Hit.
げんさんち。
余裕ってどうやって手に入れるんだろうなぁ。

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2015/12/24(木) P-TALK No.353
P-TALK 2015 -トラックバック 0コ-コメント 106コ


「メリークリスマース」
「メリークリスマース!」
「というわけで、いつも通りの12月を迎えております。メリーメリー」
「12月満喫してるじゃない」
「今、あなたの背後にいるの」
「それメリーさん」




「こんばんわ、幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「というわけで、クリスマスですよ。メリーメリー」
「何かあります?」
「ケーキを食います」
「で?」
「チキンも食うんじゃないかと思います」
「食べるだけなの?」
「大体は」
「なんかもっと盛り上がることは無いのですか」
「クリスマスだから特別にどうこうということはないのでな。普通よ。普通」




「ゲームをやってみたのだよ」
「またですか」
「Twitterで、何度か話をしてるけどDMM R-18の『もののふ~白百合戦舞姫~』というものなのであるよ」
「エロゲーじゃないですか」
「エロゲーだな。ぶっちゃけた話、使い倒した武将とのエロシーンが見れるというだけで、別に見ようと思わなければ見ることもないっつーお気楽なエロゲーなんだけどな」
「ある意味親切設計ね」
「全年齢版も出ててもおかしくなさそうなんだがな。……まぁ、それはさておき。これが随分なカツカツゲーでなぁ」
「Twitterでもぼやいてたもんねー」
「もう、とにもかくにも銅銭を稼がねばならん。という愉快なゲームなので、戦国武将を囲おうって雰囲気なのに『戦やってる余裕なんざねぇ!』ってなるのがガチで凄い。反戦を訴えてるんじゃないかってくらい」
「それもどうなのよ」
「致命的なのは、戦闘で武将がレベルアップしないってことと、武将同士の合成でレベルアップさせるのに、ろくすっぽドロップがない上に、所持枠がめちゃくちゃ少ないってことだな」
「普通のソシャゲーだったら枠逼迫ってそうとう無いと思うんだけど」
「初期で一桁は流石になぁ」
「え゙?」
「大丈夫。城を増築っつーかレベルアップすれば所有枠1ずつ増えるから」
「1ずつ?」
「うむ。だから基本戦略としては、戦いをチュートリアル面だけで一旦終わらせて、とにかく城と城下町を増築(レベルアップ)していかねばならんのだ」
「また随分な極論を……」
「それが大げさでなくな。まず、城を増築して……めんどいからレベルアップな。レベルアップしなきゃならんのだ」
「はいはい」
「銅銭を集めるのに必須なのが民家のレベルアップなんだな。ちなみに城下町の施設は城のレベルを超えてレベルアップできない」
「あー、それで城のレベルアップが必要なのね」
「うむ。で、民家は一定時間ごとに税というか銅銭を徴収できる。レベルが上がれば上がるほど金額は増え、一定時間が延びる」
「はい?」
「次に研究所があるんだな。ここでは陣形とか研究して強くする。陣形は最初一人でしか作れないが、レベルアップさせれば最大5人で作れるようになる」
「はいはい」
「この研究した陣形とかのレベルは研究所のレベルを超えられない」
「なんかどっかで見た台詞だね」
「研究所のレベルは城のレベルを超えられないから、城をレベルアップして研究所をレベルアップして陣形とかのレベルアップが必要なんだな」
「はー」
「城のレベルが上がると鍛冶屋と道場なんてのが出来る」
「はぁ」
「道場は武将を放り込んで一定時間経つと経験値が入ってレベルアップする重要な施設だなレベルが上がると経験値の最大値が上がって、一定時間が延びる」
「また時間延びるんだ」
「鍛冶屋は武器や防具を強化できる。武器や防具にもレベルがあって、そのレベルは鍛冶屋のレベルを超えられない。そして当然、鍛冶屋のレベルは城のレベルを超えられない」
「なんかまとめるとえらいことになると思うんだけど」
「だろ?これで全部じゃないんだが、今出した、城・民家・研究所・陣形・道場・鍛冶屋・武器・防具。あと離し忘れてたけど、徴兵する兵舎もあったな。これらの全てのレベルアップには……」
「銅銭が必要」
「そうなんだよ。銅銭が無いと話が始まらないのだ」
「じゃぁ、ひたすら銅銭を稼ぐ作業をすればいいじゃない」
「その通りなんだが、戦闘で得られる銅銭は正直、微々たるものでな。足しにはなるんだが、それ以上にはならん。そもそも戦闘に効率よく勝たないと得られる銅銭も少なくなってる感じだから、そのためにはむしろ戦わないでひたすら準備をすることになってだな」
「なんという兵站ゲー」
「世の中銭や銭。を地で行くぞ。正直、ゲームとしては艦これや俺タワーというよりは『ねこあつめ』とか『Cookie Clicker』に近い」
「また随分、雰囲気の違うゲームが」
「だって、一番てっとり早い銅銭稼ぎが民家育てて放置なんだもんよ。その間に道場に武将放り込んでおいて経験値も稼いでさ。それで後はひたすら投資投資投資だよ。もう、なんのために城育ててるのかよくわからなくなってくるくらいだ」
「……面白いの?」
「今のところ全く。ただまぁ、放置しときゃいいので持続はする。このへんも『ねこあつめ』とか『Cookie Clicker』らしいポイントだな」
「面白さが微塵も伝わらないんですが」
「だって、面白くはねーもの」
「なんと身も蓋も無い」
「まぁ、城下町育てるゲームと思えば簡単でお気楽なのかなぁ。時間短縮の手段が限られてる上に、銅銭が無ければ使うだけ無駄だから、基本的には放置するしかないし」
「この期に及んでまだやってるあんたがすごいわ」
「俺もそう思う」




「あかつきが金星の衛星軌道に入ったってニュースがあったねー」
「入ったな。前回失敗して、5年間維持管理して再突入で成功って形だけど、ある意味めでたい」
「ある意味って何よ?」
「なんか、こう、少ない予算で失敗も許されないくらいの空気作られて、『はやぶさもあかつきも成功したでしょ』『工夫したりすれば予算無くても出来るでしょ』なんて空気にならなきゃいいなぁと思ってる」
「ならなきゃいいなぁか……その辺は多分大丈夫だと思うけどなー?」
「そうかい?」
「とっくになってるもん」
「えー」
「少ない予算、非力な戦力、そこから知恵と能力と工夫で大成功を呼び込む。日本人の大好きな勝利の哲学よねー」
「大体失敗して玉砕だけどな」
「まーね」
「それで『失敗したのは工夫や努力が足らぬからだ』ってなるんだけどな」
「パターンよね」
「で、次のヤツが努力だ根性だって余計効率悪い事やって大失敗するんだよな」
「そこまでいくと悲惨だけどね」
「そんで決まったように『部下が悪い』って」
「そろそろ怨み節よね」
「そうともいう」
「何はともあれ、あかつきが金星の衛星になってカメラの画像送ってきたんだし、それでとりあえずはいいじゃない」
「なんかまだ、アレコレとしなきゃならんらしいけどな。4月から本格的に観測開始らしいから、ぼちぼち報告待つしかないんだろうなぁ」
「ニュースになるのはごく一部だろーけどね」
「まぁな。それで子供向けの本の書き換えが起きるから、大人もこっそり調べておかないと後でバカにされるんだよ。はっはっは」
「子供の方が詳しかったりするものねー」
「大人向けの解説より子供向けの解説の方が力入ってる事があるからな。科学的な細かい所とかすっ飛ばして大枠だけ知りたい時は子供向けコンテンツ見た方が理解しやすかったりするし」
「科学的な細かい所とか割と必要なんじゃないかと思うけど」
「いいんだよ。そういうのは詳しい人に任せておけば」
「小さい頃から知ったかぶりで言うあんたが」
「痛い」
「今でも知った顔して意見ぶちまけて白い目で見られてるあんたが」
「痛い痛い」
「それでなにがしかの意見が来たら、特に理由もなく脊髄で反論を試みるあんたが」
「痛い痛い痛い」
「変わるものね」
「変わってないですごめんなさい」
「変わるものねぇ」
「変わってないですごめんなさい」




「と、言ったところで今回はこのへんで」
「今年ももう終わりだねー」
「来年は……もうちょっといろいろ実感しながら一年を過ごしたいなぁ……」
「多分無理」
「いや、そこをなんとか」
「あんたがしっかりしろって話でしょ」
「そーなんだけども」
「こんなのは放っておいて、来年一年が皆様にとって良い一年でありますように」
「良い一年でありますように」
「それではまた来年お会いしましょう」
「でゎでゎ」
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2015/11/30(月) P-TALK No.352
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「自分探しの旅はLv140まで来たのである」
「ブレイブフロンティアまだやってたんだ」
「自動的に戦ってくれるのと、死んだところで喪失するわけではないのが艦これと違ってお気楽な点だな。基本的には暇だけど」
「それ、面白いの?」
「ゲームとして考えればびみょー」
「だよねー」
「ただ、ボーッと眺めてる分には案外飽きないから、まぁ、いっかって感じになる」
「それは面白いのだろーか」
「操作が面白いゲームはそういうゲームで楽しめばいいんだよ。アクロバティックな操作を求める将棋とか嫌だもん、俺」
「……ま、それはそーね」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月もギリギリな日程でお送りするP-TALKでございます」
「気がついたら月末ってのが多くて困るね」
「それは純粋にあんたのやる気の問題だと思う」
「休日、もっぱら寝てるしな」
「なんだかなー」
「気がついたらパソコンとかタブレットがぶっ壊れててなぁ。もうなんか何もやる気しなくなった」
「……なんだかなー」
「なんかね。メインPCの赤が消えるんだよ」
「はぁ?」
「いや、よくわかんないんだけどさ。ブラウザにOperaも使ってるんだよ。そのOperaのアイコンは赤なワケだが」
「はい」
「なんだか知らんけど、それが真っ黒になってるワケ」
「どこが壊れてんのよ?」
「とりあえず、グラフィックボードとケーブルとディスプレイは変えたけど症状変わらなかったんだよ」
「寿命ね」
「4年ちょっとなんだけどな。まぁ、Core2Quadだと型落ち品にもならないんだろうし、そろそろi7のなんかに買い換えて快適な生活を送った方がいいんだろうなぁ」
「それで赤は死にっぱなしなの?」
「待ってると復活するから、まぁいっかと」
「雑な……」
「スクリーンショット取っても赤があるという前提のスクショになるから、純粋に赤色に関する信号がどっかしらでディスプレイに行ってないというダケっぽいんだよな。あと、ほっとくとたまに赤が再び死ぬ」
「ダメじゃない」
「案外ゲームとか動画見る分にはそこまで困らないのが、自分でもビックリだったよ。最初の感想は色味がなんかヘンだなぁだったし」
「それはあんたに問題があるような気がする」
「まぁ、PC買い換えたいもんだね」




「ニュースなんかだとやっぱりパリとかレバノンとかの連続テロが大きかったんだろうなぁ。日本はそのへん一気にどわっと報道して、とっとと別の話題に行っちゃうから、すっかり過去の事になりかかってるけど」
「なんか両方とも凄かったみたいね」
「レバノンの方はあんまり報道されてなかったから……いやまぁ、パリも結局よく解らないんだけど。結局、ISILが絡んでるってことで話が次に進みそうだの」
「第五次中東戦争?」
「みたいなことになる可能性はあるよね。正直、EUだけでどうこうしようってのは無理っぽそうだから、アメリカとロシアと、場合によっては中国とかも絡んでくるのかなぁと。で、とりあえずフランスはやり返す気満々っぽいから今後のISIL側の対応次第ではお互い引っ込みつかなくなるだろうし。難民が殺到してる地中海らへんの国もなんか対策をしなきゃと思ってるだろうし。ただ、ロシアが何考えてるかよくわかんない」
「ロシアの旅客機墜落事故で、ISILに爆破されたって非難してなかったっけ?」
「してたような気がする。ただなぁ」
「何?」
「色々ややこしいから、俺の把握が正しいかどうか解らんけど、とりあえずシリアには政府であるアサド政権があって」
「はい」
「で、どうもアサド政権は以前から色々やらかしちゃってて人が一杯死んでるようで」
「え」
「そのアサド政権に対する反政府組織ってのがいくつかあるようで」
「はぁ」
「で、それとは別にシリアからイラクにかけて出来たのがISILで、あそこも一応イスラム国は全部平定する気だから、アサド政権と対立というか倒す気満々のようでな」
「ほぉ」
「アサド政権・ISIL以外の反政府組織・ISILの三国志状態になってるっぽいのな」
「あ、なんか嫌な予感が」
「とにかくISILの背後はよく解らんけど、とりあえず反政府組織にはアメリカとかEUとかトルコが肩入れしてて、ロシアがアサド政権に肩入れしてるっぽいのだ」
「あー……」
「で、なんか話に聞く限りだと、どうもロシアが『ISIL許さねぇ、空爆だ』ってやった時にISILというよりは反政府組織の地域にぶちかましたらしく」
「あああああ」
「なんかすっごいカオスになってるんじゃなかろうかという」
「……冷戦を感じさせるねー……」
「イスラム諸国というかあのへんの地域の国々は毎度そういう役回りで踊らされてるような気がしないでもない」
「そう言えば、トルコがロシア軍の戦闘機を撃墜したんだって?」
「らしいんだが。トルコは自軍の空軍機がトルコ領空に入ったから撃墜したというし、ロシアはシリア領空を飛んでたら地面から地対空ミサイルで撃墜されたというし。何がなんだか分からんのだ」
「国境接してるからねー……」
「墜落したトコはとりあえずシリアらしくて、パイロットは現地で反政府側に殺されたともシリア軍が保護したとも報道されててこれもよくわかんなくて」
「あ……」
「ついでに捜索に行ったロシア軍のヘリが反政府側に攻撃されて兵士一人死んだってロシア側が報道しておって」
「あ、あ、あ……」
「アメリカとNATOはトルコ側を支持してるっぽいので、ロシアがコレに反発するとどーなることやら」
「シ、シリアで戦争?」
「それか露土戦争?……とりあえず、そうなる前に日本も含めて周りがあれやこれやとしなきゃならんのだろうけど、場合によってはISILそっちのけで米ロその他でやりあって、とばっちりのような攻撃がISILに行くみたいな、恐ろしいことにもなりかねないという」
「うーわー……」




