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2019/08/31(土) P-TALK No.397
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「韓国、凄い強気なのね」
GSOMIAをやめるってな」
「あれ、自動更新だったんでしょ?」
「らしいよ。3ヶ月前にやめるって言って、なんも無ければ3ヶ月後に終わるっていうものらしいが」
「それが8月の終わりだったのね」
「らしい。で、」
「はい」
「3ヶ月前にやめるって言えばやめるけど、撤回については特に決め事としてないから、やろうと思えば、今から撤回できるらしい」
「え」
「まぁ、この場合、韓国が『やめるの撤回します』という側だから、日本が『ったく、しゃぁねぇなぁ』という形を取らなきゃならないので。はたして、今の韓国政府がそんなことできるのかどうか?であるな」
「……できない気がする」
「なのだよな。まぁ、そもそも韓国は韓国軍を来年以降のどこかで完全に時刻の軍隊にしたいようだし」
「へ?」
「いや、私もよくはわからんのだが。朝鮮戦争って実はまだ終わってなくてだな」
「はぁ」
「こと有事になったときの戦時作戦統制権ってのが、米軍っつーか米韓連合司令部ってのが持ってるらしくてだな、韓国軍は米軍と一緒にその中でやるんだそーな」
「はぁ」
「で、平時は作戦統制権はもう持ってるらしいんだが、戦時でも作戦統制権を持てるようにするとかどーとか。今は米軍の司令官に言われて動くって感じなんだろうけど、戦時作戦統制権を返してもらったら戦争になっても独自に動かせますよってことなんだろな」
「わかったようなわからないような」
「言ってる俺もあやふやな理解だから、仕方がないな」
「おーい」
「いや、俺、ミリタリな人間でもないし」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「そんなわけで、しっぽり始まるP-TALKです」
「なんだそりゃ」
「なんとなく、なんとなく」
「あー、はいはい」
「それで、話を戻すけどー」
「はいよ」
「戦時作戦統制権とかゆーのが韓国に戻るとどうなるの?」
「んー、俺もよくはわからんのだが。そもそもそれを返せといったのが、盧武鉉が大統領の時で、その時の懐刀的存在が文在演だったんだよな」
「はいはい」
「で、その時の考え方ってのが、『韓国はもう一人前の国家として、自国の政府が自国の軍隊を動かして自国を守れんでどーする』みたいな感じだったと記憶しており」
「はぁ」
「それを踏まえて、日韓GSOMIAをやめるーってのを考えると、なんで自国で自国を守ろうって時に、日本から情報もらったりしなきゃならんのだ。みたいな考えがあったりするのかなと」
「……同盟って、そーゆーもんじゃないの?」
「多分、そういうもんだと思うけどな。全部自分でやりたいんじゃないかなぁと」
「ホントにぃ?」
「とでも思わないと、あぁまで強気に引っ張れる理由がないというか」
「言い出した手前引っ込められないとか」
「……いやまぁ、それもありそうなんだけどな」




「じゃぁ、もう日韓で仲良くやるのは難しいって感じ?」
「まぁ、何事も可能性はゼロではないのでな。さっきのGSOMIAも『継続しないなら3ヶ月前に言え』ということは決まってるんだが。継続しないことをやっぱり撤回します。という話になった時に、日本が『そういうことなら続けます』ってやれば続けられなくはない」
「何それ」
「具体的にどうやめるって決まりがないから、もともと締結した時もあんまりやめる事を想定してなかったんじゃないかな。お互い損よりは得の方が多い協定だったはずだから」
「そーなの?」
「それまでアメリカをいちいち経由してやり取りしてた情報を直接やろうやって協定なんだから、そりゃぁ、入ってくる情報が早くなるじゃろ? この手の情報は早い方が基本的にはありがたいもんだからな」
「あ、そっか」
「だからまぁ、日本としては韓国が撤回すりゃ、そのまま継続ってことにしようって腹積もりじゃないかな。問題は、今更あとに引けないと思ってる韓国が、そもそも撤回できるかどうかなんだが」
「何その、『駄目でした』フラグ」
「やっぱ、そう思う?」
「でも、撤回しなければしないで、それでもやっていけるって韓国は思ってるんでしょう?」
「韓国っていうか、文在寅政権はそう思ってるんだろうなぁ。アメリカから情報もらえてた時代に戻るだけだから余裕じゃん、とか思ってるかも知らん」
「実際は?」
「まぁ、一般的には情報は遅くなるし、そもそも間に入るアメリカが『やってられっかー!』ってなれば情報が来ることもなくなるわな」
「あー」
「と、いうより、それが面倒くさくなってアメリカが結ばせたのが日韓GSOMIAだったっつー話もあったりなかったり」
「それ、やめたらアメリカがキレるってやつじゃないの?」
「実際、少々キレてらっしゃるよ。なので、アメリカの発言がそれとなく韓国に落ち着け的な発言になっているのだが、なぜか文在寅政権は強気で返しているので、この辺でアメリカを敵に回したいのかなー?と日本の韓国ウォッチャー達は戦々恐々してらっしゃる」
「恐いと」
「キレたら恐いってのもなくはないけど、在韓米軍引き上げて在日米軍だけで極東は守っちゃうぞーとか言われたら、日本が辛いじゃないか」
「あ」
「それはそれで嫌なので、『どこかで韓国に折れようよー』って人たちが出てくるのも自然な形なんだな。折れたからって話が進むかどうかがわかんないから、折れるだけ無駄だろって疑心暗鬼になってるフシが日本の安倍政権はあるけどなー」
「それじゃぁ、ドツボじゃない」
「ドツボなんだよ」
「え、どーなるの?」
「オレにだって……わからないことぐらい……ある……」
「そこでキバヤシにならないで」
「なんだってー」
「そっちに回るな」




