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げんさんち。
そして紙と鉛筆に戻った。

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2013/12/24(火) P-TALK No.329
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 547コ

「メリークリスマス」
「メリークリスマース」
「時代を先取りですよ」
「そんな中、都知事が辞めちゃったねわ」
「辞めたな。くそ真面目に受け止めてしまったのもあるが、与党の追及されて、選挙の得票が一番の拠り所になった所でマイナスイメージがついて回ったら、もうどうにもならないわな」
「……で、結局アレは悪いことだったの?」
「報道で見る限りだとグレー。ただ、イメージは悪かったろうな」
「それで、充分にアウトだったのね」
「かなぁ。まぁ、どの党も飛び火したらヤバかったかもだけど、それはこれからのマスメディアと有権者次第であるよ」
「もっとあるかしら?」
「まぁ、探せば多分。政治の影響力で何かをしようと思うなら、必要なのは数だからな。黒いか白いか知らないけど多くの政治家に関わらないワケはないしさ」
「これで終わるのかどうかって話なのね」
「まぁ、そう言う事で」




「皆様こんばんは、眞馨です」
「幻導機です、こんばんわ」
「今年最後のP-TALKです」
「なんとか今年も終われそうたなぁ」
「油断は禁物だけどね」
「全くだ。年末年始は魔物がおるからな」
「今年一年どうでした?」
「惰性だったな」
「おい」
「春から艦これ始めて、ずーっと艦これしてた気がする」
「艦これな一年」
「ただまぁ、ある意味限界を知ったかなぁ。これは、その前から始めて、もうほとんど手を出さなくなった『魔法使いと黒猫のウィズ』でもそうなんたけど」
「課金しなきゃダメ」
「黒猫のウィズは特にな。でも課金しなきゃよりは性格的なもん」
「のめり込めないとか?」
「まぁ、そんな感じ。押さなきゃならない所で押せないとかね。将棋でもそうなんだ」
「あんた、そんな強かったっけ?」
「すんげー弱いよ。やってない人よりは強いけど、やってる人には瞬殺みたいなその程度の棋力。将棋倶楽部24だと自己申告で30級~25級くらいにしてるけど、まぁ、全然ダメで将棋ウォーズやってケチョンケチョンにされてる」
「あんた、案外ゲームやってたのね」
「まぁ、一応」
「その割にはなんか満たされてないと。贅沢だねぇ」
「心から乗らないとダメなんだよ、こういうのはな」




「というわけで、次は来年ですけど、どんな年になるんだろうねー?」
「あんまり変わりはしないと思うけど、色々と上手く行ってれば給料のベースアップがって話をしてるんじゃないかなぁ」
「アベノミクスで?」
「アベノミクスで」
「でも、消費税が4月から上がるんでしょ?」
「上がっちゃうなぁ。待てなかった人が多かったんだと思うけど。まぁ、そのための3年ちょっとを、あんな形で過ごす事にしちゃったのも問題なんだろうし、もう、あれはなるようになれって感じ」
「投げた」
「元から投げる立場に無いし。『あぁあー』って思ったまんまだけど、今さらやめますなんて言えるわけでもないし。これで行きましょうって話で終わりですよ。4月からの予算が実質2.8%くらい減になるけど、しょうがあるまいて」
「なに、その中途半端な数字」
「べつに収入が増えた訳じゃないから、予算は同じで物価が消費税分だけ上がるんだからそーなる」
「あー。」
「原価下げて誤魔化す業者が増えればデフレ。そこを国庫とかでガンガン買ってやったりして、下げさせなければデフレ回避、なんてな感じじゃないかなぁ。後は経済に詳しい人がなんか解説してくれるさ。きっと」




「と、言った所で今年はこの辺で」
「来年が皆様にとって良い年になりますように」
「では、また来年、お会いしましょう」
「それではっ!」
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2013/11/30(土) P-TALK No.328
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 163コ

「山本太郎がやらかしたなぁ」
「すごいよねぇ。議員が天皇陛下にお願いするってのが」
「自業自得な部分が多すぎてなぁ……。自分がその手の決まりごとを作る側の人間だってのに、なまじ一匹狼気取っちゃったもんだから、国会で意見をぶつけることすらできずに、議員って肩書きだけで外で吠えるしかやることが無いってのは」
「どっかの派に属さないとダメなんだっけ」
「5人以上のな。だから多分社民党あたりから声がかかってたと思うんだけど、なんか知らないけど一人でやるってしちゃったもんだから言えなくなっちゃって」
「なんだかねぇ」
「で、しょうがないんで外でなんかのデモだの運動だのに参加して演説打つくらいしかやることが無くなったという。それで支持が強まってるんならまだいいんだけど。天皇に手紙渡すまでにいたってるってことは、全然広まってないって考えた方がいいんじゃないかな」
「本人曰く、福島の現実を知ってほしかったって事みたいだけど」
「天皇皇后とも被災地に何度か行ってるし、その内に福島もあったじゃろ。下手すれば山本太郎より行ってるかも知らんし。福島の最新情報をお届けっていうならまだ解らないでもないけど、その直前には大島にいたからなぁ」
「結局どうしたかったんだろ?」
「さーな。ただまぁ、山本太郎自身は味方を一気に減らす事になりかねないんで、どうなるかわからん」
「なんで?」
「まず、いわゆる右翼、右寄りの人らには『陛下に対して不敬である』として嫌悪感バリバリになるじゃろ」
「……不敬罪って今、無いよね?」
「罪は無いけど不敬はあるさ。まぁ、『天皇に対して失礼だ無礼者』と思われるということじゃな」
「あぁ、そういうことね」
「でもって、左翼、左寄りの人ら。天皇の影響力に頼るという姿勢がなんとも右翼的に映ってしょうがないだろうなぁ」
「国会でやりなさいってなるよねぇ」
「そこは右左問わず、他の政治家、議員、ある程度政治に興味ある層は確実に思うだろうな。憲法で『天皇は内閣の助言に基づき、国事にかかる事をやれ。具体的にはここに書いてあるだけ』って決めてるんだから。とりあえず、山本太郎がやって欲しかった事は書いてないはずだよ」
「そう言えば、天皇陛下のメッセージって大震災直後になんか見たよーな気がするんだけど」
あのメッセージも相当異例だったらしい……っていうか、どうも天皇が不特定多数の国民に向けてメッセージ発したのってそれこそ玉音放送以来なんだそうだ。……流石にあんなの見たら何か言いたくもなるわな」
「あれを原発事故限定でもう一度して欲しかったのかな?」
「そんなん無理だ。あの震災の被害者の大半は津波で、地震の被害だって大概でだな……」
「そっちにも言及しない方がおかしいか」
「おかしいだろ。そういう立場で物言わなきゃならんのだから」