「それにしても、ISILなの?ISISなの?アイエスなの? イスラム国 なの?」
「どれも合ってるっちゃぁ合ってる。現地じゃ『ダーイッシュ』なんて言い方もしてるらしい。ISILもISISもアイエスも最初のIS(アイエス)部分はイスラミック・ステートの頭文字でそれを日本語訳すると イスラム国 だっつーし」
「そうなんだ」
「ただ、他のイスラム諸国やあそこ以外のムスリムが『紛らわしい上にあんな奴らイスラムでも国でもないわ』みたいな感じらしくて、原則 イスラム国 と言うのはやめて、頭文字だけで言ってるという感じらしい。ISILのILは『イラクとレバント』で、ISISの後ろISは『イラクとシャム』だったかな?『ダーイッシュ』はなんか当人たちの自称をもじった蔑称らしい」
「日本だと 「イスラム国」 で流してるトコが多いよね」
「日本の政府はISILに、NHKは『過激派組織IS、イスラミック・ステート』にしたんだが、他は大抵カギカッコ付で 「イスラム国」 表記で、産経だけは何もせずに イスラム国 表記だったかの。正直、外交問題に発展するまで多分それが続くんじゃないかと思う」
「それはなんとも……」
「GoogleニュースとかでISILとISISと イスラム国 でニュース検索かけると検索結果のメディアがこれでもかってくらい偏ってるもんだから、ニュースを検索でおっかける時は注意が必要だよ」
「イスラミックステートと合わせて4つで検索しないといけないのね……」
「NHKも入れたければそうなるな」
「めんどそう」
「俺もそう思う。とりあえずウチは、国がISILと言っているようなので、それに準じてISILで行こうってことで」
「ISIL関連でウチを引っ掛ける人は相当少ないと思う」
「俺もそう思う」




「といったところで今回はこのへんで」
「もう一月ちょっとで来年かぁ」
「早いもんだねー」
「多分、これという感じもなく新年迎えてそうだなぁ」
「それもどうかと思う」
「その辺はまた来月ということで」
「はいはい」
「というわけでまた来月お会いしましょう」
「ではっ」

2015/10/31(土) P-TALK No.351
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「ご近所の小学校でやっていた運動会で『世界でひとつだけの花』が流れておって、勝負をつける運動会になんて曲をチョイスしてるんだろうと思ったら、なんか踊ってたのを見たですよ」
「踊ってましたか」
「組体操ではなかったな」
「組体操っていうと大阪だっけ?なんか基準設けて規制しようって動きがあったの」
「大阪市だな。その後、10段ピラミッドやろうとして崩れて骨折ったなんて事故も起きたから、大阪府も規制するかも知れない」
「確かにピラミッドとかタワーとか落っこちると危ないもんね」
「人が土台になるから足元グラグラするし、その土台役も下敷きになったらアウトだしな。きっと、あぁいうのが『コンクリートから人へ』だったのかも知れんなぁ」
「組体操はコンクリートでタワー作らない」




「みなさんこんばんわ。です」
「です、こんばんは」
「今月ものほほんと始まってますが、シルバーウィークで力尽きたため、先ほどのネタがほぼ全てでございます」
「おい」
「もう色々厳しいお年頃」
「そう?なんかTwitterで将棋会館行ったみたいなこと書いてたじゃない」
「行った行った。『木村の矢倉 急戦・森下システム』を買いに行ったんだよ」
「本屋で買えたでしょうに」
「行く本屋になかったんだよ」
「頼みなさいよ」
「やだめんどくさい」
「行くほうがめんどい気がする」
「いやまぁ、たまたま池袋に行く用事があったから、だったら地下鉄で一本の将棋会館に行こうじゃないか、というね」


池袋から東京メトロ(地下鉄)副都心線で北参道で下車、徒歩数分。


「本一冊のために」
「本一冊のために」
「なんだかなー」
「まぁ、一度は行ってみたかった所ではあったのだ。道場に行きたいとかではなく、純粋に。あと鳩森八幡神社だな」
「何それ」
「将棋会館の向かいにある八幡神社でな。『月下の棋士』とかの将棋マンガにも出てきたり、ニコニコの将棋PVにも多分使われたりする神社なんだな」
「へー」
「富士塚もあるから登ったけど、ちょっと子供向けで大人が登るのは怖かったな」
「富士塚?」
「ホントの富士山詣では大変だから、近くに作ろうってんで作った築山とかでな。富士山の石を使ったり、浅間神社から分祀してもらったりしてミニ富士山みたいな感じにしてあるんだな」
「へー」
「後で調べて知ったんだけど、鳩森八幡神社のは都内最古の富士塚なんだそうな」
「また、無自覚にそういうトコ登ってくるー」
「な。江戸の八富士なんてのの一つとも言われてたんだとさ。気にしないで『足元こえー』とか言って登ってたけど」
「そんな危なかったの?」
「いや子供なら余裕。俺の足(26.5㎝)だと階段に足が乗り切らなくてな」
「こわ」
「登りは良かったんだけど、降りは怖かったなー。行った時は注意するがよいぞ」
「……そんなに登る人が多いとは思えない」




「というわけで、運動会シーズンなんだな」
「最近は春にやる学校も多くない?」
「なんかそうらしいな。秋はイベントてんこ盛りだから、一学期にずらしてるとかかね。三学期に運動会・体育祭だとかやったら受験生死ぬし」
「やめたげてー」
「そういや運動会っていうと、以前、どこかの市民運動会で綱引きやったら綱がブチ切れてケガ人が出てた事故があったなぁ」
「……そういう話よく覚えてるよね」
「うん、割と。歴史上の人物もなんかこう、『トロツキーがピッケルで殺された』とか覚えていたり」
「ひどい」
「俺タワーのピッケルが死神キャラなんだよ」
「ストーップ!」
「いや、ただ単に死神のシックル(鎌)に形状が似てるからだと思うのよ?ホントよ?」
「そうかも知れないけど」
「でもトロツキーg」
「運動会は色々あるよね」
「……そだな」
「そう言えば、最近障害物競走とか見なくなったけど、あれって今もやってるものなの?」
「今、やんないんじゃないの?学校でやった覚えもないし。市民運動会は参加しないから知らんけど」
「なんか昔、麻袋に入ってぴょんぴょん飛んでる人を見たことがあるよーな」
「とりあえず粉の中のアメだか加えるのは、テレビでしか見たことない」
「あれ、ホントに昔やってたのかな?」
「ひょっとしたら会社の運動会でやってたのかもな」
「借り物競争とかね」
「あれも俺、フィクションでしか見たことないんだよなぁ」
「気軽に借りれる身内な人達が集まってることが前提だからじゃないかな?」
「あぁ……確かに知らん人から『貸してくれ』言われても困るもんな」




「そういえば"自分探しの旅"はどうなったの?」
「ブレイブフロンティアかい?まだやってるよ。経験値稼ぐしかない状況になって極めて退屈」
「あらら」
「当人のレベルが上がらないとコストが足らなくて、キャラを進化して強くしても使えないからなぁ。で、今、進化させても使えるように自分のレベル上げをしなきゃならんと。とりあえず、あと10くらい」
「とりあえず」
「進化できるだけしたいってなると、それこそあと100とかになる」
「あと100」
「そもそもブレイブフロンティアに出てくる"幻導機"がニヴレイシアとジアクディールとあとなんだっけな。もう一個あるんだけど、ニヴレイシアの時点で手に入れたっつー人のLvが低い人でも190は楽に超えてるんだな」
「190超」
「で、俺が今、まだ91とか92とか」
「90台」
「だからまぁ、結局は100以上足らないんだけどな」
「遠いね」
「遠いよ。正直、辛いよ」
「辛くなってまでやることなの?」
「自分探しの旅だからな」
……そーゆーもんだっけ?




「とは言え。『レベル無きものは死ね』って明確に言ってくるソシャゲはなかなかにシビアだけど、わかりやすいっちゃわかりやすいわな」
「……それ、艦これ批判?」
「批判ってほどじゃないが。アレはアレで『コモンカードでも戦況をひっくり返せる余地がある』っていうのが強みだからな」
「運任せだけどね」
「運任せだけどな」
「正直、運任せってのはどーなんだろね?」
「カッツカツに飽きたらやればいいんじゃないか?今現在の艦これに対する批判ってアレやコレやと出てきてるけど、結局の所、『お目当ての艦娘がガチャ(建造)じゃ出ない』だろうし」
「そうなの?」
「俺はそう思ってる。特定海域のボスのS勝利(相手全滅)でランダムドロップってのが何人かいて、イベント時の海域でしか出ないのが更に何人かいて、それですら出ないレア中のレアが何人もいるって状況だから」
「……え?」
「一回イベントで出てそれっきり半年以上放置……ってのがちょこちょこいるんだよ。サービス開始当初は長続きしねえだろってノリもあってか、イベント終わって数週間で建造に降りてきて、運営大丈夫か?なんて言われてたイベント報酬・イベント海域ドロップ艦娘が、2年目辺りから数ヶ月おりてこないって状態になってる。先日1年ぶりに2人ほど建造におりてきた」
「うわぁ」
「建造で出ないってことは、何度も海域に出撃を余儀なくされるってことになるな。だから、イベント海域でしかドロップしないなどと言われれば、それが欲しい提督は、イベント中は死んだような目をして海域に出撃しまくらなければならないんだな」
「ま、そーなるね」
「そしてイベントは3ヶ月にいっぺんやってくるんだ」
「そのくらいのペースなら……」
「そして、その間にプチイベントを入れて来る時があるんだな」
「え」
「ちなみに、この秋は秋刀魚漁をやれと言われておる」
「……秋だねー」
「艦これってのは『物資を溜めてバケツ(高速修復材)でぶん殴れ』なんて言葉が生まれるくらいイベントでは物資を大量消費しがちなので、イベントとイベントの合間に物資を溜め込むという作業をすることが多いのだが。プチイベントを間にかますことで物資の溜め込みすら許さないよ?……と、プレイヤーの提督側が受け取ったらどうなるか」
「廃人向けになってる?」
「……と、取られても仕方がないだろうなぁ。実際には季節限定グラフィックとか、他のソーシャルゲーなら別キャラクターとして期間限定で配って終わりそうなものを、そのキャラクターの外見が変わるって形で実装してたりして、案外太っ腹な部分が残ってはいるんだが。一部の艦娘が『建造で出てこない』『海域に出てS勝利をしなきゃならない』等となってしまうと、メイン部分である海域出撃自体が演出の長いガチャにしか見えなくなってくるんだな」
「うーん」




