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2020/12/25(金) P-TALK No.413
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「クーリスマスが今年もやって来るー♪」
「けど、クリスマス前にアップされるのかしら、これ」
「痛いトコ突くな」
「実際、ほとんど月末だからねー」
「ぁぅぁぅ」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「気がつけば今年最後のP-TALKです」
「今年はCOVID-19に翻弄され続けた1年間だったな」
「翻弄されたねー」
「まぁ、今やっとワクチン接種がってトコまで来たワケだが」
「打てるのかな?」
「さーてな。打つ余裕のある病院が確保出来るんだか出来ないんだか。さっぱりわからん」
「日本は来年だっけ」
「早ければなー。まぁ、この手のウィルスは義務化するなり、職場で打つ場所と時間用意するなりしないと、多分、あんまり打たないで終わりそうなんだよな。ファイザーのは確か2回打つヤツだった記憶があるし」
「なのかな?」
「打たないと働かせない、くらいまでやらないとやらないと思う。あと、もう副作用が報告されてるらしくてニュースになったけど、その辺で大騒ぎする人が出てくると、結局、ワクチンは打たないでやり過ごそうって人のほうが多いかも知れない」
「大丈夫なのかなー……」
「正直、俺も打ちに行くかわからんからなぁ。打てって話になれば行くけどさ。どっちでもいいですってなったら、行かないで終わっちゃいそうだ」
「行きなさいよ」
「土日とか夜に病院が開いてれば行くかもなー、というくらい」     
「……」
「まぁ、打てるなら打ちに行ったほうがいいんだろうけどな」




「Gotoキャンペーンも一旦停止だっけ?」
「Gotoキャンペーンのうち、トラベルが中止。他のイートとかは4人以上は自粛してとか注意喚起はしてるけど、止めてなかったはず」
「はい?」
「結構ややこしいんだよな。よく中止中止言われてるのが、Gotoトラベルでこれは国道交通省とか観光庁の管轄。GotoEatは農林水産省がやってる食事処に行く予約クーポンに補助が付くヤツな。で、Goto商店街ってのを経済産業省がやってる。あと、延期されて開始されてないGotoEventってのもある。これも経済産業省が管轄だ」
「ややこしい」
「もともとの管轄が管轄なので、横を通す事業をやるとこうなってしまうんだな。基本的には管轄をしっかり決めてそこの範囲外は口出ししない縦割り行政だから、仕方がないっちゃ仕方がない」
「どうにかならないの?」
「多少そういうのが無いと、誰に聞けば正しいのかわかんなくなるんだよ」
「あー……」
「というわけで、中止が横並びになってるわけでもないんだ。とりあえず都道府県それぞれが自分のトコから外に出ないようにしとこってなったんで、トラベルは中止になって、都道府県内で収まりそうなEatとか商店街は続けるって話」
「ややこしい」
「まぁ、しょうがないのだ。一番わかりやすいのは、全部使わないってことで、俺は現に使わないから、あんまり関係ない」
「おい」
「ネットの予約サイト使うの好きじゃないからな」




「そう言えばトランプ大統領の負けが確定してた気がする」
「うん、多分負けたなぁ。アレ以上は流石に頑張れないだろし」
「アメリカでは『闇の政府』がとか陰謀めいた話もチラホラあるみたいだけど」
「まぁ、状況証拠すら怪しい陰謀論は聞いて楽しむもので、信じるまでやるもんじゃない、と思うけど。そう信じちゃったら、それはそれで仕方がないからなぁ」
「『闇の政府』ってあるもんなの?」
「考えようによればあると思うぞ?」
「へ?」
「例えば。日本の『ネトウヨ』にせよ、アメリカの『QAnon』にせよ、明確なリーダーがいる組織ってわけではないわな」
「ま、そーね」
「確かにとりあえずオピニオンリーダー的な発信者がいるけど、それは別に全部のトップでもないから、一人が潰されたところで組織が崩壊する事もなく、新たなオピニオンリーダー的存在が出てくるだけだ」
「ふむ」
「で、それは別に反対側の体制にも、そんなのが居ても変ではないだろ?実際、『BLM』もそういう性質のようだしの」
「あー……」
「共通の思想なり意識なりを持った個人の集合体が組織然として動いて、それが時の政権側にもいて『政権の犬』扱いされて、反対側は『闇の政府』として振る舞う。そういうのはあるかもな?とは思う」
「日本なら昔の『抵抗勢力』だ」
「昔の言葉になるんだなぁ、それ」
「20年近く前の言葉になるからねー」
「ぅゎぁ」




「まぁ、そんなこんなでクリスマスイブは普通に過ぎて、クリスマスの夜ですが、まぁ、今年最後のP-TALKということで、一年の締めの挨拶に入ろうかと思う次第です」
「昔と違ってカウンターとか無いのとアナライズやってないから、どのくらい見てるかわからないから、『皆様、今年もお付き合いくださいましてありがとうございます』みたいな挨拶って、やっても実は空虚かも?って感じあるよね」
「やめろ」
「Twitterのフォロワーって実は宣伝アカウントでほとんど見てもくれてないんじゃない?みたいなヤツ」
「やめろ」
「そんなわけで、こちら目線ではシュレーディンガーの猫状態な皆様、今年もお付き合いくださいましてありがとうございます」
「煽るな。生死不明にするな」
「今年1年、新型コロナウィルスに翻弄されて、大変だったと思いますし、来年も続く気もしないでもないのですが、2021年が皆様にとって良い1年でありますように」
「また来年もお会い出来れば幸いです」
「と、いったところでこのへんで!」
「でゎでゎだ」
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2020/11/30(月) P-TALK No.412
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「それが大阪市民の……それがアメリカ国民の選択だというのか……っ!」
「言いたかっただけだよね」
「あい」
「ぶっちゃけた話、予想としてはどうだったの?」
「大阪市は接戦で、どっち勝つかわからんかった。アメリカ大統領はもっとパキッとバイデンが勝つかと思ったら、思った以上にトランプ票が伸びたんで、郵便票の逆転になったけど、『あー、これ揉めるヤツだー』って」
「前回みたいな」
「前回は再集計だなんだとやんややって、ヒラリー・クリントンが訴えたのに、ドナルド・トランプ票が増えたっていうオチだった気がする」
「ダメじゃん」




「皆様、こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月も低調にP-TALKを始めます」
「低空飛行で」
「低空飛行で」
「鳥人間コンテストだと低空に入ってからの体力・気力・根性とかが問われる感じだよね」
「あんなに足動かせられないけどな」
「あれ、大変そうだものね」
「大変だよ。俺なんかちょっと通勤で自転車乗るだけで夜には脚がパンパンになるしなぁ」
「運動不足すぎる」
「みんなが元気すぎるんだよ……」




「ま、それはさておき。大阪都構想の市民投票の感想でも」
「思ったとおりの接戦で、まぁ、市民が現状維持を求めたんだな、と」
「なるほどねー」
「『現状維持では後退するばかりだ』って確かウォルト・ディズニーが言ってた気がするけどな」
「おい」
「まぁ、先月も書いたけど、市民にしてみれば短くても数年の混乱は必至なわけだ。その短期的なデメリットの後に、メリットが来る……と良いんだけど、正直それがあんまり保証されてないんだよな。これが大阪府民投票だったら、結構大きく差が出るってこともありえたかもだけど」
「市民だから」
「市民だから。その辺はどうしても僅差になってしまうんだろなぁと。この後、大阪が上がるか下がるかは正直わからんけど、どっち選んでも正直わからんから、俺とか無関係な土地の人間は言うしかないのだ」
「『それが大阪市民の選択か』」
「ま、そんな話」