「皆様こんばんは眞馨です
「こんばんわ、幻導機です
「って、冒頭で言っちゃってたけど、なんか山本太郎が参議院の内閣委員会で質疑してたじゃない」
「してたなぁ。そういえば議員は何かしらの委員会に所属するんだったなぁ」
「意見言えたねぇ」
「意見言えたなぁ」
「何かコメントを」
「すみませんでした」
「はい」
「それで。その内閣委員会の質疑を見たけど、結局は一年生議員だったからか質問をぶつけて、官僚なり政府なりが返答して、ストンと終わってしまったって感じだったなぁと」
「広がらなかったと」
「言いたい事全部入れたかったかも知らんね。返答を受けて食い下がるかと思ったんだけど指摘しておしまいになってたなぁ。後で外での演説に『こんな返答でいいのか』とか言ってたら、それこそ委員会で突っ込んどけよ。ってなるしさぁ」
「でも、国会って中継されないからねぇ……」
「ホントにな。テレビもチャンネル余ってるんだから裏でずーっと委員会の映像流してりゃいいのに。なんならネット中継の映像まんま借りてずーっと流してりゃいいんだ」
「あんた、よくそれ言ってるね」
「だーって、せっかくの多チャンネルなんだもん。たくさん出してくれた方が見る方も選びやすいじゃないさー」
「で、視聴率が割れて泣くのは民放なんだよねー」
「まぁな。結局、月額いくらの方式取らないとテレビの質は均一的にならないのかも知らんなぁ」
「下手をするとネット配信の方が質のいい番組作れたりして」
「スタジオでやる場合、セットがちゃちになるという前提で見てくれてることが重要かな。ネット配信はそのへん『まぁ、低予算だし』って思われてるから今はいいんだよ。テレビでいうと深夜番組とかな。ただ、これがゴールデンとかになると途端に『みすぼらしい』とか言われて評価が下がる。タレントもそうで、深夜からゴールデン行ったから、なんか華のある人をとか、ウチのタレントをとかいって新規加入させたのが番組をぶち壊していく」
「ゴールデンでみすぼらしいのなんてあったっけ?」
「プライムタイムだけど、初期の報道ステーションは六本木ヒルズの一部でホワイトボード後ろに置いてたんだよ。とりあえず好評じゃなかったんだろうな。今はちゃんとセット組んでやってる」
「あれはニュースステーションの後番組だったのもあるんじゃ……」
「落差が激しかったのはそうなんだけど、結局は見た目がちゃちいと思われたんじゃないかな。これで、もうちょっと深夜になるとフジのニュースJAPANみたいに真っ暗なところに机とモニターだけ、になってもなんとかなっちゃうんだから人間の心理ってのは面白いだね」
「あれもあれで、滝川クリステルで持たせてたような」




「人生、金や人のリソースがあれば、そりゃぁあるだけあれば良い物を作りやすくなるんだけど。もともとそんなにお金ありませんなんてな状況で、でもなんとかしなきゃならん。ってなった時に、突き抜けて面白い物が出来上がったりするんだよな。困った事に」
「それ成功するのが氷山の一角でその下にはすごい失敗作の塊がある気がするんだけど」
「そだよ。でも、そんな失敗の塊の上でないと成功なんてものは存在しえないんだよ。失敗するからで捨てたら、いつかは成功すら段々と作れなくなってくるんだ。開発費が暴騰してクソゲーがそこらじゅうに転がるようなことがなくなったゲーム機のように」
「ごく一部の成功作の続編ばっかりってヤツ?」
「そうそう。ネトゲもその過程を通りすぎた気がする。今はソシャゲというかスマートフォンのゲームになるのかなぁ」
「今はそういうので損した!ってアピールする人が増えたから面倒そうだよね」
「ニコニコなんかもそうだろ。わざわざ『つまらん』コメしてくるのがいるけど、あれが自分の存在証明でやってるのか、ツンデレエールなのか、少しでも『つまらん』動画を減らしたいのか、正直よくわからなんのだけど、あぁいうのの積み重ねが『あぁ、下手なヤツはアップしてはならんのだ』ってあげる前から気力を奪ってるのが現状じゃないかと思っているよ。かつてFlashが通った道でもあるけど」
「同人はそんなことないのかなぁ?」
「そりゃぁあるよ。結局、あの手の創作って『うるせー、黙れ、俺がやりたいんだー』って突っ走るしかないところがどうしてもあって。そのおかげでアドバイスも受け付けないみたいになっちゃったりするんだけど、まぁ、それはそれとして。正直、無駄なものを見てしまったやってしまった時に『時間の無駄だ』『金の無駄だ』と声高に言えてしまえる世の中になってしまったのは大きいかもなぁ」
「それ以前に、そういう事になった時に『失敗したー』って自分を笑えない状況なのも厳しいよね」
「余裕無いからな。はたから見てあるのかも知れないけど、なんか余裕無いからな」




「そういえば楽天日本シリーズ優勝したねー」
「したなぁ。シーズン負けなしの田中将大を負けさせるほどの星野仙一の『日本一になれない』ジンクスだったんだけど、最後に勝ったなぁ」
「劇的な勝利でよかったんじゃないかな」
「だろうな。ただ、なんか今年でその20勝投手がFAだかなんだかで出て行きそうな雰囲気らしいじゃん?」
「あー」
「まぁ、仮に残ってもさすがに2年連続無敗は難しそうだし、そのへん差し引いても勝ち星重ねるチームになれるかどうかが来年からのパリーグ順位予想に関わってくるんじゃないかねぇ」
「そう言えば、今年?来年?はアジアシリーズやるのかな?」
「さー?やるんじゃないの?あぁいう国際大会繰り返さないとオリンピックに復帰できないんじゃろ?ソフトボールもセットでやっちゃえばいいと思うんだがね」
「野球に関しては淡々としてるのね」
「それよりも中日に落合が帰って来る事の方が楽しみなのでな」
「ドラキチめ」
「そうでもない。指揮官としての落合博満は割と好きなだけで」
「なるほどねー」
「ただまぁ、上司が落合だったら俺なんかは早々に戦力外通告喰らってると思うがな」
「……でしょうね」
「まぁ、落合がGMで監督は谷繁でプレイングマネージャーになるのが難点か。正直、選手兼監督・コーチが上手く行った試しが無かったような気がする」
「実際、選手として引退間近な年齢でやるからねぇ……」
「あと、選手の練習と監督・コーチとしての打ち合わせが同時進行になるのもあるらしい。そのへんクリアできるんなら、上手く行くんだろうけど。どうだろね」
「ま、最初のシーズンはダメだろうねー」
「まぁな。前監督の遺産で過ごすもんだからな」




「と、行ったところで今月はこのへんで」
「気がつけば今年もあと一月と半分なんだなぁ」
「早いねぇ」
「来月は毎度恒例クリスマスだな。サンタがどうなるかお楽しみに」
「中止のお知らせ来るかしら?」
「来るんじゃん?」
「ま、それはそのときの楽しみにしておくとして。また来月お会いしましょう」
「でゎでゎ」

2013/10/28(月) P-TALK No.327
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 132コ

「台風がこの時期になってくるのは厳しいったら無いねぇ」
「そうだねぇ」
「結局仕事は行かなきゃならんしねぇ」
「行ったんだ」
「正直、雨は大したことない地域だったのでな。風は凄かったけど。飛ばされなきゃ勝ちみたいな」
「なんだかなぁ」
「で、まぁ、職場の方は8割くらい集まったんだけど、次の日からなんか風邪こじらせたり、インフルエンザになったりしたのも出たりで、なんか台風の時くらい休もうや。みたいなオチになった」
「なんという凄絶な……」
「いや、ホントにね。人間休める時に休まなきゃダメだよ」




