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2016/12/18(日) P-TALK No.365
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「12月も早々に色々事件が起きてる感じですけど、どうです?」
「とりあえず、先月末からの事ですが風邪をひきました」
「インフルエンザ?」
「ではなかったらしい。ただまぁ、喉がすごく痛くって痛くって、基本的にずーっと咳こんでたな」
「あらあら」
「今年の風邪は喉に来るのかもしれないなぁ」
「皆様も気を付けてくださいね」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もなんとはなしに続くP-TALKであるよ」
「なんか、総理大臣として初の真珠湾訪問するんだってね」
「らしいなぁ。もう、これ、今までの歴代総理……特に2009年からの3年間でどうして行けなかったのかなー?って感じの出来事だな」
「……だって、思いっきり印象悪くしてたじゃない……」
「まぁな。形としては、オバマ大統領が広島来たから、日本の安倍総理が真珠湾を訪れると。形としてはバーターだな」
「それで中国で『南京にくるべきではないのかー』とかなんとか盛り上がってるトコがあるみたいね」
「尖閣の問題が片付くまで絶対行かないだろうけどな。少なくとも自民政権の間は」
「当分行かないって事ね」
「わっかんないよー?ひょっとしたら次の選挙で民進党が単独政権取るかもしれないじゃん」
「今の支持率じゃ……ね……?」
「まぁな。基本的に政党支持率一桁だもんな」




「しかしまぁ、これだけ安倍晋三という人が、第一次政権で出来なかった事を外堀埋めるようにやっているってのは、経済を上げていくってことの重要さが見えるというかなんというか」
「支持率落ちないものねー」
「落ちない中で、戦後レジュームの脱却やってるもの。そのための外堀埋めのつもりかもしれないけど、韓国の"いわゆる従軍慰安婦とされる慰安婦"の問題とかも話つけちゃったし、オバマも広島慰霊と今度行く総理の真珠湾慰霊でアメリカとの戦後も終わらせる構えだろう?日ロ関係も今から話し合うって流れではあるし、あと大きいのは日中関係くらいか」
「……そー並べてみると相当すごいことやってるのね」
「やってるやってる。凄ぇやってる。 正直、こういうことを右翼だのファシストだのってレッテル貼られてる総理がやってるんだから、批判者の批判が空回りに終わってるんだし」

「そして支持率に跳ね返ると」
「ホントなら左翼だ左派だってのは地団駄踏んで悔しがらないといけないのにな。"平和を愛する派閥"なら、とっととそういうことをやってないとカッコ悪い……のに出来てなかった挙句に、よりによってその面々が一番軍国主義に近いって批判してた総理でやっちゃってるんだから」
「それでもなんとかマイナスを探そうと……」
「しなきゃいいのにな。褒めるしかないトコは褒めりゃいいんだよ。真珠湾の慰霊に行って『謝罪がない』とかやるのかもしれないけど、それ、慰霊だけでよいってスタンスにした広島とか、慰霊したアメリカに突き刺さるからな。敵作るだけだから、普通ならやらないとは思うが」
「普通じゃない」
「そんな気がする」
「批判しなきゃいけないっていう強迫観念があるのかもねー」
「ま、褒めたら褒めたで味方から追い出されるかもしれないからなぁ。いっそ、そうやって党勢殺げて死ねばいいのかもしれないけど」
「死ね言わない」




「流行語大賞のトップテンに『保育園落ちた日本死ね』が入ったねー」
「入ったなぁ。もう、なんかTwitterでアホほど書いたけど、元のはてな匿名blogのあれだけなら、まぁ、一個人のボヤキってことで流せたんだよ。あれ」
「そかな?」
「そうだよ。言葉強くなってるし、本人もちょっと言葉強いかなーって意味での匿名blogだと考えられるしさ。だから、『まぁまぁ、そこまで言うほどじゃないじゃん。……まぁ、解るけど』で終わる話だったんだ。したら、政権批判に使えるって思っちゃったんだか、国会の質問に使っちゃった。あとデモやっちゃったりして」
「……デモではその言葉使ってたっけ?」
「『保育園落ちたのは私だ』だっけか。Twitterのタグにもなったんだったか。でも、正直な話、その中で保育園の建設が反対運動で潰されたりしてるんで、国政だけで解決する問題かというとそうでもないというややこしくなる話だったりする」
「公立の保育園作るべきよね」
「あったらあったで、役所の人間優先してんじゃね?って話も聞いたことがあるけどな。まぁ、無理矢理やるなら義務付けしちまうことだな。学校みたいに」
「そんな無茶な」
「無茶やるしかないじゃん。一定範囲内に一個設置すること。民間来ないなら公立置けってやっちゃうの。たった一人二人のための保育園とかできちゃうかもしれないけどなー」
「恐ろしい」
「まぁ、問題としては保育園の問題って大半が東京とかの超大都市近辺だけの話で、例えば世田谷区なんかが1000人超えた待機児童がいるって問題になってるんだが、あそこ都市計画の工事とかできづらい特別区なのに、ヘタな政令指定都市並みの人口抱えてるしな」
「どのくらい?」
「約90万人」
「え」
「ちなみに東京で一番人口多い市は八王子市の約58万人。八王子市は中核市になったけど、世田谷区はその1.5倍いる」
「多いのね」
「多いんだ。それでまぁ、東京都も認証保育園とか制度作って金出してーとかやってるけど、認証保育園も思ったように増えないし、確か2件ぐらいが住民の反対でぽしゃってたりで、まぁ、もう、強権発動して『うるせぇ、やれ』ってやらんと、どうにもならん部分もある」
「なんと独裁的な」
「保育園の問題ってそういう部分あるんだよ。NIMBY施設っていうんだっけか。必要だけど近所にあると迷惑だからイヤって反対運動起こる施設。子供の声ってダメな人にはトコトン苦痛な音だからなぁ……」
「また、ひどいことを」
「実際そうなんだからしょうがない。ストレスマッハの時、子供の遊んでる時の叫び声とか殺意湧いてたもんな。あれは聞いてるとヤバくなる。最近はストレスそこまでたまらなくなってきたから大丈夫になったけど、あれはダメな人には危険な音だから。いろんな意味で」
「そこまで言うと、叩かれそうな」
「っていうかまぁ、人間と言ったって一動物……として考えたとすると、動物の子供の叫び声って大半は"危険を知らせる音"なんだよな。じゃぁ、ストレスたまって精神的に張り詰めすぎてる時に、"危険を知らせる音"を聞き続けてみたら?っていう」
「うわ、想像したくない」
「とりあえず、俺は発狂しかかった。……なのでまぁ、嫌がられるのも解らなくもないんだ。ほかにも送り迎えの車とか親同士の井戸端会議とか、人通りの音とか、静かに寝てたい人なんかには『うるせぇ』ってなるんだな。とはいえまぁ、必要は必要だし、どうするよっていうね」
「そこをなんとか」
「だから、『うるせぇ、作るんだよ』ってのがどっかで出てくるんだ。それが地域から出るのか、上から言うのかって違いなだけで」
「えー」
「そういうのが政治というか行政というか、そういうのもあって役人のやることって嫌がられるんだしな」




「まぁ、話戻して。『保育園落ちた日本死ね』は野党というか民進党の政治家が飛びついて使っちゃったのと、流行語大賞が何を勘違いしたか取り上げて表彰しちゃったので、いずれ民進党の言葉として残っていくんだろうなーと思うと、ユーキャンというか自由国民社というか、民進党になんか恨みでもあるんですか?って感じなのであるよ」
「恨みって」
「だって、山尾志桜里はこの先、民進党の上の方で頑張る度に、『日本死ね』のキャッチフレーズとともに語られるんだぜ?山尾志桜里って誰だろって検索かけると、『日本死ね』で表彰されましたって出てくるんだぜ?そんな検索結果の政治家にいいイメージ持てるもんなのかね?」
「……ひ……人による」
民進党のニュースでも取り上げちゃったから、党を挙げて表彰されたの喜んでるってミスリードされるし、ミスリード誘われるだろうし、大変だよ。俺知らね」
「別にあんた、民進党の党員でもサポーターでもなんでもないじゃない」
「まぁな。別に無関係なんだけどな。最大野党がそれかよって思うと、なんかがっかりでな」
「ま、それはわかるけどねー……」




「と、言ったところで、今年はこのへんで」
「来年一年良い年でありますように」
「なるかしら?」
「なるといいな」
「フラグ?」
「やめて」
「ま、それはさておき。皆様もよい一年を迎えられますように」
「ではまた来年、お会いしましょう」
「それではっ!」
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2016/11/29(火) P-TALK No.364
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「11月は日本じゃあクリスマスの準備を始めたりする所もあるな」
「早いんだけどね」
「ただまぁ、コレと言って11月ってなんもないらしくて、全国酒飲み音頭ですら、何にもないと歌っていたりする始末でな」
「勤労感謝の日さんの立場は一体」
「感謝されてる感じが微塵もないからな」
「あと文化の日とか」
「明治天皇の誕生日で憲法公布の日だな」
「ぶつけたの?」
「とも言われてるし、交付して半年後に施行だと、11月1日だと5月1日のメーデーに当たるから3日にズラしたって話もあるし。……まぁ、どっちもホントなんだと思うことにしようかと」
「理由がいっぱいあった方がいーもんね(棒)」
「そういうことだ(棒)」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月もなんとなしに始まってるP-TALKです」
「なんとなしに戦艦少女Rを始めてしまいました」
「またですか」
「基本的には艦これと大きく変わらないのですが、艦これのかゆいトコに手を届かしたような部分があるので、これ輸入しろとか思っちゃったりする一品です」
「……シーッ」
「ただまぁ、艦これではお利根さんお利根さんと言ってた俺提督だからして、当然、戦艦少女Rでも利根をと思っていたのだがー」
「……Wiki見てみたけど、いなくない?」
「うん、いない。個人的にはこれで『完』っていう感じに」
「早い早い早い」
「まぁ、基本的には艦これの提督だから、戦艦少女Rにどこまで本気になるかは俺にも正直わかりまっつぇん」
「……ひどい」
「実際、イベントなんかはスルーしちゃってるしなー」




