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2014/12/24(水) P-TALK No.341
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 0コ

「選挙予想が、大体合ってる感じでな」
「マスコミの予想が軒並み自民大勝だったもんねぇ」
「あのゲンダイすら、民主猛追くらいしか書けなかったからな」
「じゃあ、ちょっとそのネタも絡めつつね」
「んむ」


自由民主党 270±10議席
公明党 30議席+α
民主党 90±10議席
維新の党 40±10議席
日本共産党 10±5議席
次世代の党 5±1議席
社民党 1±1議席
生活の党 2±1議席
新党改革 1議席


「こんな予想でしたねー」
「割と当てに行ったんだけどな」
「では、結果発表に」
「みんなニュースで見てんだろ」
「まーね」


自由民主党 291(223+68)議席 ↓2
公明党 35(9+26)議席 ↑4
民主党 73(38+35)議席 ↑11
維新の党 41(11+30)議席 ↓1
日本共産党 21(1+20)議席 ↑13
次世代の党 2(2+0)議席 ↓17
社民党 2(1+1)議席 →0
生活の党 2(2+0)議席 ↓3
新党改革 0(0+0)議席 →0


「予想の誤差の範囲内に入ったのは公明(30+α)、維新(40±10)、社民(1±1)、生活(2±1)。4勝5敗でしたー」
「自民ちょい負け、民主議席増やす、共産躍進、次世代大コケまでは読み通りだったんだけどなぁ」
「自民の-2なんて、5減した議席数の中では誤差の範囲内だと思う」
「やっぱり?」




「まぁ、正直な話なんで選挙するのかよくわかんないまんま選挙が始まったってのが有権者側の率直な感想だったんじゃなかろうか」
「大儀なき選挙だーなんて報道も最初はあったもんね」
「んむ。前にも書いた気がするけど、来年の春か、来年秋の自民党総裁選後にやると思ってたんだよね。そうすると大体、今の議席になって2年半から3年弱だから、まぁ、4年の任期的にはちょうどいいんじゃん?と」
「思ってたらここでやるぞーみたいな」
「そのへんが意外だったかなぁ。マスメディアで解散するかも。って言われてても『ウソだぁ』……ってのもちょっとニュアンス違うけど、『ホントにやんのかよ?』とは思ってた。だって、やんなきゃいけない大きな理由が無いんだもん」
「でも結局解散したけどね」
「したな。野党も有権者も半信半疑でこの日を迎えて『いやちょっと心も含めて準備が』とアワアワしながら公示日迎えた感じであったな。与党は準備万端だったけど」
「あと、共産党もかな」
「あそこは割と常在戦場なトコがあるからな。政治的主張は赤旗でずーっとやってるから、誰が出てきても訴える内容に大きな差が無いのかも知れん」
「他の党も機関紙出してるじゃない」
「まーな。だから公明や社民辺りもブレなかっただろ?公明は与党だから自民との差異として軽減税率ってのを用意して、社民はもう今までの選挙結果でほっとんど受け入れられてないのに主張を曲げなかった。まぁ、そゆことです」
「民主は?」
「あそこはなぁ。いまいち『決まるまでは揉めていいけど、決まったらイヤイヤでも従いなさいよ。政党なんだから』って部分でまだ成熟しきれてないんだよなぁ。だからマニフェストとか作られてもホントにやるのかどうか大変疑わしい」
「ホントは同一コンセプトに基づいて集まるほうがいいんでしょ?」
「そらそーだけど、民主の基本コンセプトは『自民党政権が嫌になった時に政権を担える勢力であること』だからなぁ。そのへんで、烏合の衆とか言われてしまうんだけど。自民党でもぶっちゃけた話はそうなんだし、その辺は堂々とパクってしまえばいいと思う。でなきゃいっそ、党議拘束一切ナシにして処分もナシっていうね」
「なんという」
「それに、同一コンセプトで集まったって中身が全然違うってことはあるからな?例えば改憲派だって九条2を変えたいって勢力が俄然多いわけだけど、一条から八条まるまる削除したり変えたりしたいっていう改憲派だっているにはいるんだぜ?」
「1から8ってなんだっけ?」
「天皇について」
「あー」
「話それたな。えーと。……まぁ、そんなこんなで準備不足な野党にやる気満々の与党って図式で解散しちゃったから、結果的に準備が整ってた所は議席伸ばしたり現状維持したりしたって感じなのかなぁと思う」
「民主党ってそういう意味では善戦したって感じ?」
「党代表は落選してるけどな。でもまぁ、ズタボロの中、辛うじて野党第一党の座を死守したって意味では勝ち負けで言えば勝ち。ボロボロだけど」
「90議席って予測してたくせに」
「もうちょっと維新を食えると思ったんだけどね。比例が強かったね」
「なるほどねぇ」




「というわけで。選挙結果をちょっと集計してみたら面白かったりするから、色々やってみたんだよ」
「それをご披露したいと」
「そゆこと。とりあえず、みんなやる全比例得票数で全議席を比例でやってみるとこんな感じ」

自民159議席(33.1%)
公明_65議席(13.7%)
民主_88議席(18.3%)
維新_75議席(15.7%)
次世_12議席(_2.6%)
共産_54議席(11.4%)
生活__9議席(_1.9%)
社民_11議席(_2.4%)
改革__0議席(_0.0%)
なし__0議席(_0.1%)

「なしって何?」
「"支持政党なし"という政治団体が北海道で比例名簿出したんだよ。比例のトコに支持する政党が無いからって『なし』なんて書いたら得票できるという狡い巧妙な手法であるな」
「でも、議席取れないんだね」
「まぁな。んで、この場合の面白さは全国比例区でやっても民主党は15議席(実際73議席)しか増えないって所だな。30議席増える公明(同35議席)、34議席増える維新(同41議席)、33議席増えて倍率ドン更に倍な共産党(同21議席)に比べていまいちな感じが半端ない。自民党というか最大議席とった党は毎度の事ながら割り食ってごっそり減って(同292議席)、それが各党に配分される形になるんだけど、だとしても民主党の比例の得票がイマイチ。」
「小選挙区で頑張ったってこと?」
「とも取れるな。実は民主党の小選挙区の得票を総合計した得票率は大体22.4%で比例の18.3%より多かったりするんだ。全選挙区に候補出してなくてコレだ」
「あら意外」
「逆に全体的な民主党の支持率がいまいちって話かも知らん。民主も維新も選挙協力で微妙に小選挙区の立候補が少なくて維新は77人だから、維新が小選挙区の得票の倍近く比例で取ってるのを見ると、民主と維新で張り合ってたら票が割れてた可能性が高い」
「それ、どっちみち自民が勝つってオチを招くんじゃない?」
「招くよ。実際に、民主と維新が候補を出した選挙区は21だったっけかな。そこの結果がこんなだ」

北海道3区→自民(☆民主・共産・維新)
東京2区 →自民(・民主・維新・共産・諸派)
東京23区 →自民(・民主・維新・共産)
神奈川6区→公明(☆維新・民主・共産)
神奈川7区→自民(・民主・維新・共産・次世代)
神奈川9区→民主(☆自民・維新・共産)
長野2区 →自民(・民主・維新・共産)
長野3区 →維新(・民主☆自民・共産)
静岡1区 →自民(・維新・民主・共産)
愛知4区 →自民(☆維新・民主・共産)
滋賀4区 →自民(・維新・民主・共産)
京都3区 →自民(☆民主・共産・維新)
京都4区 →自民(・民主・共産・維新)
大阪10区 →民主(☆自民☆維新・共産)
大阪11区 →自民(☆民主☆維新・共産)
大阪12区 →自民(・民主・維新・共産)
大阪19区 →維新(☆自民・民主・共産)
兵庫3区 →自民(・維新・民主・次世代・共産)
兵庫7区 →自民(・維新・民主・無所属・共産)
宮崎1区 →自民(・維新・民主・共産)
鹿児島1区→自民(・民主・維新・共産)
(☆は比例復活)

・自民16(+比例復活4)
・公明_1
・民主_2(+比例復活3)
・維新_2(+比例復活4)

「純粋に足すのも"たられば"過ぎるけど、ほとんどの選挙区で、民主+維新>自民 っていう得票だから、もうちょっと上手くやってりゃ頑張れたかも知らんね」
「ふーん。で、民主か維新かしか出てない選挙区はどうだったの?」
「……」
「……何?」
「痛いトコ突くなぁ……」
「で、どのくらい?」
「えー、あー、めんどいから比例復活を抜きにするとだな」

該当212選挙区中
・自民165
・公明__3
・民主_34
・維新__9
・共産__1

「こんなだ」
「共産1って何よ」
「沖縄1区だ」
「あー、久しぶりに小選挙区で取ったっていう」
「んだ。これも"たられば"だが、あそこは維新が対立候補出したんで自民と共倒れたみたいになってる」
「……なんという」
「で、なんだかうまい具合に212選挙区と民主維新が一緒に出た選挙区の10倍近い数だったんで、自公17:民維4っていう比率はほとんど変わんない。ただ、選挙協力したトコでは維新が負け込んでて民主がその分を取り返してるような数字になってる」
「維新としては選挙協力が失敗してるじゃない」
「逆に民主としては美味しかったって結果かね。自民の議席を食うって事が一切出来てないけど」
「ダメじゃん」




「それにしても、全国区比例でやると自公(159+65=224議席)で過半数(238議席)取れないんだねー」
「これは小選挙区に比例くっつけた今の制度になってから、大体過半数取れるか取れないかくらいだった気がする。逆に言えば政権交代しやすいようにド派手な結果が出るようにしたのが現行制度って感じだな」
「ふむ」
「まぁ、正直な話をしちゃえば、全国区比例でやるってのは勝った側がやって『こりゃ、気をつけておかんとなぁ』という参考にはなれどすれ、負けた側がやって数字見せびらかしても『比例の票数だけだったらそこまで負けてないもん』みたいな負け犬の遠吠えにしか使えないんだな」
「そこまで言うか」
「結局議席数があった方が強いからの。で、あとは個人で集計したので打ちミスもあるだろうから大雑把に語るんだけど」
「そこはもうちょっと正確さを狙おうよ」
「ぶっちゃけた話、ここんとこ仕事でも小さいポカやらかして訂正が多くてなあ。そんな余裕が」
「そーゆーくらーい話はよそでどーぞ」
「はい。……んで話戻して大雑把に得票を集計したものでテキトーに語ると」

「なんてことが起きているのだな」
「自民+公明、民主、共産の票が維新に流れたみたいな?」
「なんか数字的にはきれいにそうなった。小選挙区で白票だか無効票だか入れたのが次世代・生活・社民・改革・幸福・"なし"に入れたみたいなね」