「皆さん、こんばんわ。幻導機です」
「眞です。こんばんは」
「というわけで10月も終わりますね」
「気がつけばこんな時期だねぇ」
「ホントにな。世間的には『あまちゃん』が終わったとか、『半沢直樹』が最終回で凄い視聴率叩き出したとか、色々あるようだけど」
「42.2%って凄いねぇ」
「凄いなぁ。しかし、あまちゃんも半沢直樹も人の名前過ぎて何年かしたら何だか解らなそうだよな」
「そーね。あまちゃんはNHKの朝の連続テレビ小説で、ここ言う半沢直樹はTBSの日曜劇場枠でやった連続ドラマです」
「2013年くらいに読んだ人なら説明的な台詞を……とか思うんだろうなぁ」
「だよねー」
「まぁ、三年後くらいにひょんなことからコレを見ちゃった人用に念のためな」
「主にあんた自身だけどね」
「まぁ、振り返る時にちょうどいいんだよ」
「ま、わからなくはないけどね」




「そう言えば国会が始まってな」
「消費税上げること決めちゃったから、あんまり焦点無いんじゃないの?」
特定秘密保護法案が焦点になるようだな。中曽根時代出た国家秘密法案。最近だと海保の動画流出での情報保全検討委員会発足ってな流れでの提出らしい」
「へー」
「で、秘密の保護と『知る権利』がかち合うんじゃないか。ってことでマスメディアが特に問題視してるようだの」
「マスメディア内部のこととか、割と知られてないし、教えてもくれないのにね」
「まぁ、そういう部分もあるな。で、メディア側がどうも西山事件のような事ができなくなるのを恐れてるという感じになっててなんだかなぁと」
「どんな事件?」
「んー。いかんせん生まれる前なのと、題材にした作品等を見たり読んだりしてないから、検索かけてみた感じになるけど。どうも毎日新聞の記者が日米の密約があると踏んで外務省の女性職員を酔わせて一発やって、それを使って機密引き出して野党議員に流したって話らしいなぁ」
「手法に著しく問題がある気がする」
「と、普通は思うし当時もそう思われたらしいな。週刊紙の報道で大バッシング起きて、毎日新聞は一回潰れたんだと」
「倒産?」
「倒産だとさ。まぁ、取材なんてのは『報道』なんて大義があるからなんとなく許されてるようなもんで、あんなの個人でやったらアウトな事ばっかりだからね」
「また不穏な事を言うー」
「いや真面目に。あんだけ個人に個人が張り付いてごらんよ。大体、ストーカーとして処理されるぞ?色々他に聞き回ってたら不審人物で通報されかねんぞ?」
「まー……ねー……」
「なんでまぁ、いつかはこうなるさ。とりあえず国会は内部告発が出来るかどうかの確認、後は機密文書の数十年後の公開をするか否かを決めていく感じじゃないかなぁ。その辺は野党の立ち回り次第な気がする」
「取材は?」
「西山事件をやりたいっていうなら、公務員が外で酒飲むのが禁止とか最悪なるんじゃないの?」
「なんともはや」
「まぁ、なんでもそうだけど5年経つと大体なんとなく収まるもんだよ。それで収まらなければホントにダメな制度や法律だってことで」




「と、行ったところで今回はこのへんで」
「そう言えば世間の話じゃ日本シリーズだったねー」
「楽天がパリーグ制覇したからね」
「楽天は田中将大が日本シリーズまで無敗で投げ抜いたからな。あぁいうのがあると大きいよな」
「まさに今投げてるんだけどね」
「投手戦だな。まぁ、アップされる頃には結果出てるでしょうということで、また来月。お会いしましょう」
「それではっ」

2013/09/29(日) P-TALK No.326
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 82コ

「9月は3連休が2回もあるではないか!……などと喜んでいた皆様こんばんは。もう9月最終日曜日が終わります」
「それ、主にあんたのことだよねー」
「まぁ、そうとも言います」
「世間ではなんか消費税あげるあげないが政治的なニュースになってるんじゃないかなーなんて感じだけど、どう?」
「さーてね。当の総理というか政府というか。『10月まで言わないよー』って言ってんだから、今の段階の記事は全部憶測の域を出れないし、だからといって大外れな事を言ってるかどうかもわからない」
「マスメディア不信みたいなのが広がりそうだけどねー」
「結局は、新聞やテレビも『消費税上げる』という情報を流して、私らがどう反応するかを見たいだけだったりするかも知れない。もっと言えば、政府や政府に近い人間もそうかも知れない」
「踊らないことが大事?」
「いや、どうせ踊るならちゃんと見せた方がいいって事だろ。乗るんなら能動的に乗ったつもりの方が、まだ気分良いだろうし」
「つもりって」
「どうせ、こっちの考えてることなんて、向こうはとっくに予測済み。……くらいで、大体合ってるか、相手の過小評価になる。問題ない」




「正直な話、消費税アップするといいことあるの?」
「セットで法人税を下げるってのがあるんで、経済界のお偉方さんは喜んで飛び付いてるって感じらしいなぁ。売れ行き落ちても取られる金を減らすことに喜びたいって感じか」
「なんて悲観的な」
「正直、今現在の経済界のお偉方なんて、バブル弾けた不況だ不況、リストラして人一杯削らなきゃ精神真っ盛りに30代・40代だった面々だろ。正直、『損して得取る』より『損して大損避ける』方が美徳だって意識でいる気がするよ」
「得する気無いんですか」
「だから、『大損しなかった。損で済んだ。得した』って思ってるんじゃないの?と」
「流石にそれはないと思いたい」
「でも、なにかあれば法人税下げて下げて下げて言ってるの見るとね。出ていく金を減らせば減らすほど儲かるんだ。って、そりゃそうなんだけど。入る金減らしてでもそれをしようとしてる気がしてね」
「それ、どっちかっていうと『財政健全化』じゃない?」
「まぁ、そうなんだろうなぁ」




「正直な話。消費税上げたら、短期的には物を買う時の金額 は上がるけど、結局1年か2年かで消費税上がった分だけ物の値段を下げて消費税分を還元してかなきゃ売れやしなくなって、結果としては物を買う時の値段は元に戻るか、更に下がるんじゃないの?という感じ」
「結局、物価下がるってこと?」
「多分ね。今一番お手軽なデフレ要因って消費税アップだと思ってるよ。俺は」
「上げたら長々と続くのね」
「自民党なんかも『最後のチャンス』とか言ってたっけな。押しきられれば最後のチャンスを棒に振るんだろうなぁと思ってるよ。ついでに言えば『デフレからの脱却』は失敗に終わっていわゆる公約違反になるだろな」
「でも財政健全化は達成されるのね」
「税収下がるんだから借金に頼る羽目になるだろ。前回、さして景気よくないのに3%から5%に上げて、ろくに税収増えなかったって実績もあるのに、今回も景気がちょっと上向いただけで上がってるわけでもないのに5%から8%にしたら同じ結果かそれ以下になるだけだろうさ」
「でも、上げたいのってなんなんだろうねぇ?」
「計算上は同じだけ物が買われたら、で計算するからじゃないの?実際はどんどん買い控えされて『あっれー?』って頭抱えるんだよ」
「でも、なんか上げそうな雰囲気だよねぇ」
「上げなかったら大英断だろうな。でなきゃ『あー、流されたなぁ』で終わり。ただまぁ、どっちみち年末あたりに総理大臣論とか出てそうだなぁ。支持率がどうたら国際公約がどうたら」
「なんだかなー」
「まぁ、俺みたいな門外漢の知識なしがどうこう言ったところでバカにされておしまいであるよ。