「そういう意味では、ブレフロより艦これの方が苦しい。俺みたいに半分諦めてる人はさておき」
「諦めたんだ」
「前回のイベントだと2人逃したな」
「あらあら」
「とは言え、新規に来たのは数人手に入れた。それでヨシと俺はしたんだが。……全員欲しかったなんて人にはそんな諦め方は出来ないわなぁ」
「まー、そーね」
「ぶっちゃけた話、ガチャなら最悪金ぶっこめばいつかは出てくるかも知れない。でも、ここ2年くらいの艦これは、ガチャに相当する建造に降ろしてくれないから、現在ではいくら積んだって手に入らないってのが確定しているんだな」
「強いの?」
「正直、そうでもない」
「……じゃ、いんじゃないの?」
「だから、俺は別にいいやと思ってるよ。ただ、欲しい人には強さとかそんなの関係ないからなぁ。正直、今回俺が手に入れた水上機母艦『瑞穂』とか別段強いわけでもない。でも、手に入らないってぼやく提督はいる」
「そうなんだ」
「だから、もう10月になったんだし去年のイベントの艦娘はとっとと建造に出せばいいのに……と思ってる。正直な話、イベントの難易度なんてサービス始めた頃からひどいもんで、8割方のプレイヤーはクリアできないなんてシロモノだったんだが……」
「え゙?」
「最初からそんなんだったんだよ。今は難易度落とせるようになったから、クリアするだけなら4~5割は……なんけど、艦これは最初っから鬼畜な難易度で、戦力揃ってたってクリアできないヤツがゴロゴロしてたんだよ。それでも不平不満が爆発してなかったのは、その時の報酬も後に建造とかで出ますよってなんとなくなっていた事でね」
「今はそれが無い、と」
「うん、無い。それが不満の原因の……全部とは言わないけど、ある程度の割合を潰せるんじゃないかと思ってるよ。俺はね」




「そう言えば、今年はノーベル賞に2人選ばれたのね」
「選ばれたな。でも、あれ、今の業績ってワケじゃないから、そこは注意なんだよな」
「……どゆこと?」
「例外もあるんだけど基本的には1980~1990年くらいにやったことに、今になって評価できるってなって受賞してるワケ」
「ふむ」
「だから、今研究やってる科学者が評価されるのは20年とか30年とか後なワケ」
「そうなるんだろうねー」
「ってことは、2、30年後に、今現在は科学研究にお金をかけていらっしゃいますか?って事が問われるワケ」
「あー」
「だから、ノーベル賞受賞したってそりゃ凄いんだけど、その人も凄いんだけど。基本的には20年前だか30年前だかの日本ってスゲーみたいな話になるワケ。今の日本がスゲーかどうかは今はわっかんないワケ」
「どうなるんだろうねー?」
「これから20年前とかってのはそれこそ『失われた10年』『失われた20年』の日本だからな。リストラリストラ、無駄を無くせ、構造改革だ、官から民だ、研究所とか維持してられるか……な状態だった日本が、そういった賞を受賞できるような科学者を腐らせていなかったかが、これから問われるのだよ」
「怖い言い方を……」
「まぁ、してみてもよろしかろ。大学や研究機関が頑張ってる……と思いたい部分もないわけではないが、当の受賞者が『現在の状況はなぁ……』みたいなこと言ってたようだし、正直どうなるかわかんないんだよな」




「ってなかんじで、今月はこのへんで」
「今年もあと残すところ二月とちょっとになっちゃったねー」
「ホントにな。あっという間に年が終わるように感じちゃってしょうがない」
「トシね」
「トシだな」
「一気に寒くなったりして、体調壊しやすいシーズンではありますけど、皆様もお体にはお気をつけて」
「では、また来月にお会いしましょう」
「それではっ」

2015/09/30(水) P-TALK No.350
P-TALK 2015 -トラックバックないよ-コメント 0コ

「体調絶不調でボロボロでございますよ」
「ダイジョブ?」
「多分」
「またアバウトな」
「まぁ、基本的にはダメですよ」
「おい」
「体力の回復というのに見事に失敗し、気力体力失われたまんまシルバーウィークを駆け抜けたんじゃないか疑惑」
「何やってんだか」




「というわけで皆様こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です、こんばんは。……で、シルバーウィークでは何してたの?」
「久しぶりに氷川丸に行きましたな」
「なんでよ」
「なんとなく。連休中は日帰りで行ける範囲かつ普段行かない所に行くって決めたものの、特に決まらなかったから、昔遠足で行った所に行こうと思ってな。で、山登りとか絶対嫌だから、観光地にしたのだよ」
「……はぁ」
「後は別の日の事だけど温泉だったかどうか忘れたけどスーパー銭湯に行ってみたよ」
「疲労回復」
「疲労回復を目指して」
「……で、なんで疲れてるのよ」
「疲れがこの程度で取れるものじゃなかったか、移動で疲れたかどっちかだな」
「ひどい」
「いや、やっぱねぇ。家の風呂があるなら、そっちで長々とつかった方がいいですよ。温泉の素とか入れてさぁ。足伸ばせなかったりとか色々あるけど、その方が疲れない」
「まぁ、歩かなくて済むって点ではね」
「徒歩2分くらいのトコに銭湯あれば違うのかも知れないけどな」
「家にお風呂が無い人はどうすれば」
「行くしかないな」
「あ、やっぱり」
「昔、無い部屋に住んでた時は、お湯沸かして洗濯機パンでお湯かぶったりとかもしたことあるけどな」
「おぉぅ」
「家にお風呂があるってホント大事」
「あーあー、切実な顔しちゃって……」




「そういえば、安保法案……えーと平安法案だっけ?が通ったのね」
「そりゃまぁ、衆参与党が過半数握ってるから通るわな」
「これで戦争に」
「行く時ゃ何やったって行くけどな」
「また身も蓋も無い」
「どうにも読んでると基本的には今まで特措法でやってたPKOでのことを恒久法にしたって話だもの」
「他の法案は?」
「それを国連のPKO以外でもやる時ゃやろうって事みたいだけど、想定してるのは、アデン湾の海賊対処みたいな事なんじゃないかなぁ」
「海賊は今までの法律でも大丈夫だったんでしょ?」
「海賊ならな。海賊紛いの国が出てきたらアウトじゃん」
「……あー」
「中東に手を出してどーたらこーたらというなら、例えばISILはもう小泉政権時にアフガン戦争に対して批判もせずに後で支援したことを引っ張り出して敵認定してるみたいだし、その辺はもう色々と遅いかもしんない」
「あらら」
「ただまぁ、批判すべき点は『これ、今の自民ならちゃんと使えるかもしんないけど、世代が変わったりとか、また下野した時に暴走されたら止められんの?』って部分だったんじゃないかなぁ。そのへんは野党三党が修正案出して修正したみたいだから、まだどうにかなるのかも知れないけど」
「反対する側が色々間違えた」
「正直、意図的に都合よく読んでいけば集団的自衛権が個別的自衛権が云々で戦争ではないですよ、邦人救出ですよで暴れることもできるのかも知れない。やった後でどうなるかは解りゃしないけど。ただ、それをもって批判するには安倍晋三はそこまで戦争ジャンキーではなかったからな」
「いまいちピントはずれな批判に?」
「なったんじゃないかと俺は思ってる。SEALDsだっけ。大学生がなんとなく集まってなんとなく反対運動していたけど、全国的にちょこちょこっと出てきたから一つのムーブメントにはなったのかも知れないけど、今回はそこまで大きくはならないで終わったくさいから、この後どうなるかかな」
「大きくなるの?」
「まぁ、2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から、わーって広がった反原発運動程度には」
「短い命じゃない」
「まだ一応細々と続いてるけどな。正直、どの業界も後継者の育成って部分では不得手な人ばっかりだから、基本的には自分で成長できる者以外は落伍していくのだよ。ふはははははははは」
「笑えない」
「言動がドンドン過激になって回りにドン引かれるって部分も多分にあるとは思うが、そういう現代日本の闇な部分も結構あるのだよ。もっとも、『裾野を広げよう』って部分に関して得意な人って稀有だけどな」




「と、言ったところで今月も終わりになっていますが」
「気がつけば最終日。怖いものだね」
「少しは早くならないの?」
「なってないんだから、ならないんだろ」
「ま、そーね」
「10月はもうちょっと余裕持ちたいなーと思ってますけど、多分思ってるだけで終わるので、よろしくお願いいたします」
「予告しない」
「そんなワケで、今回はこのへんで」
「それではっ」

2015/08/31(月) P-TALK No.349
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「自分を探す冒険に出てみた」
「は?」
「ブレイブフロンティアなるゲームを今更始めてみた」
「ソシャゲ?」
「ソシャゲなんかなぁ?ジャンルとしてはRPG」
「以前、魔法使いと黒猫のウィズやってたと思うけど」
「アレはクイズだな。カードがパンパンになった上にカードが揃わなくて破滅してやめた」
「……何それ」
「まぁ、いずれブレフロもそうなると思うのだが。基本的に『高レベルのレアキャラに、強い装備持たせて、ひたすらぶん殴るしか勝ち目が無い』んだよ。あの手のゲーム」
「……はぁ……」
「だからガチャでレアキャラ出るまでアンインストールとインストールを繰り返すリセマラ(リセットマラソン)なんてのが始まるんだけど。手持ちのカードで勝てない敵には何をどうやっても勝てないってのが、あの手のソシャゲRPGなので」
「黒猫のウィズはクイズに答えなきゃいけないんじゃないの?」
「やらなくなってから仕様が変わったなら別だけど、俺がやってた頃は、クイズに答えたから相手の攻撃ターンが延びます……ってワケじゃないから、殴られると一撃で吹っ飛んで終わるんだよ」
「あー……」
「一応属性があるんだけど、同レベル帯の敵には特に有効って話で、レベル差があるんならぶん殴った方が結果的に早いってのが難点だな」
「そうなの?」
「特にほとんど費やすことになる稼ぎの周回なんかはな」
「大変ねぇ……って、なんでそれが自分探しなのよ?」
「まぁ、とても端的に説明すると主人公が召喚士で、召喚させたものに戦わせるのだが、その召喚させたものの装備品をスフィアというんだな」
「はい」
「で、そのスフィアに幻導機というジャンルが存在するのだ」
「は?」
「つまり、装備品になったんだ。俺」
「で、それを手に入れると?」
「うむ。そのためにはアホほどレベルを上げなきゃならんらしいので、レベル上げをずーっとやることになると思う。さしあたっては『幻導機・ニヴレイシア』なるものを手に入れるのが目標だな」
「そこまではやる予定と」
「正直、どうなんだろな」
「おーい」




「皆様こんばんわ。幻導機(無印)です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もなんとなくP-TALKが始まっております」
「この夏はどうでした?」
「ボロボロですよ」
「夏バテよくやるものねー、あんた」
「動くのほんとイヤ」
「あんた、基本的に面倒くさがりだもんね」
「肯定しかない」
「少しは否定なさいよ」
「出来ないものは出来ないのだからしょうがない」
「またなんか昔のBLゲーみたいなことを言う」
「すきしょとか誰も覚えてないと思うぞ?『スキモノだからしょうがない』だっけ」
「全然違う!」
「まぁ、そういうゲームもありましたね、と」
「やったの?」
「BLモノは王子様Lv.1しかやってねーだよ」
「一応やるんだ」
「知的好奇心でねー。ただまぁ、マンガや同人でもそうだったんだけど、ヤるの解ってても男同士でヤりはじめると『あーあ』って思うから、自分には全く属性がございませんな」
「いつか変わるのかな?」
「まぁ、心は常に成長するものだと聞いたことがあるしなぁ」
「……そういうの成長なんだろーか」