「で、結局、自民・公明が圧勝したのね」
「10か20くらい取りこぼしあるかと思ったけど、無かったしな。」
「それで残りの野党枠を野党で食い合った感じになったのね」
「結果で言うとそうなる。で、辛うじて自民への挑戦権を獲得したのが民主党って感じだな」
「100議席無いけどね」
「100議席無いけどな」
「代表落ちたけどね」
「代表落ちたけどな」
「獲得したって言っていいのかなー、それ」
「まぁ、正直この後はわっかんねぇなぁ。民主党の代表が決まって、とりあえず国会やって、ほぼ100%安倍晋三が総理大臣になって、そこから野党が『再編だー』ってやると思うんだけど、正直、みんなの党と維新の会がそれぞれ分かれて、それぞれがくっついた維新の党が議席を伸ばせてない。維新の会から分かれたもう片方の次世代の党はがっつり減った。なんだかんだで党を割らないで済ませた民主党はなんだかんだで議席を増やした。共産党なんかは倍増した。……そう考えると、『党を割ってまで再編』することに意味はないんだよ。多分な」
「んー」
「だからまぁ、野党第一党の民主か第二党の維新が母体になるのか知らないけど、野党を再編するんだってんなら、母体は一切割れることなくよその党をじわじわ吸収していくって形しか無いんだと思うよ」
「両方が初手からくっつく可能性」
「まぁ、それで今後長持ちするならアリじゃん?」




「何はともあれ、メリークリスマスでございます」
「その時期にアップできるといいねー、これ」
「全くだ」
「終わってから絵がアップされるのだけは避けないとね。時事ものは」
「なんだよな。頭も紙も真っ白だけどな」
「おーい」
「まぁ、いつものことであるよ。どうなるかはお楽しみに。ということで」
「なんだかなー」
「というわけで、今年のP-TALKも今回で終わりということで」
「次は来年のいつかねー?」
「まぁ、月末までにはなんとか」
「なんだかなー」
「ウチはこんな調子ですが、皆様、よい年をお迎えください」
「では、また来年お会いしましょう」
「でゎでゎ」
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2014/11/30(日) P-TALK No.340
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「選挙が来るぞー」
「月末に何を言っているんだか」
「だって解散しちゃったんだもん」
「したねー。する理由あったの?」
「さぁ?普通に考えれば景気条項引っ張り出して上げませんで良かった……と思ってたんだけど。どーもニュースを見てるとこの期に及んで消費税を上げないとダメだ。って勢力がかなり盛り返してたらしく」
「解散して選挙に勝つことで国民を味方につけようって?」
「ことらしい。そういう意味では郵政解散に近いのかも知らんな」
「議席はどうなるんだろね?」
「ネタがないのでそれを予想でもしようかと」
「当たるの?」
「当たらないだろ」
「言い切るんだ」


自由民主党 270±10議席


「ちょっと下がるんじゃないかとあえて予想してみた」
「それでもそのくらいは勝つと」
「選挙戦始まるまではもちろんわかんないんだけど。まず他の党が勝つ理由が見つからない」
「……そう言えば消費税上げませんって与党が戦うの初めてだもんね」
「そうなの。上げさせません!って戦うのが野党の主要武器だったけど、それを奪われたわけでな。それもこれも政権交代で民主党が色々やったお陰かと思うと、あの時代もまだ良かったのかも知れないんじゃないかなんとか自分を騙せるんじゃないかなーと」
「言い訳がましい」
「まぁ、いいや。自民はあえて微減。基本負け要素が無いんだけど無い故に取りこぼし、または比例が伸びないというのはあるかもなと。その辺で10-20下げてしまえ的な予想であるな」
「それでも圧勝ですよねー」
「まぁなー。この選挙で自民大負けしたら大混迷になると思う」


公明党 30議席+α


「まぁ、ぶっちゃけた話、ほぼ全員当選すると思う」
「あっさり言い切った?!」
「投票率次第でいくらでも議席落ちるんだけど、今回投票率高くなる気がぜーんぜんしねぇんだもの」
「あー、そーねー」
「いや、真面目にみんな投票行って誰かに投票しよーね。無党派層の白紙委任は、政党と支持団体との繋がりが強くなるだけだから。マジで」


民主党 90±10議席


「あ、増えてる」
「候補200人くらいって新聞で見た気がするから下方修正してみた」
「増える要素あるの?」
「いや、今の代表って最初連合とかの支持団体の挨拶回りしてたような気がしたなぁと」
「あー、それでさっき言った投票率低そーって話と繋げるのね」
「そ。あの代表がかっちり支持を取り付けてたらワンチャンスあるかもしんないというわけだ。わけです」
「でも、今さらあそこに期待する人っているのかなー?」
「俺は期待してんだよ。これでも」
「えー」
「というか色んなトコで何度か書いてるけど。もう政権一回取っちゃったから、次も政権取れる政党になってくんないと困るんだよぅ。ついでにそれで政権担える政党にまでなってくれないと困るんだよぅ」
「なんて理由……」
「それが自民党の対抗勢力ですって立候補した政党の運命というか業というか呪いみたいなものでな」
「なんで段々悪そうなイメージになってんのよ……」
「まぁ、そんなわけで民主党は生き残らないとダメなのだ。自民じゃないだけで選ばれる政党の座に甘んじてはいかんのですよ。もぉ」


維新の党 40±10議席


「あれ、少ない」
「ぶっちゃけた話、もう新しいイメージは無くなってて、かつてのみんなの党みたいな感じで予想した。それでも少し多目にしてある。マイナス要因は分裂騒ぎを起こしたのと、分裂騒ぎ起こした片割れとくっついてて。なに考えてるのかよくわかんない所。特に橋下徹」
「でも、こんなんなっちゃうかなぁ……?」
「正直大阪近辺でどこまで橋下徹が求心力を持っているかと、ほとんどがみんなの党比例組の結いの党系議員がどこまで頑張れるかがカギ」
「意外と危ないのね」
「良くも悪くも大阪都構想の実現にひた走ってれば良かったんじゃないかなーと今でも思ってる。ホントに実現する気があるんならだがね」


日本共産党 10±5議席


「今度こそ反自民票の受け皿になれるのか確かな野党」
「どうなんだろうね?」
「実は毎回多目に予想してて外してる」
「そういうぶっちゃけトークいらない」


次世代の党 5±1議席


「おじいちゃんたち強いから」
「次世代感が無いね」
「育成して欲しいもんだね」


社民党 1±1議席


「常に生き残りをかけた戦い」
「勝てるんですか」
「比例でなんか知らんけど当選みたいなのが今回もあれば」
「あー、名簿使いきった党の議席が回ってくるんだっけ」
「まぁ、そういうことです」


生活の党 2±1議席


「小沢一郎ともう一人か二人」
「そのまんまだねぇ」


新党改革 1議席


「なんだかんだで生き残るんじゃないかなと」
「雑い、雑いわ」




「もう、いいかな。」
「足して475に届いてないけどね」
「誤差を使えば一応なるのと、今回は無所属が多かろうと。渡辺喜美とかいるしな」
「みんなの党無くなっちゃったからねー」
「あそこから出た議員がどうなるか、だな。まぁ、当たればビックリするくらいの脳内での予想だから、こんなもんだろ」
「脳内ソース来ましたー」
「そりゃ、俺別にアンケート取れる状況にあるワケじゃないしなぁ。目安にしてるのはマスメディアの世論調査とかだし」
「それで民主党が第二党なのね」
「そ。なんだかんだで政党支持率で維新は民主の半分も取れてないからな。それで言えば維新の倍くらい政党支持率ある共産党が大躍進になるんだけど、共産党は全部の選挙区に候補者出しちゃうから、バラけっちゃって比例で勝つしかないって感じでどうにも増える予想が立てられん」
「得票は凄いんだけどねぇ」
「小選挙区の全立候補者の得票足すと、公明党と実はそこまで大差がないくらいなんだよ。共産党って」
「そうなの?」
「まぁ、最近は公明党の方が勝ってるんだけど、あそこまで議席に差が出るのか?ってくらいには得票してるんだな。まぁ、公明党の立候補の立て方が上手いんだろうな、って事で」
「色々あるんだね」
「あるんだろうな。多分」




「といった所で。今回はこのへんで」
「次は選挙終わった後ですかね」
「だといいんだけどねー」
「まぁ、頑張っていきましょう」
「では、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎー」

2014/10/27(月) P-TALK No.339
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 0コ

「10月だねー」
「例によって月末だな」
「何かありました?」
「基本的には倒れてたかな」
「ダメダメだね」
「まぁ、病気でホントにぶっ倒れてたわけでもないけど、大体は定時で上がって帰って寝てるとか、帰って食事して寝てるとか、帰ってゲーム少し進めたら朝に一瞬に変わったとか、朝から休むって連絡したら何故か夕方だったとか、その程度の倒れてたなんだけどな」
「病気なんじゃん?」
「かもなー。保険入れる内に入って正解だったかもなー」
「ホントにその時に下りるといいけどね」
「まったくだ」




「というわけで、皆さまこんばんは。眞馨です」
「幻導機です、こんばんは」
「今月も月末に送るP-TALKです」
「dアニメにな、登録していたんだよ」
「唐突だねぇ」
「なので、ストライクウィッチーズと蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-を見た」
「艦これ繋がりにしか見えないんだけど」
「まぁ、大体その通りだよ。スト魔女は私の見てた付近では何かと話題があったので、一回は見ておこうと思ってたのもある」
「どうでした?」
「アニメだな」
「まぁ、それはそうだと思うけど。もっと他に、こう」
「そうなぁ。霧とネウロイがガチでやるとどっちが勝つんだろうなぁ、とは思った」
「ウィッチと霧で戦わせるって事?」
「まぁ、比較するならそれでもいいんだが」
「とりあえず、時代背景のモデルが違うから、ネウロイが若干不利なんじゃない?」
「かもな。で、陸をネウロイ、海を霧が抑えましたチャンチャンもあるかも知らんね」
「人の立場は」
「無い」
「無慈悲だわぁ」

カーニバルだよ♪


「バンダイチャンネルは?」
「あれも良さそうだよなぁ。ガールズ&パンツァーはあっちだっけ」
「あとニコニコアニメ」
「あれは買わなきゃならんからなー」
「月額見放題の方がいいと」
「気分的にはな」
「ま、NHKもそうだしね」
「そゆことで。あとね、俺のアニメ視聴がどうにもリアルタイムで見るってことが少なかったせいかね。ある程度一気に見る方がいいみたいなんだよな」
「1クール一気に見るってこと?」
「まぁ、つまりはそういうこと」
「23×11で…
「253分。4時間と13分アニメ見っぱなしってことだな」
「…それ疲れない?」
「すっげー疲れる。だから2クールある進撃の巨人はまだ見てない」
「なんという……」




「他にはなんかないんですか」
「ホントにね最初に言ったけど、ほぼぶっ倒れてたんですよ。ほとんど。仕事もちょくちょく休みつつ、行ったら行ったで帰宅後即寝みたいな感じでな」
「でも、艦これはやってたんでしょ?」
「タブレット様様」
「俺タワーも始めたんでしょ?」
「タブレットまじ神様」
「なんかあったんじゃん」
「飯食って艦これと俺タワー立ち上げて何回か戦闘したなーと思ったら朝になっててメガネはどっか行ってるし、たまにレンズ外れてるし、というのをなんかあったと言えばいいなら、色々あった」
「……」
「深夜に起きると寝たいんだけど眠れなくて結局だらだらだらだらとゲームが進むというのが何かあるならあった」
「楽しかった?」
「瞬間的には」
「そんな中、アニメを見てたと」
「貴重な休暇の元気な時間帯をアニメ視聴に費やした訳だよ」
「それはどーなんだろーか」