「と、いったところで今月はこのへんで」
「まぁ10月の上旬に決まるそうだし、どうせ消費税上がっちゃうんだろ。的な考えで来月を迎えるとしましょう」
「なんて後ろ向き」
「生まれた時代を悔やむのだな」
「それは中二病的」
「何はともあれ、10月に消費税上げますよー。つってから4月までExcelとかの消費税欄の*0.05なり*1.05なりを*0.08または*1.08にする作業が始まるのだよー。ふはははは。頭を抱えろ、泣け、喚け。俺と共に!」
「……結局それが本音じゃない」

おはり


2013/08/31(土) P-TALK No.325
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 162コ

「 今年もコミケが終わったね」
「行ったの?」
「行かないよ。金無かったし」
「うわー、ストレートな理由だぁ」
「まぁ、このままこうしてドロップアウトしていくんだなぁ、と思うわけだよ」
「もうほとんど参加してないしねぇ」
「参加するモチベーションも乏しいしなぁ」
「またPDFで」
「まぁ、やるならね」




「皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「山本太郎当選したねぇ」
「したなぁ。しかも4位通過だもんなぁ」
「予想外だった?」
「そりゃぁもう。ただねちょっと昔の結果も出してみようか」


朝日:2013参院選 選挙区開票速報:東京(改選数5)
☆丸川珠代(42)現職 1,064,660
☆山口那津男(61)現職 797,811
☆吉良佳子(30)新人  703,901
☆山本太郎(38)新人  666,684
☆武見敬三(61)現職  612,388

朝日:2010参院選 選挙区開票結果・東京(改選数5)
☆蓮舫(42)現職   1,710,734
☆竹谷とし子(40)新人 806,862
☆中川雅治(63)現職  711,171
☆小川敏夫(62)現職  696,672
☆松田公太(41)新人  656,029

朝日:2007参院選 選挙区開票結果・東京都(改選数5)
☆大河原雅子(54)新人1,087,743
☆山口那津男(55)現職 794,936
☆鈴木寛(43)現職   780,662
☆丸川珠代(36)新人  691,367
☆川田龍平(31)新人  683,629

朝日:2004年 参院選 選挙区開票結果〈東京都〉改選数〈4〉
☆中川雅治(57)新人1,014,293
☆小川敏夫(56)現職 991,477
☆蓮舫(36)新人   924,643
☆沢雄二(56) 新人  827,091


「…とまぁ、これがここ四回の東京の参院選の結果なんだけども」
「うわぁ、蓮舫若いねぇ」
「まぁ、そこだ。年齢が若いのがよく新人としてよく当選するのが東京選挙区なんだな」
「50代もいるけどね」
「まぁな。だから若きゃ誰でもいいってわけじゃないと思いたいけども、それでも若いのがボコボコ当選してるのが東京で、若さに期待をかけられやすい選挙区でもあるんでないかと思われる訳」
「はぁ」
「だからまぁ、2004年で60歳のこの人なんてのは不利だった訳だ」
「今回で引退なんだっけ」
「万策尽きたらしいな」
「寂しい話だよねぇ」
「まぁ、しょうがないだろ」




「最近、すっかり提督で過ごしてるのね」
「んむ。イベントで燃え尽きそうではあるけど」
「何やってんだか……」
「新キャラを先行でお迎えできるかどうかだから、別に今すぐやらなくてもいいんだろうけどね。まぁ、ちょっと躍起にやりすぎたかも知らん」
「のめり込むのは悪くない事かも知れないけど危険だからねぇ」
「全くだ」
「それで?何が出るんだったの?」
「軍艦と聞けばこれが出てくる、みんな大好き戦艦 大和」
「メジャーだねー」
「他には重巡洋艦の熊野、鈴谷に潜水艦の伊168、伊58だったか。まぁ、そのへん」
「潜水艦の名前って淡白なのね」
「淡白なんだな。艦隊これくしょん中では、伊168を『イムヤ』、伊58『ゴーヤ』と読んでるらしい」
「168ってイロハじゃないの?」
「俺もよく知らんのだが、そもそも伊168の伊がイロハの伊っぽいようだな。呂の何番とか波の何番とかって潜水艦があったっぽい」
「へー」
「名前が無機質だから愛称をつけようってのは艦隊これくしょん側の愛情なんかねぇ」
「プレイヤー側で変なのつけられるよりはいいかもね」
「だな。けいじゅんようかんせんだいがたいちばんかんせんだいとかもういるしな」
「なにこのふりがな」
夜戦バカですよ」
「それは解ったけどもー」
「台詞の半分近くが夜戦だとこうなるわな」
「それにしてもひどいタグだこと……」
「そうでもないぞ。初期装備状態で解体した時の資源数が愛称になりかかってるのもいるからな」
「えー」
「まぁ、プレイヤーは時に残酷であるよ」




「と、いったところで今月はこのへんで」
「なんかもうギリギリって感じですが」
「ホントにね」
「そんな15周年でした」
「ひどい有り様だねー」
「16年目にこっそり突入してますけど、まぁ、今後ともよろしくお願いしますということで。はい」
「なんという雑な締め方を…」
「でわまた」
「来月はもう少しまともに更新できるといいねー」
「もう1時間半切りましたけどな」
「ではっ」

2013/07/22(月) P-TALK No.324
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 219コ

「というわけで参院選であるよ」
「終わるまでアップされないけどね、これ」
「うむ。20時以降にアップすることを前提に、言いたい放題言ってしまいたいくらいだの」


──というわけで、開票速報以前に行われたものをそのままアップします。


「まぁ、ぶっちゃけた話、今回の参院選のテーマって多いようでいて意外に少なくて」
「そう?」
「うむ」


  1. 自公が参院過半数取ってねじれを解消するか。
  2. 民主党は生き残れるか。
  3. 共産党は都議選がまぐれじゃないか。
  4. 維新の会の旬は過ぎたのか。


「ってカンジだ」
「うわぁ、政策二の次だぁ」
「正直、経済というか景気対策は自公しか出してないに等しいので焦点にならない。野党は『アベノミクスじゃダメですぅ』しか言えてなかったから」
「なんか色々言ってたような気がするけど」
「漠然とな。雇用を守るとか言ってるけど、例えば民主党は『今の政府がめざす...労働規制緩和を認めず、雇用の安定をはかります』って書いたけど、どうやって会社に雇用を増やそうと思わせるかなんてほっとんど書いてない。強いて言えば『ODAを活用した海外展開支援』くらいかな」
「生活の党が『財政出動のうち、相当部分は地方が自分の裁量で自由に行えるよう措置し、地方にとって真に必要な次世代のための公共投資を行えるようにする。』って書いてるけど?」
「それ大っぴらに謳ってれば良かったのかもなぁ。……正直な話をすれば生活の党の声をぜーんぜん聞くことなかった」
「……東京に候補出てないもんね」
「あぁ、そう言えばそうか」