「大脱線したが、なんとなく8月も中旬過ぎて甲子園で高校野球はやっとるし、コミケはいつの間にか終わったし、8月14日に安倍晋三が戦後70年談話を出していたな」
「色々あったねぇ」
「まぁ、戦後70年談話自体は村山談話から同じような言葉を使いながら随分路線変更をしたなぁと思うが」
「そうなの?」
「俺の感想を簡単に言うと、村山談話は『戦時中は本当申し訳ありませんでした』な談話。小泉談話もまぁ大体そんな感じ。安倍談話は『戦時中を反省し、戦後の日本は侵略もせず平和に貢献して来た(つもり)。未来は世界中の国々とそれをしたい。ってか、するよな?な?』みたいな談話になってる」
「なんか強気ね」
「こっそり『日本は他国を侵略してボロクソに批判されましたけど、今この21世紀にもなって同じようなことしてる国はありませんよねぇ?ねぇ?』って攻めの姿勢を見せてたような気がする。ドコにとはイワンことにしておくアル」
「……」
「まぁ、そんな談話だったんで真正面から反対してやろうって人達は結構肩透かしをくらったんじゃないだろうか。『言葉を借りてきてつけてるだけ』なんて言ってたけど、『村山談話を踏襲するのか?』ってさんざん聞いてて村山談話から言葉を踏襲されてしまったから、どうにも攻めが弱いな。誰が考えてるのか知らないけど、アメリカ議会でのスピーチといい、ツボを的確について大きい声で反対させないっていう強かさがあると思うよ」
「支持率が落ちてる落ちてる言われながら、歴代で見たら高水準な理由ってそれなのかもねー」
「まぁ、当の安倍晋三本人の弱点として、熱を入れて語りだすと一本調子になって抑揚が消えて、何を言いたいんだかよくわからなくなるってのがあってな。その辺りをどうにかしてもらえば、まぁ、当分政権担ってるんじゃないかな、あの調子だと」
「他の野党の支持率が上がらないものねー」
「政権と自民党が下がってるとかならわからないでもないけど、政権支持率が下がったところで自民党支持率がさして下がらないどころか微増してたりするもんだから正直に判断に困るんだよな。野党は上がったり下がったりを繰り返してて、落ち着かないし」
「これでまたしばらく落ち着くのかねー?」
「多分な。まぁ、前々回の非自民連立政権(細川護煕内閣)が出来たのが1993年。その後、なんやかんやあって羽田内閣が倒れて、自社さ政権での自民党の政権返り咲きが1994年7月。約15年後の2009年9月に民国社政権(鳩山由紀夫内閣)が誕生して、菅内閣を経由して野田内閣が終わったのが2012年。今が2015年だから、そうだなぁ。あと13年後くらいに自民党が与党から蹴落とされるんじゃないかな」
「逆に言うとそれまでは自民党政権だろうって?」
「多分な。ちなみに非自民連立政権が誕生する15年くらい前に何があったのかなーと思ったら、13年前の1980年に大平内閣に内閣不信任案が出されて可決されて解散してた」
「流石にちょっとこじつけ感が見える」
「やっぱり?……まぁ、こじつけを最後まで続けさせてもらうと。大平内閣不信任は当の大平総理が急死してしまって解散総選挙が弔い選挙の様相になって自民党が圧勝するわ、不信任決議が通る原因でもあった分裂状態が一枚岩になるわ、まぁ、色々あって自民が野党に転落するのはその13年後……という事らしい」
「……なんともいえないね、それ……」
「事実は小説よりも奇なり……みたいな話なんだろう、きっと」




「そういえば、天津ですごい爆発があったんだって?」
「あったみたいだな。一応爆発と火事は収まったっぽいんだが、死者110人超えたってニュース辺りからもう追いかけてもないんだけど」
「なんかすごいキノコ雲の写真があったのを見たんだけど」
「爆発が凄かったんだろ。水かけちゃいけない類の薬品に放水で消火しようとしたのが大爆発の原因か?みたいなのもニュースで見たけど、正直、ちょっと爆発の規模がデカすぎて、もう何かコメントしづらい」
「その後タイでもあったし、相模原市で爆発があったり火事があったりで」
「意図的にせよ事故にせよ、ニュースとしてこう立て続けに来ると、何かあるのかと思いたくもなるな」
「北朝鮮と韓国もやばかったしねー」
「な。とりあえずタイの方は犯人らしき人が捕まったようだし、北朝鮮と韓国はとりあえずは落ち着いたみたいだけどな」
「と、言ったところで8月も終わりになりますが、今回はこのへんで」
「いやはやすっかり月末のことになってしまっているなぁ」
「なんとかなる?」
「多分、ならん」
「一時、毎週やってたのにね」
「まったくだよ。世界の流れに付いていけんのはいかんね」
「皆様は夏バテなどなさりませんように。それではまた次回、お会いしましょう!」
「でゎでゎ」

2015/07/31(金) P-TALK No.348
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「なでしこ準優勝だったな」
「最初にポンポンポーンと取られたんだっけ?」
「4点取られたようだな。それで1点返して後半も1点取ったんだけど、すぐ取り返されて逃げ切られた感じだな」
「勝てないねー」
「90分で勝った事が一度も無いからな。アメリカ相手には」
「そなの?」
「そだよ。勝ったのは1回だけ。前回のワールドカップ決勝戦で決着はPK戦だ」
「わーぉ」
「だからまぁ、アメリカ相手にどうやって勝つかが今後の課題だな」
「なんか 佐々木監督に解任かも的なニュースもあったみたいだけど」
「ゲンダイの記事か。まぁ、もう7年やってるから弊害が出てくるのもホントのトコかも知れないがな」
「ありえない?」
「というか、ワールドカップ、オリンピック、ワールドカップの三連続決勝進出で優勝も一回あるって成績でクビにしてたら、誰も監督やれやしないよ」
「……それもそーね」
「まぁ、もちろん成績コケた時点で一気に噴き上がるだろうけどな。まぁ、それはその時の話さね」




「皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「そんなわけで世間では夏休みだったりするみたいですが」
「学校通ってる奴だけだろ?」
「まーね」
「こっちは別に何が変わるってわけでもないからなぁ。ぼちぼちやるだけだわ」
「お仕事が大変」
「大変っていうか、なんかまぁ、年追うごとに余裕が無くなってる感じ」
「トシだねー」
「……まぁ、そうなるな」




「なんか安保法案が成立しそうなんだって?」
「現時点では衆院を通過して参院に投げられたトコなんだが。参院が60日以内に結論出さなければ衆院に返されて、衆院の2/3の賛成で可決すれば成立って流れでな。会期的に間に合いそうで、衆院の2/3再可決が狙えそうだから、成立は確定的に明らかという感じだそうな」
「へー」
「だもんだから、野党は必死になって反対しているわけだけども。ぶっちゃけた話、与野党協議なんぞをする意味が無い程度には議席数に差がありまくるもんだから、結局イメージ悪くするための活動に終始するしかないってのが実際のところだと思う」
「そんな身も蓋もない」
「プラカード掲げたりとか正直見ていてなんだかなぁでしかないんだが。じゃぁ、何をすればいいのかと言われると、まぁ、ぶっちゃけた話、なんもないんだろうなぁと」
「えーと、民主党って私、記憶が合ってれば政権持ってた時期があると思うんだけど」
「持ってたな」
「何か案出せたりしないの?」
「一応、出したんじゃなかったっけか。維新の党と共同提出だったかなんだったか、個別的自衛権の範疇でやろうっていうやつが」
「あ、出したんだ」
「まぁ、出したのが委員会の決議やろうかっていう直前だったから、どーにも時間稼ぎのために慌てて作ったんじゃないかと思えちゃって、色々とアレ」
「んー……」




「ところであの安保法案が成立したら戦争できるようになるものなの?」
「戦争したければ、まぁ、出来るんじゃないかな。今だって、尖閣沖に海上自衛隊の護衛艦で行って中国の船にファイヤーすれば多分戦争になるんじゃね?」
「それ、やっていいの?」
「さー?海保が襲われた事にでもすればいいんじゃん?」
「おぉーい」
「結局の所、現行でも戦争おっぱじめようと思えばアレコレ難癖つけて自衛の範囲内でぶっ放してしまえばどうとでも始められるんだよ。ただ、そんなことやって得られるメリットなんぞ、一緒にやってくるデメリットより断然に少ないから誰もやらんというだけで」
「新しい法案が通ってもやるかやらないかは政府次第ってこと?」
「基本的には。実際問題、今通そうと思ってる法案って、文面上は今自衛隊が海外でやってるPKOとかの派遣でやってる事を恒久法にして、他国を自発的に攻撃しない範囲内で少し任務増やそうってのが主旨だとは思う」
「でも、ニュースとかだと戦争のリスクが高まるって言ってるよねー?」
「そりゃまぁ、なんかすりゃ恨み買う可能性は増えるかもしんないしなぁ。前線に近寄れば攻撃に巻き込まれるかもしんないし、応戦したらなし崩し的にしばらく戦わなきゃならんかもしんないからな」
「危ないじゃん」
「危ないな。ただまぁ、恨み買う買わないに関しては正直、何が発端になるかはわからんのよ。例えば原発止めて火力発電所ガンガン動かしてるけど、化石燃料買い占めてる形になってて、それで恨まれてたらどうすんのよ?とかな」
「また、突飛な所から話を持ってくる」
「恨み恨まれなんてそんなもんだ。あいつら金だけ出して働かねぇって叩かれてPKO法案通したみたいなトコもあるしな」
「……うーん」
「まぁ、あと襲われるリスクもまぁ、海外派遣の時は基本的に危ないもんだろうしなぁ。南スーダンPKOは隣の都市までは迫られてたんじゃなかったっけか」
「日本国内でおとなしくしてるのが良さそーね」
「まぁ、それはそれで一つの正解だとは思う。ただ何もしないで金と口だけ出すってのが恨み買わなきゃいいけどな」
「金も出さずに口も出さない」
「永世中立国になりそうだな」
「いいんじゃない?」
「代表的なスイスとかだとバリバリ徴兵しまくってて、有事には国民皆兵だっつーけどな」
「日本だと一億人……」
「中立ってのは最悪、自分以外全部敵だから、そのぐらいやらないとなんだろうなぁ」
「戦う運命からは逃れられないのね」
「なんだかんだでスイスって国自体は戦ってないけどな。備えは大事だって話なんだろ。多分」




「調布で小型飛行機が墜落したのね」
「落ちちゃったなぁ。原因は今調査してるだろうから、憶測であーだこーだ言うのはやめとく」
「あら、珍しい」
「飛ぶ前までの話と、飛んでからの1分ちょっとの話は連続してるけど別の話でな。飛ぶ前なら飛行機の整備とか準備とか色々あるだろうし、飛んでからはなにがしかの不調があって対処しようとしたのか出来るもんだったのか……まぁ、そんなトコか。それについて、こうではないか……という材料が全然無くてな」
「コメントできるものもないと」
「そゆこと」
「あと苫小牧沖でフェリーが火災起こしたのね」
「それ、さっきの話だな」
「そーね」
「暗いだろうからな。えーと、今、乗客は全員退避で乗員が一人不明か……」
「乗員は我先に逃げ出せないものねー……」
「後は祈るくらいしかないか……。乗客は全員無事だったって事で、最悪の事態ではなくなった……で終わろう」
「そーね」
「んじゃ、まぁ、今月はこのへんで」
「また8月にね」
「あと1時間で8月だがな」
「それではっ」

2015/06/30(火) P-TALK No.347
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「6月も終わってしまうのだなぁ」
「いつものことになってきたけどねー」
「気がつけば、なでしこJAPANがワールドカップでベスト4になってたしなぁ」
「なんだかんだで強いよね」
「日本は結局ボールを回して回してというのが性に合ってるのかも知れないな。自分で持ち込める技も要るんだろうけど、基本は高速でボールをパスで繋いで流れるようにシュートまで行くのが理想というか」
「男女ともそうなってるのかな?」
「男子の方がハードなようだけどな」
「シンガポール戦勝てなかったもんね」
「まぁ、あれはキーパーのマフブードのセーブが神懸ってたのもあったけどな」
「日本も昔に川口とか川島とかもやってたから、因果応報だったりして」
「まぁ、ゲームってのはそういうことが往々にして起こるわな」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「どうでした?6月は」
「五月病が六月病にバージョンアップしただけだな」
「ダメじゃない」
「なんかねぇ。最近張り合いが無いんだよなぁ」
「ダメですか」
「全くダメですな」
「後は老け込むだけなのね」
「そう言われると身も蓋もないな」
「風情込めて言ったところで無駄でしょ?」
「そりゃまぁ、そうなんだけどな」
「ニュースもじゃぁそんなには」
「台湾だかでなんかコーンスターチの粉撒いて炎上したとかいうニュースはなんか見た」
「粉塵爆発?」
「かもな。なんか演出で色つけた粉をバンと噴くってのがあったらしい。で、多分照明かなんかで点火してブワァーッと行ったんじゃないかなぁと思うんだがね。まぁ、詳しくは続報待ちで」
「その台湾が初の抗日戦争勝利記念硬貨を発売とかするみたいだねー」
「他にも70年ってことでやるようだな。まぁ、台湾か中華民国か中華人民共和国台湾か立場がよく解らない中で、なんとなくで放っておかれるのも嫌なんじゃないかなぁ」
「何それ」
「俺はここにいるんだぞー、みたいなアッピールもしていかないといかんのでしょうよ」
「日本に対して?」
「中華人民共和国とかにもじゃん?ミサイル撃たなきゃいけない国よりは穏便な方法を選んでくれてありがたい限りだよ」
「台湾機が飛んできて空自のスクランブルがあるって聞くけどね」
「まぁな」
「安倍総理だからってのもあるのかな?」
「あるんじゃん?鳩山由紀夫とか菅直人とか野田佳彦とかだったら真正面に受け止めちゃって、クソ真面目に抗議しちゃってるかもしんないし」
「え?そっち?」
「それ以外に何がある?」