「というわけで、韓国が不穏な動きを見せてるまんまですが、月が変わるので今回はこのへんで」
「ほんとギリギリになってるけど、大丈夫?」
「わかんない。でもまぁ、なんとかしていきたいもんだね」
「じゃぁ、なんとかしてください」
「はい」
「では、また来月というか明日以降お会いしましょう」
「でゎでゎだ」
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2019/07/30(火) P-TALK No.396
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「日本は参院選だよ」
「今、まさに開票が」
「行われていて、それを見ながらのP-TALKだよ」
「れいわ新選組取りそうだねぇ」
「当確出たな。1議席。局によっては2議席か」
「山本太郎は落選?」
「今んトコはな。ただ、比例は上が辞任すれば繰り上がりだから、落選したからって6年間議員として戻らないってものはない」
「辞任したらってこと?」
「うん。特定枠に身体障碍者を入れてきたけど、体力的に無理が出れば辞任せざるを得ない。ってことはありえるしな」
「また、いやなことを言うー」
「でも、政治家って体力使うらしいじゃん。6年間任期全うできるかどうかは、見た目健常者ですらわからんから」
「まーね」
「なんでまぁ、当選直後に辞めますは流石にないと思いたいが。とりあえず、唐突にバリアフリーができてるかどうかもよくわからない職場に放り込まれて、何ができる範囲内なのか見極めるのが注目点だろうなと」
「ほんと、嫌な言い方だこと」
「しょうがないじゃん、なんせあそこまで動けない人が議員やるの初なんだもん。個人的にはとりあえず放り込んでから突貫工事でもいいから対応しやがれ、ってやり方は好きじゃないんだけどさ。まぁ、もう、当選しちゃうなら仕方がないわな」
「まー……まーね」




「というわけで、皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月というか今日は参院選スペシャルです」
「比例が決まるのは月曜日かねー」
「だろうな。日付変わる辺りで開票率2%だっていうしな」
「どこも選挙区が先」
「ってことなんだろうな。今だとNHKとテレ朝系のabemaを同時に見てるけど、出口調査の結果が微妙に違ってて面白いもんだよ」
「へー」
「比例とかは1議席取った、いや2議席だってね。当確はまぁ、タイミングが違うくらいで大体当たってるんだけど。こういう調査させると、マスメディアはホント強いな」
「広く聞いてこれるからねー」
「何故か解説しようとすると、明後日方向にスイングバイしたりするんだが。純粋に数字から忖度なしに予測する分にはフツーに役立つ情報を出してくれるから困ったもんだ」
「あれはなんなんだろーねー?」
「まぁ、どうしても『こうであろう』というバイアスが入っちゃうんだけど、そのバイアスがまぁ、あんまり現実と合ってないんじゃないかなぁ。平たくいうと1970年代あたりで固まってるというか」
「感覚が古いと」
「多分な。実際、その辺が視聴者層の主軸なのかもしらんし」


 とまぁ、そんなわけである程度決着ついてから続きます。


「それにしても、れいわ新選組が2議席取ったのは意外だったねー」
「1議席は山本太郎の知名度で行くか、仕方がないなーとは思ったが」
「2議席は予想外?」
「意外。228万票集めたんだけど、山本太郎の記名票が99万で、残りの候補を全部足して6~7万。だから、れいわ新選組に対して120万が集まった計算なんだよ」
「党への期待が高かったってこと?」
「なんだろうな。まぁ、ロスジェネが結構期待したのかも知らん。明確に救ってやるって言ってたの、考えてみればあそこくらいだからなぁ」
「どこの党も結構『子や孫の世代のためにも』とか言うじゃない」
「ロスジェネは今大体、35~50前くらいの歳だけど、『子や孫の世代』の子は多分20代とか30代前半までで、孫はその子どもたちじゃないかな、あれ」
「あれ、なんかスルーされてる」
「されてるから、ロスト・ジェネレーションなんだよ。他の世代よりも色々と失ったように思えるし、なかったことにされてる」
「今、40代の犯罪報道とか増えてるものね」
「ホント、最近報道されてるヤバイ事件、もろにその世代だものな。連続殺人だの放火だの暴行で失明させただの。あの年齢だから取り上げてるんだろ、と言うには無理があるヤバイ事件ばっかりだからな……」