「東京選挙区っていうと、自民の丸川珠代・武見敬三、公明党の山口那津男が安定で、残り二議席のうち、共産党の吉良佳子が滑り込んで、最後の一つの席を、民主党の鈴木寛・みんなの党の桐島ローランド・無所属の山本太郎が争う形なんて予想もされてたね」
「まぁ、ぶっちゃけた話をすれば泡沫候補の一人だろう所から、議席取れる所まで来たって時点で山本太郎の善戦が凄まじいですやね」
「泡沫候補まで言う?」
「正直、その五位争いとやらの三人中、国会に送られたらなんも出来ないで終わる可能性一番高いのが山本太郎だからのぉ。社民党が応援してるから、議席取ったら社民党に入党するんだかしないんだか、まぁ、同一会派でやっていくんだとは思うけど、それすら蹴ったら吼える場所すらもらえずに終わるんじゃん?」
「いやー、それはー……」
「ただまぁ、東京っていう知名度あれば当選しやすい選挙区で戦ったのは実際上手かったのかも知れないねぇ。大阪だと維新が強そうだしなぁ」
「で、当選するの?」
「さーてね。個人的な評価はさっきも言ったけど、泡沫候補としか思ってなかったんだから、それが一躍議席取れるか?まで来てるんなら大善戦だよ」
「辛辣な」
「本当のこと言っても不都合無いらしいから大丈夫だろ」
「パクるなパクるな」
「そういや、山本太郎というと、なんか『100万人メールメール大作戦』とかいう、公職選挙法ぶっちしたコトしたらしいな」
「そうなの?」

公職選挙法 第十三章 選挙運動

(電子メールを利用する方法による文書図画の頒布)
第百四十二条の四 (略)
2 前項の規定により選挙運動のために使用する文書図画を頒布するために用いられる電子メール(以下「選挙運動用電子メール」という。)の送信をする者(その送信をしようとする者を含むものとする。以下「選挙運動用電子メール送信者」という。)は、次の各号に掲げる者に対し、かつ、当該各号に定める電子メールアドレスに送信をする選挙運動用電子メールでなければ、送信をすることができない。
一 あらかじめ、選挙運動用電子メールの送信をするように求める旨又は送信をすることに同意する旨を選挙運動用電子メール送信者に対し通知した者(その電子メールアドレスを当該選挙運動用電子メール送信者に対し自ら通知した者に限る。) 当該選挙運動用電子メール送信者に対し自ら通知した電子メールアドレス
(略)


「に、違反して『山本太郎氏(38)の事務所は19日、選挙運動に関するメールを受信者の同意を得ないまま送信していた』そうだよ。100万人メールメール大作戦とやらで。Web魚拓が取られておるな」
「OKなの?」
「さぁ?場合によってはスタッフが逮捕でもされるんじゃん?」
「大雑把だなー」
「まぁ、大体の違反はその時じゃなくて、選挙終わってから何日か後に処分されてるから」




「それで、結果として議席ってどうなるんだろーね?」
「まぁ、自公がねじれ解消するってのが一応の筋書きだとは思うんだが、どこまで過半数取れるか、だな。新聞によっては自公で70議席あるで。とか書いてあったそうだし、その手の予想が当たるっぽいから、行くんだろうなぁ」
「ねじれ解消、と」
「逆にねじれ維持できたら『どこがやったんだよ?!』ってなるな。出来るのは共産党くらいなもんだろうけど」
「維新は?」
「旬が過ぎてしまったな。……というか、あそこ国会議員団と大阪維新の会で確実に断絶があるんじゃないかってくらい話が合ってない気がする」
「そうかなぁ?」
「というか物事にはタイミングがあるだろうに、大阪が空気も読まずに騒いでる感じ」
「あー」
「慰安婦が云々とか完璧にそれだったしな」
「民主党はダメかねぇ」
「ダメだろなぁ。良い所が結局ひとつも見えないまんま参院選を迎えてしまった。ただ、やってたのはドサ回りだとも聞くから、それがどこまで奏功したのか……次第だな。とりあえず、俺の行動範囲で民主党の人間なんてついぞ見なかったから、ドコでどうやってたのか全然知らん」
「都議選で共産党躍進したから、あんまり東京の人は会えてないのかもよ?」
「あー、奏功してりゃ都議選であんな惨敗してないか」
「共産党がかなり議席伸ばすのかなーって思うけど」
「複数区は取ってくるんじゃないかなぁ。比例はどうなるか解らないけど」
「でも、珍しく『自民党はイヤー』って得票が共産党に流れたんじゃないかなぁ」
「昔から割と受け皿になるんじゃないかってのがあったんだけど、そこを民主党が取って、それを取り返したような感じじゃないかな。民主党に代わる受け皿になるだろうと思われた維新が大コケしたのが都議選だし」
「みんなの党は?」
「改革でヘロヘロな中、改革だ!って訴えて賛同するのなんて、改革に関わってない人だけじゃね?」
「それが多いか少ないかかぁ」
「まぁ、ぶっちゃければ少数派だよ。一定数は手に入るけど、今はアンチ民主票をどれだけ手に入れられるかって感じになってる。で、それが今ほとんど自民党に流れて、残りを維新と共産党で取り合うみたいになって、この前の都議選は共産党が美味しく頂きましたみたいな」
「社民党とかみどりとか生活とか大地はダメかな」
「まず、大地は北海道から出る気があるのかないのかが全然わからん」
「一応、候補者出してるでしょ。比例も」
「まぁな。んで、みどりと生活は埋もれちゃったな。社民は固定票がある程度固めてくれて議席をいくつか手に入れるとは思うけど、もはやそこまでだしな」
「社会党が分裂してから、一気に小さい政党になっちゃったねー……」
「まぁ、紆余曲折の末に民主党に入ってったんだから、仕方があるまい。残った方がコレでいくというコンセプトを打ち出せないまま、昔ながらの憲法を護れで行ってしまったからなぁ……」




「それはそうと、投票率が低いみたいだね」
「だな。まぁ、これで無党派の風頼みな候補はやられやすくなっちまったな。……まぁ、それが民意であろうよ」
「といった所で、20時の選挙速報前にやって後にアップされるP-TALKはここまで」
「また、来月何を愚痴ってるかわかりませんが、また、お会いしましょう」
「それではっ」

2013/06/24(月) P-TALK No.323
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 102コ

「はいはい。都議会選挙開票速報を見ながらのP-TALKですよ」
「なかなか無いよね」
「まぁ、なんとなしにド深夜な更新になるのかなぁと思いつつ」
「しかし、自民党が圧勝っぽいねぇ」
「民主党がボロ負けしてるだけとも言えるな」
「あと維新の会が負けそうなんだねー」
「もともと強くないのが一つ。都知事が強いて言えば維新の会になるんかなぁ。ポスター一緒にうつってるの見たし。ただ逆に言えばそれだけだよね。もともと石原都政を引き継いだけど、議会では別に維新の会がってんじゃなくて、民主党なり自民党なりが協力した『オール与党』みたいなトコがあったわけだし」
「東京維新の会ってあったよね」
「あったな。正直、目立っていたかと言われれば、全く、としか言えないのだが」
「うーん」
「まぁ、毎回、国政選挙が直前だと国政選挙の前哨戦になっちゃう傾向があるから、そうなっちゃうのかなぁ、なんてな」