「安保法制もなんか揉めてるみたいねー」
「まぁ、憲法の解釈だけじゃどーにもならない所まで来ているから、いずれ憲法を変えるとかいう話になるんじゃなかなぁ」
「9条改正反対派に限った話じゃなくて改正には批判的な人って多いんじゃないかなぁ」
「多いだろうなぁ、それより多いのは国民投票面倒臭い派だろうけど」
「うわぁ」
「憲法を守れとかいうのも、96条に則って改正手続きしましょって言われたら黙るしかないはずなのに、改正したらいずれ9条が改正されるとか言って反対だったりするからなぁ」
「たまーに見るねそういう話」
「あんなの憲法守る気なんぞハナっから無くて、戦争は他国事にしてくれって話なんだよ」
「ま、戦争に巻き込まれるの嫌だけどね」
「俺も嫌だけどな。今やってる安保法制って結局のところ、よその事に多少加わって恩売っておいて、日本がなんかあった時に助け呼びやすくしよう、な側面も多分あってな」
「情けは人の為ならず?」
「そんなもん」
「でも巻き込まれる事もありえるんでしょ?」
「PKOとかもそうだけど、ODAとかJICAとかNGOとかの支援でも怨み買う時ゃ買うからな」
「そーかなー?」
「結局、その手の話はどう振る舞うかが重要なんだよ。法整備は振る舞い方が若干変わるだけの話で、場合によっては何もしないという選択肢ですら、敵にされる元かも知れないんだよ」
「で、それはそれとして法案の事はどーなの?」
「時の内閣を信頼できれば問題ない」
「何それ」
「自民の悪い癖でな。下野した時の事をあんま考えてない。時の政権が該当すると言い切れば、どんな状況でも行ける可能性が高いんだよな」
「野党が批判してる、アメリカの戦争に付き合う的な?」
「うん。対米外交でポカやらかして、その穴埋めにお付き合いすることになりました……をオブラートに包んで、理由を無理矢理つければ行くことになるんじゃないかなぁと」
「なんてひどい」
「そんなことでもなきゃ基本的にはアメリカ単体にお付き合いじゃなくて、ASEANとかインドとかも絡むとか、国連のPKOとか、色々な国が絡む中に日本も入るってことだと思う」
「はー」
「まぁ、それもこれも時の政権次第だけどな。政権を信じられないからあの法案は反対ってのも、それはそれで間違ってないんだよ。ただまぁ、もうちょっと反対側も丁寧にその危なさを訴えていかないと、いまいち支持は得られないと思うんだがな」
「でも、さっきからあんた、その人達が政権取った前提で仮定の話してなかった?」
「しーっ」




「と、行ったところで六月も終わって七月に入るわけです」
「がけっぷちな更新が続くねー」
「ホントになー。もうちょっとなんとかしていきたいもんだ」
「では、また来月、お会いしましょう」
「でゎでゎだ」

2015/05/31(日) P-TALK No.346
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「世間で言うところの五月病になった」
「あらあら」
「どうにかしたいものであるけど、どうにもならないので諦めることにする」
「修造に怒られそうだね」
「彼はやる気があって始めたことに対して途中で諦めることを怒るタイプであって、常に諦めることに怒るタイプじゃなかったと記憶しておるよ」
「……細かい」
「なんとなく、『私はやる気が無いんじゃなくて、“何もしたくないことにやる気を発揮してる”のではないか』と思うこともあるんだけど、まぁ、何はともあれ全般的にやる気が無いのでぐだぐだぐだぐだと過ごしているのである」
「〆切大丈夫なの?」
「ギリ、なんとか」
「なんだかなー……」
「まぁ、こういうのは誤魔化し誤魔化ししながら回復を目指すしかないので、それで」
「医者に行きなさいよ」
「いやぁ、行ったところでねぇ……」
「何?」
「もらった薬でいきなり『シャキーン!』と劇的に変化するようなクスリってのは一般的には『これ、アカンやつや』というシロモノでしてな」
「……あー……」
「そんなもん医者が処方するでもないから、時間かけてなんとかするしかないのだよ」
「6月までにはなんとかなさいよ?」
「秋まで引っ張るのがいつものパターン」
「おーい」




「皆様こんばんは。幻導機でございます」
「眞馨です、こんばんは」
「毎月なんとかほそぼそ続くP-TALKでございます」
「そーいえば、大阪で住民投票やったんだねー」
「大阪市で大阪府とくっついて大阪都にしようという大阪都構想をやるかやらんかという住民投票だったっけか。僅差で都構想反対が上回ったからお流れってオチだったかな」
「これで大阪ってダメになっちゃうの?」
「どっちみちダメだったかもしんね」
「また乱暴な」
「元々は、『大阪市』と『大阪府』の二重行政をなんとかしようって話だわな」
「そうだねー」
「で、橋下徹ら大阪維新の会は『無駄をなくすぞ』とばかりに色々動いたっぽいんだな」
「ふむ」
「で、確認するように言うけど、『ここダブってるから一つにやらせればお金が浮くんじゃね?』というのが二重行政を無くせ、という話であるわけだ」
「そーなんだろねー、普通」
「で、誰もあんまり語らなかったけど、その『浮いた金』をどうするか?ってのが問われるポイントなワケだ。どっか新しい所に突っ込むために無駄をなくしてるなら、新しい市民還元な何かが始まるんじゃないかと思うんだな」
「……ふむ」
「俺が東京住んでる上にロクにテレビも見ないから……というオチかも知れないけど、新しくやったことって職員の刺青調査とか、区長だか校長だかを公募で選んだとかくらいしか見ることが無くてな」
「他にもやってたのかもよー?」
「多分やってたとは思うし、やってたと思いたいんだけどな。後はなんか『無駄だ無駄だ、あれ無くせこれ無くせ』ばっかやっていたような印象でな。結局、目の前に見えるもののコストカットをただひたすらにやってただけなんじゃないか?というのが俺の『政治家 橋下徹 評』になるんだな」
「コストカット自体は悪くないでしょう?」
「まぁ、赤字経営らしいからな。つったって、どっかで人を呼んで金落としてくれないと税収も増えないからなぁ。そのためのものが『道頓堀をプールに』だとしたら、無計画だったんじゃないかと思う」
「あれって道頓堀の水質改善も含めた事業じゃなかったの?」
「シート敷いてきれいな水を埋めればプールになるとかそんなじゃなかったっけか?」
「え」
「やる気があったのかなかったのかも謎なものだったのだな。まぁ、個人的には、阪神優勝した時以外に道頓堀に入りたいという人が日本全国にどれくらいいるのか?という疑問を突きつけた案件だと思っている」
「今もやってない所見ると需要なかったんじゃない?」
「かもなー。大阪のニュースって東京いるとほっとんど入ってこないから、正直何が起きてるかぜーんぜんわっかんねぇんだよな」
「このネット時代に」
「正直な話、地上デジタル放送でテレビが多チャンネル化して、地方局全部見れると思ってたんだよ。実際はそんなこと全然だったけど。東京にいながらにして地方の弩ローカルなニュースを見れるとか期待してたんだな」
「随分夢を見てたのねー……」
「結果としてそうなったな。まぁ、しょうがないので気が向いたら見るという感じで基本スルーを」
「おーい」
「だって、東京のニュースの方が大事じゃもの」
「……まー、そーね」
「まぁ、何はともあれ。任期終わったら辞めちゃうらしいので、これからの大阪がどうしたいのかを見ていくことになるのかなぁ、と」
「普通に復活したりしない?」
「支持率次第だろな。新市長候補がいまいちなら駆り出されたりもするだろうし」
「やっぱ俺が出る!って?」
「どっちかというと他にいないんで出てくださいよぉ……的な」
「うーわー」
「元総理の陶芸家とかな」
「……いたね、そんな人」




「まぁ、そんなこんなでもう6月になりますが、皆様良いGWはお過ごしになれましたでしょうか」
「三週間前の話題を今されてもねー……」
「まぁ、俺なんぞはほとんど覚えてないくらいだしなぁ。なんか数年前に出来ていってなかったスーパー銭湯に行ったくらいで」
「良かったの?」
「まぁ、リーズナブルでございました。行き帰りで盛大に汗かくから風呂入ったさっぱり感が無いから、あぁいうのは車で行くもんだなあと思った」
「まぁ、歩いてちょっとの距離じゃないとねぇ……」
「まぁ、そんなこんなで今回はこのへんで」
「もう6月になるけどね」
「皆様、よいお月をお迎えください」
「なにその年末台詞」
「月末ですからね。新月を気持ちよく迎えていただきたいなぁと」
「まだ5月なんだってば、半年でもないから切れも悪いし」
「まぁまぁまぁ、大きいことに拘ってると小さい人間になれないぞ?」
「逆、逆」
「何はともあれ、また来月どっかでお会いしましょう」
「ではっ」

2015/04/30(木) P-TALK No.345
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「ゴールデンウィークになるなぁ」
「なんか予定あります?」
「まぁ、ちょっとだけ。気持ちはあるけど、やるかどうか知らん」
「なんだかなぁ」
「まぁ艦これのイベントがあるから差し当たってはそれを」
「うわー、ダメニンゲンだわー」
「ゲームに打ち込めるだけまだダイジョブ」




「皆様、こんばんは。眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「なんか変わったことありました?」
「あったんだけどね。まぁ、守秘義務ってやつを発動するだぁよ」
「なに、そのやばそうな雰囲気」
「まぁ、やばい」
「おーい」
「まぁ、そんなこんなでゴールデンウィークも始まろうかというこの時期に私はオーバーヒートを起こして微妙に熱が」
「なんだかなー」
「うん、あれだ。みんな健康には気を付けようね。ホントに」




「そう言えば、首相官邸にドローンが落ちてたんだって?」
「うん。テロだったな」
「テロと言うには小さい被害で済んだような」
「運んだものが弱かったってのは、不幸中の幸いみたいなもんだ。手法として先鞭つけたってのがデカイよ。模倣が出るかとうかはわかんないけど、何かしらの規制が入るんでないかなぁ。高さ制限とか」
「つけたところで、どうやって飛んでるのを穏便に捕まえるのよ?」
「だなぁ」
「なんか、送り込んでから二週間放置されてたらしいじゃない。そもそも飛んでるの見つけられるの?」
「現行だと多分無理」
「ダメじゃない」
「まぁ、イベント前に各地で対策考えなきゃならんなぁと思う。空は無防備だからな」
「コミケとか?」
「スポーツイベントとかもあるだよ」
「あー」
「まぁ、あんまりデカイものが飛んでたら流石に目立つし、小さければ操作距離も短そうだから、案外どうにかなったりするのかも知らんけどね」
「そう言えば、首相官邸狙った人も途中でどこ行ったのかよくわからなくなったみたいね」
「とりあえずは大事にならなくて良かったな、と。ただ対策はなんか考えないと多分ダメ。難しいけどね。ある意味こういう失敗で良かったのかもしんない」
「世の中不便になってくだけで良いのかどうなのか」
「早かれ遅かれ出てただろうと俺は思うよ。あくまでも私見でしか無いがな」




「そう言えば、自動のクリック連打ツールを入手してクッキーを焼いておるよ」
「まだやってたの……?」
「やりこんでる訳でもないからPrismはいまだに200まで作ってないし、指も350とかそのへんで終わっちゃってるけどな」
「終わっちゃってるって何?」
「数字の上がりが渋くなるからリセットしちゃうんだよな」
「そこまでハマるゲームだっけ、あれ……」
「いやまぁ、ブラウザのスタートアップに入ってるから、ブラウザ立ち上げると勝手にクッキー焼いてるわけだ」
「はぁ」
「で、リセット直後のクリックが大事な時にさっきのツールを引っ張り出してドララララララララララとやると、すごいな。10分そこそこで100万のクッキー焼いてるわけだよ」
「意味わかんない」
「いやな。35分以内、25分以内、15分以内に100万クッキー焼けってのがあるわけよ。厳密にはリセットする時に通算の焼いた枚数に応じてボーナスアイテムが買えるんだけど、それを使うなって縛りでね」
「はいはい、で?」
「人力でクリックしまくっても33分くらいだったわけよ」
「やったんだ」
「それがクリックツールなら10分あるかないかくらいよ。すごいな。文明の利器だな。3年目にして初めて知る感動だよ」
「むしろ2年使ってなかったんだ」
「いや、裏で動かしてただけでそんなに世話してたわけじゃないからな」
「あ、そうなの?」
「メインのPCであんまり作業しなくなったって意味でもあるわな。情けない話ではあるけど」
「あぁ、そういうことね」
「色々枯れてしまったのかもなー、としみじみだよ」
「いっそ枯れ果ててしまったほうが幸せだったりして」
「財布には優しいかもな」