「実際、あれもこれもとやろうとしてパンクしてどれも結局満足にできてないみたいな状態になってしまっているのでなぁ」
「そういえばPSO2復活したとか言ってた気がしたけど、どうしてるの?」
「先日、2か月ぶりくらいにログインして、徒花倒したけどそのままログアウトした」
「おい」
「まぁ、平たく言えばほとんどやってない」
「Epi1終わってないって言ってたじゃない」
「今も終わってないけどな。一応」
「おい」
「一応、メインのストーリーは終わって、最後のマターボードをやるにはやってるけど、面倒くさくてやってない……でいたら、すっかりやらなくなった」
「ダメじゃないのよ」
「人間、めんどくせーと思ったらもうダメだな」
「そりゃ、まーね」
「どうも、俺は好みというか使いやすい武器が火力に乏しいようでなぁ」
「そういえばそうね」
「遠間からチクチクにせよ、接近して殴り続けるにしても、とにかく数重ねてたらいつか倒せるだろうくらいのノリの武器になるもんだから、基本的に長々と戦ってると疲れていsまうのだなぁ」
「あんた、また高火力のレア武器に興味ないもんね」
「俺は高火力のレア武器に興味がないんじゃなくて、価格とか難易度が高いものは手に入らないとして考えてるだけだ」
「普通の人はそこでどうやって手に入れるかどか考えるもんじゃないの?」
「それはごもっともだけど、俺の考えは違った」
「本田圭佑の言葉を持ってこない」




「ゲームの話しかしてないってことは、今月はホントに特に何もないってことなのね」
「無い」
「うわー、即答」
「ホントにないんだから、困ったものでな」
「映画とかあるじゃない。君の名は。とか」
「興味ないもん」
シン・ゴジラとか
「なんか怖いもん」
艦これ劇場版とか」
「絶対怖いもん」
「なんで、ゴジラより怖がってるのよ」
「あんだけ3か月やってくれておいて、劇場版とかされたら悲鳴上げるかもしれないじゃーん」
「いやいやいやいやいやいや」
「最終回の最後の絵を見て、本気でひえぇってなったもん。あの時だけは比叡の魂が俺に宿ったもん」
「そこまで言うか……」


ここでいう"最後の絵"は「続編 製作決定!」と書かれた文章だけを指します。
(眞馨)



「見たら悲鳴も上げられないことになるー。やだー、こわいー」
「見る前からそんな怖がらないの……」
「まぁ、冗談はさておき」
「こら」
「二時間ちょっと見続けるというのが基本的に苦手なので、よっぽど見たいと思わない限り見てられないのだ。映画館にはCM中にトイレに行くということがないからの」
「……そうね」
「なので、見ようと思う作品ではないので、ぜーんぜん見てないし、見ようとも思ってないし、テレビの映画もほっとんど見ないから、やっても多分見ないというか、気づかない」
「ひどい」
「いやー、ホントは趣味を持つべきなんだろうけどなー……」




「と、いったところで今回はこのへんで」
「残暑も終わって、そろそろ寒くなってきてるようなので、風邪にはお気を付けください」
「……当のあんたが風邪気味じゃないのよ」
「葛根湯ドリンク美味しいです」
「こんな風にならないでいただけると幸いです」
「でゎ、また来月にお会いしましょう」
「それではっ」

2016/10/30(日) 
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「今月はニコニコの将棋が楽しい時期で」
「はぁ」
「叡王戦の本戦に、王座戦、電王トーナメント、竜王戦と目白押しでな」
「両方の代表が決まるのね」
「叡王戦は今月で終わらないかもだ」
「あ、そうなんだ」
「そうなんだ。で、王座戦は終わって、電王トーナメントも終わって、今は叡王戦が最中で、竜王戦が始まったってところだな」
「で、その竜王戦と言えば……」
「三浦弘行が挑戦者じゃなくなって、丸山忠久になった、なんて事件があったな」
「コンピューター使って検討していたかもっていうけど、どうなの?」
「わかんね」
「えー」
「外野が漏れてくる情報だけで見る分には白に近いグレーだった。文春の記事も読んだけど、少々黒に近いグレーになっただけ。あれを黒だって認定するっていうなら物的証拠が必要になるんだけど今のところは無い。だから、グレー。無い以上はどこまでいってもグレー」
「ふむ」
「外野としては『そうは言っても、なかなかやらないんじゃないかなぁ』と思うか『やっぱり出てきたか』の二択だろうよ。俺は前者だ」
「やってないと」
「まぁ、5人だかの棋士から疑義があったって話だし、相当な証拠を持ってるんだろうなぁ、としか。これ、対応誤ると連盟の方がダメージでかい」
「そう?」
「だって、対して黒くもないのにこのまま処分とか追放とかしちゃうと、使ってるかどうかわかんないけど、あいつ怪しいからソフト指しって外野が騒いで追放させにかかる事態が発生しちゃうもん」
「そーかなー」
「今回の三浦弘行の場合は一手毎に不自然な離席って部分での話だけど、今後は席外す度に疑いの目が行きかねないからなぁ。実際ニコニコの叡王戦中継で、離席の度にスマホスマホとコメント入れられてたし」
「それは愉快犯なよーな……」
「疑ってかかってるからのコメントかも知らんだろ?」
「……まーね」
「だから、ホント真っ黒だっていうなら、その証拠突きつけておしまいだったろうなと。それが限りなくグレーなまんまでよくわかんないけど疑わしいってだけで終わっちゃったら、しばらくは『こいつ疑わしい』って外野がやいのやいの騒いで、連盟に電凸だーとかなって、みんな疲れて誰も幸せになれないって展開も十分ありえるワケ」
「んー……」
「長時間の棋戦とか離席を全部疑われる事態になったら長くて1時間とか2時間っていう短い棋戦にしていくしかないわな」
「二日制のタイトル戦の立場は」
「さーね。なくしちゃえばいいって意見が強くなるかもしんないよ」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月もなんとなく始まるP-TALKです」
「言いたい部分はなんかわーって今さっき全部言ったような気がする」
「みたいね」
「だからまぁ、もう、ネタはないです」
「早い」
「まぁ、最近あの、デレステを一応触りまして」
「デレマス」
「アイドルマスター シンデレラバスト」
「それ千早さんとかいう人の話じゃないの?」
「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージを」
「はい」
「まぁ、結論から言えば、あんま触らなくなったんだけども」
「ダメじゃないですか」
「いやなんか、あの、音ゲーはゲーセンで筐体でやるのが一番楽しかったなと」
「へー、そーなんだー」
「まぁ、アイマスをやるのか?と聞かれたら、やらないので。デレステならやるかなと思ったんだけど、なんか思った以上にやってなくて、自分でもビックリしてる」
「ま、アカウント持ってればやったりすることもあるかも知れないし」
「そうなるといいんだがなー」




「他は何かありました?」
「PDFをお気楽に見るツールがなくて困っていてな」
「はあ」
「候補はiPad miniと、Androidのタブレットと、Windowsのタブレットで」
「はいはい」
「今のところ、Windowsのタブレットが一番安いっぽいという頭の痛いことになってる」
「別にいいじゃない」
「いいんだけどな。ただ、安い理由がAtomの生産中止で後継機も出ないしで、すたれてる最中だからじゃないか的なところが、結構辛くてだな」
「あー……」
「やっと、AtomでもWebコンテンツをそこそこ遊べるくらいの性能になってきたというのに、どうして今やめてしまうんだ!というのが個人の感想ではあるのだけど、人気が無いんなら仕方がないよねー、みんなiOSかAndroid選ぶよねー、みたいな」
「WiiindowsはRTが失敗だったんじゃないかなー……」
「モバイル機器向けWindowsは、CE時代から上手く行ってた時期がほっとんどないから」
「ほっとんどって、少しはあったの?」
「……多分無い。ニッチにはW-ZERO3が受けていたとは思うけど、ニッチなだけだったからな」
「うわあ」
「まぁ、しょうがないな。今のTransbook T90chiは結構使いやすくて好きなんだけど、これが動かなくなったら、次は何がお気楽に使えるデバイスとして手に入るのか、探さなきゃならないんだ。しょうがないしょうがない」
「その頃には安いのが出てるかもしれないって」
「だといいんだけどな」




「と、言ったところでこのへんで」
「あったかい寒いでなんとなく体を壊しやすい季節で、私は現に風邪をひいておりますけども」
「ダメじゃん」
「皆様も体にはお気をつけて、ということで。また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2016/09/25(日) P-TALK No.362
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「東京は豊洲とオリパラがひっくり返りそうで危険がデンジャラスだよ」
「落ち着いて」
「まぁ、もともとの話は豊洲の土壌はどうなのよ?ってのがあって、『こうした方がいんじゃね?』って言われて『じゃぁ、そういうことをしますよー』って情報開示してたけど、あとからそれじゃぁ配管とか大変じゃんとか言われて、『あ、そっかー。てへへ』って感じで工事の内容変えたけど」
「開示の情報は最初のまんまだったと」
「……とまぁ、そういう認識でいるのだな」
「それで、実際安全なのかしら?」
「専門家じゃないので、知らぬ。ただまぁ、形的にはこっそり変えたように見えるし、その"こっそり変えたっぽい側"が安全ですよーって言ったって、お前信じるかい?」
「信じづらい」
「だろ?ぶっちゃけると、そんだけの話」
「だけって」
「大きくすれば政治だし、そうでなければ生活の細かいところ全般なんだけど、結局最後のところは『お前を信じてるからな!』ってのがあるんですよ」
「……ほう」
「例えば食事だって、作った人を信じてるし、流通する人を信じてるし、加工した人を信じてるし、料理した人を信じてるから、食えるワケですよ」
「検査とかは?」
「だから、検査機関を信じてるワケだよ」
「あ、もうそのレベルから疑うのね」
「そう。だってこうやって検査してますよーって言ったって、その検査通りしてるかどうかなんてわっかんねーじゃん」
「いや、してるでしょう」
「だから、そこを信じるか信じないかで話が大きく変わるワケ。信じてない人なんかは、例えば『やっぱり自然のままが一番!』とかなっちゃったりするわけで」
「自然って信じられるのかなー……」
「なんだって裏切られる時は裏切られるのさー」