「みなさまこんばんは、眞馨です」
「幻導機です。こんばんわ」
「それにしても、MXテレビの出口調査だと自民が圧勝で、民主党が辛うじて二位。三位共産党、 以下公明党、維新の会、 みんなの党って感じなんだねぇ」
「みんなの党は参院選に向けてだったのか、ネット放送始めたりしてるし、その前から党のスタンスを固めていたから固定ファンというとアレだな。固定的な支持層を固めてきたんじゃないかなぁ」
「維新の会は逆に意外と出口調査の結果はいいんだねぇ」
「だなぁ。30選挙区に出してるのも大きいのかも知れないけどな。良くも悪くもバラけてしまってるのかも知れないなぁ」
みんなの党も22選挙区に出してるみたいよ?」
「おんやぁ?」
「選挙の上手さもあったのかも知れないねぇ」
「かも知れないなぁ」
「これで参院選はどうなるんだろうねぇ?」
「前哨戦として見られるのであれば、この勢いがそのまんま参院選に行くんじゃないかねぇ。だから民主党がコケて共産党が勢いを盛り返す。社民党はまた一気にくすんで。みんながある程度議席をキープして、維新は失速ぎみ。安定の公明党って感じか」
「はぁ、民主党には過酷だねぇ…」
「あくまでも都議選を前哨戦としてそのまんまの勢いでいけばだけどな」
「それにしても一度は政権を取った政党なのにねー」
「全くだ。なんとかして生き残ってくれないと困る。これで解党して、また10年後とか20年後とかに同じような政権交代が行われても困るだけだから」
「非自民連立政権とか黒歴史なんだろうねー」
「この調子で2009年政権交代も黒歴史になっていくんじゃないかねぇ」
「それもどうなんだろーか」
「いやぁ、困ったことに10年後にはそうなっちゃうと思うぞぉ」
「えー」




「それはそうとして、3DSどしたの?」
「落としたらボタンが戻らなくなりもうして」
「あらあらまぁ」
「実はDSiで同じようなことをやっちまっててな。慌てず騒がず修理(配送)キットを送ってもらって、保証書も入れて、一応タダでやってもらった」
「ま、よかったね」
「うん。またラクガキしまくるですよ。描きやすいので」
「タブレット買ったら?」
「Windows8とかのな。Blueだっけ?あれがいいなら、買ってもいいかなぁ。実際ほしい機種あるし。まぁ、OS入れ直し出来るんなら、今のVistaのネットブックに入れてもいいんだけどさー」
「出来るんじゃないの?」
「出来る気はするけどな。SSDにしてWindows7かなんかにして。あとドライバがあれば、多分。……問題は、それやるなら新しいの買えてしまうということで」
「ダメじゃない」
「全くだ」




「でも、画面タッチして動かすって慣れちゃえば楽だよねぇ」
「文字入力は俺は未だにキーボードの方が断然やりやすいけどな」
「それは私も。フリックとか全然ダメ。あはははは」
「フリックってどんななん?」
「んー、昔のRPGで言うとレナスみたいなの」
「マニアックだなぁ、おい」
「頭の使い方はポケベルに近いのかも。頭に表が出来てないと『えーっと』って悩むトコとかそれっぽい」
「ポケベルとか今覚えてる人少ないと思うぞ?」
「でも、他に近いの思い浮かばないしー」
「なんだかなぁだ」
「ケータイ入力も悪くはなかったけど、ポケベル入力も復活して欲しいなーなんて思ったりはするんだよね。15でオとか11111より押さなくていいし、戻りボタンが機種でバラバラだから解りづらいしー」
「表を覚える必要があるのがなぁ」
「まーね。記号とかもあったしね」
「まぁ、きっと数年後にはフリックやりやすーい。とか言っているんじゃないだろうか」
「どうだろうか」
「なれるのに5年以上の時を要するのでな」
「慣れるといいねー」
「それまでに入力方法が生き残ってるといいねぇ」




「と、行ったところで今回はこのへんで」
「そろそろ7月だねぇ。次は参議院議員選挙ですだよ」
「今度はどうなるかねぇ」
「まぁ、民のみぞ知るって事で」
「はいはい、ドヤ顔しない」
「民のみぞ」
「繰り返すな!」

2013/05/26(日) P-TALK No.322
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 254コ

「それにしても五月ももう終わりになろうかと」
「早いもんだねぇ」
「早いもんだなぁ」
「なにかありました?」
「スパリゾートハワイアンズに行ってきてな」
「あー、なんかTwitterで色々言ってたねー」
「うむ。実に面白かったんだが、まぁ、よくも悪くもハワイアンズの中で完結してしまっているので、実は人生初東北だったんだが、まったくその実感が無く終わってしまったのだ」
「あーららー」




「というわけで、皆様こんばんわ幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今月もうだうだと話してるわけだ」
「月頭はハワイアンズだったのね」
「実際には4月末だな。存分にフラガールのポリネシアンダンスとファイヤーダンサーのファイヤーダンスを堪能しましてな」
「そんなに面白かった?」
「というより、そればっかり見てた」
「へー」
「ショーがあるから空き時間にプールで遊んでたという感じに近いな。スライダーとかも楽しかったけど。まぁ、久しぶりに泳いで楽しかったよ。翌日はずーっと寝っぱなしになったけど」
「なんだかなー」
「まぁ、また行きたいね。お金ができたらね」
「また珍しく褒めてるねぇ」
「いやぁ、やっぱりプールでチャプチャプするだけでも楽しいもんだよ。スパは露天でゴールデンウィークに堪能するには寒くってしょうがなかったけどな」
「そりゃそーだ」




「いくつかニュースが色々あったみたいで」
「だなぁ。まずはFC2blogがついったーのログをまとめてくれんくなったくさい」
「え」
「というわけで、ここで取り上げておさらいしようみたいなな」
「うちのサイトもダメなのかー……あー……」
「ご愁傷さまであるな。twilogにでも登録しとけば?」
「うー……」




「次。橋下徹が在日米軍の司令官に『荒くれ者の海兵隊に日本の風俗(合法)はどうだい?』って言った話」
「いわゆる『従軍慰安婦』についても触れたというより、触れた時に米軍にも言ってやったんだよ。ってキメ顔したら、多正面戦術みたいになってしまって、結局謝罪することにしたらしいが」
「なんか謝ってるんだか謝ってないんだか解らない気がするんだけど」
「と、取られちゃうかもなー。撤回するとは言ったけど、おまけで火種蒔いてる気がしてとっても先行きが不安でしょうがないなぁ」
「それにしても、なんでただの一市長なのにこんなに盛り上がっちゃうんだか」
「そりゃぁ、メディアが使いやすいとかもあるかも知れないけど、衆院野党第二党の党首でもあるんだぜ。いずれ国政、ひょっとしたら総理になるかも知れないんだから注目されるだろ」
「あー」
「まぁ、参院選に関してはみんなの党が選挙協力出来んと言ってるようだし。一悶着あったら、維新の会がどうなるかはわからんねぇ」




「次。乙武イタ飯食えなかった事件
「ハード面でのバリアフリーで言えば、東京はもうすっかり古い街なのでそんなビルはゴロゴロしとるので建て替えるしか無いし。ソフト面で言えば対応するためだけにスタッフを常駐させる予算が個人営業にあるとも思えないし。まぁ、手抜きした乙武が悪いとしか思えんね」
「あら手厳しい」
「今まで困ったことがなかったって、要するに周りに恵まれてたって事だろうしな。それが『たまたま』いなかったんだから、どうにもならんだろ」
「店の対応が悪かったって話は?」
「現場で見てた訳じゃないし、お互い言った言わないの話になってるから、考えにはあえて入れない」
「それもどーだろ」
「どっちみち、一番悪いのはビルの構造で、そんなのイタ飯屋の店長がどーこー出来る問題じゃねーもの。景気悪いのが悪いんや。って話で終わらせるのが一番手っ取り早いんだから、どーにもならん」
「うわー」
「まぁ、後は階段上れる車イス的何かを作るしかないじゃん。脚つけてガションガション上ってくとかさぁ」
「それもどーだろーか」