「そんなこんなでグダグダなままですけど、今月はこの辺りで」
「来月も12月近辺にお送りしたいと思います」
「もう少し早くなるといいな」
「そだねー」
「でゎ、またもうちょっと近い内に会いましょう」
「それではっ」

2014/09/29(月) P-TALK No.338
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 4コ

「9月になりましたねー」
「もうじき10月だけどな」
「なにか良い事とかありました?」
「あるわけないな」
「即答だね」
「まぁ、全く無かったわけでもないが。思った通りに事が進まないってのが人生のデフォルトなのでなぁ」
「何したのよ?」
「タブレットPCを実は買った」
「あら」
「ゲームも出来て快適でな」
「うん」
「ただ、一緒に買ったペンと、前から持ってたBluetoothのキーボードが上手いこと認識しないから結果としてゲーム機になった」
「あらあら」
「まぁ、当初の目的は達成してる。それ以上出来たらいいな、が出来なかったってだけだ」
「で、素直に喜べない、と」
「まぁ、そうなる。期待はしすぎちゃダメっつー星の下に生まれてるんだろ」




「皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「今月もそんなこんなでなんとなく始まるP-TALKです」
「まぁ、色々と心境の変化を作ろうと試みたりしてる最中だよ」
「何それ?」
「タブレットPC買ったのもそういうこった」
「そう言えば、Nexus7持ってなかったっけ?」
「あるよ。旧式だけどまだまだ現役。Flashが見れないから不便ではあるけど、そこはPCが手に入ったからね」
「Flash使うの?」
「案外、使ってるのが多くてね。艦これもそうだけど、将棋の棋譜もFlashだったりね」
「そこなの?」
「まぁ、Nexus7は元々PDFを読みたくて買ったんだ。そしたら遊べるって知ってPCをあんまり使わなくなった」
「なるほどねぇ」
「そんで艦これやるからPCに戻ってきて、なんやかんやして、まぁ、AndroidもいいけどWindowsも気軽に持ち歩いて使いたいなと」
「寝転がって使いたいの間違いじゃないの?」
「9割方正解だけど、残り1割は今言った理由だ」
「ダメじゃん」
「でも、寝転がっても使えるだけで座って使えるわけでな」
「トイレで活躍」
「お腹痛い時とかな
ー」
「ダメじゃん」
「マッサージチェアーのお供にも是非」




「御嶽山が噴火したのね」
「まぁ、こればっかりはいきなりすぎたな」
「登ってる最中の人達も逃げようが無いものねー……」
「間に合った人達もいたようだがな。山小屋の人とかどうしてんだろ」
「避難場所の人達は極力残るんじゃないの?」
「まぁ、そういうお仕事になるんだろうなぁ」
「予想みたいなのって出来ないもんなのかな?」
「天気がある程度出来てるんだっから、出来るはずだで頑張ってるとは思うけど、今ん所は難しいんじゃね?」
「なんで出来ないんだろうね?」
「さーてね。とりあえず確実に天気より火山噴火の方がサンプルが少ないだろうから色んな違いを見るにはもうちょい噴火してくれないと難しいんだろ」
「また危なっかしいことを……」
「天気にしたって予想できたって『え、こんなんなるんですか?』ってなっちゃったりしてるしな」
「豪雨でマンホール吹っ飛んだりしたんだっけ」
「土砂崩れとかもな。何事も経験から始まって経験を積み重ねて歴史にして学んでもらえればと思ったら教訓が活かされないという『歴史は繰り返される』が続くのぢゃよ」
「少しは改善されていってるでしょうに……」




「まぁ、そんな感じで今月は短いけどこのへんで」
「来月はもうちょっと早くやりたいねー」
「早く手をつけよううとしてたはずだったんだがなぁ」
「結果は残酷よ」
「だな」
「来月はよろしくね」
「頑張りたいもんですな」
「気がつけば後少しで年末ですけど、皆様も体調崩したりしませんように」
「がっつりバテバテですけどな」
「あんたも大概にね」
「うぃ」
「では皆様、また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2014/08/31(日) P-TALK No.337
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 15コ

「コミケがありましたな」
「行かなかったの?」
「行こうって気にもなってなかった」
「大丈夫?」
「さてなぁ。もう疲れちゃって疲れちゃって。コミケ以前に家出る気が全然起きなくてな」
「でも買い物には出たんでしょ?」
「出ないと腐るって医者に言われておるでな」
「その理由もどうだろー?」
「うん、俺も自分でそう思う」




「皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「月の終わりに辛うじて始まるP-TALKです」
「なんとか滑り込みを」
「そろそろ落ち着きたいところだねぇ」
「まぁ、そうなぁ。色々言い出したらグチにしかならないから言わんけど、平たく言えば面白い事が少ないのと、あっても余韻が続かなくてな」
「大丈夫?」
「そりゃぁ、ダメですよ。まぁ、そんななんで色々人生変化つけてみるかーと思っている所であるよ」
「具体的には?」
「民放のニュース見る」
「何それ」
「いや、思えばね。NHKしか見てなかったんだよ。ほとんど。稀に報道ステーションとか見てたんだけど、もうちょっとちゃんと見ようかと。ワンセグで」
「ワンセグなんだ」
「うん、テレビは他に使うから」
「なんだかなぁ」
「後はちょっと色々積みすぎたので、そのへんをなんとかしようと思って」
「色々直るといいねー」
「まぁ、ダメもとでな」




「正直な話、ここんとこアンテナが全然低くて、無理して漁ってはみてるんだけど、世の中の事に凄く疎くなってな」
「元から疎いじゃん」
「ごもっともだ。まぁ、輪をかけて疎くなったんでな。無理繰りでもアンテナ延ばそうというのが今のところの目標なのであるよ」
「はい」
「なんでしょ?」
「その延ばすアンテナはちゃんとなんか受信する気あるの?」
「……」
「……」
「……もちろんじゃないか」
「間があったじゃん」
「暫く見ていて欲しいもんだね。来月くらいには『天使はね宇宙人なんですよ』とか言ってるだろうから」
「それ、うちには懐かしいけど、誰もわかんないから」


 真・女神転生サークルしてた時に来たお客さんにもならなかった人が力説してた説。メガテンは題材上、しょうがないよねー。
(眞馨)



「わからないから」
「そこをなんとか」
「無理だから」




「なんかニュースでは内閣改造があるみたいだねー」
「まぁ、ここいらで頑張ってる人を上に登らせたり政敵をむしろ御したりしなきゃならないだろうからのぉ」
「そんな理由なの?」
「そんな理由とかよく書かれるじゃん」
「なんという雑な」
「まぁ、願望もあるんだろうから鵜呑みするのも悪いんだろうけど、案外マスメディアの言うことって当たってるからなぁ。テレビよりは新聞の方がアテになるけど」
「日刊ゲンダイとかも?」
「あれ、日刊だけど新聞じゃねーぞ?」
「そなの?」
「詳しい話はよく知らんけど、講談社子会社だからってんで新聞協会に入れてくれなかったとかで雑誌なんだとさ」
「へー」
「でもって日刊ゲンダイはあんななのに週刊現代になると一気に記事での予測を普通に当てにくるんだよなぁ。講談社とその子会社の差ってヤツなんかね?」
「ゲンダイって基本的に小沢一郎シンパなのも大きいんじゃない?」
「政治に関してはそうだけどな。あれで昔は反小沢色が強かったんだから面白いもんだ」
「そうなの?」
「反権力なんだか個人的に仲良いんだか知らないけど、面白いもんだな」




「話逸れたけど内閣改造なんだけどな」
「はいはい」
「個人的には担当大臣増やしすぎだと思うんだ」
「解らなくはないけど、この事について頑張ってますアピールじゃないの? 」
「かもしんないけど、特命担当大臣以外はきっちりした下部組織持ってるってわけでもないそうだし、大臣って名前だけあげてんじゃないの?としか思えないんだよなぁ」
「大臣になりたい人が多いとか?」
「なーんて思っちゃってなぁ」
「それ以外だと女性増やすなんて話もあるようだねー」
「副大臣にサポートのベテラン置いて女性大臣増やすって手で行くとか、担当大臣にぼこすか入れるとか色々あるんだろうけどな。半数以上女性にして『多いですねー』とか言ったところでだからなんなんだよ。ってなるだけだと思う」
「また辛辣な」
「そもそも女性議員が少ないしさぁ。それでも委員会かなんかでバリバリやってる人がなったっていうならいいんだけどさぁ。そうでなくて女性抜擢とか言ったって客寄せパンダみたいな扱いされて終わりじゃん」
「民間って手もあるじゃない」
「あるけどな。その方面の人が『この人を大臣に据えたか!』って言う人でない限り同じだと思うぞ。俺」




「なんかヘイトスピーチを法規制しろって話があるみたいだけど」
「ニュースになったりしてるのって要するに在日コリアン対象のそれだけど、だからって『在日コリアンへのヘイトスピーチを禁止します』ってまんまな法案出せるんかね?」
「出すかもよ?」
「まぁ、やったとして、アレな結末でも考えてみようか。多分、誰も彼もが在日コリアンに関わりたくなくなってスーッと村八分になってく感じの、いじめが増える」
「それは怖いなー……」
「あと、基本的にその手のタブーな話は隠語で。昔の2chみたいな言語で語り始めるんじゃん?」
「ま、素敵な世界」
「隠語がメジャーになったら更なる隠語かね?何はともあれ差別なくすために差別が進むよ、やったねたえちゃん」
「うわぁ」
「とりあえず帰化以外で日本風の通名使うの禁止にしとけば、多少の差別解消になるんかねぇ。他の国籍であぁ言う通名の使い方してるのって、あんまり見ないしなぁ」
「東南アジア系っぽい顔した山田さんとか田中さんとかなら新宿の食べ物屋の店員さんで見たことあるよー」
「……それ、ちょっと違う気がする」




「それにしても見てみると色々ニュースあるんだねー。ウクライナとか」
「ロシアとヨーロッパでガチのドンパチにならんといいな」
「猪木が北朝鮮に」
「いつものこと」
「南スーダン」
「すっかり忘れ去られてる気がする」
「消費税上げるかどうか」
「どうせ上げちまうだろ。安倍晋三がアベノミクスというか三本の矢を理解してる気がしない」
「それはないでしょ……」
「デフレ脱却を掲げてたのに、してもない内から消費税上げてデフレを続けようとしてんだからダメだ」
「なんだかなー」
「俺が言いたいわ」
「次。"イスラム国"に日本人捕まる」
「処刑されたとかされてないとか情報錯綜しまくって、どうなったか皆目わからんな。無事ならそれでよしってことで」
「その"イスラム国"にアメリカが空爆をほのめかした」
「アメリカの民主党はブチ切れたら行くトコまで行っちゃうイメージだから、できればブレーキかかってほしいんだがなぁ」
「広島で土砂崩れ」
「毎年毎年西日本の水害がえらいことになってたから、ついに人口多いトコにも来ちゃったという感じがしないでもないなぁ。災害は今どうする?と今後どうする?が同時進行で始まるから、今はとにかく復旧で、今後は治水関係の土木工事を増やして進めていくほか無いだろな。被災者もそれが済んだトコとかじゃないと家もらったって住みたくもないだろうし」
「中国が南沙諸島に軍事基地建設か?」
「集団的自衛権が発動するかも知らんってことにして九条の精神がある人たちが飛んでって止めてきてくれると嬉しいな」
「どうせ政府とかしか行かないんでしょ?」
「まぁ、与党の元総理辺りがせいぜいだろ。福田康夫が行ったから、他にはもうこれっつー人はいないと思うけど」
「村山さん?」
「ありゃ社会党だ」
「森さん?」
「彼はロシアとかだ」
「小泉さん?」
「油注ぎに行くだけだ」
「鳩山さん?」
「ガソリン投下じゃねぇか」