「話は戻して、NHKを国民から守る党が議席を取ったのね」
「取ったな。さっきのれいわ新選組もそうだったが、がっつり政党要件の得票までしたから、諸派とか言えなくなったし、場合によっては政党代表同士の討論番組にも呼ばれるかも知らん」
「呼ばれたら行くのかな?」
「話したいことがあれば行くんじゃね?」
「あるの?」
「さー?そこまでは俺知らない。NHKを公共放送だからっていう殿様商売を辞めさせるみたいなのが主張なんだろ?それが言える場所なら言いに行くんじゃね?」
「NHKの日曜討論にも」
「そんなテーマでやるんならな」
「やらないね」
「やらないだろな」
「あそこ、それ以外の政策ないの?」
「基本的には無かったはず」
「え」
「ホントにそれ特化な政党なんだよ。日頃の行動から何から。表現の自由一点突破で比例を戦った山田太郎もそうだけど、いわゆるワン・イシューで票を集めたんだな。『何をしたいのか、すっごく解りやすい』というのが大きかったのかもしれないが」
「それってどーなのかなー?」
「んー、個人的にはスペシャリストがいるというのは大きいと思うんだよ。日本人は政治家に万能のジェネラリストを求めがちなんだが、本来はスペシャリストが集まって、国会だったら委員会でやんややって決めればいいんさ。トップはそれに責任とりゃいいって話で」
「ふーん」
「それに、一般的にジェネラリストと思われてる人というのは基本的には弱点を極力減らしたスペシャリストのことで、最初からジェネラリストを目指すと大体は器用貧乏になってる」
「そーゆーものなのかな?」
「大体はな。だからまぁ、基本的にはスペシャリストでいいんだわ。で、あんまり専門外のことで意見を求めてくださんなと。それでへんてこな返事もらって、『あいつはアレがわからんからアホだ。専門もきっとアホだ』とかやめてほしいなと」
「いるの?そんな人」
「割と」




「ま、そんな新興勢力は置いといて、結局自民党が圧勝したって感じなのかなぁ?」
「圧勝というほどではないが、過半数は取ってるから勝ちは勝ち。ただ、自民はもともと66議席だったから57議席っつーのは負けに近い。その分公明が3議席増やしたから、与党的には-6だな」
「野党は?」
「民主党系だと、立民が+8、国民民が-2。ちょうど与党の負け分を取ったって感じか。維新が3増えて、共産が1落としてる。社民党は生存成功。野党的には負けは負け。で、国民民より立民の方が民主党の後継だ、と見なされたんじゃないかな」
「なるほど」
「まぁ、正直な話、消費税アップを争点にしてれば、もうちょい削れたんだと思うんだが。いかんせん、金融庁の『年金だけだと生活きつくなるから投資にお金使ってねキャンペーン』で、2000万円とかいう素敵な金額が出てきたので、しっちゃかめっちゃかになったのが致命的だったな」
「あれって、野党が攻撃材料にしてなかった?」
「してたけど、『じゃぁ、消費税はすぐ上げて、年金にあてましょう』って方便が立っちゃっただろ」
「あー」
「自分たちで争点をメチャクチャにしちゃったんだよ、野党。消費税を上げないなら挙げない。年金で押すなら、消費税の話はしない。それが嫌なら、もっと国債刷れコノヤロウってもっと大っぴらに言う。それのどれかでやるしかなかったんだな。」
「で、どれもしなかったと」
「そ。そんなだから、れい新に200万も票を取られるんだわ。既存野党食われていくぞ、あのまんまだと」
「そこまで」
「そのくらい、与党の失点になると思ったらすぐ食いついちゃってんだよ。で、結局は自分の評価の方が下がってたりする始末でな。割と救えない」
「そこまで言うか」
「でなきゃ、世論調査であんな政党支持率になりゃしねぇって。今後、れい新とN国が入ってくるんだろ?まぁ、1%程度の攻防戦になるにして、あと最初は勢いがあるから負けるのもありにしても。1年中、あそこらに負け続けたら老舗政党なんて存在意義無いって言われてるようなもんだぜ」
「うわぁ、辛辣ぅ」
「まぁ、頑張ってもらうしかないけどなー」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「8月になって、すんげークソ暑いって天気予報も出てるみたいなので、ぶっ倒れないように頑張りたいと思います」
「あと、雨も降ると凄いことになってるようなので、皆様もお気をつけください」
「自然がフツーに殺しに来てる感じあるよな。この夏も」
「体力使うよね」
「全くだ」
「というわけで、皆様もお体には気をつけて、夏を乗り切っていきましょう。それではっ」
「でゎでゎな」

2019/06/30(日) P-TALK No.395
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「気がつけば6月も下旬であって」
「いつもの事じゃない」
「お金が無いんで、遊びにも行けず」
「何に消えてるんですか」
「エンゲル的なやつ」
「食べ過ぎ」
「なんかねー、お腹が空くんだよ」
「はらぺこキャラで行こうとしない」
「お、お、おむすびが食べたいんだな」
「画力にあやかろうとしない」

山下清というか裸の大将というか


「皆様、こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「というわけで、そろそろ選挙が近づいてるよな中のP-TALKです」
「参議院選挙」
「参議院だなぁ。まぁ、今すぐ政権交代するという選挙ではないが、前回の政権交代は参議院で過半数取られて『ねじれ国会』になったことが遠因としてあるんで、重要な選挙になるんだよ」
「へー」
「特に今回の参院選は自民党が特に勝っている方の議席の改選だから、野党の戦い次第ではホントにひっくり返ることもあるんだな」
「勝ってる方?両方勝ってるんでなく?」
「いやまぁ、両方勝ってるんだけど。まぁ、大体240何議席とかあるんだけど。3年毎に半分ずつ選挙をするってのが参議院選挙の特徴でな」
「うん」
「前回の参院選は3年前で自民は50議席くらい取ったんだが。その面々が次の選挙をするのは3年後で今回じゃないんだな」
「はいはい」
「で、今回は6年前の選挙で選ばれた面々が選挙するんだが。その時の自民党は60議席くらい取ってるワケ」
「あー、それで勝ってる方」
「そう、勝ってる方の改選。だから、野党が頑張ってねじれ国会まで持ち込めば政権交代の目もあるかも知れない」
「それっていいことなの?」
「いいとか悪いとか関係なく、政権は選挙で決めるもんだし、選挙に出るからには勝つ、政権を取るということでやってないと駄目なんじゃないかと思う。特に大きい政党であるなら」
「はー」
「それはそれとして、俺がどこに入れるかは内緒ー」
「はいはい」