「白鵬優勝」
「強いね。 稀勢の里は残念だったね。木村庄之助お疲れさまでした。いじょ」
「女性手帳」
「企画にも上がってないという話で、なんかポロっと言ったのが企画かのように報道されたという話らしいので、もの凄くどうでもいい反面、保健体育でみっちり教えておいた方がいいのかも知れないなぁ、とは思った」
「あと何かあったっけ?」
「あっただろうけど、忘れた」
「じゃ、このくらいでいいかな?」
「だな」




「と、言ったところで今回はこのへんで」
「まぁ、またblogとして再開させなきゃならんかなぁ、とか思いつつ、色々不便な状況が続いててなぁと」
「どゆこと?」
「ケータイのコピペがあんま上手くいかないんよ。これがもう不便で不便で」
「はー」
「今年には買い換えたいです」
「できるといいねー」
「まったくだ」
「それでは、また来月お会いしましょうね」
「でゎでゎ」

2013/04/30(火) P-TALK No.321
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 87コ

「はやいもので四月ももう終わりに」
「前回月末だったからねぇ」
「全くだ。気がついたら月末でえらい目にあった」
「どしたの?」
「仕事のことなのでアレなんだが[禁則事項]の[禁則事項]について[禁則事項]が何も[禁則事項]ないもんだから、[禁則事項]の[禁則事項]が[禁則事項]されて俺が[禁則事項]や[禁則事項]や[禁則事項]に頭を下げる事になった」
「全然わからない」
「まぁ、仕事でポカしたんだよ。俺が」
「あんたのせいじゃん」
「まぁ、突き詰めればそういうこった」



「皆様こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です。こんばんは」
「堕落したまんま進むP-TALKです」
「大丈夫です?」
「基本ダメですな」
「おーい」
「足挫くし、コケるし、仕事はミスるし、階段上ると息切れるし」
「最後はただの不摂生じゃない」
「まぁまぁまぁ」
「なんかしたの?」
「とりあえず整体マッサージだな」
「効果あるの?」
「イメージとしてはストレッチを自分でやっててよくわかんないのを人にやってもらう感じ」
「あー」
「勝手にペキってなってくれて楽しいよ。鳴らすとこじゃないのにな」
「あんた鳴らすトコで凄い鳴ったらしいじゃない」
「あー。鳴った鳴った。背骨の骨が全部鳴ったんじゃないかってノリでフィリピン(?)のおねーちゃんが凄い笑ってた」
「体に油させばいいの?」
「それで伸びるなら是非やってほしいもんだよ。ギシギシ言うもんなぁ」
「あんたの体はなんで出来てるのよ……」



「まぁ、世間では新年度とか新学期とかで色々あったんじゃないだろうかと思う訳ですが」
「うちは良くも悪くもそのまんまよね」
「体調は派手目に壊してるけどな」
「はいはい」
「新しい生活が始まった人らは体調壊す時期がゴールデンウィーク近辺なので気を付けていただきたく」
「そうなの?」
「いやまぁ、気が抜ける時に疲れがどわって来るだけで、大体ゴールデンウィークっていうのが気が抜けやすいという話でな」
「また、すっごくアバウトな」
「まぁ、そうなんだけど。でも歓迎会とかあったりしたりなんだりして、ぐったりする機会は増えると思うのだよ」
「ま、ね。どのみち年度納めの年度始めは疲れるもんね」
「んだ。」



「と、いったところで今月はこのへんで」
「ゴールデンウィーク始まりですけど、皆様にとって楽しい連休になりますように」
「お仕事の人もいるけどな」
「よい稼ぎになりますように!」
「無理矢理だなぁ」
「それでは、また来月お会いしましょう!」
「でゎでゎ」

2013/03/31(日) P-TALK No.320
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 51コ

「春はお別れの季節です」
「唐突になに?」
「みんな旅立っていくのです」
「ま、そうかも知れないけど」
「淡いピンクの桜」
「はいはいはい、そろそろヤバイよぉ」



「皆様こんばんわ。幻導機です」
「眞馨です、こんばんは」
「今年の花粉が凄すぎて凄絶な3月を迎えたぞ?もう終わるけど」
「知らないよ。そんなの」
「やー、凄かった。目薬バカみたいに点しすぎて眼球痛くなるくらいだったし」
「危ない危ない危ない」
「いや、ホントにあんまり点すもんじゃないね。あれ」
「一日数回って書いてあるじゃないの」
「だから色々な種類の目薬を数回ずつ……」
「違う。間違ってる」
「ちゃんと回数守ってるじゃないか」
「目薬全体で考える!」
「今年は鼻炎薬も結構ぶちこんで無理矢理乗り切ったんだよなぁ。ここ数年はさして飲まなくても頑張れたんだが……」
「近年稀に見る花粉の量だったみたいだしねー」
「空気清浄機もフル稼働で乗り切ったもんな。省エネ?何それ美味しいの?みたいな」
「電気代上がるかも知れないってのに、何してんだか」



「まぁ、ぶっちゃけた話をすれば東京電力は仕方がないとは言え、他の電力会社が原発停止に付き合う道理は無いんだが。いかんせん再稼働の手続きをしっちゃかめっちゃかにいてくれたからなぁ」
「なんで稼働させないんだろうねぇ」
「当時の総理大臣が二転三転させたからさ」
「誰だっけ?」
「菅直人」
「あー」
「原発の管轄は経済産業省で。その経産大臣が動かすってことで動いたら総理が止めちゃった。安全基準がどーたらこーたらと話が転がって最終的にはストレステストだってなったんだな。これ以上転がす訳にはいかないから原子力規制委員会を作った。というわけで、これ以上特例特例で引っ掻き回すと総理の一存だけで原発が動く停まるが決まるんでおしまい」
「はー……」
「後は決まりと手続きを大急ぎで作って稼働させるかどうか決めるって算段だな」
「なんか活断層がなんとかーって言ってなかったっけ?」
「地震の直撃が怖いんだろうなぁ。言い出したら断層横切って住宅地や道路作ってるトコはざらなんだけど。どうするんだかね」
「断層と活断層って違うんじゃないの?」
「万年単位の事をたかだか数十年程度の学問で解明しようって状態らしくて、正直『これは100%活断層です』とか『100%活断層ではありません』なんて言えないらしいぞ」
「あらま」
「まぁ、ありとあらゆる災害に対応するってのはそりゃ理想だけど。肝心要の大災害時に原発以外壊滅してて原発が避難所になるってオチは俺は嫌だぞ」
「シュールな絵だなぁ」
「もっと言えば、節電するのに電気が大量にいるからなぁ。最初は原発再稼働いてガンガン節電用の物を作っていかないと何もできないで終わると思うぞ」
「なんか矛盾してる」
「財布を買う様な話だよ。最初は出費するもんだ」
「いきなりなんかケチ臭い話になったような」
「まぁ、そういうもんなんだ」



「そう言えばゲームを買ってな」
「また?」
「はい。またです」
「今度は何よ」
「真三國無双7……」
「6が積まれてなかったっけ?」
「シ、シナリオだけは一応クリアしました……」
「なんだかなー」
「いやほら7000円の所を電気屋で4780円で売ってたら、普通にアリじゃろ」
「秀吉口調にしなくていいのよ?」
「で、買っちゃったのさ。魏が一応終わって今、蜀やってる」
「今回分岐してるんだってねー」
「なんだよなぁ。多分育てまくるか赤兎馬手に入れるかしないとダメなのとかあるわ。やり込めって事だね」
「で、途中で飽きるんでしょ?」
「多分な。一番クソ真面目にやったのがOROCHIだもんなぁ……」
「3DSの戦国無双Chronicle2ndも止まってるもんねー」
「はい……」
「一個ぐらいちゃんとクリアしなよ?」
「き、気が向いたら」