「アメリカ大統領選挙は揉めてるみたいね」
「揉めてるっていうか、思った以上にトランプが善戦しててビックリした。まぁ、前回は思った以上で大統領になっちゃったんだけど」
「この後はどうなるのかな?」
「さぁなぁ?トランプ陣営はどうも粘れるだけ粘って、12月8日まで票を確定させないで逃げ切りたいってトコじゃないのかなぁ?それが勝つための最後のチャンスだし、それを捨てる気は多分ないんじゃないかと」
「下院の投票で勝つってやつ?」
「そう。で、なんだかんだであと1、2週間くらい?頑張れれば、下院でひっくり返せるかもしんないから頑張るみたいな。そうでなければ、とっとと敗北宣言してるんじゃない?」
「郵便投票でバイデン票がぶわーって増えたって話があるみたいだけど、あれはどうなんだろ?」
「さー?陰謀論自体は好きだけどね。まぁ、バイデン側が郵便投票をやりましょうやりましょう。トランプ陣営が投票に行こう行こうと訴えてたなら、普通に考えれば郵便投票はあらかたバイデンに投票してるだろうなと」
「もとから逆転の余地はあった、と」
「うん。でもまぁ、流石にアメリカのマスメディアも聞き方変えたりして支持状態をもうちょい把握してるだろって思ってたら、まぁ、思った以上に最初は接戦だし、あれ、これ下手すりゃトランプ勝つんじゃね?くらいの序盤だったから、終盤の逆転劇が凄くなっちゃったよな。そりゃ、集計で文句も言いたくなる(苦笑)」
「結局、集計は正しいと?」
「ほぼほぼアレで合ってるんじゃないかな。死んだ人が投票した、いや俺生きてるってみたいなやり取りも起きてるみたいだし。でもまぁ、トランプ側としては負けたにしては票をかなり取ってるし、ここで下手に諦めると支持者からそっぽ向かれる可能性もあるのかもな」
「引き継ぎに応じたりして、若干諦めモードなのかもねー」
「かもなぁ。まぁ、もうちょい様子見になっちゃったから、様子見するかって感じ」
「でも、大半の国はバイデン次期大統領って挨拶しちゃってるよね」
「日本もな。まぁ、普通に考えればバイデン勝ちだからなぁ……」




「新型コロナは第三波来ちゃった感じなのかな」
「来ちゃったのかもな。いつピークになるかわからんけど」
「やっぱりGOTOとか?」
「んー、個人的には、マスク外してる人が増えたなって体感なんだけどな」
「体感」
「全国的にそうなってるなら、まぁ、感染拡大しても仕方がないなぁって思いはするよ」
「全国的に気が抜けてるって?」
「言い方悪く言えばそう。正直、俺も人のことを言えたもんじゃない」
「外しちゃう」
「外でフツーに飯食うようになったりしてるからな。緊急事態宣言やって自粛してってときには家でしかほとんど食ってなかったし。動かないってのはストレスになるからな。動いていいよで弾けるってのはフツーにありえるし、GOTOが引き金になったっていうなら、それも正解かもしらん。たまたま引き金になった以上の意味も無いけどな」
「たまたま」
「たまたま。GOTOがなければ別が引き金になったってだけでさ」
「じゃぁ、どうすればいいのよ」
「憲法改正してー」
「は?」




「日本国憲法は国民の自由や権利をかなり保証しているのでな。病気になりました、検査で陽性になりましたで、入院させて治療するってのは可能なんだけど。隔離対象を濃厚接触者とかにまでは広げられない、と考えるのが一般的だと思う」
「あー」
「でも、感染を封じ込めるならそこまで必要だと思う。封じ込めに成功した国や地域ってのは、逆に言うとその辺がやろうと思えば出来る憲法だったりする。ダメなら罰則課してでもってね」
「でも、ヨーロッパとか逆にグダグダじゃない?」
「まぁなー。あっちはあっちで罰則課したって俺たちの自由は侵害されてなるものかーって気概がちょっと強すぎるトコが出ちゃった気がしないでもない」
「で、結果があぁなっちゃったと」
「多分な。まぁ、憲法を改正しないでも、非常時だし緊急事態だし法律で縛ればいいじゃんって考え方もあるにはあるんだが」
「なら、いいんじゃない?」
「変に前例作ってしまうと、前例踏襲大好きな日本人は憲法そっちのけで法律作りまくってしまう可能性が高いだよ」
「……」
「誰が非常時って判断するんだろな? 何をもって非常時って判断するんだろうな? ってのをまともに詰めないで決めてしまうと、憲法そっちのけの戒厳令まで可能になってしまうかもだよ。司法をヘロヘロにしてからやるとなお効果的」
「良かれと思ってやっても、それが原因でダメな方に言ったりするのねー……」
「だからまぁ、『地獄への道は善意で舗装されている』なんてことわざがあるわけだ」




「と、言ったところでこの辺で」
「気がつけば今年もあと一ヶ月で、インフルエンザの季節にもなりましたので、お体に気をつけて過ごしてください」
「とりあえず手洗い、うがい、マスクで、後は神頼みだけど、仕方がないな」
「神頼み言うな」
「あと一ヶ月で年明けて、それでもまだCOVID-19禍は続くから、当分気が抜けないし、まぁ、頑張るしかないわな」
「ま、そーだけどね」
「ってなわけで。また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2020/10/31(土) P-TALK No.411
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「気がつけば月が終わりそうなのはどうにかしていただきたく」
「それはあんたの頭がもうポンコツだからではないかなー」
「否定しない」
「しないんだ」
「実際、気力体力時の運、諸々無くなって、脊髄反射で言葉が出てくるものな」
「それ、仕事出来てるの?」
「……さー?」
「ホントに大丈夫かあんた……」




「そんなこんなで皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もへろんへろんな中、お送りするP-TALKです」
「10月のニュースっていうと……、学術会議とか?」
「あー、なんか任命却下したとかどうとかだな」
「なんで任命却下したんだろね?」
「さー?」
「さー?って」
「まぁ、ざっくり考えてみようか。6人がピンポイントで選ばれたのかどうか?が、まずあるんだけど。ピンポイントだったとしようか」
「はいはい」
「で、多分とされている理由としては、安保法制を制定する時に、違憲だろと意見した人たちだったりするとかが挙げられてた気がする」
「はいはい」
「だからまぁ、排除した、と。辻褄が合うんだけど、ちょっと引っかかるトコがある」
「なに?」
「よくわからんのだけど、学術会議に政府は諮問することがあって、答申するってのがあるらしいんだわ」
「へー、そんなことに答えてたのね」
「ただ、諮問したのが小泉内閣の時で最後なんよ」
「は?」

菅義偉←安倍晋三←野田佳彦←菅直人←鳩山由紀夫←麻生太郎←福田康夫←安倍晋三←小泉純一郎(ココ)

「13年前に聞いたっきりなんだわ。後は聞かれてないから提言とかしてるけど、あんまりニュースにも出てこなかったんじゃないかな。検索かけても、それこそ今回の人事の話で盛り上がってるのしか引っかからないくらいのノリだし」
「……学術会議って役に立ってたの?」
「……と、なるわな。任命の前例をひっくり返したことの説明は求められてしかるべきだけど。それはさておき、『学術会議っていらなくね?』という問題が勃発してしまってるワケだ」
「むー」
「と、言うわけで。あの6人である必要は実はあんまり無かったんじゃないかな?とも思ったりもしている。多少のやっかみとか嫌がらせくらいはあったかも知らんけど。任命問題とは路線を外した問題を顕在化して、そっちに話も持っていくことが目的だったなら、どうだろうか?」
「たしかに今はそんな話で盛り上がってるよね」
「なんだよな。で、まぁ、ぶっちゃけた話。野党の支持率がお粗末にも程があるレベルの絶望的な差で下にいるんで、『説明不足』で多少支持が下がっても、押し切ってしまえば、目的は達成出来ちゃうんだよな。別問題であれなんであれ、『いらなくね?』問題が出てきた以上は解決してしまおうっていう」
「うわー」
「まぁ、実際のトコはどうだかわからんけどな」




「そう言えば、11月は1日にいきなり大阪都構想の住民投票がありますねー」
「あるなぁ。今回はどうなるかわからんけど。結局、また接戦になりそうな予感」
「なんで?」
「大阪都構想って、大阪府のマイナス分を大阪市の力で取り戻しつつ、力つけて景気よく行きましょ。ってのが目的なんだよな」
「はー」
「だから、大阪市は一時的であれマイナスの時期ってのを迎えるのが明白なんだが、投票するのはその大阪市民だ」
「あ」
「というわけで、反対しやすいのが一つな。で、後、大阪府と大阪市が二重行政が云々というのがあるんだけど、これ問題が起きる時ってのが、大阪府と大阪市の与党が違う時なんだよな」
「府でやりたいけど、市が反対。とか?」
「そうそう。逆でもいいけどさ。そういうのを無くせるのが一番のメリットで、それが起きれば大阪府も大阪市も今より盛り上がれるかもしれないって話だな。で、今の大阪府知事や与党は何処よってなると?」
「大阪維新の会?」
「うむ。で、大阪市長は?」
「大阪維新の会……」
「つまり、デメリットがほぼほぼ見えないんだよな。今のまんまで頑張りゃいいじゃん感が、もの凄ーくあるわけだ」
「それは、確かに…」
「で、まぁ、後は維新の会自体がコストカッターでしかなくて。ぶっちゃけた話、大阪都とやらになってから、うまくやれるとは思えない、とかあるんだけど。それは俺個人の感想だから、やめとくか」
「そーしなさい」
「あい。なんでまぁ、大阪都構想がコケたら大阪府も大阪市もズルズル落ちていくだろうし、大阪都構想になったらなったで数年は混乱が起きるから、その間にすっコケたらズルズル落ちるしで、正直、どっちでもいいんじゃね?ってなる東京都民であった」
「ひどい」
「ホントにぶっちゃけちゃえば、大阪都構想が達成した瞬間に大阪維新の会が解散消滅してくれれば、案外上手く行くかも知らんのよ」
「うぉぃ」
「まぁ、どれもこれもギャンブル要素が強くてな。あんまり、これがいいんじゃね?って言えないのが、あの投票の感想なんだわ」
「まー、私たち余所者だしねー」
「うむ。なのでまぁ、投票結果を見たら『これが大阪市民の選択か……』みたいなムーブをするくらいしかないのだな」
「うーん、厨二病」
「出来る時にやっておかないとな、こういうのは」
「そーかなー?」