「まぁ、それはさておき。夏が近くてね」
「梅雨が……あったの?」
「なんかよくわからんな。雨が降ったには降ったけど、そんなに多くなかったというか」
「水不足が怖いねー……」
「今の所うちの方はそういう話は無いけどな。どっかのダムが一回貯水率0%まで落ちてたから、雨降ったりしてどこまで戻れるかだよな。台風3号とか来てるし」
「あー、台風来たねー」
「突風とか竜巻とか起きたし、勘弁願いたいもんだ」
「でも、東京は夜中に過ぎてったんでしょ?」
「うん」
「それで何事もなかったなら良かったじゃない」
「『いやー、これ直撃したら来れませんわー、午前中居ないかもしれないけど、ごめんなさーい』ってネタフリしてたんだけど、お陰様で定時出勤になったよ」
「じゃぁ、良かったんじゃない」
「いやまぁ、そうなんだけどさ」




「……にしても、東京は湿気てるけど梅雨だかなんだかわからんな」
「九州がずいぶん遅い梅雨入りだったみたいだから、7月になってしれっと梅雨入りしてるんじゃないの?」
「雨はなぁ。人が移動してる時に来るのは嫌でなぁ」
「それは大半の人がそーだと思う」
「こう、なんか上手いこと避けてくれないものだろうか」
「自然にどーゆー無茶振りしてんのよ」
「人類が『自然にやさしい』って色々やってるんだから、自然も人間にやさしくあるべきだー」
「人間の傲慢にも程があるわー」
「やっぱり駄目?」
「ダメです」
「もっと本音を言うと、まだ紙文化な職場なもんだから、印刷すると紙がクルクルするのとか、プリンターがそのまま紙詰まりするのとか困るんだけどな」
「ペーパーレス化」
「一部されてるので、されてない俺のトコに情報が来ません」
「……」
「……」
「ハブられてる?」
「割と。少数派な部署なので」
「エアコンつける」
「冷え性の人がいるのでなかなかつけられません」
「ドライとか除湿にするとか」
「そっちのほうが電気くったりするんだよね」
「……」
「……」
「……」
「アットホームな職場です」
「やめて」




「7月に入ると選挙だけど、実際どうなの?」
「与党防衛なるか、野党の過半数奪取なるか、お楽しみに!」
「なに、その煽り」
「いや、正直年金とかで騒いで勢いで選挙入っちゃうみたいだから、もうアレだなぁって」
「アレって何よ」
「ぶっちゃけた話、野党負けフラグ」
「えー」
「だからまぁ、なんだかんだで野党は議席増やすかもだけど与党が過半数みたいな」
「れいわ新選組は?」
「2議席以上取れれば勝ちかな」
「あら、評価が」
「高いだろ?」
「いや低いと思ったんだけど」
「まぁ、正直アンチの騒ぎ方次第でもうちょい議席取るかもなぁ。でも、基本的には知名度にまかせて戦うには微妙だし、政策は景気刺激を出せば前線して、反原発を全面に押し出したら普通に負けると思う」
「どっちか分からないと」
「まぁ、そんなとこ。あと、選挙戦はネガティブキャンペーンをついしがちなんだけど、あれは判官贔屓呼んで相手に有利になることが多いから、それ次第ではもうちょっと躍進もある。まぁ、そんなとこ」
「はー」
「まぁ、あくまでも一個人の予想な」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「また来月お会いしましょう」
「それではっ!」


2019/05/29(水) P-TALK No.394
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「令和!」
「両手を上げて何をやってるやら」
「令和である」
「令和だねー」
「まぁ、辞書登録したので、上手く変換できるか確認しているってのがある」
「なんだかなー」
「で、なんとなく響きが近いので、ローマのポーズを決めながらね」
「伝わらないし、数年後には意味がわからないと思う」
「まぁ、そんなネタで今までやってきたのでそのへんは問題視していない」
「むぅ」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「令和最初のP-TALKであるよ」
「令和になってどーよ?」
「別に落ち着いてみれば、なんも変わらないんだけどな。仕事で元号使うトコで訂正面倒だなーってなるくらいで」
「うわー、ドライー」
「頭がまだおっついてないからなぁ。なんせ、天皇を見ても『皇太子だ!』って頭が処理してるからな」
「こら」
「いや、ホントに。30年間皇太子だったのが、今日から天皇です!って言われて、すぐ対応できるほど俺の頭は高性能ではなくてだな」
「高性能って何よ」
「まぁ、とにかく『皇太子……違う!』という処理が一旦行われてからの『天皇だ』っていう処理に入るってのが、まぁ、今もなってるし。当分はそれが続くんだろうな、と」
「ま、いつか慣れるんだろね」
「再来年くらいには慣れてるさ」
「長いわ」




