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げんさんち。
余裕ってどうやって手に入れるんだろうなぁ。

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2017/10/31(火) P-TALK No.375
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「今の段階では、選挙が始まる直前になっています」
「まだ見てないけど、ニコニコで討論会があって、希望から原口一博が公認から外れて、どうの、こうの、と言った辺りだな」
「というわけで、途中まで選挙直前のノリで、後半は選挙終わってからのノリになると思います」
「選挙をネタにすると選挙中はアップできないから仕方ないね」
「仕方がないんです」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「というわけで、今現在は選挙前なんだな」
「アップされるのは選挙後だと思うけどねー」
「まぁな。とりあえず現在は小池百合子が出馬するのかしないのかでまだみんなヒヤヒヤしてる状態」
「今のところしないと言ってるけどね」
「選挙で負けると思えば出ない。勝てると思うなら出る……ってなトコか。ただ、世論調査では都知事投げ出したマイナスの方が大きいって感じだから、今の調子だと出ないで選挙戦だろうなぁ、と思ってる」
「でも、希望の党としては出てくれた方が良かったんでしょ?」
「そりゃぁ、議員じゃないと総理大臣になれないんだから、『この人を総理にします』って戦えるようになるのは、わかりやすいよな」
「あー……」
「多分、相当世間が押せ押せだったら立候補してたと思うんだけどな。希望の党は正直な話、民進党の取り入れ方をミスって敵を増やした感じがする」
「でも、政策がまとまってない党って選挙に勝ちたいだけ感がして、なんか嫌」
「……なんだよな。でも、やり方がポーンと外に出てしまった。党代表が『排除』なんて言葉を使ってしまった。あれで、マスメディアがアカンと思ってしまったっぽいな」
「言葉の選択だけで……」
「日本はそんな国だから仕方がない。で、そんな中で立憲民主党がホワイトナイトみたいに現れて、リベラル勢力を集めようってなった。そこでマスメディアが判官贔屓みたいにわっと集まった感じがあるな」
「期待されてるのかな」
「されてるんじゃないかな。単純に言えば、リベラルというか左派にしてみれば、社会党が社民党になって小さく小さくなって、保守というか右派というかな自民党と対立する党ではなくなった。で、民主党が現れた。政権まで取った」
「大きい出来事だったねー」
「で、まぁ、結果としては政権維持に失敗して下野して、そこから復活してもらおうと思ったら、みんなが分裂して維新についてやっぱ分裂してきた一派とくっついて、民進党って名前に変えてしまった
「 しまったって」
「 いや、ホントに。まず変えちゃいけなかったんだ。そこから民進党の支持率ってあんまり上がらなくなる。上がらないから選挙に勝てない。勝てないから代表を変えた。代表を変えたら説明を要する話が来た。説明不足で支持率バンバン落ちた。更に代表変えた。一向に支持が増えない。じゃぁ、新しい勢力とくっついて頑張ろうってのが、大まかな流れになるか」
「 物凄くざっくり説明したね」
「 したな。で、そんな中で合流先から『排除』なんてされた。じゃぁ、排除された人はどうなるんだ。リベラルはどうなるんだ……って時に『立憲民主党でございます』って出てきたんだから」
「 あ、話が戻ってきた」
「 戻ってきたよ。この流れを言わないと期待される感が伝わらないだろうからなぁ」
「 まーねー」
「 元々マスメディアは自民党に対して批判的な事が多いし、希望の党が自民党をソリッドにしたような政策を上げそうな雰囲気を出してると、自民党を批判するなら希望の党を批判しないわけには行かない」
「なるほどねー」
「 まぁ、一番の理由は公約がざっくりあやふやで雰囲気でしか評価できないっていう部分でな」
「 すぱっと言わない」
「 だって、一番聞きたいトコがあやふやなんだもんよ。マスメディアも雰囲気でしか批判出来ないし、良し悪しなんか判断しようもないじゃん。記者会見で聞いてもはぐらかしてるし。まぁ、決まってないもんを聞かれても答えようが無いって事情もあるだろうしな」
「 なんとゆー、行き当たりばったり」
「 逆に言えば、そのタイミングを見計らって解散したんだろうって話だな。どのみち、この秋には解散が来るだろうとは思ってたけど。支持率あやふやな中でやったってことは、安倍晋三にしてはかなりリスキーな解散をしたと思うぞ」
「 そーゆーもんなのね」
「 公明党や共産党は良くも悪くも公明党と共産党なので置いといて」
「 拾って上げて」
「 いやー、選挙で自民がボロ負けした時に判断を迫られるだろうなー以外は基本的に自民党と一緒に動くだろう公明党と、共産党がよっぽど大勝ちしないと基本的に野党を貫くだろう共産党は議席を維持出来るかどうかしか語る事も無いというか」
「なんというざっくり感」
「 維新の党と社民党と日本のこころの、このなんとなく埋もれてる感がある政党の方が大変だろうしなと」
「埋もれてるって」
「 埋もれっぷりでは希望の党と立憲民主党のおかげで自民党も結構なものなのだが。言うても総理の言動だから追いかけてくれるからな」
「 あー」
「 正直、維新は地盤の大阪近辺で頑張れるかも知れないけど、社民とこころは生き残るかどうかという戦いになるな。政党として認められるか認められないか、そういう選挙戦になる」
「 瀬戸際なのね」
「 瀬戸際なんだよ。まぁ、『その時が来た』ら無所属になるのか、どこかと合流するか、そういうことになるんだろうなぁ」




「 と、言ったところで、選挙前はこのへんで」
「 だな。この後は選挙後に」
「 なかなか無いけどね。こういうの」
「 なんせ、明日公示だからな!」
「 なんというギリギリ感」




「 はい、というわけで選挙速報を見てるよ!」
「自民圧勝だったねー」
「まぁ、正直負ける理由がなかったわけでな」
「えーと、モリトモとカケのー」
「ぶっちゃけた話、大金もらってましたって報道でもない限り、そんなので政権倒れるくらいのスキャンダルにはならんもん。それが仮にあるんだったら、選挙までにそれを出せなかったマスメディアと乗っかった野党の負けだ、負け」
「結局、お友達と忖度だけだったのかな?」
「だった。それを説明してないで無理矢理引っ張った末に選挙に入って、まだまだ引っ張って勝てもしなかったんだから、もうこの問題、ほぼ終わるっていうか、燃料投下もしようがないだろ、これ」
「でも、引っ張るんじゃないかなぁ」
「だろうなぁ。説明しようにも国会であらかたやってしまったし、引っ張ろうと思えばずーっと引っ張れるんだよな。『それでも説明が足りない』って言い続ければ良いだけだし」
「不毛な……」
「翌年の参院選まで引っ張れば、もれなく今回と同じような選挙結果が得られるであろうよ」
「うわぁ」




「しかしまぁ、予想してたこととは言え、希望の党は派手に負けたな」
「やっぱり『排除の論理』?」
「排除の論理。まぁ、端的に言えば『一緒になっても、そこで大喧嘩するんだったら、最初から入らない方がいいでしょ?』というポイントを飲めるか飲めないか、ってーだけの話だったんだな。あの『踏み絵』。でも、そこを排除しますって表現したから、まぁ、悪役になったなった」
「それにしても、あそこまで負けるなんて思ってなかったんじゃない?」
「だろうなぁ。都議会の都民ファーストの勝利くらいのものは考えてただろうし。まさか、東京都選挙区で1勝22敗になるなんて思いもしなかったろうし、東京都比例も立憲民主に負けるだなんて思いもしなかっただろうし」
「どんだけ負けてるのよ」
「東京に関しては割とボロ負けなんじゃないのかな、あれ。意外と西日本の方が議席取ってる気がする」
「都知事がトップの党なのにね」
「ホント、その辺は凄い謎。まぁ、小池百合子都知事が総理になるって立候補してたら、ワンチャンスあったかも知れないけどな」
「それで負けてたらもっとダメージ大きかった気がする」
「まぁな。それもあって立たなかったのかも知れないけどな」