「選挙と言えば、アメリカの大統領選挙もあるねー」
「こっちは11月3日だな。ただまぁ、アメリカの大統領選挙って開票作業が長いから、日本の選挙みたいに24時間以内に当確が出たりとかはしないかもしんないんだよな」
「ある意味長く楽しめるのでは?」
「まぁ、そうかもだけど」
「流石に今回はバイデンさん勝利なのかな?」
「どうなんだろな? 結局、前回にマスメディアの予想がそこまでアテにならんというのが発生してしまって、今のマスメディアが出してる数字が今回もダメだったよなのか、今回は当たってるのかが、全くわからん。ってのがあるんだよな」
「あー、そっか」
「あと、ドナルド・トランプがどうよ?って言われると悩ましいけど、ジョー・バイデンだったらいきなり改善するのか?って言われたら、別にしないだろ?」
「……ま、そーよね」
「だからまぁ、混沌とした何かになるんじゃないかなぁと思ってる。バイデンが思った以上に失言しまくってるのもマイナス要因な気もするし、まぁ、どっちがなっても『これがアメリカ国民の選択か……』みたいなムーブを」
「大阪と変わってない」
「いや、もう、日本は基本的には日米同盟堅守しないといけないしーぃ」




「と、言ったところで今月もこのへんで」
「そろそろインフルエンザの季節も来るだろうし、COVID-19禍はまだ収まってないしで、マスクが外せない生活が続くと思いますが、皆様、なんとか今冬も乗り切って行きましょう」
「ホントにね。インフルエンザもこれで新型とか来たらどうする?」
「マスクして手洗いうがいする」
「なんも変わってないじゃない」
「それ以外やること無ぇんだもの」
「ま、まままま、まぁ、そういうワケで、皆様またよろしくお願いします」
「でゎでゎだ」


2020/09/29(火) P-TALK No.410
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「と、言うワケで。総理大臣は菅義偉になったわけだが」
「結構大臣変わったのね」
「ほぼスライドでやるかと思ったんだけどな。まぁ、財務大臣は据え置きなんで、経済政策的には基本的には今の路線をある程度継続するのだろうなぁ、と」
「でも、デジタル庁とか立ち上げるんでしょ?」
「らしいな。その辺が成長戦略なのかもなー。昔で言うトコの『IT革命』とか『OA化』とか」
「どっちも仕事には言うほど貢献してないよねー」
「役所だと中の人には貢献したけど、国民・都道府県民・区市町村民にあんま反映されてないってのが多かったかもな。まあ、個人情報握ってるから、セキュリティが甘々だとだだ流しになるし、二の足踏んでた部分もあると思うけど」
「それを国が音頭取ると」
「COVID-19禍で外に出づらくなったからな」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「いつものように月末更新P-TALKです」
「まぁ、でも9月になって猛暑日がスコーンと無くなって、台風が来て西日本はいつものように災難なことになってて、申し訳ないんだけど。東京は避けてくれたので普通に過ごしているという状況で」
「ここ数年、西日本ばっかりじゃない?」
「なので、去年の台風16号19号が関東にモロに直撃したのは久しぶりだったんだよなぁ。被害はやっぱり大きいっていう」
「治水インフラ整えないとダメなのかねー?」
「基本はそうなるだろうなぁ。後は首都圏みたいに地下に避水池作るとかして、街に行かないようにするしかないな」
「東京みたいにって行っても、去年は二子玉川が……」
「あれは悪いが、護岸をしないで浸水バッチコイみたいな川べりに住民がしちゃったんだから、どうしようもなくてな」
「むー」
「今年の台風は何故か親の仇みたいに朝鮮半島に直撃に向かってたけど、よくよく考えると、COVID-19なかったらオリンピックもパラリンピックもやってたワケでさ」
「そー言えばそーね」
「基本的に晴れが続いて台風も直撃しないオリパラになってたハズだったんだわ」
「あら、それはタイミングの悪い」
「来年も来ないでくれれば……とは思いつつ、それって西日本直撃が代償でしかないから、こう、なんとも言えない感じが」
「そうなっちゃうよねー……」
「台風来ないのが一番いいんだがなぁ……」
「それはそれで雨が降らなくて辛いのではー……」
「なんだよなぁ……」




「それにしても菅内閣、出来て早々なのに、支持率60%とか70%とかあるのね」
「いわゆる『ご祝儀相場』ってヤツだな」
「あと、安倍政権が辞めるって言ってから、安倍内閣の支持率が50%くらいになったって」
「これはよくわかんない」
「えー」
「まぁ、端的に言うとマスメディアが否定的に取り上げると支持率は下がり気味で、とりあえず否定的ではない形で取り上げると、支持率は上がりやすい傾向にあるから、それが起きたんじゃないかなぁと思う。難病指定の持病が再発したから、あと1ヶ月で総理辞めるぜ!って会見して、どこも悪くは言いづらくなったでしょ」
「あー……」
「考えられるとしたら、多分それ。同情票ってヤツかもしれない」
「なんだかなぁ……」
「正直、日本は議院内閣制だから、内閣の支持率より政党の支持率の推移を見てた方がアテになるんだよ。内閣の支持率が低くても、与党の支持率が圧倒的に高ければ選挙やってもそうそう負けやしないし、総選挙で勝てば総理大臣は与党の党首が就任するって話だから」
「ふむ」
「まぁ、Twitterなんかだと内閣支持率で一喜一憂して、政党支持率なんてほとんど見向きもしないから、今じゃ最大野党(立憲民主党)の支持率が最大与党(自由民主党)の1/5とか1/8とかしかなくて、選挙やるとボロ負けしてたんだけどな」
「ひどい」
「どうやって総理大臣決めてるかも知らないで『総理辞めろ』とか言ってたんじゃないかなぁ。挙句の果てには不正選挙がとか言い出す人まで出てくるし、大変、現与党が勝ちやすい状態になっているんだよ」
「せっかく合併したのにねー……」
「立憲民主党だっけか。略称が民主党だっけか。まぁ、でも、民主党の後継政党になったんだったら、民主党時代はこうでしたが、これからはこうします。っていちいち言っていかないと、当分は支持が増えない気がするんだよなぁ」
「そこまでする必要が……」
「だって、安倍晋三が8年弱もやれたのって、理由はもちろん選挙に勝ち続けたとか支持が思ったより落ちなかったとかだけど。その落ちなかった理由の一つに『民主党政権時代に戻りたくない』って要素が絶対あるもん」
「もう、10年以上過ぎてるのに……」
「10年だからまだギリ覚えてるんだよ。15年くらいで忘れるからもうちょいだな。まぁ、それもこれも今後の立憲民主党の頑張りにかかってるんだけど。安倍晋三が『悪夢の民主党政権』とか言って、民主党出身者から批判されてたけど、実際そうとでも思われてなきゃ、こういう選挙結果にはなってないんじゃね?とも言えるワケさ」
「シビアー……」
「そらそうよ。忘れやすいトコはあるけど、結構根に持つもんだからなぁ。日本の有権者ってのは」