「と言ったところで今月はこのへんで」
「世間ではゴールデンウィークですが皆様もお気を付けて過ごしてください」
「それでは、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2015/03/30(月) P-TALK No.344
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「3月終わるんだねえ」
「終わりますよ」
「なんかまぁ、ボロボロでしたわ」
「なんでしょうね」
「なんかこう、世間から隔絶された感じがありつつ、そうでもなさそうな感じでもありつつ」
「どっちなのよ」
「まぁ、世間のことに疎いし、やっぱダメなんだろな。うん」
「治るものなの?」
「多分ダメ」
「えー」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今月も月末のP-TALKです」
「お陰さまで、艦これアニメの話が出来るという側面もあったりなかったり」
「やりたかったの?」
「なんだったんだろう?と言うのがあってな、ただまぁ、面白い考察はあったなぁ」


yamzui (山本 瑞鶴)どうでもいいが、艦これアニメの提督、なかなかどうして面白い試行錯誤をしている気がする。
最初にW島に出撃させた如月が轟沈した時、史実と同じ場所で如月が沈んでいることを重視したのか、全艦隊を解隊して史実を考慮しない編成をくみ出すこと。


yamzui (山本 瑞鶴)これで史実通りの轟沈はなくなったかとMO作戦を始めようと戦力を整えていくが、なんと加賀が大破してその穴埋めに翔鶴が入ると言い出した。
なんとなくその後の珊瑚海海戦の展開を察したのか、提督は別の鎮守府から祥鳳を出してもらうことにする。
すると案の定、祥鳳は磔になり、翔鶴も損傷する。


yamzui (山本 瑞鶴)そこで提督は「これ、もうすぐ帝都空襲フラグやん」と考え、MO攻略を放棄することになってでもMI作戦の準備を始める。
んで提督の想定通りに鎮守府を空襲しにドリトルなヲ級がやってくる(ただ、提督、ドリトル隊の戦果が微妙だったからか鎮守府から逃げないという失態もかますがw


yamzui (山本 瑞鶴)提督にとってMI作戦で史実ルートから逸れるための切札は、戦力を分散させず全艦隊で殴りかかることと、あとは大鳳の超早期投入。
なんせ史実じゃ進水すらしてない時期での大鳳投入である。MIに渦巻く史実ルートに行かせたいパワーにもこれなら上回れると考えたろうし、事実そうなったわけだ。


yamzui (山本 瑞鶴)………と、軽く書いただけでこれだけの意思決定を提督がやってんだから、これを登場人物として出演させなかったのは明らかにミステイクだわなぁ(´・ω・`)


「提督が出てこなかったのが良くなかったと」
「私は見てないんだか、同時期にやってたアイドルマスターは武内Pというのが、プロデューサーとして出てて、彼が受け入れられていたのを見ると、アニメ提督と言うのは出すべきだったかも知らんな」
「ふーん」
「なんせ、作戦の失敗を長門が全部引き受けるみたいなことになってしまったからな。二度三度失敗があるんだけど、正直『長門がながもんだから』みたいな空気になっていった部分が一部だかにあったからなぁ」
「それも可哀想な話ね」
「まぁ、歴史も軍事も暗いので、私としては艦これの提督目線で話をする羽目になるんだが、そう見た場合はかなりちぐはぐしてるのが見ててイライラするんだよね」
「どんな?」
「まず、第一話で吹雪が着任早々イベント海域らしき海域に放り込まれるんだな。ゲームで言えばLv1をぶちこんだ事になる。軽巡の川内、神通、那珂は判らないんだが。駆逐艦の夕立、睦月の二人も言動からLv3~10くらいだろうと思われるんだ」
「それでイベントに駆り出すならレベリングだねー」
「と、言いたい所なんだが、イベント海域の経験値はそんな美味しくないんだ」
「へ?」




「わしらがレベリングに使う海域の半分くらいしかもらえんのだ。知ってて放り込んでるなら吹雪は動く的、艦これの提督らが言う『捨て艦』とも取れるのだな。轟沈しても痛くないという」
「あら」
「第一話にして、戦艦 長門、陸奥、高速戦艦 金剛、比叡、榛名、霧島。航空母艦 赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴。……と、布陣はやけに豪華だから」
「その割には出撃部隊がなおざりだと」
「そう思わせるには充分だった。そんな感じでアニメ提督に疑念を持たせたまんま話は進み、最初の問題回、第三話になる」
「如月って娘の轟沈?」
「うん。シチュエーションとしては、史実通りに沈む」
「あら」
「ところで」
「今度はなんですか」
「艦これの漠然としたテーマの一つに『事前の準備さえしっかり出来れば、過去の負けた戦はひっくり返せるんではないか。いや、ひっくり返せ』みたいなのがある」
「リベンジですか」
「実際の歴史は流れというのがあって、なしくずし的に国民全体だかなんだか知らんけど『やっちまえー!』で、最終的に敗戦するんだけど、そこはゲームなのでな。わしら提督には呑気に準備する時間をくれるわけだ」
「ふむ」
「どのくらい準備が必要なのかと言うと、『艦これは兵站ゲー』『物資を貯めてバケツ(高速修復材)でぶん殴れ』等という言葉もあるくらいなのだよ」
「なるほど」
「というわけで、アニメ提督の如月轟沈を見て、ある種の準備不足だと考えてしまったのだな。『何してくれてんだワレェ』と反感を招いたわけだ」
「一話の采配が引きずってたわけね」
「上に書かれた考察が当たってれば、アニメ提督もかなり努力をすることになるんだが、この如月轟沈がそのトリガーだから、反感を買わずに済んだということはないだろうな」
「それは悲運だねー……」
「この、過去の負け戦をひっくり返そう的なことは、ゲーム内の艦娘も言っているからなぁ。アニメの艦娘も最後の方で言い出すんだけど、何せ最後の方だったんだよなぁ。この段階で一言入れてくれれば、と悔やむ声もあった気がする」




「とまぁ、そんな如月轟沈の傷も癒えぬまま、提督達は金剛姉妹によるおバカ回を見せられてしまうのであるよ」
「あらあらまぁ」
「気持ちが沈んだまんまじゃダメですよ的な話ではあるな。しかし、そこに金剛を持ってきた関係で随分な荒療治になってしまった感が出てしまうのだな」
「他に誰かいなかったの?」
「ぶっちゃけた話をすれば、いなかったと思う。流れとしては次の第五話で第五遊撃部隊を結成する吹雪と金剛の顔合わせ回という側面もあったようだしな」
「メタな話だね」
「まぁな。んで、第五話でその第五遊撃部隊結成。ここでの戦闘描写が大雑把だったのもあって、如月轟沈を引きずってた人にはかなりイライラさせられるものだったりもしたようだね」
「どんなだったの?」
「戦闘の敗退を思わせる爆発が5回」
「……ギャグ回だったの?」
「半々だったんだろうな。まぁ、個人的には別に気にならない描写だったけど、ダメな人にはダメだったと」
「第六話にして再びのおバカ回。いらなかったとも、唯一何も考えずに見てられるから一番の傑作回とも言われる、第六駆逐隊がカレーを作る話がここに来る」
「必要だったんですか?」
「Blu-rayでやれってのが個人的な感想だな。俺としてはここで、と言うかそれ以外でも艦娘が自身の練度を高める、高めようとしている描写を少しでも入れてくれればなぁと思った」
「それ、そんなに重要なことなの?」
「ことなの。まぁ、この話自体は、第一話で第一艦隊・第二艦隊に所属していた第六駆逐隊の4人が『遠征ばっかり』とぼやくところからスタートするのだが、ある意味つつがなく終わるので、次へいく」
「……はい」
「如月轟沈と同じ脚本家なのでやけにシリアスに進む第七話は特に文句もなく進み、ある意味の問題作となる第八話がやってくる」
「えーと、大和が出る回?」
「うむ。話の展開自体は別にまぁ、こんなものかではあるのだが。大和の艤装に問題がな」
「どしたの?」
「毎回使われたわけではないので、バンクというわけではないのだが。第一話等で艤装の装着シーンというのがあったんだ。まぁ、『仰々しい変身シーン』があったと思ってくれ」
「はいはい」
「ところがさっきまで装備なしで座ってた大和が一瞬にして艤装を装着して立っているという謎なシーンが最後の最後で出てしまうんだ」
「戦隊物とかでもたまにあるよね」
「まぁな。何はともあれ『あの装着シーンはなんだったんだよ……』と思わせたまま話は終わり、個人的には一番の大問題だと思う第九話・第十話に入る」




「何があったの?」
「艦娘の二回目の改造。通称『改二』が起きるだけなんだが……」
「主人公のパワーアップイベントならよくある話じゃない」
「うむ。よくある話だ。なのでゲームでの話も交えながら語ることになる」
「はいはい、どーぞ」
「まず、Lv55で改二になる夕立に、改二イベントが発生する」
「改二イベント?」
「身体が光って熱っぽいんだそうだ」
「へー」
「んで、鎮守府の空襲、提督の失踪を交えつつ、吹雪がすったもんだの末、赤城と加賀にボコられる……もとい演習を繰り返して、改二になるんだ」
「何が問題なの?」
「吹雪の改二はLv70なんだ」
「はいはい」
「最初、吹雪が配属される第三水雷戦隊の旗艦 神通と姉の川内はLv60で改二だ」
「はい」
「第五遊撃部隊で一緒になる、重雷装巡洋艦の北上と大井はLv50で、第三水雷戦隊で一緒だった那珂に至ってはLv48で改二になるんだ」
「それで、どしたの?」
「今言った5人の改二イベントが発生してないまんま最終回が終わるんだ」
「……あれ?」
「もっと言えば、第五遊撃部隊でやっぱり一緒の瑞鶴。彼女は改二の前、最初の改造で服の色が変わる等、劇的に見た目が変化するんだが、こちらも最終回まで変わらないで終わる。その瑞鶴の改造はLv25だ」
「上がってないってこと?」
「…と、判断せざるを得ないな。それぞれがそれぞれの改造条件未満の練度(Lv)で終わってしまうんだ。吹雪がLv70まで上がってるのに、だ」
「あー、それで練度上げてるシーンを出せと」
「におわせてくれるだけでも良いのだよ。雑談で演習の話をしてくれるだけでも話は変わる。それが無いから吹雪だけが猛烈な勢いで強くなってしまうんだな。旗艦で頑張ってたにしても、北上・大井・瑞鶴に変化が無いとなると第五遊撃部隊ではないところでも旗艦に任命されて出撃してたことにでもしないと辻褄が合わんのだ」
「なるほどねー」
「この辺のちぐはぐさは『アニメだから大目に見ろよ』なのかも知れないけど、採用した艦娘は幸か不幸かよく使われる人気キャラだったんでなぁ。気になってしょうがないんだよ」




「そう言えば検索かけると色々あったみたいたけど、アニメ内でゲームの台詞ってそんな出てきたの?」
「あったよ。無理矢理言わせてて、むしろ苦笑ものだったけど」
「それで霧島のメガネって何これ?」
「あぁ、ゲーム内台詞をさんざん艦娘に言わせてたのに、『眼鏡が無いと戦えない』みたいな台詞のある戦艦霧島に戦闘開始時に『自発的に眼鏡を外させる』という行為をさせた挙げ句、その後に目立ったシーンが無い。……っていう意味不明な事が最終回で起きたんだ」
「あらま。眼鏡キャラの眼鏡外すなんて、ここ10年くらいじゃタブーなのに」
「それで、なんか素手で殴りまくるとかあればまぁ、ごまかしも効いたんだけど、いかんせん蹴りかますのは戦艦は戦艦でも長門だし、あと何故か重雷装巡洋艦の大井がドロップキックしてた」
「それまで肉弾戦の描写あったの?」
「ねぇよ。それまで至近距離でも撃ってたんだよ。強いて言えば金剛が砲弾を裏拳でぶっ飛ばしたくらいだ」
「なんで唐突に蹴り出すのよ」
「知らんがな」
「そーね、あんたに解るわけないわね」
「そういう、ちぐはぐな各話毎のズレが11週間続いたんだよ」
「なんだかなー……」
「ところで大鳳はどうだったの?」
「やっぱり着任早々出撃だから、ゲーム的に見ればLv1なんだよなぁ。空母は烈風ガン積みしてりゃレベル低くても仕事出来るとは言え、うーんって悩むところだなぁ。ゲーム的には」
「違和感ばっかり?」
「正直な話、ゲーム内の台詞を無理矢理入れたり、バケツの描写したりして、ゲームとリンクさせようとしてなければ、『これはこういうもんだ』で行けたと思うんだよ。多分」
「下手にさせたから、よくわからなくなった?」
「と、思うよ。ゲーム内のお約束を映像でやるのなら、全編通してやるべきだし、それを途中はなかったことにして、必要なときには持ち出して、なんてのを繰り返されたら混乱するよ」