「立憲民主党が凄い議席取ったねー」
「今、これ見てる段階で54議席確実ってトコか。78人擁立で50取ってれば、勝利と言ってもよろしかろ」
「やっぱり、リベラルのホワイトナイトだったのかしら?」
「に、なったと思うぞ。233人立てて2割くらいの50人くらいしか当選させられてない希望と比べると、期待のされっぷりが解るとゆーもの」
「でも、実際問題として、あの民主党なのよね」
「そりゃまぁ、民主党が維新系とくっついて民進党になって、民主右派と維新系が無所属になったり希望に行ったりしたから、基本的にはあの民主党ではあるな」
「あのままの民主党のノリでこれから行かれても、結局アレじゃない?」
「まぁ、どっかで反省して元大臣として与党相手に切り込んで、まぁ、次は有権者に投票したいと思う政策引っさげて戻ってきてもらえれば」
「無理でしょ」
「期待くらいさしてくれよぉ」
「あんた、なんだかんだで民主党に肩入れするよねー」
「基本的には支持してるんだもーん」
「あら、意外」
「正確には二大政党制主義者なのでな。もうひとつの大政党に立候補した民主党には頑張ってほしかったのだ」
「過去形だ」
「民進党になって、まぁ、ちょっとがっかりしたんだけど、まぁ、なんだかんだでもっかい集まってやろうっていうなら、一応応援するだよ。毎度毎度自民が圧勝してしまうと、危機感がなくなるからのぉ」
「……それは、ただ単に自民党にムチ打つ存在を用意したいだけなのでは」
「まぁ、そうともいう」




「投票率が上がらなかったのに公明党と共産党が議席を減らしたのは意外だったのよね」
「まぁ、意外だったなぁ。無党派層が希望と立憲民主のゴタゴタに興味が移って、票がそっちに流れたんだろうなぁとも思うが。基本的な組織票として地味に減ってきているのかも知らんな」
「世代交代って難しいもんね」
「それか、あの2つの党は議席は応援してる党候補で、比例はウチに入れてくれって戦略だから、そこで議席も比例も一緒だぜーとかやられちゃうと一気に辛くなるってのもあるのかもな」
「あー」
「まぁ、次の参院選が再来年にあるから、その時にはっきりするかも知れないな」
「で、社民は……」
「もうどうしようもござんせん。次」
「ひどい」
「だって、もう軍事・国防関係に猛反対するのと、原発含めてエネルギー関連とか社会インフラとかの考えがなおざりだし、社会主義っぽくも社会民主主義っぽくもないんだもの。当分受け入れられないであろう、考え方、思想に殉じて死んでいこうっていう党なんだもん。コメントのしようも無いよ」
「ま、国会の議席も減る一方だものねー」
「維新は野党内のゴタゴタに完璧に埋もれて、じわじわっと議席落としたな」
「日本のこころもね」
「大体、なんかの注目法案で与野党協議した政党は次の選挙でボロ負けするんだよな」
「えー」
「だから、野党としては次の選挙のコト考えると、重要法案では明確に反対を打ち出して騒がないといかんのだ」
「えー」
「今回もそれが示されてしまったので、次の参院選まで、野党はその路線で行くと思われるのだ」
「それもそれで負ける気がするんですけどー」
「そうでないともっと負けるんだから、どうにもならんがな」
「むー」
「修正させたのも野党の手柄に出来ればいいんだがな」




「と、いった所で今回はこのへんで」
「今年も気がつけばあと2月なんだなぁ」
「なのよ?」
「カゼをひかないように皆様お気をつけください」
「カゼひいてる人に言われても説得力ないと思うけどね」
「むしろ説得力しかない」
「どーだか」
「皆様、こうならないようにお気をつけください」
「なんだかなー……」
「でゎでゎ」
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2017/09/30(土) P-TALK No.374
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「選挙ー」
「解散してしまったなぁ」
「まさか、こんだけ更新を後ろ後ろに持っていったら、民進党が消えそうになってるだなんて」
「事実は小説より奇なり……とは言ってもなぁ。まさか、衆院選は候補出しませんなんてなるとは思わなかった」
「前原さん、力尽きたのかしら?」
「……まぁ、根が真面目で素直過ぎて、見事に海千山千の政治家相手にコロっとやられた感が漂いまくってるけどな。自民の元幹事長と、それと一緒に動いた時もある元自民の元大臣&現職都知事にして『政界渡り鳥』だからなぁ……」
「交渉事には強いと」
「リベラル結集とかない限り、保守の自民党ともっと保守の希望の党という構図が出来てしまうかもなぁ、社民党と共産党は共闘するって話らしいけど、民進党で希望の党に入れなかったリベラルはそこに何かしらの勢力を作ってくっつくとかするしかないんだろなぁ」
「そんな簡単に行くかしら?」
「行かないんじゃね?」
「うわぁ」
「まぁ、選挙権あるなら投票には是非行った方がいいと思うぞ。結果如何では大きな転換点になる選挙になるかも知れないから」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「というわけで、始まりました今月も最後にやっと更新P-TALKです」
「いよいよもって辛い」
「頑張れ」
「頑張る」
「それにしても、ホントに解散しちゃったねー」
「解散自体は、3年目だったから、そろそろあるって話は多分あったんだ」
「そうなの?」
「多分な。それがいざやろうって時に、森友学園と加計学園の話ですったもんださせられて内閣支持率がドーンと落ちたんで、選挙は一旦やめようってコトになったんだと思う」
「なる」
「……が、内閣改造で支持率V字復活、内閣支持率や自民党の支持率が落ちても、野党の支持率がぜーんぜん増えやしない、小池百合子が都議選の勢いで国政新党、希望の党を立ち上げようとしてる。下手に先延ばすと希望の党の体制が整ってしまうから、やるなら元々予定してたであろう、今しかない……ということなんじゃないかと」
「来年まで任期だったんでしょ?」
「任期はそうだけど、来年まで引っ張ってたら、記者会見で延々と『いつ解散ですか?』って聞かれまくるぞ。官房長官も総理大臣も。で、まだ解散しやがらないって言われ続けてズルズル支持率落とされるんだ。麻生太郎の時にさんざ見た光景だわな」
「あー」
「で、そんな二の舞いはゴメンだってことで、やるなら今年、来年度予算を考えるなら秋の間だろう……って話。大義なき解散とか騒いでるけど、あれは逆に攻撃材料が無さ過ぎて、何か言っておかないと誰も見向きもしてくれないっていう側面ががが」
「それこそ、森友学園と加計学園の話じゃないの?」
「あーんだけ、疑わしい疑わしいって、新聞もテレビも週刊誌も書いておいて、おそらく今もずーっと取材してるだろうに、便宜図ってお金が渡されました、みたいな話がついぞ出てこない話を、選挙中も引っ張って勝てると思うか?」
「う……」
「……と言いたいが、ひょっとしたら勝てちゃうかも知れないんだけどな」
「えー」
「新しくできた希望の党が流れに乗ってわーっと票を集める可能性が高い。フランスだってルペンが善戦したし、ドイツだって極右と言われた政党が議席を取ってメルケルが辛勝したような感じだし、アメリカのトランプ大統領だって勝った。それもこれもリベラル陣営が『いやまさか、こいつらには』って思った中での勝利なり善戦だわな」
「小池さんってそんなに右寄りだっけ?」
「案外右寄りなんだよ。実際、日本の左派が嫌がった安保法制とか普通に支持してるし、都知事になってから、関東大震災時に虐殺された朝鮮人犠牲者慰霊の式典に追悼文送るのを今年からやめちゃったりしてるからな。ちなみに、これは昔っから右翼右翼言われてる石原慎太郎でも送ってたものだ」
「うわぁお」
「ので、思想的には結構右寄りだろうという評価をされている、安倍晋三より右かどうかは解らないけど、自民党は党内に中道左派くらいの勢力を抱えてるから、リベラルは排除すると言ってるらしい希望の党よりはリベラル寄りと考えた方が自然だろうなぁ」
「ちょっと予想外だった」
「まぁ、そうは言っても選挙は10月10日に公示だし、それまでに引っ繰り返す事はありえるから、今、断言するのは危険かも知れないけどな。アドバルーン上げて反応見て、変更するってのは、あぁいう世界の人たち普通でする時あるから」
「んー」
「そうやってニーズを拾ってるって考えれば、まぁ、それも一つの手ってことだ」