「皆さま、こんばんは。眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月も月末に向かってひたはしるP-TALKです」
「おっかしいなぁ。こんなはずじゃなかったんだけど」
「それはそうと豊洲ってどうなるのかな?」
「いっかい疑われちゃったからなぁ。疑いがなんとなく晴れるまで、検査やったり検討したりして、『まぁ、これでやりましょう』ってことにして、担当者がなんとなく訓告だか戒告だかのお叱り受けて、計画遅れで進むんじゃないかなぁ」
「それで済むかしら」
「わっかんない。でも、豊洲でコケたら東京オリパラの計画も押されるし、というかもう押されてるし、間に合うのかどうかわかりまっつぇん」
「大丈夫なの?」
「知らん。担当者、処分も込みで頭抱えてるんじゃないかな」
「うーわー」
「ぶっちゃけた話をすれば、ホントに豊洲止めると築地のボロッボロの市場がまだまだ使われるワケで、ボロッボロのトコがどんどん壊れてくと、そっちの方が衛生的にどうなの?ってなりそうなんだけどな」
「建て直す?」
「……のが物理的に無理だから豊洲の広い土地使おうぜーってのがもともとの移転の理由だ」
「あー」
「だから、どうなるか知らんけど、ずーっと使ってくと、いつかは『魚買ったら築地の屋根の破片が入ってたー』みたいな事態になりかねんので、どっかのタイミングで豊洲か、豊洲じゃないドコかへ移転はするはずなんだよ」
「そこまで使うのか」
「ホントに築地じゃなきゃ嫌だ!ってなればいつか行く道、かもよ?」
「それも嫌ー」
「まぁ、選ぶのは消費者の皆様だから?関東ローカルな話かもしんないけどさ」




「民進党の代表が蓮舫さんになったのね」
「なったな。とりあえず世論調査の政党支持率待ちじゃ」
「上がる?」
「そこがわからんのじゃ」
「国籍問題?」
「国籍問題。もっとちゃんと言えば『国籍問題について説明が二転三転して、その時の姿が蓮舫とかが追及してきた"ダメ政治家"の姿そのものだったけど、有耶無耶にして逃げようとした問題』」
「長い」
「略すと『国籍についての説明責任問題』」
「説明責任ってなんだろね?」
「さー?与党の政治家にマスメディアや野党が……それこそ蓮舫とかが引っ張り出してくる概念だから。それが野党第一党の代表っていう次期総理を狙う立場になろうって時にポンって蓮舫の前に突き付けられたのだな」
「ブーメランのように」
「日本ではすっかりブーメランというのを、投げて帰ってきたものを頭で受け止める競技のような何かに使われているけれども、基本的には狩猟の道具だったと記憶しているぞ」
「西城秀樹がブーメラン連呼して、きっと戻ってくるって歌ったのがいけないんだと思う」
「そうか、秀樹かー。じゃぁ、しょうがないな」
「しょうがないんだ」
「秀樹だからな」




「……で、その『国籍についての説明責任問題』はどうだったの?」
「いやだから、とりあえず民進党の代表選にはある程度影響を及ぼさないで済んだんだけど、言うても民進党の代表選ってサポーターと党員と議員がやる、ある意味身内の、支持者の評価じゃないか」
「そうだねー」
「で、世論調査とか補欠選挙とかってのは、支持者以外の評価が大きく入ってくるワケだから」
「あー、その時に問題が大きかったのか、そこまででもなかったかが解ると」
「まぁ、そういうこと。世論調査だと低いと一桁、多くても10%超えるかなぁ程度なのが民進党の政党支持率だから、蓮舫みたいな知名度抜群の人間が代表になったんなら、期待としては各社10%超えになってほしいと思われるのな」
「そんなに行くかしら?」
「ま、正直いかないんじゃないかな」
「ひどい」
「最初の一回目はご祝儀支持率があるかもしれないから、上がるかもしれない。でも、結果的には同程度、ないしは下がる」
「下がる」
「『説明責任問題』が大きく取られたら下がる。最初の話題にもつながるけど、『こいつ信じられんな』って思われるかどうかだから、思われたら下がる。思われない程度の話だったら下がらない。でも上がる要素がこれといって見つからないから大きく上がるとも思えない」
「若い代表だからとか、女性だからとか」
「そこもなぁ。蓮舫って言葉の端々に『私は女性だからこのくらい大目に見て』ってのがちょくちょく出るんだよなぁ。さっきの『国籍(略)問題』の時も、子供も非難の対象とされてることに『親として~』って書いても意味が通るのを、『母親として~』と書いてたりしてな」
「深い意味込めて言ってるのかな、それ。結構、普通じゃない?」
「うん。普通だな。だから多分、深い意味なんか込めてねんだわ」
「は?」
「素で書いてんだよ。多分。無意識にそう書いてんの。多分な。だから、余計にタチが悪い。支持者以外にしてみれば、男だ女だ関係ねーだろ?ってなってるから、ことさらに私は女性だーって雰囲気の文章書かれましてもーみたいなな」
「そんな細かいトコまで見てるのかなぁ」
「細かいトコまで見て文句言うというか、なんか読んでるとムカついたりするってのは案外そういう細かいトコになんとなくで気づいてるから、そう感じるようになるって感じ」
「はい?」
「神は細部に宿るっていうけど、細部に勝手に邪神が住み着く感じ」
「もっと意味わかんない」
「まぁ、細かいトコを気にしてないと案外敵を作ったりするよって話」
「……細かい男って嫌われるよ?」
「否定はせんよ」




「まぁ、とにかく。民主党から民進党になった時点で期待は半減してるんだけど、仮にも一回政権とった政党がベースなんだから、もっかい政権取ったるーってくらいのつもりで自民党に挑んでいただきたいなぁ、と」
「そんなこと今後あるのかしら」
「10年耐えればワンチャンスあると思う」
「10年……」
「大雑把な話なんだけどな。1980年に大平内閣不信任案が通っちゃって。まぁ、その時は選挙中に大平総理が死んで弔い合戦みたいになって自民が圧勝するんだけど」
「通っちゃってって」
「ハプニング解散って名前がついてるくらいだからな。ま、とにかく。その13年後に1993年に自民党初下野になる細川政権が誕生してる」
「あー」
「まぁ、細川政権がどうだったって話は抜きにして。16年後の2009年が政権交代。鳩山由紀夫政権が誕生だ」
「うわー、もう7年前なんだ」
「だよ。で、だ。なんかこう書くと15年周期くらいにワンチャン来る感じがあるだろ?」
「13年、16年って来たら19年後じゃないの?」
「だとしても11年後だ。だから今から8~11年後くらいに、もう一回、『自民党はアカン、お灸すえたる』ってなる可能性があるんだよ」
「そうかなぁ」
「あくまでも可能性な。ついでにいうと、その時に民進党が生き残ってるかどうかまでは知らぬ。生き残ってなければ、第二の民主党みたいなのが第二の鳩山由紀夫みたいな総理を立てて、『無かった3年間』を再びやるかも知れない」
「やーめーてー」
「まぁ、『無かった3年間』というのは俺が勝手に言ってるだけで、別に定着した言葉でもなんでもないんだけどな」
「ま、黒歴史よね」
「日本国民のな」
「選んだのも国民だけどね」
「その辺が、無かった事にしたいって意識を生んでるんだろうけどな」




「パラリンピックも終わったねー」
「水泳の木村敬一だっけ。目の見えないクラス(S11)の」
「4つのメダル取った人?」
「そう。あの人さ。バケモンだろ」
「また、危険な物言いをするー」
「だって、おっかしいだろ。5日連続でレース出てさー、レースで決勝まで行って、あったりまえだけど全力で泳いでさー、疲労も溜まってますみたいなこと言ってさー、最後の200m個人メドレーとか、あんなくっそ疲れる競技も決勝まで進んでさー」
「メダル取れなかったねー」
「取れてなくても自己ベスト出した挙句に日本記録更新してんだぞ、あの決勝で」
「は?」
「だっから、おっかしいんだって。バケモンだって。疲れててソレってなんだよ。意味わっかんねぇ」
「あー、うん、すごい」
「うわー、雑な感想」
「そー言えば、金メダルは取れてないんだってね」
「……そういや、そうだな。銀と銅だけか」
「それって、パラリンピックの連盟とか的にはどーなんだろね?」
「一個くらいは欲しかったとか当然言うんじゃないかな」
「だよね」
「つってもなぁ。さっきの水泳の木村もそうだけど、自己ベストとか叩き出してるし、走り幅跳びの山本篤も俺見てたけど、やっぱり自己ベストタイを叩き出して銀メダルだし、もう、取れなかったのしょうがないんじゃないの?っていう感じなんだよなぁ。強いて言うとゴールボール残念だったな、ってくらい」
「ボール変わったんだっけ」
「弾むようになったらしいな。あれも、なんか音で弾みを聞き取ろうとしたけど、応援がうるさかったみたいだから。今後東京に向けてってやるなら、騒音を入れて紅白試合、とかやるとかしないとダメかもな」
「まぁ、大変」
「もう、そういう所から弱点潰していって、あとは限界突破するしかないかなぁと。そんな負け方だったし。車いすラグビーとかも銅メダルだけど、あれなんか超善戦してたもんな。アメリカ戦とか1点を争いまくって、まぁ、結局負けちゃったんだけどさ」
「勝ち負けは兵家の常よね」
「勝負だからな。しょうがないな。……あ、あとテニスの国枝か。ダブルスで銅メダルとったけど、シングルはその前で負けちゃったからな」
「腕の手術の影響なのかな?」
「リハビリ中は練習ができなくなるから、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
「とはいってもケガはどうにもならないしねー」
「まぁ、全般的に運が悪かったのかもしれない」
「その割には善戦しまくったよーな」
「金メダル取れなかったって部分の話でな。ボッチャで銀メダル取ったりして、毎日のようにメダル取ったって話題はしてた気がするしなぁ」
「欲は尽きないのよね」
「全部勝ちたいのが勝負の世界の人間だから」
「負ける時もあるけどね」
「あるけどな」