「と、言ったところでこのへんで」
「全部追いかけるのは無理だけど、まぁ、今まで通り浅く広く追いかけてみますだよ」
「少しは深くなりなさい」
「ミーハーだから無理ー」
「なんだかなーもー」
「まぁ、来月も多分こんな押し迫った頃にやるでしょうから。その時にまたお会いしましょう」
「皆様も体調壊さないでくださいね」
「でゎでゎ」

2014/07/22(火) P-TALK No.336
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 5コ

「7月だな」
「どうです?」
「エンジンかかってくると消される生活が続いてるから、基本的に全然ダメだよ」
「また身も蓋もない」
「自分で消してしまう所もあるからなんとも言えないけども。まぁ、それはそれなりにやっていくつもりだよ」
「無理しないでね」
「無理しないからすぐ鎮火してるのかも知れんがね」





「皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です」
「今月もなんとなく始まるP-TALKです」
「特にこれと言ったニュースも無いんだよな」
「ワールドカップが終わってるんじゃない」
「あー。ドイツ」
「……凄かったね」
「ブラジルはまさかのネイマール骨折にビックリしただよ。どういう事かと」
「あれは……なんだったの?」
「まぁ、プレイとしては上に飛んだボールを取ろうとして、ちゃんとトラップして取ろうとしたネイマールに、目測誤ったんだかなんだか知らないけどジャンプして突っ込んだコロンビアのスニガの膝がネイマールの背骨に直撃という形だな」
「それで折れたの?」
「そう。ひびだっていうことで全治一ヶ月くらいか。腰だろうからサッカー選手として以前にしばらく生活大変だろうな」
「うわぁ」
「まぁ、見てただけで言うなら予想以上の大ケガ。よっぽど当たり方とか当たり所が悪かったんだなと。もし狙ってやったんなら随分な腕前だと思うぞ、あれ」
「打撲くらいだと」
「最初そう思ってた。結果見てびっくりだよ」
「そしてその後がねぇ…」
「準決勝のドイツに7-1のボロ負け、三位決定戦でもオランダに3-0でボロ負け。結果的にネイマールがいなくなってからボロンボロンになってしまったなぁ」
「イビチャ・オシムが、ブラジルは若いから勢いで行けるけど勢いが殺げた時に脆いかも。みたいなこと言ってたみたいよ?」
「オシム凄いな」
「アルゼンチンは残念だったねぇ」
「まぁ、メッシが大黒柱だったからな。封じきられたら負けるわな」
「何はともあれ統一してからの初優勝おめでとうございます。ということで」
「いい試合が多かったから、ま、いっか。って感じだな」
「そして日本代表の事を忘れるのね」
「今までの日本の守りと、ザックの残した攻めをどう組み合わせていくか、が今後の課題じゃろ。パスサッカーが悪いわけじゃないのはドイツが見せたんだし、これからはそのバランスを探る人事にしてほしいわ」




「政治では相も変わらず集団的自衛権の話で」
「だったな。段々話がPKOでどう立ち振る舞うかという方向に行ってきてて、民主とか社民とか共産が反対するんだけど、『じゃぁ、PKOどうするんだよ』ってなってった気がしないでもない」
「PKOも反対?」
「そういう主張もアリじゃん?平和を維持したいとする国際社会で名誉ある地位になれるかどうかは知らんが」
「なんで突然そんな仰々しい表現を」
憲法の前文に書いてあんだもん。『われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。』って」
「思うだけならいいんじゃない?」
「それなら守れ守れ言われてる九条だって思うだけで、こじつけまくりで実質守らなくてもよくなるじゃないか」
「んー」
「まぁ、なんでもそうだけど物は使いようだからさ。また2009年の民国社政権みたいにいきなり逆に振るなんて荒業かますトリックスター政権が生まれた時にも一応止められるようにしておかないとなぁ」
「そんなもの?」
「大体の話だけど、悪いことにも使えるシステムって作ったヤツは案外ちゃんと悪くない事に使うんだよ。問題はその後で悪用するヤツが出る事でさ。しかも悪意が無かったりするからタチが悪い」
「周りもいいぞーって煽っちゃったりしてねー」
「まぁ、そういうことだ。あとは前回も言ったけど、特定秘密保護法にしても集団的自衛権にしても、反対する側は何がどうしてどうなって悪い結果をもたらすのか。ってのを小学生の低学年でも解るくらいの細かさで説明すること。でないと印象だけで語ってるって看破されて終わるぞ?」
「無理でしょ」
「まぁ、そう言ってやるな。例え0.0000000000001%でも可能性があるならかけてみなきゃいけない時ってのはあるじゃないか」
「あんたの方がひどい」




「まぁ、そんなこんなで今月はこのへんで」
「8月はコミケだねー」
「うちは参加しない予定だけど、行かれる皆様はお気を付けて行ってきてください」
「それ以外の方も暑さにやられませんように」
「ではまた、来月お会いしましょう」
「それではっ」

2014/06/30(月) P-TALK No.335
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 7コ

「ワールドカップはさらりと終わってしまったな」
「初戦落とすとホントに大きいよねぇ」
「まぁ、一番格下が下克上狙うってのが、アジアトップクラスの役回りだから仕方がない」
「それにしては、コロンビア戦が凄い負け方だった気がするんだけど?」
「あれは貪欲に点を取りに行くしか無いんだから仕方がない。最後まで勝ち抜けする気だったんだよ」
「格上相手だったのに?」
「うむ」
「なんて無謀な」
「それでもガンガン行くしかなかったからなぁ。結果として格上が守りを固めてカウンターなんてなっちまって、えらいやり返されたけどな」
「どうなの、それ……」
「勝負を捨てないで行くなら仕方あるまい。2点目取られた時点でまだ勝ちを狙うには得点取りに押すしかないんだし。3点4点目はオマケだ」
「うーん……」
「まぁ、3タテくらうのも仕方なしのグループに入っちゃったから、こういう展開もアリだ。仕方がないな」
「史上最強なんて声もあったんだけどねぇ」
「実際、最強だろ。選手も監督もパッケージで見れば普通に強かったんじゃないか」
「でも、勝てなかった、と?」
「勝負なんてそんなもんだ。前回優勝のスペインとか、あとイタリアとかイングランドとかイタリアとかポルトガルとかイタリアとかも一次リーグで負けているわけでな」
「イタリアが多いぞ」
「もうこの時点でワールドカップ終わったかな。みたいな」
「そこか」




「皆様こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「全般的に疲れた感じでお送りしています」
「ワールドカップの見すぎなのでは」
「言うほど見てるわけではないんだがなぁ」
「そーぉ?」
「一応は」
「日本戦だって朝5時キックオフなのを見てたワケでしょ?」
「ちゃんと見たのは後半だけだよ。前半の美味しいトコはダイジェストだ」
「……そうなの?」
「そうだよ。でもって、一応は普段目覚まし鳴らしてる時刻だから、ちゃんと起きただけだ」
「……ちゃんと起きただけ?」
「深くは気にするな」
「はいはい」
「まぁ、ワンセグで見てるだけだから最近のサッカーはちょっと見づらいな」
「ワンセグって……」
「テレビで見れる時は見るけどな。大体寝っ転がって見てるんだから、ワンセグになるんだよ。目の前にあるしな」
「なんだかなぁ」
「寝落ちしてもさして電気代が無駄にならないという利点もな」
「なんだかなー……」
「まぁ、そんな感じでワールドカップは見たり見なかったりなんだよ。そこまで気合が無かったともいう」
「ダイジョブ?」
「さぁ?」
「なんだかなー……」




「まぁ、ここのところやる気も無くてロクにアンテナも立ててないおかげで世間の状況に疎くてなぁ」
「ニュースも見てない?」
「見てないワケでもないけど、なんか頭に入ってこないっていうか。維新が分裂したんだっけ?」
「日本維新の会なら分裂したねー。石原代表の方は次世代の党なんだって」
「ベテランかき集めて次世代も無いと思うってみんなが思ったんだろうなぁ」
自由立憲党(自立)・次世代の党(次世代)・新党富士(富士)・日本改新党(改新)・黎明日本(黎明)から次世代が選ばれたみたいだねー
「微妙なラインナップだったんだな……」
「石原氏は『大和』推しなんてのも書いてあるねー」
神奈川県のローカル政党にも見えてくるから微妙だろ、それ」
「色々あって結局、次世代が一番普通っぽいっていうのが色々終わってるよねぇ」
「まぁ、正直な話日本語にするとなんか日本人の感覚ではない政党とか海外にもあるし、しょうがないのかなぁという感じではあるな。そうでなくてもいい感じの政党名は使われているからな」
「例えば?」
立憲政友会とか進歩党とか憲政会とか」
「戦前ですか」
「戦後になると色々ありすぎてもう。Wikipediaさんに聞いておくれって感じ」
「多いねー……」
「って感じで。その辺の党名とかぶらないようにして……となると、もう日本人的には変な感じになってしまうのだと思うよ」
「難しいんだねぇ」
「ありきたりな名前でもいいじゃないか。とはいけない苦しさがあるわな」
「なんで?」
「知名度上げたいだろうしな。インパクトもある程度重要だし」
「たちあがれ日本はまだ名前知られるには良かったのかなぁ?」
「名前の覚えやすさはあったかも知れないけど、まぁ、そこまでだったから維新とくっついたりしたんじゃなかろうか」
「結果的に人増えたしね」
「一時的にだがな。次の選挙まであと2年くらいあるだろうし、まぁ、それまでは持つんじゃないかな」
「野党再編ってどうなるんだろうね?」
「上手く行けばいいけど、まぁ、民主党が主体になれなければまた民主党様の政権素人野党が完成してしまうんじゃないだろうか」
「辛口ー」
「辛口も何も。新党ブームから非自民の連立政権が出来て、下野して新進党作って分裂して。なんだかんだで民主党が出来て再び非自民の政権が誕生して。それでまた分裂再結成なんてやったら3回目じゃん」
「あー、まー、そーねー」
「なんでまぁ、そういう再編成をまたやろうって言うならダメですよ。それが主導できない今の民主党も情けないって話でもあるけど。なんか黒歴史にしたいのかなーって思うくらいで」
「元総理が3人もいるのにねー」
「あれから反省しないで再結成して政権握ったら、それこそもう一回同じようなことやって下野でしょうよ。一夜の夢を見て悪夢になって終わるんだ」
「上手くまとまればいいのにねー」