「毎度言ってるんだけど、投票には出来る限り行った方がいいと思ってるんだよ」
「文句言えるから?」
「まぁ、そんなとこ。無投票も白票も白紙委任だから、やっても政治家にはぜーんぜん響かんのよ。落選に繋がらねーんだもの。組織票が活きた、ラッキーって思われるのが関の山だ」
「そこまで言うことないんじゃないかなー……」
「だーって、現役政治家って一番怖がるの辞職に追い込まれるのと、落選することだもの。お前を落選させるぞってのが無きゃ、デモやったって署名やったってシカトすりゃいいんだって。だから、官邸前のデモをさんざんやったって結局与党が翻意しないで、ほぼ修正されずに法案が通ってるんじゃないさ」
「そーかも知れないけどー……」
「ここにデモしに来てるのは一部で、実際の選挙じゃこのン十倍、ン百倍がお前を落選させるぞ。ってやるからデモに意味があるんであって、場所によっては選挙やんねぇとか、戒厳令だとか、そんなのが起きるんじゃん。日本はそこまでやんないから、デモやるの気楽かもしんないけどさ。逆に言えば効果が無いだろって棄てられてんだよ、あれ」
「それでも、やらないよりは……」
「だから、やるからには投票に結び付けなきゃダメなんだって。そのデモ見て、その通りだって無党派層動かすなり、なんなりしなきゃならんのよ。まぁ、日本って政治の話は外ではやらないでねって感じでタブーなんだけどさぁ。ドン引き話題ってヤツ?」
「ま、普通にドン引くよね」
「だから、難しいのは解るんだけど、今の政治に抗議したいなら、反対票を増やすためにどうするかって動かなきゃダメだし、そうやって選挙になったら政権引っ繰り返すつもりでないとダメなんだって。難しいんだけどさ。そういうのはさ」
「今までそんなの出来たっけ」
「まぁ、ほぼ出来てないんだけどな。安保闘争で岸信介を辞任させたくらいかね?」
「まぁ、成功例があるなら……」
「法案は通した後だし、その後の選挙自体は自民党勝ってるけどな」
「……」
「ま、そういうワケで、当選させたい人が居ないっていうなら、現状に不満が無きゃ与党、不満があるなら野党、どっちも信頼できないってんなら、 一番当選させたくない人以外に投票するしかな。衆院選は惜敗率で比例復活の目があるから、票差つけて復活させないために投票する意味があるからな」
「でも、誰にも入れたくないって時あるけどねー」
「別にやるのは勝手だけどな。棄権とか白票とかの無効票にすると、自分の込めた意味も含めて無駄になるってだけだから。そんだけの話だよ。好きにすればいいんだ。俺は知らんってダケだしな」
「無責任ー」
「そりゃそーよ、自分の一票は自分しか責任取れねーもの」




「と、言ったところで、今回はこのへんでー」
「次は選挙明けにお送りすることになるんじゃないかなーと思っているので、頑張って生きていこうと思っていますよ」
「秋は体調崩すもんね。頑張ってね」
「あい」
「では、皆様もお体にはお気をつけて、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎだ」

2017/08/30(水) P-TALK No.373
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「夏休みはどこか行きました?」
「地中海にね、行ったんだよ」
「おー、ヨーロッパじゃない」
「潜水艦はいるわ、空襲で大破するわで」
「それ、艦これだよね」
「わかる?」
「わかりやすい」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もギリギリになって始まるP-TALKだよ」
「で、『地中海』以外にどこか行ったの?」
「金星」
「何のゲームよ」
「Fate/Grand Orderだな」
「やってたんだ」
「やってたんですよ。新年1月の」
「あー、新人応援キャンペーンとかで」
「終わった辺りから始めて」
「なんで、そのタイミングなのよ」
「いや、なんとなく」
「謎すぎる……。で、クリアはしたの?」
「してないわけ」
「終わらせてないと出来ないシナリオとかあるんでしょ?」
「あるんだよ。当然、放置してる」
「もったいない」
「まぁ、しょうがないな。時間が無い」
「あんたが何かないか?って色んなゲームに手を出すだけ出したからなのでは」
「まぁ、そう、とも、いう」
「なんだかなー」
「なんで、まぁ、秋にはバビロン行ってこようかと」
「どーゆー秋なのよ」
「……れ、歴史探索?」
「無理がある」




「まぁ、なんだ。8月は終戦記念日があるせいで、毎年毎年なんか政治的な話が戦争いけません的になってきて、なんだかなぁと」
「その言い方だと、戦争やりたそげに見える」
「そだな。やらないで済むならやりたくないのだがー」
「やらなきゃならなくなる?」
「……か、どうかは知らないが。『戦場に行くのは嫌だが、戦場が来るのはもっと嫌だ。』って話がしたいだけ」
「そう言えばミサイル飛んできてるしね」
「な。個人的には、ミサイル全部撃ち落としてやるわぁってくらいミサイル防衛に本腰入れてくれてもいいのよー?ってなってるんだがー」
「日本だと反対する人結構いるみたいね」
「世の反戦派の人たちは軍拡がズンズカ進むから嫌だ。ってことらしい。まぁ、無防備になればなるほど一方的になるから、戦争にならないのもホントのトコだけどね」
「それ、蹂躙されてるだけなのではー」
「だよ。でもまぁ、反戦を貫くなら、それもまたよし。って言い切るくらいでないとダメなのかも知れない」
「ガンジーの非暴力、みたいな?」
「うん。でもまぁ、ガンジーは怯えて暴力を行使できないのはダメで、使えるけどあえて非暴力を貫くんだというスタンスだったみたいだけどな。攻撃的な非暴力」
「なんか矛盾してる気がする」
「でも、そうなると防御力全振りして、飛んできたミサイルも砲弾も爆弾も全部実質無効化してやるわぁって方が、非暴力な感じになりそげでなぁ」
「何本ミサイルいるのよ」
「まぁ、結局予算の話で頓挫するんだけどな」




「とかなんとか言ってたら、ミサイル飛んできたのよね」
「ホントにな。個人的にはタイムリーだったな」
「それにしても、あの飛距離だと日本全国どこでも届いちゃいそうね」
「……と、今頃言う人もいるんだが。実際手持ちのミサイルで日本の大半はとっくに射程範囲内だったらしくてなー」
「そうなの?」
「らしいよ? 今日飛ばしたのは中距離弾道ミサイルとからしいんだけど、日本はそんなもん使わなくても届いてしまう、という事らしい」
「それよりもアメリカまで届かせようっていう?」
「そうそう。飛ばしたヤツだとグアムとかの米軍基地になるんだと思うけど。最終的には長距離弾道ミサイルでアメリカ本土まで狙えるようにするって感じじゃないかな」
「狙えるの?」
「届くには届く、ピンポイントで狙えるかというと微妙。……という評価を今のところはしてるみたいだけどな。こればっかりは、ミサイルが落ちたトコが『狙って落とした場所』なのか『方向は合わせたけど、後は飛ばせるだけ飛ばした』なのかが解らないからなぁ」
「距離的にはグアムに届かなかったみたいだけど」
「それも届かなかったのか、そもそも燃料そこまで積まなかったのか、みたいな。後は詳しい人が詳しく調べるんじゃないだろうか」
「ま、あんたじゃ解るわけないもんね」
「そゆことで」