「と、行ったところで今回はこのへんで」
「気が付けば10月になるけども。どうにかして生活リズムを取り戻したい所存です」
「すっかり夜更かし体質に」
「オリパラがいかんのです」
「言い訳しない」
「あい」
「秋になって冷え込む季節に……なるかどうかわかりませんけど、体調を崩しやすい季節なので、皆様もお気をつけて。それではまた来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2016/08/28(日) P-TALK No.361
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「都知事選、サクッと結果が出てびっくりしたのはホントだよ」
「数秒だったねー」
「与党が割れて、野党が統一候補を出してる以上は、割と混戦になることもありえたのだがな」
「事前の報道で全然だったものね」
「まぁ、とにもかくにも野党が大ポカしたのが大きいんだが」
「そこまで酷かったのね」
「鳥越俊太郎の演説回数40回とかであとは知名度任せとか無理だろ」
「……都知事選ってそんなしないものだっけ?」
「小池百合子も増田寛也も100回は超えてたぞ。というかその三倍はやってる」
「……なんで都知事選に立候補したの……?」
「まぁ、それはもちっと後で」




「皆さまこんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「というわけで都知事選でしたけど」
「事前報道で小池独走、増田・鳥越が追うって感じだったけど、開けてみれば小池圧勝、増田と鳥越の票を足してやっと勝負になるみたいな感じだったな」
「与野党合同で候補出さないと」
「もはや意味不明だな」
「ほら、国政と都政って無関係とはいえないけど、基本的にはそこまで関係しないしー?」
「まぁ、実際、都議会じゃ自民も民進も与党だったからなぁ。今後はどうなるか知らんが」
「そのあたりは新しい都知事の腕の見せ所なんだろーね」
「だな。とりあえず、今年の予算は前の都知事の時にほぼ決まっているから、独自色を強く出すのは来年度からになるだろうからなぁ、それまでに都議会とどうやってケンカして、どうやって収まるところで収められるか、そんな感じかね」




「さっきの話だけど、ハフィントンポストでの鳥越俊太郎のインタビューが強烈だったんだよ。後編もあるんだが」
「……うーわー、これ、最初から当選する気無かったとしか思えないねー」
「後編で白状してるけど、当選できるシチュエーションではないなと悟ってたフシはあるな。準備はない、当然政策もない、知名度はある、野党の支援はある、だけど、どう見ても勝ち目がない事は解ってしまう」
「それで、 勝ち目がないなりに暴れてやろうって?」
「そんな感じだな。 泡沫候補と同じような立ち回りで、訴えたいことだけ訴えて自爆していしまえってトコ」
「負けるべくして負けたのねー……」
「ただなぁ、鳥越俊太郎個人でそう思ってやるのは構わないけど、たまったもんじゃないのは野党四党で推薦するぞーと推した面々でな」
「あ」
「民進党の岡田克也が『次の代表選は出ません』って言ったのも、明らかに都知事選での候補者選択ミスで続投する目が潰えたからだろうしなぁ、タイミング的には死なばもろともという感じすらある」
「うわぁ」
「で、社民党は実は党首が今事実上存在してなくてな」
「は?」
「吉田忠智が参院選で落選して党首辞任を表明したけど、時間が無くて辞任確定の党首で都知事選に突入してる」
「あー」
「生活の党と山本太郎となかまたちは共同代表の体を取ってるし、そもそも小沢一郎ナシで政党を成立させるのが難しいしで、あそこで党首の責任論ってのは出てこないと思う」
「ま、あそこはねー」
「んで、共産党は何があっても基本的には代表がコロコロ変わるって政党ではないので、責任がどうたらこうたらとはならんだろうなぁと」
「……あれ、民進党がひとりで損してない?」
「大損したんじゃないかな」
「なんのために野党四党で共闘を……?」
「……話題作りか何か?」
「……」
「……」
「……都知事選って、そーゆートコあるけどねー……」
「だろぅ?」




「そーいえばSEALDsが解散したみたいね」
「正直1年半だったから、『だからなんだ』ってくらいの勢力しか築けなかったとは言え、早々と捨てるのはもったいないというか」
「テント村もそうだけど、トップが有名になるとなし崩し的に終わっちゃうこと多いよね、あーゆーの」
「身もふたもないことを言えば、その時点である意味組織の存在理由がいったん無くなるしな。継続するのは別の人たちの役目になるっていう」
「寂しい話だねー」
「全くだ。就職活動そっちのけでのめりこんでた面々は今頃遅れて始めてるのかもしれないし、あぁいうのって、ホントに企画力とかそういうのがあるヤツだけが生き残れる世界なんだろうなぁ」
「奥田愛基がすごいと」
「そりゃぁ、組織作って、トップだか顔になって1年潰さずに過ごせれば、相応にすごい能力の持ち主だぁよ。在特会とかしばき隊とかだってそうよ。続けられる何らかの才能がなきゃ早々に瓦解してるさ」
「あんたには無いもんね」
「全くもって無いからな。そういう意味では羨ましい限りだよ」
「よっ、死神幹事長」
「やめろ」
「方々に声かけて2割も返事が来たって喜ぶタイプの」
「いや、ホントえぐるのやめて」




「と、言ったところで今回はこの辺で」
「今年の夏はクソ暑くて、なんか残暑が続くかもって話らしいので、熱中症には気を付けていきたいものですな」
「……と、軽く熱中症で今年も倒れた人が言っています」
「病院送りにはなってないけどな。すごい頭痛くて辛かっただけ」
「水分取って涼しい環境で過ごして、無理しないでくださいね」
「でゎでゎ、また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2016/07/31(日) P-TALK No.360
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「今これをやってる最中は、まさに参議院選挙の投票が締め切られようとしているタイミングで」
「まだ議席の予測も出てない時間帯でな。まぁ、与党がどれだけ勝つかという感じなのかなぁと」
「2/3いくかしら?」
「行くかって予想が各新聞社から出ていたな」
「まだ結果出てないけどね」
「出てないけどな。まぁ、速報見ながらポコポコと愚痴って行きたいかなと」
「アップされるのは月末だけどね」
「まぁなー」




「皆さまこんばんは、眞馨です」
「こんばんわ、幻導機です」
「今月もひっそりと始まるP-TALKです」
「というわけで、参院選の結果が出たけども、がっつり与党勝利というオチだったな。」
「負けを予想する方が難しいという状況だったみたいだけどねー」
「投票前の新聞社の予想ですら過半数余裕、改憲勢力2/3を狙う……なんてずーっと出てたからな」
「あぁいう報道見て諦める人たちとかいるんじゃないのかなー?」
「さてな。一応、あんな内容でも報道されてるってことは公職選挙法とかあの辺には触れてない行為なんだろ」
「んー」
「ダメならお達しがあるだろうし。まぁ、そんな感じで早々に『与党過半数割れ』から『改憲勢力に2/3の議席を持たせるな』と勝利条件を下げた話になってしまったんだけど、正直、アレで野党勢力は下手打ったなと」
「そうなの?」
「大体だ。憲法が変わる変わらないも大事だけど、それよりも何よりも目前のメシの心配をしているのが有権者なんだよな」
「まーね」
「で、最後の着地が上手く行くのかどうか知らんけど、とりあえずアベノミクスこと『三本の矢』路線は好転しそうな雰囲気だったワケだよ。消費税を8%に上げる前までは」
「ま、そーね」
「ってことは、『三本の矢路線は継続』『消費税を上げない』が漠然とした有権者大勢の意見だったと思うのな」
「構造改革とかは?」
「マスメディアとかは煽ってるけど、正直、公務員の給料減らせって言いたいのを誤魔化すために使ってる言葉だ」
「そこまで言うか」
「大体、構造改革だーとか言ったところで、民間がズルするかもしれないから役人はもっと見張らなきゃダメだとか言い出すのに、その上で身を切る改革もしなきゃダメだから役人の数減らせとか言い出すのも現れるから、いちいち相手してたらしっちゃかめっちゃかになる」
「ま、確かにそーだけど」
「公務員の収入を相対的に減らすのは可能なんだよ。景気よくすりゃ勝手に平均年収が公務員の給与を遥かに超えちまうのが民間の給料なんだから。有権者としてみれば『いいから景気上げろ』『三本の矢路線がよさそうだから続けろ』『消費税は上げんなよ』ってのが漠然とした意見なわけ。だとすれば、ホントは野党もコレに乗っかるしかない」
「新党改革は乗ってたと思うけど」
「……まぁな。知名度に負けたな。……とにかく。そこは反対だってやった時点で有権者側は、三本の矢路線を続ける与党vs続けない野党という構図で受け止めた。だけど、野党は争点をその上で憲法改正に持ち込もうとしたんだな」
「あらら」
「こうなると、もうグダグダだな。自分から負け戦に飛び込んで行って、争点は別にあったのにと負け惜しみを言う始末で、かつその争点ですら負け扱いになった」
「自民が単独過半数まで行ったんだっけ」
「終わってから無所属が入党しただかで達成だったな。おかげで新聞なんかは社説で悲鳴を上げるトコまで出てくる始末でな」
「……産経なんかはドヤ顔してるよーな感じなんですけど」
「まぁ、そういうトコもある」