「結論から言えば、最終回以外は単体で見る分には面白く出来てるよ。複数見始めると『あの時のアレはなんだったの?』となるけど、そこをすっぱり忘れて見るんだったら楽しいんじゃないかな。最終回以外」
「最終回、そんな酷かったの?」
「戦闘に盛り上がりが無くてねぇ。盛り上がらせようという痕跡はあるんだけど、盛り上がらないって言えばいいのかな」
「あー……」
「ただ、全編通して声優の演技力で何とかしてる部分があって、『声優ってすげー』って思える作品だね。金剛がバカやってる第四話も最後はちょっとうるっと来るしな」
「来るの?」
「まぁ、その回でバカやってる金剛姉妹の東山奈央は関係無いんだけどね」
「えー」




「とまぁ、そんなわけで言いたいだけ言ってみた。色々他にもある気はするけど、これで『続編決定』してるから、何とかして欲しいってのがホントの所だよ」
「え?」
「最終回のラストに続編決定って出ちゃったんだもん。泣けるよね。こんだけ提督に悲鳴上げさせといて『まだまだ上げてもらいます』って予告ですからなぁ」
「どうなるの?」
「秋くらい目処にもう作ってるんでねーの?次はあのちぐはぐさが無ければなんとかなると思うけど、提督が出てこないことで生じてる違和感を直す気が無ければ、多分そっちも直そうなんて話も無いだろうし。ダメだろな」
「うわぁ」
「準備こそが大事なゲームで、準備不足が露呈したんだ。敗戦は必至だったんだよ」
「はいはい、ドヤって顔しない」
「というわけで、今回はこの辺で」
「また来月、お会いしましょう」
「でゎでゎだ」

2015/02/28(土) P-TALK No.343
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「2月終わりますけど」
「終わるんだよなぁ。気が付けばなぁ。」
「大丈夫です?」
「何が?」
「色々と」
「ダメだよ」
「おーい」
「まぁ、しょうがない」
「その割にはゲームは進んでるのね」
「逆にいうとゲームしか進んでないともいえるな」
「おーい」
「いや、ホントに手が動かないっていうのかね」




「皆様こんばんは、眞薫です」
「こんばんわ、幻導機です」
「今月も終わりに送るP-TALKです」
「色々ギリギリでやっておりますな」
「今月も間に合いますかね?」
「先月は思いっきり茶を濁してしまったからな」
「アレはひどい」
「いやまぁ、はい」
「なんとかしてね」
「まぁ、頑張る」




「それにしても、ウクライナとかISIL(IS/ISIS)とか、あの辺りなんか物騒だね」
「やりたい人がやってしまえば第三次世界大戦もやれてしまうんじゃないかくらいの火種になってる気はするなぁ。やりたい人がトップにいるかどうかは別にして」
「いるの?」
「いないんじゃね?」
「じゃぁ、大丈夫……かなぁ?」
「まぁ、あぁいうのってトップの政治家が『やれー!』って言えば即始まるようなもんじゃないだろうしなぁ。ある程度の下の人間の後押しが無いと」
「熱狂的な?」
「うん。狂奔とか。そういうのが無ければトップって基本的に『勝てる戦でなきゃやらん』と思うのよ」
「お金かかるもんね」
「その手の話題になると軍需産業がーと言う人も出てくるんだけど、そうは言ったところで、そこまで儲かるワケでもないだろうしなぁ」
「あれ、よく聞くけど、本当に儲かるのかな?」
「よその国同士で戦争してくれて、そこに一方的に売りつけ続けられれば儲かるかも知れないなぁ」
「なにそれ」
「具体的にはアイテム課金のネトゲの運営状態になれれば、あるいは」
「そのたとえはどーだろーか」
「それだって売れるかどうかは知らんけどな。売る先が金あるのかどうかもわかんないし」
「あ、そっか。無くなったら買えないものね」
「そういうことで。まぁ、正直なところ、平和な国に系列会社が物売った方が売れるんじゃないかという気がする」
「なんと身も蓋も無い」
「そのための投資だっていうなら、まぁ、軍需産業がーもあるのかも知れない」
「で、ウクライナとかISILでありそうなの?」
「さぁねー」
「……。ISILの方はどうなるんだろうね?」
「なんかニュースでばーっと見る限りだと都市を取ったり取られたりっぽいなぁ。全般的にはISIL側が押されてるようだけど」
「もうじき終わりそう?」
「しばらくかかるとは思うけど、最終的にはじわじわと勢力範囲が減っていくのが基本的な路線じゃないだろうか」
「『国として』はもっと広くしたいみたいな宣伝してなかったっけ?」
「とりあえず全イスラム圏を支配して、その上で全世界をーみたいな感じだっけか。まぁ、実際問題、各国のイスラム過激派が同調して暴れてるみたいだし、ISILとしてはそれを吸収合併していくのを狙ってるのかも知らんね。それが上手く行くと、まだまだ揉めるって感じで」
「そんな上手く行くのかな?」
「さぁ?とはいえまぁ、それが嫌なら各国とも各個撃破を狙っていくだろうから、失敗に終わればうちらはハッピー」
「ま、そーね」
「『イスラム国』と名乗ってるから、多分手法はイスラムのソレを自分らが使いやすいように解釈して、国っぽい統治をやっているか、やろうとしてるんじゃないかと思うのだな。それで、後は社会に不安を持っている層を取り込みつつ、拡大していって、最終的にはホントに国として独立しようってな感じじゃなかろうか」
「国じゃないの?」
「国って認めてる国が無いんじゃなかったっけか。どこも『イラクとシリアに跨って陣取ってる奴ら』という認識で。どっかが国交樹立とか言い出すまでは多分そういう扱い。『テロ組織以上国未満』みたいな表現してた人がいたみたいだけど、国のような統治を目指してるんなら正直そんなもんなのかも知れない」
「自称国家?」
「多分大体そんなもん」




「気がつけば1年も2か月が経過したのよね」
「あっという間だわな」
「どうです?」
「いや、ホントにあっという間に過ぎてるんだよな。振り返ると。普段はそうは全然思わないんだけどなぁ。これが年食ったってヤツなんかね?」
「かもねー」
「まぁ、ホントにやる気が無いのをどうにかせんとなぁ、と思いつつ、ホントにやる気が無いからどうにもならないという」
「なんか無いの?」
「無いの」
「即答しちゃってもー……」
「まぁ、そんなですが、もうちょっとだけ続くんじゃの精神で細々やっていきたいと思いますので、お付き合いくださりませ」
「短いね」
「2月相応の長さでね」
「それもどうだろうか」
「まぁ、1月にわーっとやりすぎた反動ってヤツってことで一つ」
「なんだかなー」
「そういうわけで。また来月お会いしましょう」
「それではっ」

2015/01/31(土) P-TALK No.342
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「新年明けまして」
「おめでとうございます」
「おめでとうございます」
「本年もよろしくお願いいたします」
「いたします」
「大晦日も色々あったな」
「あったねー」
「森下電王戦システムが炸裂したからなぁ」
「まさかあんなことになるなんてねー」
「あれは改良したら順位戦でも使うだろうな」
「使えないから」
「あと紅白も外せないな」
「凄かったもんねー」
「まさかあんな演出が最後に待ってるとはなぁ」
「予想外だったねー」
「笑ってはいけないもやっぱり捨てがたい」
「ま、結局お決まりのパターンが続くんだけどね」
「板尾の使い方次第な所もあるしな」
「定番になったよね」
「……とまぁ、こんな感じで大晦日を振り返ってみた感じでよいかの」
「いーんじゃない?」




「改めましてこんばんわ。幻導機です」
「眞馨です」
「2015年一発目のP-TALKでございます」
「絶賛黒歴史更新中だねー」
「8月で17年ですからな」
「色々あったねー」
「あったなー。侍魂とかより前にやってるからね。アクセス数、未だにあそこの1割にも届いてないけど」
「先行者の中華大キャノンとか懐かしいねー」
「まぁ、今は昔。あれからウチも移転して移転しようとしてやめて移転して今にいたるからのぉ」
「infoseekに行く予定だったんだよね」
「まぁ、今となっては行かなくて正解だったってことかなぁ。今のここもわからんけど」
「……ねーねー」
「はい」
「確かに今回のメインテーマは振り返ることだった気がするけど、2014年のことで1998年からじゃない気がするの」
「ちょっと遡り過ぎたかい?」
「かなり」
「んじゃまぁ、2014年をどわっと振り返ってみますかね」




「初手から『去年(2013年)のクリスマスに福島第一原発の3号機が吹っ飛んだという海外のニュースがあるけど、日本では特にナシ』っていう豪快なニュースにもならんかったものがあったな」
「デマですか」
「まぁ、見えるトコの住民が写真撮影してついったーだなんだでアップされて拡散されまくってるだろうこのご時世に海外のニュースだけが写真を流してるという時点でお察しなんだが」
「そーいえばそーね」
「あと、南スーダンで色々とあったりしたけど、今どうなってんだかぜーんぜんわっかんねぇ」
「ひどいなぁ」
「まぁ、正直、アフリカウォッチャーな人達とかでないとニュース追うこともないからなぁ……。」
「そういえば、自衛隊が弾を融通したんだっけ?」
「結局使わなかったって返したけどな」
「貸したのにひどい言われよう」
「それが、難しいトコなんだよな」
「……なんで?」
「あの時、自衛隊が弾を融通するってのはPKO法で想定してない例外的な話だったと思うのだな」
「ふむ」
「だから、日本の官房長官としては『貸しました』『1万発』とか数字言わなきゃいけなくなった。その数字が正しいかどうかは別にして。内緒で貸して内緒で返したなんてなったら政権転覆しかねないから」
「でも、それって韓国側は困るよね。敵にわざわざ『あいつら物資不足です』って言われるようなもんだし」
「あと、韓国国民からも日本から助けられるなんて……って感情が湧かれても困るんだろうしな。とまぁ、そんなワケで借りてないって言う一手になる」
「……でも、結局借りたの認めたんだんだよね?」
「だな。で、ここで『おかげで助かったよ』というと、困る国が二つばかしある」
「……韓国とドコ?」
「日本。韓国は素直に日本から助けられたって形になって政府がやんやと言われかねない。日本も日本で武器・弾薬を融通するって形で戦闘に加担したって取られかねない」
「あー、憲法違反だと」
「ホントに違反なのかどうかは知らんけど、裁判所に持ち込もうって人と国会で質問しまくる人と記者会見でも質問しまくる人が出まくっただろうってのは予想がつく。そこで」
「『1発も使わなかった』」
「と突っ返しておけば、お互いの顔が立つ形になるんだな」
「ツンデレさんだねー」
「狙ってやってるけどな」
「実はまだ1月しか振り返ってない」
「あらま」
「1月といえば、実はこんな人も話題になりました」
「誰?」


(^q^)「くおえうえーーーるえうおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


「ガールフレンド(仮)かぁ」
「新春キャンペーンです」
「私のヒアリング能力では『黒ぃルメイいるです』だったんだがの」
「『くおえうえーーーるえうおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww』でニコニコとかで定着したねー」
「しかしまぁ、凄いインパクトであった」
「一説には『自キャラのキャラ立てを一発で解らせてかつ印象に残るようにわざとあぁ言った』らしいねー」
「それがホントかどうか知らんけど、どっちみちプロの犯行だなぁ」
「結果的にみんなクロエ・ルメールだけは覚えたものね」
「やってないのにな」
「私もよく知らないけど、椎名心実って子がメインヒロイン枠っぽいんだけど、あのCMで一気にクロエ・ルメールが踏み込んだ形になったみたいねー。人気投票では村上文緒って子が去年の人気投票1位だったみたいだけど」
「ふむ。やってないとよくわからんもんじゃの」
「ま、プロの声優ってやっぱスゴいよねーってことで」
「んだな」
「あと、都知事選があったんだねー」
「あー、そっか。2014年の頭の話か、あれ」
「投票は2月の頭なんだけどね。結果として元厚生労働大臣の舛添要一が都知事当選就任って話になるんだけど」
「とりあえず、2020年に無事に東京オリンピックが行われるといいな。ってくらい不安要素ばっか増やしててアレだけど、まぁ、頑張って欲しいです」
「ひどい言い様で」
「だって、どんどん新設定が継ぎ足しされてるんだもの。最初の計画がウンコなのか、最初の計画ぶち壊してるのかわかんないから怖いんだよぅ」
「都知事選挙と言えば、まさかの細川元総理の政界復帰というか都知事選立候補が」
「陶芸家でやってりゃ良かったと思うんだが、やってけなかった状態だったんかね?」
「さーねー?今も小泉元総理と色々やってるみたいだけど」
「正直、漫才コンビみたいな状態になってるから、次第にみんな飽きちゃうと思ってるんだが」
「小泉純一郎が立候補してたら、色々ひっくり返った気はするの」
「まぁ、小泉待望論って地味に根強いからなぁ。デフレとなんともいえない不況感を10年延ばしたのは明らかに小泉純一郎のせいだと俺は思ってるが」
「景気は良くなってたんだよね?」
「給料にまーったく反映されてなかったけどな。テストに出るトコだけバッチリ勉強して点だけ取ったみたいなことしたから景気の指標は良かったって感じ」
「まー、お給料増えないことにはねー」
「景気回復したなぁなんて普通思わないからな。かくして今でも『コストカットのためには人件費を削るのが正義』みたいになっちゃって」
「話それるからこのへんで」
「うい」
「他には何かあったっけ?」
「個人的には核P-MODELのライブがあってUstで見てた」
「ノイズだらけだったんだっけ?」
「うん、ほっとんど聞こえないの。ちなみに年の終わりにはJOY SOUNDでГипнозаの曲も入るようになってな」
「へー」
「Timelineの東とか排時光とか入ってた」
「で、歌うと」
「歌うと。正直、ヘロヘロなんだけど、まぁ、しょうがないよね。みたいな。みたいな」
「楽しく歌えればいいんじゃない?」
「まぁな」
「護衛艦おおすみと漁船の衝突事故ってのもあったんだっけ」
「あれも、なんとも言えない事故だよなぁ。後で色々と噂とか出てきちゃって結局なんだったのかわからんというか」
「なんの?」
「護衛艦の前を横切ると釣果がよいとかどうとか」
「何それ」
「ゲン担ぎらしいんだけど、よくわからんかった。ただまぁ、普通に考えてでっかい船がいきなりぐわんって曲がれるワケもないし、漁船に気づいたとしても避けれる状況にあったのかどうかはわっかんね」