「そんなワケで、今回はこのへんで」
「もう9月ですが、なんとか乗り切って行きたいな」
「ホントにね」
「一気に冷えて体調崩したりしやすい時期ですので、皆様もお気をつけて」
「それでは、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2017/07/31(月) P-TALK No.372
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「都議選は予想以上に都民ファーストが議席を取ってビックリしてるよ」
「自民党すごい負けたねー」
「負けたなぁ。公明党と同じだけになるってのは、ちょっと予想外だった」
「あと民進党が……」
「18議席くらいあったのに選挙前に7議席になって、5議席だっけか。もうどうすればいいんだかな」
「なんか蓮舫さんが記者会見したんでしょ?」
「したな。元々は二重国籍状態で、一応国籍法では外す努力をしなきゃいけないっていう話だけど、ホントに外す努力したのか、台湾なら外せるから、ちゃんと外したのか?……ってのが発端か」
「二重国籍で国会議員だとまずいの?」
「それが、法律上は別に問題ではなかったりする」
「え?」
「ざっくり言えば、日本国籍を有して、一定の年齢を経たら被選挙権を持てて、当選したら議員だし、議員の中で選ばれれば大臣にも総理大臣にもなれるっていう話」
「じゃ、なんで問題になったのよ?」
「蓮舫が蓮舫だから」
「はい?」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「というわけで、まずは、蓮舫が蓮舫だから国籍のことでやんや言われたよ問題について」
「そうそう、結局何が問題だったのよ?」
「とどのつまりは、民進党がそれまで取ってきた路線が巡り巡って帰ってきた、いわゆるインターネットミームでいう『ブーメラン』なのだな」
「ブーメラン」
「狩猟用は投げても帰ってこなくて、帰ってくるのは遊戯用だし、それを頭に当てる遊びでもないというのを踏まえた上での『ブーメラン』」
「そーゆーのいーから」
「民進党が自民党の議員や大臣に対して、かけられた疑惑の説明について、不備や記憶違いなんかによる答弁のブレに対して、辞職すべきだとばかりに攻撃していたというのが、まず根本にあるんだな」
「ま、よくやってたね」
「その急先鋒の一人が蓮舫であったわけだ」
「はいはい」
「そんな中、蓮舫に疑惑がかけられた……のが、まぁ、国籍のことだったんだな」
「そうだねー」
「で、その説明が二転三転したと。タレント時代には20代の時に『私、台湾籍』みたいなことを言ってて、選挙公報には17歳の時に日本国籍を取得したと、その後の国籍の選択と台湾籍を外すってのが、17歳だ18歳だと記者会見やテレビの取材で言ったと。……この時点でバラバラでだな」
「記憶違いってあるよね」
「……で、済ませたいんだが、さっきも言ったが、記憶違いでもフザケンナーって追及してたのが、民進党……に限った話じゃないけど、野党とかの定番ムーブだったわけだよ」
「あー」
「と、言うわけで、当然、記憶違いだとかで逃げたりしないよねー?普段からそれで追及してるもんねー?……ってなったってオチだ。最終的に口頭の説明がグダグダになったから、書類見せて『これで勘弁してください』ってやったって話だな」
「それで戸籍を見せるのもどうなのかなー……」
「『悪しき前例になる』とかなんとか言ってる人がいたけど、自民党の小野田紀美って議員がアメリカ人とのハーフでアメリカ生まれでな。アメリカはアメリカで生まれると国籍を取得するから、その蓮舫の国籍の話が出た時に自分はどうだったかと調べたら、どーも外れてなかったらしくて、外しましたって公表してるという前例がもう既にある
「既にある」
「あるの。だから、蓮舫がやったのは前例踏襲でしかないの。まぁ、『悪しき前例として確定した』と言うなら、まだわかるけど、基本的にはもう前例ありますからってので終わり。……というか、小野田紀美が見せたことで逃げ道塞がれて、戸籍を見せざるを得なくなったんだ、あれは」
「はー……」




「なーんて話をしようとしてたのに、結局蓮舫さん、代表辞めちゃったのね」
「辞めちゃったな。国籍の説明をさせられーの、参議院から衆議院に鞍替えして頑張りますと言いのとさせられたけど、結局、野田佳彦が幹事長辞めたら、他に誰も幹事長になりたがらなかったみたいだな」
「代表を支えるとか無いの?」
「まぁ、一言でいえば無かったんだが」
「身も蓋もない」
「今年の秋か来年のどっかで衆院選があるんだよな。で、それまでに民進党としては支持率を少しでも上げて、無党派層がわっと動けばワンチャンスあるかも知れないってのを考えて……で、去年の9月に蓮舫という代表が選ばれたんだな」
「はいはい」
「NHKのが残ってるから政党支持率を見てみると、去年の10月の内閣支持率と政党支持率を言うと、内閣支持50%・不支持33%、自民37.1%・民進9.9%・共産3.9%だったのが、都議選で負けた後の今年の7月の内閣支持率と政党支持率は……途中でケータイにも電話するようになったから参考値とは言え…… 内閣支持35%・不支持48%、自民30.7%・民進5.8%・共産3.3%だな」
「あれ、下がってる」
「ざっくり言えば、内閣支持率が15%減、まぁ、50から35になったから3割減くらいか。自民も7%減だが37から30としても2割弱の減。ところが、民進は4.1%落ちてて10から6だとしてバキッと4割減だ。比較に置いた共産党は0.6%減で4から3ってことにしても2割5分減」
「あれ、民進党の支持が」
「他の党に比べて激減してるんだな。選挙に勝てそうにない感が漂っちゃって、実際都議選は……というか、都議選の前に離党者がボコボコ出てきて、崩壊するように負けたから、衆院選もきっとそうなると思われても仕方がないのかもしれん」
「あー、それで『求心力』とか『遠心力』とか言ってたのね」
「まぁ、党運営でもやらかしてたみたいだけどな。共産党と組むのだって、連合との兼ね合いをなんとかしてからやってるのかと思ったら、そうでもなかったようだし。最後に幹事長候補が一人も居なくなったってのは、むしろそっちの方だったかもしんない」
「連合との兼ね合いねー……」
「まぁ、ざっくり言えば、労働組合って共産党系とそれ以外で仲違いして分裂して、共産党系以外が連合になったという経緯があるからな。それが支持してる政党が共産党と組むなら、労組同士で握手するくらいの画を撮ってからの野党連合をするべきだったのかも知らん。結果は、まぁ、離党者がポコポコ出たりした、ご覧の有様だよ」
「とは言っても割れなかったんだね」
「割れる前に辞めたとも言えるな。しかしまぁ、支持率にまーったく反映されてなかったし、結果論で言えば多分逆効果だったんだろうとは言え、与党を攻撃して攻撃して、さぁこれからだ!ってタイミングで辞めたから、何やってんだかなぁ感は漂うわな」
「次の代表は誰になるんだろうねー」
「とりあえず、報道で見ると前原誠司か枝野幸男だな。民主党が政権取ってた時の大臣経験者だな。正直、二人ともデフレの真っ只中だけど消費税あげます論者なので、どっちがなっても応援したくない」
「それはあんたの勝手」
「まぁな」