「というわけで今回はこのへんで」
「5月病改め6月病はどうですか」
「7月病になるだろう」
「ダメじゃない」
「10月病まで行くこともあるから問題ない」
「問題しかないんでしょ」
「まぁ、なんとかやっていくとするですよ。ギリギリの崖っぷち感はなんとかせねばならんがなぁ」
「ホントにね」
「というわけで、こっちはこんな感じですが。出来ましたらまた来月にお会いしましょう」
「ではっ」

2014/05/26(月) P-TALK No.334
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 343コ

「なでしこJAPAN、ワールドカップ出場おめでとうございまーす」
「そんな時期だったのね」
「引き分け以上で出場です。って中、7-0でヨルダンをコテンパンにしたのはご愛嬌だけど。こういう時は敵に情けなどかけるな。って感じが日本なのかなぁ、とも思った次第だよ」
「世界王者だからね」
「だもんな。」
「次は男子の方のワールドカップだねー」
「会場が出来てないという噂だけど、前回の南ア大会といい、大丈夫なんかね?」
「大丈夫なんじゃない?北京のオリンピックも南アのワールドカップもなんだかんだで間に合ったんだし」
「まぁ、突貫工事でイスが崩れたとかなきゃそれでいいんだけどな。無事に終わって欲しいもんだ」




「皆様、こんばんは。眞馨です」
「こんばんわ。幻導機です」
「それにしても、ASKAが逮捕されちゃったねー」
「まぁ、逮捕されちゃったのはどうにもならないので、戻ってくるのかなーとか戻ってこれるのかなーとか戻っても歌えるのかなーとか、そういうことを考えるくらいしかないんだよな」
「で、よく裏切られたとかなんとかコメントに出てくるけど」
「あれもよくわかんないんだよなぁ。多分、コメントした当人も何がどう、どの部分で裏切られたのかよくわかんないんじゃないかなぁ?」
「あんないい歌を作るんだから清廉潔白な人だと思っていた。……とかじゃない?」
「そりゃ、自分で勝手にそう思ってただけだろ」
「そー言われると、そーなんだけど。シンジ君だって『僕の気持ちを裏切ったな』とか言ってたみたいじゃない」
「古すぎてついて来れる人の少ない喩えだな」
「他にいいのが見つかりませんでした」
「なんだかなぁだな」
「なんかCDとか売り出さなくなってるんだっけ?」
「まぁ、いつものことだな。戻ってくればまた販売するかも知れない」
「やっぱりアレなのかなぁ?」
「何が?」
「犯罪者にはビタ一文も金を渡したくないって気持ちの表れなのかなぁ?店から引き上げろっての」
「なんか結局戻ってきても麻薬に手出すから、裏社会に金回るから潰してしまえ。なんて意味合いがあるなんてのも聞いたことあるな」
「ホントなの?」
「さぁ?まぁ、何はともあれ聞けなくなるのはさびしいもんだな。ジブリのBlu-Ray BoxでOn your Markが入ってる分が削除になるとか言ってたしな」
「そういえばジブリ、PV作ってたんだっけ」
「うむ。DVDのジブリがいっぱいコレクションのショートムービー集には入っておるので、持ってない人はもう一生見れないシロモノになるかも知れないな」
「そこはYo……」
「ストーップ」
「そこはni……」
「ストーップ!」
「そこはDa……」
「ストーップ!!」




「なんて言ってるウチになでしこJAPANアジアカップ優勝したねー」
「したな。何気に初優勝だったんだな」
「だったんだねぇ。世界一になったのに」
「世界一とアジア一がやっと統一されたワケだな」
「来年どうなるか解らないけどね」
「まぁ、連覇なんてのは早々出来るもんじゃない。ただ、優勝候補の強豪国として注目されるだろうし、実際まだそれは名乗れるくらいは強いんじゃないかな」
「アジアカップ優勝してるんだしね」
「うむ。というわけで来年はワールドカップの強豪国よろしく、負けたら『死ねー』とか飛び交うサポーターで埋め尽くされるのであろう」
「死ねーはちょっと」
「南米とかそうらしいじゃん」
「いやいやいや、女子は切腹しろって言われないし」
「そういや、日本も初出場時に岡田腹切れ言ったのがいたなぁ……」




「政治の話だと、集団的自衛権がどーのこーので揉めてるみたいだねー」
「揉めさせようとして上手く行かなかった感じかなぁ。記者会見で言った具体例が割と文句の出づらい所を攻めたのが難しい所かな」
「ところで、集団的自衛権を認めると戦争って始められるの?」
「なんでもそうだけど、使い方によるわな。国民を守るために自衛隊はあるのだ。という前提であれば国外にいる国民を守るために動かすことは間違いではない。……という考え方も出来るだろ?憲法第九条で『国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。』としているから出来ないはずだが、『国民を守るための行動であって戦争でも紛争を解決するためにやっているワケではない』なんて言い切ってしまうのもアリっちゃアリだ。多分猛反対食らうけど」
「それ、本当に大丈夫なの?」
「さぁね。その時の野党とマスメディアと国民のノリによるんじゃないかな。『そうだそうだ』『いや、生ぬるい』とかなっちまえばやっちゃうかも知らんよ。これは現憲法下でもありえる話」
「怖い話だねー……」
「日本人は我慢我慢の末に一気に逆方向に吹っ飛ぶ性質があるから、あんまり押さえつけようとするのも良くないと思うのだよ。安倍晋三が出した集団的自衛権云々は半分は『お前らもちったぁやれよ』って外圧もあるとは思うけど、ある意味ガス抜きな部分もあるんじゃろ。蟻の一穴になるかどうかは知らん」
「危惧したくなる人はしてしまうと」
「そりゃぁ、するだろうな。ただ、共産党にせよ社民党にせよ左翼全般、ノンポリに対して説明が雑。『これで戦争起こせる国になります』って一気に結論に飛ぶから、ちょっと調べた瞬間に『なんで?』ってなる」
「納得してくれないのね」
「で、多分、もうちょい調べると『まぁ、そういう展開もあるけど』ってなって賛成してくれる。更に調べてたら『現政権で戦争になるより、お前らみたいなのが政権とったら戦争やるんだろうけどな』とかなるかも知れない(苦笑)」
「それはどーだろー」
「いや、真面目に戦後70年くらいの間で憲法第九条に守られたの2009年の夏から3年くらいだと思ってるから。あの時が一番やばかった」
「そこまであったっけ?」
「トラストミーで日米関係悪化させて、漁船が海保の船に突っ込んだ時の対応で国内感情悪化させて、尖閣の国有化で中国を更に刺激したろ?歯止めが無かったらどうなってたかわからんよ?」
「そう書くと怖いね」
「やばかったんだよ。景気も悪かったしギスギスしてたからな」
「んで、今の安倍総理と」
「タカ派だ右翼だなんだと言われてるけど、なんだかんだでその前三代よりは危なっかしくないってのが困りものだな。もっと素直に景気対策だけやってくれてればよかったんだけど。まぁ、そればっかりってワケにも行かないからしょうがないか」
「で、結局どーなるんだろーね?」
「普通に憲法解釈で領土領空領海内ならまぁ、いいんじゃないかな。くらいの着地点で終わるんじゃないか?国外とか公海上はわからん」
「国外は無いと」
「やってもいいんだが、それやるとPKOで派遣してる自衛隊が真っ先に判断迫られたり、行動したりする可能性が高い。そのための武装を施すとか色々やんなきゃならんだろうから、荒れる気がするよ。まぁ、とりあえず与党内協議次第ということで」




「と言ったところで今月はこのへんで」
「気がついたら6月がもうすぐソコだな。まぁ、頑張って行こうかね」
「大丈夫なの?」
「5月病が6月病になるくらいには大丈夫だよ」
「……ダメじゃん」
「まぁ、どうにかなるかどうにかするかどうとでもなれか。そんな一ヶ月をまた過ごす所存であります」
「……えーと、皆様はこうならないようにお願いしますね」
「でゎでゎ、また」

2014/04/27(日) P-TALK No.333
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 23コ

「まぁ、4月だよ」
「もうゴールデンウィークはじまるけどね」
「だな」
「どうですか」
「どうですか言われても、まぁ、どうもしないというか、全般的にやる気は無いし」
「なんとかなさいな」
「全般的に睡眠が足りてないんだか、とにっかく眠くてなぁ。酸素でも吸ってればいいんだろうか」
「あんたそう言って前に酸素缶吸ってたら眩暈起こしてしばらく転がってたでしょうに」
「あれは吸い過ぎたんじゃなかろうか」
「なんだかなー」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「こんばんわ、幻導機です」
「今月もなんとなしにP-TALKが始まります」
「オバマが来たな」
「来たねー。なんか今回は国賓扱いらしいよー」
「晩餐会でも開いたんかな。まぁ、ここんとこ日本もアメリカも外交ではあんまり芳しくないから、ここらでびしっとしたい部分があるのかもしんない」
「ビシってなってるの?あれ」
「まぁ、なんやかんやで重要な同盟国の一つである日本が国賓扱いしてくれてるって部分でアメリカはドヤ顔してもいいんじゃないだろうか」
「そう?」
「重要な国だと思ってなきゃ国賓扱いしないはずだからなぁ。で、日本は日本でアメリカとの同盟関係を内外に見せ付けておきたいと」
「でもTPPはグダグダになりそうじゃない?」
「正直、お互いTPPに加入することをあんまり目的視してない気がするんだよな」
「えー」
「お互い貿易で得する契約(条約とか協定とか)を結びたいわけだから、『だったら、TPPにしましょうかー?えー?』って言いたいんだか言わせたいんだかのために交渉参加してる気がする」
「交渉の道具ですか」
「と、見てて俺はそう思った。というだけだけどな。実際は知らない」
「あと、なんか寿司食べたみたいね」
「スシ、スキヤーキ、テンプーラのスシですな。アメリカ側からスシ食いたいって話があったなんて聞いたけど、よく知らん」
「なんでお寿司だったんだろ?」
「アメリカの寿司業界から売り上げに貢献してくれとか頼まれたんじゃない?」
「えー」
「食えばニュースになるし、見たら食いたくなるかも知れないしな」
「あー、まー、そーね」
「まぁ、何がしかのメッセージがあるかも知れないって考えるのも悪くはないけどな。漁業がどーたらこーたら」
「ま、どこで何食べようがどーでもいー話だよね。私たちになんかあるわけじゃないし」
「一応、国賓扱いだしな。国会議事堂に作ったとかいう吉野家で牛丼接待はなんだろ」
「アメリカ牛使ってるからいーんじゃない?」
「あぁ、そういえばそうだったなぁ。吉野家は」
「それにしても警視庁も凄い本腰入れてるねー、コインロッカー使用禁止とか」
「あれは多分、オリンピック・パラリンピックの警備のリハーサルも兼ねてるんじゃないかなぁ。警視庁だけがってんじゃなくて、例えば駅とかホテルとかも含めて」
「オリンピックと今回のオバマ大統領来日で警備する所が必ずしもイコールじゃない気がするんだけど」
「まぁ、それはそれ。少なくとも公共交通機関なんかはモデルパターンとして今回のを受け入れてるんじゃないかなーなんて思うよ」