「2月と言えば、ソチオリンピックと大雪と、気象を操る疑惑の松岡修造」
「フィギュアで羽生が金メダル。浅田真央が失速、リプニツカヤ人気が日本で爆発したって感じだったな」
「他の競技もあったけどね。スキーだとモーグルとか」
「トリノのお通夜ムードが懐かしいくらいの表彰台ラッシュだったな。まぁ、上村愛子が残念だったなぁというか。最後は一個上に登れなかったかぁと」
「7位、6位、5位、4位、4位だったんだっけね」
「5回もオリンピック出て毎回入賞してるだけでも凄いんだけどな。里谷多英とか復活できなかったし」
「7回出たレジェンドもいるけどね」
「葛西紀明な。今年も普通に表彰台乗れる勢いだから、あの人もうわけわかんない」
「平昌出るのかな?」
「少なくとも出る気マンマンじゃないかな」
「……ソチのあるロシア関連だとウクライナが分裂騒ぎになり始めたのもこの頃なのね」
「リプニツカヤに続いて、ポクロンスカヤというヒロインの誕生していたな」
「クリミアの検事総長だっけ」
「確かそう」
「あ、あと、さむらかわちのかみサンの騒動が」
「さむらごうち、な。作曲のゴーストライター騒動だったけど、結局、何がどうなってたのかよく解ってないんだ。あれ」
「とりあえず、イメージだけ伝えて作ってもらってました。って事で終わったみたいね」
「まぁ、あんまり曲を知らんかったから『はぁ、そうですか』しかコメントできない話だったな」




「3月。大阪市長の橋下徹が一回辞任して再選挙して、大阪都構想の住民投票をしようとしてたみたい」
「投票率が3割にも行かなかったんだっけか」
「投票率は25%くらいだけど、得票数は過去最高だったみたいだねー」
「まぁ、それでも選挙したから選挙結果は選挙結果だな」
「民意を反映」
「したっちゃしたんじゃないのかね。後は、ホントに都構想で安くなるかどうかだけど」
「ならないの?」
「普通に考えりゃ、最初は経費かさむだろ。新しく色々作らなきゃならんから特別区なら区議会とかさ」
「あー」
「そこまで耐えられるのか……は正直知らん。大阪の人がその時判断シてくれって感じ」
「渡辺喜美がみんなの党代表を辞任したのも3月だったっけ」
「そのまま気がつけば、みんなの党が消滅するんだから、現実は小説よりも展開が難しい」
「この頃だと電王戦は豊島将之七段がYSSに勝った以外は負けという結果に」
「なったな。その後リベンジが二回あって、まぁ、なんとも言えない結果になった訳だけど」
「コンピューター強いんだねぇ」
「まぁ、単発勝負だとそうなるんだろうなぁ」
「どゆこと?」
「例えば順位戦とか竜王戦の予選とかにぶちこんで、いつタイトル取れるのか?って考えるとどうなんだろね?って話」
「バージョンアップは続けて」
「もちろん。竜王戦だと最初は20連勝とかしないと竜王になれないし、順位戦なんかもC2から始めて、えらい先の話なんだけど」
「…なんか数年で取りそうって気もするけどね」
「まぁな。ただそうした時の勝率はどのくらいなんだろうなぁ。って感じではある8割9割勝つのか。はてまた5割6割、もしかしたら3割にもいかないのか、とか。興味はどっちかというとそっち」
「はー」
「スパコンで延々と回してれば将棋もいつかは全パターン網羅できそうなんだけどな」
「そう簡単に行くのかなー」
「行かないと思うけどさ。まぁ、いつかは手を出してるか、あるいはもう手を出してる人達がいて、まだ結果が出てないか。そんなじゃないかな」
「こわぁい」
「まぁ、遠い未来かも知れないけどなー」




「4月はオバマ大統領が来たんだね」
「国賓でだったな」
「他に特に無いんだよね」
「まぁ、そんな時もあるさ」
「5月はなでしこJAPANがアジアカップ優勝して女子ワールドカップ出場決定とかASKA逮捕とか。集団的自衛権を憲法解釈でーとか」
「最後のは結果としてPKOでやってる事の追認する形で落ち着いたから、野党やメディアが騒ぐほど騒ぎにならなかったんだよな。今もなんとか火付けしようとしてるけど、かつてのようには騒がれなくなってる感じ」
「何があったんだろねぇ」
「普通に災害時に呼ぶようになったってのが巨大だろ。身近な存在になったんだよ」
「……後は予算が増えるといいねー」
「えらい緊縮財政らしいからなぁ……」
「ASKA逮捕はびっくりしたなー」
「うん、まぁ、しょうがないかな。マッキーとか岡村ちゃんとかもそうだけど、戻ってこれるかどうかと、戻ってきたらおかえりと言うだけでな」




「6月は議員のセクハラ問題があったりしたのよね」
「セクハラやじだっけか。個人的にはやじそのものが邪魔なんでどうにかして欲しいと思いつつ、しっちゃかめっちゃか言われて、言いっぱなしになったのが実体験であるから、無くせと言い切ることも出来ず……みたいな」
「女性側から男性側にセクハラしてもあんま問題にならないのが、セクハラ問題の困った点なのよね」
「昔だけど田中眞紀子だっけか、安倍晋三を種無しとか言い放ったの。まぁ、そういう所も突っついてないとダメなんだよな」
「あと、ワールドカップがお通夜ムードだったね」
「一回は勝ちたかったなぁ。もー」
「初戦落としたのが最後まで大きかったね」
「だなぁ。まぁ、アギーレ監督になって、これからどうなるかだなぁ」
「点取れるサッカーにしなきゃいけないからね」
「アジアカップ落としたのがそれに近いかなぁ」
「取りきれないのがね」
「まぁ、サッカーってそうホイホイ点取れるゲームじゃないんだけどな」
「そーなんどけどね」
「あど6月ど言え゙ばあ゙あ゙ぁ゙っ、兵庫県の゙お゙お゙お゙っほっほぉぉうっっ議員の話をじでもわ゙がら゙な゙い゙でしょお゙ねぇっ」
「あったね。そんなの」
「文字起こしを見ても噴くからなぁ」
「号泣会見で流行語大賞取ったかノミネートかされたんだっけ」
「やるなら『変゙え゙だい゙っ』とかにしていただきたかった」
「無理言わない」




「7月はなんかすっごいRTされたTweetがあり」
「はぁ」
「その時で8000くらいで、なんだかんだで9000超えたという」
「稀にそういうのがあって、そこからチャンスを掴めないで終わるのよね、あんたって」
「能力の限界である」
「脱法ハーブとかが『危険ドラッグ』に統一されたのも7月」
「ださいだなんだ言われても定着したなぁ」
「解りやすさは重要だと思うの」
「だなぁ」
「8月になると朝日新聞にダブル吉田案件が襲いかかるのです」
「えーっと福島第一原発の吉田調書と…なんだっけ?」
「『いわゆる従軍慰安婦』における吉田清治の記述誤りを認めてなんとなく謝罪っぽい事をしたの」
「あー。慰安婦問題かー」
「それでも朝日新聞は売れてるんだか部数落ちてるとか話聞かないねー」
「ニュースになってないだけかも知らんがな。そもそも新聞があんま売れてないみたいだし」
「ネットで見るもんね」
「そゆこったな。朝日新聞の『4000円くらいでネット記事読み放題、新聞紙のオマケ付』ってのが未だに謎なんだよなぁ。昨日の社説すら会員に見せない始末だし」
「うわぁ」
「社説の比較をあんましなくなった理由の大きな一つであるな」
「他には?」
「めんどくなったのと、社説比較するような案件があんま無くなった」
「……めんどくなったのが一番なんでしょ?」
「まぁな」
「そして夏コミに小林幸子参戦」
「なんだかんだで暑さにさえ耐えられれば、すげー売れるどさ回りだからなぁ。サークル参加者にアドバイスもらったんだっけか。無事に終わったらしいな」
「凄いよね」
「凄いなぁ。歌は聞いてもらってなんぼだっていう意識がプロとして凄い。あの芸歴で新規のファン増やそうってやってんだし」
「元々アニソン歌ったりしてたからねぇ」
「まぁな」
「そしてコミケの後のニュースとして『ISILに人質』ってニュースが」
「あー、最近殺害されたらしいあの人か」
「うん」
「5か月前くらいだったのか」
「その後、素性がどーだこーだとネットで晒しが始まって、結果的に良かったのか悪かったのかー」
「まぁ、今の状況で言えば良くなかったとしか言えないわな。別の情報があれば変わるんだが」
「そうだねー……」
「あー、8月の終わりには広島の土砂崩れがあったんか……」
「局地的過ぎて被災人数は少ないんだけど、被害というか破壊力は凄いのよねー……」
「あれもニュースで追わなくなっちゃったけど、今どうなってんのかなぁ」
「なんとかなってるといいんだけどね。その8月の終わりには高校軟式野球の準決勝で延長50回で決着っていうのが」
「あったなぁ。そのまま優勝もしちゃったんだよな」
「勢いって凄いね」
「軟式でニュースになるって稀だからなぁ。まぁ、今後ルール変わるらしいから記録更新は無さそうだよ」
「その方がいいよね」
「やりすぎで倒れたら悲しいしな」




「9月ー。スコットランドが独立失敗」
「失敗っていうか独立しようかどうか投票かけたら独立反対されたんだよな。当の住民に」
「いい勝負だったみたいだけどねー」
「得する部分がさっぱりわからんから、当分連合王国でいる気がするがな」
「頑張ればなんとか」
「自治権を増やしたいって事かも知れんからね。チベットが今その立場だっけか。上手く行ってないけど」
「9月は御岳山の噴火もあったね」
「あれ、ケータイで録画してる映像が流れて、時代を感じたし、多分似たような事があったら俺もやってそうだなぁとか色々思った」
「そなの?」
「記録を残したくなるんだよ。台風でなんか色々倒れてても写真とったりしちゃうしな」
「そんなものなのかなー」
「うむ」
「10月はあんまりニュースも無かったみたいで11月に羽生結弦が怪我」
「あー、グランプリシリーズの練習での激突か。あれは軽く交通事故だったなぁ」
「危ないよね」
「まぁ、ちょっとルールをどうするのか……は連盟が決めたり決めなかったりするんだろうけど。どうにかして欲しい部分だなぁ」
「最終的にファイナルには出なかったけど全日本で復活したりしたりで」
「町田樹が引退表明とか全日本も色々あったな」
「あったねー」
「ニュースは解散して選挙だったな」
「予想してたね」
「外れたな。消費税増税もするだろうって予想して外してる」
「それは当たってほしかったの?」
「外れて最高の気分だよ」




「で、気がつけば1月が終わるんですけど」
「まぁ、それは来月に任せて今回はここで切りましょう」
「振り返りすぎたね」
「ちょっとな」
「では、このへんで」
「でゎでゎな」

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