「というニュースで『えーっ』ってなってたら、稲田朋美も防衛大臣辞めちゃったのね」
「そもそも特別監察の結果が出るまでは辞めるってのは無かったんだけどな。それで結果出て内閣改造でさようならってやるもんだと思ってたんだけども」
「そんなに引っ張れなかったのね」
「と、言うか。ひっそり交代させられるより、責任取りましたって辞めた方が良かったのかも知らん。あとまぁ、ここで辞任しとけば、改造内閣で留任しますって可能性も消せるしな」
「なんで辞めたか……はー……」
「管理能力の不足と、口下手だったことかな。蓮舫も稲田朋美も二人ともガンガンに攻める分には強かったけど、受けに回った時のヘロヘロ感が半端なかった、というしかないか」
「女性ってそういう人多いよね」
「多分でしかないけど、男社会になっちゃってるトコに飛び込んでるから、そのぐらい強気でガンガン攻めて行かないと潰されちゃうんだと思うんだよ。で、全員が全員、攻めと受けのバランスが良い人ってワケに行かないから、たまたまこうやって攻め一辺倒の人が受けに回った時にボロっと行っちゃうってのを見るってことが多いんじゃないだろうか」
「優秀な人は良くも悪くも目立たないと」
「身も蓋もない言い方だけど、つまりはそういうことだ」




「と、いったところで今月ももう終わりですけどこの辺で」
「世間的には夏休みだね。今年の梅雨は関東はカラッカラだし、中日本と西日本と北日本はなんかえらいことになってるけど、体には気をつけて過ごしたいものですわ」
「気をつけてね」
「あーいー」
「それでは、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2017/06/29(木) P-TALK No.371
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「もうじき、東京では東京都議選があったりするので」
「はい」
「まぁ、7月の頭頃に結果が出ているのではないだろうかという感じであるよ」
「どうなるんですかね?」
「時期的に選挙運動中は投票直前になりそうなので、ここはノーコメントでお願いする」
「逃げた」
「じゃぁ、Twitterでつぶやく」
「おーい」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月も低空飛行のまんまお送りする、P-TALKでありますよ」
「大丈夫なの?」
「基本的にはどんよりですよ。天気並に」
「先日真夏日だったけどね」
「天気のようにどんよりですよ」
「こっちは数日ピーカンが結構続いて……」
「どんよりで」
「はい」
「まぁ、なんか、こう、やりたいこととやらなきゃいけないことが多すぎて手を出してたらわやくちゃになって、ぐちゃぐちゃになってるのかも知れないなぁ」
「整理しないとダメなんじゃないの?」
「んー、なんだろうなぁ。つっても、ログインしてボーナスもらって終わってるみたいなゲームがほとんどなんだけどな」
「そんなゲーム捨ててしまえ」
「えー」
「えーじゃない」
「まぁ、最終的にそうしないとダメなんだろうなぁ。なんかこう未練がましくウダウダとやってるのがいけないのかも知れない」
「断捨離の精神……的な?」
「断捨離って最終的に自分が捨てられるってゆー」
「そーゆーこと言わない」




「で、最近何かやってるゲームあるの?」
「今更、Fate/Grand Orderなぞを」
「今更感が凄い」
「実は1月からやっておるのだが」
「……もう半年経ってるじゃない」
「んむ。今、完全にスキルとレベル上昇が止まって引っかかって半分詰んでる」
「詰ますな」
「だぁって、レベルが上がらないんだもの」
「やりこみ要素だからねー、そーゆーのは」
「レベル上限を上げる必要があって、Fate/Grand Orderでは霊基再臨だっけか。それの素材を揃えないとダメで、その素材を集めるのは曜日ごとに決まった日を狙ってやんなきゃダメなんだけど、曜日毎にゲームやる余裕ある無いがあるから、正直出来ない時は出来ないんだよ、コンチクショー!」
「うるさい」
「一言で否定しないで欲しいなぁ」
「だって、そんなのあんたの勝手だもーん」
「いやまぁ、そうなんだがー」




「後は艦隊これくしょんと?」
「一応、お城プロジェクトと、政剣マニフェスティアと」
「と?」
「神姫プロジェクトと、もののふ白百合戦舞姫と」
「と??」
「PSOesを」
「多いだろ」
「さっきも言ったけど、ロクにやってないんだよ。一番進めてる艦これだって、遠征と演習と開発建造くらいしかやってないし」
「十分な気がする」
「神姫とかもののふは完璧にログインボーナスをもらってるだけだしな」
「話を進めてないと?」
「全く進めてないな。もののふは第1章も始めてないんじゃないかな」
「うーわー」
「それよりも銅銭稼いでレベルアップだ!みたいな」
「そーいや、昔言ってたね、なんかずーっと街作りするゲームだって」
「城下町のレベルが全部MAXになってないからなぁ。なったら、話すすめるの考えようか」
「ひどい」
「戦ってレベルアップするわけじゃないからの。神姫は、まぁ、なんかイベントようさん来て、話が進まなくなって、どうでもよくなってしもうた」
「やめなさいよ」
「正直、毎日入ってるワケでもなく」
「なんだかなぁ」
「城プロも基本的には委任出撃とかで全部やっても10分くらい?PSOesもログインして探索に投げて終わりだし。もともとのPSO2は気が向いた時にログインしてリサイクルショップ開くくらい」
「その辺、捨ててもいいんじゃないかな」
「かもしんないんだけどの。なんかやめる踏ん切りもつかなくてなぁ」
「政剣マニフェスティアはやってるんだ」
「まぁ、正直、無課金でだけどな。イベントだと5回出撃すると打ち止めだし、1回の出撃で2分とかだから、これも結局30分くらいで終わってたりする」
「そういう小さいのの積み重ねで時間が無いのではー?」
「まぁ、そうなんだろうな、きっと」




「と、言った所で今回はこのあたりで」
「来月は都議会選挙の結果も出てるんで、そのあたりでグチってるかも知れないし、そうでないかも知れない」
「雑な」
「毎年の事ながら、一番体に辛い時期なのでなー。冷房使えないし」
「あんた、暑がりだもんね」
「冷え性が一人いると熱中症になれるんだよ。職場で」
「なむー」
「というわけで、気温にとらわれて湿度にやられないように、皆様もお気をつけくださいませ。ということで、また来月」
「ではっ」

2017/05/31(水) P-TALK No.370
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「ゴールデンウィークも基本的に寝て過ごしました」
「ダメじゃない」
「まぁ、後はひたすら艦これのイベントをやっていたような気がする」
「……ダメ人間すぎる」
「だろう?」
「自信たっぷりに言わない」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もダラダラと後半戦過ぎてからのP-TALKです」
「で、ゲームのイベントばっかりだったと」
「ばっかりだったわけ」
「何やってんだか……」
「まぁ、結局艦これのイベントは無事に甲勲章を手に入れまして」
「あれ珍しい」
「珍しいもひったくれも、初だよ」
「だよね」
「まぁ、ボスの堅さだけで言えば比較的柔かったんだと思うよ。それを簡単だというのはどうかは悩ましいけど」
「ボスの堅さ……ねぇ……」
「昔からだけど、艦これ運営は最初から全員にクリアしてほしいという発想が無くてな」
「え」
「運営と提督が『殺ス』『殺ス』って言い合いながらやるのが艦これのイベントなのだな。昔はイベントそのものが、今は難易度甲が」
「それも、どーなのかなー……」
「比較的ダメージが出やすい構成や条件をこっそり用意されるから、提督は情報を共有しながら、その構成で殴りに行くってのが基本になるんだけど、それだけじゃ勝てないんだよな」
「なんで?」
「ダメージがな、クリティカルが出ないと絶対に勝てないように出来てるんだわ」
「へ?」
「一定回数のクリティカルが出ないと絶対に撃破出来ない。クリティカルが出る条件は解ってるようでいて多分提督側は誰も解ってない。情報が共有されてる『ダメージが出る装備や構成』も、それでクリティカルを出せれば勝てると思いますというものでしかないから……まぁ、つまり後は運だ」
「えええええええ」
「残り4人が殴れる状態から、大破状態の一人のボス相手に通常ダメージを叩きだし続けて負けるみたいな事が普通に起きるのが、艦これというゲームなんだよ」
「……クソゲーなんでは」
「という人もいるな。逆に言うとそのいつ出るかわからんクリティカルのおかげで、好みのキャラを引っ張り出しても勝てる可能性があるってのも事実でな」
「あー……」
「固定のキャラで固定の装備を用意しなければ絶対に勝てませんというゲームもそれはそれで嫌なもんなんだよ」
「難しいのね、ゲームって」
「まぁ、イコールコンディションで情報をオープンにして戦うゲームがやりたいっていうなら、将棋やればいいんだから、一つのゲームにすべてを求めようとしてギャーギャー言ってもしょうがないかな、と」
「変な悟り方をするー」
「ストレスは無理して貯めるもんじゃないんだよ」