「ところで、平成時代の天皇陛下ってどう呼ばれるんだろ?」
「上皇だろ」
「じゃなくて、平成の時に上皇はこうしてましたって、上皇の名前ではやってないじゃない」
「あー」
「『平成天皇』?」
「先代が未亡人だったから縁起悪いっつって『皇太后』じゃなくて『上皇后』ってのわざわざ作ったのに、崩御後に呼ばれる言い方なんぞはせんだろ」
「そっか」
「多分だけど『当時天皇だった上皇』とか『平成の天皇』とかじゃね?」
「『の』」
「『の』がつけば、まぁ、諡じゃないだろ」
「なんて大雑把な」
「まぁ、そのへんは宮内庁とかマスメディアの人たちがあれやこれやと決めてくれるだろ」
「まーね」
「で、デファクトスタンダードになったらそれを使う」
「なんという」
「通じるのが大事。できれば10年後に読み直して、意味が解る表現で残して行きたい」
「読み直すこと、あるの?」
「読み直したくて読み直すっていうより、昔何言ってたか確認するために見る」
「ほう」
「んで、変にドヤって書いてる自分を見て、『うーわー』ってなる」
「若気の至り」
「大体そんな感じ。俺、未来予想の類はだいたい外してるからな」
「ほんと自身たっぷりに未来予想して、盛大に外すよね」
「ホントにな。我ながら酷い」
「でも、一向にやめないよね」
「趣味だからな」
「好きこそものの……」
「あはれ」
「それは、漫画のネタでしょ」




「まぁ、世間ではもうじき月末だし、ニュースでは最初の国賓としてトランプ大統領が来て、もう帰ったワケだけども」
「令和初国賓だっけ」
「そう。今の天皇・皇后の天皇・皇后としての宮中晩餐会デビューでもある」
「無難に終わったのかねー」
「多分な。見てないんで何とも言えないけど、無事に終わったんじゃないか?」
「じゃぁ、良かったんだろね」
「だと良いな。まぁ、護衛艦かがに乗ったり、拉致被害者家族と会ったり、ゴルフしたり居酒屋行ったり、まぁ、それなりにお互い仲良しアッピール出来たんじゃないかね」
「なにのメリットがあるんだろ?」
「アメリカにもそれなりのメリットが無きゃ、そもそも来日もしないと思うんだがな。当然日本にもそれなりのメリットがあるんだろうが。……まぁ、とりあえずは日米同盟が盤石だってアッピールするのが大事だったんだろ。その上で、同盟を盤石にするために、こっちの要求飲むよなぁ?なぁ?みたいな応酬でもあったんじゃないかね?」
「怖いねー」
「怖いなー。でも、そのへんがなぁなぁだと自分の国の国民に突き上げを食らうのでな。何かしらやってたんじゃないかな。お互い選挙が近いしな」
「貿易に関するあれこれーってニュースで見た」
「基本的にはそうなるわな。お互い、自分の国の企業に儲かってもらわんと、税収増えないし」
「なんか身も蓋もない」
「そのために日本に来るのだし、日本もアメリカの大統領に来てもらうなら、何かしら儲かる話に持っていきたいだろうし。お互い儲けるために、だけどお互い大きく損をしないためにやんやと話し合ってたんだろなと」
「日本側が儲かってるといいんだけどね」
「まぁなー」




「とまぁ、そんな感じで今月も終わりますけど」
「梅雨前にいきなり暑くなったり、日本、もう、意味わかんないな」
「休みいっぱい貰えたんだけどねー」
「おかげで、むしろ5月病が凄い気がするがな」
「もう6月になるよー」
「なるな。でも、俺たちの5月病はこれからだ!」
「打ち切り漫画みたいな発言しないで」
「行くぞ!」
「もういいから」
「まぁ、そんな感じで8月くらいまで5月病を今年も引っ張りたいと思います」
「待って」
「これからは梅雨も始まって、皆様も辛い時期かもしれませんが、少しでも快適な感じで過ごしていただければと思います」
「暗い暗い暗い」
「それでは、また来月お会いしましょう、でゎでゎだ」
「…………それではー」

2019/04/30(火) P-TALK No.393
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「平成が終わりますよ」
「終わるねー」
「まぁ、げんさんち。という場所は平成に入ってからのものだから、我々はじめて新元号を迎えるわけだけども」
「迎える気分はどーぉ?」
「締切間際感」
「まぁ、今まさに更新作業中だからねー」
「結局、こんな追われながら平成を終わらせるのかなあって」
「救いが無いぞ、それ」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「と、言うわけで平成最後のP-TALKです」
「振り返ってどうだった?」
「平成全般の話?」
「うん」
「まぁ、『災害の多い時代だった』と、記録されるんだろうな。日本は直接戦争に加担していないし、戦場が近くになかったから、昭和と比べて戦争から遠いトコにいた感覚だし」
「実際は結構あったんだけどね」
「湾岸戦争が平成2年だからなぁ。その時の金銭面での支援に『Too little, Too late.』と言われたことと、掃海艇の活躍の話。それと平成7年の阪神淡路大震災のアレコレで、自衛隊の仕事が大きく変わった時代でもあったな」
「PKO?」
「そう。PKOに派遣するってなった。それと、災害派遣が当たり前になった。阪神淡路までは『自衛隊はけしからん』という人が多かったからな」
「今、災害の時に自衛隊が出てこないってこと、ほとんどないもんねー」
「その分岐点、転換点になったのが阪神淡路大震災だな。災害ボランティアというのが整備されていくのもそうか。ボランティア休暇みたいな制度が出来たりしたしな」
「耐震基準も上がったんだっけ?」
「上がった。その後で津波対策を怠ってたって気づくのが東日本大震災になるんだけど……」
「あー……」
「まぁ、これからも災害の対策は続けなきゃいけないってことだな。日本はそういう国なんだ」