「それで、憲法って変わるのかな?」
「変わるっちゃ変わる。変わらないっていえば変わらない」
「はい?」
「まず、最初に。憲法改正で議員ができるのは発議だけ。国民投票で反対が上回ればどんな憲法改正案だってダメって事になるはずではある」
「はずって」
「言うてもEU離脱したくない人が多いであろって国民投票したら賛成が勝っちゃった国がヨーロッパにあってな」
「あー……」
「変えようって意思の方が強いだろうから率先して投票しに行くのであれば、改正する方に票が集まるかもしれないので。発議されれば変わる可能性は高いと思ってもいい。逆に言えば、その可能性が高いもんだから、『一字一句変えることも許さない系護憲派』が必死になって選挙で負けると憲法が変えられてしまうーって騒いでたワケだ」
「そんなのわかんないって」
「うん、まぁ、わかんないだろな。そういうトコの説明がすっ飛ばされるから支持が集まらないんだけどな。……いや、そういうのを説明してたらしてたで『うざい』とか『冗長だ』とか言われてダメなんだろな」
「……どーすりゃいーのよ」
「日頃からじわじわ話しておくことかね?」
「んー……」




「自民の憲法改正案がヒドイという話なんだけど、まぁ、正直ヒドイ部分もあるんだけど。当時の総裁・今の幹事長が『アレはエッジを効かせた』という表現をしているから、アレって要するに『直す部分はあんたらに用意してありますよ』という感じなんだろなと」
「反対派は一字一句あの文章に変えるまで自民党は改憲の発議をするはずだーって息巻いてる気がするけど」
「そういう人もいるだろうけどな。自民党の総意としては、たたき台出したから野党とカンカンぶったたいて発議出したいってトコじゃないかなぁ。……それに、自民党の改憲案がまるまる通ったとしても、今の自民党が運用する限りなら多分そんなに大きく世界が変わるって程の事は起きないだろうし」
「……そーかしら?」
「案外そんなもん。代が変わったり、政権交代したりで当時の人間が居なくなって、その上で支持率が激減してきた辺りで憲法に書いてあること・書いてないことを利用して好きにやれないかって考え出すから。危ないのはその時だ」
「なんという」
「そういう時のことを考えてないって意味で、自民党の改憲案はダメな部分が多いとは思う」




「九条が変わるってのはあるのかな?」
「むしろ、ソコを変えるんだろ。厳密には九条2のトコの『 陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。』という部分」
「そこを変える」
「自衛隊を保持してもいいんだよって憲法読んだだけでわかるようにするってのが目的だな。自民党案だと『国防軍』にすることになるんだけど。とりあえず、自衛隊を憲法読んだだけで合憲な存在であるという文面にするって意味では賛成がもらいやすいんだと思う。その文言で喧々囂々とするとは思うけど」
「そして『戦争の出来る国になる』って話で大騒ぎすると」
「別に、やろうと思えば世界中に日本人が行ってるし、日本人が危ないんだから助けに行かなきゃ、個別的自衛権の範疇だしってごり押ししようと思えばたぶん出来るの。やったら絶対泥沼になってボロボロになるだけだからやんないだけで」
「アメリカの戦争に加わるーみたいなのは」
「アメリカが日本の利益を損なう部分を排除しに行く場合の戦争なら参加することもあるかもな。つっても、今の安保法の範疇だから、憲法関係ないと言えば関係ないけど。あと、アメリカがそう都合よく動いてくれるかというと、なぁ?」
「あー、今度の大統領次第で、むしろ全く動かなくなるかもねー」
「引き上げるぞーなんて言ってるくらいだしな。ホントにやるのかどうか知らんけど」
「やりそうっぽい」
「威勢のいい鳩山由紀夫かもしれないし、なってみるまで読めないのが困ったところだな」




「話戻して緊急事態条項なんてのもあるんだっけ?」
「使いどころを間違えるとグダグダになるヤツだな。テロが続いてるフランスなんかが今適用中なんだが、よく見るパターンは独裁政権が反対派を抑え込むのに使うってニュースで、その辺が危惧されるところだな」
「あー」
「ただまぁ、日本は憲法で国会議会と議員の選び方を書いてしまったので、災害時でも期限が来れば憲法に書いてある通り、選挙をせねばならんという困った事が起きるのも事実で、そこは延期してもいいとか決めようよ、という話が出ている」
「そういうのも緊急事態条項なの?」
「緊急事態の時の話ではあるな。一般的には軍隊が治安維持に参加するような事態だけど」
「そこだけでも変えようよって?」
「憲法って国民投票で決めるもので、議会ができるのは三分の二の勢力を持った時に変えたいって発議できる、国民に提案できるというだけなんだが」
「うん」
「国民投票では改正した条ごとに賛成反対をせにゃならんので、日本国憲法みたいに100条超えるものを全部改正したいとなると、投票用紙が一人につき100枚以上、投票箱も100個以上用意しなくちゃならなくてだな」
「無ー理ー」
「なので、何個かしか一気には改正できないだろうと言われておるのだな。さっきの九条2と衆参の任期が四十五条と四十六条だからそこにでも書くとしてもう3つ。これで衆参同時選挙をやった時の4枚(衆参選挙区・衆参比例)程度にはなるから、憲法改正を何度やるか知らないけど、一回ではそれが限界なんじゃないかなぁ」
「なるほどねー。……でも自民党の改正案って全部書いてあるよね」
「まぁ、一応党としてはこういう憲法にしたいですって見せたかったんだから、全文書き換えをするんであろ。その文章になるまで延々と憲法改正の発議を出し続けますという意味かどうかは誰も知らん」
「そのつもりだって批判はよく聞くけどねー」
「まぁ、こればっかりはホントに国民投票で決まるものだから、投票率を上げていくことと、変わった時のメリットとデメリットを与党も野党もきっちり小学生にもわかるように丁寧に説明して、疑問に対しても丁寧に答えていくこと、だな」
「でも、勢いで決まっちゃうのよね」
「たぶんな」




「と、言ったところで今月末のP-TALKはこのへんで」
「参院選で始まったはずなのに、今日はもう都知事選の投票日であるよ」
「誰が当選するんだろーねー」
「それは次回のネタにでもしようということで」
「はいはい」
「でゎでゎ、また来月お会いましょう」
「それではっ」

2016/06/29(水) P-TALK No.359
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「6月は暑いのか寒いのかどちらかハッキリとしていただきたい」
「やぶからぼうに何を言うかと思えば」
「もうね、夜どっちの態勢で寝ればいいかわかんないんだもの。天気予報すらアテになんないし」
「ま、それはあるよね」
「というわけで、朝はもっぱらキンキンに冷えていることの多い昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか」
「それは、あんた、上にかけても蹴っ飛ばして寝てるだけなんじゃ……」




「こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もなんとなく月末に向かいながら始まるP-TALKです」
「月頭に戻れますかね?」
「戻れてませんな」
「そうこうしてる内に世間では選挙が始まってしまったのよ」
「だなぁ。一応、選挙中は中立っぽい立場にいようというスタンスなので、今は具体的にどうこうと言うつもりはないですが」
「ちなみに来月には都知事選もあったりします」
「えー、二か月くらい黙ってく方向になると思います」
「普段文句たらたらなのにね」
「まぁ、色々あるんです。色々」




「何かありました?」
「医者に怒られてダイエットを始めてみました」
「動機が酷いけどやっと始めたのね」
「まぁ、腹の皮膚も痛かったことだし、ちゃんとやろうと」
「具体的には?」
「炭水化物抑制程度だよ」
「ノー炭水化物」
「いやぁ、それは無理だから、米減らすって感じだな。外食とかはジャガイモかコーンが大体入ってくるから米は抜くーとかそんなもん」
「そんなもんですか」
「まぁ、一月で9キロ痩せたから、普段食い過ぎって話でもあるわな」
「9……」
「それで一割も減ってないっていうな」
「えーと……」
「まぁ、後は通勤時になるたけ体動かそうとか、下りるときくらいは階段使うかとか、そんな」
「登る時にはやらないんだ」
「膝がビキビキビキぃって言うから必要以上に登るのはなぁ」
「それは酷い」




「あと、あれだ。ゲームを」
「またかい」
「PSO2を」
「今更かよ」
「再開しました」
「……あ、なんか昔やってたね、そー言えば」
「はい、というわけで、テクターが出来たかなーくらいの時にやめちゃったPSO2を再びやってる」
「もう、なんか全然変わってるんじゃない?」
「変わってるトコあり、変わらないトコありというか。とりあえず、Epi1も終わらせないでやめちゃったから、Epi1くらいは終わらせたいなぁと」
「……今、Epi4じゃない」
「そうなんだよ。話追いかけるだけでとりあえず不満覚えてる暇は無かろう」
「飽きてきたりすると、文句出てくるからねー……」
「あとは先人の『いらん装備』をこねこねしておけば、ソロなら充分だしな」
「相変わらず装備に頓着の無い」
「ボスにダメージ通りゃなんとかなる」
「そーかもしんないけど」
「とりあえず、Epi1が終わって、Epi2やりたいと思えば続けるわ。まだ、Epi1半分も終わってないからの。気長にやるさ」




「と、言った所で今月はこの辺で」
「7月もボチボチ頑張って行きたいとおもいます」
「梅雨の時期ですが、皆様もお体にはお気を付けて」
「では、また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2016/05/31(火) P-TALK No.358
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「ゴールデンウィークは疲れた」
「疲れたんですか」
「温泉というかスーパー銭湯的な温泉に行ったんだけど」
「うん」
「疲れた」
「癒しなよ」
「癒したかった」
「ま、体調整えてね」
「頑張りたいですな」