「その将棋っていえば、電王戦終わっちゃったね」
「終わったなぁ。結局、人間は名人を引っ張り出してもスペック落としたPCに完敗だったな」
「落としてるの?」
「ガレリアの中ではハイスペックだったろうけど、ハイエンドモデルじゃなかったハズ」
「あら」
「まぁ、今のハイスペックのPCが今の一般人が使うのにオーバースペックなのかも知れないけどなー」
「でも、スペックはあればあるほどいいわけでー」
「言い出したら、あればあるだけ欲しいってのもホントだけどな」
「……それはまぁ、置いといて。叡王戦がタイトル戦になるって発表はビックリだったねー」
「ニコニコにしてみればabemaTVに客取られそうだったし、叡王戦ってコンテンツは捨てたくなかったろうし、踏み込むしかなかったのかも知れないけどな」
「でも、画質良くないのよね」
「なんだよな。まぁ、低画質も選べると回線細い時にありがたいのは事実だけど、いわゆる動画サイトの中で一番解像度低い"高画質"はダメだろうなぁ」
「どうにかしてもらわないとねー……」
「まぁ、個人的には叡王戦を放送してくれる限りはプレミアム会員を続けようと思っているよ。叡王戦チャンネルとか作って追加で払えって言われたら、その時は切っちゃうと思うけど」
「ひどい」
「今のニコニコで、有料チャンネル入ってまでって気にはならんからなぁ。人狼もそれで切ったし」
「ひどい」
「そんなもんだよ」




「と、行ったところで、今月はサクッとこのへんで」
「そろそろ梅雨でうんざりする季節になるんだな」
「そういえばゲームとかネットの話しかしなかったけど、リアルはどうなのよ」
「動画を見るのは楽しいなー」
「リアルの方は」
「ゲームは楽しいなー」
「……完全に逃避してる……」
「では、また来月ー」
「逃げるなーっ」

2017/04/30(日) P-TALK No.369
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「まぁ、あんまり話す事もないまんま4月が終わろうとしていてな」
「すっかり月末の更新になってるねー」
「ゴールデンウィークに頑張れればいいんだがな。まぁ、無理だろ」
「無理なんだ」
「多分寝て過ごすからな」
「起きろ」
「やだ」
「そこをなんとか」
「出来ないことは出来ん」
「……頑なな」
「体力の無さはいかんともしがたいからな」
「体力つけなさいよ」




「皆さまこんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「4月も終わりのP-TALKです」
「北朝鮮の方で……結局、何があったの?」
「戦争回避?」
「そんな深刻だったの?!」
「そう望んでたのは日本のマスメディアだけだったんだか。実際ほんとにそこまで行ってたんだか。よく解らないんだよな」
「望んでたって……」
「誰も戦争したくはないんだけど、マスメディアは基本的には悲観的な未来を語って、それを避けねばならないって論調でやってしまうからなぁ」
「はた迷惑な
「まぁ、楽観論でグダグダな未来で『話が違う』となるよりはマシかもしらんと言うことで」
「ま、それもそーね」
「とりあえず、朝鮮半島に向かっているという空母は話をしたころは東南アジアにいたし、北朝鮮はミサイルを実験しても発射直後に何故かトラブル起こして爆発するし、空母が日本近辺に到着して自衛隊とか韓国軍とかと演習して、北朝鮮は砲撃訓練を見せた……というだけで今現在は止まってる。お互いがお互い、引いてないよって言ってる一線を越えない程度に色々やってるんじゃないかと」
「何その怖い話」
「怖いっちゃ怖いけど、無力な庶民は怖いなー怖いなーってのと、なんかあったらどうやって逃げようかとか、そんなことを考えるくらいしかないのだ」
「まるで、まるで、高木ブーのよう……」
「違う違う」




「そういえば、その歌では昔、学校の先輩がえらく怒っていなぁ」
「なんて?」
「曰く『高木ブーは無力なのではない。無気力が芸風なのだ』」
「あー」
「力説されたな」
「力説するほどなんだ」
「まぁ、あの歌に関しては高木ブーが諦めてんのかもしんないけど、一応公認ってことになったらしいのでな。あんまり深く考えない方がいいのかも知れない」
「……ネタを広げる必要があったのかな、これ」
「さてな」




「トランプ大統領ってどーなんだろね?」
「何が?」
「外交とか?」
「……多分、今の人には判断つかないんじゃないかな」
「えー」
「見た感じで言えばタカ派……というか、攻撃的な性格だとは思うし、実際シリアとかではそういうスタイルを貫いてるんだけど、それが良いのか悪いのかがわからんというか」
「結果でしか判別できない?」
「多分。各国のトップの動き方次第なんだけど、アメリカは強気に出ていて、それは事態を大きく動かす可能性が高いと思うのだ」
「中東で?」
「アジアかもしんないけどな。未だに戦争真っ只中だからね、朝鮮半島」
「え」
「休戦してるだけ」
「そなの?」
「そうなの」
「それでミサイルとか撃ってるわけ?」
「まぁ、実験ではな。砲撃なんかは時たまやってるみたいだしな。7年前には延坪島に砲撃したしな」
「へー」
「それを指揮したのが、今のトップの金正恩だった……なんてことになってるな、当時は金正日体制で、後継者としてハクをつけたんじゃないかなんて話もあった。実際はどうかは知らんけどな」
「それで砲撃するの……」
「結果として、金正日時代より強固そうな体制築けてるみたいだから、"北朝鮮にしてみれば"良かったんだろ。韓国にしてみれば、たまったもんじゃないだろうが」
「なんか納得いかない」
「そら、やられる側になるなら嫌な話だからな」
「……で、アメリカは結局、北朝鮮とはやっちゃうのかな?」
「北朝鮮をわざわざ攻撃するメリットってあるのかどうかわからんのよな」
「メリットって」
「損するだけだったら、やらない方がいいんじゃないかってなるからなぁ」
「ま、そーかもしんないけど」
「逆に放置しておくことのデメリットもあるわな。長距離ミサイル作られたかもしれないってのが、アメリカにとっては放ってはおけないってことになったかも知れないし」
「でも、あんだけ長距離だとアメリカだけじゃないんでしょ?届くトコ」
「だよ。だからまぁ、中国とかロシアなんかも案外気が気じゃないかも知れない……から、中国やロシアにも声かけてんだろうなぁ。中露が圧力かけて収まるんなら、それで終わればいいんじゃないかってなるだろうし」
「最後の最後までとっておく?」
「多分な。そんなホイホイ使えるもんじゃないからなぁ、普通は」
「普通は」
「普通なら」
「普通なの?」
「そこがわからんのだ」




「ゴールデンウィークは何か予定でもあるの?」
「寝る」
「ひどい」
「強いて言えば、艦これのイベントがあるので、それを」
「さらにひどい」
「体調整えるための連休と化してるからなぁ。そして仕事を忘れる」
「おい」
「そういう連休にしたいと思います」
「ダメでしょ」
「といったところで、今回はこの辺で」
「おーい」
「また来月お会いしましょう」
「おーおーおーい」
「でゎでゎだ」
「……また、来月ー」