「なんとなく下火になったのというとSTAP細胞か」
「それ再燃させる方がよくない気がするのは、私の気のせい?」
「気のせいじゃないかもしんない。でも、そういや触れてなかったなぁということで」
「なんだかなー……」
「まぁ、現実問題としてあるのかないのかが素人の俺にはさっぱりわっかんないので、そのへんは科学者が追いかけてくれるんだろうな、というのが一つ」
「はい」
「でもって、小保方晴子の論文が正しいかどうかについては、色々『それやったらアウトじゃね?』的な記載がちょこちょことあるみたいだから、もうぐうの音も出ないくらい研究しなおせっていうくらいしかないかなぁと」
「記者会見とかなんだったんだろうね?」
「あれはなんかもう様式美になりつつあるな。なんだかよくわかんないけど『やんなきゃなんね』みたいな。そんな感じ。」
「何それ」
「謝罪しないと先に進ませない的な。10年くらい前だと議員なりたての杉村太蔵がフリーダムな発言で自民党内で怒られて、それで終わりかと思ったら謝罪会見だったから、あれはテレビとか新聞とか週刊誌、ひいては視聴者とか読者が『あの絵が欲しい』からやってるんじゃないかと俺は思っている」
「ふむ……」
「で、それを知ってて活用してるヤツもいるんじゃないかと思ってる。ただまぁ、今回のあの一件がどっちかは正直よくわかんない」
「実在しててあの論文のとおりで出来るんだったら良いんだけどねー」
「まぁ、そういうことなんだけど。それが正しいのかどうかはもう本職の人たちに『本当っぽいですね』とやってもらうしかないわな」
「Pride of Japanとかやんなくて良かったねー」
「それは言ってやるな……」




「パソコン欲しい病が出てはいるんだけど、ものすごく高速で沈静化するという奇妙な病気にかかっておってな」
「何それ」
「いや、パソコン買い換えたいなーと思うじゃないか」
「はいはい」
「で、大体、そんな時というのはおのれのPCに限界を見た時なことが多いワケだな」
「ま、そういう事が多いだろうね」
「なんだけど、別段PCでやりたいぞーって事が今無くてな」
「はー」
「OSがXPなら問答無用だけど、Vistaだから執行猶予がちょっとまだあってな」
「あー」
「じゃぁいっかってなって今に至る」
「なんだかなー」
「艦隊これくしょんに至っては、昔のAtom機でも動くようになっちゃったから余計に買うためのモチベーションが無い」
「え、軽くなったの?」
「軽くなったの。てっきり重くなったもんだと思ってたんだけど、Atomタブレット勢が軽くなった軽くなった喜んでて、ためしにやってみたら動いちゃった」
「へー」
「それ以前は、起動前にブラウザごとコケてたから大進歩なほどの軽量化。AtomZ520のネットブックで動くんだから、そりゃ今のAtomならサクサクでしょうよ」
「あんたが絵描きマシーンにしようとして失敗したんだっけ?」
「失敗したっていうか、画面がよくなかったというか」
「なんだそれ」
「ちょっと液晶が薄いらしくて色塗ったらメインPCだと濃ゆくなっちゃうんだよな」
「あらー」
「なんでまぁ、あと熱くなりすぎるのもあって使ってなかったんだよなぁ。使えるから使えばいいんだけど。どうにも廃熱が」
「熱くなると」
「熱くなるくらいなら我慢してもいいけど、それでブルースクリーンになっちゃうとどうにもな。後ろからファンで風あててやんないといけないんだ」
「廃熱って大事ねー……」
「ホントにな」




「と、言った感じで今月はここまで」
「ゴールデンウィーク始まるけど、体調崩しやすい時期でもあるので気をつけてください」
「それ、あんただけじゃないの?」
「かなぁ?かなりの頻度で連休ボロボロになってるんだよな」
「せっかくの連休をねー……」
「寝てても有給減らなくて良いいい時期じゃないか」
「そういう捉え方をするか」
「なのでなるべく寝てすごしたいです」
「なんだかなー」
「多分無理なんだけどな」
「だろーねー」
「まぁ、そういう感じでなるべく倒れない方向で頑張りたいと思っているワケでありますが、皆様もお気をつけて」
「よい連休をお過ごしください」
「でゎでゎ」

2014/03/31(月) P-TALK No.332
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 390コ

「なんか気がつけばもうじき四月ですな」
「そんな中、3月です!って言い張りながら、やんなきゃいけないのよねー」
「まぁ、まだ三月ですから」
「まーね」

「皆様こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です。こんばんは」
「人事異動やお別れの季節ですが、残留ということで情報弱者度に拍車がかかるこの頃な状態でお送りするP-TALKです」
「何それ」
「いや、ぜんっぜんニュースに触れられない環境なんだわぁ。朝のニュースもロクに見れてないし、夜のニュースを見るのとTwitterのタイムラインがニュースに触れられる時となってて」
「へー」
「タイムラインもそういつもいつもニュースが載ってるわけじゃないので、必然的に語れる事も減っていくという」
大阪市長選があったってのは」
「見た見た。あと、渡辺喜美が億単位で金借りてたとか見たんだけど、詳しい経緯がぜんっぜんわからん」
週刊新潮にDHCの社長が8億貸したって手記が載ったみたいで、それを『個人的に借りた』と認めたらしいんだよね」
「なるほどなぁ。都知事だったら16回ほど辞任出来るな」
「そういう計算をしない(苦笑)」




「話戻すけど、大阪市長選はなんだかなぁで始まって、なんだかなぁな選挙になって、なんだかなぁって結果で終わって、なんだかなぁって記者会見をしてたような気がするよ」
「名古屋市みたいに議会のリコールとか考えなかったのかなー?」
「多分、無理だったんだろ。なんで市長選で民意は我にアリをやろうとしたんだと思う」
「で、各党がシカトと」
「まぁ、そんな感じ。結果として圧勝して得票数としては歴代市長選挙でもトップクラスだもんだから、投票率が25%とか、そういうの無視して突き進む方向で行きたいらしい」
「それもどうなんだろう?」
「まぁ、うまい逃げ道を見つけたもんだと感心するべきではないだろうか」
「逆に言えば他に言い様も無いわけね」
「だろうなぁ。正直、なんだかんだで橋下徹に勝てそうな市長候補は見つからない。かといって、議席でも圧倒できるほど橋下徹率いる維新の会が強い訳でもない。お互い勝てない戦はしたくないから、こんなことになったんだと思うけど」
「これで、市長の言葉を借りると住民投票をするみたいだけど」
「するんじゃん?」
「雑だなあ」
「その前に議会で否決だなんだあるんだろうか。まぁ、でもなんだかんだでやって、なんか微妙に半々で投票率微妙で『これでいいのか』『これでいいのだ』って突き進む感じが、なんとなく面白い展開かなあと」
「住まない地域の事だからって言いたい放題だねぇ……」
「府と市で共同でなんかするってことでのコストカットとか、府が大阪市という大都市を使ってプロデュースしていく形で行こうというのが都構想だろうから、それ自体は悪い事じゃないんじゃない?とは思うんだがー」
「うん」
「橋下市政で東京に来るニュースはどーにも失敗とかヘンテコな事する時とかに限られるから、正直どーなの?ってのが素直な所でもある」
「ま、そーね」
「なんでまぁ、あんまり強くは言えないんだが。この市長のやり方は多分グダグダになるタイプの決断力ありそげなリーダーのパターンを行きそうかなぁとは思ってる」
「都構想が頓挫する?」
「成功しても金がかかって赤字減らないとかな」
「それって成功って言うの?」
「政権交代だって、政権交代自体は成功したじゃんか」
「いやだから結果が」
「手段は目的を正当化するのだよ」
「逆、逆」




「まぁ、そんなこんなで電王戦もやっとこ一勝したところですけど、今回のP-TALKはネタも出てこないのでこのへんで」
「なんて自分の都合な」
「いやぁ、やっぱCPU相手は序盤で優勢に押しきらないと中盤から盛り返して勝つとかダメなんだろなぁ」
「はー」
「中盤戦で有利だと詰みまで読んでるみたいな気がするんだよなぁ。いつから中盤なんだよと言われてもアレなんだけど」
「ま、あんたはよく解ってないだろねー」
「まぁな。でも、まぁ、見ててそんな感じだったよ」
「あんた、大体将棋ウォーズの練習対局にすら負けてるでしょ」
「だなぁ、まぁ30秒くらい考えれば大体大丈夫なんだけどな。相手がポンポン打つからこっちもポンポン打って、見落とす」
「じゃぁ、考えなさいよ」
「なんか負けた気がするじゃないか」
「将棋で勝て」
「いやまぁ、そうなんだけどな」




「というわけで、今回はこのへんで」
「出会い別れのある季節ですけど、皆様もお体にはお気をつけて」
「脈絡あるのか?」
「急激な環境変化ってストレス溜まって体壊すじゃない」
「まぁ、よくある話だな」
「あんたが実際そうだったんでしょ?」
「まぁ、な。4月からどうなるかはわからんけど、なんとかできたらいいな」
「なんとかしてください」
「努力はします」
「……はいはい」
「では、また来月。お会いしましょう」
「ではっ」

2014/02/24(月) P-TALK No.331
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 67コ

「都知事選、予想通りって感じでした?」
「まぁ、概ね……と言いたかったけど、そうでもなかったな。」
「じゃぁまぁ、そのへんの話をいくつか」
「はいはい」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「というわけで都知事選でしたけど。蓋を開けてみれば舛添要一がダブルスコアで圧勝」
「200万行くとは思ってなかったんだよ」
「あー」
「次点が細川護煕で100万超えすると思ってた。で、もうちょっと票がバラけて……と思ってたんだけど、まぁ、かつては10万票超えしてたドクター中松が6万票くらいしか取ってないし、マック赤坂は全然ダメだしで、むしろマスメディアが押した主要四候補に票が集まった感じだったな」
「あー」
「後は予想以上に投票率が高かった」
「46.14%って相当な低さらしいけど」
「猪瀬直樹の辞任劇もなんだかなぁみたいな感じだったし、おかげで知事選挙が3年連続(石原任期切れ→石原辞任→猪瀬辞任)だし、みんな白けて雪も降っちゃって……で、4割そこそこ、下手すれば4割切ると思ってたんだよ」
「したら6%くらい多かったと」
「うん。だもんだから、得票の読みは大はずれ。細川護煕が宇都宮健児に負けたのも意外だったかな」
「そんなに意外だった?」
「共産党支持の候補者は大体70万±10万票くらいだったんだよね。だから、まぁ、60万は堅いなぁと。80万までは行くかなぁと。でも宇都宮健児の得票結果はそれより20万近く増やして100万弱。共産党の支持がじわじわだけど増えてきてるのかも知れないなぁ。なんて思うわな。赤旗の売り上げにつながってるかどうかは知らんけど」
「あー、それで知名度のある細川護煕が100万超えてくるだろうと」
「そうそう。ところがこっちも予想外で『原発をなくそう』以外になーーーーーんにも無かった。小泉純一郎がついたから、もう一つ二つ目玉政策掲げるかと思ったら、小泉純一郎まで『原発をなくそう』だけでなーーーーーーーんにも無かった」
「ダメダメだったね」
「逆に言うと知名度だけで100万票近く取ったんじゃないかと思う。それはそれで凄く恐ろしいことではある」
「細川護煕って、民主党が勝手連的に応援してたんじゃなかったっけ?」
「らしいな。でも、ちゃんとした協力じゃなかったトコを見ると、細川陣営が拒否したのか、民主党がコレという政策を用意出来なかったのか、そんなの考える人が一人もいなかったのか」
「最後が本当のところな気がしてしまうのは何故なんでしょーか」
「小泉来た、これで勝つる。ってなったんじゃないかなぁと思ってしまえるからじゃないだろうか」