「皆さまこんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「世間ではサミットが終わって、オバマ大統領がアメリカの大統領で初めて広島の平和公園を訪問したということでニュースになってたねー」
「これで終わりにするとただの出来事なんだけど、繋げていけばあとで大きな一歩として記されるんじゃないかな。なかなか毎年毎年ーとは行かずに後が続かないで苦労するとは思うけどな」
「また夢の無い事を」
「でも、大体そんなもんじゃん」
「まーね」
「しかしまぁ、外交でポイント稼ぎまくっておるな」
「極東アジアはどうなんだろー?」
「韓国と慰安婦関連で合意したろ」
「韓国とはね」
「北朝鮮相手は日米韓でとしてるんだろうし、とりあえず揉めないようにしてるだけで十分だろ」
「中国とは?」
「もう、小泉時代からずーっと政冷経熱じゃん。戦略的互恵関係なんて言ったりもしてるけど、結局のところ、民間レベルでは普通で、政府同士がガチガチやっとる形で」
「まーね」
「南沙諸島は直接どうこうできるわけじゃないし、今できることは大半やってるんじゃないかなぁ」
「ふむ」
「ロシアとは今度首脳会談やるんだろ?すさまじい成果を全方向で上げてるとは言わないけど、大当たりなことをやりつつ、ほかでは減点するような事はやってない……って感じだな」
「なるほどねー」
「まぁ、歴代総理がそうなんだけど、アフリカとか南米は割と手が伸びてなくて、10年前くらいに大使館の数が少ないって言ってた状況から大きく変わったとは思えないから、強いて言うとそのへん頑張ってくれという感じ」
「予算の問題?」
「予算の問題」
「切ない話だねー」
「まぁ、共同通信が支持率調査したら、オバマ広島訪問でまたポンと上がったようだし、広島訪問について良かったが98%とかいたそうだから、とりあえずこれはこれで良いと思われてるんじゃないかなぁと」
「野党厳しいねー」
「政府が悪い、与党が悪いということがノルマと化してるからなー。この状況じゃ何をやっても減点対象にされていくんじゃないだろうか」
「逆に与党を褒める」
「で、評価されればいいんだろうけどな。アンチ与党ってのが野党の支持層に多いし、そういうことしたら、裏切り者みたいな扱いでまた支持を落とすみたいな困った状況が起きてしまうようだよ」
「えー」
「「敵ながら天晴』が言えないと、いろいろと苦しいもんだね」




「5月はゲームがイベントに入って未だに終わってなくて、なんか色々辛い」
「辛いて」
「最後の最後で勝てないみたいなのが延々と続くからなー」
「艦これ?」
「艦これ」
「そこまでしてやるゲームなんですか」
「どうだろ?まぁダメならダメで、やれるだけやるかぁって感覚でいるから逆に続けてられる感じかなぁ」
「それはどーなんだろ」
「まぁ、正直心臓には悪そうだな。基本的には備蓄をため込んだり装備や陣容整えたりするゲームで、イベント海域ってのは基本的には眺めてるだけだから」
「なんだかなー」
「とりあえず、いつものように最終日スレスレでどうにかこうにか戦艦Iowaを手に入れて終わりましたよ。第一目標の神風も手に入ったし、Polaも可愛いし、春風も何故か手に入った。まぁ、良かったんじゃないだろうか」
「……親潮って子がいるみたいだけど」
「まぁ、勝利だったんじゃないだろうか」
「親潮は?」
「勝利だったんだよ」
「はいはい」




「ゲーム以外は何かないんですか」
「ガールズ・アンド・パンツァーの劇場版のDVDを買ってしまいました」
「買っちゃいましたか」
「愛里寿・ウォー!見たくて買ったような気がしないでもない」
「ロリコンめ」
「まぁ、インターミッションな内容だったね。実際には後日談か。ボコの良さはついぞわからんまんまだけど」
「あれは"ニシンのパイ"みたいなもんじゃないの?」
「そうなんだろうなぁ。みほと愛里寿だけ解ればいい的な」
「あんたが解らなくてもいい的な」
「それはそれで寂しいもんだけどな」
「なんだかなー」
「で、本編はまだ見てないんだけど、さすがに我慢できなくて継続無双だけ見た」
「ピンポイントでそこですか」
「そこです」
「あの人たちは結局なんだったの?」
「一服の清涼剤?」
「そういうもんなの?」
「たまには、あぁいう人たちも必要なのさ」
「またよく解らないことを」




「と、いったところで今回もこのへんで」
「梅雨のシーズンがやってくるかもですが、その前にクソ暑くなると思うので、皆さまもお気を付けください」
「あんたも倒れないようにね」
「あいー」
「もう一回倒れたみたいだけども」
「フラフラになっただけで大丈夫だよ」
「ダメでしょ」
「あい」
「皆様もこうなりませんよう、お気を付けください」
「でゎでゎ」

2016/04/30(土) P-TALK No.357
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「熊本の地震がすごすぎたな」
「久しぶりに緊急地震速報が鳴ったねー」
「関東で地震があったから、震度いくつかなー?でテレビつけたら熊本に緊急地震速報からの震度7だったからなぁ」
「大丈夫なのかなぁ……?」
「まぁ、とりあえず地震という意味ではとりあえずこの先は落ち着くんじゃないかなぁ。ここでまた、震度7とか震度6強とか来ると厳しいんだけども」
「もう来ない?」
「と、いいんだがな。来なければとりあえずは次に困るのが梅雨だろうから、テントよりも仮設でも建物に寝泊まりするようにしたいよなぁ。立て続けの地震で建物が崩れてくのを見ているから、建物は大丈夫かどうか不安だとか言う話もあるみたいだから、仮設を建てても入ろうと思えるのかどうかわからないけど」
「新しい建物なら大丈夫じゃないかな?」
「だといいな」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月もなんとなしに始まるP-TALKです」
「世間的にはゴールデンウィークの2日目かの」
「相変わらずの月末進行です」
「ギリギリですわ」
「何かありました?」
「スマホを買い換えたな」
「おー」
「そのおかげでブレイブフロンティア引退です」
「おい」
「引き継ぎ失敗しました」
「なんでそーなるかなー」
「スクショ取って、メールして、引き継ごうと思ったらメールしてないわ、スクショはバックアップ取ってないわ」
「あのねー……」
「まぁ、こんなのばっかだ」
「それで自分探しの旅はおしまい、と」
「まぁ、そうなりますな。スマホのゲームはこんなんばっかで嫌だのぉ」
「IDとパスワードで他のクライアントでも出来るパソコンとかとは別の文化だものねー」
「なのでまぁ、神姫プロジェクトを始めてみました」
「あんたねー……」
「これなら、艦これ用に取ったアカウントで出来るしの」
「……ま、スマホの機種変更でデータを無くすのは、無い……のかな……?」
「無いといいですな」




「ゴールデンウィーク、どっか行くの?」
「どっか行くつもりではいるけどな。休みに寝てても腐るだけだしの」
「ふむ」
「あぁ、そう言えば。先日スカイツリーに行ってきたよ」
「……もう、建って4年くらい経ってない?」
「経ったよ」
「行ってきた!って言うには今更感が凄くない?」
「まぁ、行こうと思えばいつでも行ける距離だったからな」
「……で、どうだったの?」
「すんげー並んでたな。人気スポットなんだろうなぁ」
「でしょうねー」
「まぁ、特別展望台には行かないで普通に行っただけだけど、350mまでは異様に早かったな。エレベーターが早いのは知ってたけど、知識と体験はやっぱイコールではないなぁと」
「そんなに?」
「とりあえず、ヘタなビルのエレベーターで10階くらいまで行く感覚で350mじゃな」
「うわぁ」
「あれは体験すると『え?もう?』ってなるな。ゲームのエレベーター並に到着するからな」
「へー」
「まぁ、展望台自体は東京タワーでも足がプルプル言う俺なので、ガラスの床で満足に歩けなかったくらいではあるのだが」
「ダメじゃない」
「それはそれとして、まぁ、楽しかったよ。何度も行くとこでも無い気がするけどな」
「まぁ、毎日のように登っても、展望台自体がそんなにほいほいリニューアルするようなものじゃないしね……」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「まぁ、ボチボチと新年度を始めようって感じで。一月過ぎて案の定ボロボロだけども、なんとか頑張って行きたいですな」
「ダメじゃない」
「皆様は良いゴールデンウィークを過ごしていただけたらと思います」
「それでは、皆様、また来月」
「でゎでゎ」

2016/03/31(木) P-TALK No.356
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「人工知能が小説の一次審査を通ったそうだな」
「SFよねー」
「何か言いたいことはあるかい?」
「私に聞く?(苦笑)」
「そりゃぁ、うちのサークルは文芸で始まったわけだしぃ?」
「悪かったわね。何も書かなくなって」
「まぁ、そもそもサークル活動なんてものが完璧に停止しているけどな」
「そーね。人間枯れちゃったらダメよねー」
「んで、実際問題どう思うよ?」
「どーもこーも、人工知能が一次審査通ったなら、二次審査もいずれ通るんじゃない?日本語の学習なんかをする時も、例えば青空文庫とかのテキストデータを一気に放り込むような覚えさせ方をさせたら、人間の読書量なんてボロ負けするだろうから、自分で学習するようになったら、人間がボキャブラリーでは勝てないよねー」
「ま、将棋だ囲碁だで、そうなってるわな」
「ボキャブラリーがあって、それを適切なタイミングで適切に使える事ができるなら、文章の出来だけで言えば確実に人工知能が人間よりも綺麗なものを書くようになると思うのよね」
「だなぁ」
「だから後は、ネタの部分で勝負……って行きたいんだけど、将棋だとponanzaだっけ?あと、囲碁のAlpha GOがやっているけど、新手めいた手を出してくるみたいじゃない」
「まぁ、新手になるかどうか知らんけど、意味不明そうで後で意味がある手ってのあるみたいだな」
「だから、そういう発想も実は人間の方が常識とかで枠を作ってしまっていて、人工知能の方が枠外まで容易に飛んでってしまって面白いものを作っちゃう可能性ってきっと高いのよね」
「うわ、夢の無い」
「むしろ夢のある事言ってるつもりなんだけどなー」
「人間に未来が無さそげじゃんよ」
「勝負したら最終的には勝てないんだし、そんなところに夢なんかあるわけないじゃなーい」
「うわぁ」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「世間ではインテル入ってるの人がインテル入ってなくてテレビとラジオのお仕事しばらくしませんって事でちょっとだけ盛り上がってるみたいです」
「ショーンKだっけ」
「だっけ」
「実際にはIntelなんちゃらプロセッサ登載だのなんだの言ってたらしいけど、いい声の人だったな。もったいない話じゃの」
「何がまずかったんだろうねぇ?」
「経歴詐称だろ」
「年齢詐称てんこ盛りのテレビの世界で今更何言ってんの?って感じなんだけど」
「いや、まぁ、ね」
「コメントしてたらしい報道ステーションだって新聞のテレビ欄でニュースの扱い受けてない、よくわかんない報道風番組なんだから、そこで別にコメントしてたからって、どうかなるの?」
「えーと、あの、信用問題が……」
「メチャクチャなコメントしてたの?」
「よく知らんけど、Twitterなんかじゃ『一番まとも』なんて評価まであって」
「じゃ、いいじゃない」
「いやいやいや」
「『アメリカのMBAを取ったハーフの経営コンサルタントって設定のタレント』で別に問題ないじゃない」
「いや、やっぱコメンテーターなら、それなりの経歴による立ち位置からの視点というものが……」
「政府がやることは基本的に損する人達を持ち出して『その人達の事を考えて欲しい』って言えばいいんだから問題ないじゃない」
「待って待ってwait,wait,wait.」