「そう言えば、『新立憲民主党』とか『新国民民主党』とか言ってるけど、あれは何なの?」
「んー。あれもよくわかんない話で、合ってるかどうかわかんないで言うんだけどさ」
「危ないなー……」
「だな。まぁ、とりあえず政権取った『民主党』があったな」
「うん」
「で、維新の党だかから民主党に合流したい御一行が民主党に吸収されて、名前も変えちゃって『民進党』になったと」
「はいはい」
「で、その民進党が、都民ファーストの会の都議会戦での躍進を受けて国政に打って出た小池百合子の希望の党と合併を前提にしたような選挙協力を試みたと」
「あったね、そー言えば」
「ところが、政策が合わないんだったら『排除します』と小池百合子が言ったからさぁ大変。民進党から飛び出した枝野幸男が『立憲民主党』を作るんだな」
「あー……」
「だからまぁ、民主党でよく見た顔だけど、新しい党ってのが前の立憲民主党だったんだな。で、100議席は取れなかったけど野党第一党になったと。民進党はその後、選挙で振るわないし、希望の党も振るわないしで選挙協力は見事に破綻。でも、民進党と合併しようってんで、出ていった人たちを除いた『民進党』と希望の党の中で民進党とくっつきたいのが『国民党』が希望の党から離れて吸収合併されて、『国民民主党』が誕生する」
「なんか複雑になってきたぞ?」
「で、今回の立憲民主党と国民民主党の合併なんだけど、今度は国民民主党で立憲民主党とは組めないっていう議員が国民民主党を飛び出す形で党を結成すると。その時に、『国民民主党』の名前をそのまま使ったんだな。そして、民主党→民進党→国民民主党と続いた民主党の系譜は、吸収合併した『立憲民主党』に移ったようなんだ」
「……ややこしい」
「ややこしいので、とりあえず新とかつけてみたりしてるわけだ」
「わかったよーな、わからないよーな」
「まぁ、ざっくりと話しただけだから、ざっくりで覚えておいてくれればオーケー」
「あい」
「どうせ、選挙で負けたらまた野党再編でぐちゃぐちゃになるから」
「やめgてー」




「と、言ったところで今月はこのへんで」
「台風が来たり寒くなってきたり残暑が来たりで、秋が来るまで体調管理に大変な時期ですけど、お体にはお気をつけてください」
「それでは、また来月、お会いしましょう」
「それではっ」

2020/08/31(月) P-TALK No.409
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「もう9月になっちゃうよー」
「ハッピバースデ……」
「そのネタやめて、縁起悪いから」
「はーい」
「にしても、東京は7月と同時に梅雨が開けたから、8月になってやっと夏が来たって感じだな」
「西日本はちょっとだけ早く梅雨明けしたけどね」
「まぁ、とりあえずこれで豪雨災害受けたトコの復旧作業とかが進めばいいんだけどなぁ」
「新型コロナの影響でそれドコじゃないかもだけどね」
「だよなぁ。かといってなんでもかんでも自衛隊ってワケにもいかないし」
「結局、ボランティアも県内の人限定にしたみたいだしね」
「COVID-19禍での行動制限はホントに厳しいもんよな」




「と、言うワケで。残暑が過酷な中、お送りするP-TALKです」
「しかし、中旬のファッキンな暑さはあったとは言え、台風も華麗に東京避けてて、オリンピックとパラリンピックが仮に来てたら、暑さ対策以外は完璧な天候だったんだな。COVID-19禍が無ければ、ってタラレバ案件でさ」
「その代わり、40℃近い日々が続いたけどね」
「まーな。まぁ、マラソンは札幌だったみたいだし、どうにかなったかもだが」
「夏バテしてない?」
「もちろんしてる」
「ダメじゃない」
「まぁ、今回は職場に従って有給をお盆休みにぶつけるというのをしたのだが」
「はいはい」
「そのときに東京が最高気温猛暑日超えを連発しておってな」
「あー」
「そういう意味では休めたはずだったんだが。普通に復帰したら暑くてダメなもんはダメだった」
「ダメじゃない」
「いや、ホント、リモート組が羨ましいくらいに暑かった。いや、暑い」
「まだ続くもんね、多分」
「多分な。で、まぁ、正直なトコ、マスクしながら仕事すんのしんどい」
「フェイスガード?」
「は、消毒しなきゃならんからなー。洗って干すんでいいんかな?あれ」
「マスクだって洗って干してるじゃない」
「いやまぁ、そうなんだけどさ。干し方がなんかこう」
「乾きづらそう?」
「大きいからぶら下げる場所が難しそうでなあ」
「あー……」




「さて、そんなこんなで月末になったんだけど、安倍さん総理大臣辞めるってねー」
「辞任会見あったなぁ。まぁ、まだ任期もあるし、言いたいこともあるけど、お疲れ様でした。ってのがとりあえずのトコかな」
「そだねー」
「まぁ、言いたい事は『デフレ抜けきってねーよ』『消費税なんで上げてんだよ』の2点に集約されるので、次の政権はもうちょっとちゃんと最初から『三本の矢』やってください。って事で」
「新型コロナの影響で財政出動始まっちゃったって感じだものねー」
「なんで、あれを最初からやらんかった。というな。挙げ句にこのままだと何だから、COVID-19のために増税しようとか言い出すのがゾロ出てきてるらしいので、とりあえずそういう人は政権に近寄らないでいただければありがたく」
「ここで増税したら末端死んじゃうでしょ」
「死ぬな。外出とかも含めて経済活動自粛されると末端の店から死んでくからな。通勤途中の店とかも閉まったトコが多いし」
「うわぁ」
「ま、政治家は大企業様だけ生き残ればいいのかも知れないけどな。でなきゃ、増税しなきゃとか今の段階で言いやしないよ。払えないんだし」
「消費税を20%にー」
「あー、言いそう言いそう。最終的に年金受給者とか生活保護者から消費税取って、年金や生活保護に分配される未来が来そうだよなー、それ」
「あ、永久機関だ」
「ならんならん。財政再建だー言いながら、結局は国債刷って誤魔化してくことになるん」
「むー」
「だからまぁ、どうせ刷るなら多少はリターンのあるトコにもお金落とそうね。って話。『バラマキ』とか批判されてるものの中にはそういうのもあったりするんだよ。まれに」
「まれに」
「まれに」
「まれに」
「まれに」




「次の総理は誰になるんだろうねー?」
「さーぁ。今のところ副総理の麻生太郎は出ない、稲田朋美は出たいけど20名集まりそうにない。河野太郎も多分そう。石破茂は派閥で押されて出てくるかも知れない。菅義偉が出るかも知れない。岸田文雄は出るだろうってな感じのニュースっぽいな」
「その中だと誰かしら?」
「んー、とりあえず安倍晋三の残りの総裁任期を全うするってのを目的とするなら、菅義偉になるんじゃないかな。官房長官以外の大臣据え置きにして今の政権の流れをそのまんまやるって出来るだろうから」
「はー」
「ただ、来年までに来る総選挙をどうする?とか考えると、真面目に党員交えた選挙しないとダメな気がするから、そうなると誰がなるかわっかんない」
「あー」
「とりあえず、こうなったことでマスメディアに自民党総裁選ばーっか取り上げられると、立憲民主党と国民民主党の合流なんておまけニュース扱いになるので、こっちもこっちで代表選挙でもやって、頑張って取り上げてもらうしかないだろね」
「毎度のことながらちょっと可哀想よね」
「ひょっとしたら、それを含めての『今しかない』だったかも知らんぞ?」
「まさか」
「『二兎追う者は一兎も得ず』なんてことわざもあるけど、政治家含めてトップに立つ人ってのはどーも『一石二鳥』を狙ってくるし、なんなら三鳥、四鳥落とすくらいやるからなぁ」
「ホントなら怖いけどね」
「まぁ、ただの憶測だよ、憶測。とりあえず、すぐに次を決めて当面の問題に取り掛かっておくれやす。ってのがホントのトコ」



「と、言ったところで、月末のP-TALKはこのへんで」
「来月あたりはもうちょっと余裕もってやりたいもんだなぁ」
「なんでまた長期の休みまで取ってこうなのよ」
「休みの日は暑くて大半寝てた」
「あのねー……」
「と、言うわけで。また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2020/07/31(金) P-TALK No.408
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「都知事選は予想通りの瞬殺であったな」
「20時に小池百合子当選確実。だったものねー」
「まぁ、宇都宮健児の得票が100万行かなかった(84.4万票)のが意外だったけど」
「山本太郎(65.7万票)が持ってったからじゃないの?」
「そうとも言えるし違うとも言えるし、かな。参議院議員選挙でもそのくらいの票は取ってたから、山本太郎の東京での得票は65万票くらいなんだよ。多分。で、出なければ政権批判表の行き先が無いから別の誰かに行くかもしれないから、確かに20万票くらいなら宇都宮健児に行ったかもしれない」
「でしょ?」
「なんだけど。俺が思ってたのは、山本太郎がそのくらいは持っていく『から』、宇都宮健児は100万票超える『くらいで終わるだろう』。だったんだよ」
「……どーゆーこと?」
「可能性としては維新が推した小野泰輔(61.2万票)も入ってきて投票先が割れたから、かもしれないんだけど。そもそも立憲民主や社民や共産と維新じゃ思想が全く違うから支持層も全然違うだろうしなぁ。……やっぱり、宇都宮健児が思った以上に票が取れなかった。って感想になってしまうな」
「そもそもどういう票読みだったのよ?」
「ざっくり言うと、小池300万、宇都宮100万、山本太郎60万、小野40万、立花10万…くらいか。ほかは有象無象だけど、なんだかんだで国会議員にまでなった立花孝志(4.4万票)が桜井誠(17.8万票)にあそこまで派手に完敗するとは思わなかった」
「むしろ、政見放送である意味一番目立ってた後藤輝樹(2.2万票)の方に近いのね」
「うむ。まぁ、今後の活動次第だけど、国政政党としてのN国はヤバいんじゃないかな。まぁ、もうある意味目標達成してるのかもしれんが」
「あれだけNHKのアナウンサーに『NHKから国民を守る党』って言わせてるもんね」