「文化っていうと、やっぱりインターネットだろうな。128kbpsのモデム買ったぜーとか言いながら100KB以上だと画像読み込み遅せーとか言いながら、やってたのが今となっちゃ映像がフルスペックHDで流されるんだもん」
「すごい」
「すごいよな。全部ちゃんと見てるとパケット数とか速攻吹っ飛ぶけど」
「家で見なさいよ」
「いや、基本的には家で見てるんだけどな」
「外で見ることも多いと」
「増えた。ワンセグとかいらなくなるくらい外で動画見てるっていう」
「ワンセグって今も見てる?」
「いや、今のスマホはワンセグ無いやつを選んだから全然見てない」
「へー」
「まぁ、見たいTV番組はあるにはあるんだが。録画する環境を整える気がさらさら起きないと、見ることもなくなっちゃってな。ワンセグ見れなくなったら、朝と夜のニュースと鉄腕DASHとブラタモリくらいしか見なくなってしまった。あと余裕があったら将棋」
「将棋」
「将棋」
「将棋」
「将棋」




「将棋っていうと、羽生世代の時代だったよねー」
「平成に入ってタイトル取って、平成の間タイトルを保持し続けた羽生善治っていうのが、まぁ、時代の象徴過ぎたわな」
「よくよく考えると30年近くタイトル持ちっぱなしってすごくない?」
「凄いんだよ。本人が普段から飄々としてるもんだから、さも、さらっとやったように見えちゃって、凄さがさーっぱりわからんけどな。『絶対王者』と形容されるだけはある」
「それが最後の方で終わったっていうのが、また時代の変わりを見せてるっていうか」
「まぁ、それはあるけどな。この後、タイトル戦線に戻ってくるのかどうなのか、無冠になった羽生善治を見るのがなんせ20数年ぶりだから」
「そりゃ、ずーっと持ってたものね(笑)」
「んむ。なので、ちょっと『無冠からタイトルを狙う羽生善治』というのを見るのを大変楽しみにしているよ。王位戦のリーグにもまだ残ってるしな」
「そんな中で、豊島きゅんが」
「もう、『きゅん』と呼ばれる雰囲気じゃないけどな。今現在は2冠か。名人取れば3冠だけど、今はまだやってる最中だからな」
「そして渡辺竜王が」
「今の竜王は広瀬章人だ」
「あら」
「まぁ、彼の代名詞のようなタイトルだったけどな。今の渡辺明は棋王と王将」
「あー、はいはい」
「これも豊島将之の棋聖の挑戦権を手に入れてたな。しばらくはタイトルホルダー同士の奪取戦・防衛戦が始まるのかも知らん」
「それは面白い展開かもねー」
「いや、面白いと思うぞ?ちゃんと追ってくれればな。結局は、マスメディアがどう追っかけるかにかかっているからな。なんせ、俺とお前での将棋の話で今まで話しに出ていない高校生がいるだろ」
「あ」
「藤井聡太をマスメディアがヒロイックに追いかけたら、取れない取れないとなると潰れてしまうかも知らん。そういうのを危惧して師匠がメディアの露出を控えてる気がするけどな。」
「そういえば、あんまりテレビとかで見なくなったもんね」
「そうこうしてると藤井聡太世代がプロデビューしてくるだろうし。おそらくはその世代と、今の20代の世代が、羽生世代やポスト羽生世代の追い落としをかけるだろうけど。ただ、その先頭にいるのが藤井聡太なのかどうかはまだわからんからな。『だろう』っていう予想は簡単だけど」
「ま、でも、普通に令和になったらタイトル取るんだろうね」
「多分な。普通に考えたらそのくらいはやってくれそうだけどな。ただまぁ、今の20代30代棋士は当分壁になると思うけどな。藤井聡太を軸に据えたヒロイックなストーリーがほしいなら、相当な悪役にされるかもしれん(苦笑)」
「あー、テレビとかだとやりやすい演出よねー(苦笑)」




「と、いったところで時間が無いので、平成最後のP-TALKはこの辺で」
「令和もまたよろしくお願いいたします」
「でわ、皆様、よい新時代を迎えてくだされ」
「それではっ!」

2019/03/31(日) P-TALK No.392
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「花粉が襲うよー」
「ダイジョブ?」
「全然ダメ。頭ぼーっとしてる」
「薬で?」
「いや、普通に」
「飲みなさいよ」
「飲んでもぼーっとするから意味ないじゃん」
「……まー、そーだけどね」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もなんとなしに始まるP-TALKです」
「でも、もう花粉しか頭にないわけでしょ?」
「もうほぼほぼ花粉だな。辛い。すごく辛い」
「今年の花粉は多いって流れてたものね」
「まぁ、色々やっておいたおかげで、鼻水ズルズル、目がかゆい程度で済んでるんだけどな」
「それ、『その程度で済んだ』って言うレベルなの?」
「ひどかった時は、涙ボーロボロ出して鼻水ダーバダバ流しながら自転車乗ってたからの」
「うわ」
「というか、初めてド派手に花粉症の症状が出たときがそれでな」
「ひぃ」
「んで、コンビニに駆け込んでティッシュ買ってひたすら鼻をかみ続けたんだが、クシャミは止まらんわ、目開けるの辛いわで」
「そんなになるのね」
「鼻炎の薬飲んでも若干鼻水が収まるくらいでなぁ。クシャミは止まらんから、最後の方は背中が筋肉痛」
「どういうこと?」
「クシャミったって呼吸だから肺の周りの筋肉使うだろ?だから、クシャミしすぎて、使いすぎて筋肉痛になった」
「ぅーゎー」
「そのくらいは普通にひどくなるんだよ。もっとひどくなる人もいるから、俺のでも軽い方かも知らんが」
「大変なのね」
「うん、大変。この締めの時期に花粉増やして襲ってくる辺り、殺意すら覚えるな。杉に」
「杉に」
「今なら杉が植わった山が燃えてても、やばいとかひとつも思わないかもしれない」
「いや、それはまずいから」