「ベルギーでテロがあったみたいね」
「あったなぁ。ちょっと場所的に地下鉄サリン思い出すようなところがあったけど」
「EU本部の近くなんだったっけ」
「なんだよな。まぁ、ISILがやったということになってるみたいだし、また各国のムスリムにとばっちりが行くんだろうなぁ」
「ま、普通狙うよねー。とばっちりが行くようにして孤立させて、そこに声をかけて自分の陣営に入れていくーみたいな」
「あぁ、そういうのあるよな」
「それで、結局『やっぱり、あいつら仲間だったー』ってなるのよね」
「そんでまたムスリムにとばっちりっていうパターンだな」
「日本でも一回あればそうなるんだろーね」
「まぁ、もともと日本は厳密な宗教全般に忌避感があるからなぁ」
「そう?」
「というか、厳密な宗教を厳密にやると、大体他人にも行動を強いることがあるから、言動が説教臭くなっちゃうんだよな。それが嫌がられる」
「んー、ピンと来ないなー」
「メガネを外すなんてとんでもない!とか、パンツは脱がしきらないのがいいんだろ!とか」
「……あ、なんかちょっと理解できたかもしんない」
「なんでまぁ、新興系なんかもそうなんだけど、その人が勝手にやってる分には別にいいんだが、入れだのなんだのとやるとヘイトを稼いでしまうのだなぁ」
「イスラムだと何?」
「まぁ、定番どころだとハラールってヤツだっけか。色々あるべ、飯とか」
「あー」
「厳密にやれば、非ムスリムな面々にも制約が入るワケだよ。まぁ、酒なんかは日本でも自動車で来たチャリで来たって人なんかもダメで、『なんで自転車で来るんだよ』みたいな話ももう出てるしな」
「そんなこと言われても、ねぇ?」
「な。まぁ、そういうことがあるから、日本では『ま、別にいいじゃん』というスタンスでいてくれてる人がどうにかこうにか残ってる感じなんじゃないかなーと思っているよ。こっちまで来なければ日本人も寛容だからね。来なければ」
「二度も言わない」
「大事な事なので」
「はいはい」
「まぁ、今のところイスラムを名乗る面々が日本で大規模な破壊活動をしたってのは聞かないから、とりあえずは大丈夫だろ、と」
「何その一回あったら知らないよーは」
「あったら凄い始まるんじゃないのかなぁ。それから何もなければ数年で戻ってくるとは思うけど。」
「それにしても……」
「ん?」
「NHKで特集番組やってるの見たけど、百年経ってないほどの昔にユダヤ人を一箇所に押し込めてた人たちが、ムスリム相手でも同じことやろうなんて声がちらほら出てきたりしてるのって、なんか危ないよねー」
「まぁ、それが手っ取り早い方法だもんなぁ。それが人道的かとか人権に配慮してるのかとか考えだすと色々問題あるんだけどさ」
「やるのかな?」
「国民はやりたがるんだろうな。国の政府がどこまでそれを宥められるかにかかってるのかも知れない。政府としては国際的なメンツとしてやりましょうなんて言えないだろうし、言い出そうものなら、アイデンティティが崩壊しちゃうかも知れないもんなぁ」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「4月もまたバタバタしてるので、どうなるのかよくわかんないけど、まぁ、ボチボチ頑張っていけたらなーと思っております」
「バテバテにならないよーにね」
「がんばる」
「それでは皆様もお体にお気をつけて、新年度をお迎えください」
「でゎでゎ」

2016/02/29(月) P-TALK No.355
P-TALK 2016 -トラックバック 0コ-コメント 2コ

「気がつけば2月があっという間にやってきてウダウダしておるよ」
「ダメじゃない」
「寒いから体調もよくないしのー」
「年齢(ボソ)」
「言うな」




「皆様こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月も淡々と日々をすごしていくであります」
「なんだかなー」
「なんかもぉ、北朝鮮が『ロケット』飛ばしても、おっ!てならない自分がいて、随分枯れてるなぁと」
「ミサイルじゃないの?」
「ミサイルなんじゃん?一応『ロケット』だって言うから、『ロケット』にしてあげてるけど、事実上のミサイル」
「なんかもってまわったような言い方ねー……」
「俺もよく知らんけど、結局の所、宇宙に荷物投げるのがロケットで、そのまま地球に返して破壊を試みるのがミサイルで、中身としてはそんなに大きな差が無いみたいな感じだとかどーとか」
「なんとゆー、ざっくりした説明」
「だから、あれだよ。トップロープからドロップキックかませばミサイルキックだし、ジャイアント馬場がドロップキックすれば32文ロケット砲だしで、あんまりこの二つに能力的な大きな差がなくて、せいぜい使い道が違うから名前変えましたよーくらいなもんかも知れない」
「ひどい」
「どの道、国連の安保理は『ミサイルだろうがロケットだろうが飛ばしたらダメ』っつってたそうだし?中国も一応立場上やめろって言ってたみたいだし?それでも飛ばしちゃったら、日本に限らずどこも非難することになってるようでな」
「なんか凄く予定調和な」
「そんなもんだろ。これに腹立って北朝鮮ぶっ潰すデスとかアメリカだか中国だかロシアだかが言い出さない限り、北朝鮮はずーっとこのまんま朝鮮戦争の延長上でアメリカと対峙し続けるだろうし、軍事的な挑発もするだろうし」
「日本は攻め込めないからねー」
「憲法改正の仕方次第で攻め込めるかも知れないけどな」
「そう簡単に行くかしら?」
「衆参同時選をこの夏にやって、自民も民主もコケて、ガッチガチの戦闘部族みたいな党が衆参で2/3占めて、支持率も7割くらいあって、その調子で軍事に予算割きまくってもなお5年くらい政権維持できれば、あるいは」
「ほぼ無さそう」
「いやいや、運命はどう転ぶかわからんよ?」




「今年の夏に参院選があるけど、実際、憲法改正って争点になるのかな?」
「さぁ?あんなもん、マスメディアがやいのやいの騒くかどうかだけで決まるし」
「ひどい」
「実際、憲法改正を掲げて次の参院選戦いますなんて安倍晋三が言ってたのがニュースになったけど、自民党は憲法改正草案が出来てからは公約には一応、憲法改正しますって載せてるからな。『いつも通りじゃん』ってだけの話だったりする」
「でも、憲法改正って言われても。新しいのポンと渡されて、はいコレどうぞとか言われても、やっていけるのかな?」
「さぁなぁ。ヘタにまるっと変えたら六法が古臭くて憲法違反でございってなるかもしんないしな。そもそも改正ってどうやるのかもよくわからんし」
「議員の2/3n」
「いや、そうじゃなくて。改正案が『まるっと全部そうとっかえ』で出てくるのか、『ここだけ直せばいんじゃね?ってとこの条文変える』で出てくるのかがわっかんねぇなと」
「あー」
「正直、自民党だけで2/3の議席占められちゃうと、自民党の改正案がまるまる出てくることになりそうでなぁ。あれは今の自民党以外の党が政権取った時に大丈夫なのか心底不安だから、ちょっと勘弁して欲しいんだが」
「通ると問題?」
「話によく上がるのが自由に関してと、国家緊急権についてかな。」
「自由」
「公共の福祉に反するならダメよ。ってのが、公益及び公の秩序に反するならダメよって変わってるのだが。この辺のニュアンスの変更が難しいというか、公益と書いてしまうと、じゃぁ、公益って誰が決めんだよ。っていう感じで国の強制力が強くなるんじゃないかという危惧があるとかどーとか」
「よくわかったようなわからないような」
「俺も調べたけど、よくわかんなかった。まぁ、大体反対する人の文書に行き着くんだけど、『違うよ、全然違うよ』って話で終わらせてしまうから、俺はその違いを知りたいのだー。みたいな」
「なんだかなー」
「なので、自分なりに解釈というか誤解というかして終わらせてる」
「ひどい」
「誰か説明お願いします」