「で、それはそれとして。宇都宮健児の得票が思ったより伸びなかったのはどーゆー風に見てるのよ」
「多分だけどな」
「うん」
「小池百合子に対して都民がそこまで不満が無かったんじゃないかと思うんだよな」
「なる、ほど」
「そりゃぁね。豊洲のゴタゴタで移転が2年も遅れたとか、7つの0とかほとんど達成してないじゃんとか、ツッコミどころは沢山ありましたけども。それでも『宇都宮健児とそれを支持する政党に都政任せるなんて気が起きるほどの大失態はやらかしてない』と判断したとしか」
「それ、野党の不信感じゃないの?」
「うむ。平たく言うと、立民と社民と共産に任せたくない。って都民が突きつけたのが、84万票なんだと思う。実際問題、国政でも内閣支持率がメリメリ下がってて、自民の政党支持率が立民の5倍、なんなら6倍という構図が変わってないからなぁ。社民はあって1%とかだし、共産だって上がったり下がったりだし」
「ま、今回の都知事選に自民党は候補出せてないけどねー」
「出しても派手に惨敗してただろうから、出せなかったんだよな。結局勝ち馬に乗る羽目になってというか。幹事長の二階俊博が小池百合子に近いから、党本部と都連で合わなかったというオチでもあるんだけど」
「色々あるんだねー」
「色々あるんだよ」




「まぁ、都知事が誰になってようが、今はCOVID-19禍がどうにかならないとというか、どうにもなってないというか。その対応に追われる訳なのだが」
「何ができるの?」
「まぁ、一般的には検査を増やして、感染者を確認ということになるのだが」
「だよねー」
「治療法がコレってのが無いので、基本的に悪くなってなければ、対処療法のお薬と自宅静養っていう話がだな」
「えー」
「重症化してICUに入ったら大変だし、致死率も相応にあるから、アレなんだけど。良くも悪くも治療しているというのはわかるわな。問題は、比較的軽症な人で、この場合の軽症は『高熱だけど肺炎まで行ってないよね』みたいな」
「え」
「軽症ってのは『入院するほどじゃないよね』という意味らしくてだな。42℃とか行ってると流石にだけど、そこまでじゃない高熱なだけだと家で薬飲んで寝るだけじゃん?」
「……インフルだと、そだね」
「なんだよ。だから、軽症でも普通に辛いんだけど。自宅静養でよろしくみたいな」
「うわー」
「検査で陽性だってなったら、休むしかなくて。それ以上何ができるのか?ってなると、症状が出てないとかお出かけできるくらい軽いもんだと、ホントにただ家にこもってなきゃいけないだけっていうな」
「えー」
「なので。検査を増やしたから、なんだってなっても、コレと行って他にやりようがなくてだなぁ。東京だとホテル借りたいとかしてるけど、まぁ、契約切れてきてるらしいから、また契約し直すとか、そういう感じで検査を増やすなら隔離施設を作るしかないのだ」
「うわぁ」
「でもって、施設を作るってことは、人が必要なのだ。具体的には看護師と医者」
「そんなにポコポコ増えるもんじゃなくない?」
「看護師は、結婚とかで引退した人とかに頼めば行けるかもしれないんだが。医者はどうなんだかなぁ……」




「とまぁ、そんな中で、今月は西日本を中心に豪雨でひどくなっているので、COVID-19で人が動かない方がいいけど、人が動かなきゃいけない。という困った二律背反を抱えてたりもするな。企業や店が潰れるのもヤバいけど、物理的に潰れるのもかなりヤバい」
「西日本って特に大雨の被害強くない?」
「まぁ、地方の事情ってのもあるんだろうけど。ざっくり言ってしまえば、土建工事でダムや堤防や避水池を作ったりしていなかったツケ、ということになるんだけど。そんなことをしなくても……と当時は思えるくらいにこんな大雨降らなかったとか、昔作った堤防もボロくなかったとかあってな」
「それ、いつ頃の話よ」
「20年くらい前。田中康夫が長野県知事になって『脱ダム宣言』とかやってたのが2001年とかだし、その前から無駄をなくせって公共事業は叩かれておったからなぁ」
「じゃあ、今は……」
「当然ボロくなってるわけだ。当時は正しかったかも知らんけどな。今となっちゃ、なんで毎年コツコツとでもやっておかなかったの。ってなもんだ」
「で、みんな騒ぐのね」
「そう。問題が起きてから責任問題だってなるんだけど。それもそれで、その時判断した自分らとか政治家じゃなくて、今の政治家の責任だって騒ぐ人が多いから、こればっかりはどうにもならないな。ゲームじゃないから指先一つで一瞬で工事が終わるってもんじゃないし、人材がワラワラワラワラ畑から湧くなんてこともないんだが」
「政権交代の時もそうだったけど、変わったから明日から虹色パラダイスになるって人、結構多かったよね」
「な。結局は、思った以上に好き勝手やっていたわけじゃなくて、政権変わったところですぐにやれることに大きな差なんかなくて、がっかりするのにな。それまで待てなくて結局諦めちゃったりな」
「急に変えた例ってあるの?」
「変えようとした例ならあるぞ。普天間の辺野古移転とか、八ッ場ダムの建設中止とか、築地市場の豊洲市場移転中止とか、さっき言った脱ダム宣言もそうだったんじゃないかな」
「……あんまり良い結果になったのが無い気がするんだけど」
「そりゃ、一応は皆で知恵絞って、長いこと話し合って、あーでもないこーでもないと妥協してでも決めた事だからな。計画の天才と交渉術の天才でもないと、ひっくり返した上に上手く行く……なんて事はそうそう起きないんだよ」
「でも、できるって思っちゃうんだよねー」
「思う人多いよな。特にネット社会になってからか、サービス業が発達してレスポンスを返すのが早くなってきてからか知らんけど。数日かかるだろうことを数時間後になって『動きが遅い』とか言い出す人が多いから困る」
「あれは何なんだろうね?」
「根性があれば思った通りに動くと思ってる人なんじゃないかと勝手に思う事にしてる」




「そういえばGoToキャンペーンってのが始まったけど」
「東京の人間は引きこもるのが一番でござるよ」
「一応、一応、TravelとEatとEventと商店街(注:PDF)ってのがあるみたいで、東京が除外されたのはTravelだけみたいだけど……」
「めんどくさいので行きません」
「それが本音じゃないのよ」
「新型コロナにかこつけて遠出しなくてもいい。っていうんだから、わざわざする必要はないのだ」
「お金を回さないと大変な人もいるんだからさー」
「まぁな……あ、あぁそういえば。COVID-19禍でなんとなく行けなかったから、行っておきたいのはあるんだった」
「あるんじゃん」
「あった」
「で、何よ?」
「初詣」
「もう8月になるんだけど?!」




「といったところで、今月はこのへんで」
「皆様もこの機会に是非、初詣に行っていただければと思います」
「多分、大半の人は1月の間に終わらせてると思うの」
「是非お近くの神田明神まで」
「日本に一つしかないと思うの」
「まぁ、そんなわけでまた来月お会いしましょう」
「それではっ」

