを紹介時に入れておいてくれと。それをさも「皆様ご存じのこの選手が」みたいな紹介しちゃってるからワケがわからないんだよね。
 まぁ、それやると日本選手との実力差が即座に解ってしらけるからとか思ってるんだろうけどね。いくらなんでも、陸上競技で決勝まで日本選手が行くのが珍事快挙なことくらいは誰でもわかるわ。
 TBSはK-1 WORLDMAX以外はスポーツ中継しないで欲しいわ。あれも大概だけど、まだマシだ。

 地上波停波を視野に入れてワンセグ見れるものを物色中です。
 今のトコ、ポータブルDVDプレイヤーが一番画面が大きいっぽい。あとはパソコンのワンセグチューナー……なんだけど、XPからのものが多くてなぁ。うち2kなんだよね。
 今のテレビをDVDとゲーム機のモニターにして、手元のワンセグで一応テレビ見るってのを検討中。壊れたらやっとこ地デジかなとか思ってます。
 ま、あと4年あるからその時壊れたらちょうどいいけどね。流石にそこまで耐用年数短くないだろうしなぁ。

2007/09/01(土) P-TALK No.253
P-TALK 2007 -トラックバックないよ-コメント 109コ

幻導機「 またもや神経を 」
佐奈香「 は? 」
幻導機「 いや、別の歯の神経をまた抜きまして 」
佐奈香「 あー、はいはいはい 」
幻導機「 そんなこんなでドカドカ神経抜いてます 」
佐奈香「 なんだかなぁ 」
幻導機「 無神経な男にまた一歩 」
佐奈香「 なるな(^-^; 」


P-TALK No.253


幻導機「 と、言うわけで。皆様こんばんわ。根が腐ってて無神経の幻導機でございます 」
佐奈香「 佐奈香です、こんばんは 」
幻導機「 実はどーも背骨も曲がってるらしくてだな 」
佐奈香……あんたに健康なトコはあるの……?(^-^;
幻導機「 まぁ、まだ整形外科に行ってないから真相は不明なんだがな 」
佐奈香「 行きなさいよ 」
幻導機「 いや、休みとって行ったんだよ。胃腸科行って、その足で整形外科と思ったんだけど、その整形外科がさぁ 」
佐奈香「 ヤブだったの? 」
幻導機「 いや、『手術が入ってるから今日はごめんなさい』って 」
佐奈香「 あら(^-^; 」
幻導機「 近所の整形外科がそこしかないから諦めた。また休める時を探して行ってくら 」
佐奈香「 つくづく巡りの悪い人だこと 」
幻導機「 まぁな。……でもまぁ、何はともあれこれで整形外科で背骨曲がってるのが確定したら、 根が腐ってて無神経で軸もぶれてる男として売り出しが 」
佐奈香「 売るな(^-^; 」

──ちなみに、診察の結果は「治療するまでもないが曲がってる」でした。

幻導機「 それにしてもまぁ、職場・家・近所・病院しか行かないもんだから、ネタもそのへんからしか出しようが無い。 っていう状況が辛いな 」
佐奈香「 コミケ行ってないんだ 」
幻導機「 もう2年くらい行ってないな。正直な話行きたいけど、行く理由が少なくて行くことがない 」
佐奈香「 寄るサークルが減ったとか? 」
幻導機「 まぁ、そう。正確に言えば、初日に1つ、中日に1つ、千秋楽に1つくらいあるんだが 」
佐奈香「 ぅゎぁ 」
幻導機「 ぶっちゃけた話、交通費の方が金かかるんだよ本買うよりも 」
佐奈香「 うーん(^-^; 」
幻導機「 悩むだろ?(苦笑) で、結局『朝早く起きれたら行く』とか考えて午後起床。ゲームやって寝るみたいな 」
佐奈香「 行く気無いでしょ最初から…… 」
幻導機「 まぁな。で、同人誌イベントは小さいトコからリハビリするのを考えてはみてる。 それも気が向いたらでしかなくて、正直行くかどうかも怪しいけどなぁ 」
佐奈香「 行かないね、それ 」
幻導機「 だろうな 」


P-TALK No.253


幻導機「 そーいや、小島よしおが熱湯風呂の嘘を暴いちゃったとかで大騒ぎになってたのな 」
佐奈香「 お湯かけられても反応無かったんだっけ 」
幻導機「 らしい。まぁ、見て解るだろ的な意見もあったんだけど、 個人的にはホリ出川哲郎のモノマネで、 とっくにネタばらしされてたし、別になぁ……ってのが本音 」
佐奈香「 何それ? 」
幻導機「 ホリの物まねに『熱湯風呂のコーナーでホントに熱湯を入れようとするスタッフに、 ぬるくてもリアクションができるから、温度下げてくれって交渉する出川哲郎』ってネタがあるんだよ。 」
佐奈香「 へー 」
幻導機「 一時深夜とかでよくやってたんだけどな。まぁ、モノマネの対象が出川哲郎だったし、 『ダチョウだけはガチ』って思ってただけなのかも知れないが 」
佐奈香そーゆー人の方が少ないのではー……
幻導機「 個人的にあの場面での失敗は、仕切れる人があのコーナーに一人もいなかった。ってことだと思うんだがな 」
佐奈香「 あー 」
幻導機「 あれで仕切れる人がいれば、もうちょっと面白く収まってたと思うよ 」
佐奈香「 なるほどねぇ。……あ、そう言えば、その後でその二組が笑っていいともに共演したらしいじゃない 」
幻導機「 らしいな。まぁ、フジは日テレ相手だと結構悪ノリするからなぁ……(苦笑) 」


P-TALK No.253


佐奈香「 と、言ったところで今回はこのへんで 」
幻導機「 まぁ、それはいいんだけど。最近、ショックな出来事があってな 」
佐奈香「 どしたの? 」
幻導機「 歯医者通ってる話は、何度かしたと思うがな 」
佐奈香「 はいはい 」
幻導機「 そこの歯科助手のおねーちゃんがメガネやめてコンタクトになっちゃったんだよぅ 」
佐奈香どうでもいい話題じゃない
幻導機「 メガネかけてニコニコしてて可愛かったのにメガネ外しやがって。男か?男かぁっ!
佐奈香「 落ち着け 」
幻導機「 まぁ、メガネ外しちゃったからどーでもいーんだけどねー 」
佐奈香「 ……メガネが本体なんかい(^-^; 」
幻導機うん
佐奈香「 断言したΣ(^-^; 」
幻導機「 というわけでメガネっ娘募集中!ってことで、今回はこのへんで。ではまた! 」
佐奈香そういう対象も無い投げっぱなしはやめときなってー……

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