「国家緊急権って?」
「戦争とか天災の時とかに憲法にある手続きなんて踏んでられるかってわけで、そういう時は政府が勝手にやらせてもらうぜ!というのを憲法で明記してしまおうという」
「なにその危ない感じ」
「まぁ、野党がわめいただけで『いやーん、クーデターこわーいー』って緊急事態にしてしまって好き勝手やられたら困るのだよな」
「ま、そりゃそーよね」
「それを実行できる時の要件を定めますよーと言ったところで、時の政府がそれを守ってくれるかどーかがな」
「ごり押しちゃったら終わり?」
「止める術が弱ければそうなっちゃうのでな。このへん丸々自民党の草案が採用されたら大丈夫なのかどうか正直わっかんない」
「……本気で自民党は通す気なのですか」
「推測でしかないけど、割と極端なのを出して、意見もらって直して完成に近付ける……という作業をしたいのではないだろうか?」
「対案とぶつけたりして」
「うん。そうしたかったんだろうけど、不支持の全却下と支持の全肯定以外は意見ではない的に支持者とかがやいのやいのして、止まってしまった的な」
「なんだかなー」
「かといって最初から譲歩したら、そこから更に訂正訂正で骨抜きにされたりするからの」
「難しいのねー」
「まぁ、どっかで一回は憲法改正選挙をやることになるんだろうなと。多分、今世紀中に」
「遠いわ」




「と、いったところで。うるう日のP-TALKはここまで」
「もう3月だねー」
「だな。このままダラダラと3月4月も過ぎていくと思うだよ」
「なんだかなーもー」
「皆様はそんなことのないよう。お気をつけください」
「それでは、また来月、お待ちしましょう」
「でゎでゎ」

2016/01/31(日) P-TALK No.354
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「新年明けまして」
「おめでとうございます」
「おめでとうございます」
「今年も一年」
「よろしくお願いいたします」
「よろしくお願いいたします」
「もう月末ですけどね」
「まぁな」




「2016年ですよ」
「平成になって27年経過したのかと思ってたら、21世紀になっても15年が経過しておったんだなぁ」
「ほんとにねー」
「子供の頃の21世紀っつーともっと未来的なデバイスがウニョンウニョンしてるイメージだったけど、スマートフォン以外にこれというのは思い浮かばないなぁ」
「スマホは認めるんだ」
「そりゃぁ、モバイルPCをカバンに突っ込んで歩いてたら変人扱いされてたのに、今となっちゃ、その時のモバイルPCよりもはるかに高性能なのがわんさか街中で使われて情報のやりとりやってんだから。あの感じはSFとかサイバーパンクとかで見るガジェットだよ?」
「ま、そーなんだけどね」
「他なんかあるかなぁ。モノレールは普通に20世紀から走ってたし、車は未だに空飛ばないし」
「でも、自動運転の実験始まって、ある程度形になってるっぽいじゃない」
「そう言えば、そうだなぁ」
「それとVOICELOIDとかSiriとかと混ぜ込んだら、KITTみたいに出来るかも」
「そこまで行くと面白いんだろうなぁ」
「行き先言ったらそこまで自動的に運転してくれて、あれやこれやと調べてくれて、到着したら降りて荷物下ろすだけで、駐車場には一人で停めに行ってくれるの」
「便利だろうなぁ」
「でも、事故起こしたら持ち主の過失」
「理不尽だなぁ」




「そういえば艦これの今年しょっぱなの改二が霞だったなぁ」
「駆逐艦だっけ?」
「そ。ダメ提督更生艦にして艦これ唯一のツンデレキャラ」
「唯一なの?他にもそれっぽそうなのがいる気がするけど」
「霞レベルでやっとツンデレと言えるんだよ。満潮とか曙とか叢雲とかは素直じゃないだけでな。朝雲は口調が若干つっけんどんなだけだし」
「……手厳しい」
「まぁ、とりあえず今のところの駆逐艦改二の最高はLv70だし、うちの霞はLv81だし、よっぽど厳しくされなきゃ、出来るかなぁ……と思ったら改二レベルは最高の75だし、コンバート改装の改二乙は88だしで」
「一応育ててたのね」
「なんとなーくな。とりあえず今の艦これはLv70まで上げて、やっとこ戦力として計算出来るっつー状況だから、とりあえず70までにしてそこから考える的なトコがあるから」
「また、随分と上げないと厳しいのねー……」
「50でいけるって人もいるし、海域によっては改にして近代化改修MAXにすれば余裕とか色々あるし、ダメなトコは150まで上げたってダメな時はダメなんだけど。個人的には70にして、やっとこメンバーに入れて、それでダメなら『まぁ、しょうがないかなぁ』と」
「それが諦めがつく数字なのね」
「まぁ、そうとも言う」
「それにしても艦これって、息長そうに見えてまだ3年しか経ってないのね」
「3年続いたのも割と頑張ってるとは思うけどな。まぁ、意外とそんなもんだ」
「ま、それもそーね。1年持たないゲームって多いものね」
「なんだよなぁ。まぁ、正直、新規艦娘と新海域と改二実装だけであとどんだけ引っ張れるのかは謎なんだけどなー」
「先が短い?」
「贔屓目に見ても折り返し地点だとは思う」




「もののふ~白百合戦舞姫~は未だにやっておってだな」
「まだやってたの?」
「やってる。城のレベルが47になった」
「随分育ったのね」
「もう正直、城と城下町を育てるのが楽しみ」
「……武将と戦闘はどうした」
「そんなのオマケ。あのゲームは城下町を育てつつ、ヒマになったら戦闘に行くっつーゲームなのだ」
「ある意味、戦略SLGみたいな話だけどー……」
「正直、ストーリーとかあるんだけど、読んでてもよくわかんない展開してるから、女の子のエロシーンは見ればそれでいいんじゃないか的な」
「ひどい」
「とある戦いが始まって。A軍側で参戦してB軍を攻めてるはずが、いつの間にかB軍側についててA軍を攻撃してて『はいー?』ってなったり」
「……どゆこと?」
「だから、俺も正直よくわっかんねぇんだって」
「なんだかなー……」
「あと、ゲームシステムの性格上、戦力外の武将はエロシーン開放してとっとと合成素材って感じになりそうなんだよな。集めるって概念はあんまりないくさい」
「えええええ」
「前もいったけど、枠逼迫しまくるからさぁ。城のレベルを多分上限の50とか55とかまで上げて、いろいろやっても半分も置いとけないんじゃないか?」
「うーん……」
「まぁ、実際問題として、あの手のゲームって主要なキャラが10人くらい、多くても20人いれば後はどうとでもなるって感じではあるよな」
「使わないもんね」
「使わないんだよなぁ。だからコモンとかアンコモンくらいのカードはアルバムにおさめてとっととお別れなさいという、もののふ~の考え方というのは、ある意味正解なのかも知れない」
「なのかもねー……」




「そういえば自分探しの旅はどうなったの?」
「前も同じ振りをされた気がするが、年末の消費体力半分祭りで自分の経験値稼ぎに邁進した結果、Lv149で止まってたのが200超えた。まぁ、後はただひたすらに召喚師こと自分のレベル上げじゃの」
「レベル上げてどうするの?」
「パーティー内の5キャラ全部を最終形態まで進化させて持ち歩けるくらいのレベルが最低でもいるからさ」
「今は?」
「一応5キャラまで来たけど、使いたいヤツではないって感じ」
「じゃぁ、あと少しなのね」
「だといいな。それより早く終わることを祈りたいよ」
「でも、その先もあるんでしょう?」
「あるよー。一番下だろう『幻導機』でLv200程度だろうって話で、それより上は300近い人が『手に入れたぞー』言ってるしな」
「遠い」
「自分を探すってのは大変なことなんだよ」




「ゲームの話しかしてないな」
「してないね」
「2016年も最初からゲームの話ばっかしてていいのだろうか?」
「良くないとは思うけど、あんたの人生の構成要素は仕事かゲームか睡眠だってことでしょ?」
「……」
「……」
「痛いこと言わない」
「はいはい」
「ゲームって言えば、去年はコナミからゲーム製作者とかがボコボコ辞めてった年だったなぁ」
「小島秀夫も辞めたんだっけ?」
「確かラブプラスの絵描いてたミノ☆タローも名前をコナミに置いて辞めたんだよなぁ」
「それにしてもなんでコナミが」
「さぁ?噂にゃ社長だかなんだかがゲーム嫌いで、収益もそんな良くないし、とっととスポーツクラブに専念したいんだとかどーとか」
「うわぁ」
「ゲームの収益が悪いっつー話もあるんだろうけどな。これからコンシューマーゲームがどうなるかってのは見えない未来のひとつだしなぁ」
「普通に進化していくもんじゃないの?」
「かかる技術と売れる量がつりあってないんだよ。きれいなCGですーっててのは良いんだが。じゃぁ、そのCGに一体どんだけ金ぶっこんでるんだと。例えば映画なら2時間程度で消費されて2回、3回とくり返し見ればその分収益になるけど、ゲームはどうよと」
「あー」
「正直な話、コンシューマーゲーム機のポリゴンでどーのこーのというのは、PS2~GC辺りのグラフィックで一旦落ち着くんじゃないかと思ってる。ポリゴン数は多くはないけど、たくさん動きますよって形の方が多分色々できるだろうから。そうではないのは大作と呼ばれていくのだろうなぁ、って感じ」
「ドットキャラっぽいのがチマチマ動いてる方が可愛いのかもねー」
「そゆこと。3DSとかポリゴン数足らないからモデルがだっさいとか言われるかもしんないけど、逆にあのレベルを増産出来る人をわんさか作って、ワラワラワラワラしたゲームを作った方が面白くなるのかもしれない」
「無双みたいな」
「無双に限らないけどな。RPGとかでもワラワラいた方が多分面白い絵になると思うんだよ」




「というわけで、ゲームの話しかしてないまんま終わっちゃいますけど」
「今年ももう1ヶ月終わるって感じですが、残り11ヶ月つつがなく過ごせたらいいなぁと思っていますので、お付き合い下されば幸いです」
「良い一年になるといいね」
「悪くならなければいいです」
「無欲な」
「欲張ると良くなさげなのでな」
「はいはい。では、また来月お会いしましょう~」
「でゎでゎだ」

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