2020/06/30(火) P-TALK No.407
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「都知事選じゃないですか」
「都知事選なんだよ」
「投票する人決めました?」
「決めましたもなにも、いつも期日前投票でとっとと入れてしまうのでな。もう今更変更は出来んのだ」
「早」
「事前情報がさんざ流れるんだから、立候補者見た段階でほぼほぼ入れる人決められるじゃん。政見放送見てから決めたいって人なら、もうちょい時間かかると思うけど。なんだかんだで俺も数日は様子見したしな」
「それ、選挙の通知来るの待ってただけでしょ?」
「うむ、一応選挙公報も見たよ。まぁ、都知事選は『300万円払って自分の主義主張を訴える』場になりがちだから、『それ都政じゃないよね?』ってのがフツーにあるけど」
「例えば?」
「何とは言わんけど、国が決める事とか、東京都でも日本国でもない国際機関が決める事とか、それを都知事でやります!みたいな主張」
「あー」
「本気でできると思ってるのかもしれないけど、それよりも主張したいってことが一番なんじゃないかなーと個人的には思うことにしている」
「本人のみぞ知る……だもんね」
「そゆこと」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「そんなわけで今回も月末P-TALKです」
「都知事選については終わってからアレコレ書けたらいいな、と思う」
「他で話題なことというと……香港とか?」
香港国家安全維持法が成立したんだっけか。中国がガチで香港を支配するぞーって感じが出てて、『一国二制度』の建前すら守れないって諸外国に宣伝したようなものだの。自覚あるのか無自覚でやってるのかは知らないけどさ」
「一応『一国二制度のために制定する』って言ってるけどね」
「そりゃ、言うしかないじゃん。中国がそう言うのは勝手だけど、他の国は己の思惑通りに勝手に解釈するってだけでな。日本は一国二制度の前提が崩れるって立場を取ってるんかな?アメリカとかイギリスもそんな立場だった気がするけど、まぁ、忘れた」
「どーなるんだろね?」
「んー、まず香港に行く理由が減るんじゃないの?観光にせよビジネスにせよ」
「そういえば、中国に返還されてから、香港行きのツアーってあんまり見なくなったよね」
「海外に旅行する余裕もないくらい日本の景気が悪くなってた、という事情もあるけどな」
「で、それ以上にいく予定もなくなっていくと」
「4月だかにデモのお陰で、アジアの金融センターとして地位が下がってたらしいが、そのデモの発端は『一国二制度が崩れる』という話で。『一国二制度』という建前が生きてるから、世界各国がアジアの拠点にしてたんだけど。その建前が崩れるんだったら、香港にいる意味があるのかないのか。上海でえぇやん?とか、今なら東京の方が安くね?とか」`
「そうなると香港の意味がなくなっちゃうのね」
「なくなっちゃうんじゃないかなぁ。東京に外資でも企業が来るんだったら、日本としてはお出迎えの準備ーって感じだけどな」
「薄情な」
「まぁ、そんな話だ。んで、そうなれば金ある香港の人から香港から脱出するだろうし?金ある人が減るなら香港に拠点置く理由も余計になくなっていくだろうし?」
「そういうのが始まるとループしちゃうのね」
「始まったらな。始まらないで『なんかデモあったっすね』で終わるかもしれない」




「後はCOVID-19だけど、収まらないね」
「まぁ、薬っつーか治療法が確立されるまではな。感染予防的にはインフルエンザと同じとか延長線とかなんだけど。症状が両極端なのが恐怖煽っちゃって、なんか駄目な感じがしているなぁ」
「両極端」
「軽い人はとことん軽いし、なんなら無症状なのに、重いと死線を彷徨うか死ぬ。っていうさ」
「あー」
「インフルエンザ辺りだと、かかればだいたいぶっ倒れるから、心配のしようも隔離のしようもあるんだけど。COVID-19は元気だから隔離する前に広めっちゃうっていうのがあって、『誰も彼もが容疑者』みたいな感じじゃん。ミステリーのジャンルでいうと隔離された場所での連続殺人事件みたいな」
「こんなとこにいられるか!みたいな」
「出てった先も危険で死ぬってとこも似ているよな。」
「みんな自分のことは妙に自信があって、他人に対して疑心暗鬼になっちゃったり」
「汝は人狼なりや?だったら、ホントいやーなプレイになりそうだな」
「ギスギスなメタ裁判になった人狼は酷いからねー(苦笑)」
「全くだ。ただ、実際そうなっちゃってるのが今のCOVID-19禍なんじゃないかなぁと思ってる」
「どーしたらいーのよ、キバヤシ」
「俺にだってわからないことくらいあるぅ」
「これがしばらく続くってことなのかな?」
「とりあえず、国がちゃんと専門者会議の面々をキープした上でやってくれるんなら、なんとかなるかも知らんけど。なんか会議は廃止するだの、なんかノーベル賞取ったから無関係なのに呼ばれたのがいる組織が作られそうだのするみたいだから、後期にもう一回、しばらくお休み期間が発生するかもなぁ」
「やーめーてー」
「休みと謹慎って違うんだな、ってちょっと実感したよ。はははははは(乾)」




「と、いったところで今回はこの辺で」
「7月もこうしてダラダラ続くと思いますんで、よろしくお願いします」
「なんだかなぁ、もう」
「新しい生活様式もよくわかんないまんまだけど、また来月お会いしましょう」
「それではっ」


2020/05/31(日) P-TALK No.406
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「緊急事態宣言が延長したり解除されたりな5月だったねー」
「まぁ、あんまりにも人が動かないと経済回らないからなぁ。どこかで一回緩めるしかないんだけど。大丈夫かね?」
「いきなり県外に移動とかボンボカしなければ大丈夫じゃないの?」
「それをしないでいられるか?が一番怖くてなぁ……」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「STAY HOMEな東京からお送りするP-TALKです」
「まぁ、仕事で外に出るんだけどな」
「家で仕事ー」
「できる職種じゃないので仕方がないねー」
「そだね」
「まぁ、実際のトコ、微妙に熱が出て、『お前自宅待機』と言われたのはホントのトコなんだが」
「おい」
「37.0℃が2日続いたんだがな。下がったから病院も『来なくていんじゃない?』だし、職場は『来ないでいんじゃない?』だし」
「微妙な立場に置かれたのね」
「置かれたの。で、まぁ、仕事っぽいことを無理矢理やりました。やりましたとも」
「ほう」
「まぁ、そのデータも月末にふっとばして全てがパーになるんだけども」
「えー」
「もう、ボロボロの1ヶ月だったんだよ」




「データを飛ばしたのは、まぁ、まだ復旧もままなってないのとバックアップしたのが古くて泣けてるのと、紙で出してあるから、見て、頑張りゃ復旧できるのだけが救いではあるんだが」
「紙の大事さを思い知ってどうするですか」
「こまめなバックアップ大事だな。って言いたいトコなんだが。バックアップやろうとしてミスったという始末に負えないヤツなので始末が悪い」
「救いがない」
「無い。時は無情であるな。6月になろうってのに3月らへんの仕事も同時進行だぜひゃっはぁー」
「目が死んでる、目が死んでる」
「まぁ、それはどうにかするとして」
「月末に緊急事態宣言が解除されたね」
「されたけど。まぁ、今後もいつ復活するかわからんという中で6月以降は過ごすしかないんだよな」
「えー」
「えーじゃなく。人が動けば、そりゃ感染リスクは高くなるから。また増えるに決まっておってな」
「じゃ、駄目じゃん」
「駄目っつーか、それで激しく上がらないようにしようってのが、もともと日本のCOVID-19対策なんよ。病院がパンクするくらい増えたら負けっつー。実に地味ーな持久戦だ」
「地味な」
「そう。地味な持久戦をやるのに、『あーこれはみんなで休まないと駄目だ』ってなってやったのが緊急事態宣言。それが解除されたけど、休まないでかつ地味な持久戦は継続するよって。それが『新しい生活様式』というヤツだな」
「でも、要するに今までやってた三密を避けるとかなんでしょ?」
「そだよ。色々やってみたろ?それで生活してみ?という話だな」
「あの面倒な日々がまだ続くのね」
「続くんです。あくまでもちょっと緩和するだけ。ここで余裕ぶっこくと緊急事態宣言とか。最悪、法改正して『非常事態宣言で命令できるようにする』とか。そういうことになる。まぁ、舐めプ禁止ってことだな」
「薬できるといいのにね」
「できて来年じゃねぇかなぁ。自分から実験台になります!って言うのもいいけど、それ言える立場の人って肺炎になってからの患者だろうし」
「あー……」
「まぁ、マスクしながら、間合いはかりながら、やっていこうな。って話だわ」




「と、行ったところで、今回のP-TALKはこのへんで」
「6月に入って新しい生活が始まりますが、皆様、熱中症にも気をつけて頑張っていきましょう」
「あんたがボロボロな気がするけどね」
「まったくだ」
「それでは、皆様、また来月お会いしましょう!」
「でゎでゎだ」