「さて。こんな感じで今回はここまで」
「年度の変わり目で色々忙しいとは思いますがGWまで頑張っていきましょう」
「では、皆様また来月」
「でゎでゎ」

2013/02/24(日) P-TALK No.319
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 197コ

「モチベーションがだだ下がりの中、お送りする2月のTALKなのであるね」
「なんか楽しかった事とか無いの?」
「いや、あるにはあったんだが。QMAのドラゴン杯ハイクラスではじめて優勝したとか」
「十分なよいことじゃないの。ゲームだけど」
「まぁな。ただ、それに浮かれて小銭入れ落としちゃってね」
「……」
「中のお金は正直いいんだけど、割と気に入ってた小銭入れでなぁ……」
「つくづく、運が持続しない人だこと」
「俺もそー思う」



「皆様、こんばんは眞馨です」
「幻導機です」
「と、いうわけで。始まるP-TALKであります」
「国会が始まりましたな」
「やっと始まったんだねぇ。なんか、安倍内閣になってからすごい時間が過ぎたような気がしてたけど」
「まだ二月くらいだった。って話だな」
「アベノミクスで円安が……なんて話をニュースでやってたような気がするけど」
「まだ日銀と話つけて補正予算案を国会に出しただけだな。まぁ、予算案の枠組みも決まったようだけど」
「なんか今までの内閣とスピード感覚が違いすぎる気がするんだけど」
「今までが遅すぎたのか、今が早すぎるのかは知らない」
「首相動向の密度がすごいものね」
「まぁ、新聞もテレビも週刊誌も叩いてもいいと思ってる政権になって喜んでるだろうしな」
「また、そういうことを言うー」
「しょうがないじゃない。民主党政権には意地悪な質問しただけでグダグダになると思われていたんだから」
「うーん」
「景気よりも目の前の売り上げだの。それもそれで正しい商売の姿だ」



「しかしなんかこう、怠惰な生活でね」
「なんかしてないの?」
「脚が疲れちゃって、どっか行く気すら起きなくてなぁ」
「駄目人間過ぎる……」
「一応、外には出るけどな。ただ、長続きしない。だるくって」
「なにか趣味はないの?」
「……寝ること?」
「酷すぎる」
「まぁ、なんかゲームでもと、思ったりもするんだがな。結果を言えばどれもこれもクリアしてない」
「一つくらいしなさいよ……」
「全くだ」
「で、積みゲー化してるってなに買ったのよ?」
「ぱすてるチャイムContinue」
「また懐かしいところを」
「と、レンタル武器屋deオマッセ」
「と?!」
「あと、おきらく大富豪とおきらくビーチバレー」
「買いすぎだって」
「それに戦国BASARA3宴に。あぁ、その前にピクダン2もクリアしてないや」
「……」
「なんですか?」
「予想以上に多くてビックリした」
「まぁ、その前にも信長の野望創世記だかなんだかもクリアしてないし、三国志11もクリアしてないし。YsORIGINも」
「どれかクリアしなさいよ」
「ほんとにな。とりあえず手をつけてるものからクリアしておかないとなぁ」



「そんなわけで今月も低調に終わるワケですが、来月は年度末なのでもっとグダグダな姿をお見せできるのではないかと思います」
「おーい」
「いやー、歳を取るってやーねーゲホゲホ」
「もっと年上に怒られるぞ」
「まぁ、そういうワケで。また来月お会いしましょう」
「ではっ」

2013/01/14(月) P-TALK No.318
P-TALK 2013 -トラックバックないよ-コメント 44コ

「皆様、新年あけまして」
「おめでとうございます」
「おめでとうございます」
「2013年ですなぁ」
「平成25年だね」
「だなぁ。なんか新年準備をしながら過ごしたけど、ぜんぜん新年を迎える気分にならないまんま迎えてしまってなぁ」
「新年のラクガキまでしたのにね」
「したんだがな。一応、仕事初めまでやったにも関わらず、ちょっと長い連休が終わって今に至るみたいな」
「疲れてるなぁ」
「なのかもな」



「あらためまして、皆様こんばんは。眞馨です」
「幻導機です」
「2013年最初のP-TALKです」
「気がつけばもう中旬な訳ですが。中野テルヲを高速演奏させながら日々を乗り越えて行きたいと思います」
「なぜ、中野テルヲ」
「個人的に一番好きなピコポコ音なのだ」
「なぜ、高速演奏」
「DSの基本機能にあるから。曲が一杯聞けるのとテンポアップでテンションを少しでもあげる努力であるよ」
「なにがなんだか」
「いやほんとに、DSiとか3DSのDSサウンドはいいぞぉ。テンポアップだけでもたまらん。ダウンもできるからカラオケに覚える時とか重宝する」
「カラオケねぇ」
「最近のボカロ曲って早いんよ」
「ま、だんだんとスピードアップしてるのは事実だよねぇ。ビートマニアのsuper highwayとか今聞くと遅いとか思っちゃうもんねぇ」
「そういうこった。日本が全般的にせかせかしているのかも知れないがな。いい傾向なのかどうかはわからん」
「……なんか良さそうなことを言ってるけど、中野テルヲを高速演奏させて聞いてる人が言っても全然しまらないと思うの」
「まぁ、それもそうだ」



「それにしても政権変わってまだ国会が開かれてないのに、なんかボンボン色々決まって行くねぇ」
「3年分溜めてたものを放出してる感じだな。総裁選挙でたまたま安倍晋三になったけど、結局谷垣禎一続投でも同じ勢いだったんじゃないかと思うよ、あれは」
「麻生太郎が財務大臣やってるかどうかで違うような気もするけど」
「まぁなー。ただ、ネクストキャビネット……という政調会の各部がガンガン立案してたみたいだし。それがボンボン出てきてるんじゃないかな。与党にかけて了承が出たら国会開いてボンボン放り込むって寸法だろ。参院でもめるのを踏まえて2月には参院に全部投げるくらいの勢いじゃね?」
「2/3使って再可決するってこと?」
「すんなり行きたいから参院の議席を少しでも欲しくて協力を野党にお願い中っぽいけどな。お陰さまで、やたらと首相動静がアグレッシブだよ」
「倍以上の行になってるよね」
「麻生太郎以前の時代に戻ったともいう」
「また倒れないといいんだけどねぇ……」
「それがネックだけど、もうその時は副総理が総理代理になって推し進めてもらうしかないな」
「それはどうだろう」
「そのための副総理だ。止まったらアウトの戦い始めちゃったんだから、止めてる場合じゃあるまい」
「そうなのかも知れないけど……」
「まぁ、第一にはそうならないことを祈りましょう。ここで景気コケると立ち上がるの更に厳しくなるからの」
「そうだねぇ。安部総理にとってはリベンジだものんねぇ」
「多分、麻生太郎にとってもな」



「と、言ったところで今月はこのへんで」
「皆様にとって今年がよい一年になりますように」
「早速、体調崩した俺に対する皮肉だな」
「違う」
「風邪っぽくて職場で意識飛びかけた俺に対する皮肉だな」
「……皆様、こうならないようにしてくださいねー」
「おい」
「それでは、また来月っ」
おわり

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げんさんち。:「オバマ大統領の広島訪問についての社説・韓国編」(05/31)

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