2017/03/31(金) P-TALK No.368
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「気が付いたら、別れの季節です」
「3月だな」
「今年も出会いと別れが」
「あるな。卒業とか入学とか、働いてると人事異動とかな」
「世の中には退職者の多い職場もあるみたいだけどねー」
「そういうこと言わない」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「世の中では卒業式が終わって、次の学校に行く人達は色々準備してるところかなー」
「だろうなぁ、職場では人事異動があるってんでワタワタしてるトコかも知らん」
「それ、あんたのトコでしょ」
「まぁな」
「締め切り締め切りでパンクしたんでしょ」
「まぁな」
「あと数日で新しい年度ですけど」
「全然終わらないデース」
「ダメじゃない」
「まぁ、とりあえず、なんか、あの、どうにかします」
「はい」




「WBCやってましたな」
「やってたねー。日本は残念だった……みたいな」
「メジャーの選手が青木だけだってのと、その前の練習試合の結果で、あんまり期待されてなかった気がするんだがな。それでもベスト4行くんだから、勝負事ってのはわからんもんだな」
「サッカーのオリンピック代表もそんなじゃなかったっけ?谷間世代とか言われてあんまり期待されてなくて」
「あー、そういえばそうだったかもなぁ。そもそも出場できないんじゃないかとか言われてたような気がする」
「出場したらしたで結果求められて、ダメだったじゃないか的な評価されてたけど」
「……まぁ、日本人はマイナス評価するのが得意だからな」
「ダメな所みつけてダメって言うだけなら簡単だからねー」
「プラス評価したと思ったら、一気にトップになるぞーって褒め過ぎちゃうしな」
「で、トップ取れなくて何やってんだーってなるのよね」
「手のひらくるっくる回してなー」
「あれ、どーにかなんないの?」
「なってたら、もう変わってんだろ」




「そういえば『安倍晋三記念小学校』がまだ続いてたのね」
「続いてた。作るっつってた森友学園の理事長の証人喚問までやっちまったもんな」
「参考人招致しようって話の時は与党が拒否したんでしょ?」
「んーと、まぁ、大雑把に説明してなんだが、参考人招致はちょっと読んで参考に聞こうやって話で、言った事が嘘でも、まぁ、参考だからしょうがないよね、みたいなトコがあるんだ」
「へー」
「その代わり証人喚問ってのは、嘘つきません!って議会で宣言させられて、質問責めに遭うワケだ」
「宣言するんだ」
「宣言するんだな。だから、嘘ついたら議会が訴えて有罪に持ち込めるんだよ。だから、一応嘘はつけない。ということになってる」
「へー」
「だから、与党が参考人招致はダメっつって、証人喚問だってやったのは、場合によっては『あの理事長に嘘言われたらかなわん』と思ってた可能性がある」
「なんか、総理が侮辱されたからーとかなんとか言ってなかったっけ?」
「あんなん方便だ」
「言い切った?!」
「形としては『おう、そこまで言うなら嘘つけない状況で洗いざらい話してもらおうかい』みたいなもんだ。参考人で呼べ呼べ言ってた野党も、ここで日和って『いや、証人喚問は』とか言い出したら、じゃぁ参考人であることないこと言わそうとしてたんかい!ってなる」
「あー、断れない」
「断れないから、喚ぶ。で、与党はどうやら、証人喚問では安倍晋三が言ってた総理&議員辞職フラグである、国有地の値下げに安倍夫婦が関与してるかしてないか。そこだけ晴らせばいいってんで質問してた感じ」
「それは成功したのかな?」
「したと思うぞ。野党とかマスメディアなんかは、もう森友学園の理事長は悪い奴だ。悪い奴とお付き合いしてるアイツは悪い奴だ。みたいな感じで押してくるのと、あやふやな状態にある、ファーストレディーの安倍昭恵の方はワンチャンスあるって思って、もうちょっと押してくるんじゃないかな」
「証人喚問求めてたもんね」
「与党は拒否してたけどな」
「それはそれで、隠してるって非難すると」
「そんな感じだろな。ただまぁ、この状態だと、新しい物証が手に入らない限りは、この問題で総理退陣に追い込むとかそういうのは難しいんじゃないかな」
「謎の振り込み用紙とかあったみたいだけど」
「振り込んだ本人が持つ部分を理事長が持ってたって時点で、理事長側が振り込んだんだろうなぁと思う次第でな。だたまぁ、現金100万円は誰が用意したんだよってなるんだけど、とりあえずアレはその部分では何の証拠にもならん」
「あら、シビア」
「まぁ、後は誰の発言を信じるかって話だな。あと、ついでの話だけど、安倍昭恵が100万円寄付したから、なんだって話でな」
「そうなの?」
「もともとは国有地を安く売ったのは誰よ?って話だ。それに森友学園側から政治家とか官僚とか、政治家に近い人間が金貰って、それで安くしたのか?って事でさ。むしろ寄付してましたとか、そんな話は別問題というかな」
「あー……」
「悪い奴とお知り合いだから、あいつも悪い。みたいな印象論でどうこうするってんなら、それはそれでもいいんだが。そんなことは国会で証人喚問してやるような事じゃないから、やるなら勝手にやれとも思うけど、そこまでやるなら警察にやらせろよという」




「なんか証人喚問の後で、首相夫人と理事長婦人のメールのやり取り(1234)を出したら、辻元清美の話が出てきたって軽く騒ぎになったのね」
「これ奥さん同士の私的なやりとりだけど。一応党としては全力で否定してんだっけか。こんな感じで 何言い出すかわかんないから、証人喚問でやろうってそういう話になったんだろうなって事だろうな、としか思えんわ」
「それにしてもメディアに圧力かけてるー(棒)」
「自民党がやってたら言ってただろうな(苦笑)。いつものようにメールの全文をただ載せただけですぅってやればいいのにな。自民以外には甘いというか、自民叩く材料じゃなければ、どうでもいいと思ってるというか。……そんなだから野党が温室育ちになっちまうんだと思うんだがなぁ……」
「まずいの?」
「政権取る気がない政党なんて泡沫にでもなってりゃいいんだ」
「ひどい」
「少なくとも民進は取る気があるって前提の政党なんだから、自民並にタフになってくんないと困るんだよぅ、このぐらいバーンって跳ね返せってんだ」
「無理」
「即答しないでー」




「と、言ったところで今月もこのへんで」
「また、来月……なんとかお送りできればなと思ってはおりますが」
「が?」
「んー、まぁ、頑張る」
「はい」
「というわけで、また来月、お会いしましょう」
「それではっ!」

2017/02/27(月) P-TALK No.367
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「いやもう、びっくり」
「何が?」
「金正男の」
「あー……」
「まぁ、推測の域は出ないんだけど、おそらく北朝鮮が絡んでいるんだろうなーと思われるわけで、主要な新聞社の大半が社説で取り扱ったワケだけども」
「大半?」
「朝日新聞だけ今現在も取り扱ってない」
「……なんか触りたくない理由があるのかしら?」
「さーてね」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月もなんとか始めてますけど」
「やっぱり、金正男が暗殺されたってニュースがインパクト強くてなぁ」
「『安倍晋三小学校』は?」
「あれ、地元の山口とかならわかるんだけど、大阪なんだもの。熱心な保守系が暴走して勝手に名前使ったようにしか見えなくてなぁ」
「実際、どーなんだろね?」
「さぁ?ホントかも知れないし、なんとも。でも、こういっちゃなんだが、記念!ってつけられるほどの総理大臣かというと、それもまた微妙な立ち位置の総理大臣じゃん、安倍晋三って」
「そう?」
「例えばさ、消費税を8%に上げてなくて、景気のV字回復に大成功してれば、まぁ、まだわからなくはないんだけど。現実には上がりきらないのに消費税上げちゃって自分で腰折っちゃったワケでさ。まだ景気回復したなーというには弱いし、外交成果も大統領変わってひっくり返りそうなのを必死になんとかしてる最中だし」
「まー……ねー……」
「だったら角栄とか中曽根とかが先に来ない?みたいなのあるわけよ。都知事選辺りにしゃしゃり出なかったら小泉純一郎だってあったかも知れないさ。でも、安倍晋三はどうよ?ってなると、記念の学校作るにはまだちょっと」
「現役だしね」
「現役だしな」
「でも、関わってないんだったらどーするんだろね?」
「裁判でもやるのかね?総理が?どうなんだろな」