2020/04/30(木) P-TALK No.405
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「COVID-19でお休みの続く4月の中のP-TALKです」
「学校はな」
「学校はね」
「仕事は無くならないからな」
「リモートで自宅勤務って人もいるじゃない」
「俺は該当しないからなぁ。人が少なくなってきた道を通勤するのだ」
「ちょっと寂しい」
「でも、普段より早く着くんだよな。困ったことに、普段人がいる分だけ遅くなってたんだ」
「あー……」
「通勤的にはこのまんまでいいんじゃないかな、ってなるくらい」
「それは流石にどーだろー……」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月も低空飛行でお送りするP-TALKです」
「世間的には新年度、新学期ってことになるんだけど、なにか変わりました?」
「スマホ買い替えたんですよ。先月」
「はいはい」
「そんで、契約もギガホ2に変えたんですよ」
「ほうほう」
「なので、今現在、月の通信量60GBまで!」
「『うわー、ギガ多いー』」
「うむ。というわけで。今月は好き勝手使ってみて、どこまで使えるか試しているところだよ。前の契約はテザリングはダメだったっぽいんだけど、今回はOKみたいだから、PCも持ち出せるぜー。ひゃっはぁー」
「タノシソウダネ」
「うむ。まぁ、動画を見るのはスマホの方がいいと思う。Wi-FiかLTEかで『節約モード』が自動的に発動できるようになってるしな」
「YouTubeは違うけどね」
「ホントな。動画ごとに設定させるの だ け なのは、ちょっとやめてほしい」
「あぁいうところがアメリカンなんだろうねー」
「なんだろうなぁ。通信環境が違うもんなぁ」




「でも、緊急事態宣言が出てから、東京とかだと『とりあえずリモートやってみるか』みたいな会社とか出てきたんでしょ?」
「出てきたみたいだな。自宅勤務増やしていかないと、接触者8割減とか到底無理だからなぁ」
「現場で働く人はリモート無理だけどね」
「遠隔ロボットが出来たら別かもしれんがな」
「いつになったらできることやら」
「さぁなぁ。そのロボット操作もFPSがいいのかTPSがいいのか、両方使ったほうがいいのかとか問題になりそうだし」
「TPSの遠隔ロボット?」
「カメラをさ。頭からみょーんって上に伸ばして後ろに伸ばして設置しとくんだよ」
「超グラングランしそうなんだけど」
「でも、背後とか見えるんよ。便利かも知らんよ?」
「揺れるでしょ、酔うでしょ」
「まぁ、そのへんは手ブレ補正とかで」
「でも、ドローンとかでカメラ操作できるとホントにTPSになりそーね」
「流石に一日中は電池が持たなさそうだが。出来たら面白そうだな」
「それで、日がな一日ロボット操作して生活して、トイレに行く時になってエコノミークラス症候群でバターン!って」
「やめろ」

――在宅勤務でも適度な運動をしましょうね。


「と、行ったところで、今回はこのへんでおしまいです」
「家にいてもやることないんだが。思えば、自粛前でもこんなだったんで、実は生活に変動があんまりありません」
「ひどい」
「別に仕事もノルマも減ってるわけでもないからな」
「職種によってはそういうのがねー……」
「まぁ、そういうわけでリモートできる人はリモートで、できない人はできないなりに。頑張っていきまっしょい」
「というわけで、皆様心も体も気をつけて、また来月お会いしましょう!」
「でゎでゎだ」


2020/03/31(火) P-TALK No.404
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「File Not Found.」
「404だからって逃げないで」
「3月ももう終わるわけだけども」
「外出自粛が連発だねー」
「学校停止が色々物議を醸した気がする」
「あれ、意味あったの?」
「んー、正直なトコ、ビミョーくさかった」
「あー……」
「まぁ、それは挨拶のあとにでも」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「気がつけば新しい年度が始まる直前のP-TALKです」
「もうすっかり月末って言ってどのくらい経ったのか忘れたけど。まぁ、今回もフツーに3月末だ」
「早まる気配ないね」
「ないな。まぁ、それはさておき」
「はい」
「若い子の外出自粛というか学校停止の話だな」
「意味あったの?」
「まぁ、当たり前の話だが、飛沫感染だから、そもそも人に近寄らなければ感染しづらい。年齢が高い人ほど死にやすいが、大都市部は知らないが三世代住宅だとか三世代がご近所さんなんてことは地方なんかじゃ割と多い」
「だから子供の行動を制限したら拡散スピードが遅くなるんじゃないか、と」
「考えたんだろな。3月ってのは卒業式シーズンだし、卒業生を送る会みたいな行事も、学校によっちゃ保護者が見に来たりする。狭い場所っつーか体育館に人が集まる可能性が高かったからな」
「一応意味があったのね」
「一応も何も、意味と理由はあるんだよ。問題はそれが上手く行ったのかどうかで」
「それがビミョー?」
「ビミョーなことになった。まぁ、一つは色々問題になったが、子供の居場所が消えたってことだな」
「学校が」
「使えなくなった。例えば、子供が学校行ってる間にパートしてた人が、シフトに入れなくなったりな」
「あー」
「あと、これは東京限定かもしれんが、高校生とか高齢者とか割と暇してて学校停止当初は外出がちらほらあったらしい」
「えー」
「まぁ、具体的に数字を見たわけでもないから確証があるわけではないんだが。幾ばくかそういう話っつーか噂が回ってきたのと、潜伏期間が2~3週間らしいってのを考えると、3月下旬に東京での感染者がポーンと増えてるから、実際、それなりの人数が出回ったのは変な話じゃないと思う」
「東京は人口多いからね」
「0.1%が守らないだけで1.3万人だからな、東京は。人口密度もあるから、まぁ、もともとなかなか止められるもんじゃないんで、仕方がないんだがな」




「そもそも今回のCOVID-19というかSARS-CoV-2というか、潜伏期間が長いのと自覚症状があんま無いのが厄介なんだよな」
「COVID-19とSARS-CoV-2の呼び方の違いって何?」
「んー、どうも新型コロナウイルスにつけられた名前が『SARS-CoV-2』で、SARS-CoV-2ってウイルスに感染して起きる感染症を『COVID-19』と言うらしい」
「へー」
「まぁ、テレビとかの報道は今年いっぱい『新型コロナウイルス』のまんまだな。あと政府の発表では大体感染症の話しかしないから『COVID-19』が使われてて、『SARS-CoV-2』はホントにウイルスのことの時だけで、ほとんど出てこない名前だな」
「覚えておくとクイズに答えられる的な?」
「そんな感じ。……まぁ、さておき。自覚症状が無いから気がつくと自分が感染しておって、自覚もしないまんま人に伝染してるかもしれないってのが問題として大きいんだよな」
「そだねー。あんたもゲホゲホやってるもんね」
「この時期花粉症だから、余計にどっちだかわからないのが困るんだけどな」
「マスクってそーゆー意味でつけるとか、あんた言ってたもんね」
「だな。『俺が人から伝染されない』というより、『俺から人に伝染させない』という意味合いのほうが強い気がしてる」
「ホントに防げてるかどうかわかんないけどね」
「まぁな。そのへんはマスクを信じるしかないもんな。とりあえず花粉が防げれば、俺には意味あるんだけど」
「花粉的にはねー」




「まぁ、当面は自分が実は伝染ってるかも知らんとか思いながら、極力外に出ないで過ごすしかないんだよな」
「イベントも休みばっかりだもんね」
「GWコミケも中止だしな」
「普通オリンピック延期じゃないの?」
「まぁ、そうなんだけどな」
「延期しちゃって、どうするんだろね?」
「どーするもこーするも。東京と日本は大会運営できるように準備するだけじゃな」
「いや、選手とか」
「こういうのも何だけど」
「はい」
「選手を決めるのは各競技団体なので日本も東京も何ならIOCもどうこう出来んのです」
「え、でも年齢制限とかって……」
「各競技団体が決めてんの。だから、少なくとも日本も東京も『特例で延期してんだから、特例でなんとかしろ』と言うくらいはできるけど、命令でもなんでもないから、ぶっちゃけた話、どうなるかはわからん」
「そんなご無体な」
「だーって、そういうイベントなんだもん。どうにもなんないじゃん。大体、延期の理由だって『日本がCOVID-19で危ないから』なんてのは理由にならなくなってきて、『世界中COVID-19で大変で選手派遣もままなんないし、観客も行けないから』なんだぞ? とりあえず現状ではオリンピックに関しては日本とか東京に聞くな。全世界に聞け」
「ひどい」
「でも、そんなだから仕方がない。ひょっとしたら世界が収まる頃に、日本がポーンで跳ね上がるかも知らんし。こればっかりは、どうにも予想がつかんのだ。1年の間に治療法とか予防とかが確立出来てればいいんだがね」




「とまぁ、そんなわけで今回はこのへんで」
「そろそろ新学期ですが、無事に新学期が始まればいいんですが、皆様も体調にはお気をつけて」
「気をつけてもなる時はなる感が半端ない時期だけどな」
「そーゆーこと言わない」
「なにはともあれ、医者とかでなければ、一個人のやれることはたかが知れてるので、手洗いしてうがいして、マスクはまぁ出来たらして、体力温存してぬくぬく過ごしましょう」
「それでは、また来月、お会いしましょう!」
「でゎでゎだ」