自民党のCafeSta情報(7:30分らへん)なのでなんだけど、細川陣営は討論会で質問やり合い形式はNGだったらしい」
「へー」
「実際、討論会は何個かキャンセルしたみたいだし、ニコ生で出てきた時も『候補者が候補者へ質問』というよく見るコーナーは見られなかったからなぁ」
「本当にNGだったのかも知れないねー」
「ホントに何も言えなかったんだろうなぁ。原発のことだって理論武装でもして『どこそこに火力発電所、ここそこにメガソーラー、奥多摩に風力』とかなんとか主張するのかと思ったら、小泉純一郎の悪い癖が伝染ったのかアレが素なのか知らないけど、トップが決めりゃ周りが動くんですよ。みたいな事言ってるしだ」
「負けパターンだね」
「勝てるはずもないな。まだ企業や大学に余力のあった小泉政権時代ならともかく、その時からどんどん『無駄だ無駄だ』と余力を削った今、そんなん言っても『じゃぁ、リソースよこせよ。金とか電気とか』ってなるわなぁ」
「巡り巡ってブーメランが帰ってきて後頭部に直撃した感じかもね」
「小泉純一郎にしてみりゃそうかもしんない」
「そのへんは宇都宮健児とか、舛添要一とかの方がしっかり答えてた気がする?」
「そだな。それが得票につながったとも思う。でもって、一番答えを作っていたのが田母神俊雄だったんじゃないかと思う」
「あ、ここでやっと来た」
「正直、30~40万くらいの得票だと思っていたんだが、気がつけば61万票。これも自民党のCafeStaで平将明が言ってたけど、参院選東京都選挙区なら5位当選の得票なんだそうだ」
「おー、すごーい」
「実際、ニコ生でやってた討論会というか公開質問会みたいなのを見たけど、一番即答していたのが田母神俊雄であったと思うよ。テレビのインタビューでもあの調子であったなら、真面目に色々考えていそうだという印象を与えたんじゃないかと思う。後は思想信条的にそれはちょっとってなったかも知れないし、政党の支持は全然持ってなかったし、知名度が低かったからね」
「維新つかなかったんだっけ」
「国会議員側トップの石原慎太郎が『個人的に』ついていただけで、維新は自主投票だったようだよ。都議会の維新の議席が2とかだったから、正直、党が応援しても厳しかったような気がする」
「ホント関西以外では勝てない政党だねー……」
「みんなと組めなかったのが痛かったな。そのみんなも結いの党が出て行って、維新と民主と野党再々々々々々編くらいを考えてるっぽいけど」
「何回再編するのよ」
「知らん。私が覚えてるだけでも、新党ブームがあって、七党連立政権がそれこそ細川護煕総理大臣によって出来て、1年そこらでダメになって、そこから野党がバラバラになるわなんだして、新進党が出来て、その新進党も小沢一郎が党首になったらグダグダになって割れていくつかのミニ政党に分かれて公明党が復活したりして、そこからまた集まって出来たのが前の民主党を軸とした今の民主党で、その民主党がさらにグダってるから野党再編をーみたいな感じだったような」
「4回くらい?」
「でっかい野党を作ろうって動きなら3回目になるのかな。55年体制は確か日本社会党が出来てから自由と民主がくっついて自民党になったって流れだった気がするから」
「わけがわからなすぎる……」
「俺もだ」




「で、話は戻して。石原慎太郎がついたことでテレビが主要候補として取り上げて、10万票単位の得票になったんだろうなというのはあるんだけども。それでもテレビで取り上げられて主要候補になった黒川紀章は15.9万票で終わってたりするから、60万まで伸ばしたというのは凄く大きい出来事になるかも知れないのだ」
「若者の右傾化が?」
「30、40代を『女子』って平気で名付ける世の中だから『若者』でもいいのかも知らんな。……まぁ、ひょっとしたら『ネトウヨ』などと呼ばれている層が、アメリカの『ティーパーティー』みたいな勢力として、ある程度の票田になるかも知れないってことだな」
「ホントに?」
「さあ?」
「おい」
「だって、こんなに派手に取ったの今回だけなんだもん。ただ単に、テレビやニコ生や歩き回っての演説とか元幕僚長の肩書とか……あたりで、『悪くないな』と思った層が一定以上いただけかも知れないし。支持者に『演説中に日章旗は掲げないでね』とかやってたとか聞くし」
「あー。『右翼的なこと』はあえて避けたのね」
「っぽいな。右翼アレルギー的な嫌悪感って結構根強いしな。……でまぁ、俺が見た限りでしかないけど、一番自分なりの答えを持っていた田母神俊雄が良くも悪くも支持を集めて不支持を確定付けたのかも知れん」
「そのへんが細川陣営と大違いだったと」
「まぁ、そんな感じだと思う。田母神俊雄の知名度がもし、もっと高ければ、あるいは宇都宮健児と競ってたかも知れない」
「そう?」
「あくまでも『この人知ってる』って意味での知名度な」
「でも、あの人が有名になった事件ってアパホテルかなんかが主催の論文のなんかで優秀賞だか取ったからだよね?」
「うん、そう」
「で、中身が凄いコミンテルンの陰謀がみたいな論文というより作文みたいなヤツだったんだよね?」


現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、(中略)日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。(中略)実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。(中略)コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。
(「日本は侵略国家であったのか」(PDF)より抜粋)



「うん、そう」
「……知名度低かったから票取れたんじゃないの?」
「……まぁ、そんな気がしないでもない」




「ま、それでも結果は出たんだもんね」
「出たな。舛添都政というのがどういうのになるかわからないけど、ヘンに独自色出そうとしてグダグダにならなきゃ普通に進むんじゃないかなぁと」
「何、ヘンに独自色って」
「いやまぁ、ほら。オリンピック・パラリンピック招致成功したワケじゃんさ」
「そうだねぇ」
「ってことは、オリンピック・パラリンピックの準備が最重点項目になるワケだ」
「そうなの?」
gというより、オリンピック・パラリンピックにかこつけて色々やっちまおうって話だな。オリンピック・パラリンピックをやるってのは競技場作って選手村作ってハイおしまいじゃなくて。例えば交通の便を良くするとか、オリンピック・パラリンピック以外も楽しんでもらうために既存コンテンツにどう誘導するかとか、一般的に外人は日本人より地震にビビるし何より大地震が来たときに困るから死傷者ゼロを目指すくらいの勢いで耐震免震やらにゃならんとか」
「あー、色々派生することがあるのね」
「うむ。それをやるからオリンピック・パラリンピックは経済効果が上がるハズ……なんだが、いかんせん決定から開催まで時間が無くて、長期スパンで取り組めないのが厳しいところであるな。あと5年と半分しかないワケだし」
「……あ、夏だからとっくに6年切ってるのか」
「そゆわけ。だから一期目はオリンピック・パラリンピックとそれにかこつけたモンに全注力するくらいでいいんじゃないかと思う。もちろん、既存の計画現状に合わせて修正かけるのは必要なんだろうけど。でも、それを全すっ飛ばしして『これが俺の都政だー』なんてやらないほうがいい気がする。なんせ一期目はオリンピック・パラリンピック前に任期終わりが来てしまうからな」
「もう一期してもらわないと困るのね」
「困る。邪推でしかないんだが、猪瀬直樹が辞任してその後も立候補しなかったのも、あの5千万円騒動を乗り越えたところで都知事を二期やってオリンピック・パラリンピックを迎えられる安定した都政運営が出来そうになかったのもあるんじゃないかと思う」
「ふむ」
「まぁ、石原都政~猪瀬都政はいかんせんハコモノ、ハード面が強すぎるからソフト面を充実させられんのか。みたいな批判はあるようなんだがな。手をつけるなら、そこらへんと福祉部分だろうけど、お金どうするんだろ?という問題がどうしても付きまとってしまうからなぁ」
「税収上げるしかないんだっけ」
「基本的には。大雑把に6兆円の予算のうち、都税が4兆円。その都税の中の1.3兆円が法人税と法人事業税。1.3兆円が固定資産税と都市計画税。残り1.4兆円くらいがその他。」
「まぁ、企業の負担が大きい」
「なので、税収増やすぞーって企業を優遇しがちになってしまうのであろうなぁ。……ま、それはさておき。一応、基金があるけど、8000億円くらいだったっけかなぁ。大きい金額のようでいて、一般会計だけで6兆円の東京都の予算からすると、ちょっと心もとない」
「あら」
「というわけで、まぁ、あんまり派手に予算をいじくってひどいことしなければ安泰な都政をやっていけるんじゃないでしょうか。舛添らしさが出てないとか批判出てくるだろうけど、シカトしてれば二期目の選挙もなんとかなるんじゃないかなぁ」
「とりあえず与党味方につけてればね」
「うん。議会と喧嘩して停滞することはないだろうさ」




「それにしても雪が凄かったねぇ」
「凄かったなぁ。ちょっとした災害だったな。東京なんかもまだ奥多摩の方とか全然ダメらしいし」
「そんな中、新しい都知事って結構のんきに構えてたらしいじゃん?」
「っぽいなぁ。でも、そうは言っても自衛隊にお願いしてたようだし。なんもしてないワケじゃないからなぁ。……ただ、現状認識としては埼玉県知事共々、ちょっと認識甘かったというか、予想以上に雪降っちゃったって感じだな」
「予想外にも対応しなきゃいけないのに?」
「うん。常識を疑わなきゃいかん話だったんだろな。結果論だけど」
「ある意味結果が全てだもんね」
「まぁ、そういうこった。嫌な話じゃの」
「そんな中、どうでした?」
「いや、まぁ、疲れた」
「それだけかい」
「まぁ、ぶっちゃければ雪かきもせずに完全人任せで過ごしてしまったんで、あんまり文句も言えやしないという始末」
「なんというダメ人間」
「いやぁ、スコップ買いに行こうと思ってホームセンター行ったらさぁ、そもそも店が開いてなくてさぁ」
「あー、雪で」
「うん、雪で。だから結局道具もないし、もういいや寝る。みたいな」
「なんだかなぁ」
「でも、雪の道なき道をひたすら進軍していくのはただただ辛かったよ。病院行くのがメインだったんだけどさ」
「それ、病院行くまでもなく元気なんじゃないの?」
「やっぱ、そう思う?俺も行きながらそう思ってた」