ピエール瀧が逮捕されたのが、ショックではあった」
「あー、いきなりだったものね」
「深夜に速報でポーンとな。大河ドラマでそれなりの役を持った上に、電気グルーヴ30周年でライブやるって時に逮捕だから、結構色々なトコが頭抱えたかも知らん」
「ライブは結局やらなかったものね」
「大河ドラマは撮り直しだそうな」
「実際、自粛するべきものなのかしら?」
「クレームが来て、クレーム対応が面倒臭かったら、出さないって選択肢を取るのは、仕方がないんじゃないかなぁとは思うけどな」
「クレーム対応なの?」
「大体は。クレーム来たって知るかー!で押し切れるなら、それでも別にいいんだよ」
「押し切れるの?」
「知らね。映画の『麻雀放浪記2020』は上映するっていうから、押し切るってことなんだろ」
「文句いう人いるんだろうねー」
「いるだろうけど、正直、ギャラはとっくに払ってるだろうし、上映したからお金が入って、それが反社会的勢力に渡る……ってことはないんだろうから、それなら上映しても社会的な問題はないんだと思うんだよな」
「え、そういう問題なの?」
「そういう問題もあるにはあるんだ。音楽なんかは売られたり流れたりすると著作権料の支払いとかあるじゃろ?」
「みたいね」
「なのでまぁ、音楽の配信を止めとかないとクレーム来た時に返しが難しいってのはあるんだよ」
「あー」
「もちろん『そんなんグチャグチャいうな』って押し切ってもいいんだがな。それができるかどうかは会社次第」
「なんかルールとかないの?」
「ルールとかガイドラインとか無いみたいだな。まぁ、作るなら芸能界に関わる業界が集まってあーでもないこーでもないってやるんじゃないのか? まぁ、実際問題、逮捕されただけで、まだ裁判で有罪になったわけではないから、まだ被疑者、容疑者でしか無いんだけどな」
「自供はしてるみたいだけどね」
「まぁな。とりあえず、今から決めるにせよ何にせよ、適用は次の時からだろ」




「と、いったところで今回はこのへんで」
「もうじき新しい元号が発表だけど、新しい時代の名前が何になるか楽しみにしつつ来月を迎えたいと思いますだよ」
「それでは、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎだ」

2019/02/27(水) P-TALK No.391
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「気がついたら2月終わるし」
「最終週ですよ?」
「記憶があってればまだ1週目のはず」
「最終週ですよ?」
「いや、遅くても10日くらい」
「最終週ですよ?」
「……嘘ぉ」
「最終週ですよ?」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「気がつけば月の終わりのP-TALKです」
「なにかありました?」
「なにかあったら、月の頭だと思わなくないか?」
「……そーね、その通りね」
「まぁ、強いて言えば、アニメを見ましたよ」
「ほう」
「あの話題の」
「話題の」
「クラシカロイドを」
「は?」
「いや、なんか見ちゃったんだよ」
「はぁ」
「それも1期だけ」
「2期も見なさいよ」
「いや、なんか24話一気見したら疲れちゃって」
「そこは、けものナントカとかケムリ某とかを見比べるとかじゃないの?」
「お前は鬼かなにかか」
「えー、ふつーじゃない?」
「普通じゃないと思うぞー」




「それにしても、よくまぁ、2期を間に合わせたよね、けものフレンズ」
「だなぁ。まぁ、見てないからなんも言えないけど、Twitterのタイムラインからほぼほぼ見ないって時点で、私の観測範囲ではなかったことにされているんだけどな」
「えー」
「まぁ、ケムリクサの方の話もそんなに見るわけでもないんだけど。どっちにしてもアニメ放映が終わってdアニメで見れたら、余裕ある時に一気流しして見るかな」
「その前に見るものもあるんでしょ」
「あるけどね」
「例えばクラシカロイドの」
「いや銀英伝の外伝」
「えー」
「いや、本編はなんとか見終えたんだけど。外伝はまだでなぁ。一つひとつは短いからと油断してたら、なんかこう、見なくて」
「見なさいよ」
「いや、ホントにな。見ればいいのにな」
「毎週見るのが楽しみってものじゃないの?」
「普通はそうなんだろうけどなぁ。なんか、普段からアニメって全然見ないから一気に見るって見方しか基本的にしたことないんだよ」
「意外」
「割と言われる。俺、全然アニメ見ないのにアニメオタクにされたりするん」
「だって、そう見えるもん」
「ひでぇ話だ。声優だってゲームから知ったことが多いのに」
「結局、そっち方面に詳しいって話じゃない」
「えー」