2020/02/29(土) P-TALK No.403
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「新型コロナウイルスがすごいじゃない」
「凄いな」
「SARSより死者が出たって報道していたし」
「まぁ、そうなんだけどな」
「……なに?その何か言いたそうなの」
「今現在、俺が聞いたニュースでは約8万人が感染して2835人が亡くなったのな」
「そうだねぇ」
「SARSで亡くなったのは774人だから確かに多いんだけど感染者数は8000人超えたくらいなんだよな
「え、感染者1割くらい?」
「らしいんだよ。SARSよりヤバいっつーコロナウイルスってーとMERSってのもあるんだが、これも2.5千人が感染して858人が亡くなってるらしくてな。これらに比べると『かかったらかなりの確率で死んでしまう』……という感じではないんだな」
「……感染者数がとにかく多い?」
「うん。今回の新型コロナウイルス、重症化もしやすい部類なんだろうけど、それより感染力が凄いんだわ」
「重症化して肺炎になったら死んじゃうってのは……」
「そもそも肺炎が病死理由の5位以内に入るくらいの『死ねる病気』でな」
「あ」
「だから、死者数がどうこうというより、感染力がすげーってのを意識して対策した方がいい話なんだろうなぁ。そんなだから日本じゃ『中国人を入国させるな』とか言い出すのが出てきたし、ヨーロッパでは『アジア人っつーか黄色人種を見たらコロナウイルスと思え』みたいなことを言い出すヤツが出てきたと」
「なんだかなー」
「政治的に正しい表現だの何だのを自然と出ちゃう教育じゃなくて、矯正すべしとかで力任せにやってた反動がこういう時に出るんだろ」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「でも、新型コロナウイルス、えーとCOVID-19の感染のおかげでマスクと手洗いとうがいと消毒が徹底されたのか、インフルエンザの発症が減ってるんだって」
「そりゃまぁ、どっちも飛沫感染だっつーから、感染対策としては基本的には同じことだからな。時期が重なるとそうなっちまうだろ」
「ま、そーなんだけど。感染症の人が増えないって結果としては良いことよね」
「だな。まぁ、インフルエンザはワクチン打ってってのもあるんだろうが」
「新型コロナウイルスもワクチンできればいいのにね」
「出来たとしても数年先だろうけどな」
「むーぅ」
「それにこれでインフルエンザが減ったってことは、インフルエンザだったらかかったって余裕とか思ってるのが多いってことだからなぁ。COVID-19で戦々恐々してるけど、実際のトコは個人個人ではインフルエンザ対策をしてればある程度収まるのに、やってなかったから、こんな形で実証されちゃったというかなんというか」
「やっぱり1ヶ月学校休むとかするってこと?」
「学校だけ休んでもどうなんだろな?って感じだけど。やるんなら、あんな昨日の今日でなんとかしろって命令はやめて欲しいのが本音」
「要請だけどね」
「要請だけどな」




「まぁ、大方オリンピック開始前までになんとかしないと駄目って話がチラホラあったんじゃないかなーと思うんだが、随分思い切ったことを凄いタイミングで要請してくれたなあってのが本音」
「急過ぎたと」
「できれば週明け早々に言って欲しかったな。あの日しかなかったというならせめて朝イチで」
「一応3月2日まで数日あったけどね」
「土日返上すればな」
「返上したトコあったみたいね」
「あっただろうなぁ。働き方改革ーって言ってるそばから、いきなり土日返上上等だから、非常時だとしても少しは配慮してくんねぇかなぁってのがホントのトコだよ」
「木曜の夕方だったものね」
「実質、金曜日にある程度わーっとやって、土日も動いて、月曜日からお休みってのを準備したワケだしな。まぁ、要請だから『やらねー』って自治体も島根県とか出てきたみたいだし、日付づらしたトコもチラホラあるようだけど」
「島根県やらないんだ」
「県内で感染出たらすぐ動くつもりっぽいけどな。まぁ、準備までの猶予を用意するって感じのやらねーってことなんだろ」
「なるほどねー」
「まぁ、来年からインフルエンザでも休ませられるくらいの決断だけど、始めちゃったんだから仕方がない。それでもどうにかこうにか対応するのが社会だし、これでテレワークでも進めばそれはそれでありなんじゃね?」
「なんだかなー」
「まぁ、決めちゃったんならしょうがない。これはこれでやっていくしかないわな」




「と、言ったところで今回はこのへんで」
「3月は落ち着いて過ごせるといいなぁ、と思います」
「年度末だけどね」
「年度末だけどな」
「ま、まぁ、とりあえず、皆様も体にお気をつけて3月を過ごして参りましょう」
「でゎでゎだ」



2020/01/31(金) P-TALK No.402
P-TALK 2020 -トラックバック 0コ-コメント 0コ

「新年」
「あけまして」
「一月終わりそうです」
「今年一年、皆様にとって良い年になりますように」
「早い早い早い」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「というわけで、今年もぐだぐだと続くP-TALKであります」
「気がついたら400回行ってたのよね」
「行ってたなぁ。まぁ、抜け番があったり一時期週イチやったりしてたから、回数イコール月数ってわけじゃないんだが」
「あったね、週イチ更新」
「やるもんじゃなかったな」
「やるもんじゃないって」
「もう、猛烈なネタ切れの中で、週イチをやることで打開を図るっていうね」
「脳筋か何かなの?」
「苦しい時にあえて苦行を課すことで、何か見えるものがあるんじゃないかって」
「何も見えなかったでしょ?」
「いや、ネタ切れはどうにもならないっていう知見は得た」
「ドヤ顔しても駄目なものは全然駄目だからね?」
「だよなぁ」




「初詣とかどうでした?」
「初詣……」
「初詣」
「……そういえば行ってないな」
「は?」
「神社には行ったけど、お参りしてない」
「はい?」
「お守りとかお焚き上げに出して、おみくじ買って、お守り買った気はするんだが。そういや参拝はしてないな」
「おーい」
「どこかで行かないとなぁ」




「初詣に必ずというわけじゃないんだが、神田明神には去年もその前も大変お世話になってるんで、今年も何度か行こうかと思っている次第だよ」
「近かったっけ?」
「いや、全然」
「秋葉原詣でのついでとか?」
「秋葉原には久しく行ってない」
「氏子?」
「なわけもない」
「……なんで行くのよ」
「いや、なんかイベントのドロップがいいんだ」
「はい?」
「神田明神に行くとドロップするんだ」
「あんた、あそこまで何をお願いしに行ってるのよ」
「いや、普通に健康とか」
「はーぁ?」
「別にイベントで何がほしいとか、そんなのひとっつもお願いしてないんだよ。そもそも、神社ではどこででも基本的に同じことしかお願いしてないんでな」
「それで、ドロップがよくなるの?」
「よくなるの。イベントでドン詰まってる時に行っても、進めたりするわけ」
「イベント突破祈願に」
「いや、基本的には健康のこととかしか」
「……なんなの?」
「他の神社はどうもそういうの無いんだけど、神田明神はなんかそんなサービスがつくんだな」
「ストレス解消か何かなんかしら……」
「神田明神、あとガチャの結果もよくなる傾向にあって」
「やっぱお願いしてるでしょ」
「してないんよ」
「ほんとー?」
「ホントなんだな、これが。お陰様でFGOの結果が割と芳しかった2019年であるよ」
「2020年はどうだろうねー」
「今のトコ、☆4が一人だけ来たけどね。果的に今回のアマゾネスCEOイベントに関係あるというか、そのもののサーヴァントだったのでね。ありがたいありがたい」
「くっ……」




「ほとんどゲームの話しかしてないんだけど……」
「基本、ゲームしかしてなかったからな!」
「自信たっぷりに言うことじゃない」
「あと職場の話はディープなことになると、コンプライアンス的な問題がだな」
「最近うるさいもんねー」
「なので、あんまり。ぶちまけたいことならあるにはあるんだけど内緒内緒。時効かな?と思ったらって事で」
「はいはい」
「なんか新型コロナウイルスがーとか問題になってっけど、人が多いトコに極力行かない、手洗い、うがい、マスクする……と、インフルエンザと同じ対応するしか庶民には無さげなのでそれをするということで話が終わりだしな」
「マスク意味あるの?」
「マスクは『自分は感染らん!』という意味と『キャリアかもしれない自分からは感染させん!』の2つの意味があると思ってくれい」
「それで意味あるの?」
「……心意気だけかも知れんけど、無いよりマシ程度には意味あると思うぞ?飛沫感染だっつーし」
「なんだかなー」
「まぁ、みんなで気を付けよーな、ってことで」




「と、行ったところで今回はこのへんで」
「今年一年、皆様にとって良い年でありますように」
「ではまた明日以降お会いしましょう」
「メタい……」
「でゎでゎだ」



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