「と、行ったところで今回はこのへんで」
「もう3月になるんだなぁ」
「地味に最終週だからね」
「そうなんだよな。まぁ、あと一月で新学期、新年度だから頑張ってみましょ」
「これからオリンピック閉会式だしね」
「次はワールドカップだ」
「オリンピックの話題そう言えばなんもしてませんでしたけど」
「いやまぁ、毎度言うけど、ベストを出して負けたらしょーがないじゃん。みたいな感じでさ。浅田真央はショートで上手くいかないから残念だったし、でもフリーで自己ベスト出したんだからスゲーだし。羽生だってショート凄かったし。でもまぁ、フリーでグダっちゃって残念だったねー。みたいな」
「金メダリストになんという」
「いや、正直あれ見ててパトリック・チャンに『おめーもコケんのかよ。おい!』って言ってたもん」
「うわー」
「まぁ、そういう人なんだ。俺は。スノボのスラロームで銀だったのも『コケちゃったのがなぁ』って感じでさ。まぁ、あれが勝負のあやってヤツではあったんだがな」
「ジャンプの葛西の銀メダルってのは凄かったねぇ」
「レジェンドだからな。あの調子だと次も出るらしいから、まぁ、出るだろ」
「今回スノボが凄かったよねぇ」
「ハーフパイプで銀銅取ったんだっけか。あれもカッコよかった」
「最終的に良かったね」
「まぁ、ケガしたのもいるからなんとも言えないかな。あれは、まぁ、治してもらいましょう」
「そだね。プルシェンコとか腰のボルト折れちゃったらしいし」
「……あれで、スケートやってた時点でバケモノだがな。あの男も」




「ま、そういうワケで」
「また来月お会いしましょう」
「ではっ」

2014/01/27(月) P-TALK No.330
P-TALK 2014 -トラックバックないよ-コメント 469コ

「熱をー出しました」
「ダイジョブ?」
「ダイジョブ。命のイロハでコントロールですよ」
「古くてマイナーでわかる人いないと思うの」
「初期P-MODELだものなぁ」




「みなさんこんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「というわけで今年も始まって気がついたらもう最終週ですけど」
「ボロボロだったんだよ」
「そうみたいねー」
「先週の土曜の夜に37℃の熱が出始めてだな」
「はいはい」
「こりゃーやべーって、温かい風呂に入ってとりあえず体をあっためようと飲み物片手に風呂に入りだ」
「微熱なら有効とか言うよね」
「ホントかどうかは知らんがな。したら、42℃設定の自動にしてあるにも関わらず、何故かどんどん風呂のお湯がぬるくなって行き」
「あれ、壊れたのかな?」
「風呂上りに服を着て、体温計ったらバキッと38.2℃だ」
「ダメじゃない」
「んで、ついったーで実況しつつ寝る準備整えて寝たんだけど、2時間おきに何故か起こされるという愉快な現象が発生しーだ。何度も寝た後でやっと8時過ぎになったから準備して休日診療やってる病院に行ったワケだよ」
「インフルだった」
「結果から言えばインフルじゃなかった」
「ノロ」
「ノロだったら風呂入るほど動けない」
「あー、そう」
「ノロはねぇ、もう上から下から大変でトイレが住居みたいになるから」
「きったなー」
「しょうがないじゃん。そーゆー病気なんだもの。便器前にして悩むんだぞ。どっち先にすりゃいいのかって」
「生々しいわ」
「まぁまぁ、今回の熱の話なんだが。やっぱり時期なだけあって、受付の人に俺の体温はここまで上がったんだっていう自慢大会みたいな状況な待合室になっていてな」
「みんなインフル」
「か、どうかは知らんが。予選を通過してしまった38℃~39℃の猛者達がグロッキーになってぶっ倒れているみたいなことになってた」
「ひどい」
「だって、俺の隣に座ってたのなんか熱に浮かされてなんか『腕……腕を持って……腕が……腕が……』みたいなこと言ってたし」
「……それ別の病気じゃないの?」
「かも知らんが。とりあえず中二病ではないぞ。……多分」
「で、その人はどーだったのよ?」
「それが俺が先に診療だったから知らんのだ」
「ま、そーよね」
「そいでインフルかも知らんってんで、検査して結果出るまで別の部屋に隔離までされたんだが、結果はシロでな。医者も『なぁんだ』みたいになって、漢方薬処方しよっかーみたいな」
「なんで漢方?」
「もともと、そこは漢方薬を取り入れるのに熱心な先生だったよーだ。まぁ、実際別の薬で飲んでるし個人的にはぜーんぜん抵抗感も無いんだがな」
「なるほどねぇ」
「というわけで、事なきを得て今に至る」
「もう治ったんだ」
「治ったんじゃないかなぁ。正直なところ熱出した時にやれることって水分補給にポカリがぶ飲みして、貼るカイロで体温めて厚着して、食事はどうせ入らないからウィダーかなんかで済ませて、栄養補給にユンケル飲んで、後は寝るくらいしかやりようがないから」
「あと冷えピタとか」
「そうそう。それで土曜の夜に38℃出ても日曜の朝には37℃前半までは叩き落せるのでな」
「無理矢理だなぁ」
「まぁ、ただ若くないなーって思ったけど、熱下げるのに必死になってたら月曜に動く体力が残ってなかった(笑)」
「おい」
「結局休んじゃったよ。無理して火曜水曜にぶり返したらヤだし」
「ま、その方がいっか」
「そんなこんなで、グダグダな土日を過ごしてしまい更新が一週遅れるという事態になったワケだ」
「なんだかなー……」
「いやほんと、皆様もお気をつけくださいね?」




「話し変わって、都知事選が始まったねぇ」
「始まったなぁ。投票率高いといいなー」
「唐突に何を」
「公選法に触れないレベルがよくわからんので、願望を述べることにしました」
「……あー、そー……」
「まぁ、詳しくは公募を見てもらうとして、マスメディアの方は4人ないし6人を主要候補という扱いをしているようだな。後はいつものパターンで。まぁ、正直な話、得票数ってテレビがどんだけ取り扱ってくれるか、なんだよねー。まことに残念な事ながら」
「また身も蓋も無い」
「ホントに。知事選ってことで討論番組みたいなのがいくつか組まれると思うけど、そこにどこまで呼ばれるかって感じ。呼ばれたら得票が10倍くらい増えてるんじゃないかってくらい」
「……知名度って大事よねぇ……」
「うむ。ニコニコあたりが生放送で全員呼んで討論会みたいなのをやってくれるかも知れないけど、いかんせん都知事選はカオスな候補者の顔ぶれになりがちなので、凄いことになっちゃうかも知れない」
「でも、見てみたい気がする」
「実は俺もだ」
「そういえば都知事選の争点ってなんなの?」
「実はあんまり無い」
「へ?」
「石原都政の時に割とまんべんなく手をつけてしまっておるので、喫緊の課題としては老人福祉になるんだが。老人福祉というのは厄介な事に注ぎ込んでも税収のリターンが少ないので、充実させるには借金増加を余儀なくされてしまうのだ。なので、やります!というのは簡単だけど、そうするとみんながお望みの『財政再建』ができなくなってしまう。逆に財政再建をするとなると、老人福祉を切ってリターンの大きそうな所に振って税収増をもくろむしかないという」」
「でも増やせばいいんじゃないの?」
「割り切って『借金は増えるかも知れんが今やらねばならん!』と言い切ればいいんじゃないだろうか。でも、借金減らせの大合唱の中、言うのはなかなかに勇気がいる」
「はー」
「というわけで、今の枠をどこまで広げられるかとかがせいぜいで、とにもかくにも景気良くなってくんないとまわす金も出てこないので、アベノミクスにどう乗っかるかで、それで税収増えたら福祉充実しようぜーみたいな」
「原発は?」
「ただただ使う側なのに作る電気の中身に文句言える立場でもないじゃん。東電の株主つったって1~2%くらいしか無いんだし」
「でも他に選択肢を……」
「それは猪瀬都政で火力発電所作るっつって動いて……確かポシャってしもうた」
「あー……」
「後は今もう水道局で浄水場とか都立高の屋上とかにソーラーちょっとつけたりとかしてるらしいしぃ。東京ができることは、『どこまで省エネできるか』がメインだと思うのだよ。都市づくりとして省エネでエコで耐震もバッチリなビルに造り直せって言うのがせいぜいなのではないだろうか」
「オリンピックとか」
「オリンピックはやるのはほぼ決まりだから、後はせいぜい『どうやるか』だな。とは言っても、あんまりショボいのお見せするワケにも行かないだろ。世界トップランクの経済大国にある世界有数の大都市である東京がさぁ」
「……そだね。じゃぁ、あと待機児童とか」
「都の認証保育園なんてものがあったりしてな。それを増やすくらいかなぁ。もちろん認定保育園を増やすのが一番だけど、その補助金は誰が払うんだかなぁ」
「あ」
「あれもこれもってのは大変なんだよ。政策って無限大に広がるようでいて、打てる手とか金とかしがらみとかいろいろと縛りが多くて、どんどか限られてくのだな。縛りがいやなら断ち切るしかないけど、その縛りが必要だって層をどれだけ納得させるかとか、それ以外の層をどれだけ増やせるかとか、そういう話になる」
「うーん」
「縛りとして解り易いのはゲームか。ルールという縛りがあってその中で好きにできる。だけど、『勝たなきゃいけない』って縛りを追加すると途端に出来ることが決まってくる。カッツカツのルールだと最善手しか無くなったりな。でも、やろうと思えばルールの範囲内なら好きに出来るのは事実だ。まぁ、大体負けるんだけど」
「それ、出来るって言うの?」
「ひょっとしたら妙手かも知れないじゃない。まぁ、大体検討なんかとっくに済んでて惨憺たる結果に終わる事が多いんだけど」
「…………」
「実際、国政じゃそれやったんだ。都政もそうしたければやるんじゃないだろうか。選ぶのは都民であるからして。白紙委任も人任せも出てくるだろうけど、まぁ、選ぶのは都民であるからして」
「なんという投げやりな」
「それが選挙というものだからしょーがない」




「ソチ冬季五輪が来月頭から始まるねぇ」
「始まるなぁ。あんま期待ばっかかけるとトリノの悲劇になってしまうので、メダルとかより、自己ベストを出してくれればいいなーなんて俺なんかは思っているのだな」
「そっちの方が大変じゃない?」
「大変だけどな。でも、自己ベスト出して何位でした……ならいいじゃん」
「ま、ね」
「という感じでとりあえず楽しみにしたいもんですよ」
「とりあえずはスキーのジャンプとフィギュアはメダル狙いたいよねぇ」
「まぁミスんないで欲しいってことで」
「ホントにそのスタンスなのね」
「うむ。勝負なのでな」




「と、ゆーわけで今月はこのへんで」
「また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

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げんさんち。:「オバマ大統領の広島訪問についての社説・韓国編」(05/31)

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