「去年はアニメ映画が賑わったけど、何か見た?」
「なーんも」
「艦これも?」
「艦これも。というか、もともとあんまり映画見る人間じゃないのでな。縁があったら行きたかったけど、縁が無かったので見なかったのだな」
「……話広がらなーい」
「仕方がないじゃんよ。人生で映画館で見た映画がやっと10本超えたくらいなんだから」
「最後に見たのは?」
「ガルパン」
「あー」
「まぁ、そういうもんだ」
「Twitterでちょっと騒ぎになっている、けものフレンズは?」
「当然見ておらぬよ」
「dアニメでもやってるんでしょ?」
「やってるらしいな」
「……なんのためにサービス入ってるのよ?」
「アニメみようかなーって思って」
「なんか見た?」
「最近見てないな」
「……」
「……」
「……なんのためにサービス入ってるのよ?」
「アニメみようかなーって思って」
「……」
「……」
「……」
「……」




「と、言ったところで今月はこのへんで」
「今月って、もう終わるけどな」
「まただね」
「まただな」
「次はもう少し早くしてもらわないと」
「うん、まぁね」
「ま、いっか。それではまた来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2017/01/29(日) P-TALK No.366
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「新年、あけまして」
「おめでとうございます」
「おめでとうございます」
「今年もよろしく」
「お願いいたします」
「お願いいたします」




「というわけで、改めましてこんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「2017年最初のP-TALKです」
「SMAP解散したねー」
「ついにしちゃったな。個人的にはカウントダウンライブやって盛大に解散してほしかったのだけども」
「流石に、それは無理だったんじゃないの?」
「まぁ、難しいんだろうな」
「一応、夢を売る商売だからねー」
「それにしても、ハタから見てると喧嘩別れの様相に見えてきてたってーのに、存続を求める広告だ署名だと、気持ちは解らないわけでもないけど、ファンってのは時に酷なことをするよなぁ、というのが、とりあえずの感想」
「まー、続けて欲しいものだしねー……」
「10年経ったら再結成するかも知れないじゃん」
「バンドはあるけど、あそこのグループでそんなことしたの見たことないじゃない」
「だったな」
「とりあえず、SMAPロスみたいなことが起きないといいねー」
「そんなペットロスみたいな」
「実際、野猿でもあったしー」
「……そういやあったな」
「ベストアルバムとかは出したけど、あとはライブビデオとか再販するかしないかよねー」
「しないんじゃないかな」
「わかんないけどね」
「わかんないけどな」




「しかし、大統領を弾劾してから、釜山の領事館前に少女像設置して、撤去して、再度設置して、日本が大使帰国させたり……と、韓国はせわしないな」
「日本はどうするの?」
「さぁ?韓国次第?」
「え?」
「いやほら、いわゆる日韓合意で日韓双方が『 この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認 』したから、日本も韓国もこの話について、謝れとかなんだとかやるのはこれでおしまい。って手打ちにしたわけだ。少なくとも政府同士では」
「はぁ」
「で、その手打ちにする条件として、韓国が元慰安婦支援の財団を作って支援して、日本は10億円の資金を財団のために用意する。韓国は日本の大使館の前に5年前くらいから慰安婦問題を日本に突きつけるためみたいに設置されてる少女像を撤去する努力をする。お互い今までの立場から相手側に譲歩して解決しましょうって話になったと」
「はぁ」
「で、韓国が財団を作って、日本が10億円渡して、あとは大使館前の少女像ですよって時に、釜山にある領事館前にも設置しだしちゃった。減らす努力をしますって合意だったのにむしろ増えたと」
「あー」
「で、韓国政府もやばいと思ったか、仮設置の時は撤去したらしいんだけど、世論が反発して、大統領が弾劾されて動けないから、なぁなぁで設置を許す形になったと。日本政府にしてみたら、『話が違うじゃん』と言える状況なのな」
「で、大使とかを帰国させちゃったと」
「させた。でまぁ、日韓両政府が合意した時点……というか、合意した内容が、基本的に日本は日本国内で、韓国は韓国国内で、それぞれやることやるっていうものなんだよな。だから大使館前の話は韓国の国内の話だから、韓国の政府が韓国の市民にどうこうするって話で、日本はこれ以上は入れませんと」
「謝罪しろー」
「謝罪はしてるんだけどな。償い部分で毎度納得されてないだけで」
「されてない」
「されてない。された方から徐々に減ってるのかも知れないが」
「ま、全員が全員納得するって難しいもんね。なんでもだけど」
「そういうことなんだろうなぁ。なのでまぁ、韓国が国内でどうこうする話。政権交代させたりして合意を反故にしようっていうなら、それはそれで構わないけどな。日本も鳩山由紀夫って人がやろうとしたことあるし。それは結局は最後は折れたけど、韓国はひっくり返す必要がない日本相手にどこまで突っ張れるもんだかな」
「日本も政権交代すれば」
「まぁ、そういう可能性もあるしな。その時は日本国民が一人また一人って韓国に愛想つかしていくんじゃないかと思ってる」
「ひどい」
「うん、ひどい話だな。でも、選択したなら選択したなりの結果が返ってくるってだけの話なんだと思うんだよ。それが選択した側にとって美味しい結果か、不味い結果なのかは全くわからんというだけの話で」
「美味しい選択は無いんですか」
「とりあえず日韓合意を反故にするより、反故にしない方が不味くない選択だと、俺は思うけどな」
「うーん」
「美味しいかと言われたら多分美味しくはないんだろうけどな」




「元号が変わるみたいな話があったね」
「変わるみたいだなぁ。まぁ、昭和天皇が崩御した時に、俺の周りではなんとなしに『この年齢で即位だし、次の元号は大正並みに短くなるんじゃね?』的な空気だったんでな。それがなんだかんだで、元年生まれがアラサーなんだから、個人的には長く続いたなぁという感じではある」
「昭和の半分だけどね」
「昭和天皇が即位した時20代だったからな。今の天皇は50代の即位だ。きれいさっぱり30年の差がそこに出てる」
「あー……」
「問題は、次の天皇だろう皇太子は、今年の段階で今の天皇の即位時の年齢を超えるって点でなぁ……」
「え」
「予定では2年後だから58で即位かな。でまぁ、今の天皇にならって、例えば85で譲位するって考えると、次の元号も30年弱だ」
「うわぁ」
「その次は皇太弟で、5歳しか違わないから、譲位されて践祚・即位が81歳。やっぱり85で譲位したら4年だけになるな」
「元号またぎ放題じゃない」
「その次が皇太子だから、そこで落ち着く感じだろうか。そんな感じで、元号で考えるのやめないかって話にだんだんなってっちゃうかもしんないな。次の次の次の天皇の時代の働く人は生年月日から年齢数えるの大変だぞ。昭和生まれが若くて60代とかだから、昭和・平成・某一・某二・某三の5つの元号をまたぐことになる」
「ひやあああああああ」
「なのでまぁ、西暦でやらない?って声が大きくなるかもしんない。ま、40年くらい先の話だから、俺知らないけど」
「予言?」
「予想」
「よして」
「よそうか」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「2017年も頑張ってまいりましょう」
「今年一年が皆様にとってよい一年になりますように」
「それでは、また来月」
「ではっ」

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げんさんち。:「オバマ大統領の広島訪問についての社説・韓国編」(05/31)

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