「沖縄の県民投票の結果が出たな」
「反対が多かったねー」
「どちらとも言えないって投票が多いかと思ったけど、投票率が上がらないって形で出たみたいだな。投票率が52%くらいで反対が72%くらいだっけか。一応、過半数の投票率で過半数の結果が出たから、沖縄県が日本とアメリカの政府に通知したようなんだけどな」
「どうなっちゃうんだろね?」
「うがった見方をするとさ」
「はいはい」
「あの投票って『普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋立て』の賛否しか聞いてないのな」
「はい」
「だから、辺野古は埋め立てないで、しか言ってないのな」
「はぁ」
「辺野古に移転できないなら普天間から移転できないし、じゃぁ普天間でいいのねって」
「はぁ?」
「そういう開き直りもできちゃう投票なんだよ、あれだと。逆にいうと、そういう投票しか
県民投票じゃ出来なかったっつー話でもあるんだけど」
「でも、政府は埋め立て続けるんでしょ?」
「みたいだな。あの投票に従う法的根拠が無いって見解だし、それにまぁ、さっきみたいな解釈されて普天間固定されても困るの普天間近隣住民だし、みたいな」
「新聞見てみると、地域住民と話し合えってことを書いてあるけどね」
「でも、ぶっちゃけた話、辺野古に行くの凍結しますってやると、その間普天間から出ていくって条件は整わない訳でなぁ。その間は普天間にずーっと居るわけだろ?」
「かなぁ?」
「赤旗辺りは『無条件で普天間返還を求めろ』みたいなノリだった気もするけど、正直、そんなん言うだけで動くような国って安保理の常任理事国にいるもんかと」
「他の国まで戦線を広げなーい」
「まぁ、訴えてすぐ動くような国でもないよなって。もっとも、今の大統領だとひょっとするとひょっとするかもしれないけどな」
「まるっと居なくなったりして」
「その時は国防費頑張って増やすしかないな。基地に自衛隊がまるまる入って終わるかもだ」
「それ、意味ないんじゃない?」
「まぁ、でも、自国の組織になるだけ、気持ちマシかもだ」
「えー」




「と、言ったところで今回はこのへんで」
「花粉が飛んで来てますけど、頑張って行きましょう」
「それでは、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2019/01/30(水) P-TALK No.390
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「Nintendo Switch買っちゃった☆」
「そっちもか」
「でもねー。艦これとFGOがイベントでねー。全然やってないのだ。あはは」
「なんだかなー」
「いや、年末の艦これのイベントとかは把握してたけど、FGOが正月からぶつけてくるとは思わなかった」
「それで触ってないと」
「うん」
「そもそもソフトは買ったの?」
「買ったよ。無双OROCHI3」
「あー」
「とはいえ、無双って最初はまずキャラクター集めなきゃだから、使いたいキャラが来るまでは全然やる気が出ないのが困り物でな」
「あんた、関銀屏で頑張るとかなんとかTwitterで書いてなかったっけ?」
「いやまぁ、そうなんだけど。いかんせん。一人だと、こうテンションが続かなくて」
「なん、だか、なー」




「正直な話をすればタブレットPCを買ったんだけど、あんまり使いこなせてないんだよな

「ダメじゃない」
「ペンがついてるやつをわざわざ買ったのに、ペンをほとんど使ってないのだ」
「何に使いたかったのかなー?」
「いや、ラクガキに使えるかなぁって」
「で、なんで使わないのよ」
「なんかAndroidに指で書いちゃってて」
「……」
「慣れって怖いねー」
「……」
「なんか言ってくれよぅ」
「あんた、ほんと無駄な買い物多いよね」
「痛い。心が痛い」
「でも、実際使い切らないで終わるってこと多いじゃないのよ」
「そそそそんなことはないぞぉ」
「そぉ?」
「そうとも」
「じゃぁ、今のPS Vitaの使いみちは?」
「……」
「……」
「……ニコニコ見るのに」
「ほらー」
「いやでも、俺のVitaは100円だもん」
「はー?」
「UFOキャッチャーで当てたった」
「なんてゆー、運の無駄遣い」
「あとは一応、PSO2とか最初はやってたんだぞ」
「最初はね」
「うん、最初だけ。なんかアップデートがえらいことになってきて、めんどくなってやめたった」
「ひどい」
「いや、だってロボ乗って戦えとかなんだもん。ダレちまった」
「ひどい話で」
「だーってだってだって」




「それにしても」
「はい」
「初詣とかで都合3回おみくじ引いたんだけどさ」
「はいはい」
「末吉・末吉・凶だったんだよな」
「……いわゆる最低を全部取ったってこと?」
「うむ」
「今年厄年だっけ?」
「もう終わったはずなんだけどなー。でも今年はなんか色々ダメな気がする」
「いやいやいや、まだ1年始まったばっかりだから」
「初手からダメだーダメだーダメだーって立て続けに来てるのに、ここから復帰は難しいって」
「いやいやいやいやいや、そのパターンは諦めるとダメなヤツー」
「つっても、おみくじに『ギャンブル、やってもダメです』とか書かれたら、大吉出るまでおみくじ引くってのも出来ないからなー」
「それで手に入れる大吉に意味があるのかなー……」
「大吉はほら、大吉だから」
「わかんないっての」




「世間では嵐が活動休止を発表とかで、ちょっとざわついてるけど、まぁ、うちはぼちぼちやっていきますよ」
「活動休止を決定って言っても、今年1年、来年1年はやるんだけどね」
「だな。色々考えてのタイミングなんだろな。なんでまぁ、外野としては嵐とファンはこの2年間大事にしてくださいなということで」
「雑なコメント」
「それくらいしかいう事ないし」
「まーね」
「凍結したり改訂したり培養したりするグループを知ってると、たかだか休止くらいでっていう感じ」
「まーね」
「しかも復活は無いって断言されてしまったからの」
「でもそれはひっくり返るかもしれない」
「まぁ、可能性は無きにしもあらずって感じだけどな」




「といったところで今月はこのへんで」
「んじゃ、また来月お会いしましょう」
「それではっ」

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